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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。


2022年11月27日(日)晴れ
凪の予想は、東からの低い波気を午前中に受けていた磯。上し潮は23度、午後前から弱りを見せたが、磯的には全然良好。帰港時には、〜〜〜こんな感じのなだらか海面でした。ジッと我慢のコグロは、弁当船後から模様が変わって来た。潮目に、”何やら?”って感じのところを重視。もう体が動いた、連続5尾釣果のグレは、まあまあの良の型。此に良型イサキを加え、納得の釣果に浸った事を聴いた。シモヒラバエからも、イサキとグレの良さ気の声あがり。マルバエはダツに悩、裏側の方で浮きグレをゲット。トクスケもダツ!。でも今日はおもいの獲物(写真1・2)の反応がマズで、グレとイサキを二人で分け合った。 クロハエ南面での底物、餌盗りは無い、やっと来たのがガキで、その後も模様替わりは無かった。船着きの底物場が空いたので移動。全くの違い!、底物の気負いも違うし、ポンポンってぇ感じに40cm迄のガキを4尾追加したと。「くさるモンじゃ無いねぇ」と、安堵でした。 因みに、同ハエ上物はマゴでグレ1尾。東端は、豪引きバレは「獲れなかった〜」とボウズ。 弁当船移動のコウデ、大きくない獲物(写真3)ですが、盛りの良さに目を見張った。先のエボシ、今日は生き無しでしたと。 朝から、模様がイイって事は無かった。途中の変化から対応がガチ有ったみたいですね。カブリは完全に茅の外と、 クロハエ以外の底物も冴えが弱かったのです。写真4はオマケ画像。
<中潮>干潮(1:46/14:03)、満潮(8:46/19:27)
志和・磯・釣果
写真1

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写真2

志和・磯・釣果
写真3

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写真4

志和祭り

2022年11月26日(土)雨後曇り
日曜日以来の出航。しかし、前日の電話返答は容易く無しを伝えた。 東からの弱い波に風は西風、弱い雨粒が熱気を下げたかも。水温22.8度に良いぞ。全磯的に上り潮を通し、若干の波気でも静かに構えた磯模様。写真1はクジバエの風景。
5日間の休み明け、異常な荒れのウネリ波のダメージは・・。 トクスケは、ダツの猛攻です。此にサンノジが喰ってくるし、キツウヲだろうの豪引きバレも。結果、クーラーを”空”にして帰ってきた。しかし、ダツの再来には参った〜。ダツの声は少なかったが、”釣れ無い”感じを強調したコグロ。小さ目のグレをポツ・ポツ。クロハエ東端。ここは、バレの連続からグレを二つだけ。強まった雨の洗礼に、体を冷やし切った。朝の連続グレ釣果(写真2)に、「!」。此を、わざわざ報告に回ったのがイケなかったかぁ。後にピタリと止まってしまった。悔やむも、今日がこんな日だったのかもしれない。良さ気が無かったのは、底物にも。全くでは無くても、餌盗りの悪さは近日ない悪さだった。ガキを1尾釣り揚げるも、餌の消費尽くしに向くが、14個の餌残りを計算したとか。見た目にとは、おおいに違ったんですね。午後に入って雨は止み、後には海も凪海に変化した。しかし、午前内に雨に「冷えたと」と口々に伝わり、精神的にも冷えたみたいです。
<中潮>干潮(1:00/13:18)、満潮(7:54/18:46)
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写真1

