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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2021年9月20日(月)晴れ曇り
台風14号には、いざ来るまで長い休みを貰う羽目になったのです。 日曜から渡礁始め、真っ茶色の濁り潮は当日には半減してには驚き。20日の水温も26.5度で、日中には27度台。前日の下り潮は、今朝から芦やらの流物の潮目をヤマ潮に着いてきていた。此がガッカリな変な潮デェ。朝からの波気立は、午後からの満ち潮に足洗寸前までウネリ太り。もう、明日と次を心配に成ってるんです。(写真1はクロハエ風景) 19日のクロハエも底物。2投目に来たのが、53cmの石鯛(銀、写真2)。しかも、なかなかグットな身付です。3投目には、警戒心がもろ見えの渋さハッキリ。因みに魚体にモンモンに見えるのは、氷の冷気が触れた跡です。シンバエではガキを2尾。しかし、餌盗りは続かず、ガキの当たりさえも続かずでした。トクスケは、バンドとテンスが来ても、餌盗りの良さは見えなかった。 この日は夜釣りのチャレンジャー。渡礁時の波気に注意し、夜半過ぎに来た雨と波は、一変に荒っぽさを増して来た。小さめのアカイセギとイサキの少釣果。此に、慰めっぽくマツカサがポツリポツリと釣れてきた。この釣果を二分するから、横に振るのも納得です。20日のコグロ、7時は過ぎた時。普段なら其処で止まりを見せるが、機嫌の良い引き込みをしたのは45cm越の石鯛。再度来た当たりは、行き着き寸前に止まり、焦れったさに握ったのが悪かったかぁ。とも言えず、食い気の足り無さでしょうか。ミノコシはガキを2尾。クロハエはガキを1尾。餌盗りの運びは今一つ。 クロハエの上物。潮目の乗ってくるゴミは仕掛けに絡み、濁りも増して来たかのヤマ潮に、イサキとワカナ・・な低釣果。ウスバはみえない事に、今日は居てくれた方が・・(笑い)。 台風後の再度の荒れ、擦りむいた傷にハラハラ触られ様で、癒えは長引きそう。
<大潮>干潮(11:41/23:54)、満潮(5:12/18:05)

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写真1

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写真2

2021年9月12日(日)曇り雨
8・9日は出航出来ず、週末だけの報告です。 27度+水温の下り潮が続いていて、12日の下りが最も速く、。近日の東部の大雨による濁りと”アクタ”ゴミの潮目がクッキリ2色に分け、内磯にマキ潮を起こしていた。若干ではあるが、弱いウネリ波がマゴを一呑みにしていた。 10日のクロハエ、ウスバハギによるハリス切りの猛攻。コグロの底物は、バンドとイガミ・ガキ2尾。ミノコシもガキ2尾で、餌盗りは遅目でした。この日のミノコシでの夜釣りは、ポツン・ポツンと長い釣り間に、40cm+のアカイセギ3尾(写真1)に悲しい。 続いてマルバエは2尾、トクスケは45cm居ても2尾と。一寸寂しい、闇夜の釣りって感じかなぁ。 11日のミノコシの底物、ガキを3尾釣ってたんですが。9時を過ぎた所からモゾリと釣れ始めて、食いの悪さも有り掛からずを繰り返した。トクスケの上物釣りは、餌を盗らなく、タナを底に持っていってコロダイとバレ。コグロもワカナにチョンチョン。クロハエは、ウスバを釣ると10尾の成果。 12日、レインウエアーで勇。速い下り潮、内磯には一目瞭然のマキ潮を通した。がぁ〜、午後から上り潮に替わっちゃったり。此は必ずしも良くない。 弁当船、底師四人は「餌盗らん!」と、早々の竿終い。ミノコシは、渡礁1時間半は竿に反応が出て、44cmのまん丸石垣1尾(写真2)を何とかゲット。以後は、芯残りが有ったりしたりを好としながら、やはり”餌盗らない”結果にすすんだのです。 トクスケは二投目からガキ。掛かる掛からないの連鎖が続き、お相手宜しく四尾に終了したのです。 さてぇ、コグロの上物釣り。幾つかの釣れを聞くが、面白さに到達してない結果でしたね。一時の”釣れそう”感が無くなって、「んん〜ん」って唸り乍らの釣り。単に潮のせいにも出来ず、端境期?、「オッ!また来たぁ」なんてスムーズな釣りを願います。 ピカッて光る釣果が無かったですね。 台風に不安先行し13日は休みましたが、台風の直接の影響はなく、一時停滞し温帯低気圧に変わる様です。マズ一安心。
<中潮>干潮(3:05/15:12)、満潮(9:32/21:05)

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写真1

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写真2

2021年9月6日(月)曇り
2日は私用で休み、翌3日も私用が続き出航は無かった。停滞前線の影響で明るくない空模様、反して海の方はご機嫌に静かは様子を見せくれてた事です。 4日、27.8度の下り潮が当たってるクロハエ。高目の潮位に波気の朝で、ハエに寄っては飛沫立ちに油断ならない状況。そのワレバエは、朝からウエアーを湿らしたが、奮闘で蹴散らしたとか。キューンとか、底の持ち込まれる豪引きにバレが連〜連続。その正体の一つ、アカイセギをタモにした。プラスイサキと大きくないグレも追加でした(写真1)。隣のエボシは一寸少なめに来たと、似た様な釣果具合でした。 マゴでも青物。良型のハガツヲにモンツキ・イサキにグレと、青物が混じってマズマズなテンション上昇でした(写真2)。 そして夜の部は、波気の予想と稲光の待ち伏せにも決行と勇んだ夜の部。宵迄のウニ餌にガキを、ポツリと繰り返した45cm型迄のアカイセギ4尾。「他には来なかった〜」と、力を余らしたみたいでした。トクスケは、南面は波の影響に竿振りを無理とした。上り潮に替わって、船着き場で50cm迄のアカイセギ5尾にイサキを交え、極め付けにクエを追加に湧いたのです(写真3)。 5日、波洗い堪え乍らのマゴ。良型のイサキにスマ・サバとグレ(写真4)。イマイチ乗り切らない食い気か、地味な対処の結果でしょう。コグロは今一つな結果に終わってしまった。 7カ所での底物釣り、餌を盗らないの返答が多発。餌を使い切ったコウデは、50cmに届かない石鯛(縞)釣っていた。タテバエはイシガキ2尾だったか? シンバエも餌盗り無い中から40cm型のイシガキ2尾(写真5)。ミノコシはガキに其処まで来てのバレに歯軋り。トクスケは弁当船しまい、 はまるで触って来なく、釣果関係なく予想外な顛末に、各磯から吐く息ばかりでした。 思いがけない釣果、偏り気味の渡礁ですが、各磯期待ありと思うんですがねぇ・・・。ぼちぼちと秋に成ってきてます。5日夕方、大分治まりを見えた海でしたが、空は暗がり雨が落ちて来た。南の前線の影響ですね。
<大潮>干潮(11:40/23:57)、満潮(5:06/18:13)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

