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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2020年11月27日(金)晴れ

大袈裟では無く、ウネッてた26日。27日弁当船後からの温さに、ざざざぁ〜とマゴを一呑みでした。両日下り潮で、水温は23.0度を通していた。 底物釣りの方は、この2日とふるわなかった状況に、完全に模様悪く「居ないねぇ」と、結論付けていました。まぁ、それでも2尾は釣って居たんですが・・。餌盗りも良くなく、休息日でしょうかねぇ。上物釣りの方は、依然グレの釣れ具合が上りに向かない。魚影も薄いし、”浮きグレ”なんか何をしようがそっぽを向くんです。貴重な釣果が有っても、なんか”マグレ”釣りみたいで、次回の釣りの予習にも成って無い。26日のマルバエ、朝の後に来たグレ2尾。それから来ない来ない、姿も見えなく有る始末。でもね、グレに負けない丸ハゲ2尾の追加(写真1)にニンマリです。ゲストのテス(イラ)は、神経ジメして無くて残念です。 さて、今日も二名渡礁のマルバエ。下り潮が行ってるみたいで、ミノコシ方に寄って交互の竿曲げだったと。おまけに、40cm型が釣れたそうです。未確認ですが、ここ最近の釣果を越えてたみたいです。 カブリトクスケは、なか”バツ”とか後の言葉も無し。 コウデは、サンノジとコッパグレ。コグロは小型を入れグレを聴く。 マゴの船着き、ウネリ波にポイントは此処だけ。此処も、朝に来たグレ2尾に追加は無かった。クロハエ東端は、14時からの時合い?。スマとグレ2尾をクーラーイン。午後から、東にモアッと膨らむウネリ波に、「来る!」と構える。が、何事も無く左右に分かれて行く。弁当船時にはイサキ(写真2)を釣っていた。アイゴ・アカハタをクーラーイン。サンノジ・アイゴ・ワカナをリリースするも、グレは小さいのも釣れ無かった。写真3は、今日の見廻り船時のクロハエです。マゴからのハライダシの勢いで想像して下さい。 んん〜、調子付かないグレ。まだ、水温的にも終わりと言わないガキ。しかし、温さ=ウネリ波です。
<中潮>干潮(10:09/22:38)、満潮(4:23/16:09)

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写真1

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写真2

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写真3


2020年11月25日(水)曇り
今回は低気圧の影響で波ってる朝。ドーンと曇ってる、寒さも有りで出航を遅らした。23度の水温は上り潮は、全磯的に通した。唯一カブリは、マゼ気味に荒かった朝。トクスケは低調に終わり、マルバエも冴えなく終わった感じです。そして、頑張り続けたカブリは、浮きグレの遭遇に仕掛け入れをしてもフラれ、”バツ”とサインをだした。「フゥゥゥ〜」ですよ。 コグロの際どい東端の棚の上で、「此処よ此処」とあざ笑う浮きグレ群。何とか1尾と追加も出来たグレ、丸っ切り安くない釣りでした。でもね、魚体はイカしているんです。35cmと大きく無くても、グットです(写真1)。マゴの船着きは、波洗いに苦戦。それでも、3尾のグレをネットイン。同ハエ東端は、モンズマ1尾に「苦 ku 苦」。船着き場の底物釣り、餌盗りは遅く、朝からポツリ・ポツリとガキを。手っ取り早く胴付き仕掛けでダブって釣果もするもんだから、楽勝の二桁釣果越え結果(写真2)に呆れてしまう。無口の表情の奥に、「屁のようなモンよ」って言ってたか・どうか。 ミノコシの底物、此処も餌盗りは早くない。40cm型のイシガキを間を開け、間を開け釣果した。地磯に向けた竿、ガタガタと異常をきたす。?はて何だったのか、後は無し。 曇った午前中には、寒さもあった。午後から一時に陽射したかと、おおいに温さを感じたのです。そして、弁当船後から波弱りもありだし、ストレスもヌケ抜け。しかし、この上り潮は好いものなのか・・・。
<若潮>干潮(8:37/21:33)、満潮(2:35/15:08)

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写真1

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写真2

2020年11月24日(火)晴れ曇り
二日続きの上り潮は、内磯にも上り潮を通し、静かな磯にストレスも無し。緩やかな下降を示す水温、23度をもう切ろうとしてるところです。今朝の10度切り気温は、何時もよりも”寒い”感じでした。この調子に、一歩ずつグレが釣れる様に〜、お願いします。でも、昼間には温さが十分にあるのです。

23日は全員底物。コウデトクスケは、驚きの餌盗りの早さ。勿論、竿を休ませながらのトクスケは、3時間で40個のウニ餌を消費尽くしたんです。おまけに、なんと不明な引き合いに遭遇。「亀やッ」「エイやッ」、「そりゃークエやッ」と、茶化した事です。コウデも早い早い盗り、テス(イラ)・テス・テスの連発。合間にジグを飛ばすと、エソ・エソ・エソの連発に・・・。 クロハエは、朝後の餌盗りが落ち着来出すと、45cmの石垣(写真1)を頭にガキを追加していた。日曜日の様子からぁ、石鯛の情報を期待したんだがぁ。無くても、良型で善しでしょう。

24日クロハエの底物、餌盗りは早くないが変に当たって来る。ガキの当たりは少ないみたいで、今日も石鯛は来なかった様です。カブリの底物は久しい。大概の”芯”残りにテスが良く当たって来、掛かりもして来た。(テスの神経締めはビックリ旨) 上物釣りのコグロ。10日振り?の渡礁か。その割には足元の様子は良い、ポツリ・ポツとグレを釣っていた。が、釣果確認なく数も秘密か。トクスケでもマズなグレ。しかし、後に続いて来ずか。上り潮が通していたんですが、南面の情報は無かった。一旦は止まったグレの目撃は、ここに来て”浮きグレ”に確認出来だした。ポツリと釣果も出だして来たこの頃、順調な水温低下が、イコール季節変わりに進んで行けばと願ってます。
<長潮>干潮(7:31/20:53)、満潮(1:05/14:28)

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写真1

2020年11月22日(日)晴れ
迂闊でも無かったがぁ〜。4:10には気づきもしなかった。いざ点呼前時に「ザァザァ・ザァザァ」、東が空いているでは。15分遅らし、手探り出航。 下り潮は23.2度の蒼潮、波の影響でトクスケの陸からは濁りが出ている。若干にも西風が通りだし、膝まで波襲われかと・潮かぶりから濡れ覚悟体勢まで。弁当船には大分の治まりも観え、最終的にはウネリ波だけに成ったのです。 油断なく弁当船時間。各ハエの様子を見聞きながら、好結果をポツリポツリも、コウデはこの便で帰港です。濡れ乍らの結果は、50cm+型の石鯛(写真2)をゲットでしたぁ〜。 続く、見廻り船帰港のクロハエの底師。早い餌盗りでは無く、今日はイシガキも釣れていた。50cm有るかなと、50cm切りと40cm+型の石鯛と、イシガキを追加していた(写真1)。因みに、同ハエ裏ポイントでの底物はふるわず、上物も「此だけぇ」の結果を言った。 今日は、グレを3ハエで見せてくれた。二人組のマルバエ、餌盗りは少なくポツリと当たって来るグレ(写真3)。チラッと姿も見せるが、餌反応に至らなかったと。35cm型のグレに負けじの丸ハゲが、実に素晴らしい。後方からの潮かぶりのタテバエでもグレ。トクスケも、上段に迫る波に負けずグレとヘダイにサンノジの連発。弁当船から、南面でも竿だし出来たと。陸からの浜濁りは迫るし、別の意味ハラハラでした。 午後からの温さには、車に戻るや汗だくです。夕方掛け雲は厚みを増し、星さえ覆ってしまった。暗くなっても磯から波の音、明日の予報は西高東低なのに、何なんだこの天候は。
<小潮>干潮(4:56/18:21)、満潮(12:29/23:07)

