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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2019年12月31日(火)晴れ

前日の「明日は無理ですよぉ」のザブザブ荒れの波は、音だけ残る弱いウネリ波の今朝。それでも、確実な様子を確認してからの出航です。そもそも、北系の風を一番に気にしていたのに。来た来た、迎え船が向きを替えた処から、クロハエに近寄ったら白波の強風です。以後、スーッと気温も下がったのです。 水温20.3度は、結構な上り潮です。内磯には反転流を、”弁当船時”にはマゴにも行ける波状態に成ったん です。その弁当船時、1尾なグレ釣果と、ホームランスイングはチップがそのままキャチャーミットにイン「アウト!」。もう一寸な釣果期待かと、複雑な気持ちの帰港。釣果的にはそのままに迎え船でしたが、餌盗りはあるし、例の如くの連発も有り、石鯛とあわよくば五目釣り釣果も有った。一言で、「釣れてないねぇ」でしたがね。 帰りの北西風は船全体に”潮カブリ”は、終わりよければと潮払いも良いところでした。
※1)元旦・2・3日はblog休みです。
※2)年末年始は弁当を休みます(12/30,12/31,1/1,1/2,1/3,1/5)。
<中潮>干潮(2:42/15:05)、満潮(9:31/20:32)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2019年12月29日(日)曇り
一寸だけの好感と、水温の低下に伴う奴の出現です。 満潮に向いて不安も有るが、マゴに立てれる程の波。水温19,3度の早目の上り潮、ところに寄っては19度を示す低下有り。澄みきりの潮に、若干のシラミをみました。 ここ最近、私的に注目している幾つかの小バエのエボシから、「餌盗らん」との返答の弁当船時。でも、ワレバエから2尾と、コグロから2尾と返って来た。この2ハエは後に追加も有りで、コグロは石鯛を加え竿終い頃に40cm型のグレを追加し、納得の絵にした(写真1)。  トクスケでも2のサイン。アレッ、底の師は帰るのか?竿終い。重たげなクーラーを問うと、すかさず「5!」と返ってきた。大きくは無いが石鯛にイシガキを混ぜていました(写真2)。なんか、1投目からの釣果続きだったとかで、昨日の不動の竿反応は何だったのか?。ほんと!、丁度の魚に成ったと喜んでました。 続くアカバエから○なサイン。37cm迄のグレを12尾(写真3)と、ピッカーン釣果!。すかさず「フグは?」に、居たとの明確な返答。アカバエは普通は前面での竿振りだが、後方にも視野を広げないとなハエです。でも、極めて水深は浅いねぇ。 何とか1尾から、2〜3尾と釣果追加のハエも有りましたが。以前の様な、魚気が全く無しな状況も有ってます。変わらぬのは、サンノジ・キツウヲの連々発です。それと、ボラの数が増えてるようで、例年の不安種事ですね。徐々に好い方向に向けば良いのですがぁ。暫く、一見としましょう。 30日は出港無しです。
<中潮>干潮(1:34/13:48)、満潮(8:22/19:19)

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写真3

2019年12月28日(土)晴れ
凪いだ海です。上り潮は観たよりも早い流、磯着けに船が流される始末に再磯着け、「かっこ悪」。19.4度の水温は、澄み過ぎですよ。うっすらとマキ潮が行ってるですが、気温3度の西風に掻き消されていた。それと、一寸痛みを感じる冷たさだった。 トクスケは餌盗らない。所処その声と同じ事が耳に入ってきた。オキノカブリも明確に「盗らない」と。でも、1尾のグレ釣果を以前よりも聴いたよなぁ。平行に、小魚やらが居たとのハエも有ったなぁ。ですがね、以前よりも一寸だけ模様良しも感じています。 マゴの船着き、4尾のグレ釣果(写真1)。弁当船時、磯替わり者を同ハエに渡礁の最中に。喰わしていたと、船を着けなかったらもっと釣れてたかなぁ?御免なさい。マゴに渡るが、餌盗らずに余りの潮流早さに諦めていた。 ミツバエはグレ無し、石鯛とアカハタ(写真2)を釣っていて、「正月の魚が出来た!」と。大きさとも丁度好し。でもね、餌盗りが悪かった様です。大きさ違いで、これと同じ釣果のワレバエ。イシダイは小さっくせに、モッチリな身厚つでした。シンバエの”ライト底師”、60cmピッタリな石鯛を一投目にゲット!。ミノコシ側のハライダシの出るところで、狙い定めた様です。ガキを数尾プラスしていた。クロハエでも石鯛(写真3)です。ドン底では反応薄いと棚上げし、もう2m位上げたタナでいきなりです。徐々の棚上げに付いて来たんでしょうかね。久し振りの釣果と、本人大喜びです。 カブリ クジバエからの、現地報告画像(写真4)。便当船渡礁、待ち構えていたのは数尾のフグ。テンションガク落ちです〜。それでも、真面目さが釣果に繋がったそうです。 グレの方は釣れて1尾か。水温の澄みすぎで、”朝一”釣果が当たり前に成ってます。2尾目が難しい状況ですが、全体に少しの模様良しが有ってます。何かの変化に縋り付きたい。
<中潮>干潮(0:59/13:13)、満潮(7:47/18:44)

