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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2020年12月27日(日)曇り

ザワつく”動き”は、差を出しに丁度な波です。潮の行方は彼方か?此方か?、まぁ〜と指を指す流れ。水温の方は、略替わり無くが宜しい。そして、過ぎる潮の澄み具合です。弁当船の一廻り、期待の”良い”の報告は無く、手を振る動作の後にガッツを見せてくれた。そんな中に、”5”と指を広げてくれた底師が輝かしい。 今夜からの日和落ちの知らせでしょう、若干の波気と陽射しを遮りだした雲。陽射が無いだけに、午後前から冷えを感じだした。 見廻り船で帰ってきたミノコシの底師。”5”は遠慮してのサインで、実測58cmの身持ちのいい石鯛(縞)(写真1) にガキをプラスでした。水温の影響でガキ当たりは弱る中、餌盗り止まりも有ったが、手持ち餌全て餌は消費したそうです。 クロハエの底物は、前日よりも餌盗りが猛良かったみたい。中には、ガキの猛攻に回収を早々に繰り替えしたとかで、そのガキを釣り上げていた。 上物釣りの方は悪いパターンで、”1尾”のアベレージ型を通したグレ結果。良いハエでは、それに小型グレを数尾な結果報告です。また、数度の大きくないサンノジ、加えてまあまあのキツウヲに絞られ筋肉痛を言うのが朗報に成ってるんですねぇ。 足洗寸前のマゴは、イサキの釣れたに色めくも、次々には得れなかった苦悩を伝えて来たん。 コグロの裏面、全くの餌盗り無さにトクスケに磯替わり。環境替わりか、35cmのグレ1尾を加えた釣果に安堵です。「釣れんねぇ〜」って、日替わり釣果を繰り返してみたいで、ガツンと好釣果を聞きたいです。
28日、波の予想に休みました。
<中潮>干潮(10:18/22:46)、満潮(4:52/15:58)

志和・磯・釣果
写真1

2020年12月26日(土)晴れ
25日の少数精鋭者、好みのハエに散る。陰陽反応を表さない様に、屈辱の苦さを味わってしまった。写真1は早朝のオキノカブリ。 26日、昨日より磯に”動き”を与える緩〜いウネリ波。水温の方は若干あがり20.1度、潮の流れは上りとも下りとも言える、果てに止まったのか。全員渡礁の帰港時、透き通る飴状の潮に光る様に見える底ハエに驚いた。この澄み様、キツいなぁ〜。 弁当船開始の2名を、沖の夜釣りアカバエに送る。ポツリと聞こえるグレ釣果ですが、活気がイマイチ伝わってこないのは・・。 見廻り船帰港のタテバエ、小さいながらも3尾のグレ。クロハエの底物釣り。一時餌落ちが止まるが、ガキとクロハエには珍しいはずのバンド。雰囲気には暗さを言わない。東端でも差を出ししてた一名、極小さく竿を突っつく中にスコーン入った当たりは、無情に元の位置に返ってきた。 トクスケは、良型のグレ(写真2)が居た。もう1名の方も釣ってた様だが、次々とは無く、長目の経過時間があった様です。 アカバエ、軽快には掛けるが、30cm弱をアベレージに”マズ”な釣果結果(写真3)。でも、厳しいねッ。と、いかにもな表情を返してきた。沖の夜釣りも30cm型を混ぜ、数こそ勝っていた。餌盗りも少なく、釣り安さと静けさを言っていた。ミノコシマルバエブンキチは、良さを言わず眉間を寄せても、1尾は釣っていたなぁ。カブリオキノカブリもポツポツってぇ。そんで、コグロは一寸型も良かったり(写真4)。(下画像) でも、手放しって事じゃ無い。「何か 釣れんねぇ〜」よりも一寸だけ良かったかも。
<中潮>干潮(9:30/22:10)、満潮(4:07/15:21)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2020年12月24日(木)雨
チ・チ・チ・、小さい小さい波紋は直ぐ消える。氷雨に成らなきゃ良いのに、出航時からの雨粒。上り潮はユックリ、20.2度の水温、ほんの少しだけ磯際に波動がみえます。 マルバエは、餌盗らないとコグロへ。「前に見えるハエを的にしてぇ」と、声を掛ける。タテバエも磯替わり。私的に、「そうじゃ無い」と、言いたいのを飲み込む。→マゴの船着きに合流です。 底物のミノコシは、コロダイを伝えて来た。 シトシトまでも降ってこない雨。気温10度+、寒さは強くまでは無い。波の方は、期待にも掛からず、残念を先行した。弁当船時には弱った流は、止まりそうとハッキリと動きを見せた。ミノコシの底物釣り。渋く当たって来る、明快に無いだけ、針を避けてる様子がある。残り”芯”を3個刺し、見事に飲み込ませて50cm+の石鯛(写真1)。経験と、成せる技に感服。それに劣らないコロダイは、先釣りの獲物です。午後入り前から竿に当たって来だし、ガキを追加した。静かな物言いには、結構な格闘があった様です。 コグロは果たしていた。「言った通りの其処」と、乗船直ぐに”7”を言った。大きくは無いグレは、34cmまでの型(写真2)で、1尾は青グレだった。さて、この手が明日も通用するのか。釣果周波の浮き沈み。マゴの船着き。「グレだけ釣れん」と強調しても、蓋を解放すると数尾のヤズが入って居るでは。 今日は全員釣果有りに、こう言う事も有って良いでしょう。
<長潮>干潮(7:14/20:46)、満潮(1:39/13:54)

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写真1

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写真2

2020年12月23日(水)晴れ
ベタ凪の海に、音無しに通って行く上り潮。見た目よりも、元気の流れを通すんです。20.1度の水温、今日は言う程の潮質の変化が弱い。各ハエ共に、自然と竿先の向きが同じ方向でした。 苦戦気味のトクスケ、サンノジ・キツウヲは以前と同じ様に我が物顔に泳ぎ、これがまた喰ってくる。グレ釣果は、35cmは無かった型を1尾と厳しさはあった。が、何か釣れそうは感じが見えた様です。 ブンキチは、ベラとサンノジの中からグレ1尾。 マルバエミノコシも、厳しく言えば「釣れ無いねぇ」ってグレ1尾な事で、釣果波にズッぷり感な3ハエでした。 コウデシモヒラバエは、30cm型と小さ目のグレを4〜5尾に小型を混ぜていた。 マゴは、時折ザブッと海面に出るヤズを横目に、グレとヤズを遅めに追加するは、ナカナカの釣果(写真1)と思うんですがぁコグロに浮きグレ見える。が、そこで掛けるとバレが優先、そこでは遠いとか。ヤズの出も気掛かりに、やっと30cm越のグレを1尾にした。 さて、底物釣りの方は。水温低下が止まりだしたこの頃、イシガキには都合が悪く、餌盗り具合が”残る”現象が強くなってきてます。しかし、カブリではこの時と61.5cmの石鯛(縞) 餌落ちバツに釣り揚げていました(写真2)。当たりと言ってはこれ以外無く、本来の餌を盗らないカブリに成ってます。 クロハエ底物は、帰り際にガキを1尾と1尾、お情けな感じにもサンキュウです。 一日通して、遅くは無い上り潮がいってた。上物に関しては、釣れた・釣れ無いと日替わりの周波があるみたい。餌を盗らないが→釣れ無いと断言出来ないことも。30cm前後ばかりと、ここ最近の模様ですね。 生憎の雨陽報。それも必要ですが、波気だってくれればもっと良いのに。
<小潮>干潮(5:58/19:47)、満潮(13:00/--:--)

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写真1

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写真2

2020年12月22日(火)晴れ
21日は、今まであった「釣れんねぇ〜」の、良いこと無しの散り散り結果。
さて本日朝。潮通りは、上りに見えた20.3度の水温。後には流は止まったみたいで、前日21日より気掛かりな潮質は、ラインに絡みつく”オリ潮”が来ているんです。そういやぁ〜20日の事、ダイビングの兄ちゃんが言ってたなぁ。「濁りじゃ無い汚い潮が来てる」ってぇ。 弁当船時のクロハエの底物、餌を突っつく奴が居ない。芯が残るってモンじゃ無い、”居ない”んですかね。 続くトクスケは、「駄目っ」って手を振ってきた。タテバエからは釣れてるとサインをもらう。シンバエは底物で、良く無い状態に移動を勧めるが、指を下に指し”居る”。後に舞い込みをしたが、向こうの都合に得るに至らず。 ほとほと「えぇ加減にしてよ」と、あきるくらいの凪海。そして、今日は寒さが弱い弁当船でした。 タテバエは5尾のグレ釣果。中に40cm近い(写真1)のと、浮きグレに投げ掛け2尾を儲けとしたのです。他のハエとは明確な違いを言い、これが釣れる条件か?トナリは、1尾のグレ釣果でした。 コウデは、小さ目のグレでしたが。ここも、”釣れる”と言う条件でした。30cm型迄のグレでしたが、よほどの事の二桁を越し釣果に「ほう〜」。 見廻り船の帰りに、クロハエの底物釣りは57cmの石鯛を釣れていると。餌は盗らず芯残りが続いた11:30頃、突然の当たりと詳細を聞いたのです。 水温低下最中に、潮質の変化が見えています。少しでも潮流が有れば良いのですが、ふらぁ〜としか動かずで定まりも見えない状態が辛い。冬型の気圧配置が緩むそうで、何なら波気でも立ってもらいたいですね。
<小潮>干潮(4:57/18:29)、満潮(12:03/23:51)

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写真1


2020年12月20日(日)晴れ
弁当船時、「んん〜」って唸り乍ら帰港したんです。上向きさが無かったし、潮の流れも無いぃ。出航前に昨日の良さをもらしたのに、そう思っただけかぁ。落胆です。 水温20.6度、この3日の水温下降でか”濁り”気な潮色。クロハエコグロの先送り後の2便目、潮の流れは無し。北寄りの西の空が空いて来た、吹いてくるかも・・?。 見廻り船前に北西風が来たが、続く強さは来なかった。この時、上り潮の行ってるのを確認。 オキノカブリカブリの地、グレ1尾・小型グレからサンノジが釣れただけとの報告に落胆。 タテバエシンバエミノコシと、観た様子では喜色ないのか? コグロより磯替わりのマルバエは、小グレだけとかと手を振った。 今日もトクスケへの上物釣りの渡礁は無し→クジバエも此と代わり映えは聞こえて来ない。 マゴも乗船しての報告は聴かず。 クロハエはよほどの悪さか、言って来ない。港に着いてから、クーラーの蓋を開けるやその蓋に”タコ”(写真1)、そしてヤズ1尾と・・。タコに笑いです。 重げに足を駐車場にすすめ、タテバエ渡礁者にどうだった?。此よと観たのが45cm有る小物グレ(写真3)。 そしてシンバエ(写真2)。 ミノコシも(写真4)尾数はまあこれ、13時前からの上向きを言って来た。 マゴも上り潮から、ヤズ6尾とグレをポツリポツリと、磯上もイコール活性した。快調釣果では無かったものの、内容的にはガラリと良好模様変化した。 が、カブリクジバエワレバエは恩恵無しでしたね。一つ一つ良くなって欲しい。
<中潮>干潮(3:26/16:00)、満潮(10:24/21:19)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2020年12月19日(土)晴れ曇り
ポツリと繰り返すグレ釣果、40cm切れのグレも居た。その中の釣果数から漏れたグレ。”タモ”っと、スルスルと伸びたはいいが、なんと玉網取り付け部分ごと海中に消えていった。肝心な網が無いまま、枝を持つ腕は反射的に動いていたとか。40cm迄のグレ3尾、後はサンノジの連発に乾杯〜ぃ。 タテバエは、35cm型まで3尾のグレ。小魚に餌盗りは結構に居て、小グレも追加に”マズ”な結果(写真1)。 マルバエは小さいと、湧いて出て来たサンノジに為て遣られ?。そうねぇ、大半が此のパターン。グレがモゾッと動き出すと、サンノジ(キツウヲ) やらの食い気が増しだす。澄切りの潮に警戒心100%のグレ、オドオド最中に出始めにこれだから。そして、合間に出て来た小型グレが釣れるのかなぁ?。弁当船時、タモを持ったミノコシの”こうろう師”。すくった獲物は石鯛と確認、良い型でした。迎え船の目合いに手の平を広げ”5”と示すと、一拍置いて”3”と返って来た。石鯛だけの数でした。55cmは無かったと思う、身付の良い石鯛(写真2)でした。 クロハエの底物師、水温低下で動きの悪くなったガキは突っつきを低下している。暇という訳でも無いが、何気に振った上物竿にヤズを10尾も掛けてしまうのです。本命は無しのガキ、悪い訳では無かった(写真3)。今日は、何時もより魚の動きが良かったか?。30cm足らずのを含め、1尾から2尾→3尾にのせ、小型も混ぜていたのに良しでしょう。流石に13時頃に吹いた時には、当たりも止んでた様だった。 暫くは天候の変化が無く、この凪海が続く事でしょう。たまには、竿向きを思いっきり変えるのもいい手かと。 水温低下中です。
<中潮>干潮(2:45/15:07)、満潮(9:41/20:30)

