高知県中西部地域密着ポータルサイト【満天土佐】
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2021年5月11日(火)晴れ

ユックリだが、中層域まで動いてそうな??、一見な”鯛潮”ですねぇ。昨夜の釣りの方は、解ってたかなぁ。 18.9度の水温は、「未だかよ」と言いたい。明日の日和落ちの予感、今朝はまででもその内に来るだろう。 クロハエの2ポイントからは、居そうに無い餌盗り反応を言ってます。船着きでは、見廻り船後に来たのはガキの・・、喰ってくれません。”潮”と言いたいが、本命の獲物の動きが弱そうな底物ですね。いっそう、荒れて貰いましょう。 上物は、30cm型のグレをチョンチョンってな感じ。コグロは「良いのが6尾」って、やはり型的には小さいサイズねぇ。変わってマルバエ、予想よりも餌盗りの多さに苦戦。ならカブリにと。がぁ〜、此処はまだ多かったと返って来た。竿が鳴く位の遠投に、40cm型のグレ(写真1)をゲットするも、また違う苦戦を強いられた様です。でも、結果を出してくれました。20.2度の水温の潮目寄り、此これ!、此よぅ。見廻り船帰り後に来たんでしょう。沖で吹かしてるんですね、オオラ波が突いて来だした。少し沖に帰港を急ぐ船、揺れながら舳先から白波をはいてました。12日朝、予想通りの運休です。
<大潮>干潮(11:50/--:--)、満潮(5:25/18:18)

志和・磯・釣果
写真1

2021年5月10日(月)晴れ
早い時間に来たと、順に55cmと44cmの石鯛(写真1)をゲットのマゴの船着き。後の昼前に来た当たりは、掛かりが浅かったんだろう、音も無い様に負荷が消えた。当たりとしては、明確に入っていくのだが。その前の当たりは、突っつく様な慎重な餌盗りを見せる事も有ったと。 船着き場の底物には、ウニ餌に反応すら無い事もあり、「居ないねぇ」って声あがり。 上物釣りの方は、型を言わなけりゃマズマズ。カブリでは30cm前後のグレを数尾、これに小型グレを混ぜて10尾+aにおさめていた。とぉ、他の獲物も薄かったですねぇ。写真2はコグロのクーラーを覗いたものです。餌盗り魚は多くない状況、未だ厳しさは無い様ですね。また、青物ボイルが見えてたが、竿の範囲には来なかったそうです。 夜の部のクロハエ。潮の流れも有ったからか、前夜とは大違いです。入れ喰いは無くても、「そうか、だったら」と、タナ替え仕掛け替えと、考えた楽しい釣りだった様です。40cm超えのアジが居たり、メジロ(写真3)は夕方前の4時頃に来たそうです。「こんなん先に釣ったら、アジが入らんジャーン」と、開封の一言。なまっぽい画像で御免なさい。  20度超えの潮が入ってきた午後。此ですよ!、動くときには動き、変わる時には替わる。恒にはよばないんですよ。沖の船から、大型青物の回遊も聞こえてます。
<大潮>干潮(11:21/23:32)、満潮(5:01/17:43)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年5月9日(日)晴れ
ここ2日、白濁りの潮の変化がみられています。18.6度の今朝の水温、日中には19度台の潮が来てたんですが、朝に限っての上昇が見えません。昼間は西風の吹き回しに、「冬じゃあるまいに」とかな声あがりもでした。おかげで、南西波の動きから、ゆるりな海面になった事です。 45cmが先に、9時に54cmの石鯛(写真1)を追加としたクロハエの底物釣り。ウニ餌の盗りは良くなく、残って来たりも有ったみたいです。因みに、小サイズの石鯛の方が肥えてたんですよ。 ラッシュな石鯛ですが、?何か素直に喰ってくれないが有ってます。 トクスケは、”居る”感じは有ったみたいですが、針には掛かって来なかった。コウデは大苦戦、カブリは通常の”餌盗らない”状況から、初めて当たって来たイシガキを手中のした。 クロハエの上物の方は、「何も釣れ無い」と返ってきた。はてぇ〜?、・・・と。 十分に治まった磯、夜の部は2カ所へ。アジを数尾だけ、釣れ無いクロハエ。ミノコシは、「小さいねぇ」と、30cm型イサキ6尾。共に餌盗りは強く無く、潮の流れが悪かったし、寒さも言ってたのです。時世の”時短”?。 確かに元気なの海です。近海のカツヲ釣りも拍車は聞こえず、昨日も言ったが”深部漁”の方も港入りした事も有るし。派手にまでとは言わないが、少しだけ楽しませて下さい。