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写真4

2019年12月25日(水)曇り
少しだが、暗い磯からの波音にくらみも出る。でも、機嫌良く吹く西風に安堵よろしく、「行こうかぁ」。 水温19.8度の下り潮は、弱みあっても一日通した。しかし、高潮位のカブリの磯中まで潮は入り込んでた。本人の意思で渡礁決定、迎え船で「マゼてた」と、正直でした。 弁当船時、クロハエコグロ(表) は”1”とサイン。が、後々の追加はなかっても内容が良かったみたいです。クロハエは、下り潮に関わらず船着き寄りで、「獲れんでぇ」てな連々発があったみたいで。バラしただけに正体不明?。今日のコグロは、小型グレが針に良くのって来たと。特に裏面は、大きくない30cm迄のグレ(写真)を結構にクーラーに余ってました。活性感のいい、クロハエとコグロでした。 カブリも”1”と言っても、竿曲がりは多々に有り、ここも活性感あってましたね。しかし、マゼてたと言ってました。 反面、トクスケ・ は餌盗りは弱く、手を振るばかり。格・段・と、差が有り過ぎですよねぇ。解るでしょう、潮当たりのいい処に活性感があるんです。これが兆候になれば良いんですが。明日は、低気圧と前線移動で、波の予想に船出は難しそうです。が、寒の予想があるとの事で、兆しを期待出来るかなぁと、私事を先行しています。さてさて、ですがね。
<大潮>干潮(11:18/23:44)、満潮(5:49/16:54)

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2019年12月24日(火)曇り
今までの経緯から半信半疑、そう簡単に好結果と成らないと。裏表のコグロ渡礁は、弁当船時に移動した裏面。表側は、見廻り船帰港に成った。魚が見えないと、一言に明確な答えがでたんです。これに、伴う様に、トクスケもシマアヂ1尾なダメダメ結果に何もかも萎んで終いました。 底物釣りのミノコシ、ウニ割りからユックリな時間経過から完全餌消費に、一寸期待をしても可笑しくは無い。が、昼前前からピタリと止まる。コウデの底物釣りは、8時迄は竿反応は有ったんですが。その後、溶ける迄ウニ餌は有り続けた。 昨日程早く無い上り潮、内磯には”マキ潮”を通していたが、若干19.8度に水温低下は、動いていた割には戻る気配は無く、見た目には解らないがこの潮が悪いんですねぇ〜。 弁当船前に寒さ再来?。弁当を配り出す時間には、薄雲から陽射に明らむと”温”と一変。以後、温さの上昇は無くても一定を続け、平行して来たのがウネリ波です。満潮に向いた迎え船、マゴにズップリ一呑みに来たウネリ波(写真)。何時になったら、冬の寒さに成るんでしょうね。
<中潮>干潮(10:32/23:04)、満潮(5:02/16:14)

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2019年12月23日(月)晴れ
前宵にザワついていた北東からのオオラ波は、夜半前からの西風に弱りをみていた。がぁ〜、ウネリ波の発生があった。潮位上がりもあって、マゴなんかは一呑み。水温20.0度、澄みきりの潮、元気に通し続けた上り潮。 弁当船時、コグロに「釣れた〜」。両手で ○ と、返って来たのに、??、釣れてるんだろう。見廻り船帰港に、二桁+と果たしてくれました(写真)。40cm型も入れポツリ・ポツリと間を空けながら、沖に伸びる底瀬の上で、「喰ったらグレ」と。まさか・まさかのグットな両面釣果。また、足元の小魚にも希にみる活性が続いていたそうです。ふだんの釣れなさに、「ありがとう!」。 お昼前からの南風が、一寸の荒れをよんだ。同時頃から活性感を感じていたワレバエ、50cm弱のコロダイを釣った後に竿終い。「切りがいい」、惜しさも見えたが良い判断です。 一人のトクスケ、シマアジの釣れも無く、迎え船が行く時間に、40cm型のグレを釣り”セーフ”と安堵。他のハエは、何時もの事に背曲げに乗船。「キツウヲ・サンノジ」と、替わらぬ様を伝えて来たのです。でも、アイゴの釣果が有った事に、ここ最近の模様変化の期待と思うんですが・・。 カブリクロハエの底物は、普段と変わりない弱い竿反応から、餌落ち止まりに肩を落としていた。
<中潮>干潮(9:39/22:21)、満潮(4:06/15:32)