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写真1

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写真2

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写真3


2020年12月18日(金)晴れ
手始めに、西風がサーッと小波をつくる。飽きるほどの凪海です。 水温21.2度の緩りな上り潮は、後にスローダウンし”止”と無音化した。寒さは朝方だけで、10度近くの気温に気も緩みそう。写真1は早朝のクロハエ
釣果情報は変わりなく、2尾目を釣りたいの”釣れ無い”を定番してます。ワカナが、捕食に海面に出てたマルバエ。調子良く釣る(写真2)と、離れてしまいそれっきり。グレは居ませんと、クーラーを開けてくれた。 前日の好調子を全くみせない、マゴとその船着き場。無言に乗船し小さいとサインをくれ、これこれと姿の見せないグレを言う。コグロの底物師からも、「居ない」と。一度だけの竿入りを言うが、ろくな者じゃ無さそうとガキを言った。魚の泳ぎが、無いんでしょうね。 めげずのワレバエ、「石鯛が釣れた」(写真3)と、グレだったいい型なのにねぇって。それでも、夕食に華を咲かす事でしょう。と、一向に状況の替わり無い事も言う。 他のハエは、何とか1尾のグレでしたね。キツウヲ・サンノジは、来ても好まれず。でも、この当たりが無かったら今以上に寂しい事なんですよ。ワカナに言っても、2尾は得たいです。 此処で私的の思いを。大体そうですね、ハエの突先で竿を振りますよね。ハエによって、陸側をポイントにしたら違う結果が出たりです。(コウデに例えると、船着きよりも陸側で)目線を返るのも一手かと思うんですがねぇ。
<中潮>干潮(2:04/14:21)、満潮(8:58/19:47)

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写真1

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写真2

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2020年12月17日(木)晴れ
16日、手洗いホースの残り水が凍っていた。日中は強風の吹き回し、厳しい釣れ無さの状況を更に追い打ち凍らせた。
17日は、まだ負けない氷点下の気温。風さえ強く無かったのが救いで、集中力を維持できたりもした。昨日に続き、上り潮は弱ること無く一日を通した。21.3度の水温も、微動だに通したのです。
弁当船時に三組を乗船。ワレバエからは”1”と返し、風邪対策には強いられてない。トクスケは磯替わり、ミノコシの底物釣りからは”釣れ無い”と返って来た。ベタ凪に、西風の強風吹き回しが無いだけに、無情にはみえないが・・。 カブリからは「小さい」と、 コウデはグレだけ釣れず。ミノコシはガキ3尾(写真1)、餌盗りの方はマズマズあった。マルバエは午前の2尾(写真2)から追加は来ず、魚気の少なさを言っていた。 クロハエの底物釣り、餌盗り当たりはほとんど来ず。長く置くと”芯”まで無く成っていたが、竿反応には無い。「今日は休み」と笑っていたんです。弁当船開始のマゴコグロの前のシモリに的を絞り果たしてくれました。何せ敵は風、調子良くポイントに着く事が難儀。それでも諦めず、目測38cm迄の丸いグレを計5尾(写真3)を釣り揚げた。 釣果的には、全然の素振りも魅せない。それでも16日よりも得るものは多々にあったんです。しかし、皆さん”釣れ無い”様子を多言に話してくれました。 余談ですが、漁師さんのタテ網漁には、グレの好漁が続いています。 その内に、その内、と。
<中潮>干潮(1:22/13:39)、満潮(8:16/19:47)

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2020年12月15日(火)晴れ
14日、以下ばかりの”からきし”のグレ1尾。「ほんと釣れんねぇ〜」と、言って別れた。
15日の朝。気温4度、日登りの後から西風吹くと、寒さの体感が一段アップ。ベタ凪は何も答えてくれないみたいで、無表情にも似て、海面を一日”ほうき掃き”をつづけた。上り潮かな〜?と、弁当船時から一段と流がアップした。21.5度の水温、澄切りの潮は厳し環境に導くのです。 弁当船時のクロハエ、釣れてないとサイン。同ハエ東端に一人渡礁。 朝の「ミノコシで底物」選択を、シブイ顔で聴く。初めてから餌盗りは続き、8時過ぎた頃に54cmの石鯛(縞)が来て(写真1)、後にガキを追加したそうです。以後も餌盗りは続くが、此っと当たりは無かった。水温下降から一時上昇し、下降し始めたこの頃。悪いけど、予想外と笑ってながしたが、やっぱりチャレンジですね。 クロハエは11時頃だったと、45cmの石垣の後にガキをプラスした。一時に餌盗りは止まるが、”芯”残りは無かったそうです。かと、ガキは水温低下で攻勢が弱まった様です。カブリの底物は頭を捻る、シンバエに替わっても、今日は居ないとより捻る。 上物釣りは、今日も”からきし”な様子。マゴは、突然ワカナとモンズマが来ただけと→クジバエに。餌盗りはあった、サンノジの引き遭遇は有ったも進展無し。マルバエは、中型+のキツウヲが邪魔つつ、30cm型のグレ2尾に漕ぎ着けた。コウデは、ミノコシの釣果に底物をしようか。 ガラリな状況進展と思うが、イヤイヤその内に渋〜くですね〜。
<大潮>干潮(12:24/--:--)、満潮(6:46/17:47)

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写真1

2020年12月13日(日)晴れ
そうでねぇ〜。動いてる様には無いんです。でも、磯によっては動きを言うんですよ。21.5度の水温は変わらず、澄切りの潮も変わらずでぇ〜。北西がもっと吹くかと、今日は静かな磯でした。 餌盗り魚が居るから釣れたりも。わぁ〜、一概に正解では無いんですね。でも、居ないよりかわ居た方がボルテージあがりますよね。クロハエ東端は何も居ない→クジバエでは餌も盗らない。昨日のミノコシは、良型のグレにマズマズの釣果→今日はグレに関して”白旗”。昨日とは逆の今日のマルバエ、肉厚の良型グレ(写真1)は食い応え有りそう。此にアベレージサイズのグレを追加したんです。 8:30頃だと言った。順調な餌盗りが始まり、一寸目を外し元に戻したら・・。それも、場数を踏んだ年の功。しかもこの石鯛(写真2、クロハエ)、身付いい魚でぇ、見ての通りグットですね。 もうひとつはコグロ。前日は裏側での竿曲がり。今日は、表側でコンビの竿曲げでした。現状、この釣果数(写真3)でグット。小さいと言うが、丸いボディーになかなかリリース出来ませんよ。 マゴは調子掴めず、そこの浮きグレが羨ましい。マゴの船着き、何とかのグレ釣果。カブリは、確認こそ出来なかったが、なんか釣ってたみたいでしたぁ。 タテバエも35cm迄を3尾とか聴いたなぁ〜。 加えて、ワカナは何処でも見え、浮きグレより多いかも。と、最近アカハタ好く釣ってますね。グレの関しては不安定まっしぐら、続行中です。 明日は冷えるそうです。21時半現在、外気温は3度です。
<大潮>干潮(10:42/23:12)、満潮(5:06/16:27)

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2020年12月12日(土)晴れ
昨日の釣り大会は、釣果結果はよろしくなかったものの。当日1位から3位まで表彰、年間表彰と、最後は参加者全員の記念撮影。良型のグレから、50cm超えのイシダイ(写真1)と、無事終了しました。
ウネリ波から始まった今日。下り潮の21.5度の水温は、若干の低下をみせていた。しかしです。トクスケの陸から、このウネリ波に濁りが発生して迫ってきたんです。午後からは、北西の季節風が冬本番並みに吹いて来た。しかし、日中は暑さを感じたんです。 ポツリ・ポツリとグレの釣果が、半分を超えるチャレンジャーから聞こえて来た弁当船。しかし、3人の磯替わりもあった。 マゴの船着き、波に”ヘッコミ”からの竿振り。結構な頻度で竿曲げがあったそうで、モンズマにグレを5尾(写真2)と。しかし、場所が場所だけに思い切った竿対応が出来ず、獲れなかった獲物は結構な回数だったとか。悔しいですね。 今日のコグロは、”釣れる”と言う体制でした。型は大きくな無いグレでしたが、半日は竿曲げをしたそうです。カブリは、北の船着き場に移動して”まず”と結果だし。ミノコシ(写真3)・マルバエ(写真4) も、なんか今日は魚気を感じながら、ポツリ・ポツリと間入れに釣果できたそうです。 各所から、笑顔が見えてた一日。順次の水温低下を期待したいところですが、寒気の訪れに風を伴うことと、潮の澄切りは難敵に成るでしょう。
<中潮>干潮(9:51/22:28)、満潮(4:10/15:46)

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2020年12月10日(木)曇り
一投目をセット、次の動作に掛かろうかぁ〜と、何やら反応が。手を止めること無く半身の構えも、・・入って行きました。意図も慌てる事無く、55cm有ろうかなの石鯛(写真1)です。餌盗りは無いまま、大半残って来たウニ餌。ガキの当たりも、何気も無く竿に乗った。それから後は音なし、経過時間が遅いカブリでした。 クロハエの底物。朝から時に激しくも竿半の有り、早い時間に50cmの石垣鯛(写真2)。続く反応は良い感じの餌消費、間を入れながらサイズダウンの石垣鯛を追加にした。後、間を開けた反応に中型のテスを3尾来るが、サイズ足らずにリリースした。ほんと、餌は使い切りでした。 コグロは、早目の上りに苦戦です。それでも時合いか、40cm+のイシダイを2尾とガキを加えた。が、うっかりするとガッツリと根が掛かり、焦るなと自問の果てにクリアー。 ミノコシトクスケは、獲物の気配を感じずに終わった。 早目の上り潮、22.5度の水温は一日通した。潮替わりはいいが、澄切りの潮にそこら一円底ハエが見え、グレの警戒心点灯です。 トクスケの上物、イサキを3尾にするも、次の獲物は来なかった。マルバエブンキチは頭を抱え、トナリで釣れたグレは小さいと、食い気も呼び込めず。オキノカブリはキツウヲのみ。3度の波超えに、予定通りの見廻り船帰港。 ワカナ・スマとかの単発釣れあるが、未だに「釣れんねぇ」を継続中です。

