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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2020年1月22日(水)曇りのち雨

雨に成るらしく、曇りからの出航です。東方の波に船は揺れても、釣り安さの材料に繋がればです。水温18.8度、コグロは沖出しの流ですが、下り潮が正解でした。 コグロの表は磯替わりから始まった弁当船時。 空っぽのトクスケアカバエも磯替わり?。希にモアッて盛り上がって来る波にバッカン流されそう。3尾のグレ釣果あがりに、惜しい。地形的に盛り上がる波が有るんです。心配が、いい判断です。でも、もう一回言います。「実に惜しい」。そしてトナリに移動するが、クーラーの中身(写真1)は変わらずでした。 見廻り船帰港のタテバエ、当たった波が沖に出す潮出しに、10〜14mハエから離れたところがウキが「ス〜ッ」と、37cm迄のグレ5尾の釣果。手前に少目な餌盗り、ボラも居たが至って易く釣れたそうです。過去の情報からも、澄んだ潮の時は遠投ポイントに集中とか。警戒心の掛からないところに、ポイント置きですね。 コウデは、グルグルとボラの群れ。 反面シモヒラバエはボラは見えず、大きくは無いがグレをポツリと釣る。カブリは、グレ無しのサンノジとキツウヲ。コグロ裏は、朝の沖出しの潮に釣果を得ていた。(5尾・6尾だったっけ)  下り潮に変わってガラリと様替わった事を、弁当船時に言っていた。 19度から18度台に成った水温、平行した三日前から”浮きグレ”が見えだして来た。ボラの方も、釣り場から離れた様子も有りだし、決して言い切れる程でも無いんですがぁ。私的に、感じ良いのでは。 変にボラを嫌わず、澄切りの潮対策が一番かと。
21日の「窪田杯」の釣り大会は、釣果数が伸びないにも関わらず、熨斗袋の手渡しやら大歓声やらで、終始笑顔に終了しました。又のご利用お待ちしております。また、当日の計画が流れた方には申し訳なく、次回はうわ増しの案内を期待して下さい。
※27日の月曜日は私用に休みます。
<中潮>干潮(10:28/22:57)、満潮(5:11/15:53)

志和・磯・釣果
写真1


2020年1月20日(月)晴れ
出航前の「ゴォ〜〜、ゴォ〜〜」なんて低い磯波音。ウネリとは解っていても、昨日とは違う波音に??。チョウナバエを長く砕けもせず抜ける、低波高で波長の長いウネリです。バッカン盗っていく、危機感が低い厄介なウネリ波です。 水温18.8度の早めの上り潮は、内磯にも上りを通し、ウネリ波で発生した浜濁りを磯伝いに伸びている。日中の温さに平行して、若干の盛りを見せたこのウネリ波は、磯に”動き”過ぎを起こしたんです。 写真1は、弁当船時のオキノカブリの様子で、 カブリは確実に動き過ぎ状態でした。 トクスケのよっぽど釣れ無さに、「え〜?」なんて聞き返す。ほんと竿曲げが無かったたと、頭上からハンマー打ちされてしまった。他のハエは、通常通りのサンノジ・キツウヲとか。でも、全体的に釣れが悪かったんです。グレ1尾とか、小っちゃいのとかで冴えは見当たらず。見廻り船で帰港したマルバエコグロは、諦めを隠せない。が、コグロは最近よくあるイシダイを釣っていました。コグロ裏は、釣れ増しが濃く無く、40cm型のグレに30cm型ポツリと混ぜていたなぁ〜(写真2)。 強烈にボラの悪様は無かったし、そこかしこにジャンプも少なかって、「ぼらは?」と聞いた程でした。それと、今日は全体にフグのハリスきりが有り、食い渋りもあっていたんです。 蒼み掛かった潮色に成ったら、サワラの回遊が有ったんですがねぇ。ブリが釣れ出したとかな、活性揚がる声が聞こえく寂しい。しかし、温すぎです。 
※1月21日(火曜日)→「窪田杯」20名の釣り大会を受け入れました。
<若潮>干潮(8:01/21:15)、満潮(2:57/13:55)

