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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。


2020年5月29日(金)晴れ
下り潮かなぁ?、な流は何時もの定かに知れず。そして、水温の方も未だに21度台と、23度の例年の域にも達してない。西風も弱く、”凪”の海面に切れ切れの流藻が浮遊している。でも、日中の気温上昇に、沖の方から緩くウネって来るのです。 カブリの上物釣りは、35cmには届かなかったが、マズマズのグレ4尾に小型を加えていた。活気が無かったのではないが、タカベやらの小型魚が足元に少なかった。 ミノコシも30cm型のグレに小型も釣ってて、シマアヂ2尾を加えていた。 コグロクロハエの底物釣りは、ここ最近傾向気味の”餌盗らん”で釣果無し。同ハエのマゴの船着き場でのライト底物は、10時渡礁からの早目の上り潮が弱まらず、ライトだけの細仕掛けが徒と成る。早い流にハエ張り付きが幾度の仕掛け替えと大苦戦=ボウズ宣言。好調だっただけに、私的にも残念です。 マルバエに夜釣りは、餌盗りとサバゴは皆無。35cm型のイサキに、塩焼きサイズをプラス。45cm強迄の真鯛(写真1)は、夕飯をゴージャスにする事でしょう。本人さんから、「グット!」のサインを頂きました。と、夜半頃の弱いウネリ波は、希に盛り盛りと足元近くまで洗いに来たそうです。
<小潮>干潮(4:20/16:48)、満潮(9:40/23:57)

志和・磯・釣果
写真1

2020年5月28日(木)晴れ
昼の温さは南風に伴い、強くないウネリ波と風波が静けさをガラリと消した。16時出航、波気の有る夜の部開始です。 夜の部は釣果的に低く成っていた。前々夜のクロハエの様子を見込み、一寸釣れが悪いかも。→その通り。おおまかな時間に分けポツリと・ポツリ、空白の時間が有ったとか。計15尾の釣果は痛い。「一寸キツいわッ」、なんて声も出てしまった。 トクスケは、ポロポロとアジ釣果。これにキツウヲか?、もう一種二種の正体不明の豪引きを10度も遭い、聞いてだけでも釣る間があったのかと。 ミノコシは二人で一人分(写真1)。来なかったみたいでねぇ〜、豪引きバラシはあっても、イサキの当たりが少なかったみたいです。 カブリは、ハリメと一晩中の格闘。釣る間が無かったのと、昼の南からの波は夜半まで続き、いい加減足場の悪いハエ、一歩も後退しての竿振りに動作鈍りも言っていた。右往左往の潮は流藻だけ釣り場に溜め、それが頻度よく仕掛けに掛かって来るのです。(下画像) 三難のカブリに遭ってしまったのです(写真2)。 んん〜、なんで唸ってます。月夜の明るさで夜の部は可能ですが、自然という難敵には・・。期待までに足りない、夜の部になったのです。
<中潮>干潮(3:14/15:46)、満潮(8:38/22:50)

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写真1

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写真2

2020年5月27日(水)晴れ
気掛かりだった波は無く、静かな磯に流着した流藻が広範囲に漂ってます。潮色がイマイチ、水温も21.7度と変化無く。下り潮にみえる流れも、行っては止まり・また戻ってくる。そして、切れ切れも藻が散乱するのです。
先ずは26日のミノコシの上物釣りは、コッパグレだけに釣果疲労も無いです。サバゴは、居なかったそうです。底物釣りの方は、クロハエはウニの反応が低い。貝にはコンコンと来るものの、目当ての獲物は来ず終い。トクスケでは50cm型の丸肥石鯛、後に同型を釣果する。”が、餌盗り”と言うものがこの2尾釣り揚げた2回のみ。得たものの、途中の時間にモヤモヤが募る。
27日のクロハエの底物。前日と変わり無く、餌盗りは全くの元気なさ。やっと来た!と、二度のガキの当たりが鮮明に記憶している。かき立てる物は来ず、何時もの変化に乏しく時間が過ぎた。 ミノコシは、数投目の貝餌に55cm型の石鯛(写真1)が突然!?。しかし、ウニ餌は残ると言ったが正しい。釣れた石鯛は惚れ惚れの身厚ですが、唯々単調に時間だけが過ぎてゆくのが、「辛い」。 上物釣りのコグロは、コッパグレが相手してくれるだけ。30cm+型のグレをポツポツだったんですが。「こりゃ〜、イカンのぅ」、返す言葉も無しです。 半夜釣りをクロハエに送ってたんです。が、悪いパターンの再来。竿終い前の時間に釣れ出し、アジは10尾は到底釣れず。それに、行った潮が戻るパターンの”ツボ”にはまってます。
<中潮>干潮(2:24/14:54)、満潮(7:52/21:50)

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写真1

2020年5月24日(日)晴れ
強行スタイルの渡礁は、北風の吹きで若干の治まりを見せた物の、反省の一日です。 早目の下り潮、それでも22度台の上昇はなかった。 底物の方には、波気だった方が食いがいいに向く。すまなさの裏腹に、期待のクロハエは果たしてくれました。弁当船時の南面から、「1・1」とサインを貰いました。この時船着きからは、餌落ちは無いと聞く。続いて見残しでも、返しの言い返答を貰う。シンバエタテバエからは、手の平を上面にが帰ってきた。(いずれも底物釣り) この時間には北風が吹いて来ていて、治まりを感じています。が、予断を許さない波状態です。 全員が見廻り船帰港。クロハエの南面の石鯛は、多少に違いあれど55cm型(写真1・2)です。方やは銀にガキをプラス。もう方やは縞の石鯛で、共に身幅に腹も丸い旨そうな魚体です。ウニ餌には来ず、サザエとカニ餌の釣果でした。そして、餌盗りの良さは聞こえず。同渡礁の上物釣りは、荒さだけに小物だけの釣果に終始したのです。 ミノコシも縞石鯛、クロハエ同様な丸い体に険寸を促すが、もう良いとながされた。ミノコシ周辺の2ハエ共に、餌盗りは無いとしたものでした。 これ程の荒れとは、申し訳なさと過ぎた事に頭を垂れたままでした。 待合所での笑い混じりの談議に感謝します。それと、渡礁出来ずに帰った方々には、申し訳無しです。25日朝。西風は吹いてるが、出航は無理でした。
<大潮>干潮(0:35/12:55)、満潮(6:13/19:36)

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写真1

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写真2

2020年5月23日(土)晴れ曇り
前線の北上に一寸した波、最近”揺れ”を感じなかったので疲れます。午後に来た潮は、23度を記録しましたが、たぶん21度低に戻るでしょう。海面の何カ所に、バゴの群れが騒いでいます。 弁当船時、トクスケはサバの居過ぎにマゴへ。入れ替わりに”ライト師”さんが乗船。その乗船前から、スカリに何尾の石鯛がみえてます。目測57cm迄の石鯛3尾と、イシガキ2尾(写真1)です。流石、10割釣果邁進中。この時に、クロハエ東端の方に聞けば良かった。サバゴが多過ぎ、釣りに成らなかったそうです。この便で、クロハエミノコシで、大きくないイシダイとイシガキを各1尾を釣って、いいとは言えない餌盗りでしたの。何度もの潮目寄りもあってか、上手い具合にも無い上物釣り。カブリ、60cmの平スズキ1尾が光だけに、タカベに30cmグレ1尾に盛りが無かった。 波の影響も出だしたマゴの船着き場、コッパグレに30cm型のグレを1尾足しただけです。同ハエ東端は、言った通りサバに連打のパンツにノックダウン。 夜の部。波出はあるよぅ〜とっ、21時にはけっこうとと来たそうです。トクスケクロハエ、”荒れ”の波を受け逃げ腰での何とか釣果。アジ10尾は釣れたトクスケ。アジ30尾は入ってるとクロハエ。荷物が気掛かり掛けの様子に、苦しい釣果だった事を悲痛に感じた。過ぎた荒れと成った夜の部でした。
<大潮>干潮(0:02/12:22)、満潮(5:45/18:59)

