満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2017年3月〜4月 ■2017年1月〜2月
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2017年9月11日(月)曇り
志和・磯・釣果 朝の陽射は後に弱りだし、暑さは風にも恵まれまるで気に掛からず、見廻り船帰港時には明日に向けの日和落ちを表しだした。水温28.6°、下りの潮は前日からの100%の透明度を維持していた。でも弁当船時には上りだし、早さも増して来ていたのは、これも日和替わりの示しか?10日のカブリの底物釣りは、ガキを2尾とコロダイにブダイとテスと、手持ちのウニ餌を消費してしまっていた。何日も休んだ割には、”暇無し”な好成果に笑顔も薄っらと魅せてくれた。反面クロハエは餌を盗らず終いと成った。さて11日のカブリは、40cm足らずのイシガキを3尾まで追加し、今日も餌落ち良好に、すでに荷を整えて待機していた。ミノコシもガキ、ルアーでシイラも釣っていて”待ち”を感じなかったそうです。トクスケも、朝から何かしらが竿に反応を見せていた。掛かる迄至らない当たりの中から、40cm+イシガキを2尾(写真)と此処も餌を使い切り。此処最近の潮は、青物に対し好感が出て来ています。日曜日には、バショカジキの二度連続のジャンプも観たし、其れ以前の日には60〜70cmのシイラの群れの移動も見えたし。イワシの群れも要所要所の魚礁にワンワンと見えていました。戻って、9日の夜釣り情報はトクスケマルバエ。2ハエ共イサキの釣果は有ったものの、35cm級を2・3・4尾な感じの少釣果。これに小型のアカイセギを追加していたがぁ、「せめてもう良い型を2尾・・」の声があがっていた。模様としては、”空き”に時間帯が長かった様でした。昼間の上物釣りの情報が薄いですね。”これ”という釣果に乏しく、確かに青物は磯近くに居るんですが、仕掛けが届いてないというか。まあ、徐々にでも成果が出てくると思います。
<中潮>干潮(2:51/14:57)、満潮(9:06/21:02)



2017年9月8日(金)晴れ
昨日の16時からの”ムッ”した空気の後は、間近に雷が光る豪雨並みの降水。翌16日の朝は、昨夕の事は無かった様に涼しい西風が吹く。昼中の陽射は未だ強いが、汗しながらも”出来る”状態にやっと成って来ました。水温28.0度の上り潮は、昼間に成っても28.6度までの気温上昇しかなく、海水も夏の暑さも弱まって来ています。台風もあり、先月の29日から渡礁出来ないのが続いたので、磯は満ちにあふれています。が、トクスケの上物釣りは予想を裏切り。コロダイ・アイゴ・マルハゲ・・・と、頻度良く竿曲げがあったようです。シマアジも釣ってはいたものの、20cmとまだまだ小さかった。コグロの底物情報は、そこそこの餌盗りにバンドが竿を撓らせたそうです。反面、水深のあるクロハエは、餌盗りが悪かったのです。”超”が付く程の連日猛射に、磯に立つ影はまばらもまばら。そんな中の船釣りも、情報が少ない少ない。掛かり釣りは、潮の流れが無かった事と、表面水温が30度を示す様に”熱い”としか言様がなく、浮いて来たメジカを釣るだけに終わってしまったり。タイラバの方は、強めの北東風と雨に祟られ「寒い」と言いたかった。”魚”感が全く見えず、終わりの時間をオーバーしてのねばりに時合?42cmと45cmの真鯛(写真)は、コツコツと小さく当ったは掛かりに至らず、超スロー巻にやっと乗せた事でした。これに小型の真鯛を加え(リリース)イトヨリ・オコゼ系の少釣果に、シイラにも馬鹿にされてしまった感もありでした。7日は、良型の真鯛(写真)の引きに堪能をみせ、40cmに満たないヒラメ(写真、美味でした)、 にイトヨリをプラス。似た様な釣果でも、天候を味方に付けただけ疲れも無かった。磯も船にも、ぐっと秋めき感が強く成っていくでしょう。
<中潮>干潮(0:53/13:09)、満潮(6:53/19:26)
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2017年8月1日(火)晴れ曇り
24〜25日と波無し出航。24日は、強い陽射による”熱中症”間際な体調崩しの方が居ました。体を冷やし間一髪、「やばい〜」が本音でした。25日のミノコシ。ガキの餌盗りが強く、11時過ぎには手持ちウニ餌を消費仕切っていた。ガキを2尾。この頃になると、28度の水温が沿岸に見えだしてきた。その後も台風の影響を受けること無く、熱く凪いだ海が続いた。29日には「大丈夫!」と、言った物の台風の余波だったのか、足元を脅かす波荒れが有った。26日から、低くウネッた波が沿岸から濁りを発生さしていた。この日は特に強くなっていた。渡礁から28度を示す水温に”マゼ”寸前の荒れは異常か、餌盗りが無く釣果無しに終わってしまった。その後荒れは無く、ウネリ波も強いとは言えないくらいの状況。雷光が、夜半前から明け方に掛け発生し、西風は吹かず、朝から”暑い”を低く口に発していた。8月1日暑さも有り、未だ暗い4時半に出航した。今朝の西風は体感グット低くした。28.8度の下り潮は、ヤマ気に向かい、弁当船時には2マイル沖合に30度の水温は広げていた。因みに、昨年は7月29日に記録していたが。今年の様に連日とは続いていなかった。写真の磯は弁当船時のミノコシです。クロハエとミノコシに、底物だけの渡礁。ミノコシは、2時間弱は餌盗りが無かったと。その後集まりだしたかガキ、集中的な餌盗りに60個のウニ餌が昼を待てなかった。40cm弱のガキを2尾を、何とかにした。クロハエは餌盗りが悪い。小さい石鯛を1尾針に乗せただけ。写真はクロハエ釣果。お昼頃からか、波荒れを感じだす。5号台風の北上予想を聞き、明日からは台風荒れと成るんでしょう。それにしても、トロクサイ台風です。
<長潮>干潮(7:03/18:44)、満潮(13:48/--:--)
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2017年7月23日(日)晴れ曇り
連日30度越の気温に、強烈な日射にヘロヘロ。夜はよるとて、暑さに目が覚めることも。26度台の朝の水温は、弁当船時のは28度台に上昇。近日には朝から28度間近な水温は、日中のは29度台に上昇をみせています。潮流の方は相も変わらず下り潮で、ヤマ気の潮の流れも変わりなく。まあ、ぶっ飛びな流が無いだけ良かったかもですね。先週の水曜日には夕方に掛けて波の出が有り、木曜日の午後の中盤からは時化模様に悪化。明日の出航は?と、危ぶむ事に有っていた。そんな事で、今回も上物釣りの情報が無いのです。底物釣りだけの”溜め込み”ブログとなっています。
[20日]クロハエで58・55cmの石鯛(写真)を釣り揚げ、同サイズのコロダイもゲットしていた。”芯”まで釣ったりと全て餌消費したそうです。拝み倒されての出航でしたが、結果オーライ◎ !!
[21日]クロハエの餌落ちの早さは、9時過ぎに手持ち60個のウニ餌を消費仕切った。ここ最近では異常の餌盗りをみせ、数尾以上のガキが居る様だったと。2尾を針に乗せれたが、針に掛からない奴ばかりだった。
[23日]クロハエは、ガキを2尾をゲット!”芯”まで盗る事もある物の、見廻り船まで手持ち餌は保った様です。コウデの怪しそうな当たりは8時過ぎまで続き、何を思ったかのように引いたのは57cmの石鯛(写真)。が、再び怪しい当たり・・60cm近いコロダイでした。朝から当たって居たのは、これやったんやぁ。ミノコシはコロダイとガキ。カブリは、餌を盗る当たりを針に乗せると、再び餌を盗る物が居なく成った。夜の部は波と空の模様で送れず、昼釣りの情報もない上物釣りでは、寂しいブログになってしまう。こう暑さが増していくと、仕方無しか。
<大潮>干潮(11:54/--:--)、満潮(5:09/18:38)
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2017年7月17日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果 下り潮は、息をつく様に弱ってゆき、スイッチを入れた様に上り潮に転じていった。 26.7度の水温も、お決まりの様に28度台を突破するのです。全員底物竿を担いで、めいめい好みのハエにピトンを打った。クロハエは、そこそこの餌盗りをみせ60個のウニ餌を消費仕切っても、獲物には届かなかった。そして正面のコグロは、餌を盗るか盗らないかの低レベルな状況に汗するだけ。何やら、居るやらな手招きをしているトクスケの底師。なんと、船が来るのを待って「あらよっ」と、獲物を釣り揚げ見せびらかしてくれた。これに終わらず、垂らしいたロープを指さすでは。獲物は58cmと56cmの石鯛(写真)。クラブの記録更新には成らなかったそうだが、御円満満悦に大黒さん様々でした。そして、見せびらかした小さいイシダイは、リリースとあじなこと迄してくれれた。ここ最近の調子の悪かった底物釣りに、希望の明かりを燦燦と照らしてくれた。手持ちのウニ餌を消費し尽くしたと、釣れて無くてもミノコシ底師からの朗報を聞く。ヒブダイ・コロダイ・ブダイ・テスと、小さいサイズが無かった。本命は無くても、こう度々引かれると汗もするでしょう。好状況のカブリでした。16日の志和沖でのボート釣りの方からの情報。2kサイズのスマカツオ12尾にモンツキ(モンズマ)も混じらしたと。
<小潮>干潮(5:46/17:38)、満潮(11:45/--:--)