※11日(金曜日)は釣り大会 ”クボタ杯”を開催する事に成っています。
<若潮>干潮(7:46/20:53)、満潮(1:45/14:17)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2020年12月9日(水)曇り
昨日のバカッパヤイ上り潮、無理を承知で仕掛けを流し続けたクロハエ東端。緩むこと無く、サンノジとダツだけにも、苦を言わなかった。ミノコシ、幾らかのグレ釣果はあったと聴くが。ストレス無い静の磯、反面に張りの無さが足を引いたか。23度にとどきそうな水温に、ビックッ、なぁはずですよ。 9日の磯は、少しの”動き”に満潮を予想した。クジバエは、50cm言い過ぎの石鯛(写真1)。グレかと思っただけに、”部外者”扱いは気を悪くしたか。波に足元が気に成りだし、トクスケに移動。デカイキツウヲの浮きに狙いを定めた。竿1本を1秒の走りにバレたものの、1尾をゲットです。 22.7度の水温、一時は止まったに見えた潮は、見廻り船には復活の高速上り潮に成った。この水温に小魚の活性が猛上昇。餌盗りが早く、「もぉ〜」と思った頃には餌を盗られていたんです。今までに無かった餌刺し直し、「こないだわぁ〜・・」と愚痴も出ますよ。オキノカブリは、グレ2尾とかとバレも言い、見廻り船での竿終い。 トナリは、「何や可にやに釣れた」と、魚種の多さを言った。ブンキチはグレを1尾をまぜる。45cm超えのコロダイ(写真2)、神経シメと血抜きに格段と旨くなります。 底物も、この水温上昇にガンガンな盗りに、休みを間に入れないと「餌切れですよ」と、生き切れ起こしそう。ミノコシクロハエ共にガキを一尾。 上物・底物も、21度を切る水温の頃に比べ、竿反応がモロ増えた様子に翻弄気味?。活性も有るみたいでも、何かこうって不安困惑も見えてます。良いのか悪いのか、グレの釣れ具合は上昇に至らずかぁ。

※11日(金曜日)は釣り大会 ”クボタ杯”を開催する事に成っています。
<長潮>干潮(6:31/19:55)、満潮(0:02/13:25)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
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2020年12月7日(月)曇り
ウネリ波有れど、優しい船磯着けから始まる。下り潮は・・さてェ〜?、目視の確認は出来ない。弁当船時に上りを確認でき→それから過ぎる早さに底物は竿終した。23度に届きそうな、蒼潮です。 珍しくクロハエは丸空き。弁当船前には気温上昇、そして汗ばみ始め、ウネリ波も膨らむ何時ものパターン。1・2とか、釣果サインが返ってくる。カブリの底師は、餌盗りの悪さにクロハエに磯替わり。 シンバエの底物釣りはカンバック。ガキと引きのいいアカイセギ1尾、餌盗りのガキが強めですと。 見廻り船、この時には南からのオオラ波が着てて、船着けに注意を発生。これから→”荒れ”だすんよ。 マルバエ、ワカナ・イサキに良型のアカイセギ1尾を加える(写真1)。そして、「グレ無し」と、今時の良くない釣果具合を言った。ブンキチに船着け間合いに苦戦、何やら重たげなクーラーでの乗船。マルバエの方らと笑い会って居るのは、いい釣れ具合か?。マルバエで釣っていたアカイセギをはぶき、グレに替えた好良釣果(写真2)です。釣りタナは、底の方でも無いみたい。 トクスケは、弁当船時タモの輪っかが折れたと言ってた。追加は有ったと、でもタモ使いの必要なかったと苦笑い。 カブセ入れしても小魚すら見え無いとも、釣りタナを落として餌盗るところに止め、やっとのところでサンノジやらが引き出す。これが良い方で、何にも来なかった事もある現状ですねぇ。今日は、各所にワカナが捕食に海面に出て来ていた。 6日の下り潮から、早い上りに転じるのは感心しないなぁ。確かに”潮”の善しは感じても、コロリと変わられると・・。しかし、震う程の冬は来るのか。

※11日(金曜日)は釣り大会 ”クボタ杯”を開催する事に成っています。
<小潮>干潮(4:09/17:04)、満潮(11:16/22:17)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年12月6日(日)晴れ曇り
前夜から強風的に吹いた西風を、あざ笑うウネリ波。昼に向け膨らみ、見廻り船には”荒れ”に替わって行った。ですが、今日は一寸違い有りです。下りの”鯛潮”かの潮は、弁当船時には22.8度の蒼みのあるカブリにまっしぐらの流に替わった。前日にも言った、青物らしい魚影は”メジカ”でした。別に、磯方で浮きグレは彼方此方に。内磯にも早そうに上りが通る、今日の潮は何処か一寸違う。 カブリは、底物と上物とルアー師。朝の早々に石鯛を釣り上げる。50cm超えの獲物をツルリと手から滑らし、ウネリの引き波に為す術無しに海に返した。気を返るにルアーを投げ、平スズキ(写真1)をゲット。弁当船時、ルアー師は釣れたばかりの55cm型のネイリを、意図もスマートにです。後に、2尾の平スズキは陸に呼び込めず、1尾をネイリと共にクーラーインした。しかし、上物は小グレだけと、荒れを訴えた。 ミノコシの上物釣り、弁当船後から喜色に湧いた。決して大きくは無いグレですが、「釣れ無いねぇ」な今時に好漁(写真2)です。でも、海面下に魚は見えない状態での釣果は、楽では無かったのかもね。 お隣のシンバエは、53cmの石鯛(銀) とガキ。餌盗りはガキで、良く突っついてくれたそうです。飛んでクロハエでも56cmの石鯛[縞](写真3) 。シンバエよりも遅い餌盗り。ガキは居る様でしたが、針ノリには活性足らずだったのですね。 余談ですが、帰り間際の駐車場でバッテリあがり。誰かつながしてぇ〜、と。OK!と渡されたのが携帯電話のひとまわり大きい”ポータブル電源”。赤と黒のクランプが、やたら大きく見えた。つないだので「回してぇ」、グルングルンと復活のエンジンです。「へ〜」、知らなかった訳では無かったが。驚きと、欲し〜い。 何か、平和な一日の終わりでしたぁ〜。

※11日(金曜日)は釣り大会 ”クボタ杯”を開催する事に成っています。
<小潮>干潮(3:15/15:43)、満潮(10:15/21:01)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2020年12月5日(土)晴れ
足洗いに来るかもなウネリ波、無い様でも来たり。水温21.6度の下り潮、弁当船時には一寸暗みな潮色?にみえた。浮きグレが、珍しく沖合の方に出て。また、別に青物らしき群れも、彼方此方で海面をザワ付いていた。(サバ・ムロ?) 半日以上の西風、午後後半からの南風が、何か怪しいく吹いて来た。 9時を過ぎた頃、クロハエから真鯛やらが釣れた報告。朝の向きのイイ潮が、まだ流れてるのですねぇ。「追加・追加」と、煽り立てたのです。50cm越の真鯛(写真1)、塩焼きの旨そう〜。現地からの画像貼り付けです。「1」とかと、釣れてたところも有った弁当船時。替わらぬ上物釣りの模様の報告に、沈みかけてます。でもね、小さい小魚に餌盗りも良好で、思惑外の魚の当たりも有ったタテバエ。35cmまでのグレ(写真2)を、コンスタントに追加していった。(下画像) マズマズの竿曲げに、面白かったと言ってくれた。 終わってみれば、多のハエでもグレ釣果は有ったんですが、喜ぶに至らず、サンノジやらの引きも無かったハエがありました。そうですねぇ、「まだ釣れてないねぇ」って言う方でしょう。 底物釣りはガンガンの餌盗りに、思いを早めた餌切れに、上物釣りをしてた。13時開始の底物師、見廻り船の帰りにガキを上げ迎え船前に45cm+の石鯛をゲットでした。その後も餌盗り反応は続き、17時帰港の前に餌切れと成ったんです。 今日は静かな磯。迎え船時に吹いてた南風、あれがウネリ波を呼ぶんジャーないかなぁ
<中潮>干潮(2:29/14:45)、満潮(9:23/20:09)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年12月4日(金)晴れ
今日もウネリ波です。宵に西風が無いのと、日中の気温上昇は、等圧線の横這いですよぅ。今日も治まりを見せず、気温上昇と平行に波太りが発生していました。 水温21.7度の潮色は全然悪くない。スジを引く様に、早くない下り潮が行ってました。 底物の方も、水温の下降中の影響でしょう。ガキの当たり減り、そうなると餌盗りも悪くなる。コーンって当たって来ても、ヒュ〜ッて返って来る穂先。今日のクロハエは、黄バンドと青バンドの二色に終始。と、言えるだけ水温慣れを感じますねぇ。カブリは餌盗らず→トクスケは何かが穂先を揺する。でも、45cmの石鯛をゲットしたが、後先には好色無し。 ミノコシ、もぞ・モゾモゾと何かしら?の餌盗り。たまにコ〜ンなんて活性の無い当たりだけに終う。 上物釣りのコグロ、ポツポツと小さいグレは来る。下り潮に”此処”とポイント集中さし、35cm迄かのグレを間を空け釣果(写真1)して行くが、コロッとバレる。”喰う”と”シブリ”のの狭間?、なんでしょうかねぇ。トクスケは「釣れ無いね〜」と返って来た。出航時は寒いんです。がぁ〜、明日もウネリ波は有るみたいです。 斬りよく、いっそう荒れればいいのに。そしたら、・・・?。

※11日(金曜日)は釣り大会 ”クボタ杯”を開催する事に成っています。
<中潮>干潮(1:50/14:01)、満潮(8:38/19:29)

志和・磯・釣果
写真1

2020年12月3日(木)晴れ曇り
点呼前の暗みに磯、ウネリの白波が長く伸びる。波音が低いのが救いか。 21.9度の下り潮。「おお、お〜」、ウネリが足元まで来そうなクロハエの船着き。カブリは”マゼ”気味です。波高が無いだけ良かったのですが、”釣れんねぇ」の今この時、これは期待よりも厳しいよなぁ。 弁当船時のクロハエの底物釣りから始まった。6ハエ全て横に手を振った。が、トクスケマルバエは何かしらか”1”を示してくれた。 写真1は、この時間に一呑みされた後のオキノカブリです。 トクスケの”1”のサインは、グレ・イサキ・ワカナと最終結果(写真2)に結んでくれた。グレは35cmは有ったはず、他にはキツウヲと小グレが釣れただけらしく、貴重な当たりは全て獲れたとの事です。 見廻り船で同時帰港のマルバエはグレ1尾。ミノコシは、餌を盗らないから魚気が無し。釣りタナを落として行くと、サンノジやらキツの当たりはあったものの、それが全てだったそうです。コグロでも、グレ釣果無し宣言。朝方にコッパグレはリリース。その後は、居ない足元にカブセを続けたみたいだったと、厳しい返答です。 カブリは、はやり”マゼ”を言っていたな。強制磯替わりをしときゃよやった。クロハエの底物は、餌盗りの具合が、盗らないかと・盗ったりを繰り返す。ほんと終わり掛けに、40cmのイシダイ1尾に安堵でした。”釣れ無い”を、維持継続中です。しかし、今日のウネリ波は、ないよねぇ。
<中潮>干潮(1:14/13:24)、満潮(7:59/18:55)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年12月2日(水)晴れ
上物釣りの居なかったミノコシへ、底物釣りです。朝の時間は明快に当たりも有ったんですがぁ。1時間を過ぎようとした頃から、”カン!”なんて当たりも弱りだし、8時頃には”モゾッ”て来るだけに成ってしまうんです。35cm+型のガキ2尾の、忍耐の釣りです。トクスケも同じ様に餌盗りが弱りだし、ガキ2尾の同じく忍耐でした。クロハエも同様のガキ2尾、しかしこの後に来た当たりに覚醒です。手応えは十分と、「此ひょっとしてぇ」と考えたかどうか。そうは成らなかったが、70cm有ろうのコロダイ(写真1)です。 此が釣れるんだからと、期待は最終まで保ったのです。クロハエに関しては、先に水温低下あったハズの水深です。言い替えれば、水温の”一定”時期に来てるのかも。 状況としてはバツだった昨日の上物釣りは、何とか1尾のグレを手にした方が居たのが救いだった。今日も似た様な事で、小型でも朝に釣れていた。クロハエ東端は、何回かのグレらしい当たりが有り、結果としてバレたが、此を吉としたい。コグロも、東のハエ際に掛けるがバレも、吉としよう。 前日は、その内に細る上り潮から止まった。今日は、下り潮で昨日より微妙な水温上昇。朝の磯は、何処にも白波を起こすウネリ波。日中の温さに、ウネリは膨らむ近日の現象で、迎え船に向け弱りも同じでした。この変な気象も、悩みの種です。明日以降、冬型の気圧配置に戻るみたいです。 一向に、”釣れる”気配が弱いのは、全ての魚に言えると思います。何故か、餌とり魚が多くなく、サンノジの釣れる様も弱いし。かと言って、感じ良く釣れてたりもしてたし。まぁ慌てない・慌てない。 一番アタフタしてるのは、自分本人かも。
<中潮>干潮(0:40/12:51)、満潮(7:22/18:25)

