満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


イラスト素材・ベクター素材のピクスタ

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2017年3月〜4月 ■2017年1月〜2月
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2017年5月21日(日)晴れ
全く釣れないと、コウデマルバエに移動したのが22時。暗闇からの開始はイサキは3尾、しかも小さいと指を広げて言っていた。トクスケは8尾のイサキ。でも、小さい型ばかりとクーラーを開けてくれた。確かに、けど丸肥のイサキでした。反面、連れの方はアカイセギ3尾と、グレをプラスしていた。ほらーと、クーラーを開けると4尾でギッシリの中身です(写真)。 活きアジ餌に来たのは小さいイカ。何ハイも居た様で、しょっちゅう悪さをされたみたいです。以上は20日の夜の結果でした。
沖出しの上り潮は、いい感じに日中通していた。東から膨らみがちな波は、今日も磯に”動き”を表しいたが、弁当船時には静かな磯を魅せてくれた。写真は沖のカブリの波の様子。決死とは言わなくても、クジバエとオキノカブリに渡礁。オキノカブリは、”餌木”でイカを小さいとチャンとゲットでした。その後、コウデに移動して700g型と小型を追加していた。小っちゃいイカは数えるくらい居たと、小っちゃいくせに結構悪さを仕掛けてきたそうです。クジバエは、30cm+のグレを何尾かを釣りマルバエに移動。そこでも、同サイズ+のグレをプラス下。前夜のカブセが効いていたのでしょう。餌盗り魚だらけを言っていた。両ハエ、満潮に向け足元洗いを予想し移動したが、後に静まり、見た目では最後までやれていたかなッ。コグロは、38cm迄のグレ8尾は良いね〜。反面、カブリは餌盗り魚の多さに参ったか、1尾のグレに終わってしまった。前日の、ガンガンな餌盗りが無かったクロハエの底物釣り。ユックリペースにガキを1尾釣って居た。ミノコシは、そのクロハエよりももペースが早かったみたい。ガキが竿を揺らしに来ていて、何とか1尾を針にのせた。迎え船、南風も強く無く断然に朝よりも静かな磯になった。夜の部は楽ちんに出来るでしょう。潮の替わらず流れるようにね。今夜も夜のチャレンジャー、22日の昼の情報に一緒にアップします。
<若潮>干潮(8:30/20:28)、満潮(2:12/14:19)
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2017年5月20日(土)晴れ
志和・磯・釣果 19日からの夜釣りです。------------
コウデはグレ2尾、イサキ2尾の低釣果にガクガク。でもね、初めて直ぐに80cmな真鯛を難なく釣り揚げたんですよ。持ってきたクーラーには入り切らず、活きているからと潮たまりに置いていたんですよね。幾らかして観に行くと、居なかったんです。コグロの方は、コウデに足すくらいで、此処も低釣果に終わったみたいです。餌盗りも強めに居たと、長い夜に成ったのでしょう。調子付かなく終わった夜釣りでした。
20日朝、21.0度の水温はもう下り潮に転じていた。上物釣りはグレを1尾、乃至2尾と低調でした。餌盗りもガッツリ居たりして、トクスケは磯替わり実行する程。クロハエのルアー釣りは、1kg型のネイリを1尾と、1mサイズのサメをプラスしていた。また、底物釣りのクロハエは、餌盗りがワンサカと居て、さて何が居るのか手持ち餌を使い切り。活きアジでアオリイカ狙いのトクスケカブリは、期待の潮目寄りに来たのは200gに満たない小物が見えたきり。アジを抱くイカは、無情にも来なかったのでした。昼夜、餌盗りが多いかと、嘘の様に居なく成っていたり。釣果同様に「ハッキリしてよ〜」と、此方に分がある様に願いたいところです。昼間の南風は、暑さ凌ぎに吹いてくれて有難い。二日前に行っていた上り潮よ、「カンバークッ」。半夜釣りのコグロは、渡礁後の時間帯に餌盗り魚は気に成らなかったと。その明るい時間帯にグレと30cm型のシマアジを釣り、暗くなってアジが来て、21時を回った時間からイサキが釣れた(写真)そうで、「もう釣れん無いか」と、思い込んで居たところだったと。暗くなっての餌盗りは全くと言う程、ハリメを1尾マツカサを1尾な調子だった。コウデは22時に磯替わり、夜釣りな方らは・・・?
<長潮>干潮(7:25/19:18)、満潮(1:13/12:51)


