満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


イラスト素材・ベクター素材のピクスタ

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2017年3月23日(木)曇り雨
志和・磯・釣果 思いがけない曇り空、まさかねぇ〜。そのまさか、小粒でも雨です。それと弱いウネリ波、両者とも強くは無かった。が、迎え船時には傘が要るように、マゼを明確に感じだしたのでした。先に、今日のクロハエのルアーマン二人には大感謝です。でも、やってくれましたぁー。カモメが騒ぎ出したのは、広範囲に海面を騒がす元のイワシ湧き。これを、カモメが捕食に群れているんです。ブリに平スズキ、ホウボウ2尾をプラスした釣果(写真)。本人曰く、「80cmにたりないからメジロ!」と。そして、今回もサワラにジグをブン取られ、「サワラ嫌いだー」なんちぇ。なんか、やらせの様なブログ協力だったけど。でも、ありがとう。エンターテイメントなルアーマンさん 。くれぐれも、これは決して”やらせ”なんかでな無いでちゅかりゃ。さて、上物釣りの方は。コグロの裏で小型グレを釣ってただけで、サンノジとキツの魚にブダイを釣れていただけ。クロハエでは「浮きグレだらけ」と、40cmに及ばないパンパン腹の石垣鯛を1尾、この最中に当たって来たそうです。が、クロハエ裏の船着き場の上物釣りは、「ボラだらけやった」と、低釣果を言っていた。真ん丸い海藻が下り潮目伸び、次第に陸に寄せ溜まっていた。朝の水温は17.4度の定温、何回かの潮目寄り後の14時以降に18.0度の潮が来ていた。これは良くないです。
<若潮>干潮(9:04/21:14)、満潮(3:29/14:18)



2017年3月22日(水)晴れ
志和・磯・釣果 ガラリと迄は治まらなかったが、予想道理波残りの磯状態の朝。でも、西風が思いの外弱かったので、弁当船近くに成って治まりが伸びた。水温17.4度の下り潮は、下りのヤマ潮に向いて行ったのだが、見廻り船以降は上り潮にモリッと早めて行った。潮色の方は、午後から澄んだ潮色に成っていったのです。マルバエは32cm型のグレ1尾。トクスケは2尾、クロハエ1尾と低調を見せていた。荒れの強度もあるが、1日休めば、復活を見せるのに1日掛かると言え、二日休めば二日を超える日数が必要と言えますね。つまり、復活するまでの時間が長いという感じです。コウデの磯替わりはタテバエでサンノジ2尾。ミノコシはサンノジとキツウヲだけ。コグロの裏は「ボウズやぁ〜」と、グレ無しの結果です。細かく言うと、色々と有ったようですが、ボラが居た事には口裏を合わせていた。クロハエのルアー釣りは、2kgクラスのハマチを1尾。陸の方でベイト湧きが見えたと、コグロの裏場で出るわ出るわで、釣って居る足元近くでバシャ着くもんだから、「飛沫を浴びた」と言わせた。また日和替わりが来そうです。季節物と言えばそれ迄ですが、短く弱い荒れ時間で、早い回復を願うところです。昨年は、もうこの時期に石鯛を釣ってたりしてぇ。写真は、一昨年の同日のクロハエで釣れた石鯛です。
<長潮>干潮(7:23/20:05)、満潮(2:14/12:33)


2017年3月20日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果 東からのきざむ波に揺られる船。下り潮だろう?目視では確認し辛い流は、後に下りのヤマ潮に替わっていった。水温17.3度は、曇り空もか若干の上昇に止まった。昨日の事もあり、何か元気の無さが見えそうです。弁当船でクロハエに渡礁の上物兼ルアー釣り、なかなか真鯛を狙える方に向かない。そこでジグを飛ばすが、目視反応の無いまま上物竿を振る。ベイトの一寸した異変にジグを飛ばす。二呼吸間があったか、明確にブリの当たりを感じた。教えられたセオリーにユックリと寄せる。最後という場面はやはり東端、力余りの”ねばり”に対応するが、ラインが根に擦っているのが伝わってくる。大きく吐く息に脱力は二乗する。後は、ギリギリと歯ぎしりです。上物同様にボウズの帰港。タテバエは魚影は確認出来、たまり兼の強い引きも有り。30cm型のグレを、チョンチョンとバッカンに入れていた。何か、ノリ切らずに終わってしまった様で、「んんん〜」唸る。コグロも30cm型でしたねぇ。ここも、ノリの良さまで行けなかったみたです。弁当船時に、東からの波が早々に来た。明日の悪い予想は、迎え船時に深いオオラ波に決定の印を押した。写真は、21日11時半の状況です。西風はこの時点で吹いてるぅ、一部に青空も見えだし陽射も。朝よりかは治まり見えるが、現時点では→はてさて?
<小潮>干潮(3:57/16:58)、満潮(9:47/--:--)

2017年3月19日(日)晴れ
志和・磯・釣果 18日朝の港はもう濁っていた。やっぱり今回のウネリ波はエラかったんです。17.2度の下りの潮は、昼には濁った潮に蒼潮が押し込んできた。そして、迎え船時には弱く上って来た潮色は、17.8度の蒼一色になっていった。風の方も、朝の西風は後に北東から吹いて来、弁当船後からは南風に替わっていった。そして、一旦治まったように見せた波は、思い出した様にザブリと足元を洗い掛けて来た。60cm余りの真鯛(写真)とチダイ、イサキにコロダイは3尾と、遅めの下り潮に照準がピタリと合ったようでした。が、「8時半迄やった」と、クロハエ東端は時合い潮の短さ言っていた。もう一度チャンスな流が有ったのだが、徐々に上りに替わって行く流れに終わりを告げられた様でした。3尾のコロダイは、”ハリ付き”もし最後まで引いを楽しんだそうです。マゴは「丸っきり」と、腕を交差していました。此に続く様に各ハエからは、口裏合わすように「グレだけ釣れない」と。また、カブリはマゴ同様に、餌の盗りも悪く「何チャー釣れん」と磯替わりをしたんです。マルバエは、サンノジの連発が続いた迎え船時前、やっと来たグレをクーラーに納めた。タテバエだけは魚影も見え、魚の引きも多いに有ったんです。が、此処もグレだけは無かったのです。各ハエ、午前中は”サッパリ”と竿が曲がること無く過ぎたみたいでも、午後からは何かが竿曲げをしてくれ、サンノジの連発が「ありがたやぁ〜」と成ったみたいです。ウネリ波の影響は強かった、休んだ分尾を引きそうですね。また、ガラリと替わる潮と高水温は一寸いただけないなぁ。底物釣りは、まだまだ時期早々って感じだした。
※出航時間を一寸早めます。
<小潮>干潮(3:18/15:59)、満潮(9:11/22:37)

2017年3月16日(木)晴れ
前日の北風荒れの形跡は、微塵も残っていない朝は嘘のよう。疲れも残ってないのなら、まだ良いんですが〜? 下り潮は16.8度の水温、潮色また悪そうに見えて仕方ない。弁当船後、上り潮に向き替えに成ったんですが、一段と暗みの潮色に変化して来た。此だけには治まらずウネリ波も起き来、迎え船時にはナカナカな物になってきていた。”いかん”ですねぇ、もう良くない事例を掻き集めた結果に成っています。各ハエからはグレ気の少ない報告ばかり。シモヒラバエは、何とか30cm+の型のグレを1尾。コグロカブリも釣っては居たものの、”小”を付けたくらいのグレを2〜3尾。トクスケは木っ葉グレなんて言って居た。タテバエはグレ無しでも、サンノジ・アイゴ・・と竿を多いに曲げてくれたそうでした。クロハエのルアー釣りは、反応無いまま、ベイト湧きも見えず、事なきに終わって終った感じにガッカリ。コウデではベイト追いが見えたと、ジグに反応を示したものの掛かりきらず。その内、射程外に見るしか無かった。午後から太りが見えだしたウネリ波は、迎え船時には”マゼ”を起だし、カブリなんかは「釣りにならん」くらい迄に成っていた。これには、決定打を食らったようで、参ったってところです。良い条件が無いままに終わってしまった感じが強く、潮を暗くした上り潮がこれらを一層してくれたり。
<中潮>干潮(1:50/14:08)、満潮(7:53/20:22)

2017年3月15日(水)晴れ
志和・磯・釣果 白明けの空の雲は、南に向かって早い移動を見せている。北風の予想を告げ、三日続きの下り潮を見た。16.9度の水温は、この三日0.3度の下降中を示している。イコール潮色の方も、うるみから暗みの方に変化を見せてきた。潮に関しては、なかなか気楽には慣れないらしい。何時か来る北系の風に、胃をキリッと絞り込められる様で居たためられない。来た!来た!。8時以降に強さを増しだした北風だが、深いオオラ波は発生しなく、今回は強風だと一安心。しかし、午後からは竿を煽られっ放しに疲れを隠せられない。弁当船時のクロハエ、両腕を広げ釣れた魚のおよその大きさを見せ、体の近く小さくグット握った拳に、”ブリ”と確信した。(82cm) その後に、メーター級のサワラとネイリ・ホウボウを4尾と追加していった(写真)。そして強風最中の14時頃、船着きでベイト湧きを起こしたのは、ブンブン泳ぎ回るブリの群れ。果敢に、強風に向けジグを入れる。掛かりが浅くバレも有ったが、先に釣れたブリには及ばなかったが、身のあつさを強調した”ブリ”をゲットしたのです。見ていたこっちまで、加熱してしまった。ルアー釣り、グットですよぉ。グレは、ミノコシの1尾だけだったか。上物釣りには、この風はキツかった。ブリ同様に群れて行動するボラは、「魚が見えない」の声の中ボラには脱帽の限りです。餌を盗らない、と言うのは未だ聞こえています。澄切りの潮は、グレは警戒心をあげた。暗みになったこの潮を好転に生かせれないか。と、勝手な事を言ってます。
<中潮>干潮(1:22/13:37)、満潮(7:29/19:48)

2017年3月12日(日)晴れ
水面下の状況は、良好を言う格段の変化は何もみえてない。各ハエは模様の違った報告があって、”食い渋り”で掛からない事のなかにサンノジの連発は朗報でしたね。水温17.2度、早目と言っていい位の上り潮は一日通した。朝は若干の東からの波に西風をあて、弁当船頃には天候変化を呼ぶ温かい南風が海面を走り、澄み過ぎの潮に釣り安さを少し与えてくれた様を見た。コグロでは、掛かりの悪さの中に30cm+のグレを4尾(写真1)釣り色めくが。ハエ際に追い込まれたベイト、遠慮無く釣り場を荒らすハマチに、「グレが釣れなくなった」と愚痴っていた。クジバエは50cmあろうかなヘダイ(写真2)、30cm型グレもプラスしていたが、容易さが全く無かった様子も聞くのでした。渋い表情を表す沖のカブリ(写真3)、グレ釣果を聴くが・・。クロハエのルアー釣りからも、ベイト追いのハマチにルアーをいれるが・・・。 「全く」と言う声も聞くんですが、ほんの一寸の”灯火”を波と風から観たような。先にも言った様に、ガラリな変化は難しくでしょうね。暫くは、この調子でしょう。
<大潮>干潮(12:06/--:--)、満潮(6:12/18:03)
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2017年3月11日(土)晴れ
志和・磯・釣果 曰く因縁のあるトクスケに渡礁した釣り人。数尾を超すキツウオに仕掛けを入れると、歯向かう間もなくバレる。加えて他魚種も見えなか30cm型グレを4尾の釣果(写真)は、こんにちの澄み過ぎの影響で魚が見えない状況から判断すると、二重丸の事です。そして、今日一番の”竿頭”とあい成り、因縁をも吹っ切ったのでした。水温17.2度、異常に早い上り潮、そして澄切りの潮色はかわらず。見事に釣れていません。でも、磯替わりしたシモヒラバエはバツだったが、元居たタテバエの方は魚も見えて状況的には感じ良かった。コグロに磯替わりした方も、先居たカブリの方が断然良い感じだったと口にした。が、共にグレ気は無しでした。クロハエ東端、速過ぎの上りに仕掛けを流し入れ、巻き上げを繰り返すが無念に終わった。一人マゴに移動し、グレを貴重な1尾の獲物にしたのです。でも、釣り場の模様は東端とかわらず、気配無しと言える様子でした。場所的な事は一概に言えなくも、何かの変化が模様を良くもし、逆に悪くもしているみたいです。ホントは「んんん〜」て、唸ってるだけだったりして。最近ボートを購入した方が、そのボートで心配事を物ともせず遙々帰って来た。併走しながら挨拶を交わし別れたんですが。なんか、生活パターンに好い変化を呼んだみたいで・・・。仕事場ではあるが、海はイイですよぉ〜。ブリ二本ゲット。
<大潮>干潮(11:33/23:48)、満潮(5:42/17:23)

