満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


イラスト素材・ベクター素材のピクスタ

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2017年1月〜2月 **********
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2017年4月23日(日)晴れ
志和・磯・釣果 下り潮はその内に早く流出し、難儀な事態までになった夜。アジの釣果はググッとあがらず、15尾台(写真)に何とか乗せた。一時、思いのほかの流に仕掛けを変えるが、チダイ1尾を釣りその潮は無くなった。コウデの方も、暗く成りだした1時間足らずにイサキを3尾。これからの長い時間後にアジをプラスするが、こうも早く突っ掛ってくる潮にはお手上げ。待って待って、時合いはきっとと思ったが、朝を迎えてしまった。「疲れたぁ〜」。この後に入れ替わりに渡渉した底物釣りも、朝の早い潮の流れには・・・。でも、この時間にサンノジは元気に当たって来ていたそうです、が、これには終わらず一旦な休みは有ったものの、サンノジの当たりが止む事は無かった様です。水温18.8度、速い下り潮の後に来た”潮”は黒く汚げな色の潮。説明もしにくい、まあ〜この潮が悪い事の発端です。カブリの上物は、35cm迄のグレを6尾釣るが、”外れる” ”外れる”。冬場の食い渋った時の、ユックリと沈むウキに何時合わそうか・・・。待って待っても、半分はバレたそうです。タテバエは、キツウヲしか来なかったと。餌盗りの反応は悪くは無いが、来たのはコッパグレ。しかも、片手のも足らない。”汚い潮”が長い時間溜まった事も言って、夜釣り同様に疲れたみたいです。ガラリと替わった潮色が、一目瞭然でしょう。夜釣りの問い合わせに、今夜は止めた方が良いと返答した。
<中潮>干潮(9:58/22:07)、満潮(3:55/15:52)