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写真1

2020年5月22日(金)晴れ曇り
ここ三日前から、もう底ハエが見えるまで澄んできてます。潮がゴッソリと替わったみたいですが、一通の無い潮流は替わらずです。途中から曇りだし、一寸の肌寒さも変わりなく。 サメの接近があるコグロ。ストリンガーで魚を泳がせられないと、魚を持って帰ってくれ。56cm有ろうかな丸肥の縞(写真1)に、惚れ惚れです。前後、餌を盗らない状況は見廻り帰港まで続いたそうです。 餌盗りの悪さのクロハエの底物、変わりなく横平行線を続けていった。 カブリの上物は、30cm型のグレに小型グレを数尾な釣果でした。
夜の部。クロハエは、夕暮れ前からアジが釣れ出す。30cm型揃いで、ポツポツ・ポンポンなんて好漁の”ドッコイ賞”でした。サバも混じって、これ好きな人たまりませんねぇ。トクスケ、クロハエ程釣れてなくでも感じ良いアジ釣果で、イサキをもっとなんてでしたね。(サバゴが多く居た) マルバエは真鯛とイサキは35cm型(写真2)。これにアジの追加があれば言うこと無し。ミノコシはアジとイサキ、下に40cm型のイサキと同サイズのアジも(写真3)。欲言って10尾はアジの引きがあったらなぁ。 カブリは少漁。マツカサを釣って居て、イサキ希望有りと思います。 私的に、アジングも良いかと思いますがねぇ。また、枝針にカブラ・ワームで2尾釣り狙いも。強敵サバゴの出現です。昼釣りはしんどく成りそうです。多さに関しては?で、様子見ですね。夜釣りの方、綺麗に釣り場を清掃してくれて有り難うです。
<大潮>干潮(11:50/--:--)、満潮(5:19/18:23)

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写真1

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写真2

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写真3

2020年5月21日(木)晴れ曇り
今朝も寒いくらい。筋肉は、一寸した気温に収縮したのか、疲れの様に体に残っている。磯の方は爽やかさでは無く、一寸した波に舳先を振らしていた。今一つ水温の上昇が来ない。この時期22度は超えうかの時期、潮の流れの悪さかも知れない。何もかも、”伴う”事に成らないみたいです。 マゴの船着きは、”ライト系”で石鯛をと、果たしてました。57cmと50cm型を2枚(写真1)、白子を飛ばしていました。 午前中の釣果だと、今日はサザエでは無く、カニ餌を刺したのに来たそうです。お見事!。なんと!、この57cmの石鯛を進呈。素晴らしい、三人で切り分けていました。 マゴの上物釣り、イサキを狙い定めてでしたが。潮流の入れ替わりも有りで、思う様にいかなかった様で、30cm+のグレ1尾に涙です。カブリでは、30cm型のグレ3尾と小型を9尾(写真2)加え、三人三様な結果でした。まだ、サバゴの気配は無いですね。 コグロは、上りのヤマ潮に替わって裏に回り込む。此処で30cm型のグレを釣る事が出来たと「セーフ」。相変わらず潮の一定と一通が無く、苦戦中の上物釣りです。
夜の部。クロハエはアジ満タン(写真3)でした。日替わりの時間帯に一時食いが止まったか。夕暮れ前から〜白みだす時間まだ釣れたそうです。イサキは小さく少なく、アジだけって感じでした。グレ釣りの小さ目な釣り針、飲み込みバレも少なかったそうです。 トクスケは、五目と言ってなハズ。真鯛・ヘダイ・コロダイ・アカイセギ・アジと、ウリボウ(多い)を混ぜて居ました。サメが居た様で、釣れたアジが”えじき”されたとか、背びれを見せていたとか。と、正体不明の豪引きもあったそうです。 夜釣りの方ら、釣り場の綺麗に潮流し。有り難う御座います。
<大潮>干潮(11:19/23:31)、満潮(4:53/17:47)

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2020年5月20日(水)晴れ
電線が、ピュ〜って鳴いてるです。まるで冬の西風で、一日中肌寒さがあったんです。 緩い南西からの波が、高目の潮位にマゴの船着きを洗っていて、カブリへの渡礁者を2ハエに分けたのです。波荒の濁りが残っていて、弁当船後に来た潮目が少し青さを見せてくれ、若干の水温あがりをみせた。が、三々五々の潮替わりの不安定流は継続中。そして、日中も西風が海面を走った。 型の良いグレは来ず、30cmに足りない小型ばかりだった。底物にも、竿に来る反応は希か、餌保ちがいいのですよ。サンノジが掛かっただけで、気抜けを語っていた。青物回遊があったトクスケ、なんだったか?に引きちぎって行ってしまった。昼間の釣りには、”良さげ”を聞こえず終いおの中、何とか威厳を見せてくれたマゴ。それでも、泣き泣きの釣果(写真1)だったと。 潮流の不安定を言っていた夜の部。ミノコシは35cm+のイサキを、6・3尾にアジを加えた(写真2・3)。しかし、このアジが”掛ける外れる”を度々に、釣れタナ幅が広いんでしょね、当たりを取り損ね”餌盗り”と化するのです。それに、16度の気温に風が吹くもんだから、「寒い!」と一言。 クロハエはアジにイサキ1尾と、少なめに聞こえた釣果ですが、アジは多めに荷にして居ました。が、言った様にバレと水切り後にポロリの連続だったとか。 トクスケは釣れなかった様で、ウリボウのイサキに肩を落としていた。たぶん、此奴が多かったんでしょう。先に当たって来て、狙う魚にたどれて無いと、私的に言い訳ます。これに、潮目に寄って来た流藻を、1時間は釣ったそうです。 潮の流れの一通が無いのがネックですね。流出した潮に、「良いぞ良いぞっ」と、止まる一撃を食らってました。
<中潮>干潮(10:49/22:58)、満潮(4:26/17:10)

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写真1

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2020年5月14日(木)晴れ
見事に治まっていた朝の海。ですがぁ、後には波って来るだろうと、弁当船前まだに来ました。見廻り船にはと、円満撤収でしたね。 水温21.4度の上り潮は、内磯には下りのマキ潮を起こした。が、これも長くは続かず案の定です。今だに一通の無い流に、安定と言うのが無い潮流です。 「クーラーを持って来てぇ」、クロハエの底物師からの要請に色めきました。いざ受け渡しで”3”と指を見せたのです。しかも、1尾は60cm越(写真1)の石鯛(銀) 見事なこと。同ハエ3ポイントの竿振り、餌盗りも有るし反応も有りと、後にも石鯛と石の追加もあったんです。上物釣りの方は、さほどな釣果でしたが、釣行内は笑顔の耐えないクロハエでした。 ミノコシの底物師からも、”やったぜ!”と、手の平を獲物(写真2)の幅に広げて見せた。後で聞いた話、船を寄せた時に当たりの最中だったと。その後、絵に描いた様に竿を絞り込んでいったそうです。 トクスケカブリの底物は反応薄し。上物に関しては、30cm型足りないサイズのグレが大半だったと。40・30・小型サイズをグットに得た日に比べても、活性の足らなさを言っていました。 帰ってきた駐車場、石鯛の検寸で盛り上がっているです。私的に、クロハエの銀の石鯛が大きいと。が、ミノコシの黒(雌) の石鯛が僅差で軍配をもぎ取ったです。しかも、両獲物の姿良しに惚れ惚れでした。絶えない笑顔と会話は、車の発車まで止まなかったのです。 はい、皆が勝者でした。(*^▽^*)/(*^▽^*)/(*^▽^*)/
<長潮>干潮(9:07/20:56)、満潮(2:51/14:48)