2017年5月18日(木)晴れ
潮の流れを見せなかった朝。水温の変化は無く略横這いのこんにち、磯をザァーと騒がす周波の短いウネリ波が”動き”を表していた。弁当船時には、ここ四日間吹かなかた南か〜南西に替わる風を吹かしていくれた。弁当船後らから、上り潮を早目に流してもくれたんです。昼釣りのカブリでは、活きアジでアオリイカの1kg+サイズを2ハイの結果。昨日居た”ダツ”には、二度の悪さを仕掛けられただけだったと。弁当船時にコウデに移動、同サイズを1ハイ追加したのです。沖から寄せて来た上り潮が、良い結果を呼んでんでしょう。磯替わりしなかった方が・・・。
【夜の部】---------------
ペットボトル下の大き目の尾は、クーラーカツカツの太グレ(写真)でした。イサキも肥えていて、良い型を揃えたコグロは早目の上り潮を苦にもしてなかった。餌盗りはハリメで、朝まで針に掛かって来たそうですよ。好漁のコグロは、ベリーな結果を力こぶで示した。余談ですが、夜の活アジ餌に”ふか”が食いついたそうです。トクスケは餌盗りが居なく、手持ちぐささに”暇”を言っていた。37cm迄のイサキを計20尾越、ヘダイにシマアジが型良かった。ポツリと間を開けながらの朝までの釣果(写真)は、「寝れんからイカンわぁ〜」と、疲れを言っていた。カブリの上物釣りは駄目!。活き餌でアオリイカを2ハイでした。今ひとつ、うかれない結果が伴っているが、潮の流れは良いことでした。
<小潮>干潮(4:30/16:45)、満潮(9:46/--:--)
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2017年5月17日(水)曇り
志和・磯・釣果 昨日から続いている”ベタ凪”状態の海、潮の流れもみせてくれない。なにか、覇気を感じられないまま渡礁をおえ、一様に見回し替える。朝のシイラ引き縄漁には、3尾のシイラしか釣れなかった。まあ、潮目が見えなかったのもあるが・・。弁当船時、クロハエの近くに流藻やらの潮目が寄ってきているでは。21.3度と朝よりも8分の上昇をみせ、潮色もグットな感じの潮に成っていた。上物の方はこの時点で、ポツリポツリと良い感じ。が、底物の方は反応が薄いというか。ウニ餌に替わるこの時期、赤貝をもう使いたく無い事も有ろう。一つの餌では、情報が取れないのも仕方無しか。サンノジの釣果も無し。カブリではアジ餌でイカ狙い。この潮目に反応点灯でした。1キロ+のサイズ迄を5ハイと連続釣果(写真)、まだ来そうな気配だったが、その前に”ダツ”の餌盗りに遭い、貴重な餌が残り少々に涙をみせたのです。上物釣りの結果は、カブリは33cmなサイズ迄のグレを5尾を、餌盗りの多さを強調無く釣れたそうで、サバゴは居ない返答をプラスした。コグロの方も釣果的には似た様で、アイゴを交えた事に良い感じを見た。ベイト湧きが見えなく成ったし、ガラリと良くない面も有った。でも、点検整備をおえた船は、快調な走りをみせてくれた。
<小潮>干潮(3:28/15:48)、満潮(8:52/22:52)

2017年5月14日(日)晴れ
[昨夜の夜の部]---------------
南西の風は、夕方には弱くなっていた。半夜釣りのミノコシは、イサキとグレにタカベでイカを掛けていた。本人曰く、「見えるだけにイカ狙いに時間を使いすぎた」と。40cm型のイサキは、タモ掬いにもたつき「さようなら〜」。コウデの方は、明るい内に38cmまでのグレを二桁釣果まで伸ばしていた。この時間内にサバが現れ、カブセを止めたのが悪かったか、暗くなって釣れたイサキは1尾に止まった。迎え前に月上り、船は夜光虫を光らし乍ら帰港した。暗かったかな。夜釣りのクロハエは、目当てのアジが来なかった。「シイラが飛んでたから」と、追ったのかも知れないなぁ。宵の口と明前に35cm型のイサキが3尾(写真)、釣れんな〜って感じが強いか。今シーズン、一寸イサキに関しては躓きを感じている次第です。
[昼の部]--------------------
思い以上の治まりの海に、大納得です。20.8度の澄んだ潮は、早くない下り潮が通っていた。昼に寄せて来た潮に、赤潮の帯が伸びていたなぁ。弁当船を渡した後から南西風が来たけど、何時もほど荒く成らなかった。8時を過ぎた頃から、暑さを感じてきたなぁ。 サンノジのアタックが強烈まで・・。でも、赤貝餌オンリーだったらお手上げでしたね。45cmの石鯛(写真)と、一寸だけ足りないサイズをプラスした。また別の方が、午後からガキをプラスしていましたね。まだ居そうなと、餌盗りの弱くなった時間に感じたそうです。試しにウニ餌をチョロッとカブセてみたら、一段目のタナからチョウチョウウオが居るわ居るわと。底もこんな感じでしょうと、見なきゃ良かったとクロハエの底師。
※気掛かりの船体整備のドックを、15日(月曜)ー16日(火曜)の二日におこないます。この二日は、昼夜の釣りは休みます。
<中潮>干潮(1:32/13:50)、満潮(7:10/20:32)
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2017年5月8日(月)晴れ
志和・磯・釣果 朝8時には、もう南西の風が吹き出して来てるでは。白波が立っているが、それ以上の荒れは無かったんですがぁ。最近、南系の風の吹き出しが早い。クロハエの東端者は真鯛狙い。朝の下り潮にベスト感じ連投するが、餌を盗らない事が続いたその後です。60cm型の真鯛(写真)をヒット!。その後ヤマ気に振っていった下り潮。そして、先に話した南西風をもろに受けてしまったのです。一転集中って事でしたが、やはり長年の経験てぇ事でしたね〜。水温20.6度、碧い潮色はシイラの回遊をクロハエ周辺に見せたのです。クロハエの船着き場、底師がサンノジに奮闘していた。赤貝は保たない状態で、かと言ってウニ餌に1〜2の割にしか当たら無いと思いきや。今日は盗るは盗るはで、赤貝エサ共に昼を境に餌切れと幕を降ろしたのです。40cm型のイシガキと、「いったー」と舞い込んだ当たりはにべもなく戻って来ただけに終わってしまった。反面、コグロの底物はコツリとしか当たらず、向かい風もあり餌を使い切らずに帰ってきた。南西の風は、14時頃まで白波状態が続き、後に強く無い東風に変化していったのです。明日は、前線が移動して来る予報。思いよりも遅さを感じるが、荒れてきそうですね。
<中潮>干潮(10:46/22:52)、満潮(4:24/17:01)