志和・磯・釣果
写真1

2020年11月30日(月)曇り
点呼前は確かに星があった。出航時に成って、厚い雲に覆われた空に気付いたんです。北西の風が吹いてるんですね。略一日曇り、略一日10度一寸の気温に暖かさの無かった。でもねぇ、一日風にさらされずに良かった。 緩く波長の長いウネリ波が、時に磯を洗っています。元気の無い上り潮は、明るくない空もあって22.3度から上昇も無かった。そして、午後前には微かな流れしかみせず、希望は薄れて行ったのか。 弁当船時にコグロは、低く西方向を見ているのに、磯替わりを思案中。昨日とはガラリと替わった模様を言い、クジバエを射した。大潮に弱いウネリ波があるのに、迎え船時の様子予想を伝え、「行こう」とチャレンジです。クロハエもサッパリを言い、コウデに向かう。トクスケは”1”と。ミノコシの底物は手を振りる。シンバエの底物は、予定通りの弁当船あがり。餌盗りの悪い様子を聞き、”居ないな”の即決です。コウデの上物釣りは駄目。ミノコシの底物釣りも駄目と、餌盗りにガキ混じりが無い様子を聞き、此処も居ないなぁ。トクスケは、40cm型のグレ1尾。大き目のキツウヲに、為て遣られた事を聴くのです。クジバエ、際どい波攻めにも決行判断が好か。クーラーを持つ乗船体勢が何やらと、上手い具合に乗船して来た。果たして、一時の時合いにポンポンとかにです。(写真1) クロハエ東端はワカナ1尾。 マゴにも移動したんですが、上り潮の弱さに食いも低いのか。前よりも、浮きグレの様子に動きを感じます。小さい群れを、彼方此方に期待を掛けてくれてます。西風が強く無ければ、釣り安くも有るんですがねぇ。時期が時期だけに、”維持継続”的な潮流も欲しいところです。
<大潮>干潮(11:49/--:--)、満潮(6:13/17:29)

志和・磯・釣果
写真1

2020年11月29日(日)晴れ
前日の土曜日は、呆れるほどの散り散りの無し釣果。話しさえ出来なかったのです。 さて、今朝8度の気温と水温22.4度の下降水温は、もう冬構えでよろしい。上り潮が行ってる様だったが、弁当船時には、はて?に成って、→流は見えなく成った。渡礁前の西風は強かったんですが、一日通して吹き海は穏やかに迎え船を迎えた。 「40も居る」、「イサキやねぇ」と、カーンって返って来たクロハエ東端とマゴ。途中のトクスケは”小1”と。この後が悪い。マルバエは「釣れん」とオキノカブリに磯替わり。コウデは”1”とサインが返ってきた。餌盗りだらけとミツバエワレバエに。良さ気な返答の間に陰があった弁当船時。 コウデは、早くない餌盗りに40cm型のイシダイ2尾。やっぱり水温の低下の効果?、でも一寸小型か。トクスケも早くない餌盗りにガキを2尾。クロハエは、空のクーラーを開け、「居ない」。下降止まりに期待ですけど、そろそろ餌の数を減らしてもかな。 クロハエ東端。単発でもグレ釣果(写真1・2)が続き、これ〜潮がそのまま行ってたらぁ〜?。何てで、型はモンズマのモン消えを〆にした。 マゴはマズマズのイサキ(写真3)。サイズ的にはな声もあるが、調理と食するには丁度ですよ。数も、良いんじゃないの。浮きグレは反応しなかったが、前よりも知らない素振りでは無いみたい。 コグロはグレ釣果有ったが、東にのハエ際の浮きグレに5度の根切れバレは、解っているだけに痛い。ワレバエはイサキ1尾。トクスケはイシダイ、底物者の獲物盗りと笑う。 明確では無いが、水温低下のグレ活性と言えそうと言いたい。でもでも、まだ昨日の事も有るし、様子見にしよう。私的に、サンノジやらゲストの当たりが少ないと。モンズマは、チョロチョロと居そうですね。因みに、昨年のこの頃は21度台の水温です。
<大潮>干潮(11:18/23:38)、満潮(5:38/17:02)

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写真1

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写真2

志和・磯・釣果
写真3

2020年11月27日(金)晴れ
大袈裟では無く、ウネッてた26日。27日弁当船後からの温さに、ざざざぁ〜とマゴを一呑みでした。両日下り潮で、水温は23.0度を通していた。 底物釣りの方は、この2日とふるわなかった状況に、完全に模様悪く「居ないねぇ」と、結論付けていました。まぁ、それでも2尾は釣って居たんですが・・。餌盗りも良くなく、休息日でしょうかねぇ。上物釣りの方は、依然グレの釣れ具合が上りに向かない。魚影も薄いし、”浮きグレ”なんか何をしようがそっぽを向くんです。貴重な釣果が有っても、なんか”マグレ”釣りみたいで、次回の釣りの予習にも成って無い。26日のマルバエ、朝の後に来たグレ2尾。それから来ない来ない、姿も見えなく有る始末。でもね、グレに負けない丸ハゲ2尾の追加(写真1)にニンマリです。ゲストのテス(イラ)は、神経ジメして無くて残念です。 さて、今日も二名渡礁のマルバエ。下り潮が行ってるみたいで、ミノコシ方に寄って交互の竿曲げだったと。おまけに、40cm型が釣れたそうです。未確認ですが、ここ最近の釣果を越えてたみたいです。 カブリトクスケは、なか”バツ”とか後の言葉も無し。 コウデは、サンノジとコッパグレ。コグロは小型を入れグレを聴く。 マゴの船着き、ウネリ波にポイントは此処だけ。此処も、朝に来たグレ2尾に追加は無かった。クロハエ東端は、14時からの時合い?。スマとグレ2尾をクーラーイン。午後から、東にモアッと膨らむウネリ波に、「来る!」と構える。が、何事も無く左右に分かれて行く。弁当船時にはイサキ(写真2)を釣っていた。アイゴ・アカハタをクーラーイン。サンノジ・アイゴ・ワカナをリリースするも、グレは小さいのも釣れ無かった。写真3は、今日の見廻り船時のクロハエです。マゴからのハライダシの勢いで想像して下さい。 んん〜、調子付かないグレ。まだ、水温的にも終わりと言わないガキ。しかし、温さ=ウネリ波です。
<中潮>干潮(10:09/22:38)、満潮(4:23/16:09)

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写真1

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志和・磯・釣果
写真3

2020年11月25日(水)曇り
今回は低気圧の影響で波ってる朝。ドーンと曇ってる、寒さも有りで出航を遅らした。23度の水温は上り潮は、全磯的に通した。唯一カブリは、マゼ気味に荒かった朝。トクスケは低調に終わり、マルバエも冴えなく終わった感じです。そして、頑張り続けたカブリは、浮きグレの遭遇に仕掛け入れをしてもフラれ、”バツ”とサインをだした。「フゥゥゥ〜」ですよ。 コグロの際どい東端の棚の上で、「此処よ此処」とあざ笑う浮きグレ群。何とか1尾と追加も出来たグレ、丸っ切り安くない釣りでした。でもね、魚体はイカしているんです。35cmと大きく無くても、グットです(写真1)。マゴの船着きは、波洗いに苦戦。それでも、3尾のグレをネットイン。同ハエ東端は、モンズマ1尾に「苦 ku 苦」。船着き場の底物釣り、餌盗りは遅く、朝からポツリ・ポツリとガキを。手っ取り早く胴付き仕掛けでダブって釣果もするもんだから、楽勝の二桁釣果越え結果(写真2)に呆れてしまう。無口の表情の奥に、「屁のようなモンよ」って言ってたか・どうか。 ミノコシの底物、此処も餌盗りは早くない。40cm型のイシガキを間を開け、間を開け釣果した。地磯に向けた竿、ガタガタと異常をきたす。?はて何だったのか、後は無し。 曇った午前中には、寒さもあった。午後から一時に陽射したかと、おおいに温さを感じたのです。そして、弁当船後から波弱りもありだし、ストレスもヌケ抜け。しかし、この上り潮は好いものなのか・・・。
<若潮>干潮(8:37/21:33)、満潮(2:35/15:08)

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写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年11月24日(火)晴れ曇り
二日続きの上り潮は、内磯にも上り潮を通し、静かな磯にストレスも無し。緩やかな下降を示す水温、23度をもう切ろうとしてるところです。今朝の10度切り気温は、何時もよりも”寒い”感じでした。この調子に、一歩ずつグレが釣れる様に〜、お願いします。でも、昼間には温さが十分にあるのです。

23日は全員底物。コウデトクスケは、驚きの餌盗りの早さ。勿論、竿を休ませながらのトクスケは、3時間で40個のウニ餌を消費尽くしたんです。おまけに、なんと不明な引き合いに遭遇。「亀やッ」「エイやッ」、「そりゃークエやッ」と、茶化した事です。コウデも早い早い盗り、テス(イラ)・テス・テスの連発。合間にジグを飛ばすと、エソ・エソ・エソの連発に・・・。 クロハエは、朝後の餌盗りが落ち着来出すと、45cmの石垣(写真1)を頭にガキを追加していた。日曜日の様子からぁ、石鯛の情報を期待したんだがぁ。無くても、良型で善しでしょう。

24日クロハエの底物、餌盗りは早くないが変に当たって来る。ガキの当たりは少ないみたいで、今日も石鯛は来なかった様です。カブリの底物は久しい。大概の”芯”残りにテスが良く当たって来、掛かりもして来た。(テスの神経締めはビックリ旨) 上物釣りのコグロ。10日振り?の渡礁か。その割には足元の様子は良い、ポツリ・ポツとグレを釣っていた。が、釣果確認なく数も秘密か。トクスケでもマズなグレ。しかし、後に続いて来ずか。上り潮が通していたんですが、南面の情報は無かった。一旦は止まったグレの目撃は、ここに来て”浮きグレ”に確認出来だした。ポツリと釣果も出だして来たこの頃、順調な水温低下が、イコール季節変わりに進んで行けばと願ってます。
<長潮>干潮(7:31/20:53)、満潮(1:05/14:28)

志和・磯・釣果
写真1

2020年11月22日(日)晴れ
迂闊でも無かったがぁ〜。4:10には気づきもしなかった。いざ点呼前時に「ザァザァ・ザァザァ」、東が空いているでは。15分遅らし、手探り出航。 下り潮は23.2度の蒼潮、波の影響でトクスケの陸からは濁りが出ている。若干にも西風が通りだし、膝まで波襲われかと・潮かぶりから濡れ覚悟体勢まで。弁当船には大分の治まりも観え、最終的にはウネリ波だけに成ったのです。 油断なく弁当船時間。各ハエの様子を見聞きながら、好結果をポツリポツリも、コウデはこの便で帰港です。濡れ乍らの結果は、50cm+型の石鯛(写真2)をゲットでしたぁ〜。 続く、見廻り船帰港のクロハエの底師。早い餌盗りでは無く、今日はイシガキも釣れていた。50cm有るかなと、50cm切りと40cm+型の石鯛と、イシガキを追加していた(写真1)。因みに、同ハエ裏ポイントでの底物はふるわず、上物も「此だけぇ」の結果を言った。 今日は、グレを3ハエで見せてくれた。二人組のマルバエ、餌盗りは少なくポツリと当たって来るグレ(写真3)。チラッと姿も見せるが、餌反応に至らなかったと。35cm型のグレに負けじの丸ハゲが、実に素晴らしい。後方からの潮かぶりのタテバエでもグレ。トクスケも、上段に迫る波に負けずグレとヘダイにサンノジの連発。弁当船から、南面でも竿だし出来たと。陸からの浜濁りは迫るし、別の意味ハラハラでした。 午後からの温さには、車に戻るや汗だくです。夕方掛け雲は厚みを増し、星さえ覆ってしまった。暗くなっても磯から波の音、明日の予報は西高東低なのに、何なんだこの天候は。
<小潮>干潮(4:56/18:21)、満潮(12:29/23:07)