2017年3月10日(金)晴れ
今朝の6度の気温、まだ寒さがの尾が引いている様です。期待に反する澄んだ潮、青物には好いだろうと上物釣りとルアー釣りがクロハエ東端に並ぶ。ゆっくな上り潮の水温は17.3度。クジバエに渡礁した波の無さなのに、西風は無駄の様に海面を抜けていく。帰港に遠巻きしながらクロハエを左に見て梶をと、ルアー師は竿に来た反応にすかさず足位置を決めるのを一見。張りに張ったテグスラインなら、「キィー」って空気を切る音がするんだが。PEを使った事が無いから??。どれくらい竿を煽りリールを巻いたか?。と、体勢の変化を此処からでも感じた。離れて居るから詳細は不明だが、バレました。この事の始まりが、今日の明暗を予想したのです。8時過ぎた頃から、吹きっぱなしの西風が来た。弁当船時、クロハエ東端のルアー師は「三尾のバレ」を言い、マゴは餌を盗らないと。コグロクジバエはグレ気有りでも、シモヒラバエ沖のカブリは餌を盗らないと磯替わりを決行したのです。シモヒラバエからは、フグにハリスを噛んだり切られたりと、訳を聞いたのです。「はぁ〜」って言いながら港に向く。やはり、この澄み過ぎの潮では期待を呼べぬか。トクスケの磯替わり、磯の状況は良かったかった様で、「朝から上がって・・」と、30cm+グレを3尾の釣果(写真1)。クジバエは午前中3尾のグレを釣る(写真2)が、弁当船後フグの猛攻に真っ逆さまに気落ちする。コグロは裏面に移動して4尾のグレ釣って居た。クジバエのグレは青グレ、トクスケでも青グレを何尾も底の方に見たとか。冬の終わるこの時期に、新しいグレとは言えないが。別の言い方で新グレと言い、自己中心的に気揚げをしてみる。一言、釣れていません。因みに、クロハエのルアー師からは、「ブリは言わんといて」と、サワラと合わせたバラシを言っていた。しかし、ネイリ2尾とホウボウを釣って居た。(ジグ)ー(獲物)=の計算では、こうべを垂らすのでした。
<中潮>干潮(10:56/23:10)、満潮(5:09/16:39)
志和・磯・釣果
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2017年3月9日(木)曇り後晴れ
前日の騒がし過ぎた海模様から、ガラリと物静かな朝凪から始りです。上り潮の水温17.4度は、一定を見せるのか?因みに、昨年度の同時期の水温は16C台半ばでした。しかし、澄み切りの潮には参っている。グレなんかの魚は、警戒色点滅しっぱなしでしょう。姿をも見せないのです。普段気にもしない底ハエが、パッと見えたりするから驚いています。正に、警戒色点灯です。グレの釣果は、極端に悪いですね。まだ、”食い渋り”で掛かりの悪い方がまだマシですよ。グレ無し釣果を浸透中です。そんな中のシモヒラバエは、40cm+までのグレを間を置き4尾を揚げ、しまい良く弁当船で竿終い。前回の掛からなかった事に、秘策を携えてきたのか、100%を言っていた。正に”粋”ですね〜。あとは、クロハエ東端の方が30cm型のグレを釣り、惜しくも捕れなかった引きの話を聞かせてくれた。午後からは、強くない西系の風が吹いてきた。が、今は平らな海面よりも、少しでも波立たせる風でも欲しくらいです。でも、変な荒れは欲しくないから。
※11日(土)朝より点呼を10分早く開始します。
<中潮>干潮(10:14/22:27)、満潮(4:31/15:47)

2017年3月8日(水)曇り
昨日の”マゼ”を起こす様なウネリ波は、ない事は無いが極弱かった。17.4度の上りの潮は、1時間もすると下りに向きを変えていった。またその潮が、澄み過ぎる程の”碧潮”。これは、後々驚異になるのでした。クロハエ東端はイサキ狙いと、三度の当たりはで直ぐにバレた。多分、グレの”食い渋り”でしょうね。その後、80cm越のブリ3〜4尾がベイト追いしながら足元を勢いよく泳ぎ抜けて行くのです。ルアーには、興味を示すものの喰ってこず。また、勢いよく来るもんだから、餌を盗る奴も居なく成るんだから磯替わりです。残ったマゴも、同様な事を言い”ボウズ”を食らったのです。 午前中のコグロは、浮いて来る魚が居なかったみたい。午後からは、ブダイ・サンノジ・小型グレ(写真1)と続くが、魚影は見えなかた様でした。トクスケは五目釣り。足元にチラリと魚を観るが、もう其処から出て来やしない。カブリには弁当船で磯替わり。45cmのグレ2尾と30cm型をプラス(写真2)した。が、”食い渋り”のバレを連続に喪失気味。後にも泳ぐ魚は見えなかったそうです。どのハエも、こうも澄み過ぎると”魚”が見えないと。午後からの強く吹き出した西風が、幸いにも”澄”を弱らす要素に成った分、竿にも反応を示したが・・グレ釣果は低かった。寒さの逆戻り、伸び伸びな釣りが出来なかった様子を観たような。今朝出航前に”雨”かと、西の峰が白く見えているでは。雪でしたねぇ、冬に逆戻りでした。まだ、2〜3日寒さがあるみたいです。
<若潮>干潮(9:14/21:33)、満潮(3:38/14:38)
志和・磯・釣果
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2017年3月7日(火)晴れ
”点呼”前に、北東の空が明けているのをみた(写真)。北東からの風を予想したのだが、「フゥー」と、一時吹いたきり吹いて来なかった。その代わりと、弁当船後からの冬本番さながらの西風は元気過ぎた。(北東風よりも断然良かった。でも強風は、確実に竿振りに影響を及ぼす。) 水温17.4度の綺麗な潮色は、微動にもしなかった。西風が吹き出してからか、見廻り船時には早目な流の上り潮に成った居た。因みに、一番船時にカブリを超して興津側に入っていくと17.9度の水温でした。この水温が上って来たのだが、1度の変異の繰り返しは結果良しとは言えないのです。写真は、希に来た弱いウネリ波がマゴを総ナメにした様子です。この後、周囲に騒がしい波紋を広げた。 クロハエは、イサキを連続そこに来てバレらして終う。その後も、食い渋りか合わせても掛かり悪くバレた。この後当たりは遠のき、午後になって30cm+のイサキを1尾クーラーの中に治めた。「くやし〜い」。 タテバエも、食い渋りに合いバレを連続させていた。キツウヲとサンノジも当たって来、竿には頻度良く”曲げ”を繰り返したそうです。シモヒラバエは1尾のグレに、元気なかったなぁ。地のカブリもグレ1尾に、たまに来たウネリ波が盛ったかとゴッソリと引く、一寸した荒れを言っていた。良い結果は聞こえなかった。食い渋りのバレは、結構ため込んでも有ったみたいで、水温の落ち着き待ちですね。午後からは西風がわが物顔、この時に当たって来るから、竿加減もあったもんじゃ無いとぼやきもあっていた。
<長潮>干潮(7:21/20:21)、満潮(2:06/13:00)
志和・磯・釣果
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2017年3月4日(土)晴れ
弁当船時に寄せてきた潮目は、朝の水温よりも0.3度の温かい変化を見せていた。以後、1度の水温上昇を表して来たのです。迎え船時前のクロハエにベイト寄せは、ブリに追い詰められたベイトが岩場に逃げ上がって来た現象をみせたのです。これは、水温上昇の好影響でしょうね。「が」と言うか、「しかし」と言うか。今日は、1尾・2尾のグレのグレを釣ってた方が、数える程の低釣果。”グレボウズ”はまだ聞こえが良く、伏せ目に手を振るだけの方が大多数。言わずと”ボウズ”報告続出です。3日は、グレを釣っていたハエは確かに有った。反応を感じたかと、”食い渋り”で直ぐにバレてしまう。これが全てのハエに表れ、サンノジを釣り揚げた記憶だけでも「良かったぁ〜」と、惨敗を言っていた。4日に戻り、午後からクロハエでは”浮きグレ”も見えたり、ベイト追いも有ったり、ポイント周辺で魚が見えだしたとかな声も聞こえた。が、”とき”の声は鳴らず、気力堪えもここまで、早々と片付け無情に立ち尽くすのです。こうも水温替わりを見せられ、丸っ切り釣れないなんてでは、そりゃ〜誰でも萎えますよ。解ってはいる事だが、どの水温域でも一定に保ってくれれば良いのです。確かにこの二日、新しく感じる潮が来ています。それが、明確に続いてくれれば「善し」なんです。
<小潮>干潮(3:24/16:10)、満潮(9:31/22:33)

2017年3月1日(水)曇り雨
志和・磯・釣果 いやぁ〜、多くは無いんですが、久し振りにコグロの釣果報告が出来ます。裏場で竿を振っていたが、流石に今日の波では”マゼ”を感じられずには居られない。そこでポイントを表側に竿・バッカン・タマとだけで移動。ポツリと当たりだし、左側のグレは45cm?な丸肥型で、弁当船の帰りに「練習」と言って、洒落っぽく50cm径の玉網ですくい獲ったのを観たのです。しかし、どれのグレも”食い込み”が悪く、数える位に間を置き合わせたと。はいぃ〜、久々にコグロの太グレでした(写真)。「エッ!」波が有るジャン。4時半の暗みには、どれ程かは不明だが。「んん〜」、思いは昼まわってな時間の予想だったのに。早朝から叩きのされてしまったのです。水温17.2度、下りかな?な流(地のカブリは確実に下り潮) 南東からの次々に来る波は、各ハエの全面部を洗いに来て、通常の足場を超えて上段に着かなければの波洗い。「チィ」と、船を磯に着け度に口をならした。どのハエも、口を揃え”マゼ”を言っていた。此に”食い渋り”に合い、獲物はサンノジだけと、これも口を揃えたのです。クロハエは、ボウズを確信した見廻り船。後にサンノジ、その後にサンノジだろうと・・、良型グレに「セーフ セーフ」の安堵です。”気圧の谷”の原因?。「チッ」「チッ」翻弄しっぱなしに口の中はカラカラ。全員引き上げた後も、「んん ん~」てふせってました。2日は出航とめ。
<中潮>干潮(1:33/13:52)、満潮(7:51/19:56)

2017年2月28日(火)晴れ
志和・磯・釣果 南東から強くは無いが、マゴには「待った」と、一寸荒さのある磯状態です。水温の方は17.1度、日中は17.4度まで上昇の落ち着きを見せています。下り潮は、早くは無くキレイさも有るが、昼に寄せてきた潮は一寸問題有りかな?。今日は、カモメが騒がない。写真はクロハエの様子。弁当船時の釣果は低かったなぁ。タテバエは、最近調子良かっただけに、「どうしたの」。この頃には、西風で治まりがみえるかと、温さも有りでか朝と替わらずな模様だった。地のカブリは、まずまずな釣果をみせていました。サンノジの連発が此に混じるのは、今の模様から好調の方向性が有ると思います。でも、午後に入った時間帯に”止まり”があった様でしたね。シモヒラバエはグレ2尾止まり。苦しさが有った様だった。タテバエも、弁当船からやっと釣れた2尾のグレは、もがき乍らの釣果は貴重です。(やっぱり 荒れが有るからかな〜)。トクスケは、残念に終わる。弁当船時でグレの気配を言っていたが、サンノジの当たりは有ったものの・・・無念に終始。マゴは苦戦。1尾のグレに終わり「釣れんのぉ」と、重さの有る返答を貰いました。クロハエの底物は、赤貝には反応を示すが、「いやいや、ろくなもんじゃ無い」と、時期早々を言っていた。”静かさ”が有る方がいいのでは。前にも言ったが、安定とは言えない磯状況に騒がしい磯は好機を呼ばないみたいです。そして、こう釣れなくなると、ボラにしわ寄せを向けるのです。明日は確実に波気だって来るでしょう。
<中潮>干潮(0:58/13:14)、満潮(7:20/19:13)