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写真3

2020年11月21日(土)晴れ

そよそよな西風よりも、自然に弱まったみたいです。が、ウネリ波に北東のオオラ波、磯はザワ付き有りの状態でした。(写真1は朝日)水温23.3度、早目の上り潮にみえる蒼潮。それがそうで無かった流に、上りヤマ潮有り〜の、下り潮あり〜のとか。私的には元気良い流と観たんですがねぇ〜。日中の暑さは弱く、迎え船時は静かなウネリ波だけに成っていました。 ミノコシの底物。ガキの当たりは少なく、”行く”かと当たりは途中で戻ってしまう。此を頻度良く繰り返し、「何故・何故」と言う間に餌消費が先行する。9時近くにやっと調子が掴めて、45cmな石鯛(縞to銀) を針にのせれた(写真2)。弁当船時には残り餌乏しく、さっさと畳んで帰港をとった。クロハエの東端は此の潮の流れに、為て遣られてしまった。流せど流せど反応が現れない東端から、キビナゴ持ってマゴに移動。と、投げると一発!。大きくは無かったが平スズキ1尾(写真3)。マゴの潮目に”浮きグレ”を観るが、素知らぬ無反応に東端に戻る。が、一方向さに無い潮の流れに、深い溜息に終わってしまった。マルバエの上物釣り、35cm迄のグレ5尾(写真4)とモンズマ。サンノジの引きは無かったが、キツウヲの引きは有ったとそうで、餌盗りも少なく釣り難は無かったと聴いた。グレの兆しを期待したいのが、・・・”はてさて”です。 クロハエの底物。何時に釣れたかを聴かなかったな。60個の手持ちウニは、13時に使い切ったと、55cm級の石鯛(写真5)をゲットでした。朝の時間帯は、波の影響をモロ受けてたそうで、後には糸走りも無かった様です。最近は竿出しの無い南面、「居るんじゃないの」ってね。 西高東低の気圧配置に、やっと戻ったと感じています。が、明日の夜には日本海に前線が垂れてくるとか。ナカナカ固まらない気候変異です。
<小潮>干潮(3:55/16:37)、満潮(11:15/21:35)

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写真2

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写真4

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写真5


2020年11月18日(水)曇り
前日までの船体ドック、点検修理を2日で締め、波有りで「行けるでしょう」と返答でした。がぁ〜、実際にはカキ揚がって来た波と飛沫に、半身濡れブーツに浸水した方もいました。 水温23.4度、緩めの下り潮、日には浜濁りが発生する”荒め”の磯状況でした。しかし温く、出航時の西風に着込むが、日の出後にはジワ〜って”暑い”までに成ったのです。 写真1は弁当船時のクロハエの様子です。上物・底物、温さと波の影響で”忍耐”な釣りに成っていました。 上物釣りのトクスケ、「魚っ気が無い」と、口答三種の魚しか釣れなく、暑さにバテ気味であった。カブリでも、数尾のコッパグレが朝に来ても、ピタリと止まり”居ない”なんて返ってきた。クロハエ東端、45cmの真鯛とオオモンハタを釣り、同ハエの方は60cm方の真鯛とスマ・モンズマまで(写真3)。一寸した釣り方の違いか、帰り際に70cmの型の真鯛も得たのです。底物釣りの方も、この波の影響餌盗りに継続が無かった。シンバエは8時迄に50cm型の石鯛(写真2)とガキを釣るが、後に餌盗りが鈍足に成っていった。トクスケもガキ2尾を釣るも「朝の1.5時間だけ」と、餌盗りが止まったそうです。クロハエ、度々の波洗いに逃げ腰の朝。「此処まで来た」と、半身濡れを言った方がガキ1尾。波での”糸引き”が、釣れ無いの影響ですね。ミノコシはガキ3尾。異常な温さは、高気圧の居座り影響です。さっさと、西高東低の冬型気圧配置になり、「寒いねぇ」って言い合う様に成らないと駄目ですね。高気圧さん、そろそろ膝にジンジン痺れが来たのでは。
※19日出航ならず。
<中潮>干潮(1:32/13:49)、満潮(8:24/19:18)

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2020年11月15日(日)晴れ

12日は出航できたものの、ほんと何も釣れず。13日14日と、波荒れに出航には成れなかった。この暑いくらいの温さに、波る波る遠慮無しに波って来た。
15日、前日の波弱りと西風にほんの一寸の期待。それでも、大潮と波が重なり洗の磯に出陣。水温23.4度、下り潮?の様な流は、午後前から明確に下り潮に成っ弱ったかとたのです。が、一時弱りを見せた波ですが、見廻り船には復活しだしたのです。 クロハエの底物師、何時もの何気なさの一投目に58cmの石鯛(写真1)。しかし、以後餌は盗らないが続き、2時間後に隣の方がガキを得たんですがぁ。事が事だけに、面白の無さに掛けまくり。 同ハエの上物も釣れ無い。たまたま来たのがネイリ子で、”ガツン”と別な引きに変貌。入り込まれたか?。と、軽くあがって来た歯らし傷のネイリ子です。さてぇ?、何だったかのか。以後、マルバエの仲間に合流。アイゴ・サンノジ・キツウヲやらの引きを体感。あの、グレだけ釣れない結果に。ミノコシコウデの底物も、餌盗りの消費が無いままに終わってしまった。 強引な出航では無かったと思うんですが、希に来た波に足を濡らしてしまった。しかしですよ、この気圧配置、何時まで続くのやらです。
※月曜日→火曜日はドック休みします。

13時の”見廻り船”は、基本的に風波の強い時だけに限定します。 見廻り船帰港希望者は、事前にお声掛け下さい。
<大潮>干潮(11:45/--:--)、満潮(5:58/17:33)