2017年4月22日(土)曇り
出航時は、前日夕刻からの波は有った。弁当船時には周期の短い深めのオオラ波に成っていた。これに早い潮と、強めな逆風が互いに当たるから見た目より荒くみえる。が、これだけには治まらず、迎え船時には潮位も加わり、一見「アレェー」なくらいに成ったのですが、夜の部は決行と相成ったのです。下り潮は、速目に流れて18.8度を示し、午後からの潮は濁り気を大分薄めていった。しかし、ヤマ潮に寄せてきた潮目は汚さを帯に伸ばしていた。弁当船時に、クロハエマゴは波と潮の速さに、コグロタテバエへ磯替わり。クロハエの底物は、朝からサンノジに為てやられ、8時には一旦弱りをみせてくれだすが・・。弁当船後に前当たりか、その後に写真のような50cmの肥えた石鯛(縞)をゲット!! 。やっぱり、縞は綺麗ですしなかなかの重量感だったそうです。朝から少しずつ”荒れ”の方向に向いた磯。見た目は結構に成ってはいるが、”荒れ”を言う素振りがみえなかった。カブリにいくと、何やら片手に片手ともう片方の手で数を送ってくるのです。「釣れてる!」、にや気た自分に気付き、折り返し「荒れに注意」と伝えた。結果カブリは、二者合わせて20尾なグレ釣果(写真)。型は、ここ最近の釣れてるサイズで、36cmサイズの丸くなった腹のグレは、冬場のグレよりも有難くみえるのです。(一寸ゲサッぽいか )。磯替わりした二組の方らもスマイルな結果。タテバエは、サンノジにしこたま竿を唸らせ乍ら片手内の丸肥グレ。コグロも、片手超えかの丸肥グレ釣果に、35cmのシマアヂを追加していた。「ヨシヨシ!」と、本人以上にギュッと拳を強めるが、トクスケの「フグばかりや」の返答に、眉間周辺にシワを寄せて終ったのでした。夜のチャレンジャー、次第に出て来た”荒れ”風な磯にどう対処するのか。何処からか、拍子木を打ち成らしたか気配を・・。
<若潮>干潮(9:17/21:18)、満潮(3:16/14:54)
志和・磯・釣果
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2017年4月18日(火)晴れ
昨日の荒れ波が、未だ南西ぽく残っていた朝。周期的に来る中の三波が深く、磯に砕け当たり飛沫を花火が炸裂したみたいに立てていた。写真は早朝のクロハエ。強かった濁りは、一晩中吹いた西風に拡散したのか、思いよりズッと薄かった。また、下り潮が居てたんでしょう。朝の時点でも、元気に下り潮をみせてくれた。一寸ヤマ気な、18.6度の潮ですけど。弁当船時、コグロに様子聞きをと、引かして居るでは。横に張るラインは、まだ遠くに格闘相手の獲物に向いている。絵になるぅ、と「バレたッ」。竿を持ったまま両手を横に伸ばしに肩をすぼめ「負けた」と、おどけた仕草をみせる。帰港した時に聞くと、釣った以上に”バレ”て、掛かりが悪かった事を言っていた。30〜37cm型のグレ3尾と同型のキツウオ、これに小型グレをプラスしていた(写真)。因みに、サバゴは居たとの事。でも、まだまだ楽に対処出来る数だったといっていた。クロハエの底物は、徐々にサンノジの当たりが増していく。餌消費が強く成り、コグロに磯替わりをした。ミノコシもサンノジ、16号の針に3尾掛かって来た程でした。そこでですが、サンノジの餌盗りが強い時のありますが、たまらないと言う程でもないと思います。ウニ餌に替えた途端、新たな餌盗りが強くなることを予想します。今暫くは、赤貝エサだけで底物を狙う協定を実施したいと思いますので、御協力願います。日中に吹き回した西風は、冬場の季節風と迄は無かったが、ガラリと治まり替えた磯を見せてくれた。夕方前には、寒気を感じる様にも成って来た。そんな中に夜のチャレンジャー、如何なる事か。
<小潮>干潮(3:39/16:14)、満潮(9:11/23:25)
志和・磯・釣果
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2017年4月16日(日)晴れ曇り
昨夕に来た荒れは?風が吹いて無いだけ予想よりも強く無かった。南からのオオラ波に安堵とは言えず、「ザバァー」と飛沫、そしてまた舳先をあげるを繰り返した。下り潮は、クロハエ東端から大きく曲線を描いて流れていた(☆)。18.6度の水温は、替わらず白濁りをみせていた。日中に来た潮目には、雨の増水で流出した木・芦やらの自然ゴミ。それらは南の風に寄せられ、磯に平行に伸びた物だから、釣りポイントに漂ってしまった。弁当船時、波は若干の弱さをみせるが、予想以上の温さに治まりを諦めた。トクスケの底師に冗談で「魚を持って帰ろうか」と、そしたら持って来るんですよ。しかも2尾 !! 、もう唖然に口と目をポッカリ。55cmの銀石鯛(写真)と縞石鯛、しかも真ん丸く重く肥えて居るでは。7時過ぎに釣れたそうで、後に餌盗りの反応が増して来たと。この時間、上物釣りにも朗報は聞こえてきた。が、マルバエは丸で駄目と磯替わりでした。クロハエ東端の上物釣り、35cmサイズのイサキを良い感じに釣っていた。が、最近の続かない潮流には、強者でさえ静かに竿を終うのです。カブリでは、40cm余る型までのグレを6尾だったか。小型のグレも交え、この時期にナイスを讃えた。シンバエタテバエも3〜5尾のグレとか。コグロもこの仲間入りでした。迎え船時には、大分治まりがみえだしていた。17日は大荒れな予想、傘マークも続いていたがぁ。夜の部には問題あっても、昼釣りのは出航可能な日は有るでしょう。サバゴの出現です。まだ対処出来る数、このまま過ぎてくれ〜。今日は、何か竿がよく曲がった日だったな。
<中潮>干潮(2:23/14:45)、満潮(8:05/21:25)
志和・磯・釣果
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2017年4月15日(土)晴
昨夕の風波が、まんま残っていた朝。が、夜釣りの方は、風は夕型には治まったと、けろり。朝、「釣ってたら東端に居て」と、船着き場に居たんですね。複雑な気持ちで入れ替わり渡礁、一寸重そうにクーラーを肩に掛けた。果たしてくれて居ました。イサキを交える中に、中アジ以上の良型アジが幾つも居ましたねぇ〜(写真クロハエ釣果)。見合わせ、コクリと相打つ。15日の18.6度の下り潮は、まだ白濁りを残している。この潮は、9時過ぎに不動をみせてきた。南からの深めのオオラ波は、弁当船後から落ち着きを見せた。が、見廻り船後から、次第に強まっていった南風。でも、16時には弱まっていただが・・。夜の成ると、また吹かしてきていた。南の高気圧の影響ですね。クロハエの底物は、50cmの石鯛(写真)と35cmの小型石垣鯛を釣って居た。しかも、冷凍の”喰わせ赤貝”で釣ったと言う事です。その後は、サンノジやらの餌盗りが増して行き、対処に追われていった。同ハエ上物釣りは、41cmの真鯛を釣って居た。餌盗りが悪く潮も止まり、底物同様に降参状態に竿を置く。カブリは、35cm級のグレに小型グレを交えた。南からの波で荒そうにみえるが、本人曰く、「まだ大丈夫の範囲内」と。高気圧の影響で温さを増していくが、南風で暑さは感じないくらい。見廻り船後は静けさを呼んだが、17時頃から再び南風を呼んできたぞッ。20:30頃か、にわかに強い雨に変貌するや、どこぞで「ピカァー」って光ったり。めったなぁ〜と、”河川監視映像」に悪い模様を写していた。
<中潮>干潮(1:52/14:11)、満潮(7:39/20:44)
志和・磯・釣果
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2017年4月14日(金)晴
先ずは、13日の夜釣りから。20時頃まで音無しというか、「来たぁー」30cm型のアジです。これに小型のイサキ(写真・クロハエ夜釣の釣果)を交じり、大サバも釣れたそうです。間を空け間を空け乍らの釣果は、朝まで続いた様です。釣りタナも”竿2本”を通し、安定したそうですね。因みに、まだ寒さ対策が必要と言ってました。
さて、昨日よりもズッと静かな14日朝の磯です。水温18.1℃、濁りが増した様に見えたのは、下りの潮が昼には上りに転じた潮替わりでか。何やら流物が寄ってきたのを見たぞッ。”潮”が、ちっとも善く見えない。今日は上物釣りが居ない。沖のカブリでは”泳がせ”でモイカを狙ったが、気配も見せなかった。クロハエのルアー釣りは、視野の範囲ベイトを見る事なかい。弁当船時には、”お手上げ”なんて仕草を送って来た。この時、クロハエの裏ポイントの底物師が、ワイヤー掛けの2尾の獲物を船上に置き、「取って帰ってぇ」と、港の方を指さす。7時に45cmの石垣鯛、その一寸後に58cmの石鯛(写真)、共に赤貝エサでした。 イシガキを釣った時点に、もうサンノジが竿に反応をみせだし来、弁当船時には「止めたと」、船着き場の底師一人も同様に移動でした。見廻り船にも、ルアー釣りの方らに”釣れた”がみえてなかった。迎え船にも萎れて乗船して来たかと、2kgサイズのネイリを2尾、とても綺麗に見えた獲物です。パッと明るさを魅せてくれたが、ベイト湧き等のかき立てる経過が無く、上気な容貌をも魅せなかった。ただ、クロハエの石鯛に負けたと、脇役に転じたのです。(これも粋ですね〜)「行った潮が戻ってきた」を鮮明に、良さ魅せなかった”潮”にガッカリです。ミノコシトクスケの底物釣りにも、餌盗りのエライとこばかり見た様で、返答止まりに口を尖らかしたんです。
<中潮>干潮(1:23/13:40)、満潮(7:13/20:08)
志和・磯・釣果
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2017年4月13日(木)晴
9度の気温は「寒い」と、つい声を出してしまった。東からの弱いウネリ波は、大潮の高潮位に沖のカブリを一呑み。その沖のカブリに、下り潮が当たって居るのが良く解る。水温18.4度、濁りは薄く広がっていた。室戸岬の山から、お日様の御上りです。濁り潮以外は、強すぎた時化のダメージは然程感じなかったなッ。敢えて言うなら、下り潮が続かなかった位でしょうか。カブリの上物釣りは、餌盗りは時間と共に増して来た。殆ど足元重視の釣り方で、一寸離れると餌盗り魚の餌食に成ったとか。グレは35cm足らずの型迄で、6尾の釣果は苦戦の結果と言っていた。イカ狙いのコウデは、400gを1ハイに留まった。弁当船で沖のカブリに磯替わりするが、ここにはイカは居なかったか、後悔先に立たずと言ったような。コグロは、餌盗りは少ないかった。35cm型までのグレを6尾(写真)、サンノジを追加したが、今一釣れに乗らなかったことを加えた。そして、ボラは居なかった。クロハエはルアー釣り。東端に渡礁した後マゴに移動し、60cm+の平スズキ2尾(写真)、ワームでガシラを追加した。午後から青物が騒ぎ出したが、ジグに興味を示さなかった。サワラが2度来たと、掛かりきらず獲物に成らなかった。船着き場の底物釣りは、朝からサンノジの攻撃を受け続け、釣り針を細めて6尾を釣っていた。結局、迎え船までサンノジの攻撃は続いたそうで、これでは本命の出番無しに相成った。迎え船1時間前辺りから、北風が強まって来だし白波を立てだした。20分早目に迎えを出したが、これ以上の荒天には成らなかった。日中の気温は20℃を超え。もう5月の気候に、「暑い」と言わざるにお得なくなったのです。でも、夜の部を18時に送った時には、もうすずしく一枚羽織らないと寒いくらい。コウデとクロハエの夜釣りは、如何成るや。
<大潮>干潮(0:55/13:10)、満潮(6:49/19:34)
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2017年4月5日(水)曇り
志和・磯・釣果 そうですね〜。波の無いのも有りますが〜、カモメが飛ばなくなってからもの凄く静かに見えますよぉ。と、ルアー釣りの方ら話したなぁ。その話はそこで終わらなく、スズキ・ヘダイ・ホウボウと青物無しの結果。「スズキなんか、朝一でしたよ」と、活気湧きが無いまま釣果の方も中間値を平行した。そして時合いも過ぎ、”終”のゴングが静かに打たれた。水温17.7度、朝後下り潮は早まった。東から若干の海面の動きに、船向きに寄って揺れた事が有った。今日は、8時を過ぎた時間から南を吹かしてきた。空は一面に雲を張り、一時雲を抜け陽指しを受けるが明るさ迄は成らなかった。あわや、イカ釣りはボウスを食らうところでした。西の陸向きに活きアジを入れてたが、全く当たって来なかった。下り潮の流れている南面に入れる、竿を置こうかとした時に “ !! “ もう引いているんです。そうです、獲物の居るところに仕掛けを入れなければ。1kg型は、手応えにも食べるにもグッドなサイズです。上物釣りのカブリは、決して大きくは無かったが、33cm型のグレを6尾と小型を交えた釣果を順調に捌き返していた。水温の上昇に伴い、コッパグレやら小物が何処やらの大型総合商業施設よろしく、休日の賑わいになっていました。でも、釣り難さは言わなかったなぁ。迎え船時、明日に掛けての気象変化の前兆が、空と海上に少しだが表れだした。磯ハエを占拠したり、一見に”イコール魚”を意味したカモメらは。豊かさの一分が見えなく成った様です。でもね、海面下の見えないところでは、別な豊かさが普通に格闘を開始しているのです。極普通に。何時だったかなぁ〜の画像(クロハエ釣果)です。後ろから見たら、15cm小さく見えるのは何故??
<小潮>干潮(7:38/19:56)、満潮(1:52/12:51)