<中潮>干潮(10:51/23:01)、満潮(4:36/17:06)

志和・磯・釣果
写真1

2021年5月8日(土)晴れ
深めの南西からの波に顰める。昨夕はおとなしい磯だったのに、・・・。 一時、朝の19度の水温に気を良くしたが。そろそろ一週間もなるのに、上昇が来ないんです。2日続いた下り潮に、昼になんとか19度の水温を示したんですが。流が続けば良いのですがね〜。 因みに、沖の深部漁の船が「潮が無い〜」って、漁の落ち込みを言っていました。 弁当船時のクロハエの底師から、「釣れ無い」と手を振って来た。餌盗りも悪そうですね。もう一方の底師から、”一本”とサインを飛ばして来、グッと拳をつくった。餌盗りの弱さを言い、身付のいい54cmの石鯛(銀) です(写真1)。此処も餌盗りがよろしく無さそうで、見廻り船まで通したそうです。私的に、もう一尾。 ミノコシの底物、釣れ無いと餌盗ら無いと、ここズッと調子が悪いです。カブリは通常の”餌盗らない”の時間経過中、突然の引きを対応したが、竿から一瞬に負荷が消えた。 唯一上物釣りのコグロは、30cm前後のグレを6尾とマズマズ。餌盗り魚は、多くなく対応内と言う事でした。
弁当船時には、南西からの波は弱まり、夜の部を決行となった。その夜の部の方、3時頃から南西からの波が発生したのでしょう。未だ暗い明け方前、迂闊にもクーラーを流したと電話に飛ぶ。良かった、蓋も開いてなく満杯近いクーラ(写真2)を回収に成功。40cm型のアジも居るとか、イサキは2尾だけの”ドッコイ賞”の釣果でした。 梅雨前の不安定な天候、万全を期しても次第に波立つ事も有ろうと。
<中潮>干潮(10:21/22:27)、満潮(4:09/16:26)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年5月6日(木)晴れ
「明日は行けないかも」。その今朝は底物釣り二人だけ、「行こうかぁ」。まだ満潮からの下げ時、足元を攻めあげてきそうな波はまだ有る。水温19.1度の下り潮か?・?、寒さ残る西風は11度の気温。 弁当を渡す、釣れてるとサイン返って来た。結果(写真1右側上下)は57cm(縞) と50cmの2尾。釣れた時間はさて置き、居るを感じる”触り”が必ず有ったそうで。しかし、なかなか針を喰ってくれないのです。そして、2尾釣果後にも、”居る”を思わせがあったと。集中時間が長く、面白みも都度平行したんです。 マゴの船着き、とは言っても波でヘッコミからの竿振りとなった。見廻り船時に1尾、時を置いて追加の石鯛でした。(縞と銀) このポイントも一気には当たって来ず、再度・再々度を繰り返したと。でもこの4尾の石鯛、旨そうな身付に素晴らしい。 南西の風と、波騒ぎは足りないのが良し。夜の部と入れ替わりとなった。
【夜の部】
潮の流れが感じず、竿の半径内もウキが動かない。此が一晩中、辛かったが本音です。暗くなる迄の底し仕掛けに、肥えた40cm+のイシガキが来たクロハエ。それからですよ、日替わり時間越してもアジ2尾だけだったとか。夜明けに掛けてポツリ・(イラ)・ポツリ・(イラ)とまあきアジ釣果は10数尾(写真2)に止まった。間に来たサバは、うなづく程のグットサイズ。捨て腐れ手寝過ごしたら、ボウズに近かったと、辛さを交えた。 マルバエは、餌盗りも居ないまま朝を迎えた。此処も潮の流れは無し、イサキ3尾にアジと少釣果に脱力か。寒いまでは無く、静かな磯波に留ったが、身体に残る感覚が薄いのです。 昼夜の潮の動きが無いのは辛いです。2時間でも流れば、変化も感じるはずです。ご祈祷の真似事でもしますか。
