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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2021年2月24日(水)晴れ

前日の東方からの波残りに、マゴへ移動に躊躇ありです。水温17.0度、遅目の下り潮、低水温の潮色落ち有りです。 弁当船ごろに吹き出した南東風、チラリと白波も見えだしたが、”撤収”?かと、何とか最終船まで持ちこたえた。 明日からの日和落ちか、陽射刺す時間が一日通して少なかったですね。 コグロはポツリポツリと。でも、型訳に30cm足らずが半分か。しかも二桁迄伸ばした釣果(写真1)にと、しっかりと丸身の有るグレ揃いでした。がぁ〜です。餌盗りの良さを見せず、他魚の引きも希に終わってしまったんです。 クロハエ東端は、グレ1尾に小さ目のサンノジが何回か来ただけ。ルアー釣りでは、時に小さく出るボイルに投げ入れ40cm型のネイリを釣ってたね。マゴの船着きでは、良型のイサキと、同サイズと迄無いグレを1尾追加、シブい顔をチラリと見せてくれた。 コウデ、昨日のシモヒラバエよろしく、ポツリポツリと続き、35cm型のグレ計5尾の結果でした。が、昼から来た南東の風波に伸びを止められた感ありでした。春めいた季節変わりが始まった事で、静かな海が短くも続かない現象に成って来てます。悪い事ばかりでも無い様で、チラリとでも良い事が有ったりしてます。せめて順調な潮流をみせて暮れる事を、願いたいところです。
<中潮>干潮(10:36/22:44)、満潮(5:07/15:52)

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写真2


2021年2月23日(火)晴れ
22日、聞くも悪く画像を貰う事も無く終わった。でもね、釣果に関係ないが”いい事”は有ったんですがね。

23日、今朝も指さす潮の流れは無い。水温も17度を示したが、水温低下の課程による”濁り”気の潮が満たして来てる。でも、全てに悪い訳でも無い。4日前から海面に捕食行動が観られ、ハマチからメジロ、サワラを掛けた報告も出て来ていた。トクスケでは、サワラ(写真2)をクーラーに曲げていた。ミノコシでは、フック曲がりとか3度も獲れず。クロハエでも「なななっ」と青物のバラシ。一時の”鯛潮”に向いたときに真鯛をゲット。しかし、マゴは研究熱心な方でしたが、完全にお手上げと成ってしまい。コグロの表は、木っ端グレだけに止まった。 そんな中、9時頃にシモヒラバエから生画像(写真3)が届いた。ユックリ目な釣果が続きで、お昼迄に5尾のメタボなグレ(写真4)とした。 クロハエ7:30頃か、ウニ餌に異変反応!。刺し替え投入、「来たッ」十分な手応え。メタボリックな丸肥の石鯛(写真5)は57cmです。速やかに再投入、何度目かに重る様な反応に、”居る”を確認した。後には反応を薄めるが、期待有りです。 朝は南西波のこりな磯、ここ連日に南西から来る風オオラ波の、・・100に変わる荒れに転じてたんです。これジャー、釣れるにも難しい。今日は違う変異、東からの風を貰いだした弁当船です、一部に撤収の可能性を伝えておいた。が、以上は来なかったので最終まで出来たんです。春に成る従いの海、もう一寸グレを釣りたい時期なのに、頼むから優しく御願いします。
<中潮>干潮(9:53/22:00)、満潮(4:34/14:53)