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写真1

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写真2

2020年1月19日(日)晴れ
今朝も”足洗”の荒れ具合、元気に流れる上り潮は早いぞッ。朝の西風に、もう一寸静かに成るかと。昼の汗ばむ温さには、治まりなんか来る事なかった。でも、過ぎたくらいがいいかも。(写真1は朝日) クロハエ底物場からのルアーキャストに、70cm+のハマチ(写真2)をゲット。かわいそうな、”神経シメ”粗さまです。現場からの画像でした。本底物釣りの方は、音無しに終わったそうです。 マゴは荒いと同ハエ東端に移動。するや、40cm+の真ん丸グレ2尾(写真3)とサンノジ・サンノジ・サンノジ。移動した時がベスト、以後流れ角度が変わりサンノジに成って行ったそうです。1時間内の、スピード釣果にも驚き。 コグロの表は2尾のグレ。今日は裏に分が有ったみたいで、37cm迄の丸肥グレ揃い。7尾とか言ってたが、麻袋の中を覗いてもっと居たんじゃ。食いの悪さにバレも有り有り、ボラに悩まされ乍らもドッコイ。旨そう、旨そうなグレばかりでしたね。 トクスケは、再度再度の竿曲がりはサンノジとヘダイの連連発。マサカですけど、竿の腰が抜ける程だったとか。 グレ1尾、調子に乗りきれなかったシンバエミノコシ。好き勝手に泳ぐボラに、対応過ぎたのかな。感じ良い荒さは、ボラの他にも動きが好かったのかも。 結構、ハエの前で盛り上がってきたウネリ波。汗ばむくらいの温さでは仕方ないしか。予報では寒くなるとか言ってましたが。
※1月21日(火曜日)→「窪田杯」20名の釣り大会を受け入れました。
<長潮>干潮(6:31/20:06)、満潮(1:08/12:49)

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写真1

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写真2

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写真3

2020年1月18日(土)晴れ
東からの足洗波は、もう一寸に落ち着ついていたらウキが見やすかったのに。これは、打開に向くか。 水温19.2度の早目な上り潮は元気。だが、打開かとの上り潮は、弁当船時のは「止まりそう〜」。 前日からの”北”からの風を予想、ハズレりゃ良いのに吹いて来やがった。不味いぞ、白波がチラリと見えだした。 ポツリと釣果有り、ボラは見えるが釣り場に・・・の弁当船。 タテバエは、これからの開始。ギュギュッ・ギュウーと、止まりそうな引きは「ンンッ・ンー」、なんて止めれないが現実。結局はバレたんですが。これ、最近各ハエにあるんです。イシダイかなぁ?って、声も揚がってるんですが・・。釣れてないだけに、なぞ。30cmチョイのグレ3尾、ボラの引きもあって、竿曲がりはあったそうです。 波と風で荒そうなカブリ。これ位でいいかもと、一寸小型部類のグレ7尾。北側は出来なかったと。 トクスケ、陸の方でボラのジャンプを観ながら、下り潮に西側に移動。33cm型のグレ3尾の釣果(写真1)。ボラの邪魔も有り、船着き側はフグが居たと言っていた。コグロは、早目の上りに翻弄もあったが、30cm+型のグレ3尾(写真2)を表側。しかし、浅掛かりか、シブリか、手応え直ぐに連続バレに巡る。遅くに、待て待てと手を替えてみるがバラるんです。裏側はボラを相手に、疲労隠せれず。 打開要素は、確かにあったです。でも、ボラまで活性がアップに成っちゃったみたい。たぶん、波は明日も残ると予想。ある面、助けに成ればです。
※1月21日(火曜日)→「窪田杯」20名の釣り大会を受け入れました。
<小潮>干潮(5:21/18:45)、満潮(11:49/--:--)

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写真1

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写真2

2020年1月16日(木)曇り
相も変わらずだった15日。ピタリと動きを見せなかった潮の流れは、朝の18度台の水温を維持し続けた。16日の朝、港を出て水温の変化に「!」。明らかに19.3度の上り潮、内磯に行ってもこの水温が喜ばしい。まる一日のオキノカブリの渡礁が可能だった波状況には、いささか諦めが先立った。磯替わりもあったが、活性の程は前日には無い良さを見せてくれたが。そう簡単に、グレ釣果に結ばなかったのです。しかし、曇ったら風まで冷たく感じ、ふつふつ湧く気を起こさなかったのか。 ミノコシトクスケコグロは、3尾のグレ釣果と。 (写真1はミノコシの釣果)と言っても、良型揃いとは成らず、小型混じりが今の状況を表してます。 アカバエは生命反応ゼロ→ミツバエ移動。釣れたの?と、笑いながら開くて開けてくれたクーラーの中身(写真2)。黒一色とは違い、色とりどりで良いでしょ。私的には好きですねぇ。 その通り。好転には遠く及ばなくても、”好点”の多さは確実いあっても、3ハエから”グレボウス”宣言が出てました。ボラに関しては「居なかった」も聞き、沖合に帯状に(産卵?)見えていました。活性に関しては、フグのハリス切りがワレバエ周辺に有り、一袋も釣り針を使ってしまったとの声有り。一波・二波と、打開が欲しいところです。
17日は寒い雨、出航は無いです。
※1月21日(火曜日)→「窪田杯」20名の釣り大会を受け入れました。
<小潮>干潮(3:40/16:18)、満潮(10:14/22:07)