2017年4月4日(火)晴
志和・磯・釣果 ここ最近、夜に成ると潮の流れは止まりやしないが、スピードダウンしているのです。そして、朝の流はハッキリと見えず、その内に上りとかに目視出来る流れに成っていく様です。今朝のもこんな事で、弁当船時に明確に上り潮と解ったのです。(内磯は下り潮) 17.9度の水温は、澄んだ潮を見せていた。沖のカブリでアオリイカ(1.9kg)を1パイ(写真)。活アジの泳がせで、2度の当たりが来たと言っていた。弁当船時前に南風が吹き出し、これから強くなる可能性を思いコウデに磯替わり。これを見ていたカブリは、33cm迄のグレを5尾に小型グレを交えていた。他の魚も見え、手応えは十分に残っていると、和やかに言っていた。トクスケは、午前中下り潮に30cm型を4尾+小型グレ。魚種は多く見えるが、今一つ喰って来ない。弁当船後に潮替わりしてから餌が残りだし、冷たさのある潮に成った事を聞く。弁当船渡礁の方は、「遅かった」とサンノジとアイゴだけと言っていた。昨夜は、クロハエでアジ狙いの半夜釣り。結果、アジは2尾に留まり「早々だったか」と、本人は言っていたのだが。これから”月”は満月に増す事と、潮の流れが一定する方向で、脈有りでしょうね。昨夜の22時の気温10度。風対策の雨具スタイルで十分と思います。
<小潮>干潮(5:22/18:22)、満潮(0:02/10:55)

2017年4月3日(月)晴
昨日のウネリ波の形跡は、ほんの少し浜に濁りが残っているだけ。なーんか、忘れ物をしているのに気付かない小学生みたいだ。そう言っても、長い周波の低いウネリ波が磯を動かしていた朝。水温17.9度の澄んだ潮、ヤマ気の潮が弁当船前から上り潮に向きを替え流れだした。11時半頃か、南風がヒューと吹き出し白波が立ったかと、2時間のしない内に徐々に治まっていった。迎え船頃には、ノッペリとした海がなんか力無しか。治まってきた海なのに、なんか明るさが足らなく、消し忘れた蛍光灯の様な今日の釣果具合。カブリは、昨日の様に魚影が濃く無かった。30cm型のグレに小型グレを足すが、波の悪影響が無い割には少ない釣果か。タカベを釣っていて、「これぇ〜」って聞くから、「刺身がイケルよぉ」と。この事で三四回会話が続いたのが、良かったかもね。コグロの裏は「表は全然駄目」と、中休みに竿向きを替えた時の事を言っていた。裏場では30cm超えグレを6尾、これに小型グレも交え、結構な餌盗り魚の多さも加えたのです。クロハエ東端、帰り2時間前から流出した上り潮に「遅い!」と。小鯛と小ヒラメを釣れたと、ヒラメは余りに小さくて逃がしたそうです。底物は、異常に当たって来たのはサンノジか。ガンガンに餌を盗られるから、裏場ポイントに移っても同じ結果に。朝の5度の気温に震え、日中には20度近くに上昇したのに、待合所のコーヒーは熱くなかったみたいです。
<小潮>干潮(4:01/16:56)、満潮(9:45/--:--)