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

2021年2月21日(日)晴れ
快晴の9度の気温。夜半前まで緩い一定の磯波騒ぎ、点呼前には相当に低くしていた。 2便船時には、西風の吹き増しに飛沫を浴びだし、若干にスローダウン。トクスケを離したところから、西風は一段と船体に当たりだす。コウデ渡礁者には、荷物の”風飛び”の可能性を厳重に注意を掛けた。シモヒラバエミツバエには手こずり、カブリに着けた後に此処周辺に様子みに待機をとる。予想外の剛風に、コウデクロハエに移動した。此の吹き回しの風は、1時間後には普段通りの西風に成った。しかし、この風には参った。 水温17.0度、ゆるい上り潮です。 水温の低下は確かに、”餌盗らない”と程度あれ全ハエから耳にする事に。イコール1〜2尾の低釣果、これに”食い渋り”もあった様です。何回かのサンノジの引きと、ヘダイと良型のキツウヲを当たらしたハエは良い方です。当たって来たらグレと、他魚の当たりは無かったハエも有る。3カ所のハエから、期待出来る返答を聞く。 マゴの船着きは3尾のグレ(写真1)。 無理言って画像を貰い、風と波を除き悪くない状況を聞いたんです。 未確認のシモヒラバエからは、〜40cmまでのグレ5尾?。釣れてた結果に、朝の剛風をトーン落として苦笑に。カブリでも、あの風の最中に釣れたとマズを聞くが、餌盗りの悪さも平行に入ってきた。コグロでも調子は言わず、釣るには釣っていた。明確に二手の分けると、内磯には分を悪くした様子があった。 底物の方は、サッパリ良さ無しに終わりました。底水温の低下でしょう、コツリとも何です。 弁当船後から北のは南西!。迎え船時には、強い風にザァザァ白波折りだし、風も増して来る荒さに成ったんです。朝に仕舞いにこう荒れると、釣果際どいシーンのハエには微笑は無縁になちゃうね〜。 明日も、この”南西”は有るでしょう。後は”潮”に願います。
<長潮>干潮(5:18/19:45)、満潮(1:23/11:33)

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写真1

2021年2月20日(土)晴れ
17度を切った水温、後には早くない上り潮が行きだす。弁当船後からの南西風は、強目に吹きだしオオラ白波に南面の磯を叩き出した。 前日に観えていたと言う奴?、42cmの丸肥グレを仕留めた沖の夜釣り。(写真1)渡礁の際に、”風波が来る”は的中。頑張ればまだ出来る状況、「変わろう」の一致に磯替わり。2尾の釣果のマルバエは帰港予定。チェンジはしてはと、渡礁決行に2尾の獲物をプラスゲットでした。 今日の南西の強目の風は”春一番”と成って、海上では”春”のイメージどころか、大変な目に遭う事があるんです。 カブリは、2尾を得ながらもコグロ裏に移動渡礁。先渡礁者は石鯛を掛けてたんですが、大取り込みのタモをの処でバレて終った。30cm型のグレは釣ってはいても、リリースと獲物無しにボウズ宣言です。 似た様に、マゴの船着きもリリースの末のボウス宣言。クロハエ東端は、昨日の様な反応に及ばずボウズ。トクスケも、サンノジの引きは数度も有りながら、グレに関しては小型の部類でした。コウデは小型グレ、腹部が膨れたボラに卵巣と獲物に追加した。各所に、釣れた魚に冷たさがあった様ですね。 何か、今日は釣れの悪さと言うか、午後に向けた南西の風波に為て遣られた感が強い。海中にも、予報が出てたのかも。 今日の南西のオオラなみ、明日に残りそうですね。
<小潮>干潮(4:14/18:11)、満潮(10:31/--:--)