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写真1

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写真2

2020年5月14日(木)晴れ
20度台の水温が成立仕出した今時期です。が、潮の流れは相変わらず不安定ですね。今時は尚更、しおの入れ替わり出す事が有って、”ヤマ潮”の様に突然潮目が寄りだしています。これにアオリイカやらシイラが現れて来たりです。また、早い時間には弁当船時には吹き出す、強めの南風(マゼ) も今時からですね。 14日迎え船時、1ノットの早目な上り潮(21.6度) が流に期待台にしています。 写真1は志和港の朝焼け。カブリの上物は、前日とは裏腹にグットでした。40cm楽越のクチブトグレに、同型のオナガグレ。これに30cm型のグレも追加出来ていて、クーラーのハンドルは加重に撓んでいた。これを、三人様々な釣果はよろしです〜。九割方が帰港の見廻り船に、残念ながら画像に残せず。 ミノコシコグロは、良いところ無しに終わってしまうんです。同迎え船のトクスケは、30cm+グレを遅めにポツリポツリと(写真2)。その後の終盤時間あたり、分厚い身幅のサンノジの連発に「これがグレだったらなぁ〜」と、竿を見返し腕はパンパン。 今日の底物は完全ボウズ!。こう言う事も大有り、反面有れ此と小さい乍らも期待に続く事有りだした。 夜の部は一人でトクスケへ。蓋を開けると”満杯”かな、大中小のイサキ(写真3)にアジ。この下に40cm型のイサキと、それを上回るアジが居るそうなんです。小イサキは、暇無しに来たりに大半リリースを繰り返した。ニコニコ家路に走った事でしょう。 
<小潮>干潮(5:00/17:20)、満潮(9:56/--:--)

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写真2

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写真3

2020年5月13日(水)晴れ
今日のカブリは一寸違うのか、磯替わり体勢です。面白く無さそうでぇ、コグロに移動です。表(南面) でやってるかと、裏面での釣果(写真1)だったそうで。30cm+の型に小型のグレを交え、なんかセーフって感じかでしたねぇ。 上物の釣果は多くは有りません。人によっては物足りなさも有る様です。時期的ってぇのも有るし、青物がもじり出す時期もあるんです。今日は、弁当船前に来た”流藻”混じりの潮目に、シイラの群れが寄って来ていた。シメて氷を効かし、帰って直ぐに刺身がグットですね。弁当船時、丁度マゴの竿曲げ(写真2)と遭遇。しかし、釣果は好く無かったとテレていました。 今は好奇を呼ぶ流藻なんですが、その内に大量の流藻が釣り場近くに溜まりだすと、もう沸々と怒りに替わってゆくんです。 クロハエの底物は、ウニ餌に反応があったか。貝餌ではサンノジが当たり、退治とばかりにイシガキ(写真3)もプラスしていた。同ハエ南面の底物は、何時もより反応が弱くガキを1尾に終わったみたい。私的にも期待もあるんで、「んん〜」って唸ってしまうんです。 午後前からお決まりの南風。難儀の反面、暑さ対策にも吹いてもらいたいのです。
夜の部。クロハエは流れていると、アジ釣れ繰り返し釣れた。潮流が止まると釣れもピタリと止まる。30cm型のアジを20尾足らずって事でした。緩い流れでも続いてたら、釣果数もまだ上がるとも加えた。 トクスケは大アジは来なかったが、その30cm型のアジとイサキを混じらし、20cm小型イサキ(写真4)が結構釣れたそうです。これに真鯛も加えていたが、アジの釣果数が伸び足らずを言っていた。 コウデはハリメの猛攻は無かったが、アジ・イサキとポツリな釣果に終わったそうです。
<中潮>干潮(3:45/16:16)、満潮(8:56/23:41)

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2020年5月12日(火)晴れ
前日の治まりに意気揚々!。が、予想外のウネリ。注意不足だったか、バッカンを流したマゴでした。 19.8度の下り潮、潮色もいい感じですが、そのウネリ波がオキノカブリマゴに迫ってきてます。この後下り潮はスピードアップ→潮目寄り(21度) でヤマ潮に成って行くのです。 クロハエ東端のルアー釣り、シイラとネイリゲットで便当船あがり。「刺身ですよ」と、帰って直ぐに食べよと。このシイラと・ネイリは二三のハエから報告有りでした。ですが、イカ釣りのコウデにはバツでしたがね。流藻やらの潮目は、シイラに良かったのかぁ〜。 クロハエ裏の底物場・マゴの船着きで”ライト系”で、共に58cm型のイシダイ(写真1・2)を釣り上げてました。マゴの”ライト系”師はもう1尾を、たまたま来たウネリ波もあってか水際でコロリとバレて終ったそうです。 他の底物釣りもですが、ウニ餌も盗りは良く無かった様で釣果無し。上物のカブリは、30cm+のグレ3尾に小型を少々と伸びが良くなかった様でした。以上、全員が見廻り船帰港。 夜釣りの出る頃には、ウネリは治まり、西風が涼しいくらい。それでも、1・2度来たみたいです。コウデの上物は、ハリメの朝迄の猛攻に白旗。同伴のイカ釣り、全くの反応も無しとか。ハリメの群群れに、イカも近寄れずか。アジ1と小イサキ1に終始。 トクスケは、大アジと言って良い型に40cmまでは?無いイサキをポンポン。 アカイセギに、朝型に来た真鯛を三人三様釣果(写真3・4)。大アジとイサキは、水切り後に重さで結構な尾数を落としたそうです。夜に関したは、「んッ」て思ったら慎重先行にタモ獲りですね。 週末前に日和落ち、大荒れに成らなければいいんですが。
<中潮>干潮(2:53/15:24)、満潮(8:14/22:33)

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2020年5月8日(金)晴れ

波の有るのは解っていたが、3時頃の様子と違います。19.0度の下りヤマ潮、言った様に”東系の深いオオラ波が容赦なくです。この後2時間北の風に弱りを見せた物の、今度はウネリの方が釣り場を洗ってきたんです。  8:30、クロハエから画像が届いてくる。1投めから”居る”様子があるんですが、すんなりと入っていかない。先ずは石鯛1尾とし、イシガキを加えたの後も慎重に触って来る感じに焦れったい。なら此方も慎重にと60cm切り迄の石鯛(写真1)を、またこれが身厚の3尾とし、旨そうなイシガキ加えたのです。ポンポン何ての釣果で無い分、所要時間たっぷり=面白かったそうです。 弁当船後から船着きの方にチェンジ、45cm型のイシダイを、やっぱり中々慎重な魚だったと。同ハエ東端の上物釣り。オキアミには何も来ないとかで、ルアーを飛ばし1キロサイズのネイリ3尾(写真2)をゲットした。あからさまに違う1発、ファイトするも寄せる事が出来ずバレて終った。他の上物釣り、荒さも有ってか30cm型のグレ2尾に小型をプラスの低釣果に終わったのです。でも、コグロはマズマズを言っていた。おっと、カブリの底物釣りからも大きくは無かったが、イシダイ1尾の報告でした。
<大潮>干潮(0:10/12:32)、満潮(5:59/19:09)