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写真2

2022年11月20日(日)晴れ
潮の流れが無いのは、行かない雲が陽射を遮断すると同じか、苦戦が広がる。 写真1はオキノカブリの様子。
【19日】
前線移動に点呼時点に波気あり。その内、撤収有りかもで出航する。12時後がピーク?、迎え船時のは波長が替わり、後々”弱り”に向くように見えた。 一日通せないかも、当の本人も気が気でない。各ハエから明白に苦戦がみえ、トクスケは”ダツ”が喰ってくるし、ワカナだけとかのハエも。結果、上物釣りは”グレ”と名の付くのを2尾とか寂しく終演を迎えた。 底物の方も、ばら付きの餌盗りからガキを3尾、40cm切りのイシダイのミノコシクロハエは、ボウズと崩れ去った。
【20日】
前日の問い合わせに、「止めた方が・・」と、後のまつり。強く無い波、「さぁ、行こう!」と出発。23.1度の朝の水温は、少しの流が出だしたお昼ごろ、23.3度まで上昇した。しかし、3ハエに渡礁しただけで寂しい〜。 トクスケは足元まで来る波。違う方向から来るウナリ波に、仕掛けを浮かせれガキ1尾に竿終いした。コウデは朝から居そうな反応。7時回った頃に入ったのは、マズな身付の50cm+の縞石鯛(写真2) 。その後も”居る”を感じつつ、一時間後にのったのが50cm弱の石鯛でした。此に、大きいテンスを一尾加えたのです。 上物釣りのマルバエ。ウスバの泳ぎが気掛かりだったが、弁当船後に少しの潮の動きを察知。続く様に当たって来たのはイサキとグレ(写真3)。周辺の浮きグレ発見、0.3度の上昇が答えだったのか。 帰港の際の空気が暖かい。
21日の西風吹く朝に、磯からうごめく波音。磯にウネリ波の帯、明け切らない時間に解散となったのです。
<中潮>干潮(9:09/21:54)、満潮(3:14/15:28)
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写真1

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写真2

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写真3

2022年11月18日(金)晴れ
東からの小さい波、満潮前にマゴに立てないだろうな低いウネリ。今朝は静かで無く、23.3度の水温は動きを見せない潮でした。異常に温いのは、日和替わりの前兆か。 クロハエの底物、潮の動きが無かったから?。そうとも言えるが、今日は目当ての獲物の動きが無かったのでしょう。希に、驚く様な当たりが有っただけでした。写真1は、シンバエで底物の合間に釣れた獲物です。四目のマズな釣果です。がぁ〜。肝心な底物は、餌消費はあるもののガキ低反応。それも、数える程の当たりしか無かった。結果、ボウズを決定したのです。 上物釣りのしぼみ、活気を魅せてくれたのはワカナだけでした。マゴはチョン・チョンと、35cm迄のグレを2尾だけ。コグロ裏表は、ワカナは釣れても30cm足らずのグレを少。ダツが食って来たトクスケ。それ以上の喰い荒れは無く、感じ良く三目釣果でもグレ無し。どちらにも、「こんなもんでしょう」。弁当船開始のマルバエ。30cm+のグレ3尾に、容無しに「もうイイ」と、見廻り船で帰ってきた。 クロハエの東端、弁当船時に釣れてるとサイン。潮の流れが無くても、三目同型の獲物(写真2)です。ヒレナガなんかは、ガッツリ食い応え有りで、オオモンハタは「また鍋にする」と、頭上に食卓の光景を浮かしていた。さて、明日からの天候が心配です。
<長潮>干潮(7:10/20:46)、満潮(0:33/14:19)
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写真1

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写真2

2022年11月17日(木)曇り
日に日に、夜明けが遅く成ってきてますねぇ。今朝も、静かな磯からスタート。モアァ〜っと波高が確認出来る、ウネリ波が磯を動かして居る。確認辛い下り潮かも?、23.5度の水温です。 弁当船時のクロハエの底物釣り、餌は盗るらしいが釣れ無しと。マゴからは、”グット!”と返って来た。カブリの底物釣り、クロハエ同様な釣れ無し模様でした。 トクスケ、50cm型の石鯛(写真1)とイシガキ。弁当船から釣果が有ったと、餌盗りの激しさは無く、イイ感じを通したみたいです。コウデの上物釣り。グレは30グレ少だが、ダツに気をとらわれず通せた。 マゴは、40cm型までを好漁のグレ釣果(写真2)。でも、上り潮が通り出すと釣れが止まったとか?。同ハエ東端でもグレ釣果有りだが、バレが多かったのと、ワカナの多勢が難敵になったと。此を、コグロも言ってましたね。ワカナの活性高まってるのだから・・、辛抱に仕方無しか。クロハエは、45cmの石鯛とガキをプラス。 カブリも弁当船後から、40cm+イシガキ(写真3)でした。クロハエも43cm石鯛とイシガキに安堵。 各ハエ、ダツは居るものの悪さの頻度は低い。潮の濁り気を、嫌っているのかもね。活動の始まりの様子?、所処に魚の活性報告が入り出して来が、全体には足踏みでしょうか。でも、「位置について〜」、構えてる処有り。
<小潮>干潮(5:48/19:53)、満潮(13:26/--:--)
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写真2

