高知県中西部地域密着ポータルサイト【満天土佐】
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。


2022年1月13日(木)曇り時雨
曇りの出航、追い打ちに雪雲の出に一段と暗さを増す。流石に雪振りはシグレにおさまったが、峰を境に断続したのです。ベタ凪状態の鏡面を、西風が掻きむしって行く。そうそう、派手にしなくてイイから、少しでも警戒色を下げてくれる。厳しい状況下の釣りです。餌を盗らないは現行です。が、不意に食い気が有りそうなグレが、「おいらは此処だよぉ〜」と言ってるみたい。しかし、希に喰ってくるのは小型グレ、中にポイと35cm型のグレが釣れたりです。どのクーラーの中身は1〜5尾までの獲物ですが、小型グレにしても背と腹部に彎曲のラインが微笑ましい。トクスケ渡礁のT氏には無理に開放を頼み、2尾の獲物(写真1)を拝みます。餌は一通に盗らず、サンノジやらの反応も低かったそうです。 カブリは35cmのグレ1尾を貴重。シモヒラバエは、朝から竿先に浮きグレ、此が全く喰いに反応しなかったと、向き替えたところで3尾のグレ。 コウデは、餌盗らないのに耐えれずコグロに。コウデ以上に辛さを心配したが、3尾(写真2)の内にグレは白子出しのマン丸でした。状況としては、コグロの方が”浮きグレ”やら、潮の微動あったからか、観える物があったそうです。反面、要らぬボラまで沢山とです。 マゴにもワレバエも3尾のグレと、正にシンドイ釣果を言ってました。クロハエはルアー釣り。弁当船時に移動もと言ってたが、此処に居ると指出しサイン。ハマチと、クーラー狭しイトヒキアジ(写真3)には驚きです。珍しく大きい、喰うところイッパイてな大きさでしたねぇ。三カ所の底物釣りは、餌盗りは殆ど無く、反応もゼロに近かく丸ボウズ〜。潮流ってのは弱くても、17.1度の水温は安定期か、”浮きグレ”が見えだした報告に一つ安堵です。
<若潮>干潮(8:42/21:41)、満潮(3:52/14:28) 磯釣りロッド磯釣りリール(Amazon.co.jp)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2022年1月12日(水)晴れ
11日、徐々に風が強まって波って来たのはお昼前。それ成りに、磯をリフレッシュしてくれた。 マイナス気温の今朝、日中の有難い陽射しに冷たい風が間を刺し続ける。17度の水温、潮の動きは殆ど無く、午後前から下り潮の微動を感じさせてくれた。海も冷いか。 「餌盗らない」、この返答が続く弁当船時。イコール、釣れてないも平行移動に耳には入って来、それに「ボラ」と加わるんです〜。やっと釣れてると返答のコウデ、厳しい一日に成ってるんです。 釣って30cm+のグレ(写真1)、此に小型グレを混ぜたトクスケ。朝から、何かの切っ掛けに挫けるかもと、ジィ〜っと我慢の釣りが続いたそうです。 同ハエ底物は、餌盗りまでにも無く、此処もジッ〜と我慢比べ。お昼前の突然の竿反応、そこは騒がず年の功のAKB氏。躊躇無く入った竿、無表情にホイと釣り揚げたかは定かか? 50cm有りそうの石鯛(銀) (写真2)もう、ちょどサイズはこの事でしょうの獲物。 すかさず仕掛け入れ。と、当たって来るでは。もうっと、仕掛けをあげる。ウニ底から喰われたのでしょ、傘を被った様な残り餌。ですが、それっきり反応が切れたのに、「まだ居るね」。 コグロは、ボラの泳ぎ回りと餌は盗られないと、良いとこ無しに終わり。午後から何とか釣れた所も有ったが、各所トクスケに負けず我慢の日に。小型成りとも、クーラーにチョコッと納めた様でした。 しかし、辛い!