<長潮>干潮(9:07/20:59)、満潮(3:01/14:35)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年5月4日(火)晴れ
治まり返った磯。水温18.9度の流は下り潮か、以後は何時のも迷走。午後からの上り潮に、19.8度の上昇を観ました。その頃のは、何時もの南西風に海面を起こされていました。弁当船時、クロハエから石鯛が釣れてると、小さく小突く竿先を観ながら聴いた。上物とルアー釣りの方からは、手を振り返された。トクスケに巡り、何と”3”と指サイン。またぁ〜、と半疑に抜けるが、何と58cmの石鯛(銀) と縞に計3尾の誠の釣果(写真1・右下はクロハエ)でした。もう2週間は底物渡礁なかったトクスケ、居るだけ釣れたって感じですかねぇ。身付も良好で天晴れ。 クロハエの獲物は丸肥で、これはナラの石鯛でした。以後ガキは釣れたものの、竿を揺らすのはサンノジの仕業です。なんか、単発釣果だけに”惜しい”が残るんですがねぇ。 カブリは48cmの石鯛とガキ、まるで餌盗り無しの状況でした。餌盗りの無いミノコシ、切り身でアカハタ(写真2)とガシラを、ちゃっかりアルバイト的にゲットでした。 クロハエはネイリとイサキをルアーにゲット。最近、青物のボイルも見えなく、ネイリに関してはそれっ切りに成ってしまった。それでマゴに行き、マゴの船着きの又を横目に2尾のグレを追加(写真3)したんです。そのマゴの船着きの方は、餌盗りの多さに大苦戦、来たかと手を余す引きにバレを重ねた。上物釣りは、30cm超えのグレを2尾か3尾の少漁。餌盗りが増えたハエは苦戦気味。唯一マルバエは型こそ大きくないが、しっかりアベレージ型で結果(写真4)を出してくれてました。それでも苦戦は有ったそうです。 近日の朝の寒さの着込みも有った。日中の陽射しと、日和替わりの温さに、乗船後の汗を拭ってました。 5日の出航は無理を予想した。その当日6時前迄の海は”行ける”状況でした。が、直ぐに南西風が「ヒュウー」と吹き始めると次第に海面に白さが見えだした。
<小潮>干潮(6:13/18:30)、満潮(9:49/10:54)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2021年5月3日(月)晴れ
少しの肌寒さを感じる朝、前日の南からの風波は殆ど残ってない。瞑そうな流の潮は、今日も下り潮→止まる→下り?・・ってふうに。弁当船後からは、お決まりの南西風が次第次第と、オオラ波に竿向きを返された。温さ有る帰りの船は、揺れと飛沫浴びでした。 弁当船時のクロハエの裏ポイント、餌盗りの悪い船着きの底師から、「60cm楽越しの石鯛釣ってる」と。この裏の方は見廻り船以降にも当たりを手中に、結果63と50cm+の石鯛をゲット(写真1)でしたね。餌盗り反応はマズと、船着きのサンノジだけとは違ってた様です。船着き側も、見廻り船後に驚きの引き込みに合うが、無情に元の竿位置とか。 上物釣りの方は、タテバエに後光あり。40cm迄のグレを、二人共に感じ良く釣って居ました。餌盗りは気にならない無い位、残念ながら獲物の確認は撮れなかったが、頭を「ウンウン」と縦にした。 マルバエカブリも餌盗りは多くは無いが、”みえて居た”の状況。辛さは無いものの、イマイチのノリの悪さだけでした。 ハエの”餌盗り魚”は、決して多くは無いみたいで、青物の回遊が無いのがつまらないか。潮の流れが続かないだけ、まぁ現状が悪くないからな処ですね。

【夜の部】
トクスケは”ドッコイ賞”。イサキの良型は無くても、30cm+迄を写真2の通りに。アジは20尾混じっているとの事に、あげ底じゃぁ〜無いですよねぇ (笑)。 コウデは、今一つと肩落とし。それに、ハリメとの対峙に長い時間を取られてしまった様です。「キツいね〜」と、苦みの表情を返して来た。それでも、暗くなる迄に良型のグレを数尾、プックリイサキを大きくは無かったが写真3の通りに。とぉ〜、月明かりの過ぎさを言ってました。プラス”寒い”と。寒いはずです、本川の県境辺には積雪があったとか。