2021年9月1日(水)曇り
下り潮の様ですが、底まで行って無く右往左往の様子を見せています。水温の方も、27.8度〜27度切りを見せたり、秋の様子を言ってる様でも。さてさてどうやら?。因みに、メジカ漁の方もガクリと釣れなく成って居るとかですねぇ。替わらぬ昼の暑さだけです。 29日のカブリの夜釣り。しっかりとぶっといハリスが、好を制しました。月の出が遅く成った分、喰い初めも遅れて来た。11時頃のアカイセギとりこんだ後、歯軋りの耐えに浮かしたのがクエでした。もうボロボロのハリスに、「ご苦労さん」と言ったかどうか。朝方迄にアカイセギ追加でき、なにせクエです、美味しかったでしょうに。(写真1)
30日はマルバエの夜釣り。やはり月の遅さが有るようか、アカイセギ大小の少釣果。此にコロダイやら二三の強い引きも交ぜたが、クーラーの中は寂しい。申し訳なけそうに、赤い甲殻類を釣れたと、見ぬ振りに笑った事です。
31日、ワレバエでの”居残り釣り”。息なりプンと仕掛け切れ。二度目に気付き、みごとなモンズマ1尾をゲットです。(写真2)後はイサキの小さいのと、ワカナ・・とプラスしてました。 底物釣り、餌盗り悪さが明白。30日2カ所のポイントでは、無反応に終わってしまう。次の日も、20個のウニを使ったかどうかでボウズ。ここ三日の様子を伝え、1日の釣り人は餌落ち悪さに、「12時に迎えに来て〜」伝えが返って来た。が、10時過ぎた時間から反応に、餌盗りの良さに「んッ!」。その後です。見事な入りは、55cm型の石鯛で(写真3カブリ)すよ。電話で延長を言い。若干の浮き沈みな餌盗りの中から、40cm型のイシガキを2尾プラスとしたのです。 1日の空は曇り気味。それでも、暑さは十分に交戦型です。強めの南の風、秋かなぁと感じたんです。
<小潮>干潮(3:49/15:28)、満潮(10:01/21:37)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年8月29日(日)晴れ
25日からの一挙おおまかに報告です。下り潮の26.5度の低下から、28日の白濁り潮に一時29度台に届く上昇を見せた。(活性の潮) 29日朝、27.8度のマキ潮ありの下り潮(速い) 。二日続きの凪海です。 全く情報の無かった上物釣り。27日のトクスケの夜釣り。度重なるフグのハリス噛と切れの悪態に負けず、45cm型のアカイセギ(フエフキ) を長目の間に3尾。此に、イサキとシマアヂ・・をチョンチョン交ぜた。翌晩もトクスケ。この夜はフグの悪さは無く、8尾のアカイセギとイサキ1尾。内2発は強烈にバレて終い、別一発は竿が機能出来なくなる大損害とか(写真1)。「居る居る」と、高い活性を言ってました。 同日のカブリ、来は来とてマツカサの釣ればかり。その中から、アカイセギ2尾とイサキとアカハタ(写真2)。少なめの釣果に、マツカサの攻撃がもっと弱かったら・・・。悔しいです。 クロハエでの昼釣りでは、ワカナにネイリに希にスマが来たり、サメとの格闘もあったりだす。また、ルアー釣りでなかなか良い釣果を出した方もいました。 底物釣りの方は、55cm型の石鯛にガキをプラス。これに、50cm型2尾とガキとかな、以外と良い結果を出していた。また、ミノコシでは活性良く針に掛かって来て、40cm+のイシガキを3尾(写真3)とか。 でも、餌盗りがハエによってマチマチで、カブリでは全く足らなかったり。かとクロハエなんかは、9時には手持ち僅かな日も有ったのです。写真4は、日曜日カブリの結果で55cmの石鯛(縞)とガキ、餌持ちは長目の状態でした。 連日の暑さに、10時に竿終いする方も居る現実です。楽しみを第一に、無理無い延長を勧めます。
<小潮>干潮(3:49/15:28)、満潮(10:01/21:37)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2021年8月22日(日)曇り
連日の雨はカビ発生を過ぎ、”避難勧告”を出すほどでした。そう、かってない長い雨に、”秋雨”なんて可愛く言い過ぎでしょう気象さん。海も連日の波続き、それでも漁師さん達は出漁していました。がぁです。突然南系の風が強まってきたかと、”時化”に成ってしまったり。散散で、油断の無い海上でした。 そんな中にも、静かと言う程の海が有り(決して凪では無い)、二日程磯に出航出来ました。月中程に、クロハエに底物釣り決死隊員を渡礁する。餌の盗りは、一時ガキの”ガン付”程の当たりは有るが、掛かって来ない。そんな中、渡礁2時間弱に55cm型の石鯛をがヒット!。後、若干弱まった当たりに45cm切りの石垣鯛を間を開け2尾ゲット(写真1)でした。意外な竿反応に獲物を治め、以上の荒れも雨合いにも無く釣り終了と成りました。実に笑顔が誉れでした。 1週間後でしたね。波あろうが、諸共よと三人の底物決死隊。問い合わせの宵、磯波が閉め切りの窓から聞こえてくるでは。絶望の朝かと、出来そうかも→「まあ クロハエまで行ってみよう」。早い下り潮は、2度プラス低下の水温25.4度、これに強くない濁り潮の環境。船着き洗いは無いみたい、「クロハエ決行」です。一名は、現状の波と大潮のコウデを希望。船着き場の高場には、潮散りも無く決行する本人。帰港のクロハエ近くに来て、引かしてるじゃん。カメラ・カメラともた着く間に、良型の石鯛が水を切った。 よわい乍らも西に台風の北上しているので、時の間に間に空の雲を読む。後に晴れ間が・・、暑いです。 10時に竿終いち言う事で、後に来た南風に船を走らす。乗船の足取り待ちきれず、「釣れたかぁ」。「55あるかな」と返って来た。良型の石鯛(銀)とブダイ(写真2)。餌盗りもチャ〜ンとあった様で、クロハエの朝一に釣果を報した。 やっぱりガキの当たりは有るが、なかなか針にのらない。朝一投目の石鯛(銀)は58cm、「腹へっこんでる」と言ってもしっかりな身付の獲物。手持ちウニ餌は消費つくし、40cm無いガキを1尾と2尾の釣果(写真3)でした。 迂闊にも、一日半袖でうろ着いたせいで腕は赤らみ、顔まで焼いてしまった。すずし目な25度の夜の外気に、「暑いアツイ!」と一人だけ馬鹿みたい。 その内雨も上がったみたいで、一気に秋走りするのかも。
<大潮>干潮(12:02/--:--)、満潮(5:16/18:41)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年8月1日(日)晴れ
やはり、夜に成ると格段に波は静まります。潮の流の早さに、水温の上下が現れてますね。しかし、28度の水温は暑いでしょうに。風の無い夜の磯は、あった物じゃ無い。 今日も底物釣りだけの情報です。ラッシュと言えずも、控え目にイシダイとイシガキダイの釣果は出てます。暑さと餌切れで、10時に竿終いの方ら順に。コウデは朝方の餌盗りは弱く、9時に成ってから盗り出す。根こそぎとは言いたく無いが、針に掛かってくる獲物は無し。ミノコシシンバエ(写真1)も頻度の悪さが有る盗り方でした。45cm型のイシダイと、イシガキは40cm型に加工易さと言う。トクスケも似た二種。 クロハエ、先に帰港した方らと同様な釣果でした。頻度的には弱い反応に、テンションも揚がらずだったか。ガキのガンガンさは無く、淡々と釣りを続けた。カブリも並ぶ様な事の釣果でした。 今日は、50cm型の石鯛は釣れず。”珍記録”は止まりとし、おあずけにした。灼熱の陽射は、体をいとも突き抜けて内蔵にダメージを与える勢いでした。
*弁当休みをお知らせします。 8月2日と3日は、24日も休みにしますんでぇ。
<小潮>干潮(5:50/17:11)、満潮(12:02/23:40)

