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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2021年1月31日(日)晴れ

手っ取り早く、昨日より一寸マシかなぁ。と言っても、トナリタテバエミノコシ(マルバエは無渡礁) はグレ気無し。と、餌盗りもよく無かった。 水温17.8度変わらず、朝の元気ッポイ上り潮は肩落ちツツ止め!。午後に成って生返りも普通にも欠けるが、カブリは復活を通す。 ポッカリと船みたいに浮かぶハエ、陽気に静かな海面、ホリデェ〜。 弁当船廻り、がっかりな報告ばかりです。空きはハエはあると、見廻り船からの再チャレンジも勧めもした。オキノカブリは、一尾を連れてクジバエに磯替わり。餌盗りはフグ、当たるとグレだった。決して良い状況では無い。が、次にも続き、軽装の渡礁さいしスカリに獲物を入れ、カブリからのを混ぜ7尾(写真1)と小型も入れた。コウデは2尾のグレに漕ぎ着くが、餌盗りは変わらず。しかし、グレは少なくなく居るがソッポを向き続けた。シモヒラバエもグレ2尾と、小型に・・と竿曲げは十分に”マズ”な状況だった。が、カブリは肩を落としていた。見廻り船で残ったオキノカブリの沖側は、午後からの潮に2尾を追加してた。クロハエ東端、グレ1尾を友にし2度の青物の引きは十分に腕が記憶した。マゴは午後からの潮に、イサキとグレを同数し息をつく。コグロは、「駄目」と丸めた背を返した。そして、ギフトの画像(写真2:クロハエ釣果)もよろしく。決して良釣果に足りない今日。でも、そこそこと面白い釣りが出来ればと思います。明日は、下りの天気です。
<中潮>干潮(1:32/13:45)、満潮(8:06/19:33)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2021年1月30日(土)晴れ
潮の動きを確定できない今朝のクロハエ。若干潮色がくすん見えて成らないのは、17.8度の低下に伴うものか。ここ最近の微動に水温変化は、毎年決まって来る悪さの兆候か。でも、数値だけでない年もあったが、歯痒さだけが先行してやって来た。 思案にも精神的にも限界がある。正に今日がそうなのか。これを限界と、マゴに見切りを付けて磯替わり。これが事の始まりで、各処口裏を合わす様に「餌盗らん」、「釣れん」とミノコシは荷をまとめて待て居て、カブリも空にした。2時間前から潮は動きだし、めっぽう早さを増した上り潮。クロハエの沖合の浅瀬に、潮を計りに行った。 見廻り船帰にも磯替わり有り。帰港者の一人はイシガキ狙いの横バエ、「来ない」と代わりに身付いい50cm余りの石鯛を横にしていた。「おおぉ」と、笑顔を交わす。がぁ、この後がバツ。グレ坊主を聞き、諦めと切羽詰まっ様子を間近に聴聞くのです。が、この中に釣れてた方には、「良かったぁ〜」と、小さく交わした。 結果、1尾のグレ釣果を下方が半分弱か。大半にグレの関しては、いやぁそうでも無いか、他魚にも釣れる状況の無い”限界点”を言っていました。なんか、それでも元気なのはボラばかりでした。 この暗さの中に、コグロは他のハエの言う悪さを言わなかった。裏表共に4尾に小型グレを混ぜ、裏は重量感ある引きに敢えなく根に持っていかれた。表では、ハエに平行した潮流に易さを通し、間をあけ乍ら釣果(写真1)したそうです。完全に”逆浮き”のコグロです。しかも、まん丸腹の旨さありです。これに、兆し替わればです。 今日は完全に降参です。
<大潮>干潮(0:19/12:32)、満潮(7:02/18:10)