<小潮>干潮(4:22/17:04)、満潮(9:26/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年5月2日(日)夜の部 曇り
朝の一便に各所渡礁終え、個別に夜の部を乗船帰港とした。クーラーを持つ様子に、大体の釣果具合を読む。差し詰めクロハエが重そうに、今期初の夜釣りに期待の歓声をあげる。 さて、駐車場での見聞と、開口「冷やかった〜」。クロハエは、35cm型のアジを主にアカイセギとサバを加えた(写真1)。暗くった頃からポツリ・一寸間を開け・ポツリと、潮の動くと調子上げ明け方まで「40尾は釣れたみたい」。と、感じ良い返答でした。 トクスケは、ウリ坊イサキから始まった。陰湿は空気は破れたが、30cmちょいの型のイサギが目に付いたなぁ。銘々としては少ない釣果、深夜過ぎには”止まり”も有ったそうです。ハリメが時折に掛かって来たりです。写真2は、内一人のクーラーを開けて貰いました。 ミノコシは両刀。底物の方は敢えなく終わり、35cmm迄のイサキ(写真3)を、ポツリポツリと釣る。がぁ、トクスケ同様に”ノリ”の良く無さを言ってたなぁ。間空き合っても、正体不明が欲しかったな。 ベタ凪の海面が、やたらと不思議でした。月が出ると、明かり過ぎを感じたそう、此が”止まり”の仕業みたいでした。初の夜の部で、”マズ”な結果としました。 しかし、寒かったそうですよ。
<中潮>干潮(3:16/15:55)、満潮(8:35/23:18)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年5月2日(日)曇り
ほんと久しぶりの静かな海。そう言っても南西の残り波は、「上手い事させんぜぇ」って言ってる様です。 日本海の低気圧は寒さをおこし、後には冬本番並の西風を否応にも吹き付けて来たんです。下り潮か、19.1度の水温は昨年より上昇率がいい。そのくせ、潮の流れがイマイチですがねぇ。弁当船時、クロハエの底師から「これ取ってかえってぇ〜」と、58cmの丸肥の石鯛(写真1)を船にのこした。 船着け裏ポイント底師からは、波の間を今度こそと抜き揚げたが、無常にも針外れをくらった。似た様なサイズだった事を聴き、惜しい〜と人ごとで無い。見廻り船帰港に、共に「まだ居るかも」と聴くのでした。また残った底師から、当たるって時に西風に竿を煽られ阻止されたと。此方も、同様に悔しい思いです。 ミノコシの底師からは、「餌取らん」と無情に返された。調子付いてたミノコシだったのに、今日の違うみたいです。 コウデの”ヤエン”釣り、潮干きの時間帯から500gサイズを間を置き2ハイをゲット(写真2)。此からの時合いを惜しみ、予定道理の弁当船帰港でした。その前、ルラーにスズキをゲットしたと。「やるじゃん」と、一見に「型もイイじゃん」と、気分良く笑顔を交わしたんです。 上物釣り。カブリは四目・五目な大小の引きを言った。34cm迄のグレ3尾と、小型グレを見せてくれた。マルバエも35cm迄のグレ(写真3)。全体に調子付く釣果を聞き、三目→四目と混ぜた当たりを言って、サンノジの連発に参ったを加えた。コグロマゴの船着きからは、伸びに足りなかったグレの少漁を聴いた。迎え船時には、西風の暴風もあって、今期初の夜の部を送れました。ドッカァ〜ンなんて釣果も良いが、ニコニコしながら「この魚を・・・」な報告を聞きたいものです。前日の時化荒れ明けだけに、良くない結果も聴きましょう。
<中潮>干潮(3:16/15:55)、満潮(8:35/23:18)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年4月27日(火)晴れ