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写真3

2022年11月16日(水)晴れ
気温10度弱、一見凪いだ海面に波長の長いウネリが、磯に”動き”をみせていた。水温23.5度の低下、濁り気に澄切り潮を無くしていた。そして朝の西風は、意外に寒さを感じなかった。潮の動きを感じなかったクロハエ(写真1)。それでか、底物の竿は無反応を通す。弁当船過ぎに来た動きに、餌を替え再投入。すかさず入った竿を、もうイイ頃合いと竿を起し、40cm型のイシガキをゲット。以後、微反応のみに溜息です。 ミノコシは、一投目から竿に反応が続く。掛かり切らない反応が多く、置き竿待ちの実行釣果(写真2)にした。結果、”待ち”の釣りが餌消費を遅め、見廻り船まで竿出しが出来たみたいです。 カブリは、シマアヂ・グレの少ない釣果。”ダツ”とは、聴かなかったなぁ。 エボシワレバエは、イサキとグレは30cm超えで、ワカナにイチ目プラスの釣果。エボシは飛び抜け好釣果(写真3)。此の2ハエも、ダツが居るとも聴かずだが。居ないはずが無い。耐えれただけだったのかも。 潮の動きが無いと不満もあったが、加減のいい濁り気潮に釣り安さは有ったはず。 一日、静かな磯でした。
<小潮>干潮(4:32/17:50)、満潮(12:07/22:12)
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写真1

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写真2

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写真3

2022年11月12日(土)晴れ曇り
昨夕からの、東からの波に小揺れの船。加え、全く寒さを感じない気温は、大気の移動を感じます。緩い下り潮、24度台に戻った水温にはて?。澄み潮は、全く変わりなく。 今日も、「ダツだらけ」と拡大の声。そんなかでも、キッと結果を出してくれた処もあり。弁当船時に手を振っていたコグロ。もう迎えの時間かぁ〜と、浮きグレがみえだし一尾のゲットから猛ダッシュ。「イイじゃん・イイじゃん」、良型揃い(写真1)と言っても過言では。しかし、短時間にこの釣果。手際が光ってます。 クロハエ東端。ポツリとかに追加した結果、コグロにも匹敵の釣果結果。前回の渡礁結果がボロボロだっただけに、満面の屈辱戦に湧いたのです。トクスケは小グレ、同伴者は40cm強の石鯛&ガキ(写真2)。白黒の縦縞模様を観たのは久しいし、この大きさがグットに美味しそう。シンバエは40cmのイシガキを2尾。弁当船時、残り10個余りのウニ餌に餌切れを決断。しかし、猛猛攻の餌盗りだったと。カブリは、なんか盗らなく成ってきたと、それでもガキを2尾を針にのせる事が出来た。 コウデは”するする”。「カブセ過ぎ〜」と、アカハタ・ブダイ・ガシラ、ピッタと止まった釣果(写真3)を言っていた。若干でも水温の上昇を、さてどう観るか。前日の潮流は向きを替え、緩く下り潮に何故だぁ。13日の出航は、荒れ予想に止めました。
<中潮>干潮(1:36/13:41)、満潮(8:22/19:10)
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写真3