2017年7月9日(日)曇り雨
明るさのある朝の空は、長続きしない。12時を過ぎた頃から水蒸気状のガスが山を隠し、興津の崎が雨に隠され出したかと「ゴロゴロ」と、低く唸り出すと雨が来る。海水浴を楽しんでいた子らは、一時の解放を足跡だけに残した。連日の雨は、情温も笑顔をも流す。下り潮に見える潮、水温は26度台に乗りそうな朝。9時過ぎに沖から来た潮目、”水潮”の濁りも連れて来た。写真はカブリ渡礁の様子です。潮の当たりも見えるでしょう。底物釣りばかりの情報です。クロハエ裏側は餌を盗らない、船着き側は9時に寄って来た潮に少し餌盗りを好くしたが、両方とも餌消費の悪さだけ光っていた。トクスケも餌盗りは良さそうに言わない。そう言った弁当船後に、45cmの石鯛が竿をキレイに弓引き状に魅せてくれた。その後の大ヒブダイの引きはかって無い引き。悲鳴を揚げた竿に、お疲れ様と口をとがらせ伸びた竿をクルリともう反転さした。ミノコシも餌消費が伸び悪い。不動の竿を、左右から観て終わった。カブリは違っていた。弁当船時迄に石鯛2尾とガキ1尾、餌盗りが早目に、二本出した竿を1本使用にした。その後、コロダイと50cmに足りなかった石鯛(写真)を追加した。何時もは”盗らない”が当たり前のカブリのだが、「今日は忙しかった」と目で言っていた。見廻り船、「ゴ〜ン」と低く響く雷音と雨が終演を呼んだ。夜釣りに関するお知らせ。梅雨前線が雷を平行しているので、今暫くは出来る状態で無いです。せっかくの月夜ですが、良好な天候待ちです。
<大潮>干潮(12:13/--:--)、満潮(5:28/18:55)
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2017年7月2日(日)雨曇り
志和・磯・釣果 誰が観ても解るように沖から寄せてきた潮目は、自然の驚異とエネルギーの大きさに驚かせられました。丁度の弁当船で、下り潮だったのが、車のCVTミッションの様に速い上り潮にチェンジしていったのです。しかも25度の水温をみるみる超え、26度に届く変異を見せていった。因みに、船釣りでは上潮が下りで底の方が一寸緩い二枚潮が通常になっていました。さて?3日の朝は早目の下り潮にも戻っていたのでした。30日のガキだらけの底物だった事で、期待と「嫌だなぁ〜」との思いで出航。弁当船時第一報目が「餌盗らん!」、ガキ何か当たりも無いとの返答が四ヶ所から聞く。9時頃から何とか竿に反応が出て来たそうで、石鯛・イシガキの釣果は無く、クロハエカブリでヒブダイを釣り揚げただけで、全く釣れない状態では無かったものの、餌消費は好くない方に傾いていた。一人を沖のカブリ(写真)と、現場近くまで思っていたが、静かな竿出しは無理と強行も出来なかった。上物釣りは、出掛けに言った通り一面の餌盗りと帰ってきた。と良ってっも、”出来ない”な事は無いんですがぁ〜。暑さ以上に汗まみれでした。何とか30cm迄のグレを、2尾を釣って居たハエが有ったのがすくいでした。気温は30度を超え、蒸し感も加わります「参ったぁ〜」と、帰ってきた。久し振り、陽射をモロ浴びました。其処に出来た熱帯低気圧は台風3号に変身。日本海伸びる梅雨前線を追っていくでしょう。波の方はそれなりの出は有ると思うが、”荒い”までは成らないでしょう。
<小潮>干潮(6:54/18:32)、満潮(0:06/12:55)

2017年6月30日(金)雨曇り
志和・磯・釣果 5時なのに灯りをONにし、雨具を着込む。この時に低く雷音。いざクロハエ渡礁前に雷の事に注意を掛ける。そして、サーチライトをON。潮の流は確認出来ず、24,5度の潮色に変化はみえず、若干南からの小波が船を揺らすだけでした。6時を過ぎてか、雷音と遅れて鈍くピカリと。10分位して風が来た。通るんだなと、夜明け前の暗さに戻った。これから雨具を着て、何時でもとスクランブル体勢。7時前に成ると明るさが戻り、雷雲が通って行ったと確信する。磯でも、半撤収体勢を取っていたと後で聞くのでした。8時になったクロハエ、ガキの当たりの中から50cm楽超えの石鯛(写真)を竿にのせた。その後からもガキが頻度良く餌を盗りに来た。対応の早い浅目で、40cm型までのイシガキ〜ガキを計6尾を退治した。しかし、餌盗りの早さは、50個の手持ちウニを弁当船前迄保たせれなかった。ミノコシでもガキを釣っていた。クロハエ程では無いが、当たって来るのは全てガキですね。一人相手では、休み休みの竿振りですね。ニコリと笑えない状況に成っています。カブリのルアー釣りは、35cm級のイサキでした。後に連発を呼ばせず、他の獲物も来なかったとクロハエへと行くが、大型ダツしか来ず。楽しめてとは言ってくれたが、「んん〜」と唸る。雷の行った後に来た速い下り潮は、沖から流藻・ゴミと共に寄せて来、有無も言わせない程に成ったのです。この潮、25度の水温を示して居たが。無謀な潮の流れは要らない。
<小潮>干潮(4:36/16:39)、満潮(10:14/23:20)

2017年6月27日(火)雨曇り
昨日の午後からの荒れは身に覚えている。が、ケロリと無かった様な顔をしている今朝の海。水温24.4度、日中も雨から曇り空では上昇も見せなかった。下り潮だったが、午後から流を確認出来なかった。しかし、飽きもせずシトシト〜良く降る雨と移行して行った。でも、蒸し込みが無いだけ良いのかも知れない。さて、全員渡礁とは行かず。一人を残しチョッコトの”タイラバー”に沖に出す。水深60m強に一投目を開始。「釣れたぁー !! 」、S社のロッドとリールが感じの良い動きを見せている。獲物を揚がる間に、仕掛けやの雑談を。しかし、スムーズな撓りを魅せる竿。私の安価な竿とは違いは瞭然。50cmの真鯛でした。この後三度の当たりは掛かり無く、30分弱の釣りを終了し、本釣り目当ての竿をかたぎ渡礁した。結果はボウズ釣!釣りの明瞭さを見せてくれた。四ヶ所での底物情報。餌盗りは、一様に一日通す様だった。一週間前とは、様相を替えだして来ています。 ミノコシは40cm+のイシダイとヒブダイ(雌)とイラを釣って状況を好しとしていた。他のハエも、手持ち半分を消費する良好さの餌盗りを見せていたが、得るものは無かった。止みをみせない雨は、以上の降りは無かったものの、ガスが掛かり視野を狭めたりと、煩わしさは強く無かったのが幸いか。そして、13時に全員帰港となった。夕船釣りを、雨の決行です。行ってるはずの潮は、一様指さす方向にか、なかなか船から離れていかない。何投もしない内に、35cm型の丸肥イサキをゲット!。間を置き乍らでも、イサキを追加をしていった。これにグレとサンノジを混ぜ、傍らでコガネスズメダイを乱発を笑いあった。何やらベイト追いも確認し、釣った魚に追って来る魚の群れ?サメは背びれを出すわ、なんか濃い魚影を観たような。3時間弱の少ない釣果、濡れそびったライトな釣りに乾杯〜。
<中潮>干潮(1:58/14:22)、満潮(7:37/21:04)

2017年6月25日(日)雨曇り
志和・磯・釣果 前日に”波浪注意報”、?と頭上に乗せたまま当日に。確かに南からの波がある、クロハエが見える頃には舳先から左右に分けた波を白く広げた。南からの短い周期の深いオオラ波、トクスケの渡礁希望者には、「やってみよう」と決行を進めた。が1時間半後にはクロハエに移動。未だ高潮位にオオラ波、この時間をピークに次第に治まりに向いていった。と、予想通りの雨は、”梅雨”本来の強く無く止みを見せない降り方。でも弁当船後から、ガラリと様相を替え晴れ間が出て来たのでした。この頃を境に、荒れなんか無かった様な海を見せていたのでした。
水温24.4度、下り潮は何時もの様に”ヤマ潮”に向けて流れ、葦やらの川からの流物を陸に寄せ溜めていった。ずぶ濡れのウエアーは、陽射しと西風にすっかり干され笑顔で13時に全員帰港。ミノコシで58cmの石鯛(写真)、お腹の膨らみは無かったものの型としては立派でした。この後に、ヒブダイが竿を唸らせたそうです。普段よりも餌盗りの時間が長めで、まだ針に掛からない小型の?が居る様でした。便当船でトクスケに再度渡礁、流れ物が其処らに漂う。イカが来てるんでは?。持参の活きアジは、朝の荒れと雨に移動で残り1尾。灯火の明かりはそのまま消え去る向かうのだった。トクスケも含め今日の底物の餌盗りは、何時もよりもグッと良さを示して居た。一時の晴れ間でも、乾きは爽やかを呼んだ。でも、その後梅雨の模様に替わり、再び暗さに以降していった。
前日24日のクロハエは、良型の真鯛を?尾と小型のイサキ。しかし、遠投すると餌盗りは無かったそうです。潮の流れの悪さに、泣かされる事も耳に入ってきました。ミノコシの底物は、何時もの1時間程の餌盗りはピタリと止まる。カブリの底物釣り、ここ独特の餌盗りの無さに突然の当たり。が、しなる竿には成らなかった。
※船釣りの件ですが、何件からの問い合わせに準備が進んでない事を伝えています。その内、何か釣たよ〜と伝えることが出来ると思います。さて、誰が釣るのか・・・。
<大潮>干潮(0:25/12:51)、満潮(6:05/19:36)