2017年2月27日(月)晴れ
北東からの一寸した波、大潮の満潮も重なり何時もの釣り立ちポイントを濡らしていた。一段上がったところで波を見極めてるか、何時もより長く仕掛け用意をしていた様子を観た。”鯛潮”です、クロハエ(写真2)も沖のカブリ(写真3)も”鯛潮”です。真鯛ハンターの目が輝る。3度弱の気温は、思いよりも体感的に冷たく感じた。しかし、陽も揚がった8時にはそれを感じなくなり、灯明かりが必要な時間を短くして来た。紺碧な潮色の水温は17.2度、下り潮の”鯛潮”は元気そうにみえたが、7時頃には内らにカーブしながら止まるのでした。昨日と違って騒がしい程の海面。弁当船時にはもう南から吹かして来、風は力を増しウネリ波も見え出すと、騒々しく成っていったのです。1尾を超す釣果を、1ハエを除きセーフをみせた。トクスケが釣ってなかった事に凹み、カブリもかと気落ちを隠せれなかったが、トクスケは期待を裏切らなかった。30cm+の型を「小さい」と言っても、3尾(写真1)を釣り揚げサンノジの引きも得ていた。昨日程では無かったが、期待に向かうトクスケを応援したい。タテバエはポツリ・ポツリと、間を置き乍ら7尾グレ釣果を進めていった。33・34cm型を小さい目と言っても全て丸肥のグレで、緊張の顔を一瞬にほぐした。シモヒラバエは、体調変化に集中できなく弁当船で竿終い。時合い始めの模様に、私的にも残念が残った。クロハエは真鯛1尾。55cmと大きくは無かったものの、食卓に上れば箸のはこびも早いでしょう。また、ルアーにはなにもか無かったと、潮の流れがもっと続けていればと、「また今度や!」。(カモメが飛んでる所には ブリが海面に姿が見えてます) 輝く限りの釣果は無かった。”動き”は好いが、”荒れ”を感じ出した時間が長かったのではと思う。やはり、不安定な今の釣れ具合、静けさの方が釣り安さを感じます。
<大潮>干潮(0:24/12:38)、満潮(6:50/18:33)
志和・磯・釣果
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志和・磯・釣果

2017年2月26日(日)曇り
弁当船時の釣果具合、1尾と聞いた模様を転々と続く様子をみた。が、ワレバエは渡礁1時間にフグを6尾も釣り、ハリス切りにも合い磯替わり。勿論、他のハエでも釣れてない事有り。さて、弁当を配り終え。なんか良い感じに、来たハエをスローにクロハエまで振り返ってみた。水温17.2度の今日、潮の動きを全然感じられないままに終わってしまった。前日の様にカモメが”飛ぶ”様子も、格段にみえなかった。午後からは曇り、それを写した凪の海面もグレーに染まった。それが悪いことでも無く、海面での変化を至って簡単に目視出来たのです。先ずは”ボウズ”報告。コグロは、サンノジも来なかったと陽性反応。マルバエも、ミノコシは魚の引きに遭う事無く。タテバエは、ワレバエから引き続き「駄目だこりゃ」と、何かの試験紙の如く明確な反応を示した。此とは違って、不調に渡礁もとおのいて居たトクスケ。グレを2尾と少ないが、アイゴ・サンノジ・マルハゲと、竿を良く曲げていた。同不調のコウデも、午前と午後に計2尾のグレは少ないものの、内容的にも良さ有りでしたねぇ。沖のカブリ地のカブリシモヒラバエは、先ず先ずの善さを言っていた。格段なのがタテバエで、43cm迄の丸肥グレを二桁に乗せていた(写真1)。上面までの入り様は、ほんに格別でしょう。マゴもポンポンと調子が続いた訳でなはかったが、40cm超の青身のグレも全て丸肥を5尾(写真2)を見せた。でも、イサキが来なかったと、残念も言っていたなぁ。因みに漁師さんらのタテ網漁には、腹ペッタンコのグレしか捕れないと愚痴っていた。何か、兆しを呼んでくれそうで、感じよかったな〜。
<大潮>干潮(12:04/--:--)、満潮(6:21/17:53)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年2月25日(土)晴れ
なんでやろぅ?、あれ程に居たカブリのボラは。代わりにでは無いが、迎え船と思う時間からか。異常なイワシの群れがカブリ周辺で水面に湧きだし、ハエに乗り上がったり、キリキリと舞い出し一面に散った鱗が光っているのです。死にだしているのか?沖のカブリの陸、朝だけだったと5尾のグレ。地のカブリは、1尾と1尾とサンノジやらも来たがぁ・・、低調。シモヒラバエは、小型に3尾のグレをプラスしていたのですがぁ・・。タテバエは、40cm型のグレに小型をプラスしただけぇ・・。クジバエは5尾と言っても、30cm型に小型も居たが、フグのハリス切りの方が強かったねぇ。マゴはグレ2尾にイサキ1尾。クロハエ東端は、潮の流れが弱く”ボウズ”。ウスバも観た、60cmサイズのネイリの回遊も観たが・・。各ハエ、今一つも・二つも内容的に不満が有るみたいでした。魚の見えが悪く、見えてもサッと行ってしまった様で。餌を盗る所にタナを持っていっても、ちぐはぐにしか成らず。「んんん〜」と、皆さん冴えない表情を見せてきた。水温17.4度、波無く潮色よし、下りに流れているかな潮。沖では、漁師さんらがブリを釣り釣り巻くってるのに。磯には元気がみえない。
<大潮>干潮(11:30/23:49)、満潮(5:52/17:14)

2017年2月24日(金)晴れ
志和・磯・釣果 思った以上に波治まりを見せていた朝だったが、東からの長周波の低波が磯を洗い掛けていた。22日に18度まで上昇を見せていた水温は、17.4度の水温値を全域に一日通していた。そして、前日の荒れに起こった濁り潮は、西風に拡散され気に成らない程に成っていたのです。タテバエ、グレを釣っては居たが沖のカブリ(写真)に磯替わり。その代わりか、地のカブリが「ボラがいる〜」と、入れ替わりにタテバエへ。カブリ周辺は”おびただしいボラの群れ”だったそうで、沖のカブリは、一人舞台の野外コンサート。しかし強者、この群の中から2尾のグレをゲットしたのは脱帽です。そして入れ替わりのタテバエは、平穏に釣果を揚げたそうですよ。ミノコシは、「おらんねぇ」とサンノジやらの引きを楽しんで1尾のグレに終始。弁当船時のマゴ、波で渡れないのか船着き場に並ぶ。状況を聞こうと、「来るな」と手を振る。釣れてたんでしょうね上機嫌で「今日はグレの刺身」と乗船してきたのです。こうゆうの好いなぁ、マル!マル!。クロハエの東端はシモヒラバエから、サワラが足元に何度も泳いできたと言って、ルアーの用意をマズったのを言っていた。(前に、ナイロンを釣り頭に括り付け”にわかカブラ”、これで釣って居た発想者が居たんですよ。これですよ、魚は脳で釣れ。)今一、裸豆電球の明るさな釣れ具合。しかもボラの猛威復活、おかしい水温、釣果の安定は難しい状況ですねぇ。青物のベイト追いも陸の方で見えていました。ルアーの用意もありかと。西風も吹いたが、波治まりは期待にも弱かったのです。そして明日も、今日と似た事に成るんのでしょう。
<中潮>干潮(10:56/23:14)、満潮(5:22/16:33)

2017年2月22日(水)曇り
志和・磯・釣果 一日曇りを通し、イコール気温の上昇も無い、暗目な一日だった。潮色の方は澄みが良く、水温17.9度を通す上り潮も一日流をみせていた。朝から東方からの弱い波は、次第に西方向から来る天候変化を呼ぶ前線の影響を受け、迎え船時には明日の荒れをを予想するほどの海上模様に成って来ていた。クロハエ東端は、チョウチョウウオしかい居ないと、トクスケに居たルアー釣りの方と入れ替わる。同じくマゴも、平スズキを釣ってはいるものの磯替わりをした(何故?)。替わってきたルアーマンさんらは、午前中に溜まった鬱憤を晴らすかに攻めまくる。メーター超のサワラとカンパチ・ヒラスズキを、底部から中層上部にヒットを繰り返し、「もういいや」と、光陰惜しみ竿終いしたと(写真)。以前から上物釣りの方らが、「何か・・」の声がこのサワラでしたね。(因みに、このサワラ待合所で刺身となった。ありがとうルアーマンさん。)タテバエは小型のグレ。シモヒラバエは、午後に掛けグレ4尾とサンノジやらがギュンギュン引き。地のカブリでも少なくグレは3尾。ボラも見えたが、サンノジやらの当たりも一寸少なくない?コウデシンバエマルバエはボウズと惨敗。突然の水温上昇は、戸惑いを色濃くしています。このままの水温維持は、どうかと思うが。過去高温の年は、春を迎えるこの時期に18度前後を維持した記録も有ります。23日朝の磯は、まだけっこうな荒れを見せています。久し振りの”荒れ”に、今回は濁りも出てきていた。大マゼの変化は、私的には”善し”と思います。後は、本格的に西風が吹き続ければ、明日は出航可能は有りと思うんですがぁ〜。
<若潮>干潮(9:29/21:56)、満潮(4:12/14:54)

2017年2月21日(火)晴
志和・磯・釣果 港を出ると17度の水温下。18.1度のクロハエ周辺の水温は、ほんの少し下っているか(後に上り潮)。この時点で、北東の風を吹かしているのか、風で発生した北東からの小波が寄せてきていた。「強めに吹き出すかも」と、注意を伝えた。その後、北東からの冷たい風は来たが、風に伴う波浪の予想は外れて終った。それにしても昼間の陽射のは、ウエアーを脱がす程の暖かさが有った。地のカブリは、下り潮の逆流をみせていた弁当船時。ポツリ・ポツリと、間を開けた釣果が続いていると。午後からも続いたそうで、37cm型のグレを好漁(写真)に持っていった。ボラの邪魔が有っても、慌てず釣れたそうですよ。同じハエでも、裏場と表場でも相当な違いが有るはず。釣れるときには、竿を並べても、良いんじゃないかな。そうなりゃ、共同作業ですよ。タテバエは、グレ4尾とアイゴ・サンノジ。サンノジの連発は無かったそうで、此も一寸寂しいですよね。因みに、サンノジを大量の熱湯で”皮付き湯引き”加工すると、全くな程にあの”臭”が無くなり、美味しくいただけるんです。これ、試す価値ありです。一品食台が賑わいますから。クロハエは、40cm型のグレを釣り「イケる」と思いきや。ボラが増えて来るや来るや、その内にマキ餌を拾いだすともうグルグルです。思いっきり裏場ポイント・マゴに逃げる手も有るんですが。ゴリゴリと、ボラの引きを味わったそうです。22日の迎え船前後か、雨が振りだしそうで、波気の方はそれよりも早そうですね。18度の水温は、また下がるでしょう。頼むからユックリとね。
<長潮>干潮(8:03/21:04)、満潮(3:12/13:36)