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2019年12月22日(日)曇り雨
出航前の小雨は、次第に雨に成っていった。東波の心配は、逆に吹き続けた西風に弱まっていった。しかし、寒かった。グレの釣れ具合も、もうこれ以上は勘弁してぇ、冷えてました。ミノコシは、30cm型のグレとか言っただけ。トクスケは、シマアジを5尾でもグレは無し。でも、竿曲がりは結構有ったとか。クロハエ東端では、アジの泳がせで良型のオオモンハタ(写真1)、これにブダイ加えただけに悲しい。 底物釣りでも、ガチガチ震えながらの釣り。三カ所共に、8時をの境に餌盗りがピタッと止まりたそうで。其処から寒さに急下降で弁当船帰港と相成った。7時半前のコウデ、「んんッ!」っと、引き込んだ竿は45cmの石鯛。きっと、寒さに大きさまで縮んだのでしょうが、成果ありです。 朝の気温よりも、日中の気温の方が低かった様な。特に、11時過ぎから吹いた北東風には、完全に気萎えしてし全員帰港。15時過ぎには雨は止み、風も弱まり寒さもピークを過ぎたみたい。まだ波残りはあるが、感じ良い磯状態です。明日は、前線の端が南に残るそうで、一寸気掛かりですね。
<若潮>干潮(8:37/21:34)、満潮(2:58/14:46)

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2019年12月21日(土)曇り
状況の悪い中、たぶん弁当船迄と波予想のオキノカブリ渡礁。そして、ワレバエは弁当船開始のチャレンジャー。グレ釣果の悪さは変わりなく、後には餌も盗らなく成り、魚気が無く成ってしまう最悪状態も変わらずの日々です。 一様に下りに緩い流れは、内磯にも緩く止まりそうなマキ潮を通していた。見渡す澄切りの潮、20.2度の水温は変わらず、暗い空からの開始です。 エボシの”1”のグレ釣果に灯火 !?。 クロハエ真鯛狙い・コグロからは振り手。トクスケは、ほんの今しがた各自にシマアジと。と、明るくないようすです。オキノカブリも、釣れて無くマルバエに磯替わり。でも、底師からは、釣れたの報告でしたね。 ミツバエでは、大きくないがグレ3尾。 マルバエは1尾のグレ。トクスケ、グレ無しにシマアジ4〜6尾。中に石鯛を釣り揚げていた(写真1)。 クロハエの底物、ウニと貝の餌に50cm+の石鯛(写真2)と石垣を間を置き乍らの釣果。「餌盗らんねぇ」と、内容は明るくない。クロハエ裏の底物ポイントの”ライト底師”さん、一投目に53cm型の石鯛(写真3)をゲット!。 真鯛をと、無理では無いが笑ってワレバエに渡礁。無くても果たしてくれました(写真4)。一時はイサキの入れ食いを言ったが、足洗い波に釣り揚げたイサキを落とし半分を逃したと笑顔を返した。エボシはポンポンまではいかなくも、グレの釣果(写真5)を”良いじゃん”と得ていた。まわりの悪状況なか、笑いを飛ばしていたが、これも人柄に良いんじゃないか。 他のハエからの報告は良さは無く、まだまだの良くない状況最中の上物釣りです。シンバエの底師からは、貝餌では手の平級のガキが掛かって来たと。
<長潮>干潮(7:24/20:40)、満潮(1:30/13:54)

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2019年12月20日(金)晴れ曇り
やっと治まった海です。水温20.2度、下り潮は元気良くないが、内磯のも行っていた。がぁ〜、この潮やはり元気なく、弁当船時には「ドッチ?」ってなってしまった。しかし、午後からは変な温さになった。 大中小のキツウヲが、度々に当たって来る。中に強烈に引く奴もいて、1.??号なハリスは一溜まりも無い。でも、その中に怪しいのも居た様です。丈夫に対応できるハリス掛けを。 シモヒラバエ、数回だけの当たりから、40cm型のグレと大きめなブダイ。今日は、「魚のみえが悪い」との声あがり。コグロなんかは、渡礁2時間後に餌が残り、魚の引いた様子を言ってた。トクスケも昨日の賑わい無く、シマアヂ2尾とグレ「(写真1)釣れんねぇ〜」と。 もう一人の方も良型のグレ2尾(写真2)とイサキ・シマアヂ。浮きグレも観たそうでも、とうとうな時間経過を言っていました。 コウデから、満潮に向くオキノカブリへ。劇的な引きをなやし、八部は対抗したところでバレ!。「悔し〜い」、貴重であるからに慎重過ぎたのかも。コグロはグレ無し。後の2ハエからも良好さの無い状況報告。これ、昨日より悪いじゃん。地元の漁師さんらとも、漁の無い話になってます。 シンバエの底物釣り、ガキの居なさに餌消費は進まない。(クロハエも同様) 磯際に浮く”赤ウキ”にドキッとしたのですが。16号の釣り針に、2尾のガキが掛かって来たそうで、石鯛の動きは感じなかった様です。 21日の後半には雨の予報。多少にも、降水での変化に期待しましょうか。「釣れんねぇ〜」。
<小潮>干潮(6:08/19:33)、満潮(12:56/--:--)