志和・磯・釣果
写真1

2021年1月29日(金)晴れ
前夜から吹き出した断続的に吹いた突風は、出航前迄磯を白くさしていたウネリ波を消してくれた。が、この風は、一日を通し竿を握る力を緩めさせてくれなかった。 水温18.0度、早目の上り潮を一日通し、風は粉雪も飛ばしてきたのです。 一日中吹きさらされ、気の緩みをみせなかったクロハエ東端。3度来た内の青物の当たりを、自身で”タモ”までにした獲物は、長型のクーラーに狭しメジロでした。他にサンノジの反応も加え、途切れず迎え船に乗船した。コグロトクスケは、丁度通りかかりに竿曲げをした。トクスケの方は、抜きあげたグレに腕をあげる合図をしてくれた。風の最中のシーンで、共に2尾のグレと+aでした。 マルバエでもグレ2尾をボラの中から。ミノコシはサンノジだけ。タテバエは、見廻り船にコグロに移動し、グレを1尾にした。 カブリは2尾のグレと、サンノジ・小型グレと、以外に風の影響を言わなかった。コウデ、朝の満潮時は船着き→中程→端とに小型からグレ2尾(写真1)にした。(下画像) 身を隠す場所の無い端に、風に向かった貴重な獲物でした。 かわって、シンバエは底物。弁当船時には、釣れ無いと肩を狭め、まさかの弁当食ってる時に引き込み。戸惑い乍らの合わせは、なんとスッポ抜け。此処で気を悪くしなかったの好か、50cm越のメタボ石鯛(写真2)とガキを、照れ笑いに見せてくれた。 二日前は波、今日は風と、決して良い条件での差お出しでない。釣れるという成績では無く、厳しく楽観でも無いのです。風の最中にも、マゴ周辺に”浮きグレ”が観えていた。チビチビと成果を揚げて行こうか。
<大潮>干潮(0:19/12:32)、満潮(7:02/18:10)

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写真1

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写真2

2021年1月28日(木)晴れ
港内停泊の船が、ウネリ波独特の動きを見せる。がぁ〜、期待の西風は息切れ?。弁当船前に、何やら温さ上昇。ウネリ波だけが残る磯、”マゼ”は元気元気!。この便で、餌バッカン流され棄権宣告のチャレンジャー。昼まわって、南西の風が吹いて来たのには、一人呆れる。この後、すずし気に西風が海面をなぜ、揺れずに帰港が叶ったんです。思いっきりの、予想外れでした。(写真1はクロハエの様子)
と、釣果の方も散り散りの結果に。マルバエは餌盗りマズマズだったが、朝に来た獲物とバレに終わってしまった。 ミノコシは餌盗りが無い。小型グレを手にしたが、後の変化が無いままに見廻り船帰港。シンバエの底物釣りは、マゼに仕掛けが安定しない結果、ガッツリと二度の根掛かりがあったと。 トクスケは発生した浜濁りの端、上り潮が具合良くそれ以上濁りは免れたが、「駄目」と乗船して来た。クロハエの底物釣り、ガンガンぽく弁当船時まで反応を示したが、後はコツって来ただけ。ガキとイガミを針に乗せれただけでした。 居たはずのクロハエ東端。刺し餌だけに青物をヒットさすが、寄せきり際にバレてしまった。弁当船帰りとは言え、このねばりにはガチ脱帽。 明日から冬に返ります。はやり、”温”よりも”寒”、季節相応。
<大潮>干潮(11:58/--:--)、満潮(6:30/17:30)