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写真1

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写真2

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2020年11月21日(土)晴れ

そよそよな西風よりも、自然に弱まったみたいです。が、ウネリ波に北東のオオラ波、磯はザワ付き有りの状態でした。(写真1は朝日)水温23.3度、早目の上り潮にみえる蒼潮。それがそうで無かった流に、上りヤマ潮有り〜の、下り潮あり〜のとか。私的には元気良い流と観たんですがねぇ〜。日中の暑さは弱く、迎え船時は静かなウネリ波だけに成っていました。 ミノコシの底物。ガキの当たりは少なく、”行く”かと当たりは途中で戻ってしまう。此を頻度良く繰り返し、「何故・何故」と言う間に餌消費が先行する。9時近くにやっと調子が掴めて、45cmな石鯛(縞to銀) を針にのせれた(写真2)。弁当船時には残り餌乏しく、さっさと畳んで帰港をとった。クロハエの東端は此の潮の流れに、為て遣られてしまった。流せど流せど反応が現れない東端から、キビナゴ持ってマゴに移動。と、投げると一発!。大きくは無かったが平スズキ1尾(写真3)。マゴの潮目に”浮きグレ”を観るが、素知らぬ無反応に東端に戻る。が、一方向さに無い潮の流れに、深い溜息に終わってしまった。マルバエの上物釣り、35cm迄のグレ5尾(写真4)とモンズマ。サンノジの引きは無かったが、キツウヲの引きは有ったとそうで、餌盗りも少なく釣り難は無かったと聴いた。グレの兆しを期待したいのが、・・・”はてさて”です。 クロハエの底物。何時に釣れたかを聴かなかったな。60個の手持ちウニは、13時に使い切ったと、55cm級の石鯛(写真5)をゲットでした。朝の時間帯は、波の影響をモロ受けてたそうで、後には糸走りも無かった様です。最近は竿出しの無い南面、「居るんじゃないの」ってね。 西高東低の気圧配置に、やっと戻ったと感じています。が、明日の夜には日本海に前線が垂れてくるとか。ナカナカ固まらない気候変異です。
<小潮>干潮(3:55/16:37)、満潮(11:15/21:35)

志和・磯・釣果
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写真4

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写真5


2020年11月18日(水)曇り
前日までの船体ドック、点検修理を2日で締め、波有りで「行けるでしょう」と返答でした。がぁ〜、実際にはカキ揚がって来た波と飛沫に、半身濡れブーツに浸水した方もいました。 水温23.4度、緩めの下り潮、日には浜濁りが発生する”荒め”の磯状況でした。しかし温く、出航時の西風に着込むが、日の出後にはジワ〜って”暑い”までに成ったのです。 写真1は弁当船時のクロハエの様子です。上物・底物、温さと波の影響で”忍耐”な釣りに成っていました。 上物釣りのトクスケ、「魚っ気が無い」と、口答三種の魚しか釣れなく、暑さにバテ気味であった。カブリでも、数尾のコッパグレが朝に来ても、ピタリと止まり”居ない”なんて返ってきた。クロハエ東端、45cmの真鯛とオオモンハタを釣り、同ハエの方は60cm方の真鯛とスマ・モンズマまで(写真3)。一寸した釣り方の違いか、帰り際に70cmの型の真鯛も得たのです。底物釣りの方も、この波の影響餌盗りに継続が無かった。シンバエは8時迄に50cm型の石鯛(写真2)とガキを釣るが、後に餌盗りが鈍足に成っていった。トクスケもガキ2尾を釣るも「朝の1.5時間だけ」と、餌盗りが止まったそうです。クロハエ、度々の波洗いに逃げ腰の朝。「此処まで来た」と、半身濡れを言った方がガキ1尾。波での”糸引き”が、釣れ無いの影響ですね。ミノコシはガキ3尾。異常な温さは、高気圧の居座り影響です。さっさと、西高東低の冬型気圧配置になり、「寒いねぇ」って言い合う様に成らないと駄目ですね。高気圧さん、そろそろ膝にジンジン痺れが来たのでは。
※19日出航ならず。
<中潮>干潮(1:32/13:49)、満潮(8:24/19:18)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
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2020年11月15日(日)晴れ

12日は出航できたものの、ほんと何も釣れず。13日14日と、波荒れに出航には成れなかった。この暑いくらいの温さに、波る波る遠慮無しに波って来た。
15日、前日の波弱りと西風にほんの一寸の期待。それでも、大潮と波が重なり洗の磯に出陣。水温23.4度、下り潮?の様な流は、午後前から明確に下り潮に成っ弱ったかとたのです。が、一時弱りを見せた波ですが、見廻り船には復活しだしたのです。 クロハエの底物師、何時もの何気なさの一投目に58cmの石鯛(写真1)。しかし、以後餌は盗らないが続き、2時間後に隣の方がガキを得たんですがぁ。事が事だけに、面白の無さに掛けまくり。 同ハエの上物も釣れ無い。たまたま来たのがネイリ子で、”ガツン”と別な引きに変貌。入り込まれたか?。と、軽くあがって来た歯らし傷のネイリ子です。さてぇ?、何だったかのか。以後、マルバエの仲間に合流。アイゴ・サンノジ・キツウヲやらの引きを体感。あの、グレだけ釣れない結果に。ミノコシコウデの底物も、餌盗りの消費が無いままに終わってしまった。 強引な出航では無かったと思うんですが、希に来た波に足を濡らしてしまった。しかしですよ、この気圧配置、何時まで続くのやらです。
※月曜日→火曜日はドック休みします。

13時の”見廻り船”は、基本的に風波の強い時だけに限定します。 見廻り船帰港希望者は、事前にお声掛け下さい。
<大潮>干潮(11:45/--:--)、満潮(5:58/17:33)

志和・磯・釣果
写真1


2020年11月11日(水)晴れ
[9日]
上り潮は一日通し、水温23.4度をこの二日示している。底物釣り3ハエの情報です。 トクスケは一投目から当たって来た。40cmの型も混じったイシガキ釣果6尾で、弁当船までに8割釣れ午後に1尾を追加した。小さいのがみえなく、一様に型揃いでしたね。クロハエも朝から調子良く、トクスケ同様に近い型揃い(写真1)。私的に、難無く釣れたのが面白くないかぁ。コグロ、・・来ないし餌落ちまでよろしくない。これが、弁当船まで続いたか。昼を境に46cmの型の石鯛と、間を開けて40cm台の石鯛を追加した。後は先のとおり・・・と、少ない餌消費に終わったそうです。
[10日]
この日の上り潮は、次第に弱まっていった。水温は23.1度と、順調低下中に”好”を期待しています。波無しにみえても、満潮前からマゴ渡礁が出来なくなる程度の波。もう少し、”動き”が欲しい位ですね。 クロハエの底物、8:30迄の勝負。忘れた頃の追加合わせガキ7尾、スピードの釣りでした。 私的の気乗りしなかったトクスケ。そうはドッコイ、柳の下にはその蜜は無かったのです。でも無情報では無く、別の魚の引きはチャーンと聴きました。上物のトクスケ。ボウズは免れたものの、乗り損ねた感もあるかなぁ〜。エボシは小さ目のグレ(写真2)とブダイ、スマを足しても良い型のグレに巡れなく、「足りないなぁ」でした。 低温にも負けず、マルバエでの半夜釣り。暗くなる迄に良型グレとヘダイ、60cmクラスのコロダイ2尾(写真3)。が、夜の柳は暗く寒く、灯火の温さも無かった。「居残りでよかった」と、釣り手の言です。
[11日]
一寸な北東からの風波は、なんか寒さよんで弁当船時の釣果もサムイ。不調に、コグロマルバエに磯替わり。此処でもグレは来ず、豪引きバレや釣り揚げもあったが、クーラーは隙すき。クロハエの底物、今日に限って当たって来ず、昼を迎え14時からの反応にガキを2尾とコロダイ。ミノコシは昨日に続きガキ得るが、一段の型落としです。(写真4)でも、中に重そうに竿を沈め離す、怪しいのがあった。 この三日間、悔しいがグレが釣れたは弱い。ギュギュ詰めの情報、申し訳なし〜ぃ。 明日は、一寸波気出か。
<若潮>干潮(8:31/21:26)、満潮(2:10/15:12)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2020年11月8日(日)曇り
近日の潮の流れは遅いので、水温低下の期待が止まってるみたい。”24度を切りそう”を1週間続き、昨日23.5度を示してくれた。今の緩い上り潮は、止まりそう止まりそうで。白気の潮色もイマイチだしねぇ〜。好い事ばかりを望まないが、変化は必ず得る事の向きますよ。 餌盗りの悪い底物釣りです。ミノコシ以外は”盗らない”と返って、ガキの釣れも無いみたいな弁当船でした。それでも、ミノコシは40cmありそうのガキ5尾の声あげ。(写真1) 見廻り船から入れ替え有りでも、釣果を得られてました。カブリは、46cmの石鯛釣りながらガキはリリース。クロハエは午後に辛うじてガキ、シンバエトクスケはボウズと、なかなか釣らしてくれません。でもでも、魚の入れ替わりを感じた底物でした。 上物釣りの方は、相変わらずグレの釣れが来てないなぁ。”竿曲げ”の頻度は良く、強烈な引きとバレもあったマルバエ。餌盗りは多くても、釣りにくいでは無いみたい。30cmチョイのグレ2尾を、確保してました。朝の時間をやり過ごしたマゴ、イサキの連発にマゼながら、スマとグレを追加にニンマリ!。(写真2) ですが、船着きは”竿曲げ”を言わなく、マゴに相乗りしてましたね。コグロは、「釣れてない」と弁当船。その後だったみたい、スマとワカナに活性湧き、辛うじてグレ1尾と「小さいね〜」。(写真3) クロハエ、朝一番に真鯛。その後の期待は見事に粉砕され、「悲しぃー」って見廻り船帰港。今でも調子付かないグレ、青物混じりにグレも釣れれば言う季節柄。”西高東低”の気圧配置よりも、温さがまだまだ先行している空きの始まり?、な事ですね。その内に、西風の影響を言い出しますよ。キッとね。
<小潮>干潮(4:28/17:26)、満潮(11:58/22:15)

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写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2020年11月6日〜7日 曇り
【6日】
5日よりも温和しい磯、元気そうな上り潮は24度を切りそうな白濁りをみせる。残念ながらこの上り潮は、弁当船時には弱まり掛け、昼まわったところで下りに転換して行った。朝から雲は空を覆い、午後の後半にはいっそう暗く成って来た。明日の日和落ちに、向くのでしょうか。(写真1は早朝のオキノカブリミノコシの底物は、当たって来るがパッと離す餌盗りを上手。それでも、竿から釣り元とまでをソフトな仕掛けを、休憩入れ5尾をのせたのです。反面クロハエは、明確には当たって来ず、入り込む事も無かった。 上物釣り。カブリのグレは、40cm型を入れてもコッパを混ぜるだけに終始か。コグロは30cm型のグレを得ても、上り潮から→下り替わっての時間がもっともの時合い。しかし此が短く、小型グレを混ぜただけか。クロハエは、朝の早々なタイム(下り潮)に50cm型の真鯛(写真2)、間を置いてサイズダウンの真鯛をゲット。此に”あわ好く”モンズマを入手にしたものの、間空き時間が長い長い。
【7日】
波無く雨も強く降らなく、心配無用に2ハエに案内。ミノコシは、数度の耐える引きをタモまで実感する。しかし、目当てのグレは小さい少ない。クロハエ東端は、得がたい”鯛潮”に乗せるが・・・来ない。ジグを投げて、スズキ・モンズマ・ワカナとネイリを釣果した。上物釣りを再開、そろそろ迎え船の時間、投入のまま片付け開始。と、置いた竿に猛ダッシュ。有るんですねぇ〜、最後の最後に良型の”お慶び真鯛”ゲット(写真3)です。何事も無く、今日の海に感謝。 イマイチ調子の上がらないグレ。浮きグレは見えだしたこの頃、足元に「見えるよぉ」な声あがり、ポツリと当たりだし初めた感じですねぇ。 季節柄ハッキリしなく、寒く成るかと昼間は”暑い”と言わす今日です。もう一寸の様子見ですか。
<中潮>干潮(2:39/14:45)、満潮(9:31/20:10)