2017年2月19日(日)快晴
17.2度の水温から、18.4度に上昇の潮が来た。もう、先の水温値で腕組みしています。 18度の水温は、弁当船時に来ていた潮で上昇到達していました。各ハエからは、手を振る釣果ばかりで散々チリチリ。この水温値に成っても「餌盗らん」と、もうdesperate《やけくそ》ですよ。午後から来た”ゴミ潮”に、魚が見える様に成ったとかな少数の声が揚がったのだが。七割は”ボウズ”と言ってよく、二割の方らは1尾のグレで”セーフ”、残り一割のハエで「皆な釣ってないの」と、逆に驚いていました。マゴは、朝にグレを釣って暫くたってからの潮にイサキを3尾と、今日一番の釣果(写真)を揚げたのです。ドッコイ、なかなかの苦戦を強いられたそうです。型は、共に35cm級なサイズでした。タテバエは、グレを2尾にサンノジの連発。午後からの”ゴミ潮”後に魚が泳ぎ出したそうです。他に、”セーフ”組もあったが1尾止まり。サンノジが引いた分良い方で、実際は魚影を見ないままに釣れたって感じでした。”ゴミ潮”は、完全に潮替わりを予想してくれます。が、真逆の場合もある。異臭とか、煙たいとかで、口鼻に手を当て急ぎ足に移動するか、建物内に逃げ込むか。魚も同じでしょうね。写真のクエは、土曜日のビックリ釣果です。あえて詳細は記しません。「来たぁー」と、怒濤の声がまだハエの隅っこから聞こえてきそうです。私には調理する術が無い。
<小潮>干潮(4:33/18:09)、満潮(10:48/--:--)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年2月18日(土)晴れ
志和・磯・釣果 17日の午前の中程から太りだした南西波は、予想道理の波残りを越すか越さないかなの波がマゴに狙いを付けていた。この波は、最終まで磯に”マゼ”を魅せ、午後からの西系の風邪は、竿を煽る程に吹き込んで来た。上りの様な流は、半転する様に下り潮に向きを替えていった。17.1度の水温は予想外、日中には17.5度まで”要らぬ”上昇をみせていた。写真は早朝の沖のカブリ。16日をそのまま繰り返したか、1〜2尾のグレ釣果に終わっていました。サンノジなんかが、”犒い”の竿曲げをしてくれたものの、ハエに寄っては「もうぉいいよ〜」と、悲鳴めいた声を上げていた。マルバエコグロは”グレボウズ”。クロハエ東端は、半日あいだ潮向きが定まらず、午後回っての短い時間だけ下り潮に集中する者の・・。見事な身軽さで乗船して来た。でもね、船着き場ではクエを釣ったとかで一騒動有ったみたい。自前の35Lクーラー?に、手詰め足詰めしたやらとか・・。カブリは、興津側の剛風模様を観ながらに竿を振り続けたが、”浮きボラ”に来るなよと2尾のグレに終わった。同ハエ底物場は、数度のボラの引きに合った事を和やかに言うものだから、「申し訳なし〜」。シモヒラバエは、朝昼に訳3尾のグレ。掛からなかったで終わった引きを何度か。(これ マルバエも言っていたなぁ) 「アレが数にしてらね〜」と、再び「申し訳なし〜」。波と強風にと言いたいが、先週初めの頃の低水温の中の釣果具合が、身軽な楽しみがあったみたいで・・・。せめて、南西の波がピタリと治まりを見せてくれればと、小さく願うばかりです。この日の強風の最中、漁師さんらは引き縄漁でブリを10本も釣っていたのです。普段は見れなかった陸でも、ブリが海面から姿を見せていました。”ジグ”の用意もしていた方が・・。確か?、クロハエではジグを飛ばしていたがぁ、別な奴を釣ってたなぁ。
<小潮>干潮(3:51/16:52)、満潮(10:03/23:14)

2017年2月16日(木)快晴
志和・磯・釣果 16.8度の下り潮は、経過するに陸に向けて流れ出す。いやぁ、決して早い流れでは無いが、流を感じないハエも有ったりでした。暗かった潮色は、底は枝が見やすく成るほどに澄をみせている。若干の波は、磯に”動き”もみせ”ハライダシ”を見せ始めていた。迎え船時に、水温が17.3度に上昇していた。この時点で地のカブリは上り潮、クロハエは替わらず下りヤマ潮のちぐはぐさでも17.2度を示していた。でもね、この水温に好感を言ったハエは無かった。弁当船時の釣果は、昨日同様に”良さ”を言うハエは無く、「餌を盗らんぞぉ」の声は二三のハエから起こっていた。1〜2尾の釣果数しか耳入り無く、磯から活気を感じなかったなぁ。この時間後から南西の風を予想したが、見廻り船から弱く吹きだしたんです。クロハエ東端は、40cm足る足らない型のグレを2尾とトビウオ(写真)。青物か?、強い二度の引きは磯際で根に持って行かれバレた。けど、グレは丸肥の旨そうな魚体でしたよ。マゴは丸肥6尾のグレ。朝ポンポンと、好感は後には続かず四苦八苦の末の結果。餌の盗りも悪く、「しんどいわぁ〜」と、疲労をはいた。トクスケも同じ事を言って、やり尽くしての2尾のグレに、又違う疲労感を観た。沖のカブリには、荒れ予想にも渡礁を決行した。南西風の荒れは来なかったが、釣果も2尾とこれも来なかった。地のカブリは昨日の結果に期待したものの、朝の2尾のグレに終わってしまった。コウデは、全く餌盗りが無いまま。サンノジの連発はあったが、グレは来なかった。マルバエも、無念の惨敗表明に腰を折っていた。三日前までのギリギリ状況、”何とか かんとか”な釣果を揚げていたのが良かったんですよ。へんな変化に苦しんでいます。
<中潮>干潮(2:49/15:16)、満潮(9:02/21:19)

2017年2月15日(水)快晴
静かな磯、強く吹かない風、釣果伸びを期待しないで現状維持を保ってくれるのが・・。変化は要らなかった。下り潮が通ってる。水温は変わってない。確かに今朝思った、要らぬ事によばないのに。弁当船時、「釣れてる」と言う声が半分も無い。ここ最近の、”何とか”な釣果を続けていたのに・・。12時過ぎてか、強めに吹いて来た南西の風にはたたまれた感が強かった。クジバエは磯替わり、クロハエは餌を盗らなく成ったと。コグロなんかは向かい風、仕方なしに竿を裏場に振り、釣りにくさも出てきた。結果。クロハエ東端は、浮きグレを見るも1尾のグレ。コグロもこれに倣って1尾。マゴは2尾に寄せたものの、タテバエはセーフ。マルバエコウデはグレに関しボウズ。(サンノジは数発) シモヒラバエは、4尾のグレに安堵。良かったのは地のカブリの6尾、沖のカブリは午前午後と、浮きグレを見ながら頻度良く竿を曲げたそうです。
<中潮>干潮(2:20/14:40)、満潮(8:36/20:39)

2017年2月14日(火)晴曇り
志和・磯・釣果 午前中は静か。午後からは、寒さのある北西の風が当たり出した。迎え船時一寸前からは、強め成って来たが、以前の様な寒風荒れな風では無かった。水温16.1度、暗めの潮は流れを確認させない。風は弱く、波の無い静かな朝の磯。見るからに、”冷たい”という感じはうけない。ここ最近は、ボラは居ても尾数的には問題にならなく成っています。弁当船時、各ハエからグレの釣果を聴いた。タテバエは、40cm+迄のグレを5尾釣っていた(写真)。 模様は全然悪さが無いにも、コグロに移動したのです。この後、昼を境に吹き出した風は寒かった。低水温の新たな磯はガランとしている。最近は、午前中に釣果があるので、模様さえ良かったら残るも良いかと思います。マルバエは38cm迄のグレを5尾。ここも午前中の釣果だったが、竿終いまで悪さは殆ど無かったそうです。沖のカブリは30cm+型を数揃えしていた。”ブクブク”で活かして取って帰るそうです。地のカブリも釣って居ました、竿に来た当たりは多かったそうで、引きを相当楽しんだと言っていましたね。見るからに、悪い様子は無い様に感じます。潮の流れが欲しいところですが、まずまずの釣果を出しているんだから「良いわ」か。本音は、どちらの倒れるか解らない心境。当たらず触らず、「このままの静に置いといて」です〜。今日は、全員にグレ釣果があり、多くない尾数だが100点でしょう。
<中潮>干潮(1:50/14:06)、満潮(8:10/20:03)

2017年2月13日(月)曇り
今日の磯は、何の心配も無く実に静かでした。水温は16.2度、てんてんと流れている様な下り潮は、午後から”下り潮”と解る流れに成っていた。が、潮色は暗く、クラゲの流着があり、内磯には過剰に見えていた。弁当船時のマゴは、流が無いとミノコシへ移動する。昨日の事を思えば、惜しいような気もしたが、決めるのは本人です。トクスケは、2尾のグレを連れて沖のカブリ(写真)に仲間入り。トクスケは餌盗りも無く、魚も見えなかったと、沖のカブリで1尾を追加した。マルバエは1尾のグレ、この後サンノジも当たって来、グレの追加も済ました。沖のカブリ先客は1尾。「あれはボラ?」と、30m離れた二カ所のウキ群れに指を射す。静かに船を寄せると、グレです。長く伸びる”群れ帯”は、そのうちイワシが固まる様にまるまったかと。とぐろを巻く様に大きく海底の方から厚みを魅せグルリと回転するボールの様だった。百とは言わない群れに見えた(海面写真)。右上面に沖のカブリの陸側。午後から西風は吹いても、竿を煽る様には吹かず、見廻り船は出さなかった。静かだっただけに、集中も出来たのでしょう。各ハエ共、釣り内容も濃くしていた。クジバエは、渡礁間近にフグが餌に群たがったが、満腹したのか姿を消した。37cm迄か、グレ6尾の釣果は最近に無い良しな結果と成った。沖のカブリ(沖側)は”浮きグレ”から1尾釣り、40cm型の肥えたグレを入れ3尾(写真)。 陸側も1尾を追加していた。クロハエ東端、4尾のグレだったか?午後からサンノジの引きも交え、笑いもしてくれた。各ハエ、荒れた天候では無かったので疲れをみせなかった。満悦では無くても表情は明るく、少しの談議が華を添えたみたいです。全員釣果では無かったが、内容的に85点を付けました。
<大潮>干潮(1:18/13:33)、満潮(7:42/19:27)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年2月12日(日)晴
志和・磯・釣果 全体的に餌の盗りが悪い。と言うよりも、「盗らない」と言った方がややこしくないか。そして、イコール”釣れない”。そして、イコール”ボウズ”があっちもこっちにも蔓延中です。悪い話ばかりなので、少ないが良い方の話から。マゴは6尾のグレ釣果(写真)は、35〜38cm迄という型でした。餌は盗らない、来たらグレという感じのの物寂しさの中にも、感じ良さもあったそうです。同ハエ東端は、ヤマ気の下り潮を弁当船前に感じだしたが弱い。刺し餌はズッと残りっぱなしの14時頃、状況の悪さにもう竿終いをと思う頃から下りだした。すかさずその潮に乗せ、45cmの真鯛ゲットに”ボウズ”を免れた。マルバエは、2尾のグレに”食い渋り”のバレを何度か。午後からはサンノジの連発。餌も盗るようだと、今日の悪さの状況の中、一段の良さを言っていた。ミノコシシンバエは、グレ1尾で餌は盗らない。タテバエはグレ3尾、サンノジも来て餌も盗った事を言っていた。この3カ所は、前日も似たような様子で、”釣れる”と言う方に向いていると言うか。突出的な釣果を揚げた場所と、何とか”ボウズ”を免れた場所が三割。他のハエは、ボウズ組な感じな厳しい状況を見せてています。水温16.2度、昼過ぎまでは潮の流れは感じなかったそうです。極緩い波が、磯に動きを見せ白波をみせていた。弁当船後から強風混じりに成り、竿をあおられていました。まだ、二三日の間は寒波が有るようで、強風もあると思います。
<大潮>干潮(0:44/12:59)、満潮(7:13/18:50)

2017年2月11日(土)雪・晴
前日10日の事に雪降りを心配したが、無事出航と成ったが寒かったし、予想の強風も来た。水温16.2度、潮の動きは通して見えず、潮色の方もいくらか暗く感じる。ベタ凪の海に”注意”を呼ばなかったが、二つのハエに突風の”注意”を伝えた。弁当船時、「餌盗らない」との返答が続く。イコール釣果は聞こえてこず、唯一マルバエミノコシで2尾とかを聞いただけ。北西風が強めに吹き出したこの時間、遠巻きにハエを観ながら帰るが・・・。結果、マルバエ・ミノコシは1尾のグレを追加する。クロハエ東端ではグレとイサキ、午後過ぎてサンノジが当たり出すが、表情は明るくない。沖のカブリも同じ時間を言っていたが、プラスと口角も開かなかった。この時間に潮の動きがあったかも。しかし、この強風に”流”を観るまでなかった。この他に、シモヒラバエはグレ1尾、コグロは良型のキツウヲと小型グレ、マゴは1尾。これに反比例したのが、半分の磯では”ボウズ”。細かく、人数的に言うとそれ以上。せっかく、咲きほこった梅の花。この後に実を付けるのだが・・、磯にも付けて貰いたいものです。寒さともう一つの”さむさ”に覆われ、自分まで柳のこうべと相成っています。
<大潮>干潮(0:06/12:24)、満潮(6:41/18:11)