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写真1

2021年1月21日(木)曇り
20日のカブリは、グレ5尾とサンノジやらの引きに、普段より増して何かモリモリ。して今日は、小型グレだけに肩落とし。 20日のシモヒラバエは4尾のグレ。コウデは、日中モンモン・イライラと。それでも諦めず、クロハエに迎え船が見えだしての時合いに2尾のグレ。もう1尾と思うが、竿終い。惜しいよね、だから竿を伸ばしたまま乗船ですよ。もう1尾を諦めるな!。愕然の釣れ無さでした。 トクスケコグロも外道さえ釣れ無く、クロハエ東端はお手上げ。マゴは、何とか1尾にセーフ。 今日の弁当船時のクロハエ、掛け始めの引き合いに遭遇(写真1〜2)。底物釣りの方は、”タモ”を構えてギャラリーも兼ねた共同作業。(下画像) ユックリに寄せて、ラインを斜めに引かしてるから、「これ獲れるね」っと思ったんです。もうウキが其処に見え出すってぇ、バレました。残念だったが、いい絵を頂きました。 20日の18度から、21日の下りに替わった18.5度の水温上昇。変化は好ましいが、この四日間にこの変動は駄目ですよ。そうです、ボラだけは元気で、餌は拾うし針に喰ってくるんです。過去のサンノジの連発現象、其処までは行かずとも、サンノジ・アイゴの釣果に、グレも比例して当たって来て”兆し”を感じだしたのに・・・。 クロハエの底物、感じいい餌盗り反応に50cm越の石鯛。と、ガキを2尾の追加をしたんです。がぁ、昼には段々と餌落ちが止まっていったそうです。でも、やっぱり居ました。 トナリでは、グレを3尾(写真3)に伸ばしていました。もう、ボラがグルグルと餌食いしてくる、其処からの釣果ですから。もう脱帽ですよ。マゴは何とかの釣果にセーフ。コグロは「駄目」と無言。昼頃にも、迎え船時にも。青物の群れ塊には元気弱いし、浮きグレにしては元気あり過ぎな、3カ所の群れでしたねぇ。磯から大分離れたこの現象。グレの産卵には、チト早いんでは?
21日、予想に反して静かな磯でぇ、午後からは暗い雲行きに変わってゆきました。
<小潮>干潮(4:35/18:18)、満潮(11:17/--:--)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年1月19日(火)晴れ
え〜、下り。昨日までクロハエ向きに竿出して、マズマズの調子が続いていたトクスケだけに、釣れてないのは明朗に残念。がぁ〜、見廻り船時には本流と同じく上りだしているんです。そして、丁度通過しようと、竿を大きく曲げてましたぁ〜。結果、この潮は最後まで続かず、グレ2尾とサンノジ、バレ1との結果でした。諦めては成らんのです。 ミノコシは弁当船迄に釣れてて、その後には下降に向いた。タテバエマルバエは見廻り船帰港。午前中のグレ釣果にサンノジを1尾(これ少ないよね) 追加の少漁。タテバエ限っては、ボラ群にプツリとメンタル落ち。今日のコグロ裏は5尾のグレ釣果。反面表側は格段に差をつけられてました。 マゴは、朝の上り潮にグレ1尾。後の潮替わりは、目視の如くに観え、グレとイサキを追加(写真1)もし、青物の突発な走り3度に仕掛けも持っていかれた。が、餌切れに”これから”を無くしたのです。あの潮だったら、”まだ釣れる”って言ったでしょうに。 クロハエの底物、結果はガキ1尾でした。ズッとの反応続きでは無く、当たる・止まる・芯残りの様代わり。本命の石鯛は、近くにも居なかったのか。 早目の上り潮は18.0度、これの下降には不安の先走り。波の方は無く、朝からマゴで竿振り出来てました。午後に入る前に来た潮は、若干に水温上昇をみせた一変の潮替わりでしたよ。でもね、観てる此方側は、結構ヘロヘロですよ。(ヘロヘロ)、結構いい顔文字に見えません。
<小潮>干潮(3:26/16:09)、満潮(10:04/21:46)

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写真1

2021年1月18日(月)晴れ
17日の方が、1尾だけの結果でも色めきあったよな。カブリタテバエは、好みのサイズに足りないと、全ての獲物をリリース。加えて、コグロもまるで映えること無くボウズ!。今日はボウズで善しと、スッキリに乗船して来た。内容的には、餌盗りの悪さを通し、視界の限り魚影がみえず、足元には反応が現れなかった。元気なのは、ボラだけだったと。 トクスケ渡礁の一人の方から、5尾と蓋を開けてくれた(写真1)。身付よいグレでした。足元に反応は無く、上りの潮向き竿三本辺り離れたポイントからと。地味〜な釣りを言っていた。 クロハエは、早めな潮をもろともせず仕掛けを入れ続けた。来たのは青物のメジロ(写真2)で、それは度の難儀はなかった様でした。真鯛は40cm足りずでも、お作り風に食台の乗せるとグットでしょう。再度来た青物は一段と粘り、足元に寄せて来ても一向に抵抗辞めず。耐えるが不安的中に、ラインが根に当たりバレたのです。 早目の上り潮、18.0度の水温低下に、頼むから徐々に下がってくれです。これが、今日の静かな感じの釣り場に成ったのか。明日はこのままで良い、順調な流でも良いからね。8時回った頃からの断続的な西風、グッと竿を握る所作は、”止まる”みたいで宜しくないなぁ。この間の陽射は暖かく、吹くと冷たさnお再発を見廻り船過ぎまで続いた。気が抜ける程の、静かな釣り日和もいいんですねぇ。今日は、”返れ”と吹いたみたいです。
<中潮>干潮(2:55/15:22)、満潮(9:34/20:59)