宵の海があたたかいのか、朝になるとウネリが出ているのです。 水温18.2度、下り潮は一寸ヤマ気に行ってる。潮位バカ高の大潮は、意図も足元を洗いに来る。弁当船頃に南風が吹き出すと、以後荒れを感じだした。午後からの”流藻”を寄せたヤマ潮、19度を越す水温に変異して来たのです。 弁当船時、各ハエ何かを釣ってる様子でぇ。荒れ明けの上物釣りは、「何も」とか、鈍気な反応を言うのですが。見廻り船帰港のミノコシ、朝の餌盗り反応の中から52cmの石鯛(写真1)をゲットです。腹部は落ち込んでるが、身付はグットな獲物です。と、ガキは通常サイズでしたが、なにか容貌良くて呼び名を”イシガキ”の獲物です。ミノコシ、ポンと釣らしてくれますねぇ。だが、9時には何時もの無反応が来たみたいです。 同船に便乗のマルバエ、38cm有ろうかのグレ(写真2)。此に小型グレも追加で、マズマズの釣果になったそうです。余談ですが、大き目のチヌが来たそうです。がぁ、何しろこの波にタモまでの移動が難しく、腕の筋肉疲労が証となったのです。 クロハエ東端、ポツリポツリとタカベの中から30cm+迄のグレ(写真3)をクーラーに。此処も朝から反応が続いたと、良釣果とは言えないでも順繰りな竿曲げを褒めてました。 同ハエ船着き場の底物、小物が餌に集る様子からガキを釣って居ました。また、裏ポイントは「はて?」なんてぇ、サッパリな様子を聴く事の成ったのです。 弁当船頃の南風を感じだしてから、各ハエ遜色を表して来たそうですねぇ。一寸汗ばむ程の磯の成ってました。好漁とは言い難い釣果ですが、感じは良かったですね。
<大潮>干潮(12:05/--:--)、満潮(5:44/18:33)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年4月21日(水)晴れ
19日からのウネリ波、今日に来て弱さは出てます。が、今日も「絶対に1回か2回は足元までドップリ来るから」と、「干潮に向かうと濁り出て来るからぁ〜」と注意し、今日もカブリの渡礁するのを止めた。水温18.6℃の沖出し、弁当船には18.9℃+の元気な上り潮が行ってます。二日続きの20℃越しのぬくぬく気温、平行して来たのが南西風が呼び込んだ白波海面(午後)。これって荒れでは無く、プラマイ暑さを凌げたのです。
20日のコグロ・この日もウナリ波、波のカブリを観てコグロに返ってきた。希に来たウネリ波は、荷物を浮かし切りクーラーを流した。良くも回収出来たそうで、写真1の釣果結果です。32cm型のグレと、袋に入って見えないが小型グレを数尾。餌盗りは少ない状態の中、思案錯誤の結果です。
クロハエの底物はガキとサンノジ。同ハエ南向けでは、45cmの石鯛”に舞い込み”は有ったが掛からず仕舞い。居る事は確認ですね。クロハエ(写真2)
21日、弱いウネリ波でも「ドップリ来た」とコグロ。水温は18.6度。ユックリな上り潮ら、弁当船ごろスピードアップした。この日は、西→南西と一日吹いたんです。 クロハエ東端は、イサキとグレとサンノジの少漁。同ハエ底物釣り、ガキとサンノジ。餌盗りは良かった。反面南ポイントでは餌盗りが無く、反応も無く「居ない」を結論着けた。グットはミノコシで、59cm(7:30)・48cm(9:00)の身付の良い石鯛2尾(写真3)です。 台風2号の余波をうけています。東に進行中で徐々に行くにつれ、26日に父島付近とかにウネリが太って来るの予想です。南洋に居る分、大きく荒れること無いと。何れにしろ、沿岸は注意シグナル中ですね。
<長潮>干潮(7:21/19:21)、満潮(1:41/11:47)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年4月19日(月)晴れ
劇的の治まった日曜日の磯。轟めく西風に濁り潮も拡散、蒼さを魅せてくれたのです。18.3度の水温は解せないが、緩い下り潮は痛みを撫でる様です。しかし、9度の気温は寒い。18日朝の過ぎる治まり、恐る恐るの船着けから始まった。底物釣りとルアー釣り、上物釣りの姿無く3カ所に渡礁する。各所からの反応は、まるで居無いと返ってくる程です。平スズキを期待してたカブリは、青物を思いクロハエに移動。的中はしたものの、一度切りのボイルを観ただけ。時を惜しみキャストを続ける、疲労を残したが腕は訴えてるが、サラリと笑顔を返してくれました。 底物のクロハエ、順調手前の餌盗りは予想以上。しかし、”居る”の反応は無いままの時間経過。弁当船後に来た当たりにときめくも、無情に竿先は元の位置に戻ってしまった。