2017年6月23日(金)晴れ
志和・磯・釣果 前日の22日に波治まり、南西の弱い残り波を確認した23日の朝。水温24.4度の潮は、若干の濁りも残ってもいなかった。が、午後前からの下り潮は、明らかに前々日の多雨の”濁り潮”を呼び込んでいた。そして、迎え船時には、ユックリと上りだしていた。(因みに、沖は表面が下り潮の二枚潮だった。) 上物釣りは三カ所。コグロは30cm迄のグレを数尾、これ以上の釣果は無かったが、対応出来る範囲の餌盗り魚だった。タテバエは、グレの35cm型までを交えたが、クーラーの底を埋め尽くす程もなかった。カブリは、餌盗りに苦戦していた。休みあげの静かな磯をと思ったが、居る居る餌盗り。小型グレを数のせたものの、思い通りの釣りには程遠い結果でした。 明確なその流れも感じないまま、各ハエ朝の2時はを呆然と振り返っていた。 ミノコシの底物は、40cmに満たないガキを1尾。盗り続ける餌落ちでは無く、2時間程盗った後ピタリとは無いが、ポツリと触っていく程度の盗りだった。二度の目も覚める当たりは掛かりきららず、ブダイを追加していた。カブリはガキの餌盗りか、黄バンドとテスが針にのった。此処は、何時もの少ない餌消費でした。トクスケもバンドとガキ、手持ち餌は”消費にまわした”な餌盗り具合でした。 雨を心配した夜の部、カブリは21時迄何にも来なかった。その後、40cm超えのグレを間を開けて2尾の釣果(写真)にした。しかしこれまで、闇夜は暗く仕掛けの巻寄せる度に夜光虫がひかる。トクスケは潸々散り散り、底物の魚の餌に小さいウツボが2尾来ただけ。「もう寝ろうか」と、合致したそうです。今年の夜の部の成績は、余りにも表裏が明快すぎる。渋々でも釣れてくれれば未だ有難いのに、スッパリと切り倒してくれる。せめて、月明かりが欲しいか。
<大潮>干潮(11:16/23:37)、満潮(4:33/18:00)

2017年6月18日(日)晴れ
志和・磯・釣果 前日の、南東からのオオラ波が残っている朝。一時の凝視のあげ、沖のカブリへの渡渉を断念したジギングファイター達。下り潮は今朝も元気で、昼の内磯にはマキ潮を起こし、要らぬ流藻まで付いてきていた。ミノコシの底物は、餌盗りはゆっくりペース。43cmの石鯛(写真)が、それを勝るブダイを隠せれなかった。カブリの底物は弁当船渡礁、もう音沙汰無しが迎え船が見え出す時間まで。それからハイペースな餌盗りに転じ、40cm余りの石垣を1尾に「セーフ」でした。クロハエは数尾の子ガキが居て、”芯”からの猛アタックな餌盗りに消費が先行して行った。クロハエとトクスケは、共に釣果無しのボウズ。カブリでのルアー釣りは、続投を諦めクロハエに移動。マゴの方で良型丸肥のイサキと、?何だたっけ・・を追加しただけに終わってしまった。何時ぞやのベイト追いのハマチの群れは・・、期待してまぁ〜す。南東からの残り波は、次第にウネリ波に替わりだし、何も釣れなかったシモヒラバエは、「飛沫っ放し」と笑いを呼んでいた。折れた前線に低気圧が北上か?、怪しく海は変わりそうです。何か、釣れの悪さを感じた今日でした。因みに、6キロ沖合からの潮はきつ目の”オリ潮”。つい「汚い」と、こぼしてしまった。
<小潮>干潮(6:31/18:24)、満潮(0:09/12:13)

2017年6月16日(木)晴れ
志和・磯・釣果 夜は荒めな波出があり、朝は涼しい西風が夜の波をなだめている。雨降りの無いのは良いけれど、梅雨は少なかったら足りないと渇水と言い出す。自然淘汰君、時々って言うのはどうでしょう。バカッ速い上り潮は、疲れたのか午後過ぎからスピードダウンしていて、”夜の部”には「?」動きを見せなかった。水温23.2度の朝の水温は23.8度まで上昇を見せた。ミノコシで、57cmの石鯛を7時前にゲット。その後に40cm+の石垣を追加していた。餌落ちは一定では無いが、取り出すと盗るって感じでしたね。カブリは、荷構えしていた。目を離した間に”限界”な竿様をみる。音がしたのかピトンごと倒れ、竿がハエに・・目も当てられない状態です。(この時にシュッテロープで”合わせ”をしたら と言う方が) 急ぎ竿を掴むと未だ、次にはその反応は消えていて、ピトン・竿からライン〜釣り針の先まで詳細に点検したことでしょう。その後、全くと餌盗りが無くなり。気落ちも有り納竿だったのでは。スパッと諦めたのに、ある意味拍手 !! クロハエの船着き場は、潮の速さを言わなかった。良い程の餌落ちとは言えず、ガキらしき当たりも有ったが、竿は悲鳴を揚げなかった。反面コグロは、好感有る反応をみたが、弁当船後からの速い流れに仕掛けが着かなく成ったので竿終い。所違いと言うより、向きの問題だったのでしょうね。以上、底物釣りだけの昼の部でした。 期待してたカブリの夜釣り。100〜300g型のイカを6ハイ、「ボウズではなかった」と、魚気が無い事に代わり無しを言っていた。餌盗るかと盗らなく成る、一定の餌盗りが無い状態が続いたそうです。トクスケは、餌を盗らないし当たりも無いと、途中マルバエに磯替わりを決行する。好かったと言うのか、アカイセギ(写真)とイサキを 連れの方は50cm型のアカイセギを2尾の釣果。クーラーを開け見せてくれたが、微妙な吐く息を聞こえたような・・。波出のあった夜の部。未だに釣果のりが悪そうで、餌盗りの方も今一つ悪そうです。
<小潮>干潮(4:08/16:45)、満潮(9:36/23:11)

2017年6月15日(木)晴れ
志和・磯・釣果 近頃の下り潮は元気が良い、内磯には反転の上り潮を行かしているえい、23.2度の水温上昇も有なづける。クロハエ船着き場の底物釣りは、”芯”は残って来ても、弁当船時に40個を使う程。依然の2個のウニ餌しか・・、何て事もあった有った頃から言うと雲然の差が言えます。40cm有る無しのイシガキを1尾と、釣果的には少ないが、獲物が有ることを褒めたい。同ハエ上物釣りは、足元のチョウチョウウオをかわし乍ら、35cm弱のグレを2尾とサンノジの引きを楽しんでいた。因みに、竿2本位離すと餌は盗られないとの。速い下り潮の流れに、苦戦を見たような。コウデは底物釣り、南の船着き場に変わって45cmの石鯛を釣っていた。餌盗りの方は、有る様で無いかの静かに進行していたそうです。夕方まで続いた南の風、早目に吹いて来たから暑さを柔らげてくれた。さて、この風に逆らい飛沫を受けながら夜の部が出航。上物と底物の二者は、半夜釣りと夜釣りとに別れてのチャレンジは如何なるか。半夜のクロハエの底物は、暗くなる迄感じ良く餌消費し、竿にも動き有った。マルバエの方はイカ狙いだったが、来なけりゃ仕方無し。夜釣りのカブリ、果たして目をひからした。45cm近いグレに35cm型のイサキ(写真)、釣り揚げクーラーに入れて仕掛けを確認し、刺し餌を射し投入する。この動作を暗く成って行く経過に淡々と繰り返した。朝日に勝る容貌を観た。
<中潮>干潮(3:14/15:27)、満潮(8:43/22:20)