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写真1

2021年2月19日(金)晴れ
久し振りの積雪、18日の朝は”雪かき”から始まり、一日中寒波に震えました。 流石にこの天候を避け、上物と底物二名の情報です。クロハエの底物は、朝から竿に反応有りでユックリな仕掛け入れを繰り返していた。9時前に”ピタリ”と餌が残り、間を空け再投入。待ってたかのヒュ〜ンとウネル竿を「コラショ」と59cmの石鯛(写真1)でした。ガキも当たって来たりでしたが、弁当過ぎから反応が薄れ、予定通りの13時帰港と成った。 上物のは方は、全くと情報さえも獲れず終い。肩を落とすばかり。 19日、今朝の海は静かです。17度を切るかの水温の上り潮は、何故か砂採取船からの濁りを上らさなかったし、拡散してキツさも無かった。4人の弁当船からのチャレンジャーを乗せ、探る様に各ハエに聞く。音楽で言ったら、流れる単調リズムかと弾き違いが混ざり、音色の響きまで無くとも、小首を振るって感じでした。 終わっていれば、ボウズのハエも有ったが、通して餌を盗らなかったは無かった。30cm型を1〜2尾な感じに、3尾プラスを混ぜた報告を聞く。その中のトクスケの方の画像(写真2)です。30cmチョイな型は、まん丸魚体でグットでした。「ボラ」の有無は聞かず。 コグロはリズム感よく、〜42cmまでの二桁釣果に届いてたハズと、1尾の現地画像(写真3)を送ってくれてた。でも、リリースにクーラー内の獲物は釣れた半分に足りなかった。 北の山には、前日の積雪が鮮明に残ってる。弁当船時以降は、暖かみのある陽射しで、昨日の寒さの緊張感は無かったなぁ。これに、少なくとも「ウンウン」と言わせる釣果が有ったら何ですがね。大釣れを期待無くてもても、少なくても感じ良い釣りが出来ればなぁ〜と、帰りのコーヒータイムでした。
<小潮>干潮(3:40/16:56)、満潮(9:56/23:17)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年2月17日(水)曇り雪
16日の朝、ここまでかぁ〜何ての思い切った波治まりです。まあ、あれ程吹いたんだから、だよねぇ〜。それでも、濁りをここ迄に拡散出来たのも、誉める事です。しかし、丸々昼夜から昼夜間までの時化状態には、流石に泳ぐ魚が無しと言い締めた。
17日の朝、前日の強風は彼方此方とに物を飛ばしてくれてた。水温17.3度に「低いじゃん」、上り潮は早くは無いが、内磯にも同流を通していた。朝便からの返り、須崎の東から安芸辺り迄の白い雲の塊。これは雪雲で、じょじょに・じょじょに積雪移動していったのです。さて、この上り潮は17.5度で、元気ぽく流を増して行くのです。 弁当船時前に成って、チラリと白い物が。この帰り際、視力低下?かと思わせたのは、此方に向かってく雪でした。雨なら土砂降りでしょう。下の画像は11時頃の模様。一番奥の横に伸びる峰が見えないのです(写真1)。 見廻り船帰港の とクロハエ。負寄りの餌盗りの最中、35cm型のグレ1尾のトクスケ。「ボラが多くなった」と加えた。クロハエ東端、朝一に青物の豪引きに仕掛けをごと盗られ、45cm以上かの丸グレ(写真2)に2尾を追加したのだが、その後のサンノジだろうに又々仕掛けがぁぁ。二つの高価なウキと引き換えにした獲物に、笑い飛ばしていました。 午前中は釣果無しのミノコシ、50cmの石鯛は午後に入ってからと。実はと、朝に来たブチキリの引きがあったとひとしお。コウデはイガミ。どのハエも強風に竿を煽られ、難儀重なる事態でした。しいて、寒さが強く無かったのが救いだったか。積雪の可能性有りの明日、寒さも強かろうの明日。
<中潮>干潮(2:47/15:21)、満潮(9:05/21:19)

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写真1

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写真2

2021年2月12日(金)曇り
波気てる朝、凪の磯に馴れた身体にピシッと奮い立たしてます。水温17.6度、澄みきりスローの上り潮です。曇り空は、明日からの日和替わりの前触れでしょう。ある意味、雨と波も必要です。弁当船廻り。「ほぉ〜」、なんて返答も聞こえず、唯一コウデの方が”1”と返して来ただけ。私的に波気が有るからの安易な思いは、意図も吹き飛んだ。さてぇと、思案そうにもするのです。 日中、薄雲からの陽射しに温さは来ても短く、暗雲な釣果に引き込まれそうです。 ミノコシの”コウロウ師”からは、50cm越の石鯛の報告。合間の、カブセ・餌撮りを兼ねた作業の賜物です。コウデからは、午前中に来た”アカコ”持ちの良型のグレを1尾。その後、次の獲物にたどり付けない様子を言いたのです。がぁ、もう1尾は釣れたジャァーと思ったり。ふと、カブリに目やったり。 タテバエトクスケからは「居ないねぇ〜」と、サンノジだけ&小型に終始。似た様に、コグロの返答でした。マゴは午後からの弱まって行く潮からと、3尾(写真1)をクーラーに納めれた。 クロハエの底物は、私的に気構えはあったんですが、「無い!」と打ち消された。が、一度の入り込み止めの当たりは、全体に怪しいのと合致したのです。 最近の強いムラのある釣果に、今日の波気と曇り間の陽射しに期待したんですが。今日のグレは、食ってくれなかった。 何やら沖合に前線が伸びる予想に、ありゃ!?。13日は、波も有りに出航無し。
<大潮>干潮(0:23/12:36)、満潮(7:03/18:17)