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2020年5月7日(木)晴れ
ザーザーと磯からの波の音は、北東からの風オオラ波。音の倍の荒さを思うが、これに南東からのウネリ波が加勢。まだ此にと、大潮の高潮位でカブリは荷物置き場にも波洗が迫る。見廻り船頃には北東のオオラは弱るが、かたや南東からのウネリそのまま。この頃、トクスケに陸からの浜濁りが起きだした。 朝の水温19.0度、下り潮はヤマ気に振りだすのです。そして、20度水温の潮目が2度来たいた。 クロハエのマゴ船着きライト系底師。サザエ・カニ餌で、計3尾の石鯛釣果です。プラス1尾のバレは、皮一枚の浅い掛かりが解ったのでしょう。カブリを振り仕掛けから逃れた。2尾に関しての当たりは、今までと違い本命石鯛釣りの様な明確に当たって来たんです。 弁当船開始の元祖と言うか”ライト底師”、マゴの船着きを横目にミノコシに決定。造作も無くに2尾の石鯛(写真1)。一尾は60cm型、かたやは丸肥50cm切れ。こうも簡単に釣らチャー、底物師の立場ガァ〜ねぇ。現地の貝餌にカニ餌はコスパ、しかも釣りタナは上物並。 カブリの上物釣り、流石に荒さを言ってました。しかし、35cm型を要れマズマズでした。トクスケは、チョロリな釣果に残念。マゴは、ハガツヲ・平スズキ・イサギ(写真2)と釣れたものの、単発釣果に後に続かず。 全磯的の流が替わり、似た様に潮目の寄りも有りでか、竿向きが変わってしまう。これも今日だけでは無く、ここ最近の状況です。それにしても、半日は荒かった。
<大潮>干潮(11:51/--:--)、満潮(5:26/18:21)

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写真1

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2020年5月5日(火)晴れ
出航当時から”ガス”かかり、弁当船時に成っても未だ薄がかり。風が無いんです。道理で、南東からのウネリ波は、多少成りとも治まりに向かない。もう港内で18度の水温、2度くらいの潮目寄りに午後回ると20度の潮が直ぐ其処まで来ていた。 クロハエ船着き裏の底物師、”2”とのサインと大型で無いと、両手の平を二段に狭めた。が、船着き場共々餌盗りは無さそうです。トクスケの上物からは良くない返答でぇ、カブリは「ウン」と返答が返ってきた。「荒いねっぇ」って、注意を促す。 帰りも、各釣り場を観ながら帰港。写真1は、弁当船時帰りのクロハエの様子です。 午後に成ってもウネリ波は弱まらず、温さは倍増、曇っていても陽射は遠慮無く差し込んできた。やはり、潮の流れは通らず。その内のに弱く反転しだしすのです。でも、潮色は蒼く、寄ってきた潮に赤潮をも観た。 カブリの上物釣り。確認出来なかったが、結構な釣果だったみたい。 同ハエでは50cm弱のイシダイが釣れ、残念ながらこれも現認無し。 ミノコシは、アジ活餌と底物釣りを二人同時進行。見廻り船後に47cm型の縞石鯛ゲット!。アジにはハマチが食いに掛かって来たと、「あれではイカんん〜」。マルバエトクスケは、良いこと無しに残念。 クロハエ裏は、朝一からの石鯛2尾の釣果。50cmはぁ〜と、45cmは楽にあったな石鯛。がぁ、ここも現認無し。船着き共々、餌盗りはよろしく無かった。 コグロマゴの船着きは、似た様に35cm迄のグレ(写真2・3)。マゴの船着きは、”ヘッコミ”に入ったままの辛い体勢での釣り。 バッカン流しもあったウナリ波は、治まりが見えず最後まで荒さが有った。私的にイサキの釣れた無かったのが残念か。 帰ってきた皆の顔は、温さと陽射に赤らんでいた。でも、なんか誇らしげにみえて仕方ない。
<中潮>干潮(10:30/22:45)、満潮(4:17/16:41)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

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写真3

2020年5月2日(土)晴れ
!、蒼海のある潮色、何日ぶりやろぅ。 → → → → しかし、まぜる混ぜる →まぜまぜの潮流で、もう上り潮とかな一通の流れで無いのです。弁当船時後、南からの”マゼ”が吹き出し、午後に入っては19.7度の潮が突き掛っか来、やたらと温々暑くある気温。明日の日和落ちの前触れ。それにしても、落ち着く暇無しでした。 クロハエの底物、潮色戻りに底まで明るみ良くなったみたいで、竿先に”気持ち”反応有りでした。マゴには行ってたけど、背後からの波攻めに集中切れ。船着きと計30cm型と小型グレ、一時の静かな海が続いて暮れたなら。トクスケは、はやり探る様にハエを細かく移動。潮の流れの平均に西面向き、30cm+のグレに小型をまじえ、サンノジの連発の祝福うけた。 オキノカブリは、決死のイカ狙い。波洗いは無かった物の、イカが来ないでは勝負も無し。コウデに戻り、一投目のモゾ?、二投目の反応に!、三投目には全神経が覚醒する手応え。60cm+の身幅の石鯛(銀)でした(写真1)。 日和替わりと言っても、前線が遅そうです。かと言って、「行けますよぅ」何ては言えません。記録的な高温になったとか、なんか疲れたって感じです。日暮れ前、ス〜ッと気温落ちが来た。
<長潮>干潮(8:00/19:56)、満潮(1:59/13:09)

志和・磯・釣果
写真1

2020年5月1日(金)晴れ
昨日に続き、今朝も凪海からの開始です。開口一番、潮色の悪さを確認です。やはり、潮の流れの一通が弱いですね。弁当船時には、19度越の”赤潮”混じりの潮目が陸まで寄せてきてました。以前は、寄せてきた潮目にアオリイカも来てたもんですがねぇ〜。午後からは、お決まりの南からの風に海面がザオ着いて来たんです。 「餌を盗らん」と、底物釣りからの返答。上物は、ポツリ・・なんて釣って居た弁当船時。トビウオが跳んだりしてるので、この潮でも海面近くには魚が居るんです。ウネリ波に磯に”動き”と、午後からの風オオラ波に、一寸だけ釣り制限がでてました。 アオリイカ釣り1パイのコウデ。ルアーに60cm型の平スズキ1尾。小さいのか、何度も来るが掛かるに至らず。それっきりな釣果に、目線は下向き。 トクスケは、45cmの真鯛(写真1)にマズマズ型のグレを加え、これにサンノジの発+発でしたね。 足元まで波が来てたマゴは、40cm型かなグレ(写真2)を混ぜる。イサキは来なかったと、潮ノリの悪さも言っていた。 カブリでは30cm型グレに小型を数尾。 クロハエ船着きの底物。この潮に、全くと言っていい程ウニ餌に反応を言わない。貝餌には、サンノジやらがあたるだけか。しかしです。船着き場は、最後の1投げに肉着きいい50cm+型の石鯛(銀) ヒットです。。
夜の部。トクスケは、暗くなる前から餌を盗らない。暗くなっても、南からのオオラ波は治まらず、荒れの中に釣果に恵まれず。クロハエはサンノジが当たらなくなった18時頃に、貝餌にて同型の石鯛をゲットでした。これからが夜釣りで、マアジ・イサキと単発に悲しい。しかも夜は寒かく、ピタリと止まった潮流に「寝た」と笑ってました。時期早々出も無いが、潮色の悪さの最中の開始。思い以上の寒さに、少し待ってもですね。
<小潮>干潮(6:04/18:31)、満潮(0:33/11:04)