2017年6月14日(水)曇り
涼しげな西風。なぁ事よりも、陸にゴンゴンと下り潮が速い・速い。そのくせ、水温が22.1度と低めを示して居た。後弱っても、一日通す下り潮です。カブリで58cmの石鯛(銀) をゲット(写真)。調子良いときは、何かしら後に来るんですがぁ〜。餌取りは極ユックリ目の盗り、次に移動と荷構えをしていた。ミノコシは、コロダイと子ガキ2尾、んんサンノジも来たそうです。まずまずの餌取りに好感出ています。クロハエは、”芯”残るが餌は使い来た様です。何かの獲物を得ていたんですが、確認取ってなく”?情報”。普通なんですが、底物釣りに好感を持てる様にやっと成って来たのかな。クロハエの上物釣り。餌を盗ってたのはウスバハギ、度重なる”餌盗り”と速い流れに午前を費やし、ウスバハギ1尾にズルけてしまった。19時23分頃の”グラッ”と一回だけ揺れる。すかさずテレビとラジオをON。”津波無し”の情報に気を良くするが、後があるかも・・。この揺れの前に、55cm越のコロダイ(写真)が釣れたコウデ。でも、ハエでは揺れは感じなかったそうです。この影響では無いと思うが、50cm越のアカイセギを一尾追加しただけの低釣果に終ってしまった。そうそう、夜には必ず波気だって来ます。それと、ここ最近の涼しい西風で寒気を感じる様ですよ。釣り足らなさな夜の部です。
<中潮>干潮(2:29/14:46)、満潮(8:01/21:35)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年6月12日(月)晴れ
志和・磯・釣果 なかなか、強めな下り潮がクロハエに当たっているんですが。止まりはしなかったが、続く流を見せてくれません。緩い感じで続いていたんですが、陸の方にはそうは感じなかったんです。陽射は弱く、日中の水温上昇も見せず22.6度を維持していました。クロハエ船着き場での底物釣りです。前日程の餌取りは見えなかったものの、餌取りを継続し、40cm有る無しのイシガキとヒブダイ(黄) 後にブダイと、各獲物は釣り揚げる前に二三度の前当たりを楽しませてくれた様です。手持ち餌の6割は使ったと、今日も感じ良さを見せてくれた底物釣りでした。さて、11日のカブリで釣れた石鯛は確認辛かった。ので、新たに画像を乗せました。そしてサイズも60cmオーバーと、クレームも頂きました。昼間の磯は、北からの風と波の出で磯を少し騒がしくさせていた。夜の部の問い合わせに、若干暗さを含んで返答をする。夕方からの涼しい西風に、夜半前に静かになった夜釣りでした。がぁ〜、釣果の方は平行しなかった。ミノコシでは34cm迄のイサキ4尾。トクスケは、2尾と2尾のイサキは小さいと指を広げて伝えた。しかもこの二カ所、餌盗りが悪かった事に加え、0時を境に全く盗らなく成った事を言った。背筋を伸ばした帰港では無かったですね。
<中潮>干潮(1:16/13:34)、満潮(6:50/20:19)

2017年6月11日(日)雨後曇り
志和・磯・釣果 降水予報は確かに、でもそんなに降らなかったな〜。ついで、波の方も思ったよりも来なかった。昼前から、南西の回り込な波が見えただけで、至って静かな環境でした。水温は23.1度、下り潮が見た目より効いていましたね。
さて、前日の10日からですが、目も当てられない結果を聞くことになるんです。クロハエの底物釣りの方は、一時間ほど竿当たりが明快に来ていた。一休みがあった様でも小さい当たりが続き、舞い込んで行った当たりも有たっと。40個のウニ餌は、使い切りと言った具合でした。40cm足らずの小イシダイとヒブダイ(黄) 釣り揚げた。上物のシモヒラバエは、餌取りは多く無かった。グレを2尾釣ったんですが、3尾を超える釣果は無かったのです。そして夜の部は半夜釣りを決行するが、「餌を盗らん」と散々散り散りな結果に終止。
11日の出航は、小雨が降り出す歓迎から始まった。おおむねの現状を伝え、四ヶ所に別れた底物釣りだけの渡礁。雨曇りで波の無い磯、静かでも活気を消されているようです。弁当船時の船着き場、一人は荷構えをして移動だろう。聞くと、餌取りの反応は有ると、でも船着き裏は全く触らずと磯替わり。ミノコシ、釣り場の海面に”ウキ”を「釣ってる」。餌取りも有り小さいと、手の動きで状況を伝えてきた。カブリに行くと、グットと型も良いと明るさだけ伝わって来た。13時に全員が納竿。カブリは、石鯛は55cmオーバー(写真)に44cmの石垣鯛を追加し、50個のウニ餌を大方に使い切ったそうです。ミノコシは、40cmに足らないがイシガキを1尾。此処も大方ウニ餌を使い切ったそうで、二三の当たりも有った様でした。クロハエはガキ釣り此までと違う良い餌取りを言っていた。追加の青バンドに、良い兆候と合致した。昼に成ると、傘も要らない位な降りになって来た。小波が出ただけで、暑さは無く、一人の加熱を除き平穏に終わったのです。
<大潮>干潮(0:43/13:01)、満潮(6:18/19:44)

2017年6月9日(金)晴れ
志和・磯・釣果 異臭を発していた釣り場は、雨と波で各ハエ真っ新と成りました。なので、おおいに汚して結構ですが、帰りの潮流しお願いします。休んだ分、餌取り魚の方は濃く無く安さを見せてくれたが。思いよりも活性が低かったなですね。早目の下り潮は、弁当船地にはもう止まっていて、沖から寄せてきた流藻やらが漂っていた。それから時間を置き、元気な上り潮が行っていた。が、それは表面の層の動きだったみたいで、ウキだけが先行していた。クロハエミノコシの底物は、ウニ餌の盗りが悪く休み前と格段替わった様子を見せなかった。40cm満たないイシダイ、とガキを釣り、クロハエは60cm超えのバンドも掛けていた。がぁ〜、四割の餌消費が悪過ぎの証です。クロハエの上物釣りは、イサキ1とグレ2の低調。「サンノジも来ない」と、潮止まりを恨んでいました。 カブリでもルアー釣り、平スズキ(写真)にイサキ・赤ハタ・カマス。沖のカブリに磯替わり、平スズキを追加した物の、イサキは一向に当る気配を見せなかった。それに、大きなダツも当たってかず、面白みが半減と逆に口から炎を吹いていた。昼だけ終わらず、夜の部にも遺憾というか・・。クロハエ、明るい時間はウニ餌を投げるが、2個使ったな駄目振り。オキアミにチェンジにサンノジが2度引いたか、その後餌を取らなかったそうで。呆れかえった半夜釣り。コグロも同様に餌取りが悪い。此処は、イサキ1尾に涙・涙。コウデも半夜釣り、小型のアオリイカ2ハイ、イサキとアカイイセギを釣って居たが、咆哮を叫び上げる事無く明るい静かなシーンを言っていた。”潮”の悪さだけに言えず、眉間に黒いシワを寄せています。にも関わらず、笑顔を見せて帰って行く釣り師に、サンキュウです。
<大潮>干潮(11:57/--:--)、満潮(5:17/18:37)