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写真1


2020年11月11日(水)晴れ
[9日]
上り潮は一日通し、水温23.4度をこの二日示している。底物釣り3ハエの情報です。 トクスケは一投目から当たって来た。40cmの型も混じったイシガキ釣果6尾で、弁当船までに8割釣れ午後に1尾を追加した。小さいのがみえなく、一様に型揃いでしたね。クロハエも朝から調子良く、トクスケ同様に近い型揃い(写真1)。私的に、難無く釣れたのが面白くないかぁ。コグロ、・・来ないし餌落ちまでよろしくない。これが、弁当船まで続いたか。昼を境に46cmの型の石鯛と、間を開けて40cm台の石鯛を追加した。後は先のとおり・・・と、少ない餌消費に終わったそうです。
[10日]
この日の上り潮は、次第に弱まっていった。水温は23.1度と、順調低下中に”好”を期待しています。波無しにみえても、満潮前からマゴ渡礁が出来なくなる程度の波。もう少し、”動き”が欲しい位ですね。 クロハエの底物、8:30迄の勝負。忘れた頃の追加合わせガキ7尾、スピードの釣りでした。 私的の気乗りしなかったトクスケ。そうはドッコイ、柳の下にはその蜜は無かったのです。でも無情報では無く、別の魚の引きはチャーンと聴きました。上物のトクスケ。ボウズは免れたものの、乗り損ねた感もあるかなぁ〜。エボシは小さ目のグレ(写真2)とブダイ、スマを足しても良い型のグレに巡れなく、「足りないなぁ」でした。 低温にも負けず、マルバエでの半夜釣り。暗くなる迄に良型グレとヘダイ、60cmクラスのコロダイ2尾(写真3)。が、夜の柳は暗く寒く、灯火の温さも無かった。「居残りでよかった」と、釣り手の言です。
[11日]
一寸な北東からの風波は、なんか寒さよんで弁当船時の釣果もサムイ。不調に、コグロマルバエに磯替わり。此処でもグレは来ず、豪引きバレや釣り揚げもあったが、クーラーは隙すき。クロハエの底物、今日に限って当たって来ず、昼を迎え14時からの反応にガキを2尾とコロダイ。ミノコシは昨日に続きガキ得るが、一段の型落としです。(写真4)でも、中に重そうに竿を沈め離す、怪しいのがあった。 この三日間、悔しいがグレが釣れたは弱い。ギュギュ詰めの情報、申し訳なし〜ぃ。 明日は、一寸波気出か。
<若潮>干潮(8:31/21:26)、満潮(2:10/15:12)

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写真4

2020年11月8日(日)曇り
近日の潮の流れは遅いので、水温低下の期待が止まってるみたい。”24度を切りそう”を1週間続き、昨日23.5度を示してくれた。今の緩い上り潮は、止まりそう止まりそうで。白気の潮色もイマイチだしねぇ〜。好い事ばかりを望まないが、変化は必ず得る事の向きますよ。 餌盗りの悪い底物釣りです。ミノコシ以外は”盗らない”と返って、ガキの釣れも無いみたいな弁当船でした。それでも、ミノコシは40cmありそうのガキ5尾の声あげ。(写真1) 見廻り船から入れ替え有りでも、釣果を得られてました。カブリは、46cmの石鯛釣りながらガキはリリース。クロハエは午後に辛うじてガキ、シンバエトクスケはボウズと、なかなか釣らしてくれません。でもでも、魚の入れ替わりを感じた底物でした。 上物釣りの方は、相変わらずグレの釣れが来てないなぁ。”竿曲げ”の頻度は良く、強烈な引きとバレもあったマルバエ。餌盗りは多くても、釣りにくいでは無いみたい。30cmチョイのグレ2尾を、確保してました。朝の時間をやり過ごしたマゴ、イサキの連発にマゼながら、スマとグレを追加にニンマリ!。(写真2) ですが、船着きは”竿曲げ”を言わなく、マゴに相乗りしてましたね。コグロは、「釣れてない」と弁当船。その後だったみたい、スマとワカナに活性湧き、辛うじてグレ1尾と「小さいね〜」。(写真3) クロハエ、朝一番に真鯛。その後の期待は見事に粉砕され、「悲しぃー」って見廻り船帰港。今でも調子付かないグレ、青物混じりにグレも釣れれば言う季節柄。”西高東低”の気圧配置よりも、温さがまだまだ先行している空きの始まり?、な事ですね。その内に、西風の影響を言い出しますよ。キッとね。
<小潮>干潮(4:28/17:26)、満潮(11:58/22:15)

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2020年11月6日〜7日 曇り
【6日】
5日よりも温和しい磯、元気そうな上り潮は24度を切りそうな白濁りをみせる。残念ながらこの上り潮は、弁当船時には弱まり掛け、昼まわったところで下りに転換して行った。朝から雲は空を覆い、午後の後半にはいっそう暗く成って来た。明日の日和落ちに、向くのでしょうか。(写真1は早朝のオキノカブリミノコシの底物は、当たって来るがパッと離す餌盗りを上手。それでも、竿から釣り元とまでをソフトな仕掛けを、休憩入れ5尾をのせたのです。反面クロハエは、明確には当たって来ず、入り込む事も無かった。 上物釣り。カブリのグレは、40cm型を入れてもコッパを混ぜるだけに終始か。コグロは30cm型のグレを得ても、上り潮から→下り替わっての時間がもっともの時合い。しかし此が短く、小型グレを混ぜただけか。クロハエは、朝の早々なタイム(下り潮)に50cm型の真鯛(写真2)、間を置いてサイズダウンの真鯛をゲット。此に”あわ好く”モンズマを入手にしたものの、間空き時間が長い長い。
【7日】
波無く雨も強く降らなく、心配無用に2ハエに案内。ミノコシは、数度の耐える引きをタモまで実感する。しかし、目当てのグレは小さい少ない。クロハエ東端は、得がたい”鯛潮”に乗せるが・・・来ない。ジグを投げて、スズキ・モンズマ・ワカナとネイリを釣果した。上物釣りを再開、そろそろ迎え船の時間、投入のまま片付け開始。と、置いた竿に猛ダッシュ。有るんですねぇ〜、最後の最後に良型の”お慶び真鯛”ゲット(写真3)です。何事も無く、今日の海に感謝。 イマイチ調子の上がらないグレ。浮きグレは見えだしたこの頃、足元に「見えるよぉ」な声あがり、ポツリと当たりだし初めた感じですねぇ。 季節柄ハッキリしなく、寒く成るかと昼間は”暑い”と言わす今日です。もう一寸の様子見ですか。
<中潮>干潮(2:39/14:45)、満潮(9:31/20:10)

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2020年11月5日(木)晴れ
昨日の迎え船に「んッ」って、今朝は白身な潮色です。24度を切った上り潮は、今日は元気を通してくれました。そして、西風も今朝早くから元気に吹いていた。にも関わらず、磯は波って言う波に見えなかったが、結構ザワ付いていました。写真1は早朝のオキノカブリクロハエ東端、上り潮が通った事にモンズマが頻度良く当たって来たそうです。裏のマゴの船着き場は、波の足洗に引き気味にスタンスをとる。ポツリと当たって来たグレ、間を置き追加は朝の時合いか。モンズマの追加(写真2)も有りだったが、模様替わりの兆し?、後に続かずかぁー。浮きグレも見えたそうです。 トクスケでも、竿の数だけモンズマが当たって来た。が、まさか一日も続かないよねぇ。30cmグレ、まだまだ小さい部類ですが、予兆と感じて居ます。コウデでもグレ、此にハマチ子も混じり獲れずも有ったりとか。ですが、時合いは朝に集中したようですね。(写真3) オキノカブリはグレ2尾。迎え船前に釣れそうな気配、波ザワ付きに力を出し切れずか。浮きグレを横目に見えたと。大袈裟でも無いが、釣れだしたは言い過ぎ。でも、なんか良さ気がみえだしたみたいで、私的にも、一寸だけ構えています。 底物の方は、カブリは当たり前に餌盗らずにガキ。ミノコシトクスケも、餌盗りが悪そうから子ガキ。ただ、クロハエは違っていた。結果8尾のガキ釣果は、すべて果敢に掛かって来たそうです。もう一段水温低下を望みます。
<中潮>干潮(2:01/14:07)、満潮(8:44/19:39)