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写真1

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写真2

2020年4月30日(木)晴れ
29日も下降体制替わらず、釣果的にもコッパグレをチョロリ。何しろ、誉めるところが無かったんです。30日今朝、水温の方が17.6度+の上り潮 (一瞬!) 、潮色の方は替わらずカブリまで何度も海面を確認して行った。それを冷静に出来たのも、凪海がズッと広がってたから。 さて、弁当船時の事です。クロハエの底師に、半信半疑にどんな事かと訪ねると。ガキかぁ?の竿反応が有るとの事。そして餌替えもあると、ここ最近に無い晴れやかな耳入り。磯替わりもあったが、上物釣りからも3本とかな指サインに、小型グレの釣果数を微妙にアップしていた。そして、帰るから帰りに寄ってくれと。マゴの船着き場のライト系底師、45cm型の石鯛を(カニ)で釣れた報告を聞くのです。が、これに終わらず視界内にナイロンゴミ?。違うんです。大きな石鯛が水際でフジツボエを喰ってたんですよ。本人に曰く、話には聞いたが喰ってるのを40数年の釣り歴に初めて見たと。 この弁当船時に19度の水温がありました。 この時間後、南からの風が吹き出し、一寸深めなオオラ波が起こったんです。 カブリの上物釣りからは、30cm型のグレを4〜6尾(写真1)の釣れに小型グレもプラスと、三人三様でもマズマズの釣果を見せてくれた。コグロも似た様子(写真2)に加え、大型の青物の回遊を足元と、「止まらん・止まらん!」な最近無かった豪引きにも遭遇した。 デカイ獲物をこれこれでは無いが、最近の頑張ってもこれだけな釣果とは一寸違う。昼前に来た”19度”の潮は、ガラリと模様替わりはしなかった。しかし、期待を思わしてくれたはず。こんなのが、3日4日と続けば模様替わりと成るハズです。 →「明けない闇は無い」。
<小潮>干潮(4:14/17:03)、満潮(9:30/--:--)

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写真1

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写真2

2020年4月28日(火)晴れ
水温的には駄目な17.5度、流は感じても一段と潮色の暗さに落胆を隠す。午後にやって来た潮目に、いい感触を得たつもりだが、朝の潮が一番マシだったと大半の方からの報告でした。 前日の石鯛釣果に、マスク越しにも沸騰ふふふぅ。がぁ、貝餌には反応あっても、ウニ餌のは無反応。これも朝の時間内だけ、後からは完全”固定竿”=無釣果じまい。 上物釣りにも似た状況でした。マゴに三人はキツかったが、イサキとグレを三人が釣る。しかし、それも先に言った通り朝だけの釣果に終始。小型グレが次に良かったか、35cmグレ1尾も。クロハエの東端は、置き竿に当たってドタバタ劇にも55cmの真鯛(写真1)をゲット。ヤエンでのアオリイカ狙いの二人、オキノカブリに1.5kgサイズが来たのも朝の時間。弁当船後からの潮に、微かでも来るかも期待は、途中に終了ゴングを鳴らしたのです。 前にも言った事ですが、行った潮が返ってくる。これを繰り返すもんだから、実際”潮替わり”は無いんですね。水温の上下状況も、これ同様ですね。上りだったらズッと上る、一通に通す流が欲しいんですよ。だから、釣る釣れ無いの瀬戸際に極端化してるんです。
※5月1日より、夜の部を始めます。 点呼も5時スタートとします。
<中潮>干潮(2:28/15:02)、満潮(8:03/21:53)

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写真1

2020年4月27日(月)晴れ
なんかド〜ンって低く唸る様な今朝の海面は、ちっとも良さ気無しにみえない。でも、水温は港出てところから「ンッ!」と。弁当船時には、何これって濃い潮色落胆。 が、クロハエ南面は朝の内に3尾の石鯛(写真1)を貝餌にゲット。ついで、マゴの船着き場の”ライト”系で、サザエとカニ餌で同じく3尾の石鯛(写真2)。午後に来た潮目には(18.3度)、今までに無い期待を感じたが、この潮色には納得イカン。それでかでは無いが、イマイチのグレ釣果横這いで、トクスケなんか1尾のグレに涙。踏ん張ったのはマゴで、イサキ(写真3)とグレを、続かない流からもぎ取った。 未だ未だ不安定な海と、イコール釣果なんです。石鯛釣れてるジャンと、驚きもあるんですがぁ。5日も続いた寒さは、これからと言う時期に急ブレーキでした。続いて潮の流れが、維持しなかった事もですよ。 明日から続く、?マークに期待を願いましょう。
<中潮>干潮(1:55/14:21)、満潮(7:35/21:02)

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写真3

2020年4月26日(日)晴れ
微妙に沖出しに上ってる。港出る頃から水温が18度に寄せてきてるのは、新しい潮が来たのか。試しに、興津側に船を回しても良い感じでした。潮色の良さは無いまま、昨日の南からの弱い波のこりは良しと為ても、不安はまだある。 弁当船時、マズマズ良さ気に返答が返って来た。トクスケの上物釣り、幾らかの釣果が有ったようです。クロハエ南面に石鯛、カブリの底物釣りからも「1尾」と、石鯛釣果の報告を。 見廻り船で帰ってきたカブリ。60cm型の石鯛(写真1)と、若干小さ目の同魚をプラス。ズバッ何ての餌盗りではなく、この2尾に10数個もウニ餌を使ったと。 跳ばし過ぎはクロハエ、63cmを筆頭に計5尾の石鯛(写真2)は50cmを下げなかった。コウデはアオリイカ(写真3)を1パイ、1パイは底ハエに入ってて獲れず、現地画像をくれた。 さて、トクスケの上物釣り(写真4・5)は、最終的に西の船着きに定着し、ヘダイ・グレと後はサンノジの連発に終始した。
<中潮>干潮(1:24/13:46)、満潮(7:09/20:20)

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写真5

2020年4月25日(土)晴れ
冬場並の西の強風が三日も続く。冬場程の気温では無いが、一日吹かれると”寒い”。潮の流れは、その内に止む向きに指向性ゼロ。潮色の方も良好性に向かないし、何せ未だに18度の水温にも満たない潮。 25日朝、17.5度の上り潮はその内に流れなく成った。9時から来だした南風、11時前には強風と化した。 弁当船時の底物、4カ所からは餌盗り悪く、まさかの釣果も無かった。後ミノコシに、居るかなぁ?な反応を聞きましたね。上物釣りにも、耳さわりな情報無かった。 オキノカブリのルアー釣り、結構期待したんですが、駄目でしたねぇ。カブリ30cm型のグレに小型グレをチョロリ。コグロは、グレ1尾にハマチのバラシを加えただけの寂しい情報でした。 弁当船帰り、沖の夜釣りは南からの強風に磯替わりを余儀無く、小型のグレを伴ってクロハエ東端に磯替わり。この頃はまだ上潮が行ってて、無反応から来た当たりはタナが深かったのか根に張り付く。バリバリと強引に剥がし、50cm有るかなの真鯛(写真1)でした。小型グレだけのクーラーに、可憐に映えています。 24日は、引き続くな寂しい情報しかなかった。強い吹き回しの西風は寒く、潮の流れも通りは悪くと、釣れる状況に成らなかったみたいです。夜釣りにも、環境的にストップが続いている状態ですね。
<中潮>干潮(0:56/13:14)、満潮(6:45/19:43)