2017年2月8日(水)晴
昨日の潮替わりに期待して出航。16.4度の水温に「んん」、コグロの表に着ける前に早い上りは観ていた。が、思惑よりも早く、磯着けやり直しです。この流れ、後に100mを見る見る流れる上りにスピードアップ。しかも、斜めに突き当たって来る様に来るから対応に”四苦”。これに餌を盗らないと”八苦”。合わせて”四苦八苦”。裏表ポイントは見廻り船前に、完全に気力喪失でノックダウン帰港。これはコグロに留まらず、各ハエに蔓延していたのです。今日は、先の事の前から北東からの波。多分、東方で吹いたのだろう、深みのある短周波(オオラ波) に弁当船後まで揺られてしまった。その後治まりが見えたが、餌を盗らないと釣れないのナイナイ崩しにボウズ続出でした。そんな事やらで、6割の方が”ボウズ”。最近好調を見せていた地のカブリ沖のカブリもダウン。もう、しらけ表情の方が続き、過ぎた方は笑っていました。シモヒラバエタテバエマルバエは、4尾迄のグレ釣果。これに、ミツバエマゴクジバエが2尾でセーフな結果。クロハエ東端の上物釣り(写真1)とルアー釣りは、「どうぞ どうぞ」な感じで釣果を揚げていた。上り流の早さに参っては居たものの、35cm迄のイサキを6尾に「パチン」と指を打った。ルアー釣りでは、サワラ(写真2)を3本と平スズキとガシラ。ジグが着水し暫くしたところで、もう引いていた事とか。中層からのジギングでヒット、浅目のポイントでの釣果を言っていた。ルアー師の話しに、「三人でやっていて、釣ったのは一人だけ」。今日の志和の磯釣りは、これと同じ事が言えました。諦めず、キッとまた釣れますよ。
<中潮>干潮(10:13/22:39)、満潮(4:43/15:48)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年2月6日(月)晴
志和・磯・釣果 我の釣りスタイルを貫き、尽くしきった後に「今日は降参してやる」と、グレ1尾にも悔いないしのクロハエ裏ポイント。東端の方が見廻り船で帰ると、一時の間を置き来るは・来るは、終いには釣り場をボラが占拠も同然とした。その東端も、しみじみ苦労のあげグレ1尾。連発サンノジに混じった当たりは、ガチャ ガシャと金属音と共に見る見るラインが出て無くなる間際に止める。100mは出たか、グレ仕掛けがどれ程保つかと半分は寄せるが再走。向こうも必死、そんな事は構ってはくれ無い・・・、やはり保ちません。別の二度の同当たりは、こんな楽しみも無くバレて終った。「バカヤロー」。曇り空の隙間から一時陽が射す。16.8度の水温は、上昇する気温に対し微動の反応もない。また、潮の流れも悪く、一様は下っている潮にも反応を示さなかった。それにしても良く吹く風です。午後からは吹き回し出す、「ゴ ゴー」なんてたまに吹くからビックリだよ。こんなに吹いて居るのに、汗ばむとウェアーを脱ぎ捨てた。弁当船時の地のカブリ、此処までの二ハエの磯替わりに乗船させて模様を聞く。40cm型のグレが釣れてると、模様良しと続行。60cm級の平スズキを、ベイト追いに磯上がりした小魚を射し、黒い魚影に向け入れ、二度の”バレ”の中の釣果(写真)だそうです。迅速な行動の1尾と、グレを5尾追加に入れニンマリです。トクスケは、小の魚影も見えず駄目でした。多めに入れたカブセにも関わらず、全く姿も見せなかた。弁当船時、残り少いカブセに量に竿終いを決めた。ミノコシに磯替わり、ボラは数尾も居なく、2尾のグレを獲物にし何とかセーフ。依然、ボラの居る居ないのに釣果は左右する状況です。群れだけに対象は無く、即決の磯替わりを勧めます。
<長潮>干潮(7:19/20:38)、満潮(2:05/13:24)

2017年2月3日(金)晴れ
目視と各ハエの聞きこみに、ほとんど潮と通しが無かったぁ・・・・。が、沖のカブリはあわてること無く、ポツリ・ポツリと追加を続けた。しかも、悪い要素は全く現れてなく35cm+-の型揃いでした(写真1)。水温17.1度、潮の流れが無いので潮色が悪い方に針を向けていた。サンノジの連発、ボラが我が物顔に泳ぎ回る。おまけに、フグのハリス切りが横行する。弁当船地のカブリまで来て、釣れてて1尾のグレ釣果はクロハエ向け戻る様にこの低釣果を維持していたのです。しかも、「朝釣れたきりで後に無い」と、の声も上がった。が、クロハエ裏の船着き場では7尾のグレ釣果は40cm+型をまぜていた(写真2)。しかも、沖のカブリ同様に強い邪魔入りも無く容易さも言っていた。反面、マゴの方はボラ群に付きまとわれ、ウスバにも取り憑かれてしまいドロドロ。オキノカブリとクロハエ裏が良い感じで、この間が駄目とは言い難い。ミノコシは、3尾のグレに続かなかった。でも、ボラが泳ぎ回ってたとも聞かなかった。コグロはグレ1尾だけの結果。それは、食い渋りに合い掛けるものの直ぐバレる。そして、これを数度以上に繰り返す。未だかって経験の無い結果に、頭を抱え込んでしまったのです。そう、あり得ない。潮の流れさえ有れば、1尾の釣果は2尾以上に成っていたかも。釣果と言う名の”弥次郎兵衛”さん、ほんの少しの事で偏ってしまう。
<小潮>干潮(3:45/16:37)、満潮(10:11/22:40)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年2月2日(木)晴れ
志和・磯・釣果 31日の早目の上り潮から、ガラリと”潮”替わりをしています。そうなんですよ、クラゲの流着が長かっただけに、スッキリです。しかし、17.1度の水温は、食い気が上がって来ても掛かりが悪く、ウキの反応にガチ”合わせ”ると、掛かり切れて無くバレていました。「1・2・3」と、数えてからとか。魚影の方も、明確に現れています。好まれないサンノジが筋肉の腫れを起こしてくれ、小魚の泳ぎも見えるように成って来ています。順調な上り潮は、昨日から通してくれています。残念ながらボラは健在。でも、見えるが以前の様に我が物顔ではないみたいですね。地のカブリシモヒラバエクロハエマゴと、2〜4尾の少な目なグレに40cm型をまぜた釣果でした。けど、違う意味目障りな”奴”が気に成らなかった様で、ユックリと竿を振れたみたいです。コウデは13時から !! 。43cm型までの丸肥のグレを、二桁半釣果(写真)まで仕留めていました。ポンポンと言うよりも、ユックリな呼吸に合わせのテンポだったそうです。かっこ悪いくらいの、”ハラボテ”型のグレだったなぁ。クロハエ東端のルアー釣り。ヒラメとホウボウを魅せてくれたが、ブリに・・は結果バレたそうで、残念が残っ事をいっていた。でも、”ジグ”オンリーで見張る反応は有ったそうです。この潮が続いてくれたら、楽しみが有るのに。が、低水温での悪さは仕方なか。 港内の水温も16度の水温切って、緑色に変化してきています。
<中潮>干潮(3:04/15:40)、満潮(9:31/21:36)

2017年2月1日(水)曇り
志和・磯・釣果 先ずは結果から。タテバエ以外のハエでは、グレの釣果を出していた。コグロは、午後からポンポンと40cm+迄のグレ6尾まで追加していった。マゴの方は午前中、45cmは無かった分厚い身幅のグレをまぜ一桁台に留めていた(写真)。地のカブリでもグレは釣れていて、頭部の無いキツウヲがドーンとクーラーに治まっていた。フグのハリス切りとか、ボラばかりなんてな悪態も低く耳に入っただけ、温和に過ぎた一日でした。しかしですよ。昨日の悪態な出来事は、早くない流の上り潮に流されたのか、クラゲの居ない潮も好しな結果の要因でしょう。が、17.2度の下降中と言っていい最中の水温、ここで一止まりしてくれれば次の体勢も取れると言う事なんですが。朝は通常に寒く、西風もそんなに強く吹かなかった。弁当船時には”のどか”な感じでしたが、午後に入るや否や突風めく西風が吹きまわしたんです。でもね、この風ちっとも寒くどころか温かいのです。その内に・・てな事も無く、最後までこの温さにつままれた感じでした。今日は、ボラもフグもチャーンと居ました。やはり邪魔な感じはあるんですよ。マゴは午前過ぎまで居なかったが、13時にはゴリゴリと音を立てる程に成ったとか。コグロは入れ替わりに晴れた様で、ポンポンと連続釣果だったそう。しかし、クロハエの東端は多くないが一日相手をしてくれたそうです。釣れなくなる様な要因は、次々に寄せ攻めてきます。現状の潮では、好い要因は一瞬な感じにあります。見逃し無く視野を広げた構よろしいかと。今日は、青物の報告は聞こえなかった。
<中潮>干潮(2:27/14:53)、満潮(8:55/20:45)

2017年1月31日(火)晴
志和・磯・釣果 30日の朝、やはり南西からの波は、北磯をザオザオと白塗り洗いしていたので休みとした。10時頃には北西の風が吹き出し、強風は白波を立ち広げていった。1度の気温が、17.2度の水温にした訳では無い。でもね、この澄み切った早目の上り潮は、かわりなく一日通して全磯に当たって行ったのです。ですがぁ、出航前の暗みに波の音を聞く。北東からの小波、不安を口にしたくは無かったが、最後にシモヒラバエを渡礁寸前に、「風が来るかも」と、その不安を伝えた。北東の空に”不安”は見えてない。港に着くまで変化はみえなかった。8時半頃からか、来たんです。不安の構えはしていたものの、出航にもたつきシモヒラバエに直行する。クロハエ裏は「飼いつけてる」と、ボラだらけとフグのハリス切りにシンバエに磯替わり。トクスケも何も来ない模様の様にコウデにチェンジ。タテバエはグレ釣果もあり、悪さも無くそのまま続行。北東の風オオラは、昼過ぎをピークに迎え船時に治まりをみせていた。しかし、午後からの南風も含め、冷たさのある風に一日さらされたのでした。 地のカブリは、シモヒラバエで40cm超えのまん丸いグレに3尾を加えてた。刺し餌の消費はあったが、”掛かりそこね”が釣った以上にあったと残念を言っていた。タテバエは、午後からの追加に4尾のグレ。その1尾は40cm声の良型グレ(写真)。終始”悪さ”は全く感じなかったとそうです。シンバエは、クロハエの様な悪さは無く、あえて言うと時間切れって感じたったなぁ。コウデ、風に向かう竿振りの最終前の不意な当たりは構え悪くバレた。此処も”時間切れ”感があり、食いの悪さと北東の風オオラに時間を食われたみたいでした。場所にもより、ボラ群とフグの猛攻は明確にあります。悪い事柄の中での状況に、此方から見てみも、じれったさと「くそぉ」と吠えたく成りますよ。
<中潮>干潮(1:51/14:11)、満潮(8:22/20:00)

2017年1月29日(日)曇り
志和・磯・釣果 全員が疲れをみせ乗船してきた。多少でも期待はあった。点呼時に、こっちにしたらとアドバイスしたんだが。昨日の出来良い釣果は無かったにと、全員ボウズな最悪な事態は避けたんですが。こっちまで、ドッと疲れが回ってしまった。釣れない・餌盗らん・フグばっかりやぁと、罵声の両手ハンマーが音無しにボディに・・。さて、三割の方が釣ってただけで、七割の方らは”ボウズ”宣言でした。コウデは3尾のグレを、朝昼の分けた釣果だった。何しろ、経過がボロボロ。 シモヒラバエも3尾のグレ。此処は、餌は盗った方とさらり。しかし、何をしてもプラスに向かずだったみたいです。クロハエは、真鯛とコロダイの60cm切る型(写真)でした。帰り際に足元近くでグレを釣る。ハマチの回遊も有ったそうですが、獲物には出来なかたのです。散々な目に遭ったにもかかわらず、待ち合い所では笑いもあったのですが。冷えてますね。迎え船時には、薄く濡らす雨がもう来た。18時現在の海は、帰港時とかわらない状況。が、夜半には低気圧は前線を伴って移動と。不安は濃い〜です。
<大潮>干潮(0:43/12:56)、満潮(7:19/18:40)