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2020年11月4日(水)晴れ
気温8度の朝、いいぞいいぞッ、その調子。しかし・しかし、朝の上り潮は1時間もしない内にストップ寸前。これが連日だから、進歩も無いはずですよ。23.9度の朝の水温、流も無いのに24.2度の推移は→何故!。 クロハエの底物は、朝後に来たコロダイだけにアウト!。トクスケは、イシガキ5尾は「まあ」か。しかし、朝のガツガツ餌消費に弁当船あがりに成ってしまった。 ミノコシは、8時前から四連続餌盗りは尋常に無い盗り方。”絶対”と言う重い引き込み。1発の当たりに丸裸の釣り針。五発目の引き込み止める、全身泡立つ感覚に、「此ぇ〜久し振り〜」。 61cmのクチジロ(写真1)に、心臓バクバク止まるかと。ガキ3尾に小石とブダイを追加した。カブリはガキ1尾、此あたり前に餌を盗らなかった。 「不調」と、声をあげていた上物釣り。コウデコグロは、コッパグレから大きく成らなかったし、別種魚も来なかった。潮流が無いから、其処に青物が出ても届きもしない。何時に成ったら、順調に流れるのやら。お手上げは、まだ続きそうか。
<中潮>干潮(1:28/13:35)、満潮(8:04/19:13)

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写真1

2020年11月3日(火)晴れ
まだ暗い磯から??、聞こえない。明るく成って確認しての出航、思いっ切りのいい治まりです。24,0度の水温は、動きを見せない。治まりの引き替えが、これかぁ〜。カブリに向く頃には、西風が順風に追って来た。写真1はカブリに渡礁した時の様子です。 弁当船時、クロハエは磯替わりの準備をするが、「んんん〜」と、残る事に決定した。カブリに行くと、興津側から沖出しの上り潮を目測にとらえた。再度クロハエを確認すると、ユルユルな下り潮でした。 ミノコシの底物は、餌盗らないと、釣れ無〜いと、手を振った。カブリは石鯛かぁ?、釣ってるみたいです。そして、通常の”餌盗り無し”の返答が返って来た。コグロ・クロハエは釣ってなかったなぁ〜と、引き返す船も重い。 カブリの底物釣りは、石鯛だけに終わらずの結果に。朝の時間帯は、高潮位の波に飛沫を少し浴びた。そんな時間に来たのが、53cmの石鯛(写真2)です。それからの潮位下げに竿を沖に向け、来たのが40cm越の石垣です。また、それとは別に魚の切り身で、アカハタとテス(イラ) を2尾2尾。このテス、神経シメすると”ヒラメ”に勝る甘みが有るとか。信じられないが、試す価値ありです。 コグロのグレは35cm有るぞ。モンズマはそれ以上の良型、イサキも加え今日はナカナカの成績(写真3)。です。 残るを決めたクロハエ東端、良型のモンズマともう一丁追加に安堵。マゴの船着きは出来ず、”ヘッコミ”からのチャレンジ。モンズマ1尾だけに悔し〜い。海面を騒がせる程の数では無いモンズマですが、1尾は期待したいところ。
<中潮>干潮(0:57/13:06)、満潮(7:29/18:48)

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写真2

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2020年10月31日(土)晴れ
写真1は今朝の波の様子。 今日の底物は、比較的温和しく過ぎたみたい。カブリは餌落ちも無い時もボウズ、ミノコシはガキ3尾で弁当船あがり、トクスケは弁当船後からの釣果。クロハエは二人でやったのが好したか、40cm+イシガキにガキを3尾。高潮位と波気で竿は飛沫と足洗掛け、朝は半分逃げ腰でしたね。 上物釣りはクロハエ東端のみ。8時半にスマに真鯛とヘダイ、遅めの上し潮に50cm強の真鯛を2尾を追加、後モンズマをプラスな感じでした(写真2)。ノリの良くない釣果事で、思案と移動しながら、午後から二人目にモンズマの追加となった様でした。 水温24.1度、見た目と違った澄んだ緩い上り潮。朝から波気の有る磯は、日本海の前線の影響か、予想半日早い事にうろたえ気味です。弁当船前には温さに替わって、南風が波起しそうに嫌らしい。 近日の水温低下は、一段低下の予想を観てみます。青物の回遊もある中ですが、季節柄に替わって行く様子を先行したい物です。 11月1日の未明に波の音、電話対応に”かも”は返答は、当朝に待合所解散と成ったのです。
<大潮>干潮(11:43/--:--)、満潮(5:49/17:40)

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写真1

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写真2

2020年10月30日(金)晴れ
北の風の予報、ウンウン北東の風オオラ波。ぐらぐら船は揺れ、大潮+異常潮位の磯はザブザブ洗い。水温24.4度、澄切りの遅目の下り潮で、内磯にも行き渡ってます。 不調続きの上物釣り、波2mの予報にあらぬ期待をしたが。いきなりコグロの磯替わり、マゴの船着きはこの弁当船時にも”ヘッコミ”から指1本を示した。 マルバエタテバエに磯替わり、コウデの上物からも情報無し。見た目にも、荒れた感じに”釣る”の前傾姿勢をとれず、後方の高場から遠慮がち。 見廻り船帰りのカブリ底物、今日に限ってぇ?。16号の釣り針にガキが掛かって来る→掛かって来る。合計14尾は大きくなく、大半が”塩焼きサイズ”の獲物でした。でも此、なんでもかんでもの凄い記録事ですよ。(おまけにテスとバンドも) コウデはの?cm石鯛とガキ、 シンバエは?cmの石鯛にガキをプラス、ミノコシもイシガキ2尾、クロハエも?cmの石鯛と・・。(全て未確認) 上物の方は良い結果なかなか聞こえて来ず。タテバエで40cmのグレ、トクスケはムロアジ多く、マゴの船着きはグレ2尾とか、クロハエ東端はスマ。そしてコグロは?。(全て未確認) 良さ気の報告も2カ所から聴くが、グレに関しては不調の上物釣りですねぇ。 北東からの風オオラ波、見廻り船には弱りを見せだし迎え船のビジョンを頭頂に観る。ところが、14時回った時から再荒れが来た。気を押さえながらの急撤収、港に下船を終え錨ロープ取りに手間取る。これが時間の浪費、お客さんとも話しもそぞろ、魚の確認も出来ないままに手を振る。 今日は終い悪く、途切れの情報と画像無しと相成ったのです。m(._.)m
写真は、8月28日朝の模様 目の保養に(?)
<大潮>干潮(11:15/23:32)、満潮(5:15/17:18)