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写真1

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写真2

2020年1月14日(火)曇り雨
今朝も低温からの出航でしたが、弁当船時に吹き出した北東風がやたらと寒かった。油を浮かした様な海面。18.7度の潮は、ボラの尾鰭がかいたよりも動かなかった。 何投目のスーッとな引き込み、竿に完全にのり切る前にバレてしまったミノコシの底物。変わらぬガキの餌消費は続き、弁当船過ぎた頃合いに56cmの石鯛(写真1)。50個のウニ餌使い切り、ガキもプラスして名誉挽回です。クロハエも底物でしたが、餌盗り有るものの、”ボウズ”照り照りに終わったのです。 シンバエからコウデに磯替わり、替わらぬボラの形勢に諦めを止まず、37cm迄のグレ2尾をゲット。容易く無しの賜物に、シビれてもいいでしょう。 コグロもそこらにボラ、最後の最後に35cm型に小グレを加えセーフ。「疲れるわぁ〜」。 計4ハエだけの情報量、悪し気もある中の釣果は立派です。此と言って、釣果に結ぶ得は無い。どうせなら、”荒れ”が有った方が良いのでは。釣れ無いときの寒さは、確実に体が覚えてしまいますよねぇ〜。せめて、陽射だけは浴びたい。10分遅れの迎え船、雨にあってしまった。
※1月21日(火曜日)→「窪田杯」20名の釣り大会を受け入れました。
<中潮>干潮(2:13/14:31)、満潮(8:53/20:14)

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写真1

2020年1月13日(月)晴れ
気温2度からの出航、一様に上ってるよなぁ?。昨日よりもまだ弱いウネリ波に、もっとあっても良いのに。釣果上がりの弱い現状に、打開にも足りないよぉ。 クロハエから、「青物を釣ったのでクーラーを持って来て」と、威勢のいい一報に、昨日の事もあって「また来るかもねぇ〜」と返した。 弁当船時の返答は、1尾とかなグレ釣果が続いた。ボラの多く無いの返答に、少し気を良くしたのですが・・。この弁当船前からの北西風。此ですよ!、冬本番の季節風。がぁ、吹き回していてもこの風ちっとも寒くないんです。 さて、クロハエの青物は”ブリ”と言ってもな大きさの獲物。頭が小さく見える、結構な丸さの魚体にニンマリです。なんと1時間の引き合いをしたとか。これに、サンノジとグレを2尾(写真1)。この釣果にはおまけ付き。この後に来た当たりは、この魚二尾分あったかなの、”超”をこえる剛引き。ドラック音は止む事無く、下糸が見えだし間もなく「パーン」と、空っぽのスプールに成った。 しかししかし、午後からのボラは、これを否も無く凄かったと。 迎え船、トクスケからクロハエに寄るの連れ、仕切りとボラの泳ぐ姿が増して来たのです。北西の吹き回しは、釣り難さに部寄りしていました。弁当船後からの釣果は、各ハエ無かったと訴えていた。 ふぅ〜ん、辛いです。 澄みきりの潮に、竿向きを替えたりとか、遠投のワンポイントとか、とか・とか。此処に来ても、一向に潮色が替わる素振りもないんです。 渡礁して1時間カブセを控えては?もう、何でも言っちゃいますよ。
※志和磯釣りファンの皆様、今年より土曜・日曜以外に”釣り大会”を限定に御受け入れします。
<中潮>干潮(1:30/13:46)、満潮(8:14/19:26)