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写真1

2021年7月31日(土)晴れ
前日、午後中程からの上り潮。今朝は、蒼海の潮色は27.8度の水温で、向きも同じです。そして、「暑くなるよぉ」ッてぇウネリ波も言ってました。 2月から、石鯛釣果の”やったら釣れる”の珍記録が続いていたんですが。流石に長い時化明けのこの二日間で切れました。ガキの早い餌盗りに、「掛からない」って耳に入ってくるのか?。一発激転!!。コウデ、61cmまでのグットな個体揃いの石鯛を4尾(写真1)と、石垣1尾は見事!。スカリごとの画像は頂けなかったが、真っ黒く見えても縞模様があって、お腹の膨らみのある奴も居ました。餌の数だけ釣った様で、此だけ釣ったからと言うよりも、”辞めた”とふんぎりを返して来た。荒釣りの後は、警戒心大点灯するのが当たり前ですがぁ〜。餌切れと言う事に・・、一丸の期待もあってます。 ミノコシでは、40cm型のイシガキを7尾です。今日は、七割はは掛かって来たと、なんと、11時頃には餌切れと、目まぐるし状況だったのか。カブリクロハエでも、石垣でしたね。 弁当船時時は、温さでかウネリ波が盛り上がってきた。夜の部の決行を見計らう様な、意地悪い波出です。夜になると弱まる予想を言ったものの、半分は弱まった様でした。 カブリでは、大き目のアカイセギとイシガキ(写真2)・・。お決まりの強烈な当たり、あれは難儀極まる引き込みだそうです。とぉ、餌盗りは難儀無しだったとか。  ミノコシは全くとふるわず。 マルバエでは、良型のアカイセギとイサキ(写真3)に何回かのバレもと。隣合わせにも、この違い有りでした。
<小潮>干潮(4:47/16:24)、満潮(10:40/22:53)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年7月28日(水)晴れ
約二週間、雨から荒れた時化の海は濁りに濁った。その間にも28度に迫る水温があって、待てよと過去の記録をたどると、台風の影響あっても一寸早過ぎな水温上昇です。26日には白濁りに回復、今朝は下り潮に流藻の帯が見えていた。写真1は当日のカブリ渡礁時。画像で観るよりも荒さがあって、高目の潮位にウネリ波。カブリの底物師は、荷物だけを南面に船着きに移動してたそうです。ジリジリと照りつける陽射。弁当船時、先ずは顔の症状の確認から釣り状況を後に聞き出した。9割が底物釣り、各ハエ餌盗りは、〜ガンガンまでの盗りがあった。 ミノコシだけが、40cm超すイシガキ(写真2)を釣ったとの報告。長い休みに何も居なく成ってるかと、”待ってました”な餌消費です。大半がガキの当たり方で、モブリ付く当たりですね。トクスケの方は「4秒保たない」と、猛烈な当たりを言っていた。これは各ハエ同じ状況で、掛からないと強調していた。他のハエでは釣果無し、暑さもあって全員が見廻り船帰港をとったのです。 上物釣りの情報は此と無し。昼にはウネリ波を大いに感じだしていました。しかし、暑いの一言です。写真3はキハダマグロのおまけ画像です。

※余りの暑さの到来に、8月の間を弁当を無しとします。
<中潮>干潮(2:30/14:46)、満潮(8:13/21:19)