2017年4月2日(日)曇り
志和・磯・釣果 はやり、波の治まりが弱い朝。今朝の気圧配置予想の西風は、思った通り吹き出すのが遅かった。その分だけ、波治まりが迎え船近くに成ったのです。毎回のように、沖のカブリは洗われていた朝。下り潮の水温18.1度、後にクロハエは上り潮に成ったが、カブリの方は下り潮のまま替わらず(?) 。前日までの波で発生した濁り潮は、朝に成って吹き出した西風に拡散されていったのです。治まりの悪い波の影響で、釣り辛さの方が先行していた弁当船時。確かに周期の短い波は無くなっていたが、満潮と重なったウネリ波は、クロハエの底物師の足を濡らしていた。その底師は、小型の石垣鯛を釣っては居たが、後にはサンノジの相手をしただけに終わった。この時、上物釣りの方は”バツ”と腕を交差した。やはり波休みの間空きと、波の影響で釣果に成ってないですね。けっこう”マゼ”を感じていたはずのカブリは、30cm越のグレに25cm型のクラスのグレを釣れる事を聞いた。これに魚種も多い事も加えた。だが、好みのグレが有るんでしょう、空のクーラーで見廻り船帰港したのです。上物の方は、シンバエを除き獲物は35cm迄のグレを1尾と肩の並べたのでした。トクスケは弁当船渡礁、南面は波上がりで出来ず西と北面だけで竿振り。この面、以外以上に魚が見えたと、この時期の上昇してきた水温の恩恵か?でも逆に、これが不安定にも振ることが有るんですよね〜。クロハエの東端は、やっと35cm型のイサキを1尾と1尾に額をぬぐっていた。納得した出航でしたが、遅い波治まりに悔し〜の一言。でも、これも想定の内でしたが・・・でも・・。早々に「夜釣り」の問い合わせが来ています。まだ夜間の冷やさが有るんで、何時何時とは言えないが、気の早い方はカレンダーの月中程に指をなぞいた。
<中潮>干潮(3:10/15:51)、満潮(9:00/22:34)

2017年3月30日(木)晴れ
未だ暗闇み残る北磯に、ボォーと白波が見えるが、音は弱くしか伝わらない。朝は下っている様な17.6度の水温は、弁当船時には上りだし、18度台に成り流の方も少し増し最終的には18.6度の上昇に成っていった。もう二週以上に成るのか、磯周辺の海底は藻の再生周期がそろそろ終止に近づいているようです。今年はこの再生が強い様で、魚の動きが止まっているのはこの原因かもですね。余りに調子つかない上物釣りです。今日のカブリは小型グレが良く来ると、30cm有る無しのグレを6尾釣果に留めていた。トクスケは、今日は魚の見えが少ない様だった。やけくそに流していた仕掛けに、45cmの真鯛(写真)が来た。ボラとサンノジだけかと、1尾だがなんか旨そうと笑顔を返してきた。クロハエの上物は、上り潮が行きだしたのでイサキと流すが、サンノジだけに終わる。クロハエの底物は、一時的にサンノジが当たるが、後止まり5kgの赤貝を最終まで保たせていた。因みに過去の獲物(写真の石鯛)ですが。朝からのウネリ波はユックリと太りだし、干潮時の”マゼ”を心配したが、思い寄りの強くなかった。迎え船時には、今後の前線接近の前触れを表しだして来た。出航時間を早めて行きます。
<中潮>干潮(1:13/13:33)、満潮(7:17/19:51)
志和・磯・釣果
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2017年3月29日(水)曇り
志和・磯・釣果 一日ずっと曇り空、元気も出やしないのか。港内から出ると、もう1度の水温上昇を示す。17.7度、澄んで潮は下り方向に行ってる行ってる。極弱いウネリ波は、昨日よりも目視で確認取れる程。沖のカブリは、大潮の満潮も重なりゴクリと飲まれていた。先ずはクロハエからの返答を期待。船着き場で陣取ってる方からは、指先だけでクイクイと二度振ってきた。東端も、裏の船着き場でも同様な仕草を送ってきた。そして、最後のカブリは磯替わり〜。「あぁ〜」溜息半に様子を聞くと。30cm型を釣っては居るが、小さいのばかりとの事。釣って居るのにと、そのままコグロに返した。昨日の弁当選時のカブリには、カモメが騒がしかったのだが。今日は、まるで活気の無さに釈然としない。何事に、音も無く過ぎていったかの様に終わりを告げた。「木っ葉グレ」と、ここ最近耳に入りだしたなぁ。マゴには、手強さをもつ上物師もクイクイと返して来た。
<大潮>干潮(0:36/12:53)、満潮(6:45/19:07)