志和・磯・釣果
写真1

2020年10月29日(木)晴れ
ハッキリな動きを見せない潮は、弁当船時前当たりからか上りだしたかな微妙な動きでした。潮の澄切りに、これだったらグレも姿を見せないかぁ。と、適当で無い事を言ってます。しかし、やる気を失せる昼間の暑さは何とかしてぇ。 マズマズの釣果を出していた底物釣り、カブリミノコシで1尾・3尾の、しかも小型に成っていたんです。餌消費の方も早く無く、ガキの当たりも少なかった様でした。 上物釣りはクロハエ東端で、「ムロアジ」だけな結果を言ってたなぁ。 今期最後か、波気出しだしたマルバエの半夜釣り。乗船するや「だれたぁー」と、連続の魚の引きに、「明日は筋肉痛」と和やかです。20時から時合いは猛ラッシュ、良型のアカイセギ2尾に始まり、ヘダイ・真鯛(写真)と来た。それ後からの”大”なコロダイの5連発をネットイン。竿を握った利き手がさぞや、熱い風呂に暖めて下さい。 かたやトクスケの夜釣り。此処は早い時間に勝負有りだったと、半夜釣りと一緒に帰った方がな釣果だった。アカイセギ2尾止まり、翌1時から再開したが当たって来なかったの事。 寒さを気にしてた夜の部。結果として、心配に及ばずでした。がぁ、今回が限界かもね。名残惜しそうな結果報告でした。
<中潮>干潮(10:44/23:05)、満潮(4:39/16:54)

志和・磯・釣果
写真1

2020年10月28日(水)曇り
小波から、少し荒目のある磯になった午後。「んん〜」流がみえないし、モンズマの朝食タイムのボイルも見えなかった。そして9時には、もう温さに変わって汗ばんみだした。一向に良さを聞けなかった、悲しい程の上物釣りです。弁当船時のカブリ、「駄目ぇ〜」と深く状況聴くこと無くコウデに磯替わりです。釣果的には誉めるところ無しだが、浮きグレに仕掛け入れして二度の引き感覚を得た。三度目のは、”浮きグレちゃん”何処に行ったのよぅ。でも、居ると言うことが判明しただけ儲けですよ。各ハエに、感染蔓延よろしくぅ〜。トクスケでは、「グレ来んねぇ」とサバサバ。クロハエも・・・。コグロは、小型グレ数尾に若干の灯火。 マズマズの底物釣りは、なんと十割釣果を喜んでます。如何せん40cm越しはなかったが、5カ所のハエで3〜5尾の石垣鯛釣果。小さいと言いながらも、どれを観てもいい身付なんです。がぁ、悪く言えば、此奴が居るから石鯛が釣れないなんてね。写真はクロハエの釣果。 上物同様、気温の低下から、一段落後に水温低下を望んで居ます。 等圧線の横這い、迎え船時の波出に船揺れと飛沫。木曜日を過ぎると、等圧線も斜線に向き寒さを呼んでくれそう。冬らしくなって下さい、ですね。
<中潮>干潮(10:10/22:37)、満潮(3:58/16:30)

志和・磯・釣果
写真1

2020年10月27日(火)晴れ
寒い感じは弱かった朝、静かで無い海面は下り潮ですね。昼前からの南風に、磯にザワ付きが広まった。そして、この頃からユックリと上り潮にチェンジして行くのです。しかし、昼間は暑いくらい。昨日を含め、グレの釣果が無いですねぇ。竿曲げの頻度は、なかなかな感じだと思いますが。釣り場に姿も表さないみたいで、「居ない」なんて声まで。でも、昨日のクロハエ東端からは、モンズマの回遊を捕まえ、そこそこの数とゲストも加えていた。しかし、コグロトクスケカブリからは、色よい返事は無かったのです。 引き換えに好かったのが底物の方で、カブリミノコシクロハエで47cm迄のお手頃サイズの石鯛を釣り上げていた。これに、40cm有る無しのイシガキをプラスとお決まりのゲストも。カブリだけでは無いが、一時ですがガン付く餌盗りに餌切れを思わしたり。後ぴったと、これがお決まりみたいでぇ。沢山釣れたで無くとも、意外に濃い釣りだったり。 写真は、クロハエ(写真1)と・シンバエ(写真2)の獲物です。 グレの関しては、「観える」と言ってくれる方も居ます。冬に季節変わりかと、こう昼間の気温が上がっては釣りっての調子も狂う。また、潮の流れも感心しませんねぇ。今は青物の居る潮か、この後に期待しましょう。
<若潮>干潮(9:30/22:08)、満潮(3:07/16:03)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年10月26日(月)晴れ
朝の寒いくらいの気温でも、気圧配置の緩みに汗ばむ暑さに。明日もこんなんやなぁ。潮の流も似た様に、下りかなぁの流は、昼過ぎには「??」と、ウキはそのままロック状態。午後から少しザワ付いた磯になったのです。 動きの好かったのは底物か。クロハエは、40cm型のイシガキ2尾にガキを6尾追加。退治と、獲って帰ってくれてました。ミノコシも2尾のガキ、コウデも5尾のガキとしたのです。静かだったのはカブリで、ボウズは免れたそうでう。コウデ何かは、ガンガンぽさもあったみたいですが、餌落ちは全体的に緩く、かえって此の落ちが良かったのかもです。 上物の方は明るさ無し。トクスケは35cm型のグレも釣れてたが、ヘダイ・キツウヲと何時もと様変わり無し。写真1は、トクスケのある方のクーラを覗いたものです。コグロは、サバだけの極少な釣果に・・・。マゴは、此方から観てるだけでは。そうだったんですかぁ、辛いです。クジバエも、最後の最後にルアーでモンズマ。何かかにに竿は曲げても、クーラーの中身は元より軽くなっててみたい。決して釣れて無く、不思議と腰折れの様態を見せなかったんですよ。終わってみれば、頻度良くボイルしていたモンズマを、チョコンとクーラーに入れていたんです。明日も変に温く、緩みそうですねぇ。
<長潮>干潮(8:37/21:35)、満潮(1:52/15:32)