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写真3

2021年7月14日(水)晴れ曇り雷雨
必ず下り潮でマキ潮のこの頃。弁当船時には弱まって来て、午後に掛けて緩りと上りだすを繰り返してる。朝から26度の水温、昼の時間には27度の潮が来てたんですが。こんな潮が、其処だけってぇ曲者なんですよねぇ。 クロハエの底物釣りの一人、「餌盗らん」と磯替わり。トクスケの前者と入れ替わり渡礁。40cm型のイシガキを2尾(写真1)釣って、餌盗りも有るらしい。とぉ。入れ替わりの後者、ガキとテスを追加有りでセーフ。 ミノコシも餌盗らないらしく、ガキを2尾。カブリは盗り有る、55cmわぁ無かったかの石鯛(写真2)と、40cmオーバーの石垣2尾。見廻り船まで餌盗りは続いて、手持ち餌は全て消費したそうです。 全体の釣果具合が、気に成ってたんです。餌盗らないが、よくよく頭に残ってたんですね。クロハエの一人だけを除き、全員が見廻り船帰港に向いた。もう、そこに雷雲らしきが来てたんです。「帰ろうか」の声を掛けを止め、直ぐに迎えに行く事だろうと。少し立ってからガラリと替わる活性あがり、そう中から石鯛(写真3)をゲットでした。釣り揚げて間もなく、ゴロゴロと雨も来だし、竿から伝わる電流の流を手に感じたんですね。電話の要請に飛びました。身付のいい50cm超の石鯛、あの時帰ってたら朝のイシガキだけだったねぇと。此処にも、セーフです。 唯一マゴの上物釣りは、35cmのグレ2尾の釣果。しかし、餌盗り魚の多い中からと、辛さを言ってた。見廻り船帰港者の一人から、コグロは釣ってたでぇ。未確認にだけに、エライ活性有りだったとかしか言えません。 因みに13日のコグロは、まるでな餌盗りなし。カブリは、ガキとアカハタとイガミ(写真4)。ワレバエも餌盗りはイマイチ、50cm切りの石鯛1尾でした。 まだ、雷雨の心配はありそうです。15日は、午前中に雷雨が来るとかに、「止めときましょう」と惜しみに返答した。
<中潮>干潮(2:24/14:47)、満潮(8:03/21:25)

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写真4

2021年7月11日(日)晴れ曇り
静か風な朝の磯です。澄み切った下り潮は、また行方に漂う流藻になった。しかし、底ハエ丸見えの潮色は、・・と頭は斜にも成るでしょうに。午後回って、26.7度の上り潮が来た。 弁当船時のクロハエから、「4」と「5」と返って来た。トクスケは、「帰ると」手を振る。ミノコシシンバエは餌盗らない。 コウデも盗らなく釣っても無いと、棒立ちに返って来た。やっぱりこの澄み潮の悪さか。 トクスケは50cm無いかぁの石鯛(縞) 、でもしっかりな身付でした(写真1)。餌は盗るが、・・とイマイチの冴えを感じられなかったか。シンバエは盗りは無いまま、「帰る」。見廻り船帰港のミノコシは、弁当船後の続け様の2回の入り込みは、ガキ2尾の結果でした。「時合いはそれっきり」と、ひねくれた返答です。 クロハエは、一投目に石鯛(写真2)でした。朝の1時間の餌盗り、他のハエと同じく冴えを感じず、一寸ねばってみたが、顔は暑いって言ってました。 弁当船からオキノカブリに渡礁の”ルアーマン”、ほんの一寸の”潮”の変化を見逃さなかった。ペンシルに替えてからか、フッキングしないも興味を示してくる当たり。唯一のファイトが、60cm+型の赤みがありありなカンパチでした。どの釣りもそうですが、長い一日のほんの数秒が心身の残るんですね。お見事です。 午後前からの南西風をとよんだが、見廻り船後から騒々しく吹いて来ました。カァーなんて照る一日。九州は梅雨明け宣言。本格的に暑い夏場突入です。
※)12日の月曜日は休みます。
<大潮>干潮(0:32/12:55)、満潮(6:04/19:40)

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2021年7月10日(土)晴れ曇り
今朝は、”蒸し”感がもっと弱い。港を出航してクロハエが見える所らから、舳先に南西の波を受け出す。潮位高もあって、マゴへの渡礁は完全に無理。トクスケ(写真1)の南面も、ザブリ・ザブリと寄せてあがって来てた。 水温25.3度、下り潮とみえたが・・。日中には、あっちか?な不確実な流に、流藻も行き先不明に沖に溜まっていた。午後からは、ゆっくろと上り潮でしたね。”動”ならば、水温の方も26度台に上昇です。 結構な波もらいのトクスケ。足場を一段上げ、平行して竿位置もあがってた。慎重に波パターンをよんだ1投目、来たのが50cm型の石鯛(写真2)でした。 その後、エサ盗りが早い早い、時間を置きガキを追加があった。カブリの底物は、ガンガンな竿反応に”休め”です。大半がガキの当たりですが、なかなか針にのりきらない。でも、完全にエサを盗られたユックリな当たりは、・・かもねぇ〜。 同ハエの上物釣りは、「小型グレ」と冴えを見えずに終わったのです。 強い陽射しは無かったものの、空が明るくなったかと、ムシと暑さに急ピッチに体力消耗。
9日のクロハエの底物。激しく揺れる反応、微妙にしか揺れない当たりもエサを盗られてる。ガキを2尾針のせ、8:30頃の目を覚ます反応は60cm有るかもな石鯛(写真3)でした。しかし、ガキの餌盗りに、弁当船前に60個のウニを使い切った。真面目にやったらダメですよぉ。
<大潮>干潮(12:19/--:--)、満潮(5:27/19:07)