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写真1

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写真2

2021年1月17日(日)晴れ
早くない上り潮、18.1度の水温に「段階的にね」と、安堵もするのです。 波高は低いがマゴには渡れないなぁ。渡礁後の帰港に何か変化感じないかと、再確認しながらです。トクスケにも、上り潮がとどいてる。この程度のウナリなら、浜濁りは出ないだろう。結果から言うと、弁当船時に連れてたハエは良し。釣れずに穴の空いたハエは、その後どちらか二者に分かれたんです。グレでは1〜3尾とシブく、食い渋りに口を苦くしたハエも。澄み過ぎの潮に、朝一だけだったハエもあった。その中のトクスケは、小学生入れて5人の竿だし。計8尾のグレが釣れたと、近頃の成績を五段階で言う”3”でしょう。サンノジやらの竿曲げもあったが、餌盗りの悪さが光ってた。無心に3尾を釣果した小学生、君には大人を負かしたから、”5”を賞しましょう。カブリシモヒラバエマゴマルバエがぁ、グレに関して結果を出せなく残念。 2〜3尾とが厳しく難しい。コグロは、朝一にヒダリマキから始まり、後にグレを間を空け結果4尾まで伸ばせた丸々グレ(写真1)。餌盗りがイマイチに、来たらグレとかでぇ。それが、厳しさですね。 クロハエの底物は、頻度におちたガキの当たりです。中に「おおぅ〜」何てのもあったりの。朝後に来たのに合わす。手応えは十分に伝わって来た。リールを三回と四回目と回した後、むねに穴が空いた感覚。掛かってなかったんですね、見事なバレです。再度、見廻り船頃に来た竿反応に延長をするも、”行く”事無く終了でした。 迎え船が見え出す頃、また船が迫ってくる時間にグレの引き。この時間に、”時合い”を言ってたハエが幾つかありました。諦めない気持ちを・・です。
<中潮>干潮(2:24/14:42)、満潮(9:04/20:19)

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写真1

2021年1月16日(土)曇り
気温8度、黒く曇た空から予想外の雨。反面、予想した波はウネリ波。でも、結構な荒れ具合です。強めに吹いてる西風、頼むよと頼まれてくれた。水温18.8度、たぶん上り潮でしょう。雨は、明るく成りに連れ止みだしたんです。 弁当船、1→0→0→0→1→0ってぇ釣れの悪さ続く。「餌盗らない」も聞こえ、駄目だコリャとカブリから返す。 やはりグレ釣果は、いやいや全てに良さが無かったのです。日頃よく当たるサンノジも断然少なく、朝から・有る時間からプツリと餌盗りが止まったり。弁当船時に気に成ったハエに、「あれからは?、替わっても」と声掛け。マルバエは、朝一に来た40cmのグレ(写真1)を連れてコグロとチェンジ。この便帰りのコグロは2尾・2尾と釣ってて居た。しかし、調子を聴くと”釣れ無い”様子も言っていた。同便のトクスケも朝一のグレのみ、餌盗らないし、何も来ないとサラリ言ってくれたが。心中察します。結果、空白な時間経過に惨敗者が多多に、ボラの元気さだけが伝わって来たのです。2尾に分けた迎え船、ろくな話しも出来なかった。しかし、1尾のグレの貴重さを言ってくれ、笑顔もくれたのには気をやすめられた。チェンジしたコグロは、何と45cmの丸肥グレを一投目にゲットしていた。2ハエ2人でと、クーラーを開けてくれた。 クロハエ東端、明確に流れない潮にサンノジをキープ。やっと事に、サンノジに負け無いサイズのグレ(写真2)に拳を握る。「1尾で良し!」とは言ったものの。全てに”釣れ無い”を通した。18度を切るかと、一時は19度台まで上昇したこの潮変化は、決して喜べない。加え潮の行方が途切れたり、ヨロヨロと方向転換の流にも落胆です。何か良さげな物があると良いんだが、その前に気落ちが先行するんです。只、諦めるなです。
<中潮>干潮(1:50/14:04)、満潮(8:34/19:40)

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写真1

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写真2

2021年1月15日(金)曇り
19度の水温の下り潮、東からの低波高は昨日よりも磯を動かし、マゴ渡礁に待ったを掛けた。弁当船時、磯替わりイコール釣れないを全磯に確認。参ったなぁ、低下に向くかと今朝の19度の水温。此は無いでしょう、予想をしようも無い。潮の動きも、・・止まったじゃん。 午後からの東からのオオラ波は、”荒れ”の磯に替わって行き、迎え船には”注意”が先行して行くのです。その迎え船に19.2度の早目の上り潮、これには一寸色めき、今朝の困惑から期待に変化したがぁ?。半信半疑の迎え船、カブリシモヒラバエは木っ端グレだけ、ボラだらけに散り散りです。コウデから、「潮替わりから3尾」と。45cmのグレを掛けたが、磯揚げ時にプツリとバレる。時間的に迫りもあったが、これで気も切れたか?。もう30分前だったら、焦りも無ったのにねぇ〜。 タテバエマルバエは1尾いに萎む。トクスケは、ミツバエからの磯替わり。薄い魚影から、丸ハゲ・30cm型グレ・イガミと何と何とか(写真1)。マゴは「居ませんよ」とグレ1尾。洗い流し過ぎのコグロ裏。ほらみたか、一瞬落水かと踏ん張りました。ヤバかったジャンと、すかさず「5尾、未だ釣れてた〜」(写真2)と、14時からの時間切れが丸見え、すごーく惜しそう。イヤイヤ踏ん張りましたよと、安堵の笑いです。 渡り渡りのワレバエエボシはドボン!。潮替わりを感じたハエに強み、いやぁ〜、どのハエもチャンスはあったんでは。 日本海の低気圧から南西に伸びる寒冷前線の端、明日の朝は?。
<中潮>干潮(1:13/13:27)、満潮(8:01/19:01)