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2019年12月19日(木)曇り
今日も荒い!。ウネリ波と言うよりも、ピッチの効いた波で船が揺れる揺れる。でも、渡礁して飛沫はあがっても、ウネリ波と違って二歩も三歩も、一段も下がった竿出しじゃ無かったんですが。 水温の方は変わりなく、元気っぽい下り潮(マキ潮) も昨日と同じ。只、季節外の気温上昇が変だ。 カブリの底物釣りは、飛沫浴びに暮れ異常かな餌盗りに相成った。ここ最近の餌盗りの悪さに、ウニ餌を半減し貝餌を持ってきたが、10時前に餌切れと成ったのです。活性の良さなのか、40cm型のテスが3度も当たって来たのには、笑ってましたよ。もしや?、午後からなんて思ったんですが・・。 トクスケは、マキ潮当たりの上り潮に活気か。一寸サイズアップのシマアジが、ポツリポツリと当たって来、海面を切るライン鳴りにヒートアップ。これに50cmに足らずな石鯛(写真1)にコロダイ、良型のイサキを2尾釣りまぜた。しかし、グレは来なかったんのですねぇ。 ミノコシはワカナ、コウデは30cm足らずのグレに止まり、今日もグレの良釣果は聞こえて来なかった。波有りに、潮の動きに期待したんですがぁ〜。 釣れなかった、コウデ渡礁の釣り人の落胆の表情が焼き残ってます。
<小潮>干潮(4:59/18:11)、満潮(11:54/23:46)

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2019年12月18日(水)曇り
こんなに波があるとは。思い以上のウネリ波、何回かに三波は盛リッと来るんです。西風の吹きは遅く、なかなか弱りを見せず、午後に成って弱りが来た事です。水温20.3度、元気に流れる下り潮。 クロハエ東端は、この下り潮にのせるのせる。8時過ぎに50cm型の真鯛、若干後に同サイズを追加した。それ以後、潮の流れに変化は無かったが、12時に似たサイズの真鯛をゲット(写真1)です。同じ大きさの真鯛、まだ狙えますねぇ。そして、キビナゴを持ってクロハエ一周し、サラシの中から平スズキをゲットと成りました。現場からの画像(写真2)を頂いたので。 さて、グレの方はイマイチ何とかと”苦”が先行しています。エボシは、グレを2尾(写真3)にプラスとおまけ付き。中々調子つかない様子を覗えました。このウネリ波に!?、って思いますが。このハエ、意外と意外です。 カブリは小さめのグレでも、成果を見せてくれました。続いてマルバエは、マズな型のグレ。トクスケは、30cm型のシマアジを、でもグレは無し。コグロもシマアジをプラスのグレ。なんとかなんとかの釣果は泣けますが、現状が現状だけに”希望”をとしかです。「よし!、オラガ釣っちゃおぅ」と、皆さん同じ思いです。 底物釣りの方は、冷え込みにガキの当たりは弱ってます。ミノコシ、ラスト2個目に独特の竿動き。焦ったか悪戯か、シャクってしまったそうで。ラストのウニ餌投入に、すんなり竿は入って50cm越の石鯛(写真4)を、劇的ゲットです。 今日のウネリ波は、ほんと思い外。各ハエの波の調子を観ながら、物流しも無く最終を迎えました。
<小潮>干潮(3:59/16:45)、満潮(10:54/22:13)

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2019年12月16日(月)晴れ曇り
今朝も変に温い、着込むとあせに成ると一枚へす。東からの弱い波、強くは吹かない西風でも、それなりに弱まりをみせた。 依然、グレに関しては朗報な無く、釣れ具合としても総体に恵みが弱い。完全にクーラーを空にして帰ってくる方に、「せめて、何か入れて帰って来てぇ」。此方側も、悲鳴してます。 打開してくれたのが、コグロの底物釣り。渡礁そこそこから当たりが来たと、目測55cm切りと45cmの石鯛(写真1)。でも、竿に餌盗りやらの反応が1時間ポッキリ。あとは、ツゥ〜って時間を過ごしたと。余りのメリハリに、餌消費に努めて終わったそうです。 これともう一件。クロハエ東端は、元気っぽい下り潮に真鯛狙い。ここも、朝の1時間に反応と釣果を決めた。50cm強の真鯛と、小さめの真鯛を。が、小さい方は、掛かりが弱かったのでしょう、もう其処に来てバレてしまったそうです。貴重な獲物を実に惜しい。今時の事に言おう、「惜しーいー」。 私用事で、今日は13時迄に帰港しました。良くない言い方ですが、切りの良さも今時の事では。でも、昨日の諦めない行動も良しとしましょう。 明日は、低気圧と前線の接近で降水と波も立つでしょう。いっそ、半日でも荒れてくれ、濁り出も期待し、幾らかの打開を求めようか
<中潮>干潮(2:19/14:38)、満潮(9:09/20:09)