<長潮>干潮(7:06/20:50)、満潮(2:22/13:29)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年1月10日(月)晴れ
17.6度の水温は、以前の低下中の水温に戻ったのか? 上り潮は内磯にマキ潮を通したかと、弁当選以後全てに通る様子が消えていった。はてぇ?、ポツリポツリと釣果出来たハエが見え出したか。もう此処らで、落ち着きが欲しいところですがねぇ〜。朝からは波気立ち、見廻り船当たりから”荒れ”ぽく成って来たんです。(写真1は早朝のオキノカブリカブリには底物釣り。 ウニ餌10数個使ったかどうかで、無反応に二刀目の上物釣りに切り替え。不人気ナンバーワンのシンバエ、二尾のグレを手元にしながら落としてしまった。それでも、共に35cm級のグレ2尾は手中に治めた。 トクスケは二手に分かれて。方やは、小さいと言い乍らも数尾のグレ。もう方やのかたは、初っぱなにシマアヂからと、快く蓋を開けてくれ見聞(写真2)です。私的に、アイゴは次の釣れにイイと思ってます。ボラが居たそうで、以上の群れだ無い限り、変にいじらず嫌わず、「居てもイイから」と続行ですね。ハエに寄よっては、一休みもイイかと。 マゴは一発の波超え。船着き場で良型グレとデッカいウスバ。渋いながらも此は此で美味しく頂けます。同ハエ東端はこうべ垂れて乗船→「ナニやってんのよぉー」。船着きの底物釣りもボウズ、「・・・」。 コグロ表は弁当船開始。渡礁早々からポンとまん丸グレ、潮が止まりそうと間を空け乍らも追加する。型的にはマバラでも、ハマチ(写真3)も追加に速攻釣り。因みに、見廻り船がみえる頃には、潮止まりにグレの気配は消えだしたと。 荒れがみえだした迎え船、「一寸待ってね」と気の抜けない磯着け。 釣れそうな気配はあるが、釣れるその”今”を逃さずです。粋に達してない現状と不安定さの先行を思います。
<小潮>干潮(4:54/18:30)、満潮(11:39/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2022年1月9日(日)晴れ
早目の上り潮、18.4度の水温、昼にはスピードアップし若干の上昇をみせる。半日程か、内磯にマキ潮を通していた。 シンバエからは、午後に掛けて追加のグレ釣果があった。未確認ですが、40cm型までグレを5尾と、+αの魚種、マズマズの状況良さげな報告です。しかしです、両サイドのハエは平行しなかった。 意を転じたシモヒラバエ、満潮前のクジバエに磯替わり。果たして、数尾のグレと、二桁のシマアヂ釣果を、力強く聴きました。コグロの表側からは良さを聞けず。同ハエ裏場からは、35cm型迄のグレ(写真1)をポツリと追加していった。 コグロクロハエ間の、沈もりバエに仕掛けを流し入れる。40cm型のグレ(写真2)を、其れ時折に変化してもポツリと繰り返す。「イイじゃん」と笑顔貰い。でも、同ハエ東端は、サンノジとウスバの中から1尾のグレに苦苦苦ッ。底物釣りは、全くと餌盗り無い中にガキを1尾。 一時、何も反応が無い時間帯があったトクスケ。でも、渡礁5人の内の誰かが釣ると、繋がる釣果も出てきたり、状況共有の結果にシマアヂ・グレを、少ない乍らも”チーム”の成果有りでしょう。 早い上り潮のは四日目。水温の上下が毎日と、内磯にはマキ潮が入ったり、入れ替わる状況に釣果もマチマチ。餌盗らないは今日もあって、かと言って思惑のハエで釣果が良かったり。そうですね、全体的にはイイとは言え無くも、今日は昨日よりも感じが良かったかと思います。魚種言わず、何を釣れても「よろしい〜」って釣りがイイかと思います。
<小潮>干潮(4:14/17:17)、満潮(10:57/22:54)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年1月8日(土)晴れ