2017年1月28日(土)晴
見廻り船時のマゴ、「三人が立ってる!」。以前だったら、釣れ出したら周辺の竿が寄り集まった光景が見えたんですがねぇ。そして、言わずともマナーが浸透していたんです。帰ってきた当の本人さんに聞くと、「四人やったでぇ〜」と、ガラ声で笑い合っていた。釣りは楽し〜ぃ。昨日の残り波が、時に磯を洗い流す様にしていた。水温17.4度の上り潮 ? 、澄み切った潮に変化は無かった。しかし、日中の陽射しは防寒着にはキツイ。弁当船時のミノコシ周辺のハエからは、釣れてないと餌盗らないの返答が続く。ミノコシで1尾のグレを聞いただけで、サンノジの連発が良いところで、迎え船までねばるが”グレボウズ”と背曲げの帰港でした。コウデは、午後からも追加釣果が出来、40cm型も混ぜ「ウンウン」と乗り込んできた。餌も盗り、至って悪さが無かったのみたいでした。地のカブリでも弁当船後からか、数度の竿曲げに比例する釣果。しかし、ボラの群れに今晩は魘されそうな事を言っていた。餌はまるで盗らなかったと、沖のカブリは3尾のグレにも表情が晴れない。クロハエ東端では、まん丸いグレを釣っていた。(写真1) 45cm有ったグレは身厚、下敷きになった真鯛、石鯛も自家のまな板にベストサイズ。しかし、あのグレは旨そうと唇をぬぐう。マゴは7尾のグレとイサキとトビウオ(写真2)、賑やかにやったよッ。コグロは、50cmは切っていたかの石鯛(写真3)。これにグレを5尾追加、苦戦話しも追加となた。午後からの磯は、治まりに向け大人しくなっていた。フグのハリスきり、餌を盗らない、サンノジ・キツウヲの連発。ボウズに不発、兆しな釣果は大いに期待したいところ。それで無くても、何処のハエには華をを持たせたい。変化というか、見た目では感じなかった良好があった。さて、決して良い状況で無い現像に、兆しを見せてくれるのか。迫り来る、黒く曇る雨降りは遠慮してもらいたい。
<大潮>干潮(0:09/12:22)、満潮(6:48/18:03)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
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2017年1月27日(金)晴
波の影響が過ぎ、”荒さ”に成っている。昨日まで静かに動いていたのが、激しさに近い環境は不味いなぁ。水温17.4度、澄み切りの上り潮は道糸を順調に出していく。写真はクロハエ。結果として、グレに関して”ボウズ”釣果者が居ました。餌も時々残る、フグのハリス切りが横行の中に、夢に残る程のサンノジの連発、低釣果を蔓延したのです。カブリは、「ボラしか見えなかった」と、単色の魚影を訴えていた。唯一の獲物の37cmのグレは、北の船着き場の陸で釣ったそうです。弁当船後に来た南西の風は、急な荒れを増しのです。マゴは、後方で波が吠える様で退散。クジバエは、荒れを承知で渡礁したものの、止み無く飛沫浴びだし数尾の小グレを抱き磯替わり。前後一時間足らずの”荒れ”は、嘘の様に治まっていったのです。クロハエ東端は、潮の流れ向きも掴んだが、グレ1尾釣り揚げるが続かず。ベイト湧きは気付いていた、足元を過ぎる大きい魚影は70cm超えの数尾のハマチ。オキアミには喰わぬと、急遽間に合わせの手製”カブラ”。来たんです。在り来たりラインを出し、寄せに竿を・・・。グレ仕掛けには、負担が過ぎてしまいました。写真はクロハエの釣果。迎え船時、無かった様に磯治まりをみせた。
<大潮>干潮(11:48/--:--)、満潮(6:18/17:26)
志和・磯・釣果
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2017年1月26日(木)晴
志和・磯・釣果 動きのある海面、見廻り船時には払い出しも見えだす。磯全体に白みを増し、丁度のザワつきを好感に思う。澄み切った上り潮は、すこぶるに通し、これに握り拳です。17.4度の水温に「一寸待ってぇ」と、言いたく成った。が、各ハエからは、然程グレの釣れ具合が悪いとは聞こえなかった。幸先良く、コグロに釣果有りと聞く。思い裏腹なクロハエ東端とマゴ、釣れてないです。やはり状況はかわらずか、トクスケは1尾と聞くが、後には続いて居なかった弁当船時。この便に遅れた方に、この状況を言い同ハエに仲間入り。日中は、汗ばむ程になった温い陽射射し。”もこり”と、波の調子が丁度良い感じ。が、覇気を今一も感じられない。迎え船、上船度に顔を合わすが笑顔が返ってこない。40cmに満たない”メスリ”(小型のキツウヲ) ばかりと声が続く。でも、何とか一人1尾のグレを釣って「セーフ」を聞く。駐車場に帰って解った。マゴは午後からイサキの釣果(写真)が続き、30cm後半の型揃いを計7尾。(二人で)  東端の方もイサキ、「ボウズ逃れた」と気を解いていた。全体的には、グットな釣果とは言えなかったが。餌を盗らないも無く、模様としては上向きを感じました。澄み切った潮に、感じの良い波具合。良くない状況を少し改善したようです。迎え船時の波立ち、これを超すと”荒れ”と言う位の波の具合です。明日はもう一寸出るかと、風の心配が先と思うんですがね。今年夏から船釣りを開始しようと作戦練っています。
<大潮>干潮(11:13/23:36)、満潮(5:47/16:49)

2017年1月25日(水)晴
志和・磯・釣果 氷点下の気温。慣れたのか、格段の寒さに感じない。ホント珍しい、ベタ凪の海面から飛び出したトビウオは、勇に70mは飛んだはず。「エラが凍るぞ」。上りに流れているかなにユックリ、17.8度の澄み切り水温も全磯に渡っていた。午後からの南風は温かさな無いが、波程とは言えないが、海面を動かし出した。(波って来い)「おっ」と言わせた釣果の有るハエ、やっぱりと凹んハエも。餌は時々残るな様子も聞いた弁当船時。2尾は釣っていたコグロミノコシに磯替わり。他のハエは、続行を決め込んだ様だ。陽の暖かみを感じ、静かさが続いている。クロハエの東端は、午前中だけだったが、サンノジに交え35cm迄のグレを5尾の釣果。久しく聞かなかった数字にニコリ。近くの船着き場は、グレは無しに終わった。クジバエは、弁当注文が無かったので遠巻きにトクスケへ。立たない方が良いのに、と思ったトクスケは4尾のグレを釣っていた。そして、35cm型とも聞く。(写真) 午後からも2尾をプラスし、時々餌が残ったりした事を加えた。マルバエは2尾のグレに止まる。タテバエは40cm型だったそうだが1尾。コウデ、サンノジ・キツ・・と「グレだけが来ん」と、竿当たりの感覚は獲った物の、悔しさが残った結果を言っていた。地のカブリは1尾と小型グレ。ここ最近の釣果から見ると、模様の良さがあった感じです。遠巻きにすぎたクジバエは、二桁釣果までは行かなくても、あわてない釣りが出来たみたいでしたね。全体的に良さをみせていた磯。少し波気でも有れば、釣り易さも出てくる思います。迎え船、クロハエからカブリに向かう線上に、ボコリと海面を尾であおいだ盛り上がりを何度も見た。魚が海面に居るのだが、姿を見せてくれない。青物魚にしては海面を走らないし、さて〜?。ボラ?、こんな沖に居るのか。カブリに近づくに増える。
<中潮>干潮(10:35/23:02)、満潮(5:13/16:09)

2017年1月23日(月)晴
志和・磯・釣果 7時半の頃やったなぁ、徐々に・徐々強くなっていった西風は、時に突風さながら。”撤収”をよぎらすが、また止む。吹き止むの間隔も不規則、かと強く長くも有りに、弁当船に注意を呼びかけながら様子を伺う。磯替わりはあったが、各自続行の姿勢をみせた。水温18.1度の定温か、澄み切った上り潮が良く当たっていたクロハエ。強風が吹くことで弁当船を早目にと、止みの間が入り通常時間に船を向かわす。状況を聞き、特に突風に注意と告げていく。この間にも強い風が吹き回して来たが、諦めより対処に竿を振っている様か。しかし、たまに強く吹き回すものだから、厭がでも向き替わる竿は”一時停止”を余儀無い。皆が同じ様に、釣れてないと手を小さく振る。帰りも出来るだけ、ハエを近くに見ながら港へ向かう。写真は見廻り船時の地のカブリ沖のカブリの模様です。見た目より、ズッと海面を白立て風が走り抜けているんですがぁ。興津側の海面は、一目に風が通り抜け、近寄りがたい荒れを見せてます。結果は”グレ無しボウズ”、サンノジ・アイゴ・ウスバ・キツやらと竿を曲げたのですが。「クーラーは空!」と、グサリと突き抜けられた。待合所で、コーヒーと暖かいぜんざいで乾杯。冷え切った体を少しだけ、向け直してくれたかどうか・・・。
<若潮>干潮(8:43/21:43)、満潮(3:43/14:31)

2017年1月22日(日)曇り
ベタ凪の海に、何時もより西風が吹き当てていた出港時。その後は遠慮なし、沖のカブリなんかは仕掛けを取るにも難儀した。この風、止む事なく迎え船後も吹き続けた。水温18.1度、ユックリな上り潮はこれでもかと澄み渡らした。これでは、魚は泳がない。元気に良いのは、集団で動き回るボラくらいな者でしょう。結果を言うと。コグロ裏では、35cm型のグレを5尾と一番釣果。同ハエ表(南面)はボウズ。他は、釣れてて1尾のグレと言った低レベルの釣果をみせた。そこそこの調子をみせていたクロハエも、手を横の降り、マゴはサラシ場に仕掛けを入れても音沙汰無く、底物場に向けてやっと1尾に、見廻り船で竿終い。同ハエ東端は、流れに乗り切らない潮に竿を振り続けるが、変わること迎え船を迎えてしまった。沖のカブリは、風に難儀しながら1尾と疲れを言った。午前中の数回の当たりに合わせるが、手応え半場に外れるばかり。これ同様は、別のハエ三カ所でも有った事を聞いたな。また、”食い渋り”も耳に入っていきたなぁ。難儀な事に成ってきました。風が吹かなかったらな事を言うと、食い渋り・半場でバレるな事は少しでも”釣れる”に向くと思いますが、これは微かな希望ですよね。ボラのカブセ拾い、凪過ぎに澄みすぎと悪い要素はまだある。同じ釣りポイントで、足場と竿に向きを替えると、見え方も変わりますとある方の声。確かに、状況は直ぐさま替わる事は無いでしょう。視点を替えてチャレンジですね。せめて、風は弱まってくれ。
最近、釣り場の洗い流し残しが・・・・、_(._.)_願います。
<長潮>干潮(7:09/20:50)、満潮(2:18/13:24)

2017年1月21日(土)晴
昨日夕方前からの雪降り、2時間降った時点で数センチ雪を乗せた車両を発見。フロントガラスに向けて降る雪は、目に入って来る感覚に”危ない”。変に目をこらしたり、細めたり、おかしく成りそう。今朝の凍結やらを心配したが、妙に静か過ぎな空気は、磯の海面でも静に感じた。水温18.1度「オッ」、つい声を出してしまった。日中は18.4度までの上昇が驚きです。しかし、澄み渡る潮色には、別の意味→「一難去ってまた一難」に思うんです。上り潮は、スローから良い感じの流れに移行していった。この潮にクロハエ東端は、イサキ3尾と目測65cmの真鯛をゲット(写真)。 が、この朝の時間だけか、回ってくるウスバとボラを遠投してかわし、幾度流したことやら。弁当船後北風を真面に受ける。肝心な時に吹かれ、そのままゴングの鐘を聞くのです。同ハエの底物釣りは、餌落ちの無さに竿も動かず、ポキリと音を出した。マゴでは、35cmのグレを5尾(写真)を午前中に釣り揚げる。しかし、此処も午前中に釣れただけだった。ウスバは来なかったが、ボラがカブセを待っている様で、ため息をつき乍らの乗船に、「しんどかった」と力無しにもらしていた。沖のカブリトクスケからの磯替わりの地のカブリは、なんと”ボウズ”。マルバエは、グレ1尾にボラを釣って終わってしまい、他に竿を曲げに来た事は無く、餌は盗らない事が多かったらと。静かだった朝の海は、北風が起こした風波に飛ばされたか。午後からは、南南西からの風波。まるで吹き返しを食らった様で、自然と竿向きが変わった様だった。澄み渡る潮に、泳ぐのはボラだけだった。また、此奴がマキ餌を拾い喰ってきた。これは、いかんですよぉ〜。
<小潮>干潮(5:39/19:38)、満潮(0:19/12:13)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年1月20日(金)時雨
志和・磯・釣果 二日続いて北磯からの波音(写真は沖のカブリ)。前日19日の迎え船時の地のカブリ、強い”マゼ”を起こす程にウネリが出てきた。気温6度の今朝、寒気が弱いだけ筋肉は強ばらない。しかし、空を黒く覆い尽くす雲は雪雲?、45分に遅らしてもまだ暗かった。水温17.8度、ユックリな下り潮は方向的に感じ良い流をみせていた。水温下降をみせだして三日目、潮色の変化もみえだしたこの頃です。水温低下の影響と思われるが見えた、今日は、「餌を盗らない」と強い声では無いものの、小魚やらの魚影が何時もより少ない。そして、魚の寄りも少なく、良釣果は聞こえず終いに成ったのです。弁当船時のコグロ、指を一本立て餌も盗っていると。トクスケに行くと、のっけにヘダイが釣れ凹んでいると。餌は盗る物の何時もの魚影が少なさを言っていた。ミノコシの冴えない表情に「替わろうか」と、波治まりの見えだした地のカブリにチェンジ。この時点からシグレて来て、短い時間だったが強風じみた風が走り、波治まりをみせだし、雲間ご見え青空と陽射し来た。二日続きの良くない釣果。竿を持つ方らに、返答も自然と暗くなって行くのが解る。ボラは泳いでいる物の、磯周辺にの魚影は確実に少ない。そのボラが、マキエを拾い喰いをしてる良くない行動に成っている。でも、見えないハエもあったりでした。迎え船時、波治まりを見せた磯。しかし、各自見事なまでに荷が軽い。”グレ釣果無し”で今日は終う事にしました。いい下り潮流がいってるのに。
<小潮>干潮(4:40/18:12)、満潮(11:14/--:--)