2017年6月6日(火)曇り
潮の流れが、やっぱ面白くないです。朝は下り潮、昼頃にムニャムニャと動きが見えなく、入れ替わりに上りだし、迎え船頃には下りに戻るんです。此処一週間はこのパターを繰り返していて、悪く言って「行った潮が又返してくる」、新しい潮で無いから良い訳が無いですよねぇ。5日は、底物釣り四ヶ所で竿振りを試みるが、”潮”に平行して餌取りの具合から良く無く、手持ち餌を半分も余る消費をに表情も明るくない。その内の一カ所は貝餌だったんですが、不動を通していた様です。40cmのイシガキを唯一釣っていたクロハエの底師は、長年の強者らしく厳しい口調で「イカンのぉ〜」と、閉めたのです。
6日のミノコシの底物釣りは、感じ良く餌取りをしていた。”腰が浮く”な当たりは無かったが、ツーンと竿先を持っていく当たりはみえたのです。少しでも明るい情報は耳さわりが善く、自然と視線・聞き耳は相手に向くんですね。クロハエの上物釣りは、手前の餌取りを遠投で超し流す釣り方では餌が残る。二本タナでギリギリラインを流すとイチコロに餌を盗られているんですね。「サンノジも釣れん」と、顔は笑っていた。この日は曇りで暑さを感じなく、見廻り船で納竿し疲れも見せなかった。これを良しとし、又笑い。14時過ぎからの船釣り、慌ただしく再出航となる。イサキ狙いの掛かり釣り、水深14m〜45mの落ち込み中間点に船を固定する。この先50m、水深12mのハエへ目掛けてカゴ仕掛けを流す。が、思いの他に潮の流れが弱くなり、仕掛けがポイント到達するには・・・。30分も経たないか「いったぁ〜」と、この一声から始まった。のっけから、丸肥のイサキ(写真)をゲット。その後、時に連れ三人かわり代わりに釣るもんだから、獲物をすくい・シメるを繰り返す。途中、餌欲しさに鳥が寄って来る微笑ましいシーンも。18時頃、イワシが海面を騒ぎ出しが終了ゴングとなったのです。正味4時間の船釣り、こんなライトな船釣りを考えています。そして、気さくにタイラバーにジギングもと思っています。まだ準備段階、何時から開始を言えない状態です。”ライト”に声掛けをして下さい。
<中潮>干潮(10:18/22:21)、満潮(3:38/16:46)
志和・磯・釣果
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2017年6月4日(日)晴れ
昨夜の半夜釣りの迎え時、何時もより”荒れ”は弱かったような。でも、波は足元目掛けて来は渋くは、釣り難さは同様だった。釣果具合は、5〜7尾の丸肥イサキにグレ・・、コグロはシマアジを追加していた。こんな感じでしたが、多分、家に帰ってクーラーを覗くと、「んんm」朝まででぇ?と、物足りずが湧いてきてるでしょう。トクスケはフグの猛攻が朝まで止まず、手持ちの釣り針を使い切ってな事に成っていた。代わり、カブリではイサキに交じり45cmのイシダイ(写真:下敷きになってます)。クロハエでは5kgサイズのクエを釣っていました。(これぇって食卓賑わうなぁ?、隣りのオンちゃん呼んだり) 写真はマルバエの釣果です。得体の知れない豪引きもあったとか。
4日は、下り潮から始まった。昼は必ずと流藻の潮目を寄せてきて、一緒にイカも寄せてきていた。写真は4日の朝焼け。沖のカブリの東は飛沫上がっていた。陸側にゴリ渡礁。47cmのイシダイをゲットだが、餌も盗り様は宜しくなかった。弁当船後、やっとな事にアオリイカを餌木に掛けた。シモヒラバエ、餌盗りが少ないかと思ったが。もうタジタジだったか、小さめのアオリイカを餌木に続けていた。トクスケでも”泳がせ”にイカを2ハイ。底物の方は、からしき呼ばれも無かったのでした。クロハエの底物も、全くを言わせていた。まあ、それでも以前より竿先に動きは見えた様でしたね。夜釣りの方も順調さに欠けるところ有りに。底物釣りの方も餌盗りが弱いし・・。今の潮がイカンじゃ無いが、流藻が来るとイカは居るんですよねぇ?。 でもなんか、一寸おかしな潮具合が続いているんじゃないかなぁです。今朝、コグロ周辺からクジバエまでの範囲に、2kgサイズのハマチの餌追いに遭遇しました。ジギングファイターさん、こんなん見たらどないしょぅ。ボートの方は遠慮を見せてね。
<長潮>干潮(8:54/20:42)、満潮(2:13/15:00)
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2017年6月3日(土)晴れ
志和・磯・釣果 日暮れにも西風、止みそうに無いのに安心があった。21時を過ぎ時間からの渡礁開始の二名と、港を出るなり舳先に打つ波は北東からのオオラ波。この時点でも西風は吹いている。予想だに無い波に焦りを見せる。このオオラ波は、一晩中磯をザアザア騒がせ釣果に悪影響を与えたのです。ミノコシはイサキ4尾。二度聞いても、二度同じ返事が返ってきた。キツウオとコロダイの強い引きも取り揚げた。餌盗りは結構強めに居た。22時からの竿だしのトクスケは2尾のイサキ。もう何も言えない。 夕型まで動いていた潮は、暗くなると流は止まる。何か、全てに遭い遭わない結果に成ったみたいで、疲れだけがズシリと関節間を狭めた。
トクスケ さて、昼釣りはクロハエの底物釣りだけです。弁当船時、海面に獲物を掛けたロープが伸びていた。小さいと、両手の平で間を狭めて見せた。イシダイとブダイを釣って居たと、帰りにリリースしたから獲物はなかった。もう、欲の無い御魚釣りさんです。渡礁2時間も餌盗りが無かった事を聞く。釣れた前後の時間帯にだけ竿に反応が見えたそうで、暑さ凌ぎの風が無かったら、「もうやってられないよぉ?」チャレンジャーが夜の決戦に集結。「夜に成ったら波気て荒れがでるからぁ」と、不安を煽るんじゃーなく、注意を促したつもり。もう南東からか、風が間に気を呼んでいた夕型。写真のように静かだったら良いのに、騒がせ過ぎですよ。ここ三日、ハマチの餌追いを見かけました。居ますよ。
<小潮>干潮(7:55/19:38)、満潮(1:19/13:42)

2017年6月2日(金)晴れ
志和・磯・釣果 【6月1日の釣果情報】
クロハエ(写真)の底物釣りは、竿出しして1時間弱は竿に反応を見せたが、後は希にコツンと当たるに終止。二投目に当たったのが40cm型のイシダイ、後に針にのる獲物は来なかった。手持ち餌の六割しか消費出来ず、まだまだ本調子に成らない底物釣りです。ミノコシは、まだ悪い結果に。言い過ぎでは無いが、餌を釣らない事に成っていた。
夜の部はコウデの半夜釣り。「エェ〜」って言ってしまった、イサキの”うり坊”がクーラーに1尾。それも一投目なんて、大問題です。明るい内にグレ、35cm型のイサキを感じ良く、同サイズのシマアジも居るから、「半夜やから良いやろぅ」と。確かにそうも言えるが、あの”うり坊”はイカンなぁ〜。月はみえても薄雲が一面を覆い、月明かりの弱い”暗い”夜でした。 此処最近、夜に向かい波がでて”荒れ”を感じています。と、潮の替わりですねぇ。
【6月2日の釣果情報】
昨夜からの涼しい風は寒気の朝か、日中も西風が吹き続ける。が、なんでか南西のオオラ波が、一日磯を騒がしていた。水温22.6度、下り潮は弁当船時には上りだし、沖から寄せてきた潮目には”流藻”やらの寄せを見せていた。コグロの底物釣りは、渡礁の早い時間にガキを1尾釣る、その後は竿を微動に構えた。クロハエの底物釣り、此処も餌落ちが続かなかった。”微動”は無かったものの、餌消費は進まず、半分も使ったか。ミノコシは上物釣り。一面の餌盗り魚に、それはタジタジに気落ちが先行し、クーラーにはウスバ1尾を入れて帰ってきた。近頃何か寒いですよね。空にも不安定さを言っていた気象情報、海も波って来るは。優しくないですねぇ〜。
<小潮>干潮(6:36/18:27)、満潮(0:17/12:07)

2017年5月31日(水)曇り雨
順調なスタートを言わなかったコグロの夜釣りは、何とか釣果数を揚げてくれました。例の様に、イサキは肥えていて旨そうです。シマアヂをプラスするものの、明るい時間帯は餌盗りの多さにカブセも控えた程だった。写真の釣果は一人分、相方の方は釣果を平行にまで伸ばせてなかった。
ユックリな上り潮、後にもスピードは変わらず、四苦八苦感のあったクロハエの上物釣りでした。結果は、40cm型のグレ1尾とサンノジ。何度かのバレに、グレだった引きは止めきれず、ウキもろとも切れてしまった。また、底物釣りの帰った船着き場では、サンノジのアタックが続いたそうです。 同ハエだった底物釣りは、月曜日から餌盗りが良く成った傾向に、40cmオーバーの石垣(写真)からガキまでを3尾にニコリ。格段に上がった模様に、「やっと釣れだしたかよ」と、長目の試練を言っていた。今日は全員13時までに帰港、朝からの曇り空を通し、弁当船前からの南風もあり、暑くなく丁度の疲労感を心地よく言っていた。その後、ぽろぽろと降ってきたでは。”雨レーダー”サイトを覗くと、まだ来るか?本降りまでは無かったが、脅かし雨には気が気でなかった方も合ったはず。屋外でお仕事の方、これからの迫り来る梅雨に負けるなぁ〜。
<中潮>干潮(3:59/16:18)、満潮(9:27/23:16)
志和・磯・釣果
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2017年5月30日(火)晴れ
夜に成ると波出がある。今朝も、その名残が見えて昼前まで磯を騒がした。下り潮かなぁな水温21.7度は、日中には23度迄上昇していた。昼に寄せてきた潮目は、厚めの流藻もを伴ってき、船はそれを回避をすることに成った。南の風吹でか、迎え船時には治まりを見せていた。さて、昨夜のトクスケの夜釣りは、朝方の3時から釣れだしに「遅い」。明るい時間帯にサンノジの猛攻を受け、筋肉にダメージを残し夜に入る。暗くなって二三の引きはあっても、獲物になら無く、時間が経つに連れ”ボウズ”が脳裏を横切ったと。釣ったイサキの中に、塩焼きサイズが混じって居るバラツキがあった。画像二つ分の釣果(写真)を得たが、シンドサを先に言ってたんです。
昼釣りのカブリは、餌盗りの多さにチリチリに小型グレ2尾に終止。シモヒラバエは、餌盗りの心配は全く無く竿を振る。35cm迄のグレを6尾と、楽勝な釣りを言っていた。クロハエの底物釣りは、感じ良く餌盗りを見せガキを1尾と”すばり”に掛かり切れなかったあたりがあった。”食い気”も来たんでしょう、底物釣りの出来る環境に成って来た。同ハエのルアー釣りは、「来ない」と沖のカブリに磯替わり。良型の丸肥イサキ(写真)は、4尾の内45cm級かな型を交えていたでは。ハマチの回遊が見え、丸い大きなダツにはリーダーを何度も交換をさせられる。合わせて、引き数の刺激は有り有りと残ったそうです。(これ上物釣りでもイケルよねぇ) 半夜釣りのミノコシ、30cm型のアカイセギを1尾にマツカサを追加しただけのチョウー寂しい結果に笑ってしまった。 三日月はおぼろに、波無さを一晩通し、潮の動きは察知出来なかったみたい。さてぇ、夜釣りの方は・・?
<中潮>干潮(3:00/15:26)、満潮(8:33/22:18)
志和・磯・釣果
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2017年5月29日(月)晴れ
志和・磯・釣果 朝の下り潮は順調かと、何時ものように潮目寄りに千切れた”藻”を着けてきた。そんなことで、日中の水温は23度台まで上昇していたんです。そして、イカもこの潮に乗って来て何ハイも姿を見せた。コグロは、三人が表側に並んでいた弁当船。何時もやっている裏側は、堪らない程の餌盗り魚をみせると移動だった。小型寄りのグレを釣っているとだったが、時間が経つと餌盗り魚の濃さが強くなる。そしたら又移動を返し、幾らか釣ったと言って居た。聞くのは簡単だが、若さとチームワークでしょう。やってくれました。カブリはそう言う事では無く、歴然に違いをみせ、小型グレを、クーラーの底に並べた結果は、百戦錬磨にしても”ありがち”は有るもんです。 反面、シモヒラバエは餌盗りは少なく、北南に別れて40cmまでのグレを荷にしていた。底物釣りのクロハエ、何時ものパターンの様子を聞いた。が、午後に入る前にガキを釣り、餌盗りの反応に好色を見せたんですが。一時的な様子替わりだったのでしょうか。次に来たミノコシ、1尾のイシガキを釣ったと。餌盗りの方も感じ良いと聞く。その後に、三連続のイシガキ釣果をしたそうで、50cmは切れていた石垣鯛(写真)からガキまでを4尾の釣果。これと、餌盗りは替わらず続き、1時間余り磯を探索したあげでも、ウニ餌を消費してしまったそうです。ウンウン、良い模様替わりを聞いた様な。昼前からの南の風は強くなく、暑さ凌ぎに足りなく、皆は暑かったと連呼で帰ってきた。それと、昨夜もそうだったが、夜に成ると波気立ち始める様子がありだした。さて、今夜の夜のチャレンジァーは、・・・?今日あったルアーフィッシングボートの航法に感心しました。今度見かけたら声を掛けてみよう。
<中潮>干潮(2:10/14:36)、満潮(7:45/21:24)