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写真1

2021年2月11日(木)曇り
サンノジ・キツウヲ・小型グレとかな、二三種の獲物も釣れた様でも。そんなに幾つもは無く、少ない尾数止まりでしたね。これに、グレを1尾(30〜45cm) とが良い方で、単にグレ無しが次ぐものでした。更に結果が悪いので、木っ端グレのみとかでしたね。そう、端的に薄い釣果と言ってしまえばです。 マルバエのグレは45cm型のグレでした。でも、自分の目には角が立った、一寸厳ついたグレに見えたんです。でも、しっかり身付のいい魚体でした。 オキノカブリは、45cmは無かったかなの石鯛と、30cm半のイシダイを2尾と、小グレを釣ってました。 見廻り船帰港のトクスケは、キツウヲオンリーだったみたいで、小魚は見えても”釣れて来ない”と呆れ笑いでした。 クロハエの底物、餌落ちはいい程でも無かった。61cmと40型の石鯛(写真1)を、狙って来た様に釣ってました。竿反応が遅目なので、次回の為にグルリとハエ巡りが出来たそうです。昨年から、活性が落ち切らない底物釣りなんです。確かに、ガキの活性は下降の向いたんですがね。このまま春を迎えるんですな。 若干の水温値高でした。なんか、潮目も寄ってきたり、小群れの”ジャコ”は海面を騒がせ。つられてカモメが飛んで来たりです。いまいち向上を見せてくれない上物ですが、もう少しは楽しませて下さいよ。 陽射しには”温”があっても、風には冷たさが残ってます。油断の無い服装は、まだ必要です。
<大潮>干潮(12:03/--:--)、満潮(6:33/17:37)

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写真1

2021年2月10日(水)晴れ
朝一番の“鯛潮”?、1時間は続いても次第とヤマ潮に、止るぅ・・。朝は若干の波気、釣り場では”ウキ”を動かし、オキノカブリの渡礁者には、「必ず足元まで来るよ」と注意を掛けた。西風に、「後は頼むよ」と託す。 弁当船時のコグロは”1”。 クロハエの底物師から、”ガキ”と”餌盗り”を返してもらった。東端の上物師からも、”1”ともらう。悪くは無さそうか。でも、潮の行方は無く成ってると観た。各ハエに声掛け、クロハエを目指し帰港に向く途中、産卵に集まったグレが海面に観えた。 お昼前には、13度も上昇の気温に汗ばむ。潮の動きが無かったマルバエトクスケは、厳しさがあった。餌盗りは何とか合ったものの、サンノジと小グレに終わり、片手すくいに足りない情報しか無かった。 オキノカブリは2尾のグレ。しかし、食い渋りでか大半以上がバレる結果。「当たり無く成るまでタナあげ」は、後の祭りの成ってしまった。直そこのカブリは、グレ坊主!。マゴはグレ無し!、イサキを5尾(写真1)と良いジャン。上りに替わってから、でも容易くは無かった様ですね。 クロハエ東端は良型の丸グレ(写真2)。3尾の青物のバレとか、やはり一人では次の動作に心もと無し。 コグロ裏は、バツ。表側も雰囲気は良く無く、嬉しくも「45足らん」と一声をあげていました。 クロハエの底物は、ガキは居て別の餌盗りも有ったとかに小石をプラス。そして、手持ち餌を消費尽くした。やはり厳しさは健在です。酷いと餌盗らず、サンノジらの魚も当たって来ず、小グレだけとか。今日は、魚が薄いって感じでしたか。でも、皆さん楽しそうに話してくれました。
<大潮>干潮(11:26/23:46)、満潮(6:00/16:52)