2017年1月18日(水)曇り
デジタル水温計の18.1度の表示に、ついに来たか。波無しの磯、澄み切りの潮、はて下り潮?、変わらぬ装うに後に波気立ちの予想をつける。後に下り潮は止まり、弁当船後からか上りにユックリと動き出す。視野的な変化に終わった感じで、18.4度を限界数値としたのか、”悪化”という結果に満ちていった。クロハエの東端、朝の下り潮に45cm型の真鯛を釣り揚げるが後に続かず。昼前の上り潮にチェンジを好機と、確かに良さはあったがウスバハギが浮いてきたのです。結果、30Lのクーラー幅狭しとウスバが下の真鯛。グレ4尾を隠していた。しかし、でかいウスバハギ。3尾のあれば5人で囲めます。水温の低下は確実に現れています。餌を盗らない、盗って居るハエではフグ。に、全体的に”釣れない”を共通したのです。 シモヒラバエは、朝にグレ3尾を釣ったものの、後に餌を盗らない明確さに竿終い。フグに悩まされたマルバエの方が此処に磯替わりしたが、時合いは朝に終わっていて、「難しい」と渋笑いをみせてくれたが、辛い!。 アカバエは、考え試行錯誤を末、「諦めた」。スッキリと帰り支度の姿が清々しいが。私的には、グサッと刺されて、足らずとグリッと回しとどめを刺されてしまった。地のカブリは3人構え。餌の盗り様は同様に悪く、”釣れない”が身体奥深くに浸透し結果3尾のグレ。ドカッと座り込んだが、後の乗船の方らに手を延べてくれるが、乗船度の重い表情は船も沈めそう。駄目です。水温が下がったなら仕方ない、その中にも”時合い”は必ず有ると信じ、望めぬとも波立ちを待とうか。
<中潮>干潮(3:24/16:02)、満潮(9:54/21:47)

2017年1月17日(火)晴
志和・磯・釣果 若干下りに流出したマゴは、知らぬ間に竿を握る腕の感覚も澄ましてきたか。37cm迄のグレを一桁末に伸ばした(写真)。上段のサンノジは、大半の方が好む獲物として無い。しかし、これ程に肥えた魚体のグレは、このクーラーには治まっては無かった。「ん・んん・ん」なんて堪えても、竿を握る腕の筋肉は4秒で悲鳴を上げだし、対処仕切れずバレる。ジンジンと日常的には感じたこと無い局部的に熱くなった腕から、そして竿先に視線が移動していく。「んん」大丈夫、竿は耐えていた。マゴの成績を負かしたクジバエは、同じような魚体のグレを二桁超えさしていた。尋常で無い突発的な引きには、道糸を底ハエに当ててウキごと仕掛けを切らした。此処でも、サンノジの連発に腕はヒートし、その奴にしてやられていた。弁当船時のトクスケは、小さく手を振っていた。でも、午後からの一時の時合いを逃さなかく、”何とか”の成績に保っていかせれ「ホッ」と息を吐く。「此処はサンノジの巣やッ」と、決して悪い意味合いでは無く、奮闘した身体の様を伝えてきた。そして、60cmに及ばなかったコロダイを追加し、ダツが釣れた事に驚きを混ぜていた。沖のカブリも好漁していた様だが、表情を現さないこの方「ボラが邪魔」と、素直に釣らしてくれない事を言っていた。が、地のカブリは伏せた顔から結果を聞くことに成る。昨日の良さは何処へやら。凍ってはなかった朝、日中は風が強く吹かず、陽射をうけだすと着込んだウエアー内は悲鳴を上げだしてきた。今日は、寒さに震わず疲れにも残らなかった。何やら傘マークの予報。それはいいから、少しだけ海面を動かしてくれ。今日も”何とか”の釣果に「セーフ」。
<中潮>干潮(2:50/15:16)、満潮(9:21/21:00)

2017年1月16日(月)曇り
志和・磯・釣果 「潮が行かんね〜」。流がないから一寸したサラシに仕掛けを入れたり、釣りタナもまちまちに竿二本のところもあったりです。餌を盗らない何て事は無く、小魚やらはこの水温に成っても反比例に居るんですよ。良さを見せてくれたのが、昨日は冴えなかった沖のカブリ(写真の釣果)と地のカブリ。でもね、動潮無し・澄み切り・凪過ぎの”三条件”に、「厳しい」の声の中に笑顔を見せてくれました。そんな中にも、サンノジ・キツウヲが合間に掛かってくるもんだから「いぃ〜」と、歯ぎしりと苛つきも交じり「疲れた」と。今日で二日、まずまずのトクスケがに私的に”好”を押します。釣果数的には未だ未だですが、最中の模様が感じ良いみたいでね。潮でも動いてくれたり、”三条件”を一つでもクリアーしたら・・・と思います。ミノコシマルバエが元気なかった。「サンノジだけだった」とかな声に、トーンも低い低い。他のハエでは、何時もというか2〜3尾のグレ低調さを言っていました。午前中の西風は強く吹かなかった。が。午後に入ってから、時々「ビュゥー」なんて吹いてくるから。なんだ今のは、なんて廻りを観るんです。現状でも何とか釣れてるには成ってはいるが、”三条件”を打開する一つは潮流だけ。今の気象条件では波立ちも無く、これに期待を掛けましょう。
<中潮>干潮(2:15/14:35)、満潮(8:49/20:19)

2017年1月15日(日)曇り・雪
前夜の強風は無かったかの、冷えた静かな朝。思惑冷え過ぎて凍っているかと、事は今からでした。18.6度の水温は、零度の気温の影響もあるでしょう。緩めの上り潮は、若干のスピードアップをみせた。がぁ〜、肝心のクロハエ東端は、オコゼをイチのボウズ宣言。マゴもグレ1尾と、此処クロハエのそこそこ調子を吹っ飛ばしてくれた。午前中の風は思ったよりも無く、午後に成る前からからの北北西の風は竿をあおりだし、寒気たっぷりの白波を14時まで起こしていったのです。結果を言うと。トクスケは、ここ最近無かった二桁釣果を出してくれてました。37cm迄の型で、連続釣果とは言わなくても、久し振りに顔を明るく出来たな。クジバエも、小から数えても10尾を超えていた。「小さい」と、いい様に評価されない小型グレ。25cm型の丸く肥えたグレは、刺身にバッチリいけますから。他のハエは1〜3尾のグレ、サンノジとキツウオが大いに竿を曲げてくれたとかで。グレに関しては、低釣果を続行中ですね。”時合”いというか、短時間だがグレに活発さが出てきて、ポンポンな釣れ具合も耳にしてます。短時間だったが、ホコリの様な雪降りがあった。見廻り船の北北西の冷たい風には、頭痛を起こすくらい冷えた。
<中潮>干潮(1:39/13:56)、満潮(8:15/19:39)

2017年1月14日(土)晴・曇り
澄み渡る波無しの磯、確かに冷えた分だけ若干表面水温は低い。昨日の様な強風では無いものの、”これ”と言う変化は何処にも見当たらないか(写真)。あえて言ったら、ユックリな上り潮に変わっている事か。弁当船時にも、迎え船時にも、彼方此方に尾びれを水面にだして浮いているボラ。かと思えば、何処に行く訳で無いのに特急泳ぎを間近に見せる。”浮きグレ”も、見えるんですが。ボラに占領されてか、何処やらの隅っこに見えているんです。ミノコシタテバエに、見栄え悪さに磯替わりを結構する。トクスケにチェンジした方らは、”何とか”釣っては居たが、「いかんなぁ〜」ですよね。コグロの方は5尾と幾らか果たしてくれた。餌盗りらも居て、感じ良い事を聞いたのです。クロハエ東端は、上り潮の流が「もう一寸行ってくれ」な流に、オオモンハタ・グレ・イサキを(写真)。浅掛かりか、バレも有ったとの事でした。マゴの方はグレを5尾、ほんの少しの変化にポンポンとな感じでした。はやり、こうも澄み切ると、水深のあるクロハエでも”シンドさ”を強く感じるんですね。写真は弁当船時の模様です。こう見えても結構に風が吹いて居るんです。カブリは良い結果な無く、沖のカブリシモヒラバエは”何とか”なグレ釣果を、ボラを観ながら「一様手応え有り」と。マルバエはキツウオ・サンノジの連発の中グレ1尾。クーラーには収めなかったが、底魚の引きも入れ、身体感覚的には収めも有ったんです。ボラもそうですが、凪過ぎと澄み切りが一番の悪い要因でしょう。しかし、今はこれを打開する波も望めない天候条件です。一寸した変化に、思わぬ釣果を得た話しもあります。五感をフル活動に、たまに思い切った竿向きを替え、”変化”を待たない攻めも必要かと。そんなこんなで、「釣れたでぇ〜」なんてはなかなか聞こえてこない状況を継続真っ最中です。
<大潮>干潮(0:59/13:17)、満潮(7:39/18:58)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年1月13日(金)晴・曇り
志和・磯・釣果 8時前からだったか、たまに「ごぉ〜」と吹いたと、何やら飛んでいったのを窓越しに見た。断続的に吹き出した西風は、各ハエ風の行く方向にしか竿を向けれなく成っていった。希に来た風に背を突かれ、「こけよったぁ」と危なさを言っていた。水温19.2度の澄み渡る下り潮、陸の方は上りのマキ潮を起こしていた。昨日の釣果は悪かった。シモヒラバエで3尾、カブリは35cm迄を4尾のグレ。今日は、沖のカブリで3尾のグレ、マゴは35cm型のイサキと、同サイズかのグレを二人分。迎え船時にも時合い中で続行・・かと(写真)  が、どのハエも後に続いて来ない。1尾のグレを釣り上げた所もあったが、サンノジとキツウオの連発が良いところで、”グレボウズ”を連鎖させていた。ここ数日間に至って完全に澄み切った潮は、警戒心に満たしたグレを泳ぎもさせなくなった。しかし、迎え船時頃には、数十尾群の”浮きグレ”を観る事ができる。希望が無い訳では無いらしい。凪続きが解消されれば、望みを持てると思います。善きも悪きも例年の事と。さても。気象庁から異常を発令かと、国土交通省からも同発令。北の国ばかりか、自分らの地にも寒気が襲って来と。明日も、西風の断続的な強風はあるでしょう。早くて、夕方には白い物が落ちてくるかも。15日は、身を縮める天候に成るおそれありか。今回は、事によって無理押しは無く、自嘲もいいのでは。
<大潮>干潮(0:18/12:37)、満潮(7:01/18:16)