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写真2

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2021年7月7日(水)晴れ曇り
終盤の梅雨空から、カアーッて抜けてくるUV100%の陽射し。もう、クラついてますよ。 弱い南西からの波のこり。26度の下り潮は、元気にクロハエに瀬当たりしてました。その後、勢いは低下に向けていくと、流藻が何処かで大きく溜まりを見せるのです。 コウデの底物、餌盗りは遅いそうです。カブリはバリ盗りと、ガキの当たりも混ざってると返って来た。この時間のカブリ、南西風から来たオオラ波が当たって来だしていた。風の方は、暑さ凌ぎに成るんですがねぇ〜。 コウデはガキ、カブリも40cm無いガキ3尾。と、今日は石鯛は釣れなかった。 弁当船開始の上物釣り、トクスケは不調に終わりクロハエの仲間の元に合流。大き目のタカベをキープしながら、”ゴーン”って当たって来たんです。がぁ、2秒もしない内に駄目を理解した。よくある”石鯛”のストロング引きか?、二度三度とか有ったそうです。30cm型のイサキにグレ真鯛も混ぜていた(写真1)。釣れ無いはなかっても、久し振りの上物釣り情報サンキューです。
<中潮>干潮(10:29/22:45)、満潮(3:34/17:22)

志和・磯・釣果
写真1

2021年7月6日(火)晴れ曇り
5日の朝の静かめな磯は、前兆から次第に荒れ荒れ(南西) に変貌。急遽の休み宣言に、「よかったぁ〜」と安堵に浸ったのです。 6日の朝の南西波は、経過毎に弱りに転じていった。26度に迫る潮目寄りは、流藻の帯に全磯に下りの流をみせる。今日も、5カ所の底物釣りです。 波長のある南西波にかわった弁当船時。丸みのある波は、”荒れ”を感じなくなっていた。この時間に成ったら、下り潮も半減した流れに成っている。コグロクロハエミノコシと、餌盗りの無い報告と、釣果無しをうける。シンバエは「ガキ」、カブリは「2」と返って来た。 全員見廻り船帰港。カブリは3と3、極め付けは、ブッコミの切り身に40cm型のグレ(写真1)が喰いつて来た事。石鯛(縞も)は50cm型までと、イシガキは40cm足らずのガキも居た。派手な餌盗りは聞かず、ぼちボチ・ぼちボチって釣れたみたいですね。 シンバエは55cmは無かった石鯛(写真2)、ガキも加え、最後まで餌盗りも変わらず。 餌盗り無かったミノコシ。弁当船後から反応が出て来、50cm型の石鯛(写真3)とガキ・黄バンドと「良かったぁ〜」。クロハエでも竿反応が出て来だし、45cmの石垣を1尾にセーフ!。 翻弄気味をみせた26度台の下り潮、息を止める事態からと、8割釣果に頬も緩むのでした。
<中潮>干潮(9:49/21:59)、満潮(2:51/16:39)

志和・磯・釣果
写真1

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写真3

2021年7月4日(日)晴れ曇り
明確に予想を出せない状況下の30日、問題無い訳でなくとも出航は出来た。希望のカブリは手放し渡礁とも言えず、飛沫を浴びる覚悟です。予想の通りの”ガンガン”、それは素晴らしい位の竿反応。置き竿状態でガキが掛かって来て、計6尾の釣果とした。それでも、手返しを遅めて見廻り船まで保たした結果です。 反面クロハエは鈍い位の反応。ガキは当たって来ても掛かるに至らず、唯々と消費先行に時間を経過していった。
「3日は行けるカモ」と、点呼も無く解散と成った。午後からは弱りが見えだし、明日は行けるだろうと。
4日当日の朝。南西からの深くない波は、制限は無い訳でも無いが、カブリにも渡礁となった。(全員底物釣り) 下り潮は25,6度、多少の浜濁りの可能をよんだ。この日は、明確に治まりを見せてくれ、弁当船時には26度の水温となったのです。 私的に、カブリに一寸期待したり。が、「駄目」と帰って来、加えて無愛想に「掛から無い」と、結果手ぶらと帰ってきた。トクスケも釣果は無く、「居る」とだけ帰って来たのには、??どっち。違ったのはクロハエで、ガキは居ないじゃ無いが、あえて言うとチョウチョウオ?かな〜。それでも、8時を過ぎるかの時間に50cm型の石鯛(縞)を釣りあげた(写真1)。お腹の膨らみは無いが、しっかりな身付の獲物です。しかし後に来ない、餌盗り魚の隙間に来たみたいですねぇ。その後も激しくは無いが、確実にウニ餌は消費していったそうです。そんな事で、今日は弁当船時に全員帰港。陸はガスに隠し、久しく静かな磯を後にした。
<長潮>干潮(8:09/19:50)、満潮(1:13/14:34)