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写真1

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写真2

2021年1月14日(木)晴れ
弁当船時開始に、オキノカブリを選択。すかさず、刺し餌の盗らない事かも。結果その通り。が、3尾のグレ釣果を獲って、”喰いシブリ”で何度かのバレを聴いた。加えて、サンノジやらの他の魚が当たって来なかった事も。 移動してきた高気圧で、少しの波と南風に、ハエには”動き”が発生してました。下り潮は、向きを定めてくれ無くても、一時は好む向きもあった。此って、後の言い訳みたいなもの。日中の水温は18.7度と、朝より若干の上昇はあったものの。“冷”を感じた報告が多かった。シブく、厳しい状況は変わってないです。 餌は残り気味のトクスケは、3尾にグレでも魚気感じれず。それより悪かったコグロ1尾、生命反応はボラのみと厳しい報告。 カブリシモヒラバエコウデは、似た様子を聴く。「コッパグレも合わせて10尾」なんて、冗談がキツい。 ブンキチ マゴは単発にグレ2尾。ワレバエは、アカハタ2尾とグレ2尾とイシダイ2尾。なんか彩り釣果に写真を願ったが、話しにうかれ撮るのを忘れてしまった。ボラの群れ、一時の潮の冷たさ、一番悪いは釣れ無さ。やはり、厳しい状況は継続中です。
<大潮>干潮(0:34/12:50)、満潮(7:26/18:20)

2021年1月13日(水)晴れ
「鯛潮です」と、伝えたクロハエ東端です。そして、「来たぁ〜」って来たのはヘダイ。此はこれ成りにイケるんですが、真鯛を思いつつヘダイを追加したのです。そして来たのが、70cm超えの丸身なハマチ。十分に楽しみ乍らのリーリング。磯際に寄せたところで嫌がりをみせ、ここ一番の緊張の末に”タモ”にしたのです。再度来た獲物は、磯際に来て暴れ出しあえなくバレてしまった。本命の真鯛だったとか、やっぱりハマチだとか、この場の共有の会話に華を咲かせたのです。下り潮、水温的には替わり無い。波高の無い波が、磯に”動き”をみせた。此には、私的に期待をみたのです。が、何やらぴょんぴょんと、機嫌良さにジャンプを見せ付ける奴がいますね。弁当船開始と、空いてたトクスケタテバエに渡礁。そのトクスケは、「30cmばーなグレ」と言ってはいたが。何を言う、35cmありの型も居て、二桁には及ばない釣果(写真1)はグットでしょう。見せろ見せろとアスファルトに広げられ、申し訳ない事でした。 前日もそうだった。ボラが姿を見せ付け出し、餌まで喰いだしたんです。そして今日は、居たる処でジャンプがみえたんです。カブリはグレを釣れてたものの、やたらとボラの姿が目に入っていた。コウデも負けじの姿観せ、此には威圧に感じたそうです。 ミノコシは”ライト底師”。弁当船時には手を振ってて、計三度とも違う場所に座してた最後のポイントでした。55cmは有りそうな石鯛(写真2)、身付の良い魚体です。手持ちの餌に、現地調達の自由気ままな釣り。来たのはカラス貝で、釣ってもサバッと。お見事です。 マゴは今日も魅せてくれた。数こそ少ないが、良型のイサキにグレ。ヤマ気の下りだったなら、もっと釣果を伸ばせたのにね。餌は残り気味、ボラは居ませんでした。コグロはボラ姿に、表裏を繰り返す。何とかグレを獲てましたね。 頼むから、以上に威勢をあげないで下さい。ボラ君。
<大潮>干潮(12:10/--:--)、満潮(6:47/17:37)