2017年1月11日(水)晴
2度の気温、日の出前に吹き出した西風は徐々に強まり、少しずつ寒さも増していった。下り潮の水温19.4度、澄みきりの潮色は底ハエをクッキリと見せていた。クロハエ東端、朝の下り潮の時に45cm型の真鯛を釣り上げた。その後、仕掛けを一投一投げ入れる度にヤマ気に振りだし、弁当船前には白旗を振ることに成っていた。朝一からクジバエウシノコ(写真:トクスケ西の低ハエ) に渡礁する。クジバエは、フグによる数回のハリス切りにあう。グレを5尾は、苦しマギレの釣果でした。ウシノコは、60cmの真鯛(写真)を釣り上げるが、グレの方は1尾と小型と後に続かず。無情に吹く風と、満ちてくる潮に「帰れ」と、言われんばかりに急かされたのでした。ミノコシ周辺のハエは、キツウヲとサンノジの連発を繰り返し、”グレボウズ”に終わってしまった。ワレバエコグロマゴでは、印ばかりのグレ釣果に疲れを見せていた。シモヒラバエ沖のカブリは、35cm迄のグレを4尾と6尾と「セーフ」のジャッジ。サンノジの連発なんかは有るけど、所に寄るのか、何かグレが釣れなくなっています。水温の低下は無くなった今、凪を嫌って要るのかもね。迎え船時に、”浮きボラ”と”浮きグレ”を交互に見えています。居るには居るんですね。ある方は、「喰いに来ん」と、グレの”喰い気”の無さを言っていました。暫く、今の凪状態は続くと思います。一寸した”動き”、風向き、背後に居たりするかも。
<大潮>干潮(11:07/23:33)、満潮(5:34/16:46)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年1月10日(火)晴
志和・磯・釣果 ”19.5” ・・!?。デジタル水温計の19.5度の表示に、二度見してしまいました。ハズでしょう、18度を切っていたんだから。また違う意味、唸っています。下りのヤマ気寄りな潮は、内磯にも緩く通していた。朝の水温は、日中微々たる変化を見せるが、迎え船時も維持していた。ベタ凪にみえる海面だが、低い波長の長いウネリが何事かの様に磯を動かしていた。釣れたと言う返事が聞こえなかった弁当船時。上昇した水温で、餌盗りがワンサカと居る様で。温かく静かな磯の時には、単に「釣れない」が付きまとう。 でも、カブリの底師からは、48cmの石鯛が釣れたと報告を聞く。数回の餌盗りがあったと、クロハエに磯替わり。しかし、此処では全く餌落ちが無かったそうです。終わってみても、背筋を伸ばした方はみえず、「釣れたかヨ?」と聞く声ばかり。そんな中、マルバエでは負かされ放しの50cm型のキツウヲを釣り揚げていた(写真)。まん丸い魚体と”タタキ”にしたら、さぞや口角を広げる事でしょう。一緒にはいていたグレも、実は良型なんですよ。フルに努力を図った本人だが、結果及ばすと肩を落としていた。「今日は仕方なし」。寒気が弱いと言うか、氷がはる様な事がないですね。それに、日中は温かいと来から、何からしく無い。週末に掛け、寒波が続くという予報に、なんか”らしさ”も一緒に期待しています。
<中潮>干潮(10:13/22:46)、満潮(4:41/15:56)

2017年1月9日(月)曇り
予想通り、荒れが残っている磯に出航する。水温17.9度に眉を寄せる。上りにみえたが、ユックリな下り潮だった。(内磯は上り) しかし荒い、カブリは洗ってマゼていて無理と諦めた。「弁当船時には」と思った治まりは、西風の吹き出しが遅かった分、弁当船後に治まりがみえだした。そして西風も、徐々に強目に吹き回し、夕方に成っても続いていた。ハエの写真は、弁当船帰りのクロハエの模様です。まだ、荒さを残していた。サンノジの連発を各ハエ言っていた。そして、低下を見せた水温の影響でしょう、「釣れない」と、あからさまにグレの低釣果を言っていた。タテバエは、朝の時間帯にポンポンと35cm迄のグレ(写真)を釣るが、後はサンノジとキツウオばかり。昼を回った時点に2尾を追加するものの、通して刺し餌は残っていたと話していた。マルバエは3尾のグレ。ここも刺し餌は残る事と、サンノジにキツウオ豪引き言う。コグロは、弁当船後から3尾。朝の裏場は、丸っ切りと言っていい程の駄目さを言った。そして、刺し餌を盗らない事を言っていた。クロハエ東端で真鯛を12尾 (写真)!! 。ユックリと流す下り潮で、70〜80m流したポイントに全て当たって来たと。40cmから70cm(2尾) 迄の型でしたねぇ。写真は、2尾を”すくい賃”にあげた手取り釣果です。因みに1尾の70cm型は、見廻り船時に丁度”取り込み”を見届けたのです。同ハエの底物釣りは、30個のウニ餌を昼過ぎに使い切ったそうですが、獲物無しです。もういいのに、治まっていく海面に未だ未だと強く吹き回す西風でした。弁当船便後に、一時的な”雨降り”がみえた。そして、強風的に吹く割には、陽射しは暖か過ぎを言っていた。低下中の水温、何とかでも釣果を見せてはいる現状。せめて、二日間でも一定感を見せてくれれば、イコールな成績を見せてくれると思うんですがねぇ〜。
<中潮>干潮(9:08/21:54)、満潮(3:38/15:02)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
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2017年1月6日(金)曇り晴れ
志和・磯・釣果 名残にみえる北東の波、あれほど大暴れしたのに。疲れてないの?、磯にダメージは?厚く曇った空は、なかなか明ようとしない。18.5度の水温は、陽射も当たらなかったからか。弱い上り潮は、日中もこの水温を維持するのが精一杯だったのか。確かに水温は、現在に至って低下を示し、その模様もみえている。「釣れて、無いねぇ〜」と、独り言を言い乍ら帰った弁当船。昨日の大荒れの方が、数段も釣れていたと実感した。カブリの底物は、朝の短い時間に竿に動きがあったが、後からは不動の姿勢を通し切った。「春に」と、約束を交わし今期を諦めた。上物釣りの方は、各ハエ暗く「1尾」と続く。はやり水温の低下でしょう。餌は盗らないし、小魚の姿すら見えない事を言っていた。そう、ボラが居た事も二人の方が言って居ただけ。ここ最近の、サンノジの多さはこれだったのでしょうか。何とかでも、クロハエの方からグレの釣果を聞く事が出来た。東端は、ウスバは居るものの喰っては来ず、1尾掛けただけ。東端でグレ5尾と聞き(写真)、連れの方に目をやると手を振り返してきた。同ハエのマゴは、時に来る波に裏の船着き場で竿振り。「小さい」と言い乍らも数尾の釣果らしい。しかし、約30分だけの時合だった様で、悪い潮状況の厳しさを垣間見た様ですね。けど、”それがある”と言う事は、可能性も捨てたものでないと言う事ですよね。午後からの陽指しは、釣れなく暗く冷えた体を和ませてくれた。しかし、背を曲げコーヒーを啜る姿は、釣れなかった現状を有り有りと見せていた。明日にかけ、前線が西から寄ってきています。雨と波の予想有りですね。
<小潮>干潮(5:08/18:31)、満潮(11:52/--:--)

2017年1月4日(水)晴
志和・磯・釣果 波無しの海に、今朝の西風は長めな時間走る、走る。潮の流れは、見た目に確認出来ない。18.8度の水温は、変わらず良く見えない。マゴは、上り潮体勢に構えている。ここ最近は、餌を盗らないから其処には立たないのに・・。弁当船時に様子を聞くと、伏せめがちな状態から、”コクリ”と二度返してきた。餌を盗らないとも言わなかった。思考力をフル回転しながら、果たしてくれました。37cm迄のイサキ5尾に、同サイズのグレを?尾混ぜ込んだグットな釣果(写真)です。何かが違うんですねぇ〜。マゴの、釣り一筋を魅せてられました。グレの方は、相対的に30cm型が主でした。「小さい 小さい」と、言い乍らも丸々な魚体の獲物も居ましたね。(小型の丸肥グレ旨い!) 今日は、全体的にボラの姿は少なかったし、フグの報告も少なかったなぁ。でも、アカバエはグレに関したはボウズ。タテバエもよろしくなかったなぁ。沖のカブリは、大小のグレ合わせて2桁釣果と鼻息を荒げていた。
<小潮>干潮(3:24/16:06)、満潮(10:08/21:44)

2017年1月3日(火)晴
夜明け前の暗い磯に、音も無く白波が見える風も無い凪海。”力”を感じないと言うか・・。写真3は3日の日の出と渡礁直後の沖のカブリ。水温18.9℃、”ウキ”が流れる潮では無い。暗目な潮色は、やたらとボラとフグが元気そう。弁当船時の釣果模様、ここ最近一番悪かったなぁ。”餌盗り”も見えないと言うハエもある中、3尾とかの釣果を聞いたハエが2〜3だった。この時点でも波の無い磯、どうも”凪過ぎ”かもと思ったりと腕を組むばかり。35〜40cm型のグレが釣れたハエもあるが、30cm型が主流ですね。トクスケは、40cm型を釣って居たが、今日のところは尾数を伸ばせなかったみたいです。そして、以前から居たフグは未だ健在です。トクスケの近くのアカバエは、小型グレから35cm迄を良い感じに釣れていた。これに三魚種らの引きあり、腕に残る感覚を言っていた。マゴは流れない潮の中、唯一の”動”を感じるサラシに入れて釣果(写真2)を稼いだ。が、型の方に不満を傾けていた様子も・・。同ハエ東端は、流を見せないポイントに頑固に仕掛けを入れ続けるが、イサキ1尾・グレ1尾な結果(写真1)に肩を落としていた。沖のカブリカブリは、釣果的には微笑ましかったものの、30cm弱が多かったなぁ。1尾・3尾と、低釣果が続く今日の結果の中、後で振り返ったら40cm型が、意外に居たんじゃなかったかなぁ〜。しかし、ボラとフグは元気でした。今日も、日中は汗ばむ程の暖かさ。釣果をあげれなかった方らには、”厭”な感覚がつきまっとたみたいでした。頼むから、潮の動きだけはあってくれ。
<中潮>干潮(2:43/15:12)、満潮(9:26/20:49)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年1月2日(月)晴
寒いかと、年末の31日から昼間の暖かさ過ぎ。掻きむしる様に脱ぎ捨て、直ぐさま竿を持ち返した。集中力は仕事以上。水温18.7℃の朝、日中の温かさかに19度台に持ち直していた。動いているかな、明確で無い潮の流れ。10時の時点で、ガクリと潮色が悪くなってきていた。31日クロハエ裏の船着き場、ウスバハギがチラチラ見える中に仕掛けを入れる。(これ、結構勇気居るらしい)  間を開けながらもコンスタントぽく、1尾1尾と増やして行く。午後に成ると、ガクリと調子が崩れる。略、午前中の釣果に終わったものの、30〜35cmに近いサイズを揃わした(写真1)。が、この釣れている時間マゴは餌を盗らなかったばかりか、釣果も無かった。
年が変わって1日。クロハエの底物が初めての方、簡単に底場のまでの様子を説明した。が、水深を言わなかった事を、後に成って思い出した。なんと、一投目のサザエ餌にモゾリ。(大体の方は、一投目に集中はしない) 横目にしたんでしょう、まさかに竿先は海面の方に音も無く。実測はしなかったが、50cmの石鯛(写真2)でした。この後、全くと言って餌落ちが無いのが続いたんです。この日の裏の船着き場裏、前日ほどの釣果は無かった。マゴは変わらず、餌落ちが無かったそうです。東端は、グレに40cmに満たない真鯛に力無し。
2日、この日も潮の流れが明確に無かったクロハエ。東端は、辛抱の釣りを余儀なく。しかし、疲れを知らないウスバハギ。数尾まで伸ばしたグレ釣果に、40cm有るかの真鯛(写真3)。しっかりと、ウスバも獲物に加えていた。間空き乍ら33cmまでのグレ、見廻り船までに数尾釣果+に漕ぎ着けていた(写真4)。因みに、マゴは餌を盗らなかったそうです。年末から調子良くとは言えない乍ら、大台釣果は無くても、頑張りを魅せてくれたクロハエでした。ミノコシマルバエは、二桁釣果が有ったりしてました。今日は、35cm迄を良い感じに釣ってました。(写真5) ここ最近、30cm型迄のグレ釣果かと。今日は35cmのグレに40cm型の釣果も見ていました。でも、午後からは、ピタリと最終ゴングが高鳴るんです。これに、今日は四目・五目釣果を見せてくれ、「善し・善し」と相槌も続いたのでした。
<中潮>干潮(2:05/14:26)、満潮(8:48/20:03)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
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志和・磯・釣果
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
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■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月