志和・磯・釣果
写真1

2020年10月25日(日)晴れ
オールライトな凪です。24.5度の水温は上り潮かなぁ、9度の気温に身がシャッキ!。全員渡礁さし、確認しながらの寄港中に”ボイル”。そうです、青物らしきの捕食に遭遇です。 トクスケの東で、沖の夜釣りクジバエの間近な陸側。コウデなんかは、ルアーが届く範囲内にズッと居たとか。午後からは、沖合でもボイルを確認出来た。モンズマです。 水温の低下にビンゴ!。クロハエは9時頃に当たったと、50cm+の石鯛(写真1)です。コウデも似た時間、目測60cm+の石鯛だったとか。シンバエは40cm+型のイシガキ、弁当船時に2尾→後に2尾の追加でした(写真2)。そして、トクスケはガキを2尾。水温の低下が、”動き”の活性の現れと信じています。と、各ハエ共に餌盗りは良くなく、テス・コロダイ・イガミが当たって来たそうです。 さて、上物釣りの方は。私的に期待のモンズマは、1尾とかな結果に気落ちしたが。 コグロのモンズマは良型でしたね。と、ボイル寄りが届かない状態も聴きました。 モンズマのボイルは遠く、釣れも無かったエボシ。アカハタ2尾(写真3)でした。マゴはイサキを好釣果(写真4)か、午後から真鯛もゲットしたものの、グレは来なかったと一寸悲し気か。 コグロはモンズマとグレ。 トクスケは、キツウヲ・ヘダイ・サンノジ・・。マルバエカブリは、反応の鈍さが見えた。アカハタ・グレを釣るも、尾数的には納得に届かなかった。 まちまちな結果、餌盗りの無さは結果として好かったのでは。魚種の濃さ足らず、午後から巡回して来た濁り潮。長い休み明けの二日目とは好と、明日はモンズマに一寸期待しましょうか。
<小潮>干潮(7:19/20:51)、満潮(14:50/--:--)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2020年10月16日(金)曇り
治まらない海は、連日電話返答を悩んだ。「・・だろう」と、言ったものの。 オオラ波、強さは無いと観た。それよりなに!、この高い潮位は。船に乗り込むのも大変。状況を説明して、不安あれどいざ出航〜ぉ。 強くは無いが濁りある、25.6度の下り潮かぁ。西風よ、もっと吹いてくれぇ〜。 クロハエは、何かを釣って居たなぁ。マルバエは、そこそこのグレとかぁ〜。オオラ波が弱りウネリ波が太りだした、潮が引いた分”マゼ”出したみたいな弁当船時。底物は餌盗り無し。 見廻り船でもウネリ波有り。シンバエの底師は?、身付いい60cm余りの石鯛(写真1)を釣ったと。11時の干潮間近に当たったと。でも、餌盗りは依然と変わらず盗らなかった。でも、これが好いんじゃないかなぁ。ミノコシはガキを2尾に、今期定番のテスは40cm型だったとか。休みが長かった分、竿を揺らす行程も間を空けていたのです。クロハエの方は、餌盗りは無いに等しく、手持ちウニ餌を半分を使っただけと唸っていました。 上物釣りのマルバエは、30cm型のグレを2尾。磯替わりをおもたっが、続行を決める。後、コッパグレがカブセに寄って来、浜濁りも廻って来たみたいだ。クロハエは、30cm型のスマカツヲを二人で20尾を越し、ワカナも追加していた(写真2)。コグロは、小さい獲物を言っていた。長い磯休みに、なかなかカブセ効きが来ない。波の弱りも無いまま、終わってしまった感じが強い日でしたね。でもね、秋の青物まわりを感じた今日と、汗した時間があったなぁ。
<大潮>干潮(11:27/23:47)、満潮(5:16/17:38)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年10月6日(火)晴れ
3日は出航したが、翌日4日は前夜からの荒れ出した状況に出航を断念。9時頃には弱りを見せだすが、無念の尾を引いてしまった一日でした。
5日は全員が底物釣り、ちょこっとクロハエ東端で上物釣りをするが、良釣果を呼ばなかった。底物釣りの方も良さが見えてこず、餌盗りが好くないに傾き釣果無し。この日も波気だって、高潮も重なり足洗の洗礼を受けたハエがあったんです。
6日、水温としては略一定の26.8度を示し続けています。下りからヤマ気に向かっても、一時は内磯に上りを通した時間があった。弁当船前から波弱りを見せたんですが、見廻り船には元に戻りつつの波状況(写真1はオキノカブリの波模様)となっていった。 ミノコシの底物釣り、今日はガキが活発に餌盗りが早い。弁当船時には餌切れと、ガキ2尾に帰港です。 カブリの底物も早目の餌盗り、「んんッ」って来たのが45cm型のイシダイ(写真2)です。肥えてないと言ってたんですが、食べるには丁度の大きさの獲物です。合間に追加のアカハタをゲット。 トクスケの上物釣り、渡礁前に以前の状況を伝えた。その通り、餌盗り魚の多さに大小のキツウヲが餌を拾っていて、また食ってくるんです。以前の”出来ない”状況では無いみたい。最終に来たモンズマには相当引かれたと、これ1本で食卓が賑わうと笑顔です。 ウネリでは無い台風の余波?、予想コースは此方に向いているが気圧は高くない。水温も26度台に成ってるから、脅威は強く無い。14号君は、速やかに優しく御通り下さい。
7日、一様に荒れをみせる磯。出航は叶ってません。
<中潮>干潮(1:52/13:55)、満潮(8:14/19:46)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年10月2日(金)晴れ曇り
明日二日の出航可能かとの問い合わせ、前夕の海はなかなかの波が磯を打っている。翌朝の西風吹く可能性に、「行けるかもぉ」と、安易っぽく答えてしまった。 クロハエの船着きに、大潮にプラス高潮の合わせ技が船着き場を波洗い。トクスケの南面上段まで来る波、陸から浜濁りがトクスケに迫ッてきてる。ミノコシの船着き場より高い舳先、「着いたら降りてぇ〜」。カブリは出来ない。 26.5度の下りの青潮、その後は不明に動を感じない。が、トクスケは濁りを下りに流していた。そして、見廻り船後の上り潮。クロハエ東端、良型のモンズマに・・とプラス。同ハエ底物釣り、思い出す様にガキが餌に当たって来る。小型のイシダイとガキ。ミノコシの底物釣り、餌盗りが悪そうです。弁当船後からトントンと当たるや、40cm迄のイシガキ2尾に、「何とか」。と、汗噴き出しに見廻り船帰港組。 コグロは、「あれは獲れんでぇ」と、高速引き込みに対処不能連発。そしてキツウヲ・青物にもバラされた。午後からの上潮に、マズマズのグレをゲットに、「ホッ!」です。トクスケからのエボシに磯替わり、餌獲りのオヤビッチャにもうタジタジ。ここも見廻り船後、アカハタと35cmのグレ(写真1)に安堵。釣れると迄は、なにせ波で出航出来なく、二日あけての今日も波でした。午後からは温和し気にみえても、さてさて明日は?と、ユルユルの気圧配置に不安は拭え無いのです。
<大潮>干潮(12:12/--:--)、満潮(6:01/18:22)

志和・磯・釣果
写真1

2020年9月29日(火)曇り雨
緩いウネリ波、ここ最近の微妙な水温上下は、雨の影響かなぁ。今日は下り潮が頑張ってますよ。18度の朝の気温、からだの通す西風にゴソゴソと冬着の準備ですね。 上物・底物釣り、四ヶ所に分かれてチャレンジです。 今日は、定番の餌を盗らない底物釣りに成ってるカブリ。して、獲物は無しの悲しい結果に終わってしまったのです。 ミノコシは底物は、バリバリの餌盗りもありにガキを釣ってました。でも、”・・だけ”な様子に暗さ有りですねぇ。
上物釣りは、クロハエ東端とエボシに。両ポイント共に、25cm型のスマガツヲが来ていて。クロハエでは35cm強のモンズマを釣ってねぇ(写真1)。エボシの方は、30cm型までのグレ(写真2)をポツリと。ハリス5号仕掛けでアカイセギ狙いでしたが、ラインガイドから白煙りもあげれなかったと、苦い面に残念を言っていた。 思った以上に、釣り場に魚が居る想像です。一日中バレを続けたハエ、獲れないのばかり、早く泳ぎ回る青物の果てにはクーラーに無く。季節でしょうね。でも、その季節が邪魔をしてる気配も見えてます。 弁当船後からの北の白波風、深みを出したウネリ波は、明日を”休み”と粋がって来てます。夜半過ぎから嵐、30日の出航は無く、雨は濃くはないが濁りを海に出していました。
<中潮>干潮(10:43/23:03)、満潮(4:12/17:13)