2017年3月28日(火)晴れ
下り潮は、結構な早さで流れています。しかし、”澄み切り”の潮は、朝一のクロハエに磯着け中に確認が出来た程。その澄み過ぎた潮の水温は17.1度、見廻り船時には18.0度の水温上昇も有っていた。極緩いウネリ波は、沖のカブリをザブザブとユックリ洗流して行くのです。トクスケは磯替わり、グレ・キツウヲ・サンノジら、魚種多様に見えたそうだが、「釣れん」と一言。弁当船時にカブリに行くまでこの様な事で、”良い”と言う釣果は聞こえて来ず、餌を盗らない事も言っていた。この時沖のカブリにイワシが何かに追われ、逃げる勢いに磯に揚がっていた。”ブリ”の直感に、クロハエのルアー釣りを移動した。見廻り船、ベイト湧きに捕食行動にも湧きたったカモメらも疲れたのか、コウデを占拠し(写真)、気も静めているようです。上物釣りは結果はと、沖のカブリで30cm(足らずも) グレを6尾。グレの関しては、これに続く釣果は聞こえて来なかった。タテバエはブダイ、クロハエ裏の船着きは真鯛(40cm+) 、コグロは小型グレ2尾だけ。澄み過ぎの潮には、総べなく”ボウズ”の方も居た程でした。さて、沖のカブリでブリとヒラスズキの釣果を揚げ、再びクロハエに返って来たルアーマン。午前と午後にブリにギャフを掛け損ねに遭う。それをチャラにした70cm型のヒラメ(写真)は、気恥ずかしさからもチラリと・・魅せてくれた。なにももっと大袈裟に、「ゲットー !! 」なんて、私は言えません。澄み過ぎの影響も多々に有ると。また、1度お水温上昇は、季節とは言え結果オーライ何て事は無いでしょう。ユックリな変化を期待します。
<大潮>干潮(12:16/--:--)、満潮(6:14/18:24)
志和・磯・釣果
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2017年3月26日(日)雨曇り
予想よりも治まっていた。予想した通りの波膨らみ。が、朝には止んでると、昼まで小降りが続いたのは予想外でした。しかも、一日曇っていた。水温17.4度は、ここ三日定温にみえています。下り潮も、ここ一定方向。流れる早さも、見廻り船ピークに落ち着いて行く。(写真2はトクスケの釣り風景)クロハエの底物釣りは、一投目に45cmの石鯛(写真1)が赤貝エサに来た。後、餌落ちは続かず、弁当船後はサンノジが当たりだした。因みに、25日はサンノジが強烈でないものの、ガンガンと餌落ちし、一時は着底前に仕掛けが止まる程の”たかり”が有った。時期早々かと、サンノジの登場には驚きを隠せれない。これから、これから。さて、上物釣りのカブリ。弁当船後の膨らんで来だした波に荒れを感じたが、小型グレから始まり、30cmのグレに45cmのチヌ。ボラもサンノジも見ること無く終わったのは、”良い”としたもんか(写真3)。タテバエは45cm型のグレ。ごく普通に釣れるグレが、やたらと小さく見えた(写真4)。ここも、サンノジにボラは見えなかった。はて?。25日のタテバエは、30cm足らない型のグレだけで、ボラも居たし、サンノジの連発もあった。季節物とは言え、潮・水温の不安定、天候に見放されている感じが強く感じたこの頃。落ち着いて行く方向が決まれば、いい釣果も呼べると思います。
<大潮>干潮(11:06/23:22)、満潮(5:14/16:59)
志和・磯・釣果
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志和・磯・釣果
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2017年3月23日(木)曇り雨
志和・磯・釣果 思いがけない曇り空、まさかねぇ〜。そのまさか、小粒でも雨です。それと弱いウネリ波、両者とも強くは無かった。が、迎え船時には傘が要るように、マゼを明確に感じだしたのでした。先に、今日のクロハエのルアーマン二人には大感謝です。でも、やってくれましたぁー。カモメが騒ぎ出したのは、広範囲に海面を騒がす元のイワシ湧き。これを、カモメが捕食に群れているんです。ブリに平スズキ、ホウボウ2尾をプラスした釣果(写真)。本人曰く、「80cmにたりないからメジロ!」と。そして、今回もサワラにジグをブン取られ、「サワラ嫌いだー」なんちぇ。なんか、やらせの様なブログ協力だったけど。でも、ありがとう。エンターテイメントなルアーマンさん 。くれぐれも、これは決して”やらせ”なんかでな無いでちゅかりゃ。さて、上物釣りの方は。コグロの裏で小型グレを釣ってただけで、サンノジとキツの魚にブダイを釣れていただけ。クロハエでは「浮きグレだらけ」と、40cmに及ばないパンパン腹の石垣鯛を1尾、この最中に当たって来たそうです。が、クロハエ裏の船着き場の上物釣りは、「ボラだらけやった」と、低釣果を言っていた。真ん丸い海藻が下り潮目伸び、次第に陸に寄せ溜まっていた。朝の水温は17.4度の定温、何回かの潮目寄り後の14時以降に18.0度の潮が来ていた。これは良くないです。
<若潮>干潮(9:04/21:14)、満潮(3:29/14:18)

2017年3月22日(水)晴れ
志和・磯・釣果 ガラリと迄は治まらなかったが、予想道理波残りの磯状態の朝。でも、西風が思いの外弱かったので、弁当船近くに成って治まりが伸びた。水温17.4度の下り潮は、下りのヤマ潮に向いて行ったのだが、見廻り船以降は上り潮にモリッと早めて行った。潮色の方は、午後から澄んだ潮色に成っていったのです。マルバエは32cm型のグレ1尾。トクスケは2尾、クロハエ1尾と低調を見せていた。荒れの強度もあるが、1日休めば、復活を見せるのに1日掛かると言え、二日休めば二日を超える日数が必要と言えますね。つまり、復活するまでの時間が長いという感じです。コウデの磯替わりはタテバエでサンノジ2尾。ミノコシはサンノジとキツウヲだけ。コグロの裏は「ボウズやぁ〜」と、グレ無しの結果です。細かく言うと、色々と有ったようですが、ボラが居た事には口裏を合わせていた。クロハエのルアー釣りは、2kgクラスのハマチを1尾。陸の方でベイト湧きが見えたと、コグロの裏場で出るわ出るわで、釣って居る足元近くでバシャ着くもんだから、「飛沫を浴びた」と言わせた。また日和替わりが来そうです。季節物と言えばそれ迄ですが、短く弱い荒れ時間で、早い回復を願うところです。昨年は、もうこの時期に石鯛を釣ってたりしてぇ。写真は、一昨年の同日のクロハエで釣れた石鯛です。
<長潮>干潮(7:23/20:05)、満潮(2:14/12:33)

2017年3月20日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果 東からのきざむ波に揺られる船。下り潮だろう?目視では確認し辛い流は、後に下りのヤマ潮に替わっていった。水温17.3度は、曇り空もか若干の上昇に止まった。昨日の事もあり、何か元気の無さが見えそうです。弁当船でクロハエに渡礁の上物兼ルアー釣り、なかなか真鯛を狙える方に向かない。そこでジグを飛ばすが、目視反応の無いまま上物竿を振る。ベイトの一寸した異変にジグを飛ばす。二呼吸間があったか、明確にブリの当たりを感じた。教えられたセオリーにユックリと寄せる。最後という場面はやはり東端、力余りの”ねばり”に対応するが、ラインが根に擦っているのが伝わってくる。大きく吐く息に脱力は二乗する。後は、ギリギリと歯ぎしりです。上物同様にボウズの帰港。タテバエは魚影は確認出来、たまり兼の強い引きも有り。30cm型のグレを、チョンチョンとバッカンに入れていた。何か、ノリ切らずに終わってしまった様で、「んんん〜」唸る。コグロも30cm型でしたねぇ。ここも、ノリの良さまで行けなかったみたです。弁当船時に、東からの波が早々に来た。明日の悪い予想は、迎え船時に深いオオラ波に決定の印を押した。写真は、21日11時半の状況です。西風はこの時点で吹いてるぅ、一部に青空も見えだし陽射も。朝よりかは治まり見えるが、現時点では→はてさて?
<小潮>干潮(3:57/16:58)、満潮(9:47/--:--)