2022年11月11日(金)晴れ曇り
10日。久しい凪海って言う、緊張感ゆるゆるの磯。三人の釣り師を、コグロ裏表とエボシに。高潮位に、三度の磯着けに渡礁なったエボシ。別に、注意をアナウンスしなかった。 気の緩みに、ドタバタの弁当船。携帯の着信音なる、かまわず出航したんですよ。「此か!」、エボシの方が魚を取って帰ってくれと、イサキの好漁(写真1)を聴く。「おぉ〜、確かに!」。この後もワカナの入れ食い→アイゴの二桁超えの引き。たまたま手元から落ちたワカナ、待ってましたと大のアオリが抱くのを、足元に観たのです。この日は魚が濃いかったんですねぇ〜。 コグロは、猛威のダツからワカナばかりの釣る釣れ。この釣れたワカナに、掛かって来た得体の知れない黒い陰。一時の騒然、見事にバレはしたんですが。はて?、なんだったのか。前日のコグロの釣果を振り返り、此処も濃さがあったのです。
11日。今日も静か目の磯、澄み切りに24度台も戻った上り潮。でも、なんか止まりそうな行方です。 クロハエの底物。餌盗りもいいぞッ。40cm+のイシガキ4尾(写真2)は、身厚で良型。とぉ、それよりも小さいイシダイ1尾を追加した。此奴がまだ居るのか、怪しげに当たって来たり。ルアーで、60cm級のハマチも追加。 ミノコシの底物は、ガン盗りの餌盗りに餌切れおこし。石垣の45cm足らず、でもでも身厚にデカイ観え。掛かり切らない小型のガキ、まだまだ居ますね。 弁当船からのエボシ。前日の良型良数イサキ釣果まで無いが、ワカナサイズを基本に、スマガツヲもプラスしてました。大きさは聴かず、計二桁釣果(写真3)には脱帽です。 オキノカブリは、30cm+のグレ2尾。ダツの居過ぎに参ってました。トクスケは得る物無しか、イイ事が聞こえてかなかった。コグロはワカナとイサキ。ここもダツの猛攻です。 その”ダツ”。魚屋さん曰く、”塩振りタタキ”は良いんじゃないかと。アッ!、今イメージ湧いた方お試しを。そんなに嫌わず、試すも進歩です。 終了間近、東より明日の日和替わりの前兆か。小さく揺らす波起し、空まで変わってきたみたいですよ。
<中潮>干潮(1:03/13:11)、満潮(7:45/18:44)
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写真2

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写真3

2022年11月9日(水)晴れ
朝の沖出しの上り潮は、2時間位で流を緩め、弁当船後からは順次に元の早さに戻ったみたい。24度の水温から、23度台に入ってきました。波気だってた磯は、弁当船後から治まりがみえ。気温と共に温和に、悪く言えば緊張感緩みに戦意を落としたか。 今日の底物はおとなしい。餌盗りは緩めで、イヤ〜盗った処もあったが、釣果はガキ1尾とか。クロハエなんかはボウズ宣言をした。全磯的に一通した潮の流れがあって、悪さは感じなかったんですがねぇ。こうゆう事もあるでしょう。 上物釣りのコグロ、弁当船後からの流にグットな成績でした。良型のイサキ・良型のグレと、ワカナ・カスミアジ、四目釣果(写真1)はポンポンと来たみたいです。「バレが痛い〜」って言ってが、次の方の為になります。コグロの釣れ以外は、サッパリな釣果だった。以前よりも青物の回遊は低下してるし、グレは30cm足らずが主で、ポンって35cm型のグレが珍しい。まぁ、兆しは感じているからその内ね〜。水温・気温・潮の澄み切りも例年並み。しかし、昼間の気温が高いです。
<大潮>干潮(12:11/--:--)、満潮(6:31/17:55)
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写真1