志和・磯・釣果
写真1

2021年6月29日(火)晴れ曇り
約一週間ぶりの更新ですね。この間にも出航はしたものの、上物釣りでは”釣果”として知らせる程でも無く。底物釣りも、餌盗りがガラリと替わったり、”一尾だけ”なこともで。報す度合いが、低すぎたんですね。
29日、前夜に成って荒れて来たんです。幾らかな治まりを信じ、強行ぽく出航です。水温24.3度、潮色はキレイいで、”鯛潮”でしたね。写真1はクロハエの鯛潮。足元を洗うは南東の波は、恒に荷物を洗いに来ていた。弁当選帰りのクロハエの底師は、膝下を完全に濡らしていた。弁当船時は、とがった様な荒れは無く成っても、慎重に間合いをとり乍らの船着けでした。 さて、弁当船時のクロハエの底師から”2”と貰う。そして、帰るのサイン。餌盗りが止まり、8時過ぎたところから竿反応が止まったそうです。3投目に”ガキ”だったかなぁ、この後3度餌を盗られ来た石鯛がだったと。体高だけに55cmかの獲物?、実測は53cm石鯛(縞)でしたが(写真2)。イヤイヤァ立派立派。その後も餌盗りも続き、後の数投目?、50cm型の石鯛をプラスした。払い出しにラインごと動く荒れ状態、2尾目の奴は「一寸行ってない?」な竿曲げ。「やべぇッ、掛かってしまった」と、言ったかどうか。荒れの方が確実に、針掛かりいいですね。弁当船時に”2”とサインのシンバエ。最初の1尾、まだ竿構え中のミノコシに掲げみせ。そう、朝の餌盗り中に2尾の50cm型の石鯛(写真3)、後は見える様に反応が消えていった。ミノコシは反応も来ず、”ボウズ”宣言。んん〜、???笑えない。 見回る船時には、半減もしていた波。問い合わせには、「さてぇ?」と、行けない事もと濁りの返答。
<中潮>干潮(2:58/15:20)、満潮(8:27/22:10)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年6月23日(水)晴れ曇り
予想した南西波は、満潮時も重なり足元洗いに来てたクロハエ船着き。各ハエ着けには、一呼吸置いての磯着けと、カブリの底物師は、波洗いに南面の船着き場に着けたのです。早目の下り潮(24.5度)は、全磯に流藻の帯を着けているのに目視確認できた。底物師だけに、上物釣りの情報は無しです。 クロハエはもう一投目から当たって来て、40cm+までのイシガキを3尾(写真1)連続に釣りあげた。以後は反応は有るものの、サンノジが掛かって来ただけで、それっきりガキは針に掛かって来なかったのです。ミノコシは、唯々餌を盗るだけ。最悪時は、仕掛けが落ち着いた時点でもう餌が盗られていたんですよ。今日は、針掛かりも無く時を過ごしたミノコシです。 カブリも針ノリに至らない当たり、時間だけが刻々と過ぎてゆく。12時前には残り3個のウニ餌、それでも淡々とかわらぬ仕掛け入れ動作が続く。暫く、明快な竿引きに体は条件反射的に動く。ゆうに55cm型の石鯛(縞)を、唯一に釣果(写真2)したのです。言い分無い獲物です。 曇りがちな空でしたが、弁当船前から陽射しがふりだすと、一気に体温をあげだした。餌切れもあり、見廻り船で全員が帰港したのです。 火照り過ぎの顔色もあり、これ以上の延長は体力的に負荷が掛かり過ぎます。
<大潮>干潮(10:44/23:04)、満潮(3:52/17:36)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2021年6月22日(火)晴れ
24度台の水温ですが、陸に入ってくる潮にコグロは右往左往の流になってた。平行して、流藻が彼方此方に寄って来て居ました。南西→南からの波と、一日磯荒れを感じ、高潮位も有りザブザブの磯状態だったんです。加えて、曇りを通した事で陽射は半減、これには息つく間があったみたいですね。 弁当船時、弱りつつも”荒れ”はまだ感じる。コグロは、ワカナじゃ無くて20cmのシマアヂを釣って居た。狙いのイサキは2度来たものの、タモを使わなかったのがミソ。抜き揚げにバレて終ったそうで、予定道理の弁当船帰り。しかし、”流藻”は夜釣りには釣れる位に寄ってきている。 ミノコシの底物は、ガキの餌盗りが”激”になっています。朝からコンコンと当たり、今回は意外と針ノリが良かったそうで。弁当船後に来たのが、50cm+の石鯛(縞)だったと(写真1)。話よりも少ないガキはリリースしたと、「駄目ですよ、もう退治ですよぅ」と言うと、体勢を引く優しい魚釣りさんでした。クロハエの底師からは、ガキは当たって来るが掛からないと”ボウズ”。揚がってきたのは、オレンジのタカ切れしたラインでした。報告と回収に感謝。しかし、下手糞な方は未だ居るんですね。トクスケの上物釣り、波の影響で南面には出来ず、船着き場での竿振り。しかし、全くと言う程の餌盗り無し。でも、45cm台の真鯛(写真2)と、コロダイ2尾に気を良くしてくれました。 見廻り船で全員帰港。この頃には、荒れは半減してたが、明日も同じかとよんでます。
※)2月中旬から、今日に至るまで、10日スパンに石鯛釣果が10尾を下ってない記録が続いてます。過去を振り返っても、良い意味珍事となってます。
<中潮>干潮(9:54/22:10)、満潮(3:06/16:39)

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写真1

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写真2

2021年6月21日(月)晴れ
下り潮は流藻を寄せていた。23.8度の水温は、2時間もしない内に白濁り気の潮の変化し、24.3度の上昇を一日通した。凹凸の無い海面は、釣りには快適ですが、みなぎり感が弱いと言うか。暑かったぁ〜。 弁当船、コグロの底師から返答は、餌は盗らず気配すらも無いと。振り返りクロハエに状況を聞くと、50cm型の石鯛(写真1)を掲げ、餌を盗ると返して来た。朝一から当たって来ていて、43cm型の石垣(肥)を5尾を釣果し、”掛け”にいった方が針ノリに良かったそうです。計6尾と、帰ってから事無気に言ってるのです。さぞや、腕にはしっかりと記憶されているんですね。お見事!。獲物の数が少なく成ってますが、気にしないで下さい。 ミノコシの底物は、小ガキの餌盗りを言ってた。カブリもガキが頻繁に小突き、40cm超えのイシガキを釣果(写真2)するも、慎重な喰いを言ってたなぁ。盗るハエと、盗ら無いハエと二分してました。でも、当たり方は昨日よりも明確性があったなぁ。 上物釣りのカブリ。強い陽射しに体調を落としたんですね、弁当船で帰港を決断したんです。ほんの少しの体調変化に、大事を逃れました。 静かめな磯に、久し振りの夜釣りです。「夜になってから波立つ事もあるから」と、用心の声掛けがほんとに成ってしまった。釣果の方は散々と言える結果。正体不明の豪引きに、20m?のラインでもあったとか。魚の餌にはウツボが食ってくるし、来た荒れに釣り体勢も十分でなかったか。
<中潮>干潮(9:02/21:11)、満潮(2:18/15:35)