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写真1

2020年1月12日(日)曇り
霧状の雨粒?、「傘の出番です」な予想外な雨は、8時迄には弱まり曇りの空に。 水温18.8度の澄んだ潮は、「沖出しの上り潮ですよねぇ〜?」、そんな感じの潮はその内に???と、弱いですがウネリ波です。波長が長いので結構に磯を動かしていた。 朝にも「何か?」っておもた、弁当船時に「ボラ」とは言って来なかった。(いやぁ!チャ〜ンと居るんですよ) 手を振るも居たが、釣れていた様子も聞こえて来たのに、コンコンと小さく首を縦に。 クロハエ東端から、現地から画像は一投目。この真鯛(写真1)、身厚に55cm楽の身構えでした。しかし、二投目にはこの潮は無くなったんです。その後、暫くして来たのが青物。足元に見えるでは、黄色い尾ヒレを確認した時に「ヒットぉ〜」。真っ直ぐに沖走りに「しめた」、この辺でと止めたライから「プツッ」と手元に伝わって来たのです。最初のヒットは根ズレにバレ、ハリスを一段上げたが・・、敢えなく。一時の騒ぎに消えた。 見廻り船帰港のトナリからは「サンノジ!」と、チョロリと小型グレ・・。マルバエは40cm+のグレ(写真2)と、「肝も喰うでぇ」と丸ハゲ2尾を追加。イガミは味噌煮かな。視界に数尾も居ないボラ、精神的な釣り安さもあったみたいです。 カブリは45cm型の石鯛を混ぜたグレ釣果。マズマズの餌盗りに好感と、ボラの少なさも言っていた。コウデは37cm迄のグレ3尾、サンノジの連発には参ったと。ミノコシも35cm迄のグレと、裏面での獲れなかった?・?・?。トナリは小型グレ、トクスケはサンノジ連発、クジバエも。マゴの船着きもボラは少ない。37cm迄のグレ3尾とサンノジ・・・。コグロは、スマガツヲ(写真3)とグレ。裏面でも、少なかったがグレ釣果あり。 良い事に、釣り場のボラの少なさに辛抱にも耐え安かった様です。此に潮通しが続いたらと、迎え船時のウネリ波は磯を白くしていた。昨日の急な休み、キャンセルに成られた方には、申し訳なしです。
※志和磯釣りファンの皆様、今年より土曜・日曜以外に”釣り大会”を限定に御受け入れします。

<中潮>干潮(0:48/13:04)、満潮(7:34/18:41)

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写真1

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写真2

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写真3

2020年1月10日(金)晴れ
18.9度の上りの潮は、止まる様に→また遅くも流だした。が、9時前から吹き出した北風とオオラ波に、?はてぇ〜と戻る動きの”ウキ”。 今日のグレ釣果は冴えが無い。ボラの動きがやたらと目に入り、餌盗りも一寸過ぎる程に多く居たハエもあった。でも、一番悪いのは北風ですよ。この北風にも温さを大いに感じ、「らしくないね〜」と「春やねぇ」とか、グレ釣りしてるのにですよぅ。マルバエからカブリに磯替わり、小さめのグレだけだったと。サンノジとボラの元気さに、もう参った。シモヒラバエは何とか2尾のグレ。コウデは小さいと、ボラの苦戦を言っていた。 トクスケも2尾のグレ、ヘダイとサンノジ。途中磯替わりのクジバエは、渡礁直ぐに2尾来たぁ。後に続かずやっと追加を得たそうでした。 マゴの船着きは4?cmのグレ(写真1)、「小さいよ」とタカノハダイ。昨日は居なかったボラ、今日はグルグル居たそうです。 コグロはキツウヲのリクエストがあったそうで、30cm弱のグレを2尾(写真2)加えた。同ハエ裏側はまるで駄目と、二週続きをぼやいてました。 カブリトクスケの底物は餌盗りが悪く、やっぱりこの風は宜しくないと。根切りに終わった様でした。
※明日は急用発生のため、船休みとします。次回に期待して下さい。
※志和磯釣りファンの皆様、今年より土曜・日曜以外に”釣り大会”を限定に御受け入れします。
<大潮>干潮(11:43/--:--)、満潮(6:15/17:15)