2022年11月8日(火)晴れ
高潮位に東から低いウネリ波、此に北東からは短周波の波が磯を襲う。地のカブリの底物場は、飛沫すぎて南面の船着きに荷下ろしでした。写真1はオキノカブリの様子。 24.0度を切りそうな澄み潮、元気っぽく上ってるから好感。各ハエ渡礁時に、荷物を高位置に置く様にアナウンスした。今朝も、荒れからの開始です。 唯一上物釣りはタテバエ。結果としては、キツウヲの中小型の攻め合いと単発釣果に散々でした。が、私的には誉めるところがあったに。しかし、釣れてないのです。 苦労のカブリの底物は、潮位が下がって北の船着きに行く。早く無い餌盗り、当たりとしては少なく、ガキとアカイセギ(写真2)に終止した。ミノコシは、終始のの餌盗り=掛かり切らない当たりに餌消費が早い早い。餌切れしたものの、グッと持ち込んだ引きの丸イシガキを4尾(写真3)に釣果した 連日の荒れ目の磯、さすがに”疲れ”みたいのを感じる磯です。もすこし静かな磯状況だったら、兆しが見えたかなのこの頃だったのに。私的の悔しい。
※)週末を過ぎたどれかの日に、船体ドックで休みを取りたいと思います。期日は未定ですが、急に明日!てな事とかもに、問い合わせに返答します。
<大潮>干潮(11:40/23:59)、満潮(5:52/17:30)
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写真1

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写真2

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写真3

2022年11月7日(月)曇り雨
弁当船時のコグロ、「サッパリ」なんて表現を返した。この時は上り潮、朝よりも0.4度の水温移行していた。 この後、コグロに変化が現れた。今の澄み潮で、ハッキリとみえる瀬に魚影が見え出すと平行に、”喰う”活性が手応えに平行して来た。イメージどおり仕掛け通し、魚の活性タイミングに合って竿がしなる。全てオーライには成らずも、”釣れる”兆候がみえだしたシーンでした(写真1)。 略上り潮にみえたが、一定方向で無かったなぁ。澄みきりの潮は24.0度、日中に若干の上昇ってか。東からのオオラ波、此に低いウネリが合い重なり、昼時は”荒れ”と磯を騒がした。たまらない程の温さでは無いが、季節相応にないですね。 クロハエの底物釣り、朝の餌盗りはスローペースに替わる。小さいイシダイか、時に悪さをして来た。40cm+にガキをプラスする。同ハエ上物釣り。一時の元気な上り潮に、マズマズの真鯛がヒット。その後、仕掛けの耐久を超える引き。青物でしょうね、12mのハエを擦ってバレました。 コウデの上物つりは、小型のグレ止まり。カブリの底物釣り、河豚と子ガキの反応だけに終わった。 寒さに向かない気圧配置。昼には波太りにも来出すし、問い合わせにも不安気の返答もれです。浮きグレの報告、ポツリと有りました。
<大潮>干潮(11:06/23:27)、満潮(5:11/17:05)
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写真1