昨日の治まらなかった波、今朝は”荒”に増していた。水温18.2度の元気な上り潮、後の激流並の流には「しんどい」と、声もらしが有ったそうで。一時、19.1度の水温に出くわした。弁当船時には、「釣れん」・「餌盗らん」の返答が続く続く。迎え船時には弱りをみせた”荒れ”ですが、ワレバエなんかは新たに濡れていた。 クロハエ東端からは、”2”とサイン返り。トナリからは「ハマチとデッカい奴」と。返って来たのは、それだけでしたねぇ。見廻り帰港のコウデ、何時ぞやの浮きグレなんて嘘ジャ無い。 タテバエからは「40が1尾」と、グレ釣果は合ったものの、精神的に参ってました。 クロハエの東端は追加有り(写真1)。マゴに渡って釣れた(写真2)ものの、早過ぎの潮に想像以上に”難→難”。釣れたからの行動でしたが、後手も感じていた様です。 コグロの両面からも、「6」と「8」と返って来た。釣れたのはこの周辺だけか。餌盗らないから棚落とし、3カ所からハタとか根魚を釣れた返答に救われました。しかし、予想外の荒れと、馬鹿早い潮には参った。まさか明日も・・、言葉(文字)もでないが本音です。
<中潮>干潮(3:36/16:15)、満潮(10:20/21:49)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年1月7日(金)晴れ
水温17.6度の上り潮、予想道理の波残り、マゴには何とか行けるよねぇ。雨と波に洗浄された磯から、「どうぞ」と、言われたかどうか。冷たさのある朝です。写真1は早朝のオキノカブリ。弁当船時には早い上り潮(18.6度) 、クロハエからは過ぎると悲鳴。 荒さよりも、ベタ凪の磯よりかは断然に対応環境はいいはず。しかし、早過ぎの潮流には陰に回避しか無い。クロハエの東端は「参った」と、サンノジとサヨリだけに終わった。マゴの船着きからマゴに渡ると、海面にグレの群れが観る。潮には向きが良くなく、投げるには遠すぎ。ままよ、遠投するとザブッと姿を消した。と、波洗いに元の位置に戻る。ウスバは居た、気を抜き2個のウキを盗られるが、”出来ない”では無く続投。ウスバとボラを友にし、1尾→1尾と追加し、35cm迄のグレを数尾釣果(写真2)としたんです。同ハエの底物釣り、全くと餌盗り無い予定通りのコグロに。此処も餌盗り無い無く、我慢を過ぎた流にギブアップ。同じく底物釣りのカブリ、9時迄は餌盗りも無く、全くの無反応が続き、ポツリと当たり枝さえを盗ったでは!。何投のやり取りの30分末、コンコ〜ンと入っていった。50cmは無かった縞、身付良い石鯛(写真3)です。後は振り出しに戻り、餌切り消費に慎んだ竿振りでした。 トクスケは30cm型に及ばず、数尾の小型グレの結果。軽目のクーラーに反し、心身には要らぬ負荷が掛かってしまった様です。午後前からの曇り、調子乗り揚がらずに海面を暗くするのは、午後からの結果には痛手も痛手。
<中潮>干潮(2:57/15:23)、満潮(9:43/20:56)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2022年1月5日(水)曇り
水温17.4度、結構利いてる上り潮は衰えを知らない。コウデ希望を聴き、「よし」とほぞを掻く。トクスケからコウデを向く。慎重に近付きながら、期待に海面を注視しつつ、東より陸の船着きに・・。尾鰭で反転、海面をかきボコッとひと波紋がボコボコ。昨日程でも無いが、確実何十も居ましたねぇ。次のオキノカブリは、反応が出てこなかった。”動”が無い磯です。 すっかり人気落ちのクロハエ。ウスバハギは居るんですが、思う以外に悪さを仕掛けてこない。潮が行けば、期待も勝るはず。コグロは、小さいシマアヂしか来なかったと。トクスケは30cm+のグレ3尾、サンノジと青物の回遊もあったそうです。がぁ、餌盗りの無い事もしばしば。沖の夜釣りは30cm型のグレ、サンノジ・アイ・・と竿曲げは度々〜。 コウデは浮きグレ、と言っても大半は海面下に見えてた。40cm型は居たぞっ、8尾の釣果(写真1)にニンマリですね。 →午後にも追加有りと、上手に釣って居たんですがねぇ。私的に二桁台の期待は、上がりきらない食い気のせいでしょう。 オキノカブリは、午前のグレ3尾に止まった。潮が引くと移動の出来るはず。竿向きを替えないのは、勿体ないですよぉ。 明日の前線の寄りに期待も、少しも動く気配無し。東からの風が其れなんですけど、”動”のも成らないのです。夜半以降の雨と、若干でも波気を期待に入れます。 と、どうでしょう。こんな時期、朝のカブセ量を三分の一・四分の一ってのは〜。因みに、カブセ無しで2尾を釣った方が居ました。何事も、「やってみよう」です。