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写真1

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写真2

2021年2月9日(火)晴れ
不安げな問い合わせに、波でも立った方がと返す。波無しの静かすぎる磯、オマケに澄んだ潮、これに潮の動き無く成ると、過ぎた重なりに成ちゃいますよ。二日、この出来事が続いたんです。救いは、半日にすんだから良かったんですよ。日中17.7度まで上昇をみせた水温。遅めの上り潮は、息切れの様に不動にをとる。風が強く吹かなかったのが救いでした。四ヶ所だけの渡礁。シンバエは底物狙いで、餌盗り反応は続き、手持ちのウニ餌を予定した弁当船帰港に消費し尽くした。ガキの居る様子と、”此わぁ〜?”なんての反応があったそうで、期待を持たせてくれと。ボウズに萎れない底物釣り、この情報で十分に次回です。 シモヒラバエは、弁当船時に30cm型のグレを3尾(写真1)、後から1尾をプラスするも「小さい」と元気なさか。餌盗りも有り、サンノジらの引きも有ったそうです。丸身の有る獲物に好色をみせてくれたがぁ、身体的に記憶の足り無さを観て取れたんです。 トクスケも似た様な釣果か結果で、グレ3尾としたのですが、冴えの弱さが現れていた。コグロは2尾としましょうか。問の返答も”こうだ” ”ああだ”とかも無かく、「んん〜」と曖昧に返答が返ってきたんです。聞こえ良く、磯は平和そのものだったんでしょう。釣れ無いのにも、理想の釣れ無さも有るでしょうに。何も無い様な時間経過が、たまらなく辛い。
<中潮>干潮(10:42/23:03)、満潮(5:21/16:00)

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2021年2月8日(月)晴れ
平和だった朝の時間、ヒュゥ〜〜と始まった。未だ、吹きかたは序の口だった弁当船。 トクスケに来て、「釣れてる」。がぁ、そこに濁り潮が迫りつつあるんです。ここで、朝イチの17.5度の上り潮は、この弁当船になって止まってるんですよ。さて、この濁り潮は流が無いだけに? それとも、風に拡散してゆくのか? なんの、見廻り船には濁りの孤島と化したトクスケ。コグロに移動して勝負再開ですが、ぬぐい去れない不安もある。ストップの潮だけに、いい事無しに残念でした。結果、トクスケで釣れた丸肥の30cm型のグレ3尾に。同ハエの裏ポイントは、小型グレが来ただけに萎んでしまった。 ミノコシは、喰わせ赤貝で”ライト系”で攻める。大きいサンノジが、3度竿を唸らせただけでした。が、チャレンジに価値ありです。コウデは、弁当船には手を振って返して来た。この後1尾のグレを初に、迎え船間近に1尾をプラス(写真1)。この風に竿を握り締め耐え、諦めないからの釣果は賞賛に値します。 タテバエシモヒラバエも小型グレだけ。ミツバエは弁当船開始で、木っ端グレに交えて来た二度の豪引き。二度とも、仕掛け諸共の痛い痛いバレ結果。「イシダイやねぇ」と笑ったが、イヤイヤ昨日の事だけに笑えない。カブリも小型グレだけ終ってしまった。そして、クロハエ東端はサンノジ、マゴはボラに止まった。 乗り切れず、いやぁ、乗る事も出来なかった結果ジャ無いのかなぁ。風が強かったとか、潮が動かなかったとかは、只の逃げ口上でしょう。
<中潮>干潮(9:42/22:13)、満潮(4:32/14:54)

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2021年2月7日(日)晴れ
早過ぎる上り潮、クロハエの東端は本流よりも内に竿先を向けていた。其処にボラの群れが居着いていまたなぁ。 反面マゴは、何も居ない様な感があって、「釣れ無い」なんてやってました。底物も、”居る”までの反応は無い様な。でも、誉める餌盗りもあったりでぇ〜。巡り合わせと言っちゃ惨いが・・。ミツバエは、50cmもありそうな石鯛(写真1)をゲットした上物師。ここ最近、石鯛のヒット&バレと釣ったりをしてて、耐え得る仕掛けも必要です。シモヒラバエは3号ハリス。グレ2尾とサンノジやら・・を釣ってて、狙っていたのかどうか?十分過ぎても「釣れるものやね」と、我乍らの感心を言ってました。 早い上り潮は17.4度の水温。内磯にはマキ潮の発生、午後から流が変わったと聴くハエもあったり。18度に近い水温をみせ、魚影的にはいい感じもあったりでしたね。しかし、この気温は何とかして。 コグロは、裏手(写真2)に分があったみたいです。がぁ〜、そんなにスンナリとも行かず。一寸残念もあったり、手こずった事もありです(写真3は表の釣果)。 ミノコシマルバエ、餌盗りの悪さを光らしていた。カブリブンキチはシブク、何とか2尾にのせれた。トクスケは、ノリの悪さにもサンノジも来たり、何とかグレ気有りにしたのです。 同じハエでも、餌盗りの反応が違いがあったりとか。潮流に向かう竿出しにも関わらず、以外に釣果を揚げてたり。今日は、魚影的には良い方だったと思います。此処が一番とかな、コンスタントと言える釣果良さも無く。何処かで、以外に、釣ってたりです。 右往左往せず、信念にカモ知れない思いでしょうか。
<若潮>干潮(8:01/21:10)、満潮(3:14/13:31)