2022年11月5日(土)・6日(日)晴れ
10度プラスの気温は、まだブルッって程ではないが、海上の風に当たると寒さに成るんです。最近の潮は、本流が届いて無いみたいで、安定の流れがみえてない。上りに見えた潮は、止まる??なんて、右往左往にしかみえない。また、連日のウネリ波に浜濁りが発生し、流が無いものだから拡散も無い。活性感を感じられないのは、魚影の薄さに成ってしまうのか。
【5日】
餌盗り魚もあるが、キツウヲを分ける事に専念。朝の時間帯に成果を出せたが、中途に苦戦するトクスケ。午後から何とか追加もして、苦戦を努力の結果にイサキとグレ(写真1)を手中にした。 マルバエ、竿曲げの反応は何度も有ったようだが。如何せん、クーラーに納めたの子ネイリ・シマアヂ・マルはげと軽量でした。確かに、敵は多勢。 クロハエの東端は、地味地味の攻めに30cm有りそう迄のグレを数尾に止めた。コウデも地味に船着きで竿振り、結果30cm+迄のグレ。ウネリに洗い掛ける突先は無視し続けた。 底物のカブリはガキ2尾、「餌盗らないねぇ」。ミノコシはガキ3尾。朝後、餌盗りがスローに替わる。
【6日】
エボシは”するする”、アカハタとガシラにウツボ。あれ!、聞いた話より獲物が少ないでは。進呈抜きの画像(写真2)でしたぁ。 トクスケは底物一人。早くない餌盗りから、丸肥の石垣(写真3)は45cmかぁ。クロハエはガキ。 コグロは35cm型あるか〜のグレ、易くない時間が長く、ラストにイサキ(写真4)。観るからに懸命のクロハエ。サンノジ多から、35cm型のグレと、久しい真鯛(写真5)です。ウスバは居ないそうです。 コウデは苦戦しながらも、30cm有る無しのグレに、ボイルからスマガツヲをゲットしたと。マルバエ、カブセ利きにウスバハギが浮いて来て邪魔。なんとがグレを釣るも、「しんどぉ〜」。 魚影の少なさか、30cm有る無しのグレですね。少な目の釣果ですが、若干ずつ良さげな模様の朗報が聞こえ出したかです。6日は、青物の回遊も有ったようで、小さく小さく期待保ちです。見た目には潮の流がみえてた?、釣り場からは「そんなに行ってない」と返ってきた。少しずつ、少しずつ。
5日:<中潮>干潮(9:48/22:19)、満潮(3:34/16:09)
6日:<中潮>干潮(10:30/22:53)、満潮(4:26/16:38)
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2022年11月04日(金)晴れ
前日、昇る陽射に汗ばむ。衣替えした、木綿のアンダーシャツ一枚に成る。真夏の猛暑でないのが助かり、得てして此は此でヨシッてかぁ〜。しかし、暑い!。 前日の宵は静かだったはず。明け切らない磯から、長い波長のウネリが低く唸ってる。渡礁を諦める者、「いざ!」と出航する者に別れた。写真1はクロハエの風景。 クロハエの底物師から「いいの釣れてる」と、朝一時の餌落ちに釣果有りでした。55cmは大袈裟でも、マズな石鯛です。隣の方は身厚の石垣2尾(写真2・3)、大きさ的にも丁度サイズでグットです。これ釣った後、餌盗りが→全くな事に変化に向くのです。良くも悪くも、水温の低下の様ですね。トクスケ上物釣り師からは、「釣れ無い」と返って来た。強く無い浜濁りに囲われ、結果グレ2尾だけの釣果になったんです。5日明とは言え、「釣れん」と連呼でした。マルバエもグレ1尾。ここも、休み前とは違う模様を言っていた。 ミノコシは底物釣り。弁当船時には手を振っていたが、遅目の餌消費からガキ4尾の釣果(写真4)。悪い事は無さそうにでも、子ガキが居ない様だった。タテバエは、結構にウナリ波の盛り上がりって来て、潮浴びも一度や二度、低釣果を言っていた。暑さは、一日中の今日。午後には治まりが見えだしても、ウネリ波は執拗に磯洗に来てました。寒く成ったら、磯は静かに成るはず。
<若潮>干潮(8:58/21:42)、満潮(2:28/15:37)
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2022年10月30日(日)晴れ