<中潮>干潮(1:33/13:51)、満潮(8:26/19:21)

志和・磯・釣果
写真1

2022年1月4日(火)晴れ
数値より寒気を感じた3日。一便目のクロハエで17.7度、「あ痛ぁー」。こうも日替わりに変わられたら為す術・・・。弁当船から返って来るのは、「餌盗らない」、釣れてないと手を振るサインを共通した。その中にも、ポツリと1〜3尾と返って来たのには撫でられる。 見廻り船、各ハエの竿は重そうにみえるし、活気も感じない。南からのサ〜ァっとなぜる風、これの風がなかったら、日向ぼっこですよ。
4日の朝、潮通し無く17.4度と低下。弁当船時の磯状況は、昨日と変わりない。が、釣り場所から返って来る返答にズレがあるのです。昨日は駄目→今日は1〜3尾とか。でも、総合すると釣れて無く、餌は盗られないは好まなくとも合致するんです。でもでも、弁当船後から状況は変わって、ボウズ免れから追加なんて変化があったんです。 3日のオキノカブリ、30cmチョイのグレを6尾(写真1)。4日は駄目! 3日のトクスケは、午後からポツリとボウズ免れた結果(写真2)。4日は、午後からも追加ありと、未確認ながらマズな結果をだしていた。 4日のミノコシ、船着き場より一段下がった足場に、方や竿、方やタモと棒立ち?。足元キリキリにグレがみえ、それが時に食って来てたと。未確認だけに、それでも妄想以上に釣ってたと思います。また、この二日間。30cm方の小振りのグレが主体でした。サンノジの猛攻も、釣れ無い状況だけに厭な顔もせず楽しんだのでは。 写真3は4日の結果でしたが、はてと釣り場所を忘れてしまいました。 と、結構な厳しい状況から何とかと釣果を得たところもあるが。はてぇ〜、釣れてる方に針は向いてませんねぇ。でも、グレの動きは感じてます。写真4はマゴでの釣り風景。
<大潮>干潮(0:48/13:07)、満潮(7:44/18:35)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2022年1月2日(日)晴れ
一日は18度を切る水温低下に関わらず、少なからずの釣果具合だった。 (写真1は元旦の夜明け) 早目の上り潮のクロハエ東端、ウスバハギの出没の弱さの中から、デッカいコロダイ(写真2)とグレ。私的に、ヒダリマキが光ってたねぇ。同ハエ南面での底物釣り、45cm弱の石垣鯛二尾(写真3)。ですが、餌盗りは悪くに終わった。コウデは良型混じりのグレ釣果(写真4)です。 二日は18.6度の上昇の水温が行き渡る。元気な上り潮は前日と同じだったんですが。全ハエ的にガタ落ちの釣果、此に餌盗りがまるで悪い条件がくっつき、無言の乗船が続いたのです。クロハエ東端、真鯛とイサキを釣るも、ハリス切りが有り出すと、ボォ〜と底の方からウスバの群れです。それからは、太刀打ち出来なく磯替わり。辛うじてグレ1尾の数名、そしてタテバエだけが明確にグレ(写真5)を釣ってたんです。これぞ一等賞 !! です。 ひとつ、面白いクロハエでの出来事。メジカ1本刺しを投げ、定着して暫く後にガタガタとか。「ンンッ?」、調子の悪い引きに半信半疑のリール巻き。上がって来たのは70cmは無かったハマチ。此には同ハエで笑いが揚がったとか。正月は、何があるのか解らない。
※)駐車場と待合所に日替わり前からの入場者。営業所とは言っても、普通の家と同じの生活をしている場所です。人としての線引きを願います。
※)1月1日〜3日は弁当休みです。
<大潮>干潮(11:35/--:--)、満潮(6:12/17:00)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5