2017年5月28日(日)晴れ
志和・磯・釣果 潮は、碧く澄んで見えるんですけどねぇ。海面が白っぽく見える今の潮は、もう二週間はこんな様子を見せています。5月初旬は、シイラも見えて釣れていたんですが。今は、船の近くから驚いたようにトビウオが姿見せるだけです。水温21.7、早目な下り潮はその内に止まる・・か。見廻り船時には元気に上り出していた。この上り潮は、最近では長く続かない”変な”潮です。コグロの上物釣り(写真)。二度の竿曲げをみたんです。ウスバに”?”を灯す。まあいいか。グレよりも大きかったシマアジ、・・と手応えはしっかりと残ったようでした。だが、帰りにクーラーの潮を捨てた方が楽です。道理で、乗船時の荷渡し。クロハエの底物釣りは、何事も無く、餌の盗り様も良くならないままに終わってしまった。かわって、ミノコシの方は感じ良いところ有って。餌落ちも一時だが感じよかったし、一度入る”生態反応”も感じたそうです。しかし、”るつぼ”に落ち込んで居る底物釣りです。コウデトクスケで、活き餌仕掛けに600・300gのアオリイカを1・2ハイと獲ていました。小さいのだったら、幾らも見えたそうで。沖から流藻が寄ると見えるが、何時まで経っても漂い留まる藻には、”しわ寄せ”を露わにしていた。
夜の部は、2ハエで半夜釣り。------------------
トクスケは、好調色は薄かったけれど、40cm型の丸肥イサキにヘダイと・・と。だが、暗くなる迄にサンノジの連発に息をついたとか。かわってカブリは、全く駄目だったと。「へ〜」っと、目をまるく返した。本当に駄目だったそうで、ハリメの猛攻にも合い散り散りを言っていた。未だに、解らなさを見せる夜釣りです。細長い月が見えたかと、にわかに雲が空を覆いだす。波気も立って来たかと、磯から波音も聞こえ出した。変化は好いが、不規則にはストレスの基です。
<中潮>干潮(1:23/13:48)、満潮(7:02/20:34)

2017年5月27日(土)晴れ
波は無さそうに見えても、長目の周波が足元を洗いに来る。緩めの下り潮、21.7度の水温、海面の走る西風は心地よさを過ぎていた。写真は夜明けの状態。昼釣りの上物は、カブリで餌盗りに囲まれながらと言っても、遠投すれば餌が残ったりと、30cmに足りない小型部類のグレを拾い釣りか。クロハエの底物釣りは、何時もの代わり映え無く過ぎ、一度来た当たりに驚いてしまった。ブダイ1尾の釣果に、面白なさ過ぎと言ってしまった。
【夜の部】-----------
シモヒラバエ は「面白かったぁ〜」と、乗船するや好色な声を上げた。40cmの型の丸肥イサキにグレをプラスした結果(写真)は、半夜釣りには好漁でしょう。餌盗りに悩まされず、大潮に波が重なりザブ着く事に躊躇はあったみたいですけど。善しでした。がぁ〜、同じ半夜釣りのミノコシはアジ1尾に涙する。夜釣りの方は、コウデは大きな落とし穴にボウズ。他のハエは、ポツリ・ポツリと思い出した様な釣れ具合に「寝れん」と、耳撫でに愚痴っていた。三人で渡礁のカブリ、潮の変化度に釣果を増したと、大型は無くても”ド・ド・ドッコイ賞”と荷車にドカリと乗せた。トクスケも負けじな釣果を魅せてくれた。此処も三人で、平均40cm弱の丸肥イサキ揃え、ニンマリな表情で釣果数も聴かず。GOODでしょう。マルバエは、「22時迄に大方釣ったぁー」と、写真の通りです。コグロは、マルバエの釣果ににシマアジをプラスした結果(写真)。此処は、カブリと同じく間の長さがある事を言っていた。シマアヂは良い型でしたね。夜に関しては、不公正な釣果に納得成らんと私的に思ったんですが。まずまずな釣れ具合でも有ると思います。全体に餌盗りの偉さは聞こえず、キビナゴ餌と強調も聞こえなかた。夜明け前から吹いた涼し過ぎの西風に、幾らか”熱”冷めが有った様だが、声の方はまだまだ暖かみが残っていた。ひとつ言わせれば、もう二三度の引きを楽しみかったんでしょう。
<大潮>干潮(0:37/13:02)、満潮(6:20/19:44)
志和・磯・釣果
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2017年5月26日(金)晴れ
志和・磯・釣果 昼釣りは、クロハエの底物釣りだけ。相変わらずの、反応の薄い面白みの無い状態が続いていた。弁当船前から吹き出した南の風は、暑さ凌ぎに吹き続けてくれた。緩い下り潮は、その内に動きが見えなく成っていった。水温の方は21.6度から、日中には22度台に上昇していた。流藻の潮目が寄って来ていて、イカがこの潮に相乗りしていたはずです。
さて、夜の部のコグロトクスケの情報です。コグロは潮の動きが悪く、朝まで”フグ”の相手をさせられ、ハリス切りも何度もあったようでした。ボウズでは無かったが、13度の朝の気温もあり二重に震えが来たといっていた。トクスケは、好漁でした。65cm?(目測) とそれより小さい真鯛を釣り(写真)、アカイセギをプラスし、朝方に良型のイサキを”増し増し”釣果したそうです。餌盗りの方は気に掛からずでしたが、闇夜の暗さを言ってました。ガーデンライトを、常備灯にしたら良いのですがぁ。 おっと言い忘れ。もう一つのクーラーには、良型イサキを一色に”ドッコイ賞”でした。涼し過ぎの波無しの磯。今夜も夜の部は出来そうですね。
<大潮>干潮(12:16/--:--)、満潮(5:40/18:55)

2017年5月24日(水)曇り
志和・磯・釣果 思った以上の早い波の発生は、南東からの深目のオオラ波です。水温21.6度はユックリな下り潮。昼頃から足を早めていったんですが、こうも深い波には流れている感じも掴め難いですよ。クロハエの底物釣りは、二投目にヘダイが針に掛かってきた。日中サンノジやらの餌盗りの当たりは、思う程竿に反応が来ない。ここ最近このパターンが続き、まるで”魚が居ない”って言う程にのめり込んで居る最中です。これもう、二週は続いているなぁ〜。同ハエ上物は、40cmを超えたグレを1尾。ゴンゴンと強烈な当たりは、確かに真鯛1。”プツン!”と、気まで切れてしまった。また、同ハエのルアー釣りは、60cmは有ったハマチを1尾と、サメを2回も引かしてしまった。気を取り替えにカブリに移動。餌木で、小型のアオリイカを?ハイ釣って居た。コグロのは、弁当船時に「キツ以外何も釣れん」と、もの凄い絶望感をみた。しかし、諦めないで良かった。午前を境にポンポンと連続ある釣果は、40cm型のグレを?尾も釣り揚げ、晴れやかな顔で乗船して来たのでした。朝の満潮時の”マゼ”が気に要らなかったのか、そこそこの調子を見せてくれているコグロでした。コウデのアオリイカ(写真)は、ホント久しぶりの大物でした。こんな大きな目で見られたら、恐怖に身を固めて終うでしょう。
<大潮>干潮(10:48/23:06)、満潮(4:22/17:16)