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写真1

2020年4月23日(木)晴れ
昨日の朝よりお気温低下。さて、水温まで下がらんでも。17.2度の下り潮は、その後は行方知らずに。しかも、よう吹くはの西風。当たり反応にシャクリ合わせ、間に合うもシャクれ無かったと上物師。ほとほとさらされ、鼻まで出そう。 早い話が、柳の木のマゴでサンノジにチリチリ。クジバエに起死回生→ドボンでした。 クロハエ船着き場の底物、今日は盗る盗るどころか、ウニ・貝餌にガンガンぽく竿反応が続いた。45cmの石垣鯛(写真1)を釣り上げるが、それに続く当たりは訪れなかった。でもこの石垣鯛、さぞ食卓を賑わかしたでしょう。 カブリは30cm+迄のグレ。小型グレを混じらすが、型的にイマイチの釣果。三人の内のクーラーを覗き、私的にヒダリマキの目入りよろしく(写真2)、カメラパチリ。 潮の流れも強風並と無くとも、今日の行方知らず流で内容にね。と、気圧の不安定を言う予報。明日朝も寒いと言う事で、冬場並みに吹くんでしょう。寒さ対策の服装よろしく。
<大潮>干潮(0:01/12:16)、満潮(6:00/18:35)

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写真1

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写真2

2020年4月22日(水)晴れ
北の空が開いていた出航時、後に寒い風が一日吹きっぱなし。全員渡渉し、再度確認し来た様に帰る。クロハエを左に舵をとると、船着きの底物師が両手で「来い」と。やったな!、4kg・62cmの銀石鯛(写真1)でした。これから1時間後に南面で57cmの銀石鯛(写真2)を、前当たり後にドッコイショ。以後当たりは無く、餌盗りの順調さも無いままとか。 マゴは、小型のグレをチョロリから起死回生。東端に回り込みルアーを飛ばし、共に50cm越のヤズと真鯛(写真3)をゲット。見逃さなかった潮の流れに、35cm+イサキ(写真4)を次々に竿をも乗せる。諦めない姿勢が、果たす結果と成ったんです。 トクスケも、聞くところクロハエに乗じるか・・。小型のグレからサンノジの連発、・・と続き、正体不明の当たりはバレる。キツウヲでないラインの切れ型に、・・?かなぁ〜。後、潮替わりにプツリと様替わり。クーラーに隙を残してしまった。 カブリコウデミノコシの底物釣りは、餌盗りの良さ無く終了。強風に竿を押さえにバタバタしただけだったのか。冬の季節風の再来の一日でした。
<大潮>干潮(11:48/--:--)、満潮(5:38/18:02)

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2020年4月19日(日)晴れ曇り
土曜日の昼前、・・橋で遭遇した低気圧塊に全車一斉に灯火。二度目は遠慮な恐怖でしたね。 地元には、低気圧移動は強烈さはなかったみたいです。心配の浜濁りの発生もなく、上り気のヤマ潮に一寸不満でも、18度近くの水温に縦に首をするのです。一寸寄り道釣り帰り、ミノコシの前で”ウキ”を発見。果たしたのか底物師。 一日空いた弁当船時に、不安は付きもの。クロハエの底物二面には餌盗りが無いと、東端上物釣りから70cm型の平スズキ(写真1) を船に預かり、トクスケ上物から”まず”な返答を聞き、エギで小っちゃいイカをゲットの瞬間も。 ミノコシは、50cmの縞石鯛をゲットと聞き。コウデの底物もそれらしき返答、カブリには”ウキ”が浮いてるのを観て、口角と小首に手まであげた。 この頃前から、南からの風が一寸強目の来ていた。このカブリ周辺の水温18度。 見廻り船帰港のカブリの底物釣り、58cmの縞石鯛(写真2)。が、まるで餌盗りは無く、強いて此奴が盗っただけとか。 ミツバエもジャスト50cmの縞石鯛(写真3)。1投目に「ンッ! 」、2投目の餌盗られ、3投目にゲット!。すかさず投入し、微かな反応をとるが後は無しのつぶて。クロハエトクスケの底師からは、全くの餌盗り無く、唯々2尾の石鯛を「ホゥ〜」なんて観るだけ。イカンなぁ、餌盗りが無いなっんて。クロハエの上物釣りはスズキ+グレ、サンノジの7連発。 上物釣りの方は、コグロは二人平行釣りに、30cm+−のグレを、ポツリ。ポツリと感じ良く釣果していた。これと言う餌盗りの強さは無かったそうです。マゴの船着き場は7尾のグレ、30cm型揃いを大半弁当船からの釣果だったと。小声で、悔しいのが1発有ったと。トクスケは4と7尾のグレ釣果(写真4)。アイゴにサンノジの連発、餌盗りは水面には見えず、タナが深めだった事を言っていた。 そして、コウデの石鯛(写真5)です。目測60cm型、此処は竿に反応は続いたそうです。写真6は沖の夜釣りで、波にさらわれた残りの獲物とか。
<中潮>干潮(10:25/22:30)、満潮(4:25/16:13)

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2020年4月17日(金)晴れ曇り
居るだろう、釣れ無い時間を続行中のクロハエ船着き場。朝一に来た反応から冴える動きは無い。推移する17.8度の下り潮は全層に当たって居る様で、仕掛け回収にモタ付くとコンと止まる事が度々有った。8時頃に来た!しっかりと竿に乗ったのは石鯛です。次に来るだろうと体勢を維持、間空きにあ飽きる事無く待つも慎重。11時頃です。次の獲物が、そしてもう一丁を速攻の様に追加できた。全てウニ餌に、釣れるだろうと思える”潮”の良さを感じたそうです。写真1の上部から67cmの銀、50と56cmの縞の石鯛ですが、下部の縞の魚体が良かったなぁ〜。相対に、ウニ餌に反応を示していた。 コグロは上物。餌盗りの多さは言わず、釣りにくさなんかも聞かなかった。30cm型のグレに、小型をまじえた現行釣果。 模様的に明るさを感じた潮ですが、釣れた日、釣れ無かった日と、現行型釣果が続くと思います。また、夜の魚の動きも、其処に見えて来そうです。 今朝の下り潮は、前日の模様替わりよりも潮色を良好をみせていた。やっと巡りの潮が来たのか、溜まった好く無い潮が動いた感じです。北系の風が吹いても、静けさの海面は続いた。午後は次第に来だしたウネリ波に白みだした磯。夕方の海に、低気圧の接近を見せだして来た。ポツリと落ちて来た雨。
<長潮>干潮(9:13/21:00)、満潮(3:17/14:13)

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2020年4月15日(水)晴れ
静かな朝の海、でしたがぁ?。(この時水温16.4度) 後、ザオつきが増したが、荒いと言うのではなかった。徐々にウネリ波が、磯に白波をみせだす。(弁当船後17.4度の水温) 今日は、全4カ所のハエで釣果有りだから、満点釣果とし。個人的釣果では、一人を除いて釣果ありに成ってました。どうあれ、私的には気分良い!。 見廻り船で帰っていた カブリの底物。端的に、ウニ2個だけ盗られ、一個のウニ餌に来たのが47cmの石鯛(写真1)です。後にも先にも、竿に来た反応はこれだけぇ?。 トクスケは、底物と上物釣りの渡礁。朝のっけに「すくってぇ?」と、50cmを切れてた石鯛をネットインしたのが底物釣り師。後にグレも追加し(写真2)、「参った!」っと。その底師さんは、サンノジを7回曲げた。 マゴの船着き、湧き上がる釣果ではなかったが。確実に丸肥のグレをタモ入れ、内40cm+のグレ(写真3)はまるでデッカイ金魚、それに白子出しピューピュ。 クロハエの底師二人は、船着きと南面に別れる。共に餌盗りは芳しく無し、サンノジは来ても反応は乏しく、諦め先行に午後からの暑さに体力消耗ヘロヘロ。そろそろ迎え船かぁ、視界隅の竿に反応あり!。ポンポンと石鯛とイシガキ2尾(写真4)。もう、安堵にイイ疲労感。 釣れた獲物は決して多くない。でも、釣ってた本人さて置き、私的に満足感に浸っています。
<小潮>干潮(5:11/18:07)、満潮(0:24/10:06)