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写真2

2020年1月9日(木)晴れ
未だ、明るく成って得ない海上に船を出す。緩い西風の波無し状態、水面から一寸出ているワレバエ、とんでクジバエ(写真1)に無事渡礁。水温18.9度の早く無い上り潮は、弁当船には下りに替わって行った。日中は断続的に強目に吹き出すが、遣りにくい迄にはなかったね。 問題はボラの対応か、グルグル視野内に動き回るから目障りい目障り。弁当船時のワレバエ、「いいから、来るな」と手を振った。コグロ表には一寸近すぎてしまったが、「5」と返って来たのに、ンッ!と拳を握った。クジバエに弁当渡し、ここは「4」と返ってきた。すかさずフグが居るかと、「居る」と帰って来た。四人目の上物釣りのマルバエ、釣れ無いとクロハエ裏の船着きに磯替わりです。 a href="index.html#koude" target="_blank">コウデの底物釣り、餌盗りも”芯”まで盗り順繰りな盗り具合。テス3尾に終わったが、私的には好感持てると。ミノコシは、1投目から変に当たって来る。早目な餌盗りと50個のウニを消費尽くした。クロハエの餌盗りは悪かったねぇ。最後に60cm型のコロダイが竿を曲げた。 クジバエの結果は40cmは居なかったが、「良かった・好かった」とクーラーのハンドルが撓んでた。ワレバエ、ここも40cm型は居なかったが、マズマズの釣果数(写真2)にいい顔を見せてくれた。ボラはチャンと居たと、順調な釣れに目が行かなかったみたいです。 コグロの表も中々釣果(写真3)。小型寄りのグレから、37cm迄のグレに真ん丸グレの居た。なんか、下潮に替わってからの方が良かったみたいです。 マゴの船着きは、ボラに目が行った感じですね。グレには届かずと言った所です。最後まで波無しの海に、集中力に欠けも無かったのか。
※11日の土曜日、急用が掛かって来てるので出航成らないかも。明日に答えが返せれると思います。
※志和磯釣りファンの皆様、今年より土曜・日曜以外に”釣り大会”を限定に御受け入れします。
<大潮>干潮(11:02/23:26)、満潮(3:35/16:34)

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2020年1月7日(火)曇り
8日今朝、予想よりも弱い南からの波模様に、来た来た!。静かだった朝は、突如と強風の様に変わったが、気温上昇に此”春一番”な気も無いのでは・・・。 さてと。東からの波ですが、マゴ渡礁に「どぉ〜ぞ」と示してくれた。1mmの10分の1位な雨粒を感じ、暗くない空の一日。水温19.8度の上り潮(カブリは下り)に、所処でボラが尾びれで海面を浮かし存在をアピールしている。(此にグレの同調も) 迎え船には、明日の予想を裏腹に凪海に成っていました。 三カ所だけの渡礁。コグロ表は、もうボラだらけと過言ではから、37cm迄のグレを3尾(写真1)。しかし、しかも真ん丸い魚体は今晩の食卓に並ぶんでしょう。苦しい返答はあったが、その中から抜粋出来たグレは、もう一工夫で増釣果が可能ではと、傍目。裏場の情報があったら、また違う結果があったり。 対面のクロハエ裏とマゴは、40cm迄のグレ3尾の結果。ここにはボラの存在は薄かったんですが、サンノジの連発は二桁二段目まで来たそうです。敵はボラのあらず、一時の早い流には竿向きも替わったんです。 カブリはキツウヲの連発に、「釣れん!」の一言。北面でも竿振りも同魚、浮きグレは見えなかったとテンション落ち落ち。こんな時にパーッと陽指しあったら、一変のシーン変も無きに成らずですが〜。 8日10時現在、断続的に西系の強風のさらされ、南からの波はまだ磯に砕いています。
<中潮>干潮(9:24/22:05)、満潮(4:05/15:11)

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2020年1月6日(月)晴れ曇り
点呼に、遅刻から始まった。行き先はうろ覚え、定員さえ数えれず、波にオロオロの磯づけの船頭でした。情けない。 早めの上り潮、水温18.9度からの始まり。それよりも、この波何だ。明日に来る、日和替わりには速過ぎだ。この波助けに成るかもは、悉く打ち砕かれてしまった。弁当船時のエボシはボラだらけ、ワレバエは魚気無し、アカバエも生命反応ゼロで磯替わり。全体に餌を盗られないし、小魚の少なさも各ハエから言って来た。 因みに、小魚も居ないと漁師さんからも愚痴っていたし。極端、台風で死んだとかな声もあがっています。 今日は1尾のグレ釣果で好し!。コグロ裏では5尾の応答。沖の夜釣りは、37cm迄のグレを5尾に、三目を加える釣果。餌盗りも居たとは、驚きです。トナリでも感じ良い返答。マゴではイサキとヘダイ(写真1)。しかし、朝の釣果だけに終わった様で、潮の速すぎと餌盗りも悪かったとか。各ハエ、条件の悪さにめげず、諦めない竿振りに貴重な釣果を得ていました。写真2は弁当船後の帰りの様子です。 もう、どのハエで釣れるとか、その逆とかも、明日は何て→何処って予想出来ない状況ですね。ボラが居るからと、あえてその中からグレを釣ったとか。渡礁まれなハエでのグレ釣果、裏場とか全然陸の方での竿だしでゲット。駄目じゃ無く、何事にもプラス思考の行動ですね。
<中潮>干潮(8:16/21:22)、満潮(3:01/14:24)