2017年3月19日(日)晴れ
志和・磯・釣果 18日朝の港はもう濁っていた。やっぱり今回のウネリ波はエラかったんです。17.2度の下りの潮は、昼には濁った潮に蒼潮が押し込んできた。そして、迎え船時には弱く上って来た潮色は、17.8度の蒼一色になっていった。風の方も、朝の西風は後に北東から吹いて来、弁当船後からは南風に替わっていった。そして、一旦治まったように見せた波は、思い出した様にザブリと足元を洗い掛けて来た。60cm余りの真鯛(写真)とチダイ、イサキにコロダイは3尾と、遅めの下り潮に照準がピタリと合ったようでした。が、「8時半迄やった」と、クロハエ東端は時合い潮の短さ言っていた。もう一度チャンスな流が有ったのだが、徐々に上りに替わって行く流れに終わりを告げられた様でした。3尾のコロダイは、”ハリ付き”もし最後まで引いを楽しんだそうです。マゴは「丸っきり」と、腕を交差していました。此に続く様に各ハエからは、口裏合わすように「グレだけ釣れない」と。また、カブリはマゴ同様に、餌の盗りも悪く「何チャー釣れん」と磯替わりをしたんです。マルバエは、サンノジの連発が続いた迎え船時前、やっと来たグレをクーラーに納めた。タテバエだけは魚影も見え、魚の引きも多いに有ったんです。が、此処もグレだけは無かったのです。各ハエ、午前中は”サッパリ”と竿が曲がること無く過ぎたみたいでも、午後からは何かが竿曲げをしてくれ、サンノジの連発が「ありがたやぁ〜」と成ったみたいです。ウネリ波の影響は強かった、休んだ分尾を引きそうですね。また、ガラリと替わる潮と高水温は一寸いただけないなぁ。底物釣りは、まだまだ時期早々って感じだした。
※出航時間を一寸早めます。
<小潮>干潮(3:18/15:59)、満潮(9:11/22:37)

2017年3月16日(木)晴れ
前日の北風荒れの形跡は、微塵も残っていない朝は嘘のよう。疲れも残ってないのなら、まだ良いんですが〜? 下り潮は16.8度の水温、潮色また悪そうに見えて仕方ない。弁当船後、上り潮に向き替えに成ったんですが、一段と暗みの潮色に変化して来た。此だけには治まらずウネリ波も起き来、迎え船時にはナカナカな物になってきていた。”いかん”ですねぇ、もう良くない事例を掻き集めた結果に成っています。各ハエからはグレ気の少ない報告ばかり。シモヒラバエは、何とか30cm+の型のグレを1尾。コグロカブリも釣っては居たものの、”小”を付けたくらいのグレを2〜3尾。トクスケは木っ葉グレなんて言って居た。タテバエはグレ無しでも、サンノジ・アイゴ・・と竿を多いに曲げてくれたそうでした。クロハエのルアー釣りは、反応無いまま、ベイト湧きも見えず、事なきに終わって終った感じにガッカリ。コウデではベイト追いが見えたと、ジグに反応を示したものの掛かりきらず。その内、射程外に見るしか無かった。午後から太りが見えだしたウネリ波は、迎え船時には”マゼ”を起だし、カブリなんかは「釣りにならん」くらい迄に成っていた。これには、決定打を食らったようで、参ったってところです。良い条件が無いままに終わってしまった感じが強く、潮を暗くした上り潮がこれらを一層してくれたり。
<中潮>干潮(1:50/14:08)、満潮(7:53/20:22)

2017年3月15日(水)晴れ
志和・磯・釣果 白明けの空の雲は、南に向かって早い移動を見せている。北風の予想を告げ、三日続きの下り潮を見た。16.9度の水温は、この三日0.3度の下降中を示している。イコール潮色の方も、うるみから暗みの方に変化を見せてきた。潮に関しては、なかなか気楽には慣れないらしい。何時か来る北系の風に、胃をキリッと絞り込められる様で居たためられない。来た!来た!。8時以降に強さを増しだした北風だが、深いオオラ波は発生しなく、今回は強風だと一安心。しかし、午後からは竿を煽られっ放しに疲れを隠せられない。弁当船時のクロハエ、両腕を広げ釣れた魚のおよその大きさを見せ、体の近く小さくグット握った拳に、”ブリ”と確信した。(82cm) その後に、メーター級のサワラとネイリ・ホウボウを4尾と追加していった(写真)。そして強風最中の14時頃、船着きでベイト湧きを起こしたのは、ブンブン泳ぎ回るブリの群れ。果敢に、強風に向けジグを入れる。掛かりが浅くバレも有ったが、先に釣れたブリには及ばなかったが、身のあつさを強調した”ブリ”をゲットしたのです。見ていたこっちまで、加熱してしまった。ルアー釣り、グットですよぉ。グレは、ミノコシの1尾だけだったか。上物釣りには、この風はキツかった。ブリ同様に群れて行動するボラは、「魚が見えない」の声の中ボラには脱帽の限りです。餌を盗らない、と言うのは未だ聞こえています。澄切りの潮は、グレは警戒心をあげた。暗みになったこの潮を好転に生かせれないか。と、勝手な事を言ってます。
<中潮>干潮(1:22/13:37)、満潮(7:29/19:48)