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写真1

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写真2

志和・磯・釣果
写真3

2020年11月5日(木)晴れ
昨日の迎え船に「んッ」って、今朝は白身な潮色です。24度を切った上り潮は、今日は元気を通してくれました。そして、西風も今朝早くから元気に吹いていた。にも関わらず、磯は波って言う波に見えなかったが、結構ザワ付いていました。写真1は早朝のオキノカブリクロハエ東端、上り潮が通った事にモンズマが頻度良く当たって来たそうです。裏のマゴの船着き場は、波の足洗に引き気味にスタンスをとる。ポツリと当たって来たグレ、間を置き追加は朝の時合いか。モンズマの追加(写真2)も有りだったが、模様替わりの兆し?、後に続かずかぁー。浮きグレも見えたそうです。 トクスケでも、竿の数だけモンズマが当たって来た。が、まさか一日も続かないよねぇ。30cmグレ、まだまだ小さい部類ですが、予兆と感じて居ます。コウデでもグレ、此にハマチ子も混じり獲れずも有ったりとか。ですが、時合いは朝に集中したようですね。(写真3) オキノカブリはグレ2尾。迎え船前に釣れそうな気配、波ザワ付きに力を出し切れずか。浮きグレを横目に見えたと。大袈裟でも無いが、釣れだしたは言い過ぎ。でも、なんか良さ気がみえだしたみたいで、私的にも、一寸だけ構えています。 底物の方は、カブリは当たり前に餌盗らずにガキ。ミノコシトクスケも、餌盗りが悪そうから子ガキ。ただ、クロハエは違っていた。結果8尾のガキ釣果は、すべて果敢に掛かって来たそうです。もう一段水温低下を望みます。
<中潮>干潮(2:01/14:07)、満潮(8:44/19:39)

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写真1

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写真2

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写真3

2020年11月4日(水)晴れ
気温8度の朝、いいぞいいぞッ、その調子。しかし・しかし、朝の上り潮は1時間もしない内にストップ寸前。これが連日だから、進歩も無いはずですよ。23.9度の朝の水温、流も無いのに24.2度の推移は→何故!。 クロハエの底物は、朝後に来たコロダイだけにアウト!。トクスケは、イシガキ5尾は「まあ」か。しかし、朝のガツガツ餌消費に弁当船あがりに成ってしまった。 ミノコシは、8時前から四連続餌盗りは尋常に無い盗り方。”絶対”と言う重い引き込み。1発の当たりに丸裸の釣り針。五発目の引き込み止める、全身泡立つ感覚に、「此ぇ〜久し振り〜」。 61cmのクチジロ(写真1)に、心臓バクバク止まるかと。ガキ3尾に小石とブダイを追加した。カブリはガキ1尾、此あたり前に餌を盗らなかった。 「不調」と、声をあげていた上物釣り。コウデコグロは、コッパグレから大きく成らなかったし、別種魚も来なかった。潮流が無いから、其処に青物が出ても届きもしない。何時に成ったら、順調に流れるのやら。お手上げは、まだ続きそうか。
<中潮>干潮(1:28/13:35)、満潮(8:04/19:13)

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写真1

2020年11月3日(火)晴れ
まだ暗い磯から??、聞こえない。明るく成って確認しての出航、思いっ切りのいい治まりです。24,0度の水温は、動きを見せない。治まりの引き替えが、これかぁ〜。カブリに向く頃には、西風が順風に追って来た。写真1はカブリに渡礁した時の様子です。 弁当船時、クロハエは磯替わりの準備をするが、「んんん〜」と、残る事に決定した。カブリに行くと、興津側から沖出しの上り潮を目測にとらえた。再度クロハエを確認すると、ユルユルな下り潮でした。 ミノコシの底物は、餌盗らないと、釣れ無〜いと、手を振った。カブリは石鯛かぁ?、釣ってるみたいです。そして、通常の”餌盗り無し”の返答が返って来た。コグロ・クロハエは釣ってなかったなぁ〜と、引き返す船も重い。 カブリの底物釣りは、石鯛だけに終わらずの結果に。朝の時間帯は、高潮位の波に飛沫を少し浴びた。そんな時間に来たのが、53cmの石鯛(写真2)です。それからの潮位下げに竿を沖に向け、来たのが40cm越の石垣です。また、それとは別に魚の切り身で、アカハタとテス(イラ) を2尾2尾。このテス、神経シメすると”ヒラメ”に勝る甘みが有るとか。信じられないが、試す価値ありです。 コグロのグレは35cm有るぞ。モンズマはそれ以上の良型、イサキも加え今日はナカナカの成績(写真3)。です。 残るを決めたクロハエ東端、良型のモンズマともう一丁追加に安堵。マゴの船着きは出来ず、”ヘッコミ”からのチャレンジ。モンズマ1尾だけに悔し〜い。海面を騒がせる程の数では無いモンズマですが、1尾は期待したいところ。
<中潮>干潮(0:57/13:06)、満潮(7:29/18:48)

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写真1

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写真2

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写真3

2020年10月31日(土)晴れ
写真1は今朝の波の様子。 今日の底物は、比較的温和しく過ぎたみたい。カブリは餌落ちも無い時もボウズ、ミノコシはガキ3尾で弁当船あがり、トクスケは弁当船後からの釣果。クロハエは二人でやったのが好したか、40cm+イシガキにガキを3尾。高潮位と波気で竿は飛沫と足洗掛け、朝は半分逃げ腰でしたね。 上物釣りはクロハエ東端のみ。8時半にスマに真鯛とヘダイ、遅めの上し潮に50cm強の真鯛を2尾を追加、後モンズマをプラスな感じでした(写真2)。ノリの良くない釣果事で、思案と移動しながら、午後から二人目にモンズマの追加となった様でした。 水温24.1度、見た目と違った澄んだ緩い上り潮。朝から波気の有る磯は、日本海の前線の影響か、予想半日早い事にうろたえ気味です。弁当船前には温さに替わって、南風が波起しそうに嫌らしい。 近日の水温低下は、一段低下の予想を観てみます。青物の回遊もある中ですが、季節柄に替わって行く様子を先行したい物です。 11月1日の未明に波の音、電話対応に”かも”は返答は、当朝に待合所解散と成ったのです。
<大潮>干潮(11:43/--:--)、満潮(5:49/17:40)

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写真1

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写真2

2020年10月30日(金)晴れ
北の風の予報、ウンウン北東の風オオラ波。ぐらぐら船は揺れ、大潮+異常潮位の磯はザブザブ洗い。水温24.4度、澄切りの遅目の下り潮で、内磯にも行き渡ってます。 不調続きの上物釣り、波2mの予報にあらぬ期待をしたが。いきなりコグロの磯替わり、マゴの船着きはこの弁当船時にも”ヘッコミ”から指1本を示した。 マルバエタテバエに磯替わり、コウデの上物からも情報無し。見た目にも、荒れた感じに”釣る”の前傾姿勢をとれず、後方の高場から遠慮がち。 見廻り船帰りのカブリ底物、今日に限ってぇ?。16号の釣り針にガキが掛かって来る→掛かって来る。合計14尾は大きくなく、大半が”塩焼きサイズ”の獲物でした。でも此、なんでもかんでもの凄い記録事ですよ。(おまけにテスとバンドも) コウデはの?cm石鯛とガキ、 シンバエは?cmの石鯛にガキをプラス、ミノコシもイシガキ2尾、クロハエも?cmの石鯛と・・。(全て未確認) 上物の方は良い結果なかなか聞こえて来ず。タテバエで40cmのグレ、トクスケはムロアジ多く、マゴの船着きはグレ2尾とか、クロハエ東端はスマ。そしてコグロは?。(全て未確認) 良さ気の報告も2カ所から聴くが、グレに関しては不調の上物釣りですねぇ。 北東からの風オオラ波、見廻り船には弱りを見せだし迎え船のビジョンを頭頂に観る。ところが、14時回った時から再荒れが来た。気を押さえながらの急撤収、港に下船を終え錨ロープ取りに手間取る。これが時間の浪費、お客さんとも話しもそぞろ、魚の確認も出来ないままに手を振る。 今日は終い悪く、途切れの情報と画像無しと相成ったのです。m(._.)m
写真は、8月28日朝の模様 目の保養に(?)
<大潮>干潮(11:15/23:32)、満潮(5:15/17:18)

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写真1

2020年10月29日(木)晴れ
ハッキリな動きを見せない潮は、弁当船時前当たりからか上りだしたかな微妙な動きでした。潮の澄切りに、これだったらグレも姿を見せないかぁ。と、適当で無い事を言ってます。しかし、やる気を失せる昼間の暑さは何とかしてぇ。 マズマズの釣果を出していた底物釣り、カブリミノコシで1尾・3尾の、しかも小型に成っていたんです。餌消費の方も早く無く、ガキの当たりも少なかった様でした。 上物釣りはクロハエ東端で、「ムロアジ」だけな結果を言ってたなぁ。 今期最後か、波気出しだしたマルバエの半夜釣り。乗船するや「だれたぁー」と、連続の魚の引きに、「明日は筋肉痛」と和やかです。20時から時合いは猛ラッシュ、良型のアカイセギ2尾に始まり、ヘダイ・真鯛(写真)と来た。それ後からの”大”なコロダイの5連発をネットイン。竿を握った利き手がさぞや、熱い風呂に暖めて下さい。 かたやトクスケの夜釣り。此処は早い時間に勝負有りだったと、半夜釣りと一緒に帰った方がな釣果だった。アカイセギ2尾止まり、翌1時から再開したが当たって来なかったの事。 寒さを気にしてた夜の部。結果として、心配に及ばずでした。がぁ、今回が限界かもね。名残惜しそうな結果報告でした。
<中潮>干潮(10:44/23:05)、満潮(4:39/16:54)

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写真1

2020年10月28日(水)曇り
小波から、少し荒目のある磯になった午後。「んん〜」流がみえないし、モンズマの朝食タイムのボイルも見えなかった。そして9時には、もう温さに変わって汗ばんみだした。一向に良さを聞けなかった、悲しい程の上物釣りです。弁当船時のカブリ、「駄目ぇ〜」と深く状況聴くこと無くコウデに磯替わりです。釣果的には誉めるところ無しだが、浮きグレに仕掛け入れして二度の引き感覚を得た。三度目のは、”浮きグレちゃん”何処に行ったのよぅ。でも、居ると言うことが判明しただけ儲けですよ。各ハエに、感染蔓延よろしくぅ〜。トクスケでは、「グレ来んねぇ」とサバサバ。クロハエも・・・。コグロは、小型グレ数尾に若干の灯火。 マズマズの底物釣りは、なんと十割釣果を喜んでます。如何せん40cm越しはなかったが、5カ所のハエで3〜5尾の石垣鯛釣果。小さいと言いながらも、どれを観てもいい身付なんです。がぁ、悪く言えば、此奴が居るから石鯛が釣れないなんてね。写真はクロハエの釣果。 上物同様、気温の低下から、一段落後に水温低下を望んで居ます。 等圧線の横這い、迎え船時の波出に船揺れと飛沫。木曜日を過ぎると、等圧線も斜線に向き寒さを呼んでくれそう。冬らしくなって下さい、ですね。
<中潮>干潮(10:10/22:37)、満潮(3:58/16:30)