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2021年2月6日(土)晴れ
ある意味、脱力感。例えに粘度高い油面か、ベタァ〜とな音もしない海面。 水温17.4度の上り潮、南からに風は弱く、次第に暖かさを超えて来た。午後に掛け、上り潮はスピードアップに向く。この潮18度に上昇!。 クロハエの底物釣り。1時間の早目の手返しは、後は止まるに限りなく寄って行く。そして餌切れ、不発の結果に成ったのです。ところ変わって、ワレバエに弁当船開始の”ライト師”。クルリとポイントを替えるや、40cm後半の石鯛(写真1)を得た。でも、得たのはそれ以上の別なものでした。 トクスケはグレだけが釣れず、弁当船でシモヒラバエに移動。ここも悪くは無い条件で無い中、2尾のグレを手にした。コウデはまた違う反応、苦戦ながらもグレを3尾にした。 タテバエからは、キツウヲを聞いた。その後の会話に勘違いし、コーヒータイム中に「観る」、「えぇ〜釣ってるじゃん(写真2)」。コグロの表は、グレだけ反応が無い。裏は、表よりも少な目な状況から、「やっとよ」(写真3)。 マゴは、グレ無しの四目釣り。最初に来たのがヒダリマキ(写真4)と、此にがっかりな発言。違う違う、グレと違って此を狙うのは至難ですよ。しかも良い型で、絶対に両面タタキで食べて、絶品でぇ。 ここ最近に比べ小魚も居て、竿反応もいい状況でしたよ。”釣れる”ってぇとこまでは行かなくても、感じ良しでしたね。寒さがあると、本格的なんて言えるのに。温和な今日には、幾分”熱”に対して体感差が弱かったのかもね。 沖合に”産卵”が観えてました。グレの産卵ねッ。
<長潮>干潮(6:06/19:47)、満潮(1:09/12:07)

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2021年2月5日(金)晴れ
トクスケは、未確認ながら「釣れてる」と、三人共に好印象に映って仕方ない。聴くところに寄ると、イシダイも釣ってたとか。それに、サンノジやらも当たって来たと。が、午後からは、褪せたシーンに染まったと。あえて、詳細に釣果数を聴かなかったのが、仔細よろしく。 クジバエは、12回の針結びをフグに”矯正”された。40cm型を小型が下敷きにし、”小さい”を印象に見せた(写真1)。今日、実際にクーラーを覗いたの此だけ。一見、1尾に釣り針1本、なのです。 マゴからも、軽ぅ〜く釣れたと返答して来た。餌を盗らないは無かったみたい。かと、沢山釣れたでも無い様でぇ、此処もあえて深く詳細を掘らなくぅ〜、もぉ〜んと仮想にふけるのです。 タテバエはストレートに2尾のグレと聞き、コグロは3尾と言ってきた。残念ながら、弁当船開始のカブリと、底物から上物釣りに転じたトナリは木っ端グレに終わった。 補足に聞き合わすと、確かにグレを釣っていた。?尾までとは結論無いが、雰囲気として感じいいみたいでしたね。でも、トータルにみると、弁当船時迄に釣果を出していた様です。合わす様に、弁当船に吹いていた南風は、今回もよくない要因の一つに成った。 付け加えてクロハエの底物、「オッ!」って当たりを、「ウン」と間を置き合わせ入れ。巻き上げ途中で頭を振る厭な反応?。型の良い石鯛を水切り際に確認をし、此処と言う所まで竿先と獲物までの間取りに揚げる。一瞬に負荷斬れ?、獲物が横に向いたまま停止・・、残念です。 南から西風に替わっても、今日は寒さよりも陽射の温もりを感じました。 明日は波気るでしょう。
<小潮>干潮(4:54/18:16)、満潮(11:06/--:--)