2017年3月12日(日)晴れ
水面下の状況は、良好を言う格段の変化は何もみえてない。各ハエは模様の違った報告があって、”食い渋り”で掛からない事のなかにサンノジの連発は朗報でしたね。水温17.2度、早目と言っていい位の上り潮は一日通した。朝は若干の東からの波に西風をあて、弁当船頃には天候変化を呼ぶ温かい南風が海面を走り、澄み過ぎの潮に釣り安さを少し与えてくれた様を見た。コグロでは、掛かりの悪さの中に30cm+のグレを4尾(写真1)釣り色めくが。ハエ際に追い込まれたベイト、遠慮無く釣り場を荒らすハマチに、「グレが釣れなくなった」と愚痴っていた。クジバエは50cmあろうかなヘダイ(写真2)、30cm型グレもプラスしていたが、容易さが全く無かった様子も聞くのでした。渋い表情を表す沖のカブリ(写真3)、グレ釣果を聴くが・・。クロハエのルアー釣りからも、ベイト追いのハマチにルアーをいれるが・・・。 「全く」と言う声も聞くんですが、ほんの一寸の”灯火”を波と風から観たような。先にも言った様に、ガラリな変化は難しくでしょうね。暫くは、この調子でしょう。
<大潮>干潮(12:06/--:--)、満潮(6:12/18:03)
志和・磯・釣果
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2017年3月11日(土)晴れ
志和・磯・釣果 曰く因縁のあるトクスケに渡礁した釣り人。数尾を超すキツウオに仕掛けを入れると、歯向かう間もなくバレる。加えて他魚種も見えなか30cm型グレを4尾の釣果(写真)は、こんにちの澄み過ぎの影響で魚が見えない状況から判断すると、二重丸の事です。そして、今日一番の”竿頭”とあい成り、因縁をも吹っ切ったのでした。水温17.2度、異常に早い上り潮、そして澄切りの潮色はかわらず。見事に釣れていません。でも、磯替わりしたシモヒラバエはバツだったが、元居たタテバエの方は魚も見えて状況的には感じ良かった。コグロに磯替わりした方も、先居たカブリの方が断然良い感じだったと口にした。が、共にグレ気は無しでした。クロハエ東端、速過ぎの上りに仕掛けを流し入れ、巻き上げを繰り返すが無念に終わった。一人マゴに移動し、グレを貴重な1尾の獲物にしたのです。でも、釣り場の模様は東端とかわらず、気配無しと言える様子でした。場所的な事は一概に言えなくも、何かの変化が模様を良くもし、逆に悪くもしているみたいです。ホントは「んんん〜」て、唸ってるだけだったりして。最近ボートを購入した方が、そのボートで心配事を物ともせず遙々帰って来た。併走しながら挨拶を交わし別れたんですが。なんか、生活パターンに好い変化を呼んだみたいで・・・。仕事場ではあるが、海はイイですよぉ〜。ブリ二本ゲット。
<大潮>干潮(11:33/23:48)、満潮(5:42/17:23)

2017年3月10日(金)晴れ
今朝の6度の気温、まだ寒さがの尾が引いている様です。期待に反する澄んだ潮、青物には好いだろうと上物釣りとルアー釣りがクロハエ東端に並ぶ。ゆっくな上り潮の水温は17.3度。クジバエに渡礁した波の無さなのに、西風は無駄の様に海面を抜けていく。帰港に遠巻きしながらクロハエを左に見て梶をと、ルアー師は竿に来た反応にすかさず足位置を決めるのを一見。張りに張ったテグスラインなら、「キィー」って空気を切る音がするんだが。PEを使った事が無いから??。どれくらい竿を煽りリールを巻いたか?。と、体勢の変化を此処からでも感じた。離れて居るから詳細は不明だが、バレました。この事の始まりが、今日の明暗を予想したのです。8時過ぎた頃から、吹きっぱなしの西風が来た。弁当船時、クロハエ東端のルアー師は「三尾のバレ」を言い、マゴは餌を盗らないと。コグロクジバエはグレ気有りでも、シモヒラバエ沖のカブリは餌を盗らないと磯替わりを決行したのです。シモヒラバエからは、フグにハリスを噛んだり切られたりと、訳を聞いたのです。「はぁ〜」って言いながら港に向く。やはり、この澄み過ぎの潮では期待を呼べぬか。トクスケの磯替わり、磯の状況は良かったかった様で、「朝から上がって・・」と、30cm+グレを3尾の釣果(写真1)。クジバエは午前中3尾のグレを釣る(写真2)が、弁当船後フグの猛攻に真っ逆さまに気落ちする。コグロは裏面に移動して4尾のグレ釣って居た。クジバエのグレは青グレ、トクスケでも青グレを何尾も底の方に見たとか。冬の終わるこの時期に、新しいグレとは言えないが。別の言い方で新グレと言い、自己中心的に気揚げをしてみる。一言、釣れていません。因みに、クロハエのルアー師からは、「ブリは言わんといて」と、サワラと合わせたバラシを言っていた。しかし、ネイリ2尾とホウボウを釣って居た。(ジグ)ー(獲物)=の計算では、こうべを垂らすのでした。
<中潮>干潮(10:56/23:10)、満潮(5:09/16:39)
志和・磯・釣果
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2017年3月9日(木)曇り後晴れ
前日の騒がし過ぎた海模様から、ガラリと物静かな朝凪から始りです。上り潮の水温17.4度は、一定を見せるのか?因みに、昨年度の同時期の水温は16C台半ばでした。しかし、澄み切りの潮には参っている。グレなんかの魚は、警戒色点滅しっぱなしでしょう。姿をも見せないのです。普段気にもしない底ハエが、パッと見えたりするから驚いています。正に、警戒色点灯です。グレの釣果は、極端に悪いですね。まだ、”食い渋り”で掛かりの悪い方がまだマシですよ。グレ無し釣果を浸透中です。そんな中のシモヒラバエは、40cm+までのグレを間を置き4尾を揚げ、しまい良く弁当船で竿終い。前回の掛からなかった事に、秘策を携えてきたのか、100%を言っていた。正に”粋”ですね〜。あとは、クロハエ東端の方が30cm型のグレを釣り、惜しくも捕れなかった引きの話を聞かせてくれた。午後からは、強くない西系の風が吹いてきた。が、今は平らな海面よりも、少しでも波立たせる風でも欲しくらいです。でも、変な荒れは欲しくないから。
※11日(土)朝より点呼を10分早く開始します。
<中潮>干潮(10:14/22:27)、満潮(4:31/15:47)