2017年5月23日(火)曇り
志和・磯・釣果 昨夜のコグロの夜釣り、悲しい遠吠えは消え入り闇につつまれ、長く夜明けを待った。良型のシマアジを1尾、イサキを2尾プラスし、22時から先には何も来無くなった。上り潮はその内に右往左往に制止し、3時から下り潮が流れるが、落ちた気は再び奮い立つ事も無かったのでした。いやぁ〜参った、参った。
21,0度の水温は、下り潮を一日通していくのです。久し振りの波有りに、沖のカブリの渡礁を現地で止めた。その後、若干の波出の様子を見せ、夜の部を諦める事にした。活きアジに7回も当たって来た。それは、決して良い結果ばかりでは無かったのです。200g級を2ハイと、3.33kgの大アオリイカ(写真:コウデ)に唇をとがらす様に「ほぉ〜」と。唯々感心に「太いねぇ〜」と、声を低く伸ばした。何も言うことは無いは、正にこの事ですよ。「ほぉ〜」。7回の当たりは、この獲物の他すべて100g以下のイカが邪魔した結果。イコール、活きアジを殺された回数があるのです。それはそれは、苛ついた事でしょうね〜。カブリの上物釣りは、餌盗り魚の多さに弁当船で餌切れを起こした。そして、こうも言った。「大過ぎです」。クロハエの底物釣りは、一時餌盗りをして止まるえお繰り返してところが有った。こういう時に漁師さんが言う、”口をもつ魚が居ない”と言う事か。自分から見ても、一時休戦してもいいんじゃー無いかなぁな具合ですね。因みに、昨年の5月の連休から20日まで、連日の様にイシガキ・石鯛を釣り上げていました。ドン曇りの夜空、止めていて良かったなぁ。
<中潮>干潮(10:05/22:18)、満潮(3:42/16:24)

2017年5月22日(月)晴れ
イサキは、数的に多くなかったトクスケの夜釣り。型も33cmまでか、引き換えにマン丸肥のイサキ(写真)が居ました。しかし、夜に成っても餌盗りが居て、その中のハリメはしつこく朝まで居た。キビナゴを刺しても骨だけに成って上がってきた程。ひとつの餌に数尾が集って突っ着くもんだから、まるでピラニアですよ。12cm型のマツカサ、焼いて・刺身でもイケルとチャーンと取って来ていた。これを見ていたコグロは、「ホラ〜」なんて型の良いイサキと、35cm型のシマアジを4尾、グレも40cm有ったんじゃ〜。一寸ひんしゅくを買う事に成ったりしてぇ。総合的に、グットな釣果と言えます。が、潮止まりが長く、この間には釣果も止まり、やっと流れ出したのが明け方前。こう言っても、ひと苦労有った事を言っていた。
さて、22日の昼釣りです。上り潮は、一時弱っても一日通した流が有ったんです。弁当船頃からの南風は、もっと早くに吹いてくれりゃー良かったのに。昨日よりも暑さは弱かっても、陽指しが強いの何のって。コグロは餌盗りが多く、数尾のグレ釣果結果。型は35cmまでか、暑さに見廻り船帰港した。底物はミノコシからコグロに移動。ミノコシは竿は動く事無く、コグロでブダイを釣り揚げただけ。今夜も夜の部のチャレンジャー、遠吠えを揚げて居るのかも・・?
<中潮>干潮(9:20/21:27)、満潮(3:00/15:27)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年5月21日(日)晴れ
全く釣れないと、コウデマルバエに移動したのが22時。暗闇からの開始はイサキは3尾、しかも小さいと指を広げて言っていた。トクスケは8尾のイサキ。でも、小さい型ばかりとクーラーを開けてくれた。確かに、けど丸肥のイサキでした。反面、連れの方はアカイセギ3尾と、グレをプラスしていた。ほらーと、クーラーを開けると4尾でギッシリの中身です(写真)。 活きアジ餌に来たのは小さいイカ。何ハイも居た様で、しょっちゅう悪さをされたみたいです。以上は20日の夜の結果でした。
沖出しの上り潮は、いい感じに日中通していた。東から膨らみがちな波は、今日も磯に”動き”を表しいたが、弁当船時には静かな磯を魅せてくれた。写真は沖のカブリの波の様子。決死とは言わなくても、クジバエとオキノカブリに渡礁。オキノカブリは、”餌木”でイカを小さいとチャンとゲットでした。その後、コウデに移動して700g型と小型を追加していた。小っちゃいイカは数えるくらい居たと、小っちゃいくせに結構悪さを仕掛けてきたそうです。クジバエは、30cm+のグレを何尾かを釣りマルバエに移動。そこでも、同サイズ+のグレをプラス下。前夜のカブセが効いていたのでしょう。餌盗り魚だらけを言っていた。両ハエ、満潮に向け足元洗いを予想し移動したが、後に静まり、見た目では最後までやれていたかなッ。コグロは、38cm迄のグレ8尾は良いね〜。反面、カブリは餌盗り魚の多さに参ったか、1尾のグレに終わってしまった。前日の、ガンガンな餌盗りが無かったクロハエの底物釣り。ユックリペースにガキを1尾釣って居た。ミノコシは、そのクロハエよりももペースが早かったみたい。ガキが竿を揺らしに来ていて、何とか1尾を針にのせた。迎え船、南風も強く無く断然に朝よりも静かな磯になった。夜の部は楽ちんに出来るでしょう。潮の替わらず流れるようにね。今夜も夜のチャレンジャー、22日の昼の情報に一緒にアップします。
<若潮>干潮(8:30/20:28)、満潮(2:12/14:19)
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2017年5月20日(土)晴れ
志和・磯・釣果 19日からの夜釣りです。------------
コウデはグレ2尾、イサキ2尾の低釣果にガクガク。でもね、初めて直ぐに80cmな真鯛を難なく釣り揚げたんですよ。持ってきたクーラーには入り切らず、活きているからと潮たまりに置いていたんですよね。幾らかして観に行くと、居なかったんです。コグロの方は、コウデに足すくらいで、此処も低釣果に終わったみたいです。餌盗りも強めに居たと、長い夜に成ったのでしょう。調子付かなく終わった夜釣りでした。
20日朝、21.0度の水温はもう下り潮に転じていた。上物釣りはグレを1尾、乃至2尾と低調でした。餌盗りもガッツリ居たりして、トクスケは磯替わり実行する程。クロハエのルアー釣りは、1kg型のネイリを1尾と、1mサイズのサメをプラスしていた。また、底物釣りのクロハエは、餌盗りがワンサカと居て、さて何が居るのか手持ち餌を使い切り。活きアジでアオリイカ狙いのトクスケカブリは、期待の潮目寄りに来たのは200gに満たない小物が見えたきり。アジを抱くイカは、無情にも来なかったのでした。昼夜、餌盗りが多いかと、嘘の様に居なく成っていたり。釣果同様に「ハッキリしてよ〜」と、此方に分がある様に願いたいところです。昼間の南風は、暑さ凌ぎに吹いてくれて有難い。二日前に行っていた上り潮よ、「カンバークッ」。半夜釣りのコグロは、渡礁後の時間帯に餌盗り魚は気に成らなかったと。その明るい時間帯にグレと30cm型のシマアジを釣り、暗くなってアジが来て、21時を回った時間からイサキが釣れた(写真)そうで、「もう釣れん無いか」と、思い込んで居たところだったと。暗くなっての餌盗りは全くと言う程、ハリメを1尾マツカサを1尾な調子だった。コウデは22時に磯替わり、夜釣りな方らは・・・?
<長潮>干潮(7:25/19:18)、満潮(1:13/12:51)