ウネリ波に二日休み、29日に吹いた北風は海面の膨らみを弱くし、明日の出航に期待をふかす。30日、明けを待つ事無く出航可能を察知。しかし、安易な出航を言わず出発。 水温24.5度、上りの沖出し?、変わらぬ澄切りの潮。波間の磯着けに「一寸待て〜」、緊張感アリアリに渡礁の開始です。写真1はオキノカブリの様子。 弁当船。コグロは小さいのばかり、満潮に合わせ飛沫を受けてる様子がみえた。クロハエからの底物釣りから、コンコンの弱い当たりからガキ1尾とサイン。トクスケは「サンノジ・キツ」と、冴えの無さがみえる。・・・、コウデは餌バッカン流し。カブリは、此処だけの荒さがあり、「小さい」と返って来た。各ハエから苦戦の声、釣れの悪さの報告ばかりです。 マルバエからはイサキ。ミノコシはグレ2尾。聞こえの良さそうな報告ですが、各ハエ一目・一目、小さいのばかり、キツウヲの大中小、クーラーの中には好み獲物が・・・。「観せて」なんても言えませんよ。 10月の初旬は、青物混じりのクーラーでしたが。2週間以上、上物釣りからの両報告無しに至ったます。日中の高気温=結構なウネリ波に澄み切り潮。この日は、上り潮の元気良さは光っていた。31日は波休み。はてさてぇ、未だ続くんですがねぇ〜。
<中潮>干潮(2:37/14:51)、満潮(9:43/20:12)
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2022年10月27日(木)晴れ
波気を感じ、出航を若干に遅らす。思いの外に強く無く、各ハエに注意を伝え乍ら渡礁となった。午後から膨らんで来たか。帰り際のタテバエは、裏手からパーンなんて飛沫浴び。夕方には、以上に港内の船が騒ぎ出したんです。24.8度水温には冷たさは無いが、下り潮にチェンジしてるでは。 写真1はトクスケの様子。 連日の釣れの悪さが続いてる。クロハエのルアーマンが良型ネイリを釣り揚げたのには、若干の期待をする。が、そのルアーマンの磯替わりから始まり、手を振る合図が続く弁当船でした。結果、イサキ・グレ等々の単発釣りに終止した上物釣り。ミノコシなんかは、10数尾のウスバの浮きが観えたのですよ。ハリス切りは無かったが、好みに偏りますねぇ。 底物のクロハエ。餌落ちは良好に続かず、居る居ないの不安が先行のなか、ガキとマルハゲを釣ったに留まったのです(写真2)。確かに、餌落ちは遅いです。 北・北東の風オオラ波、これに(台風余波?) ウネリ波起こりで磯荒れ。何を釣れ無い理由に付けようか。一様に、我慢の静かな磯待ちにしておきます。
28日、ウネリ波に出航を諦める。
<中潮>干潮(0:34/12:50)、満潮(7:07/18:34)
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2022年10月25日(火)晴れ
北風の予報は、ガチあった。盛り返してきた北東風は、予想外に手こずった荒れに成ったんです。水温は良くても、澄切りの潮・動きを見せない潮、此にはいささか幻滅です。風波の助けも、以上に成れば効果無し。はてさて、苦悩するばかりか。頼む、優しく行こうよ。マゴの船着きでは、40cm型のグレ釣果を聞く。しかし、他のハエでは1尾とかな、発展の無い釣果結果でしす。風波ばかりを言っちゃいけないが、此って、いい事が聞こえなかった上物釣りでした。 底物の方は、”マズ”以上の結果だしです。餌の盗りは、朝をピークに落ちてゆく傾向。聞けば、3ハエ共にこの時間帯に釣れてました。カブリはガキとアカハタに、ニッ!。コウデ、50cm型の石鯛[縞](写真1) にガキをプラス。でもねっ、この石鯛は腹部の痩せが無い良型で、8時過ぎ迄の釣果だったそうです。私的に、不意来た「コウデ」選択に、よぎったものが有った。 半疑のトクスケは、なんのガキ3尾に感じイイ様子も聞けた。さて、クロハエです。日曜日よりも、魚の居る様子が伝わってくる。50cmは無かったイシダイ(写真2)、でもでも痩せ感は無かったな獲物です。ガキも追加に、「イイぞっ、イイぞっ」。北の風のオオラ波、弁当船後から弱って来たようすと。風向きを北東に替えると、ゴンゴンと荒れてきたんです。ザッパーン・ザッパン、終いの悪い日になりました。
<大潮>干潮(11:42/--:--)、満潮(5:45/17:40)
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写真1