2017年3月8日(水)曇り
昨日の”マゼ”を起こす様なウネリ波は、ない事は無いが極弱かった。17.4度の上りの潮は、1時間もすると下りに向きを変えていった。またその潮が、澄み過ぎる程の”碧潮”。これは、後々驚異になるのでした。クロハエ東端はイサキ狙いと、三度の当たりはで直ぐにバレた。多分、グレの”食い渋り”でしょうね。その後、80cm越のブリ3〜4尾がベイト追いしながら足元を勢いよく泳ぎ抜けて行くのです。ルアーには、興味を示すものの喰ってこず。また、勢いよく来るもんだから、餌を盗る奴も居なく成るんだから磯替わりです。残ったマゴも、同様な事を言い”ボウズ”を食らったのです。 午前中のコグロは、浮いて来る魚が居なかったみたい。午後からは、ブダイ・サンノジ・小型グレ(写真1)と続くが、魚影は見えなかた様でした。トクスケは五目釣り。足元にチラリと魚を観るが、もう其処から出て来やしない。カブリには弁当船で磯替わり。45cmのグレ2尾と30cm型をプラス(写真2)した。が、”食い渋り”のバレを連続に喪失気味。後にも泳ぐ魚は見えなかったそうです。どのハエも、こうも澄み過ぎると”魚”が見えないと。午後からの強く吹き出した西風が、幸いにも”澄”を弱らす要素に成った分、竿にも反応を示したが・・グレ釣果は低かった。寒さの逆戻り、伸び伸びな釣りが出来なかった様子を観たような。今朝出航前に”雨”かと、西の峰が白く見えているでは。雪でしたねぇ、冬に逆戻りでした。まだ、2〜3日寒さがあるみたいです。
<若潮>干潮(9:14/21:33)、満潮(3:38/14:38)
志和・磯・釣果
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2017年3月7日(火)晴れ
”点呼”前に、北東の空が明けているのをみた(写真)。北東からの風を予想したのだが、「フゥー」と、一時吹いたきり吹いて来なかった。その代わりと、弁当船後からの冬本番さながらの西風は元気過ぎた。(北東風よりも断然良かった。でも強風は、確実に竿振りに影響を及ぼす。) 水温17.4度の綺麗な潮色は、微動にもしなかった。西風が吹き出してからか、見廻り船時には早目な流の上り潮に成った居た。因みに、一番船時にカブリを超して興津側に入っていくと17.9度の水温でした。この水温が上って来たのだが、1度の変異の繰り返しは結果良しとは言えないのです。写真は、希に来た弱いウネリ波がマゴを総ナメにした様子です。この後、周囲に騒がしい波紋を広げた。 クロハエは、イサキを連続そこに来てバレらして終う。その後も、食い渋りか合わせても掛かり悪くバレた。この後当たりは遠のき、午後になって30cm+のイサキを1尾クーラーの中に治めた。「くやし〜い」。 タテバエも、食い渋りに合いバレを連続させていた。キツウヲとサンノジも当たって来、竿には頻度良く”曲げ”を繰り返したそうです。シモヒラバエは1尾のグレに、元気なかったなぁ。地のカブリもグレ1尾に、たまに来たウネリ波が盛ったかとゴッソリと引く、一寸した荒れを言っていた。良い結果は聞こえなかった。食い渋りのバレは、結構ため込んでも有ったみたいで、水温の落ち着き待ちですね。午後からは西風がわが物顔、この時に当たって来るから、竿加減もあったもんじゃ無いとぼやきもあっていた。
<長潮>干潮(7:21/20:21)、満潮(2:06/13:00)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年3月4日(土)晴れ
弁当船時に寄せてきた潮目は、朝の水温よりも0.3度の温かい変化を見せていた。以後、1度の水温上昇を表して来たのです。迎え船時前のクロハエにベイト寄せは、ブリに追い詰められたベイトが岩場に逃げ上がって来た現象をみせたのです。これは、水温上昇の好影響でしょうね。「が」と言うか、「しかし」と言うか。今日は、1尾・2尾のグレのグレを釣ってた方が、数える程の低釣果。”グレボウズ”はまだ聞こえが良く、伏せ目に手を振るだけの方が大多数。言わずと”ボウズ”報告続出です。3日は、グレを釣っていたハエは確かに有った。反応を感じたかと、”食い渋り”で直ぐにバレてしまう。これが全てのハエに表れ、サンノジを釣り揚げた記憶だけでも「良かったぁ〜」と、惨敗を言っていた。4日に戻り、午後からクロハエでは”浮きグレ”も見えたり、ベイト追いも有ったり、ポイント周辺で魚が見えだしたとかな声も聞こえた。が、”とき”の声は鳴らず、気力堪えもここまで、早々と片付け無情に立ち尽くすのです。こうも水温替わりを見せられ、丸っ切り釣れないなんてでは、そりゃ〜誰でも萎えますよ。解ってはいる事だが、どの水温域でも一定に保ってくれれば良いのです。確かにこの二日、新しく感じる潮が来ています。それが、明確に続いてくれれば「善し」なんです。
<小潮>干潮(3:24/16:10)、満潮(9:31/22:33)

2017年3月1日(水)曇り雨
志和・磯・釣果 いやぁ〜、多くは無いんですが、久し振りにコグロの釣果報告が出来ます。裏場で竿を振っていたが、流石に今日の波では”マゼ”を感じられずには居られない。そこでポイントを表側に竿・バッカン・タマとだけで移動。ポツリと当たりだし、左側のグレは45cm?な丸肥型で、弁当船の帰りに「練習」と言って、洒落っぽく50cm径の玉網ですくい獲ったのを観たのです。しかし、どれのグレも”食い込み”が悪く、数える位に間を置き合わせたと。はいぃ〜、久々にコグロの太グレでした(写真)。「エッ!」波が有るジャン。4時半の暗みには、どれ程かは不明だが。「んん〜」、思いは昼まわってな時間の予想だったのに。早朝から叩きのされてしまったのです。水温17.2度、下りかな?な流(地のカブリは確実に下り潮) 南東からの次々に来る波は、各ハエの全面部を洗いに来て、通常の足場を超えて上段に着かなければの波洗い。「チィ」と、船を磯に着け度に口をならした。どのハエも、口を揃え”マゼ”を言っていた。此に”食い渋り”に合い、獲物はサンノジだけと、これも口を揃えたのです。クロハエは、ボウズを確信した見廻り船。後にサンノジ、その後にサンノジだろうと・・、良型グレに「セーフ セーフ」の安堵です。”気圧の谷”の原因?。「チッ」「チッ」翻弄しっぱなしに口の中はカラカラ。全員引き上げた後も、「んん ん~」てふせってました。2日は出航とめ。
<中潮>干潮(1:33/13:52)、満潮(7:51/19:56)

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