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2020年4月14日(火)晴れ
昨日の北系の風の寒かった事。大荒れの海には成らず、”モヤイ取り”も骨折り損に成ったと冗談を交わしていました。 気温6度、まだ宵に北系の風があったんでしょう。海はそれっぽく弱い騒ぎを見せていた。下り潮は16.5度と低下、後に下り潮は”元気付いたヤマ”気に向き、17.5度の上昇をみせた。お昼前から北東の風がオオラ波を呼び、迎え船に掛け船を揺らせに来た。 クロハエの底物釣り。船着き場→裏ポイントと二往復分見たみたい。釣れないのか?、模様よろしくないのか?。イヤイヤ、果たしてくれてました。57cmの石鯛(写真1)、マズマズよろしい身付です。お昼に釣れたそうで、しかも最近お決まりのウニ餌に来たと。冷凍貝餌持ち込みで、30個のウニ餌は使い切ったそうです。 今日の二人目の上物釣りは、9時に沖の夜釣りに渡礁。正にマニアックと言うか、スキスキに他にも有るのにぃ。開始1時間位は音信不通が続き、ポツリと来だし、何やかにやと竿曲げ。見廻り船時の引きはヘダイだったと、一時止み時間あったものの最後まで反応が続いたそうです。35cmは無かったグレ(写真2)、コッパグレも丸く、欲しいだけのお持ち帰り。 風はまだ寒気を感じましたが、陽射しは暑めな一歩手前。これまた、一歩手前によろしくない潮通し。水温の高低がこうあると、お決まりに釣れ無さもイイのかもね。
<小潮>干潮(3:51/16:44)、満潮(9:12/--:--)

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2020年4月11日(土)晴れ
熟々潮の行かなさに、歯痒さを感じています。良いとか悪いとか別として、水温の上がりが進まないですねぇ。10日の潮色なんか暗みを感じたし、アツイのか、サムイのか、??てな事もですねぇ。
10・11日と、クロハエで狙い定めた釣り師さん。思いのほか仕掛け流がよろしく無く、東端〜マゴ間を往復してみたり、諦めて磯替わりも有りです。 10日は、マゴに替わってグレを得(写真1)、又戻ってはと。体力勝負に成を得てました。11日は二手に分かれ我慢の釣り、東端はブ分厚い身幅は50cm越のキツウヲ(写真2)。マゴでは、一旦入り込まれたオオモンハタ(写真3)を引き剥がしに成功。 10日の活アジでのイカ狙いは、「居ない」に結論つく。
11日の底物釣り。ミノコシは、弁当船まで餌盗りに合わず、後に”ガンガン”とガキが当たって来たが、満腹か?ピタリと止むんです。クロハエも餌盗りが頗る悪く、2度3度と同じ餌を打ち返していた。船着き裏ポイントもと、朝後に来た当たりは気持ち良く入った。50cmは切れかの石鯛、時間を置き再び来たのは40cm無かったイシガキ。再々は来なく、餌を盗りの反応無く見廻り船帰港したのです。 今週末までを振り返り、釣れ無いと言うよりも、コロコロと日帰りの様な釣果替わり。定まらない流か、弁当船境に吹いて来る強めな風の影響か。リズム感が無かった様に感じました。12日、時化を予想に”綱取り”まで構えた朝。雨がは降って来たが、波の方は未だ”行ける”状態の海。大荒れるよりかわと、月曜日に不安を残し、磯の模様替わりを期待のところです。
<中潮>干潮(1:50/14:13)、満潮(7:37/20:50)

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2020年4月9日(木)晴れ
写真1は8日の朝のクロハエ、最近の高潮位にウネリが重なり、この朝のマゴは丸呑みになってた。 今朝のウネリはもっと弱く、前日程無くも午前半までマゴには渡れ無かったんです。 前日まで下り潮→やがて”ヤマ”気に向き替え→そして止まって行くのでした。9日今朝、水温17.1度と低目な水温の上り潮に反転していた。そして日中17.5度に水温上昇と、イコール気温も”温い”を越していった。昨日との違いは、白波荒れの強風は無く、同じ風でも通常の”強め”に吹いただけですね。 弁当船時には、クロハエ東端以外程ほどの釣果を得ていました。そのクロハエは、潮に流す度に刺し餌を盗られ、たぶんウスバハギだろう無釣果に終わった。マゴの船着きは、潮位下がるまで凹みに身を寄せ、後に船着き周辺での竿振り。33cmかなの型のグレ3尾を得ていた。 カブリには三人で、各自グレ釣果を得ていて、30cm+に小型を数尾混ぜて居たのに、”まず”と私的に小首を・・。 弁当船時のトクスケの返答、「んん」って返し、一寸釣ってるみたいと次へ。なんか、まるで”餌盗り”が居ない様だったと。35cm足らず迄のグレに、同型越しのヘダイとサンノジ(写真2)。重たそうに抱えたクーラー、あまく見ていたんじゃ無いが「いいジャン!」。 全員見廻り船帰港、8日の釣果に比べ”全員釣果”と成らなかっても、にこやかに成ってる自分に気付く。磯では見えなかった青物の回遊、これが磯寄りしてくれればですねぇ。思いのほかの高い潮位、そりゃ〜太くはないがウネってきてます。そして、暑いに一歩手前の気温、南西からの強弱の風吹き。ストレスに成っても、帰って来る方らの表情に和んでます。
<大潮>干潮(0:34/12:52)、満潮(6:37/19:15)

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2020年4月7日(火)晴れ
今朝も寒いです。水温16.8度、今は下り潮で結構な流を通しています。がぁ?、昨日同様、これから→ヤマ潮に向くんです。日中に成っていくと、”温”が強くなって行くんですが、見廻り船後の南西風は白波を呼び、一寸冷たさもあったぞッ。 次第に下降気味釣果か、カブリは小型よりのグレが大半。コグロに磯替わりても、型の良いグレには巡り合わせ無し。トクスケは弁当船開始、サンノジの連発から、33cmのグレ1尾にほろほろ。クロハエ東端は、下りからヤマ潮を流しても餌盗り相手にもされず、なけなしのイサキを1尾。同ハエ底物釣り、赤貝の方には喰いがよろしく無さそう、ウニには一時でもガン付いて来た。たぶんそいつだろ、ガキを1尾針に乗せたんです。 さて、マゴには波荒いに朝の時間は渡礁出来ず、弁当船後からの竿振り、船着き場と合わせて6尾のまん丸グレ(写真1)何とか”下降気味釣果”を回避出来たかも。 朝後の日中は、最近になく静か静かな釣り日和。見廻り船後からの南西からの風、こう吹いちゃ喰いの方はガク落ちです。潮の流れも行ってくれればと、自然まではコントロールできません。何かの切っ掛けが、打開の始まりかもね。水温の低さも面白く無い。
<大潮>干潮(11:35/23:55)、満潮(5:34/17:41)