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2021年1月11日(月)曇り
連日18.5度の水温は、一時的な冷水温化に成ってるジャー。なんて、有りそうで有りそうに無い、只の言い訳でったり。確かに、釣りムラの酷さが浮上してます。 上り潮のマゴは、1ポイントを的に流し掛け、イサキを二桁台(写真1)に乗せ、グレの追加もした。しかし、そうは容易くにはいかない。風に潮向きに、時間の許す限り攻め込み、努力の結果に伸ばした釣果だったんです。それはそれは、ひとしおの笑顔です。反面、クロハエを正面観したコグロの表はバツに。裏はシマアジ2尾にグレ1尾の泣き泣きの結果(写真2現地画像)。替わるかも、変わるかもの思いは実らず、時間だけが悲しく過ぎたんです。 コウデは弁当船時に「釣れてる」と、サインを飛ばした。サンノジ・ヘダイの交戦を入れて、地味な姿勢の釣果(写真3)を表してくれました。今日は、ほんと渋いグレ釣りです。磯替わりのカブリは、やっとの事にグレ2尾。トクスケも三人掛かりで3尾と疲れ色。 弁当船開始のシモヒラバエは1尾。同じく、沖の夜釣りは数尾の中に30cm型が居たか?。サンノジ・ヘダイに何やら・・と、竿曲げと釣果は程々にあったみたいですが。なんか、活気の足り無さを感じたり。昼前からの冷たい北系の風に、自然と萎えが膨らんだり。なかなか、おいしくは無かったですねぇ。
<中潮>干潮(10:36/23:06)、満潮(5:16/16:02)

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2021年1月10日(日)晴れ
弁当船時の釣れの悪さには、呆れたねぇ〜。半分のハエが、手を振ってくれた。まぁ、1尾は釣ってくれたとこ有ったけど。潮の動きの無いのも、と言っても釣れてるところ有るからなぁ〜。そのコグロ(写真1)。と、言っても。弁当の注文が無かったから、遠巻きに観て過ぎたのが失敗。それに終わらず、状況を聴くのも放してしまった。と言うのも、弁当船後からグレ釣果あがったところが2カ所あって後回しに。因みに、コグロの表は3尾だけのグレ釣果。そんなに悪い状況でも無かったみたいで、熱心さも感じました。 「2カ所」内のミノコシ。何回かの”シブリ”のバレ、強引ポイ引きは「獲れな無い」と、言っていた。釣れた獲物を合わすと、両手では足りない様だったみたいなんですよ。えぇ〜、今日は釣れない日だったんジャァ〜。 「2カ所」内のマゴ。弁当船時は朝の1尾だったかな?。不動だった潮、11時頃から微かに・・、ヤマ気の流だったのかコグロの前に消えるウキ。グレとイサキを、混ぜ混ぜにグットに仕上げた。良いねぇ〜、いい歳こいた笑顔(^_^)。 朝から潮の流れは無かった、18.6度の水温。波無し、風無しに、浮島状にみえた各ハエ。静かすぎですよ。午後に成って一寸元気ポイ西風、昨日と違って寒さが弱い日中でした。カブリは1尾のグレから伸び無し。食い渋りのあったコウデは、釣れた以上に得れない物があった。30cm型のグレを3尾。タテバエは5尾?。トクスケ3尾?。クロハエは竿3本出し。ワレバエは、今度こそゾッ。なんか、釣れ無かった感が大だったのに。意外や意外か。でも、厳しい。先に御免なさい。全員マスクに、誰がどのハエでを間違ってたら申し訳無しです。と、一部忘れました。
<中潮>干潮(9:34/22:16)、満潮(4:17/15:09)

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写真1

2021年1月9日(土)晴れ
釣れてるとは言い辛いトクスケ。粘る様に頑張り続けたが、今日は甲斐無く1尾に終わる。 クロハエ東端も頑張り通したが、当の本人さんらの描いた釣りには成らなかった。そうでねぇ、今日の上り潮の早目な流がネックに成ったのかも。流が沖に一旦振った時にサンノジが来たと、本命の真鯛は次回持ち越しと成ったのです。 水温18.9度→昼に成っても今日は此を維持し続けた。早い上り潮、一時は”ヤマ”に寄せるが、減速も無く続いた。そして、今朝も氷点下2度出航。昼間も8度まであがらない、寒い一日となった。 変哲も無く見えたコグロ、実は二桁釣果だったと。裏場ポイントには、本流の流がとどかなかったみたいで、早くも遅くも言わなかった。型は決して大きい部類では無く、ポツッと時間を置き、ポツッとの積み重ねだそうです。 マルバエは弁当船開始。2kgは有った良型のオオモンハタ(写真1)、「今日はグレはいい」と言ったかどうか。なんか、キレイな獲物でした。弁当船時は、釣り揚げたばかりの”1尾”を言ったタテバエ。試行錯誤の度に獲物をゲット(写真2)、思考道理の成果に「楽しかった」と、笑顔をくれた。マゴの船着きも、1尾から3尾と4尾の追加を言って来た。 結構ビュウ着いた西風は、弁当船時頃から強めの来だした。一方向だけの風じゃ無く、弱ったかと角度を変えた一段増しに襲って来たのです。これがまた寒い!。
<若潮>干潮(8:17/21:20)、満潮(3:00/14:12)