志和・磯・釣果
写真1

2020年10月27日(火)晴れ
寒い感じは弱かった朝、静かで無い海面は下り潮ですね。昼前からの南風に、磯にザワ付きが広まった。そして、この頃からユックリと上り潮にチェンジして行くのです。しかし、昼間は暑いくらい。昨日を含め、グレの釣果が無いですねぇ。竿曲げの頻度は、なかなかな感じだと思いますが。釣り場に姿も表さないみたいで、「居ない」なんて声まで。でも、昨日のクロハエ東端からは、モンズマの回遊を捕まえ、そこそこの数とゲストも加えていた。しかし、コグロトクスケカブリからは、色よい返事は無かったのです。 引き換えに好かったのが底物の方で、カブリミノコシクロハエで47cm迄のお手頃サイズの石鯛を釣り上げていた。これに、40cm有る無しのイシガキをプラスとお決まりのゲストも。カブリだけでは無いが、一時ですがガン付く餌盗りに餌切れを思わしたり。後ぴったと、これがお決まりみたいでぇ。沢山釣れたで無くとも、意外に濃い釣りだったり。 写真は、クロハエ(写真1)と・シンバエ(写真2)の獲物です。 グレの関しては、「観える」と言ってくれる方も居ます。冬に季節変わりかと、こう昼間の気温が上がっては釣りっての調子も狂う。また、潮の流れも感心しませんねぇ。今は青物の居る潮か、この後に期待しましょう。
<若潮>干潮(9:30/22:08)、満潮(3:07/16:03)

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写真1

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写真2

2020年10月26日(月)晴れ
朝の寒いくらいの気温でも、気圧配置の緩みに汗ばむ暑さに。明日もこんなんやなぁ。潮の流も似た様に、下りかなぁの流は、昼過ぎには「??」と、ウキはそのままロック状態。午後から少しザワ付いた磯になったのです。 動きの好かったのは底物か。クロハエは、40cm型のイシガキ2尾にガキを6尾追加。退治と、獲って帰ってくれてました。ミノコシも2尾のガキ、コウデも5尾のガキとしたのです。静かだったのはカブリで、ボウズは免れたそうでう。コウデ何かは、ガンガンぽさもあったみたいですが、餌落ちは全体的に緩く、かえって此の落ちが良かったのかもです。 上物の方は明るさ無し。トクスケは35cm型のグレも釣れてたが、ヘダイ・キツウヲと何時もと様変わり無し。写真1は、トクスケのある方のクーラを覗いたものです。コグロは、サバだけの極少な釣果に・・・。マゴは、此方から観てるだけでは。そうだったんですかぁ、辛いです。クジバエも、最後の最後にルアーでモンズマ。何かかにに竿は曲げても、クーラーの中身は元より軽くなっててみたい。決して釣れて無く、不思議と腰折れの様態を見せなかったんですよ。終わってみれば、頻度良くボイルしていたモンズマを、チョコンとクーラーに入れていたんです。明日も変に温く、緩みそうですねぇ。
<長潮>干潮(8:37/21:35)、満潮(1:52/15:32)

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写真1

2020年10月25日(日)晴れ
オールライトな凪です。24.5度の水温は上り潮かなぁ、9度の気温に身がシャッキ!。全員渡礁さし、確認しながらの寄港中に”ボイル”。そうです、青物らしきの捕食に遭遇です。 トクスケの東で、沖の夜釣りクジバエの間近な陸側。コウデなんかは、ルアーが届く範囲内にズッと居たとか。午後からは、沖合でもボイルを確認出来た。モンズマです。 水温の低下にビンゴ!。クロハエは9時頃に当たったと、50cm+の石鯛(写真1)です。コウデも似た時間、目測60cm+の石鯛だったとか。シンバエは40cm+型のイシガキ、弁当船時に2尾→後に2尾の追加でした(写真2)。そして、トクスケはガキを2尾。水温の低下が、”動き”の活性の現れと信じています。と、各ハエ共に餌盗りは良くなく、テス・コロダイ・イガミが当たって来たそうです。 さて、上物釣りの方は。私的に期待のモンズマは、1尾とかな結果に気落ちしたが。 コグロのモンズマは良型でしたね。と、ボイル寄りが届かない状態も聴きました。 モンズマのボイルは遠く、釣れも無かったエボシ。アカハタ2尾(写真3)でした。マゴはイサキを好釣果(写真4)か、午後から真鯛もゲットしたものの、グレは来なかったと一寸悲し気か。 コグロはモンズマとグレ。 トクスケは、キツウヲ・ヘダイ・サンノジ・・。マルバエカブリは、反応の鈍さが見えた。アカハタ・グレを釣るも、尾数的には納得に届かなかった。 まちまちな結果、餌盗りの無さは結果として好かったのでは。魚種の濃さ足らず、午後から巡回して来た濁り潮。長い休み明けの二日目とは好と、明日はモンズマに一寸期待しましょうか。
<小潮>干潮(7:19/20:51)、満潮(14:50/--:--)

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2020年10月16日(金)曇り
治まらない海は、連日電話返答を悩んだ。「・・だろう」と、言ったものの。 オオラ波、強さは無いと観た。それよりなに!、この高い潮位は。船に乗り込むのも大変。状況を説明して、不安あれどいざ出航〜ぉ。 強くは無いが濁りある、25.6度の下り潮かぁ。西風よ、もっと吹いてくれぇ〜。 クロハエは、何かを釣って居たなぁ。マルバエは、そこそこのグレとかぁ〜。オオラ波が弱りウネリ波が太りだした、潮が引いた分”マゼ”出したみたいな弁当船時。底物は餌盗り無し。 見廻り船でもウネリ波有り。シンバエの底師は?、身付いい60cm余りの石鯛(写真1)を釣ったと。11時の干潮間近に当たったと。でも、餌盗りは依然と変わらず盗らなかった。でも、これが好いんじゃないかなぁ。ミノコシはガキを2尾に、今期定番のテスは40cm型だったとか。休みが長かった分、竿を揺らす行程も間を空けていたのです。クロハエの方は、餌盗りは無いに等しく、手持ちウニ餌を半分を使っただけと唸っていました。 上物釣りのマルバエは、30cm型のグレを2尾。磯替わりをおもたっが、続行を決める。後、コッパグレがカブセに寄って来、浜濁りも廻って来たみたいだ。クロハエは、30cm型のスマカツヲを二人で20尾を越し、ワカナも追加していた(写真2)。コグロは、小さい獲物を言っていた。長い磯休みに、なかなかカブセ効きが来ない。波の弱りも無いまま、終わってしまった感じが強い日でしたね。でもね、秋の青物まわりを感じた今日と、汗した時間があったなぁ。
<大潮>干潮(11:27/23:47)、満潮(5:16/17:38)

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写真1

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2020年10月6日(火)晴れ
3日は出航したが、翌日4日は前夜からの荒れ出した状況に出航を断念。9時頃には弱りを見せだすが、無念の尾を引いてしまった一日でした。
5日は全員が底物釣り、ちょこっとクロハエ東端で上物釣りをするが、良釣果を呼ばなかった。底物釣りの方も良さが見えてこず、餌盗りが好くないに傾き釣果無し。この日も波気だって、高潮も重なり足洗の洗礼を受けたハエがあったんです。
6日、水温としては略一定の26.8度を示し続けています。下りからヤマ気に向かっても、一時は内磯に上りを通した時間があった。弁当船前から波弱りを見せたんですが、見廻り船には元に戻りつつの波状況(写真1はオキノカブリの波模様)となっていった。 ミノコシの底物釣り、今日はガキが活発に餌盗りが早い。弁当船時には餌切れと、ガキ2尾に帰港です。 カブリの底物も早目の餌盗り、「んんッ」って来たのが45cm型のイシダイ(写真2)です。肥えてないと言ってたんですが、食べるには丁度の大きさの獲物です。合間に追加のアカハタをゲット。 トクスケの上物釣り、渡礁前に以前の状況を伝えた。その通り、餌盗り魚の多さに大小のキツウヲが餌を拾っていて、また食ってくるんです。以前の”出来ない”状況では無いみたい。最終に来たモンズマには相当引かれたと、これ1本で食卓が賑わうと笑顔です。 ウネリでは無い台風の余波?、予想コースは此方に向いているが気圧は高くない。水温も26度台に成ってるから、脅威は強く無い。14号君は、速やかに優しく御通り下さい。
7日、一様に荒れをみせる磯。出航は叶ってません。
<中潮>干潮(1:52/13:55)、満潮(8:14/19:46)

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写真1

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2020年10月2日(金)晴れ曇り
明日二日の出航可能かとの問い合わせ、前夕の海はなかなかの波が磯を打っている。翌朝の西風吹く可能性に、「行けるかもぉ」と、安易っぽく答えてしまった。 クロハエの船着きに、大潮にプラス高潮の合わせ技が船着き場を波洗い。トクスケの南面上段まで来る波、陸から浜濁りがトクスケに迫ッてきてる。ミノコシの船着き場より高い舳先、「着いたら降りてぇ〜」。カブリは出来ない。 26.5度の下りの青潮、その後は不明に動を感じない。が、トクスケは濁りを下りに流していた。そして、見廻り船後の上り潮。クロハエ東端、良型のモンズマに・・とプラス。同ハエ底物釣り、思い出す様にガキが餌に当たって来る。小型のイシダイとガキ。ミノコシの底物釣り、餌盗りが悪そうです。弁当船後からトントンと当たるや、40cm迄のイシガキ2尾に、「何とか」。と、汗噴き出しに見廻り船帰港組。 コグロは、「あれは獲れんでぇ」と、高速引き込みに対処不能連発。そしてキツウヲ・青物にもバラされた。午後からの上潮に、マズマズのグレをゲットに、「ホッ!」です。トクスケからのエボシに磯替わり、餌獲りのオヤビッチャにもうタジタジ。ここも見廻り船後、アカハタと35cmのグレ(写真1)に安堵。釣れると迄は、なにせ波で出航出来なく、二日あけての今日も波でした。午後からは温和し気にみえても、さてさて明日は?と、ユルユルの気圧配置に不安は拭え無いのです。
<大潮>干潮(12:12/--:--)、満潮(6:01/18:22)