この前の仕掛け入れ、餌を丸盗られるシグナルは本物だった。トクスケ(写真1)の底は餌盗りは無いまま、イガミ1尾の結果。 19日朝、若干のウネリ波みたいのはある。18.3度の水温は下り潮か、後に止まり、見廻り船以降が元気な上り潮(18.8℃) が行き出す。今朝も西風が寒い。 今日も上物釣りが居ません。コウデの”ヤエン”でのイカ狙い、「何も来ない」と予定の弁当船帰港。「あれッ!、ウキがある」、マゴの船着き場の底師さん、やってますねぇ。 50cmオーバーと50cm弱型の石鯛(写真2)で、共に違う餌での釣果でした。朝早々に来たそうで、後に来た当たりは乗り切らず。未だ居ますねぇ。 クロハエの船着きは、ウニ餌の落ちは良好です。この真裏ポイント、ポツリと餌は盗るとか。がぁ、サンノジしか竿のり来なかった。ミノコシも底物釣りでしたが、ポツリと餌盗りは有るものの、「もう来る」言い乍ら時間切れでした。 台風2号の北上。発達中の台風は、台湾の南から東に向くとかでうが。未だ未だ、安心では無いですねぇ。
※22日の木曜日は、”船釣り”釣行にて”磯釣り”案内の方は休みます。
<小潮>干潮(3:25/16:24)、満潮(8:51/23:49)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年4月15日(木)晴れ
7:30に来たのが本命、50cm+な型の石鯛(写真1)でした。ウニ餌の自然消費は無いまま、1時間余り後に同型の石鯛を意図も追加できたクロハエ船着き裏ポイント。相変わらずの餌消費の悪さは続き、11時過ぎに来た明確な当たりを竿にのせた。三度目にのは”目のとどき”も冴え、水切り際に餌ごと咥えたのを確認。掛かりが甘かったんですんね、残念なバレになったのです。此も、同型の石鯛だったそうです。 クロハエの船着き場は、すこぶるウニ餌の消費はいい。のっけっか、サンノジが2尾も針に掛かってきたのです。終始裏ポイントとは違って餌消費は続く、しかし肝心な魚が来ない。同ハエでも、明確な表裏の違いを見せてくれた。 さて、上物ですが。カブリ(写真2)は満潮後に東向きにおもうが、波が出て来て仕方無し此処で振る。30cm型をポツリと、餌盗りは多くない。結果小振りでも、少なくは無いねぇな釣果。 コグロは思う様にいかなかったのか、良い表情を見せてくれなかった。釣り場に、潮の流れを感じなかった事を言ってた。あえて、アドバイスはしなかったが辛い。 波無いねぇ〜。不安をこえた出航、濁りの下り潮は18.6度。今一上昇をみせてくれないと、私的の思い。この後上り潮にグルリと転回、波の出に上物は前で振れなくなった。午後からは、濁りが引いた潮色を見せだし、迎え船には波の弱りも見せだした。でも、明日の予報とは。「気を付けよぅ」って、言ってるんですよ。 治まりのいい磯が、無いですねぇ。
※22日の木曜日は、”船釣り”釣行にて”磯釣り”案内の方は休みます。
<中潮>干潮(1:21/13:42)、満潮(7:11/20:10)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年4月11日(日)晴れ
荒さは、前日の様に強く無い。が、油断してる訳では。案の定です。出航2時間越してから、ウネリ波が発生して来た。朝の18.6度の沖出しの潮は、弁当船時には”流藻”を運んで来た上り潮に転じていたのです。 ミノコシの底物、餌盗り無いまま20個のウニを入れ続けた8:30。突然に来た引き込み、慌てず騒がずでしょうね。50cm型の石鯛(銀) でした。が、この後何もなかった様に、餌盗りな無いままに時間が過ぎた。同伴の上物釣りの方も、グレ1尾のこれっきり釣果。釣れてはしたっものの、期待の反応も無かったそうな。 クロハエの底物、繰り返すタナ取り、赤貝にも反応が来なかった。来たのは7:30頃か、50cmのスッキリ美型石鯛(写真1)です。違ったのはこの後。「はいった」って言ったかどうか。待ちの体勢から次に・・・ヌケた様に逆再生した竿は、ピタリと元の位置。とか。居ます、居ますから。そして、替わらぬ餌盗りの悪さ。 今日のこの荒れに、泳がせヤエン。流藻の寄せに、”カモ”の期待寄せもあったんです。本人曰く、「無理でしょう」。返答にこまります。 クロハエ上物・シンバエは、ボウズ帰港。この荒れにはと、見廻り船で「帰ろう」と、全員帰港にしました。 明日は厳しそう。