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2021年2月4日(木)晴れ
”春一番”は、脳裏にも無かった。弁当船に吹いて来た南からの風、白波を連れて来てたから、オキノカブリに磯替わりを要請。 しかし、釣れの悪い状況下に、餌を盗らないをオマケ付き。1尾・1尾と続きゃー良いのに。プツリと切れ、全ハエ中の半分足らずのグレ釣果。此には、本人ではないにも萎えてしまう。 南からの白波に、押される様に帰港して行く。風は次第に吹き込ん出来だし、昼食もそこそこに早目にな見廻り船を出す。何と、西風の吹き回しに替わってるのです。あわや一部を撤収を思っただけに、西風だけに安堵です。がぁ、この風よぉ吹き回します。これっ、”春一番”らしい。 コグロに弁当渡し、「どんな事です〜?」と、「裏の方が釣ってる」と返して来た。トクスケも、弁当船時に釣れてと”1”。ミノコシも釣ってる様です。でも、各所の釣果数は低かったのです。見廻り船帰港のコウデは木っ端グレ。カブリも良いとこ無しにカンバック。 マゴはイサキ1尾。二度の青物の引きに、仕掛け諸共盗られてしまったと。クロハエ東端は、二人してボウズ宣言。共に、サッパリと釣れず大笑いですよ。 コグロ裏は2尾と小型を、表側は若干小さ目に似た様な釣果(写真1)。餌盗りも無く、すんなり釣れ無い様子を語ってくれました。トクスケも大きくないグレに、ヘダイ(写真2)を混ぜていた。ここも、陽気な釣果出なく、苦しさもあった様です。ミノコシは2尾にしてたか。トナリは、ホトホトの釣れ無さを笑いで返してくれた。オキノカブリで釣れたグレを持ち込んだマルバエ、「駄目です」。しかし釣れてない。良さが見えんのですよ。ハッキリ、昨日より成績は悪かった。午後からの風は、強さは有ったも。寒さが強く無かっただけに、和らいだ顔が多かったのが救いです。
<小潮>干潮(4:06/17:00)、満潮(10:22/23:18)

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2021年2月3日(水)晴れ
弁当船前に潮が動きだしたみたい。若干の水温上昇のこの潮、通常なら喜ぶべきだが、あれから餌も盗らなく成ったと、勿論の様に釣果も止まってしまったのです。18度に微動した水温上昇、数値に関係なく”冷たさ”を感じたそうです。 コグロクロハエとグレ気有りに→トクスケからは4尾と指で合図が返ってきた。共に餌盗りも有ると返ってきた。 マルバエも同様にコウデカブリからも、まあ何とか様子が良さそう。この時には、朝よりも潮の動きが明確に流れていた。 見廻り船帰港のマルバエ。内容的に良い感じだったが、”動き”を感じた頃から餌盗りが悪く成り、2尾のグレ後から途切れたそうです。この中に、”抜き揚げ”の際のバレが痛たかった。この事例よく聞きます。最近の釣れるグレは、丸身を帯びてグッと重量感増してます。「ままよ」は辞めて、確実タモにして下さいね。コウデは、4尾の丸グレ(写真1)に小型をプラス。観て観てと、クーラーの蓋を開けてくれた。ヨシ!ヨシ!です。トクスケは、弁当船の4尾で期待止り。他のハエも2尾ナ感じに、午後からはサンノジやらの当たりも消えたそうです。朝の静かな海面、水温17.5度に低下の緩い上り潮。よしよし、何事も無く過ごしてくれよ。と、願ったんですが。そうはと、午後前からストップが掛かった様で、居残り釣りはボウズ。先の方らは、此此といった次第でしたと説明。 そう容易くは成りませんね。
<小潮>干潮(3:25/16:00)、満潮(9:45/22:03)

志和・磯・釣果
写真1