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写真1

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写真2

2021年6月20日(日)晴れ
19日の土曜日の海には、完全に裏切られてしまったのです。変幻自在する梅雨前線に、右往左往させられてます。よって、四日休みの磯。水温23.8度の下り潮は(鯛潮)、マキ潮を起こして流藻も逆流の動きをみせていた。ウネリ波の磯、午後には南風が吹き、迎え船時には弱さに替わってきていた。(写真1はトクスケ) 一便船の帰りに手を振るトクスケ。デッカい青ブダイです。さぞやの引きなはず、”フワフワ天ぷら”に化かせましょう。 唯一の上物釣りになったコグロ、木っ端グレにキツウヲを交えたの猛攻から、35cm型のグレを釣り揚げていた。その中からイサキも当って来たが、目視するも二度のタモには入り果たせず、急降下の気落ち。でも、釣りにくさには聞こえなかった。 南風をうけだした午後、治まりが見えだした磯に気張りを下げる。 見廻り船帰りのカブリ、早目の餌盗りに軽くブレーキ掛け。45cm+の石鯛(縞)を2尾と、丸目のガキを2尾加えてました(写真2)。 ルアー釣りのカブリ、スズキを2尾とイトヒキアジ。休み前はスズキはよく見える程居たのに、60cm無かったものの、丁度サイズのススキと、体高たっぷりの「デカイ」と声をあげるたイトヒキアジ(写真3)。糸の端まで測ると・・・。 コウデは餌落ち悪く、オマケに波洗いの洗礼。何とかは突然にと、一瞬に竿先は海面に。横方向の糸走りを止め、ままならぬ体勢からあがって来たのは青ブダイ。「参ったぁ〜」、まわりは何事も無く素知らぬ様。シンバエはガキ、ミノコシも餌盗らず、クロハエは餌切れに身厚のイシガキ(写真4)。 底物釣りは、盗る盗らないの餌落ちをありありと見せた。 強い陽射し迄は無かった、南風に吹かれても暑さは十分以上。
<若潮>干潮(8:05/20:05)、満潮(1:28/14:19)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2021年6月15日(火)曇り
13日の朝、波ありの確認して「行こうか」。弱い小雨ですが、雨具着用に出航でした。がッ、以降は必要なくなった。各渡礁に至っては、足洗の可能性に”注意”を呼び掛けた。23度台にのった水温上昇から、昼には24度台の水温となった。下りヤマの”鯛潮”(写真1)は、流藻の帯を岸状に伸び続けたのです。 この日は全員が底物師。コウデ以外はガン付いた餌盗りで。クロハエは、弁当船時に残りわずかの劇消費。55cm型の石鯛(写真2)とガキを釣り揚げるが、敢えなく同時刻に竿終いとなった。 カブリは、渡礁するやルアーを飛ばし、いきなりのスズキ(写真3)をヒットに治めた。スズキも居たが、それ以上にワカナの反応が強過ぎる事態だった。ガキに盗るわ盗られるわ、ガキを釣れても弁当船で竿終い。トクスケは40cm台のイシダイに、共に帰港と成ったのです。 コウデは早くない盗りだったが、釣り針に掛かり切らないガキばかり。
14日の朝はウネリに休み。15日当日は23.4度の水温。潮の流は岸をなぞる伸び、同じ”鯛潮”に見えた潮は、ガラリと模様替えしたのです。 コグロは餌盗り悪く、手の平台のガキが掛かって来ただけ。クロハエは、通常の餌盗りの様子から40cm余りのイシダイ。ミノコシの程々の餌盗りはガキ、欲言って43cm型の石垣を3尾(写真4)。身幅はよろしく、これに限っては偽りに呼ばず。再三来る反応に、釣り揚げた以上に竿に手を伸ばした事でしょう。 シンバエは餌盗らず。カブリも日曜日の様子の欠片も無し。「餌盗らんね〜」と、朝より若干の水温低下と潮の違いを観ることになった。 台風の余波なみのウネリ波、見廻り確認の出航。案の定、引き潮になってからの落差は激しい。迎え船時には、エンジン轟音の船着けでした。 波の影響強しと、明日の問い合わせに難を伝えました。
<中潮>干潮(2:35/15:02)、満潮(8:02/21:55)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2021年6月9日(水)晴れ
昨日より若干にも波気は有っても、一日静かな磯でした。ですが、潮の流れは一通には成らず。一時は上りな早い流も有ったり、何時もの藻を運んで来た潮目寄りも有ったりでした。午後からは、24度台の水温上昇をみせていた。 カブリの上物釣り。「小さいなぁ」、決して悪い状況下でも無く、強めの餌盗りから数尾のグレに追加できた。 シモヒラバエは、探る様に竿向けを始めた。ポツッてぇ当たり出すと、間空きあるテンポから、35cmのグレは居なかったが、二桁近くまで伸ばした報告でしす。
底物のカブリ。「えぇ〜」洩らす程の小ガキの強い反応は、唯々餌消費を勧め、とうとう昼に手持ちの70個のウニ餌を使い切った。針にのったのは40cmイシガキ1尾、つり合いの悪さは一目です。 コウデもガキの餌盗りが次第に強まったと、明確に来た55cm型の石鯛(写真1)を確実に針にのせた。本人曰く「小さい」と。確かにスマートな体調。ですが、起こすと身幅もしっかりな獲物でした。 ミノコシトクスケもガキの餌盗りの中から、何とかガキを1尾掛かって来たと。クロハエは「居る?」かな事を言って居たが、ボウズ。全く餌盗りが無かったコグロ、58cmの石鯛は未確認の報告です。 此処に来て3度の水温上昇、やはりガキの出没です。カブリの異常な盗りに、参ってしまう。 南西からの風は来た。でも何時もの荒めに発展無く、比較的穏やかさがあった磯でした。
<大潮>干潮(11:26/23:39)、満潮(4:45/18:07)