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2019年12月15日(日)晴れ
今日も寒さのよわい朝。出航前に磯からの波音、北東からの波に揺られ、北の空が少し開けていいるのを確認。20.1度の下り潮、明け切らないくても、代わり映えの無い海にみえてしょう無い。澄切りの潮は、ほんと隣のハエまで見えそうだ。 朝一に釣れたグレ、以後な何も来なく終わる悪いパターン。正にそれで、マルバエは辛抱強く竿を振り続けるが、一向にらちがあきそうに無い。見廻り船にコグロに磯替わり、努力あっての1尾の追加を得た(写真1)。諦め切れないが、行動に始まるんですね。 タテバエの上物釣りに石鯛!。これがまた立派な石鯛でした(写真2)。でも?、縞模様でなく、モウモウ紋な柄に??、石鯛ですよね〜。ヘダイを加え、一発はライン無く成るくらい行った正体不明魚。もういいやと、行くラインを止めバラシにむけた。 弁当船時のカブリに”ウキ”が浮いてる。ウキを示す仕草に、”釣れてる”と判断。一投目とか、五投目とか、弁当船後とか。57cmを頭に45cm位までの石鯛を3尾(写真3)。グレの釣れない中、華を咲かせてくれます。見廻り船帰りのトクスケ、何やらありそうな表情?55cm切るかなの石鯛と小さ目(写真4)を、弁当船からプラスしていたのです。5人の底師の帰り、ガキを釣れたシンバエミノコシクロハエはボウズ!。餌の盗り様は、手持ちウニを半分も使ってないそうです。 何やら、今日は石鯛フィーバーなんでしょうか。しかし、グレが釣れない。 北東からの波は、迎え船時にも波ってました。明日は、日和落ちに向くそうです。
<中潮>干潮(1:35/13:51)、満潮(8:23/19:24)

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2019年12月14日(土)晴れ
8度にも成りそうな気温に、普段道理の冬構えは汗ばんできます。 水温20.2度の澄み潮、弱い下り潮は今にも消え入りそうだ。若干以上の波、まだ高潮位だけに要所に注意を掛ける。そして、オキノカブリへの渡礁は断念せざるに。 結果を先に。魚が見えないの声は続き、まるで駄目も、辛うじてグレ1尾の4ハエに安堵。 最後の頼みのワレバエエボシ、他ハエの状況を逆に目を点にし、果たしてくれました。写真1はエボシ、色とりどりに五目釣果とした。小さいが、グレはこの下敷きに数尾にした。ワレバエは、大きくは無いがグレとヘダイ、そしてコロダイ・イサキと、カスミアジをおまけに五目としたのです(写真2)。 普通に言う釣果の2ハエは、今日の釣れの悪さにはサンサンと輝き、あり得ないと二度目の表情をしたのです。勝ち誇りもしないのが、格好良かった。 朝から変な潮目溜まりを観た。潮の動きは、確かに良くなかった。昨日の釣果も、決して良くは無かったが、今日のは格別に悪く感じた。ほんと、汗ばんむ程の気温でしたが、九割のハエは冷気に包まれてしまったみたいです。
<中潮>干潮(0:55/13:09)、満潮(7:40/18:44)

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2019年12月13日(金)晴れ曇り
ここ最近無かった、こんな西風、。今朝は、前日から吹いてたんじゃないかなぁ、冷たい西風に感じた。それでか、磯から音もたたない。 水温20.2度、下り潮に替わってる。日中には20.4度と、あれぇ〜上りに替わってます。でもこの潮はオリ潮”で、ラインにベトォ〜って絡まってくるんです。 さてさて、グレの釣果具合は以前と変わらず、釣れ無いねぇ〜が継続中です。今日のカブリなんか、キツウヲが当たり続いて、ヒートした筋肉は疲労拡大に休戦と横になった。が、事は変わらず、音を立てる筋肉痛が今日の勲章となった。マルバエは、渡礁早々に1尾をタモし、弁当船後から2尾をとヘダイ(写真1)を追加したと。それに加え、小さ目のサンノジの猛攻を加えた。 トクスケは、結果だけを見ると単発釣果(写真2)か?珍しいのは、丸ハゲを釣っていたのです。次・次と続く釣果でないのは、現状を示してるみたいです。 コグロ前・裏は、1尾のグレに小型をプラスですかねぇ。底物釣りの方も、苦しい釣りとなってます。餌盗りの方は、今まで餌量の半分しか要らない餌盗り具合です。 カブリはガキ2尾、クロハエは午後にやっとの事でガキをでしたそうです。そう、これでも水温慣れの良いところじゃぁないかですね。 朝の気温3度の”寒”から、日中は”温”の体感。気分良く釣れた訳じゃ無いのに、釣行時間がやたらと長かったに感じたはずです。ボラの姿が視野に入って来出すし、未だ他にも問題勃発の可能性ありかもです。
<大潮>干潮(0:17/12:31)、満潮(6:59/18:07)