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写真1

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写真2

2021年1月8日(金)曇り
天気予報に倣え、強風も寒さも強く来なかった木曜日。有意義に休みました。 氷点下2度を出航、水温18.9度の上り潮です。しかも、けっこうに行ってるぞ。この時間、西風が一寸元気っぽく、何無しの海面に吹いていた。朝の冷えだったんでしょう、日中は19.2度を示したのです。ですが、その日中の気温も一桁台に震うのです。 コグロ裏は磯替わり→マゴでイサキ1尾に、観た感にも、聴いた感じにも、悪くは無さそうなんです。はて?です。 トクスケはキツウヲ、パッと観デカイのが7尾は泳いで居たと。休んだあけには、此奴がよく食い付くんです。寸斬れバレはあったりし、45cm型1尾(写真1)がクーラー狭しです。餌盗りは多くは無い釣り場、ポツリ・ポツリ間を開け乍ら7尾まで釣果を伸ばしたのです。がぁ、乗せ忘れに「御免なさい」と、手を合わすのです。 風を嫌ってマルバエ。サンノジやらの引きは有ったんですが、朝の2尾のグレに終わってしまった。 タテバエは、弁当船渡礁。小型のキツウヲの活性中から、並んで3尾と4尾内に40cm型グレ混ぜ良しとした。 皆さんが帰った頃から、チラリと白い物が風に飛ばせれ始めた。明日も氷点下でしょう。車移動は、厳重注意です。
<長潮>干潮(6:54/20:16)、満潮(1:20/13:11)

志和・磯・釣果
写真1

2021年1月6日(水)曇り
ゆるいウナリ波、下り潮の19.7度は昨日の潮からの続きか?。でも、弁当船時に餌を盗らないと言ったハエがあった。その一つのクジバエ、餌盗ら無いとコグロの表へ。2時間は反応薄?でぇ、来たのは”13時”からの潮。結果から言うと、35cm型揃いと言っていいのを5尾。面白い事にワレバエクロハエの底物にも、同時刻から変化があった。(カブリもそうだったか) 残念ながら底物には獲物は無かったが、ワレバエはコグロと似た様な釣果と有ったんです。私的にも、此ですよ、これこれ!。 一寸、一寸だけ善くなった風のトクスケ。10年振りの志和での竿振りと、当時でも少なく成った陰を出さない”しゃがみ込み”スタイル。今の”カブセ込み”と違って、地味なスタイルです。2尾から、7尾まで釣果(写真1)を伸ばし、同サイズ揃いと感じ良いトクスケでした。しかしです。あのキツウヲには、ビックリでしたねぇ。 ブンキチは餌盗らず→カブリで40は無かったグレと、2尾と小型をプラス。タテバエは、2尾に1尾プラスで見廻り船帰港。同じ帰りのマゴ船着きは、餌盗らず2尾のグレ。餌盗らないは、厳し過ぎでしょう。 朝からの下り潮に、半信半疑のコグロ裏。ポツリ・ポツリ、またポツリ・ポツリと9尾のグレ釣果(写真2)。シマアジを混ぜて、好とクーラーの蓋を開けてくれた。 出航時から西風吹きっぱなし。一時弱ったかと、弁当船から断続的に吹き込んできた。この風が寒さを呼んだ。 明日から”大寒波”とか、雪は降っても風が強く無ければ出航可能だとおもうが。余りにも、厳しさが先行しそうです。
<小潮>干潮(4:40/17:43)、満潮(11:19/23:36)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年1月5日(火)曇り
下り?、19.4度の下り潮です。ザワ付いた磯、この後に来た西風が見事にこれを薙ぎ払った。しかし、この風は曲者。海面を突っ走って行く様な強風。でも、”猛”でも無いんですが、根をあげて終う程でした。弁当船時後から弱りだし、静かな釣りが出来たんですよ。ワレバエに声掛け、「やる!」と返ってきた。コグロは立ち姿に事無きに見えた。クロハエの底師からは、「小さいが釣っていり」と、サインが返ってきた。トクスケは「3」と。コウデは困り果て、幾らかな獲物を持ちマルバエに磯替わり。ほんとは、各ハエ大苦戦をしていた弁当船。 見廻り船帰りのクロハエの底師、40cm型のイシダイ2尾とガキを4尾の釣果。この時期に珍しい釣果で、珍しい”良い”状況でもあるんです。「参った」と、風の度に竿を押さえる再三の行動。何か、勝手に”誘い掛け”と”合わせ”をした風の事を笑ってた。コグロの裏、3尾の獲物に45cm有るかもなグレを混ぜてた。下り潮替わりに、困惑もあったみたいですね。 迎え船時、また吹いて来た。果てまで波無しな海面には、もういいのに。 トクスケは、ポツリと追加して計7尾のグレ釣果(写真1)。30cmアベレージ型増しのグレも居て、笑顔で磯模様を返して来た。朝からの貴重な時間に吹かれたのか、午後から、帰り際にとかにやっと釣れた結果をききました。サンノジとか・・やらで、竿当たりが有りな感じを善しと思います。それと、この下りの潮は19.7度の水温を運んで来た。ワカナとかの青物の活性も観えてましたね。7日から、ガツゥ〜ンと寒波が来るそうです。
<小潮>干潮(3:49/16:30)、満潮(10:31/22:11)