<大潮>干潮(11:49/--:--)、満潮(5:47/17:56)

志和・磯・釣果
写真1

2021年4月10日(土)晴れ
そうそうに窓を開け波音を感じる。小さく「ザァ・ザァ・」と、ある。 点呼時に際どいの波状況を伝え、後は現場で自己判断をと出航に向かう。「荒い!」。 水温18.6度、下りの潮色は昨日より良い感じ。 感じの良い下りの潮、約束道理その内に弱まったクロハエ東端。探ること弁当船、何も釣れてないと肩を少しすぼめた。動きを読めない潮に成りつつ、かさねて南西からの風に大苦戦。ポツリと当たって、間を開け・開け・・・と、35cm迄のグレ(写真1)を連続。待ちがいの釣果は、涙も出そうな結果でした。 トクスケは、「何も」と弁当船時の返答。この時点の南面では、竿振りが可能かなぁに迄来てましたが。豪引きのバラシ、何とか止めて揚がって来たのが、良型以上の真鯛(写真2)。此かー?、「獲れない」ってよく聞いた引きは。意外に近くで掛けるから、直ぐに根ズレのバラシに成るとか。因みに、塩たっぷりにグリルに掘り込むのが私的定番。プラスにグレをと、相方の方もグレチョンチョンとでした。 カブリは、「今日はタカベを」と、欲の無い釣りをしてました。でも、この間にも手応えの有る反応は無かったです。 上物釣りは小型が多く、30cm強のグレがチョンと。待ち時間の長い、釣りをしてまね。 底物の方は、ミノコシクロハエ共に餌落ちがよろしくなく、「居ないねぇ」と返って来たのです。まぁ、感じ的には近日かもな様子も見えますが。底のポイントに、冷たい潮を感じます。 連日の荒れに、ほとほとです。
<大潮>干潮(11:21/23:34)、満潮(5:23/17:21)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年4月9日(金)晴れ
波休みに船体ドックもかね、7日の長期休みと成りました。 南からのウネリ波、下りは18.6度の”鯛潮”は若干の濁り気。1時間は通したが、緩めの下り潮に替わっていった。弁当船から南東の風が海面を騒がせ、プラスaの荒れに替わっていたのです。 ウニ餌からカニに替えると、一段と反応よろしい。残りの半身のカニを入れるが、なかなか”喰い”にまでいかず、行きかけの体を止めるのがせぇいぱあい。・・のりましたぁ〜。59cmの石鯛(銀) で、しっかりな身付の獲物(写真1クロハエ)でした。マゴの船着きは、ライトで石鯛狙い。サザエ餌に来たのは、50cmあるだろうの石鯛(銀) とヘダイ(写真2)。少なからずの反応から、一気に石鯛+ヘダイとなった。 カブリの底物釣り、全くと言う程の餌盗り無し。南東の風波が強まると、荒を感じだす。クロハエの先渡礁者と入れ替わりに再チャレンジ。しかし、前者の底師から良い情報を貰えず、そのまま迎え船となった。 ミノコシの底物、8:30にウニに替えた時に来た当たりは、50cm型の石鯛(銀) でした。しかし、餌盗りが悪さがこの後続き、ウニ・赤貝と替えるも反応までは来なかったのです。底物は釣りは、弁当船ごろ迄だったみたいですね。 上物釣りは、冴えなく終わってしまった。ウネリ波の足元洗いから、落ち着いたかと思った弁当船。この後直ぐ、南東からの風波に大苦戦。クロハエ東端(写真3)を除き、「木っ端だけ」とか、「30型1尾だけ」とかで見廻り船帰港。東端も大苦戦乍らに、30cm型に小型をプラスしただけに、”腕ふるい”も無く終わってしまったか。 明日も、今朝みたいな荒れかなぁ。そして、冷やさも有るみたいですね。
<中潮>干潮(10:52/23:03)、満潮(4:58/16:43)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3