2017年5月18日(木)晴れ
潮の流れを見せなかった朝。水温の変化は無く略横這いのこんにち、磯をザァーと騒がす周波の短いウネリ波が”動き”を表していた。弁当船時には、ここ四日間吹かなかた南か〜南西に替わる風を吹かしていくれた。弁当船後らから、上り潮を早目に流してもくれたんです。昼釣りのカブリでは、活きアジでアオリイカの1kg+サイズを2ハイの結果。昨日居た”ダツ”には、二度の悪さを仕掛けられただけだったと。弁当船時にコウデに移動、同サイズを1ハイ追加したのです。沖から寄せて来た上り潮が、良い結果を呼んでんでしょう。磯替わりしなかった方が・・・。
【夜の部】---------------
ペットボトル下の大き目の尾は、クーラーカツカツの太グレ(写真)でした。イサキも肥えていて、良い型を揃えたコグロは早目の上り潮を苦にもしてなかった。餌盗りはハリメで、朝まで針に掛かって来たそうですよ。好漁のコグロは、ベリーな結果を力こぶで示した。余談ですが、夜の活アジ餌に”ふか”が食いついたそうです。トクスケは餌盗りが居なく、手持ちぐささに”暇”を言っていた。37cm迄のイサキを計20尾越、ヘダイにシマアジが型良かった。ポツリと間を開けながらの朝までの釣果(写真)は、「寝れんからイカンわぁ〜」と、疲れを言っていた。カブリの上物釣りは駄目!。活き餌でアオリイカを2ハイでした。今ひとつ、うかれない結果が伴っているが、潮の流れは良いことでした。
<小潮>干潮(4:30/16:45)、満潮(9:46/--:--)
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2017年5月17日(水)曇り
志和・磯・釣果 昨日から続いている”ベタ凪”状態の海、潮の流れもみせてくれない。なにか、覇気を感じられないまま渡礁をおえ、一様に見回し替える。朝のシイラ引き縄漁には、3尾のシイラしか釣れなかった。まあ、潮目が見えなかったのもあるが・・。弁当船時、クロハエの近くに流藻やらの潮目が寄ってきているでは。21.3度と朝よりも8分の上昇をみせ、潮色もグットな感じの潮に成っていた。上物の方はこの時点で、ポツリポツリと良い感じ。が、底物の方は反応が薄いというか。ウニ餌に替わるこの時期、赤貝をもう使いたく無い事も有ろう。一つの餌では、情報が取れないのも仕方無しか。サンノジの釣果も無し。カブリではアジ餌でイカ狙い。この潮目に反応点灯でした。1キロ+のサイズ迄を5ハイと連続釣果(写真)、まだ来そうな気配だったが、その前に”ダツ”の餌盗りに遭い、貴重な餌が残り少々に涙をみせたのです。上物釣りの結果は、カブリは33cmなサイズ迄のグレを5尾を、餌盗りの多さを強調無く釣れたそうで、サバゴは居ない返答をプラスした。コグロの方も釣果的には似た様で、アイゴを交えた事に良い感じを見た。ベイト湧きが見えなく成ったし、ガラリと良くない面も有った。でも、点検整備をおえた船は、快調な走りをみせてくれた。
<小潮>干潮(3:28/15:48)、満潮(8:52/22:52)

2017年5月14日(日)晴れ
[昨夜の夜の部]---------------
南西の風は、夕方には弱くなっていた。半夜釣りのミノコシは、イサキとグレにタカベでイカを掛けていた。本人曰く、「見えるだけにイカ狙いに時間を使いすぎた」と。40cm型のイサキは、タモ掬いにもたつき「さようなら〜」。コウデの方は、明るい内に38cmまでのグレを二桁釣果まで伸ばしていた。この時間内にサバが現れ、カブセを止めたのが悪かったか、暗くなって釣れたイサキは1尾に止まった。迎え前に月上り、船は夜光虫を光らし乍ら帰港した。暗かったかな。夜釣りのクロハエは、目当てのアジが来なかった。「シイラが飛んでたから」と、追ったのかも知れないなぁ。宵の口と明前に35cm型のイサキが3尾(写真)、釣れんな〜って感じが強いか。今シーズン、一寸イサキに関しては躓きを感じている次第です。
[昼の部]--------------------
思い以上の治まりの海に、大納得です。20.8度の澄んだ潮は、早くない下り潮が通っていた。昼に寄せて来た潮に、赤潮の帯が伸びていたなぁ。弁当船を渡した後から南西風が来たけど、何時もほど荒く成らなかった。8時を過ぎた頃から、暑さを感じてきたなぁ。 サンノジのアタックが強烈まで・・。でも、赤貝餌オンリーだったらお手上げでしたね。45cmの石鯛(写真)と、一寸だけ足りないサイズをプラスした。また別の方が、午後からガキをプラスしていましたね。まだ居そうなと、餌盗りの弱くなった時間に感じたそうです。試しにウニ餌をチョロッとカブセてみたら、一段目のタナからチョウチョウウオが居るわ居るわと。底もこんな感じでしょうと、見なきゃ良かったとクロハエの底師。
※気掛かりの船体整備のドックを、15日(月曜)ー16日(火曜)の二日におこないます。この二日は、昼夜の釣りは休みます。
<中潮>干潮(1:32/13:50)、満潮(7:10/20:32)
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2017年5月8日(月)晴れ
志和・磯・釣果 朝8時には、もう南西の風が吹き出して来てるでは。白波が立っているが、それ以上の荒れは無かったんですがぁ。最近、南系の風の吹き出しが早い。クロハエの東端者は真鯛狙い。朝の下り潮にベスト感じ連投するが、餌を盗らない事が続いたその後です。60cm型の真鯛(写真)をヒット!。その後ヤマ気に振っていった下り潮。そして、先に話した南西風をもろに受けてしまったのです。一転集中って事でしたが、やはり長年の経験てぇ事でしたね〜。水温20.6度、碧い潮色はシイラの回遊をクロハエ周辺に見せたのです。クロハエの船着き場、底師がサンノジに奮闘していた。赤貝は保たない状態で、かと言ってウニ餌に1〜2の割にしか当たら無いと思いきや。今日は盗るは盗るはで、赤貝エサ共に昼を境に餌切れと幕を降ろしたのです。40cm型のイシガキと、「いったー」と舞い込んだ当たりはにべもなく戻って来ただけに終わってしまった。反面、コグロの底物はコツリとしか当たらず、向かい風もあり餌を使い切らずに帰ってきた。南西の風は、14時頃まで白波状態が続き、後に強く無い東風に変化していったのです。明日は、前線が移動して来る予報。思いよりも遅さを感じるが、荒れてきそうですね。
<中潮>干潮(10:46/22:52)、満潮(4:24/17:01)

2017年5月7日(日)曇り晴れ
ウネリ波が残っていた6日の朝、夜の空模様が気に成り夜の部の送りを断念とした。が、その心配は無く、気分良い程の朝の海を迎えたのです。シイラが見えだした碧い21.2度の前日の上り潮は、今朝には20.6度ユックリな下り潮い替わっていた。緩いウネリ波は、ざざざぁ〜と音までユックリに磯を洗って行くのです。休んだ分、餌盗り魚なんかは見えないだろぅ〜と。なんのなんの、二杯目のカブセをと振り返った小さい影が視野に広がって居るのです。上物釣りの2ハエは堪らず磯替わり。タテバエトクスケへ、サバゴの多さにグレを釣っていた先のハエを「替わるんじゃなかった」と、肩を落としていた。カブリの方も餌盗りは多種に富み、小型のアオリイカは数ハイも見えたがコグロへ。30cm弱ののグレを1尾やっと事で針に乗せたきり。餌木で300g型のアオリイカを1ハイ、此処は此処でと言ってはしたものの、過ぎるしんどさも加えた。底物釣りの方はサンノジの猛攻。ウニ餌の使用を可としたものの、ウニには当たりが乏しく、落ち着きのない”喰わせ赤貝”には、明快にコーンコンと竿に言わせていた。クロハエでは、40cm+のイシガキ(写真)を1尾を針に乗せれていた。7日夕からのコウデの夜釣り。ハリメが朝まで居着いて、参ったを言っていた。30cm型のイサキを2尾、此にグレをプラスした寂しい釣果(写真)に、重くもないはずの荷物がやたらと体を斜にむかすのです。因みに、キビナゴ餌を使ったが、ハリメの群がりにキビナゴに集られ喰い荒らされていた。蒼潮の潮目に、60cm型の数尾のシイラがジャンプを見せていた。晩の食台を賑わすにもって来いですね〜。
<中潮>干潮(10:12/22:14)、満潮(3:51/16:18)
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2017年5月3日(水)曇り
前夜の事は無かった今朝の海。と言っても、名残の波は健在でしたが。早くない下り潮は、弁当船時には何時ものようにヤマ潮と一段と元気に向きを替えていた。そうは言っても、予断成らない東の方向。やはり来ました。弁当船時、出て来だした波に各ハエに念のため注意報発令です。この間に、トクスケに居た底師と上物師はクロハエに磯替わり。この時に、上物師が目測45cmの石鯛(写真)と同型のヘダイをゲット。此には、底師の方は頭を掻く掻く。因みに、サバゴは居なかったそうです。コウデは”泳がせ”でイカ狙い。やってくれました!。指二本です。後にも1ハイを追加し、1kgまでのサイズを3ハイ(写真)としたのです。今流れているヤマ潮が、良い結果を呼んでる様です。しかし、イカ狙いには波は駄目でした。カブリは上物釣り。やっぱり荒れて方が活性が良いのか。でも、この弁当船後無謀に向いたのでした。35cmまでのグレを数尾+α、此を二人分?12時を過ぎたところで腰をあげた。駄目です、撤収を決断です。二日続きの荒天、来るだろうと予想はしてたものの。反省文の作成ですね。21時現在、磯からザァザァと時化ている音が聞こえています。
<小潮>干潮(5:30/17:55)、満潮(10:49/--:--)
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
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