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写真1

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写真2

2020年9月28日(月)晴れ
16度の気温、北東からのオオラ波はお決まりに残っていました。16.3度の水温、下りヤマ潮は右往左往に決まり無し。朝の西風は、8時には北東風に。「またかぁ」、磯替わりか?弁当船時後からの釣果だったと、カブリの底物は40cm+までのイシガキ3尾とテス(写真1)。昨日と同じみたいで、諦めない気持ちが釣果に実った。腹部の身詰まりも良さそうです。 コウデはガキ、ミノコシは無しに、餌盗りは遅めな感じだったか。 クロハエは、朝後からのガンガン盗り!餌切れを心配したが、腹を満たしたかピタリと止まり、後にも先にもガキ1尾に終わった。 弁当船・見廻り船と、潮の流れは見えない。弁当船後から海面が若干膨らみ始め、弱いウネリ波に変わって来た。なんか、静かに無いし、”暑い”って感じもある。 カブリの上物釣り、良く引いたとツバメウオを見せてくれた。とぉ、釣れたオヤビッチャに、サメが襲って来た事も言っていた。笑顔で話し来るもんでぇ、これも有りですねぇ。でッ、何を釣ってたのよぅ。 今日、風・波と一番心配だったエボシ。果たしてくれてます。細仕掛けはやめて、余裕でアカイセギ(写真2)をゲット。モンズマにグレも加えていた。 今日の皆さん、釣れても釣れ無くても、笑顔をサンキュウ (^O^)v でした。 明日も寒いのか。
<中潮>干潮(10:04/22:33)、満潮(3:21/16:47)

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写真1

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写真2

2020年9月27日(日)晴れ
先ずは26日の報告から。浜濁りを発生させた東からのウネリ波は治まりきらず、各ハエ足元洗い躊躇する。強目の濁りがあったトクスケ、余りにもにカブリに変更した上物釣り。スパッと治まったのでなく、なかなか魚の寄りもよろしく無く、ジグに子ネイリを掛けただけ。濁りの弱まったトクスケに磯替わりにも、子マサをジグにと。上物チェンジにサバやら・・と釣果的にもよろしくないねぇ。クロハエ東端も、上り沖から下りのヤマ潮に替わる潮に、いやが上にも竿向きも替わってゆく。サバ・スマガツヲ・ムロアジと大きくなかった。 居残り釣りのワレバエエボシ、高潮位に波洗いの洗礼。ワレバエは、「濡れただけ」っと無念。エボシは、グレの群れ横目にそこそこの調子。モンズマが来なかったと残念(写真1)。 そうねぇ〜、確かに今日はモンズマは来なかった。しかし、この潮位。このウネリ波は、ナンだよ。
27日、懸念のウネリ波は・・果たして波無しの朝に。水温は27度を切った。しかし、不明の流に竿先もグルリと昨日同様に。最後は、下りのヤマ潮に向いていた。 弁当船時の底物釣り、餌は盗っていたが、釣果に至ってない。その内その後のカブリはガキを連打し、40cm型も入れて4尾に伸ばしていた。マルバエも、ガキをサバに混ぜていた(写真2)。 上物釣りのクロハエ東端は、昨日と替わらずサバにスマとムロアジ。似た様な大きさ、継続する当たり方じゃ無いのでマゴに。此処も、東端と変わらない釣れ具合だったか、それよりも少ないか。最終まで残ったコグロ、弁当船からスマガツヲ2尾から伸びてなかった。北東からの風が強まり、飛沫の洗礼を受けて終った。 んん〜。この二日観て、波風の環境悪さに左右したのか。12号台風のウネリ波で発生した”浜濁り”、これをモンズマやらが嫌ったみたいですね。不明な流の潮、また濁り気の潮巡りはありそうです。
<若潮>干潮(9:14/22:00)、満潮(2:07/16:16)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年9月21日(月)晴れ
20日夜のミノコシの結果は、中型と言うかのアカイセギ3尾。全てに「こないねぇ〜」が、的確な答えでしょうか。それに、ここ三日間は同じ渡礁ポイントで。送った張本人ではあるが、不満ありです。かと、無理矢理に”こっち”とも言えず。
21日、若干波気でも静かな磯。16度の気温に、つい「ひやっ!」ともれる。水温の方も、27度を切りそうに。いいぞ、好いぞ、ゆっくりな。8時過ぎだったか、北東の風が波をたてだして来た。 クロハエは、”モンズマ”3尾を釣っていた。大きいのは泳ぎが早く、たまらずバレを起こしていた。それに、ダツがハリスに傷を付けたりもバレの原因の一つ。思いより大き目のハリスがいいでしょう。今日のマゴは、ダツに為てやられたって感じ大です。 トクスケもダツ!。キツにも竿をギリギリと言わされ、お目当てはクーラーに入らず。 (因みにこのダツ、磯で下処理して適当サイズに切ったのを袋詰めに帰る。佃煮風な濃い目の味付けにし、温かいご飯に好いとか。と、工夫次第で、好みの魚を増やしてる方がいます。) ミノコシの底物釣りは、40cm方のイシガキにガキをプラス。ガキが当たり出すと、合間を伸ばして時間稼ぎ。コグロの方は、思いの獲物は来なかった。 エボシのつもりがワレバエに渡礁。狭いポイントに大きく泳ぐから、てんやわんやでバレが続くモンズマ。掛けた瞬間、足元に猛進してくるアカイセギ。「もう獲れない」と、相当に悔しそうでした。30cm型のグレもクーラーに入り、結構賑やかです(写真1)。度々の魚との引き合いに、好い疲労感満杯でした。 台風12号発生、しかしこの時期に未だ12号とか。来ないに越した事なしですがね。両手合わせてお願い中です。
<中潮>干潮(2:09/14:25)、満潮(8:32/20:20)