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2019年12月10日(火)曇り晴れ
えっ!。思い以上のウネリ波、日中は温く有ると云うことは、・・です。来ましたねぇ。見廻り船時がピークだった様で、クロハエは特別に扱ってくれたみたいです。水温21.0度で、澄んだ早く無い上り潮ですね。 弁当船時、結構に膨らんで来たウネリ波。クロハエの底師は、マゴからのハライ出しにラインは右にとられていた。トクスケは浜濁りが出て来だし、マルバエは足元洗いに荷物は上上段に置いてあった。この時点で、手を横に振って釣れてない、両手を使って”マル”を示したコグロシンバエは、親指と一差し指で”小さい”と送ってきた。コグロは青物とシマアジ(写真1)。カスミアジも混じって、グレも居ましたが小型。まあ、なかなかの好は釣果にニンマリですね。でも、見廻り船時に足元近くまで盛り上がるウネリ波に、竿終いの判断をとりました。 シンバエの底物は、子ガキが湧いている様子。コンコン当たって来も掛からず、50個の餌消費は上がりっぱなし。何とかに、小さくないガキを釣って居ました。 クロハエは、このの波にはもうお手上げだったのでは。 一人を残し、他全て見廻り船帰り。異常にあがった気温に、額に汗する方も居たんです。 しかし、このウネリ波。予想はしたものの、撤収寸前な状況に来たんです。明日もこれかな、予報の話しに今日の昼くらいのウネリ波かなと。問い合わせの返答を、濁しました。
<大潮>干潮(10:41/23:07)、満潮(5:03/16:29)

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2019年12月9日(月)晴れ
ウネリは、何度かの周期に盛り上がったのが来て、ザワついた朝の磯。澄んだ潮は20.6度、速目な上り潮は、底からモオッと海面の盛っていた。内磯にも、緩くてもマキ潮が通っていましたね。写真2は早朝のオキノカブリクロハエの底物は、9時を過ぎた頃から竿への反応が薄く成っていった。40cm型のガキ1尾、「ウニの数を減らして正解」だったと、これって喜べないですよねぇ。 弁当船では、各ハエから良好な情報は入って来ず。良くてグレ1尾、又は何度かの竿反応が有ったと、ここ最近の替わり無さ。この頃、朝よりも波気立って来て、荒さに向くのか。北東からの風は吹いても、温さが勝っていました。やはり午後に向け波って来、迎え船には”荒れ”と成っていくのです。 トクスケはグレは無し。「こんなキツが10回も来た」と、60cm型のキツウヲ(写真1)がドーンと納まってた。豪腕の老兵さん、「そう何度も当たって来たら”キツイ”」とボヤイてました。 コグロは、両面でグレ気を1・2尾をとり、シマアジ・ヒラマサ子・・とまばら釣果。タテバエミノコシはグレ1尾にセーフだった。昨日みたいに何かにと釣れ無かったが、2尾のグレをゲットのカブリ。ですが、問題はクロハエで、この方向で良い潮の流れに全くな当たり無し。足元で魚の観えが薄い状態ですねぇ。波も釣果も、季節的に安定が来ないんです。
<中潮>干潮(10:01/22:33)、満潮(4:22/15:58)