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写真1

2020年9月29日(火)曇り雨
緩いウネリ波、ここ最近の微妙な水温上下は、雨の影響かなぁ。今日は下り潮が頑張ってますよ。18度の朝の気温、からだの通す西風にゴソゴソと冬着の準備ですね。 上物・底物釣り、四ヶ所に分かれてチャレンジです。 今日は、定番の餌を盗らない底物釣りに成ってるカブリ。して、獲物は無しの悲しい結果に終わってしまったのです。 ミノコシは底物は、バリバリの餌盗りもありにガキを釣ってました。でも、”・・だけ”な様子に暗さ有りですねぇ。
上物釣りは、クロハエ東端とエボシに。両ポイント共に、25cm型のスマガツヲが来ていて。クロハエでは35cm強のモンズマを釣ってねぇ(写真1)。エボシの方は、30cm型までのグレ(写真2)をポツリと。ハリス5号仕掛けでアカイセギ狙いでしたが、ラインガイドから白煙りもあげれなかったと、苦い面に残念を言っていた。 思った以上に、釣り場に魚が居る想像です。一日中バレを続けたハエ、獲れないのばかり、早く泳ぎ回る青物の果てにはクーラーに無く。季節でしょうね。でも、その季節が邪魔をしてる気配も見えてます。 弁当船後からの北の白波風、深みを出したウネリ波は、明日を”休み”と粋がって来てます。夜半過ぎから嵐、30日の出航は無く、雨は濃くはないが濁りを海に出していました。
<中潮>干潮(10:43/23:03)、満潮(4:12/17:13)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年9月28日(月)晴れ
16度の気温、北東からのオオラ波はお決まりに残っていました。16.3度の水温、下りヤマ潮は右往左往に決まり無し。朝の西風は、8時には北東風に。「またかぁ」、磯替わりか?弁当船時後からの釣果だったと、カブリの底物は40cm+までのイシガキ3尾とテス(写真1)。昨日と同じみたいで、諦めない気持ちが釣果に実った。腹部の身詰まりも良さそうです。 コウデはガキ、ミノコシは無しに、餌盗りは遅めな感じだったか。 クロハエは、朝後からのガンガン盗り!餌切れを心配したが、腹を満たしたかピタリと止まり、後にも先にもガキ1尾に終わった。 弁当船・見廻り船と、潮の流れは見えない。弁当船後から海面が若干膨らみ始め、弱いウネリ波に変わって来た。なんか、静かに無いし、”暑い”って感じもある。 カブリの上物釣り、良く引いたとツバメウオを見せてくれた。とぉ、釣れたオヤビッチャに、サメが襲って来た事も言っていた。笑顔で話し来るもんでぇ、これも有りですねぇ。でッ、何を釣ってたのよぅ。 今日、風・波と一番心配だったエボシ。果たしてくれてます。細仕掛けはやめて、余裕でアカイセギ(写真2)をゲット。モンズマにグレも加えていた。 今日の皆さん、釣れても釣れ無くても、笑顔をサンキュウ (^O^)v でした。 明日も寒いのか。
<中潮>干潮(10:04/22:33)、満潮(3:21/16:47)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年9月27日(日)晴れ
先ずは26日の報告から。浜濁りを発生させた東からのウネリ波は治まりきらず、各ハエ足元洗い躊躇する。強目の濁りがあったトクスケ、余りにもにカブリに変更した上物釣り。スパッと治まったのでなく、なかなか魚の寄りもよろしく無く、ジグに子ネイリを掛けただけ。濁りの弱まったトクスケに磯替わりにも、子マサをジグにと。上物チェンジにサバやら・・と釣果的にもよろしくないねぇ。クロハエ東端も、上り沖から下りのヤマ潮に替わる潮に、いやが上にも竿向きも替わってゆく。サバ・スマガツヲ・ムロアジと大きくなかった。 居残り釣りのワレバエエボシ、高潮位に波洗いの洗礼。ワレバエは、「濡れただけ」っと無念。エボシは、グレの群れ横目にそこそこの調子。モンズマが来なかったと残念(写真1)。 そうねぇ〜、確かに今日はモンズマは来なかった。しかし、この潮位。このウネリ波は、ナンだよ。
27日、懸念のウネリ波は・・果たして波無しの朝に。水温は27度を切った。しかし、不明の流に竿先もグルリと昨日同様に。最後は、下りのヤマ潮に向いていた。 弁当船時の底物釣り、餌は盗っていたが、釣果に至ってない。その内その後のカブリはガキを連打し、40cm型も入れて4尾に伸ばしていた。マルバエも、ガキをサバに混ぜていた(写真2)。 上物釣りのクロハエ東端は、昨日と替わらずサバにスマとムロアジ。似た様な大きさ、継続する当たり方じゃ無いのでマゴに。此処も、東端と変わらない釣れ具合だったか、それよりも少ないか。最終まで残ったコグロ、弁当船からスマガツヲ2尾から伸びてなかった。北東からの風が強まり、飛沫の洗礼を受けて終った。 んん〜。この二日観て、波風の環境悪さに左右したのか。12号台風のウネリ波で発生した”浜濁り”、これをモンズマやらが嫌ったみたいですね。不明な流の潮、また濁り気の潮巡りはありそうです。
<若潮>干潮(9:14/22:00)、満潮(2:07/16:16)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2020年9月21日(月)晴れ
20日夜のミノコシの結果は、中型と言うかのアカイセギ3尾。全てに「こないねぇ〜」が、的確な答えでしょうか。それに、ここ三日間は同じ渡礁ポイントで。送った張本人ではあるが、不満ありです。かと、無理矢理に”こっち”とも言えず。
21日、若干波気でも静かな磯。16度の気温に、つい「ひやっ!」ともれる。水温の方も、27度を切りそうに。いいぞ、好いぞ、ゆっくりな。8時過ぎだったか、北東の風が波をたてだして来た。 クロハエは、”モンズマ”3尾を釣っていた。大きいのは泳ぎが早く、たまらずバレを起こしていた。それに、ダツがハリスに傷を付けたりもバレの原因の一つ。思いより大き目のハリスがいいでしょう。今日のマゴは、ダツに為てやられたって感じ大です。 トクスケもダツ!。キツにも竿をギリギリと言わされ、お目当てはクーラーに入らず。 (因みにこのダツ、磯で下処理して適当サイズに切ったのを袋詰めに帰る。佃煮風な濃い目の味付けにし、温かいご飯に好いとか。と、工夫次第で、好みの魚を増やしてる方がいます。) ミノコシの底物釣りは、40cm方のイシガキにガキをプラス。ガキが当たり出すと、合間を伸ばして時間稼ぎ。コグロの方は、思いの獲物は来なかった。 エボシのつもりがワレバエに渡礁。狭いポイントに大きく泳ぐから、てんやわんやでバレが続くモンズマ。掛けた瞬間、足元に猛進してくるアカイセギ。「もう獲れない」と、相当に悔しそうでした。30cm型のグレもクーラーに入り、結構賑やかです(写真1)。度々の魚との引き合いに、好い疲労感満杯でした。 台風12号発生、しかしこの時期に未だ12号とか。来ないに越した事なしですがね。両手合わせてお願い中です。
<中潮>干潮(2:09/14:25)、満潮(8:32/20:20)

志和・磯・釣果
写真1

2020年9月20日(日)曇り
19日の夜釣り。明るい時間に沖に打てば、連発する大中のコロダイが待ち構えてる。のでぇ、渋々足元に。暗くなると、ハリメの居座りに合い、またまた足元に仕掛け入れ。大きくないイサキに2尾アカイセギ(写真1・左)を追加のトクスケカブリは、明るい内に小さくないイシダイ(写真1・右)をゲット。本番の夜にはバレとイサキ1尾、そして、2ハエ共に出航時に「降るかもねぇ」と、3時からの雨の洗礼を受けた。
20日。この日は魚の良い動きを、程々に感じた。クロハエ東端とマゴは、良型のモンヨコ(写真2)を釣る、気を良くした頃にポイントはダツ占領される。 トクスケ、底物釣りは芯残りも無い餌盗り。コロダイだらけを言わなかった上物師も、薄い結果に終わって終った。 ミノコシの底物釣りは、頻度良いガキ当たりは来るものの、針になかなか乗らず半分の逃してしまう。ガキを3尾、最後に来た石鯛は其処に来たところで、ポロリ。反面シンバエは、掛かる・掛かるに40cm+迄のイシガキ6尾(写真3)に。快調〜!。 コウデの底物は餌盗らず。頻度は少ないが、ガキは居たカブリ。最後の餌を入れ、見廻り船での帰り支度。良く有る事と、横目に舞い込む竿を確認した。45cm型の石垣鯛(写真4)はお見事。 フルに良い条件では無かったが、27度台の水温はいい環境を示している。緩めの下り潮、良く澄んだ潮色はサワラの回遊を感じそうです。陽射が射すと、暑さの来襲も健在でした。今朝は18度の涼しい気温、夜の部には寒さに替わって行きそうです。
<大潮>干潮(11:52/--:--)、満潮(5:25/18:17)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2020年9月16日(水)〜17日(木)曇り雨
*16日は弱い南波、そして一日弱く振り続けた。クロハエミノコシは底物釣り。トクスケには三人の上物師の振り分け。 クロハエ餌盗りが無いと、朝一に魚を刺してアカイセギ1尾にも弁当船で竿終い。ミノコシも、芯が残る餌盗りの悪さとか。最後までねばるも釣果無し。 上物釣り、弁当船で二名はクロハエに替わる。→25cmからのスマガツヲを二桁に、メジカを1尾まじる釣果。トクスケは、”獲れない”連続のバレ。再三再度の仕掛け作りに、釣り針一袋を消失。イサキを1尾の釣果には”つり合わない”。強めのキツウヲも当たったが、バレたの違う魚種だったと。
*17日、雨も降らない裏切りの凪海。一天のドン曇り、南西波の舳先洗い、 渡礁は諦めた今朝。ピリ付きながら、高潮のトクスケを7時に見廻り。やってます!。 水温27.4度、下り潮に見えた動きは、以後元気な上り潮を通していた。 着信に気付く。クロハエからで、2尾釣ったので預かってと。型もグットとかぁ〜。 船に乗ってきた石鯛は65cm(写真1)、後に釣れた石鯛は50cm型でぇ。若干肥えが足りなかったが、ここ数年来の1尾に記録に収まった大きさです。朝からガキが当たり、数尾の釣果に内にピタリと。間を空けて来たのが此奴と。その後に、1尾追加と成ったそうです。弁当船後は、次第に弱まっていったと。
トクスケの上物は、朝方は荒かったを言い、コロダイを横目にコロダイの連発。キツウオ・サンノジに早々に来たグレと、竿曲がりは数知れずとか。今日のトクスケは、賑やかさを言って居ました。でも、朝は「荒かった」。 12時頃に「ピュ〜」と一吹き。白波迄は無くも、蒸しっとした湿気を飛ばしてくれました。一時の陽射降り後、曇りだした時間から”蒸し”復活でしたね。”すっかりと”迄の波治まりでは無いが、緊張感半減の迎え船でした。南下する前線予想、お日様と波弱りを期待します。
<大潮>干潮(11:52/--:--)、満潮(5:25/18:17)

志和・磯・釣果
写真1

2020年9月15日(火)曇り
14日からの夜釣り、心配の肌寒さはなかった。ミノコシ、夕方にウニ餌を入れると、ガンガン並の反応に30個のウニを使い切り。アカイセギは釣れず、暗くなって来たのはタマミ(写真1)だけと、悲しさを言っていた。隠れてるが、大き目のイトヒキアジが素晴らしい。そして何故か、1本一寸の釣りタナにガシラが好く来たそうで、襲われる心配無しな環境だったのか。 トクスケは、餌のオキアミと盗らなかったと。でも、魚が居なかった訳ではと。がぁ、休みが長かった分、寄りが好くないのでしょう、丸肥良型のアカイセ3尾(写真2)に終わってしまった。しかも、船着き場だけのポイント釣果。釣ってはいても、面白み足らずと言うのでしょうか。
15日、朝方に波気て来たのでしょう。高潮位もあってか、オキノカブリ(写真3)はザブリと洗っていた。 カブリで底物です。その前にと、魚餌を入れアカイセギ1尾の引きを耐え獲物した。再度の当たりは、力強く手で底岩を掴み、這うように仕掛けを切ろうと、止められぬ引きに耐えれず、無念。さて、底物は餌盗り様が悪い。ガキは当たって来ても、何尾も居ない。13時からの日和代わりの雨に、敢えなく水入り。一寸波気だって来た。次回もチャレンジです。 陽射しはまだまだ暑い。釣れるって感じではないが、この秋初めが面白い。
<中潮>干潮(10:29/22:57)、満潮(3:48/17:13)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

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写真3

2020年9月14日(月)晴れ曇り
13日 日曜日 28度を切った朝の水温は、”暑い”感が無く魚が泳いでいそう。とかでぇ、クロハエ近くにぃ〜秋始まりの一声。しかし、思いの方かの南西の波。でも、この後からの西風に弱って行くぅ、弱って行くぅ。(写真1は波ありの13日) クロハエの底物は、ガキの反応も有りに、手持ちのウニ餌50個を13時迄のは綺麗に消費していた。 コウデの底物、クロハエよりも多くガキは居た様です。餌消費にそこそこ貢献もして来て、大き目の釣り針には希にも掛かって来ず。 コグロは上物釣りで、カブセ次第し徐々に小魚も見えて来だし、小型ながらポツリとグレも来たり。掛けた瞬間からドラック音けたたましく、バレはしたものの体内に駆け巡るもの感じたりでした。 2週間余りの磯休みにしては、まるで駄目な事は無く、「居るね」・「居たね」と感じ的に良かったぞッ。結果が着いて来りゃ、まだ良かったのにね。
気温19度の14日の朝。今だ濁りはあるが海は気分良く凪いだ。そして、水温28度を切った下り潮です。一時の陽射浴びに”暑さ”が復活したものの、陰るとそれを忘れていた。そして、弁当船後から内磯にマキ潮が通りだした。(写真2は波なしの14日) 今日も底物釣りだけの情報。ミノコシ、ガキの突っ着きは激しく迄は無いが、50個のウニ餌を消費尽くし、3尾のガキが針掛かりして来た。コグロの方は、もっと遅めの餌盗りの中にコロダイが掛かって来、数回のガキ当りが有ったそうです。 釣果は無かったが、得るものはあったみたいです。午後からの”マキ潮”は、グッと力強い流に。ミノコシに船を着けた時には、隣のマルバエに寄って行くのを実感しました。そして、夜の部二カ所にチャレンジャーを送っています。結果は明日に。
<中潮>干潮(9:42/22:20)、満潮(2:47/16:40)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2