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2020年1月5日(日)晴れ
弁当船時、「どぅ〜?」の返答に、ゼロ対イチ以上に返って来たのにモチベーション下がってぇ。いやぁ、全然と釣れてないって言う訳でわぁ。んん、不意にパンチを食らった感じです。 弁当船前、冷えた風に→北からの風です。良くない風です。その通り、見廻り船には調子良く波って来たのです。この風と平行して来たのがボラの”ジャンプ”で、もうドッポンドッポン。100m沖からクロハエに寄り、トクスケカブリ間の竿先下にもグルグル・ドッポンドッポンのボラ。「参ったなぁ」と、各ハエからの声あがりです。 コグロは、午後からも釣果あったが、弁当船前に大半の釣果。表側は、尾数は少なかったも40cm型のグレ(写真1)は居た。裏側は、小振りを交えて数を稼いでいた(写真2)。早まった上り潮に、思いっきり遠くに流してゲット有りと。釣りポイントに接近したボラの影響は、裏・表と言わず決して大きかったでしょう。 ミノコシには久しく好を観た。弁当船時に大方の釣果を得てたと、小型から40cmに近いグレを4尾プラスα掛け2に釣れ、釣り場模様も良かったと。トクスケは駄目と、トナリは、フグにハリス切りと喰って来たりとサンノジ。ミミツバエは何とかのグレ釣果。カブリは、北面の山手移動にプラス釣果得てた。オキノカブリは、リリース含めると二桁強と強気に発言。磯替わりの二名はと、ボラの影響モロ貰ったようで、暗い磯模様に白旗。釣れてると、無いところにクッキリ暗明。安定の無さが有り有りです。 朝の水温18.9度、上り潮が速まった弁当船後の19.4度との水温差。伴うボラのジャンプは、釣り側にしても良い環境ハズでしたがねぇ。私的には、北の風が一番面白く無かったぁ。
<若潮>干潮(6:53/20:32)、満潮(1:29/13:32)

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2020年1月4日(土)晴れ
2020年はオリンピックイヤー。とか、身辺的には蚊帳の外みたいで・・・。さてさて、ここはそんな事よりもっと身近な話しに。釣り場の環境としては、ブログ休みから1度の水温落ちを見せています。昨日の上り潮は、お昼過ぎた当たりから流がストップに向き、今朝はもう止まりを見せていた水温19.3度の潮。そして、低下と伴い”オリ潮”の確認も。強い寒さに無い朝、異常の温さは磯から返ったところで限界に達す。 ブログ休み中は、釣れるかもな様子は見事に打ち砕かれていて、かと数尾まで釣果を得た事もあった。でも、昨日は全体的に1尾2尾とかとあって、何かしらに竿を曲げる頻度もあがっていたんです。模様的に悪かったトクスケ、ズッと餌を盗られない状態でしたが、2尾のグレ釣果にプラスもあったそうで。グレボウズのハエが、さてぇ〜と数えなかった出来でした。 シモヒラバエトナリは4尾のグレに+α、苦戦のマルバエは後にプラスしていたし。クロハエ東端は70cm越のハマチ(写真1)に40cm型のグレ。クジバエは、グレよりもヘダイが釣果増し。  コグロはグレ6尾(写真2)、3人合わせて・・。14時当たりから浮きグレが見えだし、延長を希望して来た。黄昏時にもグレは其処此処に見えたが、もうこの時期まえから餌は盗らない終了体勢タイム。 ゼロか1尾の大苦戦のグレ釣果から、今日は全然良い釣り場模様でした。しかし、明確に”釣れる”なんては未だなんでしょうね。ボラが数を増し、その内に我が顔に磯を占領して来る事でしょう。それに、異常な温さに”寒グレ”な感じがないんですねぇ。
<長潮>干潮(5:36/19:29)、満潮(12:34/--:--)

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