2017年5月7日(日)曇り晴れ
ウネリ波が残っていた6日の朝、夜の空模様が気に成り夜の部の送りを断念とした。が、その心配は無く、気分良い程の朝の海を迎えたのです。シイラが見えだした碧い21.2度の前日の上り潮は、今朝には20.6度ユックリな下り潮い替わっていた。緩いウネリ波は、ざざざぁ〜と音までユックリに磯を洗って行くのです。休んだ分、餌盗り魚なんかは見えないだろぅ〜と。なんのなんの、二杯目のカブセをと振り返った小さい影が視野に広がって居るのです。上物釣りの2ハエは堪らず磯替わり。タテバエトクスケへ、サバゴの多さにグレを釣っていた先のハエを「替わるんじゃなかった」と、肩を落としていた。カブリの方も餌盗りは多種に富み、小型のアオリイカは数ハイも見えたがコグロへ。30cm弱ののグレを1尾やっと事で針に乗せたきり。餌木で300g型のアオリイカを1ハイ、此処は此処でと言ってはしたものの、過ぎるしんどさも加えた。底物釣りの方はサンノジの猛攻。ウニ餌の使用を可としたものの、ウニには当たりが乏しく、落ち着きのない”喰わせ赤貝”には、明快にコーンコンと竿に言わせていた。クロハエでは、40cm+のイシガキ(写真)を1尾を針に乗せれていた。7日夕からのコウデの夜釣り。ハリメが朝まで居着いて、参ったを言っていた。30cm型のイサキを2尾、此にグレをプラスした寂しい釣果(写真)に、重くもないはずの荷物がやたらと体を斜にむかすのです。因みに、キビナゴ餌を使ったが、ハリメの群がりにキビナゴに集られ喰い荒らされていた。蒼潮の潮目に、60cm型の数尾のシイラがジャンプを見せていた。晩の食台を賑わすにもって来いですね〜。
<中潮>干潮(10:12/22:14)、満潮(3:51/16:18)
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2017年5月3日(水)曇り
前夜の事は無かった今朝の海。と言っても、名残の波は健在でしたが。早くない下り潮は、弁当船時には何時ものようにヤマ潮と一段と元気に向きを替えていた。そうは言っても、予断成らない東の方向。やはり来ました。弁当船時、出て来だした波に各ハエに念のため注意報発令です。この間に、トクスケに居た底師と上物師はクロハエに磯替わり。この時に、上物師が目測45cmの石鯛(写真)と同型のヘダイをゲット。此には、底師の方は頭を掻く掻く。因みに、サバゴは居なかったそうです。コウデは”泳がせ”でイカ狙い。やってくれました!。指二本です。後にも1ハイを追加し、1kgまでのサイズを3ハイ(写真)としたのです。今流れているヤマ潮が、良い結果を呼んでる様です。しかし、イカ狙いには波は駄目でした。カブリは上物釣り。やっぱり荒れて方が活性が良いのか。でも、この弁当船後無謀に向いたのでした。35cmまでのグレを数尾+α、此を二人分?12時を過ぎたところで腰をあげた。駄目です、撤収を決断です。二日続きの荒天、来るだろうと予想はしてたものの。反省文の作成ですね。21時現在、磯からザァザァと時化ている音が聞こえています。
<小潮>干潮(5:30/17:55)、満潮(10:49/--:--)
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