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写真2

2019年12月7日(土)曇り
弁当船開始の”ライト底師”。荒いとこの釣りは出来なくなる、と荒れっぽく成ったから帰るんや。違います、果たしてました。45cmは優に有った石鯛(写真1)です。これを知っていたクロハエの底師は、無言で感心してました。 今日はハプニングというか。弁当船後からの波出に、ワレバエに一言と・・、まあ良いかぁと見廻り船帰港の20分後、「バッカン流した〜」のワレバエからの電話に飛ぶ!。回収はしたものの、餌が無くなり帰港と。45cm?の石鯛とグレ2尾(写真2)、釣れがのって来たところだったと。「エボシも何か釣ったみたいでぇ」と、伝えて来た。それが、どでっプリな石鯛!(写真3)、計測しなかったが55cmは絶対です。でもね、グレは無し。東向き(前面)では餌を盗られないカブリ。何も並んで船着き場に居なくても、と思ったんですが。40cm型までのグレを5尾(内3尾) を釣れ(写真4)、他魚の竿曲げもイッパイありに、掛けて止まらない行きっぱなしのアレは?。その前の大きい青ブダイは獲れたのにぃ〜、さてぇ。 温さを増してきた弁当船時、平行して来た荒めの波に各ハエも一寸緊張してたはずです。早目の上り潮は、この頃にスピードダウン。でも、水温は20.8度と変化なかったなぁ。 ミノコシマルバエはグレは無し、と言っても魚気はあった様です。トクスケは1尾のグレ、コグロ表は小さいと、裏はグレとシマアジとヒラマサ子。湧きグレ現象も彼方此方に聞き、雰囲気としては好く成ってると思うが、平均に釣れ無いと私的に愚痴にしてます。
<若潮>干潮(8:20/21:24)、満潮(2:32/14:50)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2019年12月6日(金)曇り
曇りに10分も遅らし、波無しの海に。内心、これでは釣り辛さがと心配が船より先に出てます。水温20.9度の再下降、早めの上り潮が助けになるのか。迎え船まで、青空を見せぬままみ終わって終った。 弁当船、コグロトクスケは、何かを釣ってるらしい。が、クロハエ東端は手を降り返していた。そして、マゴの全く釣れ無い様子を船上で聞き、思案の果てコグロを指した。シンバエの底物は、揺れない竿にクロハエに磯替わり。 クロハエの底物は、これと言う反応ないまま終わって終い、先のハエでもガキ1尾でしたね。 さて、上物釣りの方は、コグロは、大きくはなくともグレを釣ってて、30cmサイズのシマアジ10尾(写真1)を、共にクーラーに納めていた。 トクスケは四・五目つりの様(写真2・3)で、ヒラマサのボイルも合って事も告げた。サンノジ・キツウヲの当たりはと、結構有ったと笑いに返して来、コウロウを釣ったと二度目の笑いでした。ヒラマサは大きくは無かったが、最近これらしい姿を海面にみています。 湧きグレの報告も二場所からあり、期待に思うが、現実は”難しい”が先行しています。でも、海面に動きが見えだしたのに、私的には期待大に・・・。
<長潮>干潮(7:09/20:42)、満潮(1:01/14:06)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年12月5日(木)曇り晴れ
曇りから始まり、6時20分過ぎに出港しても空は黒い。水温21.1度は若干の低下、上り潮は今朝は一寸元気ですぇ。弁当船時に、濁り気のある潮色を確認したのです。でも、内磯にマキ潮の流動が有るので救いでした。日中の陽射しは続かず、サングラスが要ら無いくらい。この曇りに汗ばむ感じの温さ、日和替わりの前兆に感じます。弁当船時の一回りに、底物釣りは”芯”残りとか、餌盗らないとか、反応が無いとの事だった。トクスケの底師はこの便に何時もの帰港で、竿を揺らしていた朝後にガキを釣りあげると→反応は消え、何も居なく成っ感じを受け、「諦めがイイ」とサラリと返えしきた。上物釣りは、二カ所の磯替わりに良い返答も返聞こえなかった。 コグロは、裏と前面に四・五目釣りに「んッ」と気色だす。が、単発ではと濁した。前面のコグロは、モンズマ2尾に好し、40cmのキツウヲとワカナ、よく観るとシマアジではないですね。写真1にグレが居ませんが、35cm型の2尾に30cmかた2尾を別の場所でシメていた。 裏面は、9時迄の釣果(写真2)だったと、キラリと70cm+の平スズキ、ワカナ・グレ・シマアジと四目釣果。モンズマが居ないと、溜息でしたね。 クロハエ東端は、モンズマに良型の真鯛とサンノジ→サンノジ→。トクスケは1尾のグレ、来るのは来るのはキツウヲとサンノジ。それを変わる事も無く、終了に向くのでした。オキノカブリはグレ気を獲っていたが、波の足洗を予想しタテバエへ。そして、グレ1尾の追加を得てました。しかしです、シモヒラバエカブリはグレ成しに萎んでいました。「んん〜」、もう一度「んん〜」。
<小潮>干潮(5:50/19:42)、満潮(13:11/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2019年12月4日(水)晴れ
弱っていても、変わらぬウネリ波は、「まさか」と思わしてくれます。水温値の変化はみえなかったが、上・底物の一部から「餌が冷たい」と、もれていたなぁ。ガラッと、餌盗り魚の引いた事も耳にしたんです。早くない上り潮で、内磯には下り潮が巻いていましたね。 トクスケに弁当と、別の方に「釣れてる〜」って、釣れてるとサインが明るく返った来た。 良々と、若干でも船が軽い。この時点の底物釣り、ガキの反応は無いとカブリクロハエミノコシに船着けした時に「当たってる!」と、「掛からない」と帰ってくる。カブリは、反応成しに”芯”が残るだけ。 クロハエは「何も居ない?」とボウズ。ミノコシは、1尾は良い型とガキを3尾。後からの釣果にセーフだったが、寒そうです。 コウデは小さくも3尾と。ミノコシマルバエは何とか1尾。コグロも小さい中に1・2尾と数えた。ワカナとムロアジが釣れていたが、今日は当たり頻度が少なかった様だった。クロハエ東端、上りに流すも餌は盗られない。朝のっけに1尾のグレ、一瞬明かり灯るが長い間に1尾を追加(写真1)しに終わったと、疲労が勝っていた。 トクスケは9尾のグレと。陸で釣り止まり→南面に移動して追加と、行く先々での釣果だったと、ここだけピッカァーン。そうです、全体には低いグレ釣果です。キツウオ・サンノジの連発はあれ、ワカナの回遊も来たり来なかったりと、不安色ですね。 決まり文句じゃないが、「安定したら釣れますよ」は・・、うで組みです。
<小潮>干潮(4:42/18:13)、満潮(12:05/23:08)