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2020年4月6日(月)晴れ
クロハエ船着きの底物、赤貝餌の盗り悪いそうです。裏場の底師は、ガキを持ってコグロで再チャレンジ。 トクスケ(写真1)に弁当を渡すところ、丁度にアワセから引き〜やり取り有り、何とか間に合いましたね。シーン的には獲物は浮いてきて、”タモ”と言うところです。「あれは?」と、「ヘダイよぉ」と下げ気味なトーンに、「結構いけるで〜」を返した。黄バンド・ボラ・サンノジと下部にグレ(写真2)、「釣ったら食べる」と、有れ此と食べる算段を言っていた。 寒さを感じる今朝、下り潮の水温16.8度は冷たそう。この流、弁当船時には下りのヤマ潮に向いて行った。そして、1時間もしない内に南西風が当たる様に・・、昨日みたいに成るなよぅ。ウネリ交じりの波は、午後には海面のザワつきが無くなった、その分ウネリ波長を感じだした。 カブリの上物釣りは、大きいのは居ないと30cm型のグレ3尾?。共に見廻り船帰港のイカ狙いは、振り逃げさえも無く自爆。コグロに着ける前に、クロハエの底物釣りと”指1本”のコンタクト。はて?・・→。底物釣りは反応無し、裏の上物釣りはグレ3尾。 さて、クロハエの”指1本”?、解決です。58cmの縞石鯛(写真3)でした。弁当船後も餌落ちはよろしくないから、餌を盗られた!。ウニを刺し直し投入。トォ?・トンと目が覚める反応を、ドッコイショです。手早くか、再投入。深くモゾッと、慎重に待つが掛かるに至らず。「居ますよ」と、惜しさも滲ました。良い魚体なんですが、クーラー底跡を表に撮影したのがイケなかった。ペッタリが悔しい!。 陽射に暖かさはあるんですが、どちらからも受ける風はどうも冷たい。迎え船には、17.6度の水温を観た。
<大潮>干潮(10:57/23:13)、満潮(5:01/16:52)

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写真1

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写真3

2020年4月5日(日)晴れ
写真1はクロハエ。 ウネリ波は有ったんです。でも、マゴには行け無いかな?の朝。水温17.4度、潮の流れは無いな。 活きアジでイカ狙い、エボシ選択は私的にも納得。が、8時を回った時間から、港に風が入って来では。エボシが気に成り、見廻りを出す。北東からの風です。竿終う様子は無いからと、もう1時間様子を観るか。その弁当船を20分早め、エボシの磯替わりです。結構深みのある風オオラ波、コグロは出来ると。弁当を配りながら、「まだ波来るよぅ〜」と伝えコウデのイカ狙いも「出来なくなる」と強制に磯替わり。 さて、元に戻るが、トクスケに着けたた時、何やら両手を水平に伸ばす底師。”???”、って傾げながら移動した。 1投目にテス、2投目に餌を盗られ(^_-)-☆、三投目の竿は見事に入っていったトクスケ。52cmの石鯛(写真2)を仕留めました。あの両手水平伸ばしは「釣れたでぇ〜」を示したんですね。見廻り船のカンバックに、パチリ。クロハエの底師も帰ってきた。ガツガツの餌盗りは言わなかったが、アカイセギとヘダイを釣っていた(写真3)。 コウデから磯替わりのイカ狙い、カリッとアジ首元を噛まれ、俄然次回に渇望を唱えた。 時化並の北東の風オオラは、この見廻り船時には東風に替わり、北東と東からの風波が混じるに混じってなおも荒く!。その後弱まりに向くんですが、こんなに荒れると釣れ無いよなぁ。 コグロ裏表、30cmちょういのグレに小型を混ぜた(写真4)。カブリは小型ばかりでも、マズかあ。トクスケ、この荒れにも35cmは無くも2尾のグレと気を吐いてくれた。マゴの船着き、35cm型を2尾。 皆さん、諦めず頑張りを見せてくれました。
<中潮>干潮(10:18/22:28)、満潮(4:26/16:00)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2020年4月4日(土)晴れ
14時前頃に吹き出した、南から南西に強風めいてきた風。白波ザアザア、竿振りを止める程に来たのです。潮の流を感じなくなったこの頃、18度を超す水温に成っていた。この頃かな、クロハエの船着き場の底物。諦めも丁度の頃合い、生の赤貝にしつこい餌盗りに、グログル巻きにした餌を入れる。音も無く竿は大き目な反応。竿は弓弦引き、「タモ〜」っとネットイン。ほんと丸く肥えた60cm+石鯛(写真1)です。 そのズッと前のカブリの底物場、”喰わせ”餌を盗らる当たり、「ン!」反応は早い、どの操作よりも早い仕掛け入れ。絵に描いた様に竿の動き、掛けるや動作は水切りに、波に合わせドッコイしょ。60cmオーバーの「デカイ」石鯛(写真2)です。釣り上げた時に解った。唇に皮1枚の掛かり。 写真3の右側がカブリの石鯛。左がクロハエの石鯛。 コグロの上物は、止まってしまった流れに不安は隠せない。30cm足らずの型のグレばかり。これが良く引き、間空きに喰って来たと。見廻り後の風に竿振りが難儀に、竿終いとした。裏側は、餌盗りが無かったそうです。ポツリ・ポツリとマルバエ。30cm型のグレに、サンノジが間取りに喰ってくる。「クックッ」なんて、歯ぎしりの釣り。 クロハエ東端は、昨日に似た潮止まりになっていく。マゴに移動し、平スズキをポンポンと連続釣果にグレをプラス。型は大きくなくと言っても、なんかクーラー賑やかになり、現地から画像(写真4)を頂きました。此処も、南から強風にアウトになってしまった。 潮の通りが良くないですね。朝に発生した波に、浜濁りが出て来てたトクスケ。弁当船には無く成っていたが、潮共に不安の種です。それと、”風”もこの時期から強弱に吹いて来ます。
<中潮>干潮(9:36/21:38)、満潮(3:47/14:56)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2020年4月3日(金)曇り
釣りタナは竿1本長、餌はアナゴとカニ。勿論、現地調達です。弁当船時、クロハエ船着きで弁当渡した時に裏を指し2本の指を示した。「期待通り」。当人、弁当船の帰りを待て居た。乗り込むなり、3本指。60cm弱までのイシダイ3尾(写真1)です。中央の奴、ワイヤーが付いてます。 マルバエです。弁当船時1を示す。餌盗りは居ないと言うか、難を言わなかった。この後、ポンポンと計6尾(写真2)としたんです。見廻り船帰港、全く釣り難を言わなかった。釣れたグレ、グットにお腹の丸い奴ばかり。 寒気のある出航時、一見の沖出しの流は下り潮だろう。17.4度の水温は、荒れの影響とが重なり後に潮色の悪さを確認した。海面をザワつかす波は、後には弱いウネリ波となっていったのです。夜明けは青空、直ぐに雲が広がりこれを隠した。午後からの春カスミ、興津崎をグレーに見せるが、和に温をみたした。そして、ヤマ潮の18.3度の水温にした。 クロハエの底物は、マゴでの釣果にザワ着いたが、貝餌は盗ってもウニには反応を示さなかった。三人の底師は、”ライト底”に脱帽し、落胆を隠せれなかった。 カブリは、迎え船まで楽しみました。30cm型のグレ3尾も居たか、手の平級の小型グレが大半だった。でも嬉しそうで、一緒に帰って来た元”板さん”に調理と心得を伝授してもらっていた。そのコグロの方は、35cmは足りなかったが、グレ4尾とマズマズ。先に帰ったコグロ裏、下り潮に替わっても同型のグレを4尾にしていました。 青物らしきが海面に出た様?、ボラは3尾くらい泳いでいたみたい。 明日は、どんな変化が見える事やら。
<若潮>干潮(8:32/20:33)、満潮(2:50/13:24)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2