志和・磯・釣果
写真1

2020年9月20日(日)曇り
19日の夜釣り。明るい時間に沖に打てば、連発する大中のコロダイが待ち構えてる。のでぇ、渋々足元に。暗くなると、ハリメの居座りに合い、またまた足元に仕掛け入れ。大きくないイサキに2尾アカイセギ(写真1・左)を追加のトクスケカブリは、明るい内に小さくないイシダイ(写真1・右)をゲット。本番の夜にはバレとイサキ1尾、そして、2ハエ共に出航時に「降るかもねぇ」と、3時からの雨の洗礼を受けた。
20日。この日は魚の良い動きを、程々に感じた。クロハエ東端とマゴは、良型のモンヨコ(写真2)を釣る、気を良くした頃にポイントはダツ占領される。 トクスケ、底物釣りは芯残りも無い餌盗り。コロダイだらけを言わなかった上物師も、薄い結果に終わって終った。 ミノコシの底物釣りは、頻度良いガキ当たりは来るものの、針になかなか乗らず半分の逃してしまう。ガキを3尾、最後に来た石鯛は其処に来たところで、ポロリ。反面シンバエは、掛かる・掛かるに40cm+迄のイシガキ6尾(写真3)に。快調〜!。 コウデの底物は餌盗らず。頻度は少ないが、ガキは居たカブリ。最後の餌を入れ、見廻り船での帰り支度。良く有る事と、横目に舞い込む竿を確認した。45cm型の石垣鯛(写真4)はお見事。 フルに良い条件では無かったが、27度台の水温はいい環境を示している。緩めの下り潮、良く澄んだ潮色はサワラの回遊を感じそうです。陽射が射すと、暑さの来襲も健在でした。今朝は18度の涼しい気温、夜の部には寒さに替わって行きそうです。
<大潮>干潮(11:52/--:--)、満潮(5:25/18:17)

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写真1

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写真2

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写真3

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2020年9月16日(水)〜17日(木)曇り雨
*16日は弱い南波、そして一日弱く振り続けた。クロハエミノコシは底物釣り。トクスケには三人の上物師の振り分け。 クロハエ餌盗りが無いと、朝一に魚を刺してアカイセギ1尾にも弁当船で竿終い。ミノコシも、芯が残る餌盗りの悪さとか。最後までねばるも釣果無し。 上物釣り、弁当船で二名はクロハエに替わる。→25cmからのスマガツヲを二桁に、メジカを1尾まじる釣果。トクスケは、”獲れない”連続のバレ。再三再度の仕掛け作りに、釣り針一袋を消失。イサキを1尾の釣果には”つり合わない”。強めのキツウヲも当たったが、バレたの違う魚種だったと。
*17日、雨も降らない裏切りの凪海。一天のドン曇り、南西波の舳先洗い、 渡礁は諦めた今朝。ピリ付きながら、高潮のトクスケを7時に見廻り。やってます!。 水温27.4度、下り潮に見えた動きは、以後元気な上り潮を通していた。 着信に気付く。クロハエからで、2尾釣ったので預かってと。型もグットとかぁ〜。 船に乗ってきた石鯛は65cm(写真1)、後に釣れた石鯛は50cm型でぇ。若干肥えが足りなかったが、ここ数年来の1尾に記録に収まった大きさです。朝からガキが当たり、数尾の釣果に内にピタリと。間を空けて来たのが此奴と。その後に、1尾追加と成ったそうです。弁当船後は、次第に弱まっていったと。
トクスケの上物は、朝方は荒かったを言い、コロダイを横目にコロダイの連発。キツウオ・サンノジに早々に来たグレと、竿曲がりは数知れずとか。今日のトクスケは、賑やかさを言って居ました。でも、朝は「荒かった」。 12時頃に「ピュ〜」と一吹き。白波迄は無くも、蒸しっとした湿気を飛ばしてくれました。一時の陽射降り後、曇りだした時間から”蒸し”復活でしたね。”すっかりと”迄の波治まりでは無いが、緊張感半減の迎え船でした。南下する前線予想、お日様と波弱りを期待します。
<大潮>干潮(11:52/--:--)、満潮(5:25/18:17)

志和・磯・釣果
写真1

2020年9月15日(火)曇り
14日からの夜釣り、心配の肌寒さはなかった。ミノコシ、夕方にウニ餌を入れると、ガンガン並の反応に30個のウニを使い切り。アカイセギは釣れず、暗くなって来たのはタマミ(写真1)だけと、悲しさを言っていた。隠れてるが、大き目のイトヒキアジが素晴らしい。そして何故か、1本一寸の釣りタナにガシラが好く来たそうで、襲われる心配無しな環境だったのか。 トクスケは、餌のオキアミと盗らなかったと。でも、魚が居なかった訳ではと。がぁ、休みが長かった分、寄りが好くないのでしょう、丸肥良型のアカイセ3尾(写真2)に終わってしまった。しかも、船着き場だけのポイント釣果。釣ってはいても、面白み足らずと言うのでしょうか。
15日、朝方に波気て来たのでしょう。高潮位もあってか、オキノカブリ(写真3)はザブリと洗っていた。 カブリで底物です。その前にと、魚餌を入れアカイセギ1尾の引きを耐え獲物した。再度の当たりは、力強く手で底岩を掴み、這うように仕掛けを切ろうと、止められぬ引きに耐えれず、無念。さて、底物は餌盗り様が悪い。ガキは当たって来ても、何尾も居ない。13時からの日和代わりの雨に、敢えなく水入り。一寸波気だって来た。次回もチャレンジです。 陽射しはまだまだ暑い。釣れるって感じではないが、この秋初めが面白い。
<中潮>干潮(10:29/22:57)、満潮(3:48/17:13)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
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写真3

2020年9月14日(月)晴れ曇り
13日 日曜日 28度を切った朝の水温は、”暑い”感が無く魚が泳いでいそう。とかでぇ、クロハエ近くにぃ〜秋始まりの一声。しかし、思いの方かの南西の波。でも、この後からの西風に弱って行くぅ、弱って行くぅ。(写真1は波ありの13日) クロハエの底物は、ガキの反応も有りに、手持ちのウニ餌50個を13時迄のは綺麗に消費していた。 コウデの底物、クロハエよりも多くガキは居た様です。餌消費にそこそこ貢献もして来て、大き目の釣り針には希にも掛かって来ず。 コグロは上物釣りで、カブセ次第し徐々に小魚も見えて来だし、小型ながらポツリとグレも来たり。掛けた瞬間からドラック音けたたましく、バレはしたものの体内に駆け巡るもの感じたりでした。 2週間余りの磯休みにしては、まるで駄目な事は無く、「居るね」・「居たね」と感じ的に良かったぞッ。結果が着いて来りゃ、まだ良かったのにね。
気温19度の14日の朝。今だ濁りはあるが海は気分良く凪いだ。そして、水温28度を切った下り潮です。一時の陽射浴びに”暑さ”が復活したものの、陰るとそれを忘れていた。そして、弁当船後から内磯にマキ潮が通りだした。(写真2は波なしの14日) 今日も底物釣りだけの情報。ミノコシ、ガキの突っ着きは激しく迄は無いが、50個のウニ餌を消費尽くし、3尾のガキが針掛かりして来た。コグロの方は、もっと遅めの餌盗りの中にコロダイが掛かって来、数回のガキ当りが有ったそうです。 釣果は無かったが、得るものはあったみたいです。午後からの”マキ潮”は、グッと力強い流に。ミノコシに船を着けた時には、隣のマルバエに寄って行くのを実感しました。そして、夜の部二カ所にチャレンジャーを送っています。結果は明日に。
<中潮>干潮(9:42/22:20)、満潮(2:47/16:40)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2