志和・磯・釣果
写真1

2019年12月3日(火)晴れ
早朝に聞こえた磯からの波音は、弱いウネリ波に見えた。が、結構波長が長いのか、ザブザブと磯を洗って来ていた。上り潮だが、三日続きの21度台の水温は、良くも悪くもある域を超え様としていますね。しかし、今日のウネリ波は曲者です。午後前からの吹きっぱなしの西風は、冬型の気圧配置のそのものでした。 ワカナとムロアジの食いが良く、二回りも型の良い奴も居たとか。が、グレに結ばないと磯替わり。→波に攻められながらのオキノカブリ、ヒラマサは来たが、ここでもグレに嫌われたみたい(写真1)。 ミノコシで感じ良く釣れたか、マゴへ移動したが1尾のグレを追加だけ。「んん〜ん」、私的に唸っても仕方無しですかぁ(写真2)。 しかし、両隣のマルバエタテバエは、全く良さが見えず”ボウズ”となった。何時に、サンノジ・キツウヲは引いて来るんですがぁ。上物釣りは、まだ良さを見せないのか。水温の低下が見えだしただけに、慌てて居るのは自分だけか。 底物にも変化です。三カ所のハエで餌盗りはあるが、カブリの40cm型のイシダイのみ。ガキは居るみたいだが、水温低下に動きが弱いのか当たって来ない。なんと、クロハエはボウズ!。トクスケも、これと言う当たりも無く同様にボウズ!。 一寸荒めの磯の方が、感じ良く見えたりも。澄んだ潮に、風も波も味方に付けよう。
<小潮>干潮(3:50/16:40)、満潮(11:02/21:41)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2019年12月1日(日)曇り
依然と波気のある磯で、希に来る足元洗う波。水温の方は変わらず、下り潮かぁ〜な遅い流を見せいました。曇りで、青い空を観ずに終わったいだす。 さて、やっぱりグレの釣れが宜しくないですね。良くて、40cm型のグレを1尾とイサキを加えた、マルバエトクスケ。30cm方のグレにコグロは「ムロアジだらけ」とか。ミノコシもグレ1尾に小型をチョロッと追加って。とぉ〜、最近コッパグレが多くなってきたみたい。そうねぇ〜、未だにワカナとかも釣ってるしねぇ。各ハエ、思案顔で竿を出している様子です。 先に言いましたが、”荒い”くらいの磯。そう、もう一寸静かだったら、頭に描く釣りが出来るんじゃ〜無いかなぁ。バッカンを流すくらいの波が来るんじゃー、竿向きも替わりますよね。 カブリから磯替わりのタテバエ、裏からの返し飛沫が気に成る。14時過ぎた頃から、30cm級のシマアジが釣れ出し、もう船は其処に来て渋々竿終いに。「釣れてたのに〜」、苦笑いを返してきた。 餌盗りは遅めか、9時に来たの引き込みに冷静を保ち、足場の悪いシンバエの狭いタナに乗せた。ギリ60cm方の石鯛(写真1)です。餌盗りは以後も変わらず遅め、ガキ2尾をプラス釣果、自然と笑顔に顔は緩む。「やったねッ」。 足場は、常時海水が満たして居る状態のコウデ。30cm足らずのガキが掛かって来る、30cm型も掛かって来たがリリース。ここも早くない餌盗り、小さいのが居すぎですよね。「志和ふるさと祭り」は盛況に終わり、クルージングに常連の家族に小学生の歓声。小さくキラリと光ったのもを手にした様で、何人かの方に「来年もね」。
<中潮>干潮(2:27/14:45)、満潮(9:23/20:05)

志和・磯・釣果
写真1