志和・磯・釣果
写真1

2021年1月4日(月)晴れ
ほんの一寸だけ、ザワ付き感な海。水温19.1度にくもるが、上り潮は内磯にも通していた。見廻り船帰で返って来た様子では、昨日と同じ様子か。カブリは、ボラの遊泳有りとサンノジの中からグレ1尾。 コウデも何とか2尾のグレ。 ブンキチは、陸側でグレ釣果をして2尾か。 シンバエの底師は、50cm+の石鯛(写真1)とガキ、イガミを2尾に最後にバンドの引かした。この時期に無い、良頻度の竿曲げをしたのです。もち、ウニ餌は使い切り。 クロハエもガキを釣っていて、一時はガンガンな反応を見せ、餌は全て消費尽くした。朝の水温値の不安は、此処で消えた。弁当船まで曇って寒さが勝つ。午後から空が開け、陽射が心地好しとなった。上り潮は、この時点でも同じに通したいた。 やはり、厳しい状況のハエもあった。タテバエの5尾のグレ聴き見張る、続いて2・3尾とグレ釣果も聴く。何よりも、サンノジ・アイやらの引き、ワカナは少なかったが、マゴの船着きは、グレと40cmのイシダイを釣っていて、好感は全域にあった様だった。コグロ表は、「木っ端だけぇ」って。反面裏面は竿曲げを繰り返し、今年珍しいシマアジにグレの二桁釣果?の好漁(写真2)。でも、朝から潮の動きはトロトロだったと。はてぇ?。 ほんの少しの好感はあった。明日は、少しでも”動”を感じる波を期待するのです。
<中潮>干潮(3:04/15:30)、満潮(9:48/21:07)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年1月3日(日)晴れ
19.6度の水温域に降下中。ベタ凪続き、何故か潮読みが辛いなか、スピード変化を見せ続行中の上り潮。 さて、グレ釣果のは釣れて1尾を良しとして、何処かのハエは2〜3・・と続くが。やっぱり「釣れんねぇ〜」を継続中です。
30日はお休み宣告。
大晦日のクロハエ、一投目のほったらかした竿に大異変。9.87kg丁度サイズのクエ(写真1)。
元日の水平線、10分間隔幅の雲の壁のその向こうからの来光うけ(写真2)。
2日のシンバエで56cmの石鯛。 沖の夜釣りで、37cm迄のグレ7尾。
3日のクロハエ、餌盗り良好から55cm弱の石鯛に45cm+の石垣と43cmの石鯛(写真3)を11時から。
最後は同日のコグロの裏場。1便帰港者後にオープンしたクーラーは、グレ満杯〜(写真5)。 グレ3・4・5尾と伸した釣果者は、”シブリ”とクチを揃え同数のバレを伝えて来た。打っ千切りの青物、ワカナを釣って来ていたが、”釣れる”とまでは言いがたし。でも、そうなって欲しいです。厳しい状況、潮流の巡りは感じ良し!、です。
<中潮>干潮(2:23/14:39)、満潮(9:07/20:15)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5