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写真1

2021年6月8日(火)晴れ
弱い下り潮は21.8度、一寸白濁りをみせていた。昼間の29度の気温、恒に発汗作用がシャツを湿らした。そして、何より終始に静かな表情の磯でした。(写真1はカブリ) 普段より長めの朝の会話、3カ所に底物釣りを渡礁する。弁当船時、各ハエから良好の餌盗りを聴く。カブリは、特に早い餌盗りらしく。弁当を渡す時間帯には、完全に休憩タイムをとっていた。そして、ガキの釣果を聴く。見廻り船帰港には、40cm型のイシガキと、スズキをルアーで仕留めてました。替わらぬ餌盗りに、「参ったぁ」と洩らしていた。 ミノコシは底物五目(写真2)。石鯛(銀)は45cm+型、赤・青ブダイにテスにコロダイ、見事はイシガキの身厚さでした。普段にない連続な当たりを魅せたミノコシは、面白かったはずです。 クロハエの底は一寸ガッカリ。ルアーにワカナを来ただけか、ガキは当たっても本狙いは得なかった様です。 一日通した穏やかな海面、時に青物のボイルを「ボコ・ボコ」と魅せてくれた。それに、スズキが光るアピールも有ったそうです。日中の水温は、24度に上昇して来てます。サバゴの心配は、1・2尾釣ったりで今は善しですね。願いは一通の流です。
さて、夜の部のコグロ。 右往左往の潮の流れに、流藻の塊が通おる一貫性を言えない潮流。待望のイサキはバツに終わったが、流が有るときに30cm+型のアジをポツリポツリ20尾か。これに、45cmのアカイセギを加えたんです(写真3・4)。話を聞くに、”釣れ無い”な空白の時間を感じたんです。が、しっかり楽しめた面は有ったようです。
<中潮>干潮(10:53/23:04)、満潮(4:15/17:31)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2021年6月7日(月)曇り晴れ
近頃の梅雨の海は、しっぺ返しがある。静かな風に見えた朝の海、南からのウネリ波に指示をアナウンスしながらの渡礁です。下り潮は21.8度、朝から流藻がハエを取り囲んでいる。見た目よりも、状況的には上向いています。 弁当船時にマゴコグロに。がぁ、この時間になって南西からの風オオラが来ていて、マゴを越しそうに構えているんです。弁当を渡したシンバエから、”1”と”50”と返して来た。これに「追加」と、急かした。 この南西からのオオラは、来る時と来ない時があるだけに、今日の”居残り釣り”は辛い。 見廻り船で帰って来たシンバエは、目測55cm型の石鯛(縞)に身付が気に成る(写真1)。縦に観ると、一見よりも厚みが有るんです。追加の2尾のガキも、意外に肉付きいいのです。弁当船後だったばかりに、食べてたら当たって来る。又、当たって来るを繰り返したと、愚痴を加えた。 マゴの船着き場。45cm+型は丸肥の石鯛を2尾、波の影響に思いの外の難しさを言っていた。それでも、お見事です。 渡礁してから次第に荒さの替わった”居残り”のマゴ、青物のボイル・ギラリと光るスズキの対峙からイサキを何とか。コグロでも青物の回遊、潮替わりに飛沫まで貰い、イサキとグレを何とか何とか。割に合わないと、笑いがあがってました。 今年の”梅雨”の予想は、よりこう成るデェ〜と、言っちょきます。
<中潮>干潮(10:20/22:27)、満潮(3:44/16:51)

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写真1

2021年6月6日(日)曇り
前日の5日の海は、まだ荒さが残っていて出航を取り止めた。
6日の朝、雨具の装備を整えてまだ明るくない磯を注視する。これならばと、早目に点呼をとり状況報告後出航をとった。 元気のいい下りは、ヤマ気に磯を総ナメに。コグロの方は「イサキを釣りたい」ってぇ、ピッタリの状況下に「潮にのせろう」と声掛け各ハエに渡礁していった。コウデは躊躇無しに、底物ポイントを陣とる。カブリは、「来そう 気を付けてぇ」と注意を呼んだ。ここまで21.5度台の水温をキープ、4日開けの磯はどう答えるか。 雨は朝の時間だけ、曇っても明るさある空。いきなりコグロから良い知らせ、「”1”と”2”」?乍らも、イサキ良好とよんだ。朝の言っていた流は今でも、波の方は変わり映え無く調子を合わせて磯着けです。振り返りクロハエの底物にと、「”1”と”50”」とサインをよむ。とぉ続いてトクスケからは「小さいが”1”」と。マルバエからも何かを釣ってると。ミノコシの底物も「”1”」。コウデを越してカブリに「”2”」とよみ、帰港予定のコウデを乗せる。返答に申し訳なさそうに、目測60cmは切れてる石鯛を釣ってました。仕掛け入れ1.5時間は無反応、それからが嵐の盗りだった様で、内に石鯛釣果入れ手持ち餌を完全消費し尽くしたそうです。体高たっぷりの石鯛に、まだ申し訳なさそう。 この時間からだったなぁ、波の膨らみがありだしたんです。 下りのヤマ潮と言っても、本コグロには下りの順調な流れです。開けてビックリ!、サイン意味が今に納得。しかも全がメタボ級のイサキ(写真1)に、「夜釣りのイサキを昼に釣られた」と、悔しもらし声。グットで、絵に描いた様な釣りを想像します。 カブリは、体高すぐれの50cm型越の石鯛2尾(写真2)、これにガキを2尾プラスは朝方に釣果。コウデ同様のいきなりの餌盗りだったと、4尾釣りあげた後は終息感に向いたそうです。 ミノコシトクスケクロハエの底師は全員釣果!。結構にガキの当たりも有ったり、幾分早い餌盗りを言って居ました。 マルバエの上物方からも、小さいながらも釣れたの報告です。1尾から4尾、そして12尾+?。少ない〜好漁までの全員釣果日ぁ〜。花火大会最終局面の連打・連打の爆音・大爆発みたいに、チョウ嬉しい〜。
<若潮>干潮(9:44/21:45)、満潮(3:11/16:05)

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写真1

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写真2

2021年6月1日(火)晴れ
東からの弱いウネリ、磯に動きがあるんですよ。20.8度の朝の水温は、早目の下り潮に23度に迫る勢い。これに潮目寄りも有って、流藻をそこら辺に溜め込んでいたんです。午後からは雲が覆い被せだし、ム〜ンと湿気感を増して来た。 クロハエの底物釣り。此処に来ての水温上昇に、ガキの活性アップは=餌消費アップと成ってます。そこで〜、時間稼ぎ兼ねて南面にカブセ入れ2時間くらいして竿入れ、喰う気はありあり!。ほら簡単と50cm超えの石鯛[銀](写真1)が、何もせずに掛かってるんですよ。正に頭脳プレイです。ガキ2尾は船着き場の獲物で、身付は良い感じ。石鯛の方も、アングル悪いが小太りにグットでした。 シモヒラバエは、手を振って返して来た弁当船時。でも、見廻り船時帰港には、こうこうと指を折っていた。 がぁ、コウデは”ボウズ”。 タテバエもいい返事は返って来なかった。流藻やらの、変に潮マゼが有った事が原因か。タテバエは、一時的にも”サバゴ”に占領されてた事を言っていた。 台風の接近次第に、梅雨前線の活発化が予想されます。そして、波気も立つかも。弱い勢力でありますように。
<中潮>干潮(4:17/16:38)、満潮(9:29/23:54)

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写真1