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写真2

2022年10月24日(月)晴れ
近日には静かな朝の磯なのに、潮位高にマゴは意図も揉まれてました。澄切り潮の水温は、24.9度の低下をみせ、明確な流は一日確認出来なかったのです。未だ未だ、日中の暑さは残る。 弁当船、朝後からみるみる気配薄に変化を感じたトクスケマルバエ。強く無いが、北東風が当たってるワレバエエボシに移動。ワレバエは成果を出し切れ無かったが、エボシは感じ良かった。20cm有るかのシマアヂ、グレは思いのサイズ以下はリリースと、30cm+の丸こい2尾(写真1)だけをクーラーイン。私的にはマルハゲをもう一尾か。今の”潮”では、これが良い方でしょうね〜。念に終了。 カブリの底物、竿先を叩く反応の餌盗りだけが続く。間合い間合い、キビナゴを刺した仕掛けに良型ネイリとアカハタ(写真2)にチャラにした。ミノコシはガキを3尾。激しく当たって来たりも針乗りまでいかず、やっと掛かった獲物でした。底物の方も、この”潮”に上向きの釣果に弱さありです。 潮替わりの期待が成らんのなら、波風の援助に竿向きを替えてはです。
<大潮>干潮(11:09/23:28)、満潮(5:06/17:15)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年10月23日(日)晴れ
下り潮から、上りに替わってからの”澄みきり潮”以後、心配だったそれは土曜日にやって来た。エサ盗らない・釣れ無い・魚が見えないまでの現象です。確かに、潮の澄切りは警戒の強いグレには”外出禁止令”みたいな戒厳令、イコール釣れ無い迄に成ってしまったのです。続く日曜日も、散々な釣果になったんです。水温25.3度、右往左往にしか感じない潮。日中の強風並の西風にも、暑さが勝る一日でした。 先に言ったとおり、土曜日は散々な具合の上物釣りで、誉めるところ無しに終止。底物釣りの方も、餌盗りの間合いが長目。何とか釣れたと、ガキを2尾とかに・・。 でも、カブリで61cm石鯛と、50cm台の同魚を追加釣りしてました。この日、昼にモアッ!と膨らんで来た波に、”バッカン流し”が有ったんです。 さて日曜日、波の様子は有りでも昼前から吹きだした西風に弱まって行った。しかし、この風予想よりも吹き回したんですが。逆に暑さを呼んできたんです。 釣れ具合は宜しく無い。ミノコシは貴重にグレ1尾。コグロは2尾のグレでも。「諦めた」と、悲しく見廻り船帰港に決断。クロハエは釣っても・釣れてもワカナだけにワレバエに。「気合いだー」ったが、此処でも裏切りの一撃を喰らったんです。 コウデは、ルアー釣りに45cmのネイリと小ワカナに「疲れた」。カブリは、グットサイズのネイリをルアー釣りと魚餌の釣果具合(写真1)でした。しかし、ワカナは来ず、若さにもヒット少なさに疲れの色合い隠せれなかった。 釣れ無し、ガキ1尾とかの底物釣果。シンバエが3尾(写真2)と伸ばしたものの、餌盗りの無い時間帯が長目だったそうでした。この”澄み切り潮”の変化を期待ですが、さてさて?どんな展開に成るやら。
<中潮>干潮(10:35/22:59)、満潮(4:27/16:50)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年10月20日(木)晴れ
朝のチョイ荒れ、昼にはハエ中部越の波出に荒れに変化。温さの波起きか、迎え船には治まりに戻ってました。水温25度、澄切りの上り潮はその内に元気つくのです。しかし、昼間はぬくぬくに汗ばんでくる。写真1はトクスケの様子。 7時前だったかな?、トクスケから来てくれの要請電話。ここ毎年シマアヂが釣れ出すこの頃、決まって大き目の黒い魚影が釣れて引いてるシマアヂを襲いに来るんです。「又かぁ〜」、なんて声も出たりするんですよね。しかし、今回は運良く釣り揚げてくれたんです。ですが、本人と詳しい話を出来なく、オキアミ餌に来たのか?、釣れた獲物に来たのかも?、間接的は話になったんです。ヤンヤヤンヤの、歓声はあがったはずです。スレ掛かりですが、そんなことは関係なく、ハリス2.5号で10分位のやり取りにタモしたそうです(写真2)。大賑わいの食卓に成ること間違い無しです。 シマアヂは、結構良いのが混じってた様で、30cm型のグレも交えて「マズ」な声あがりでしたね。 クロハエの上物、14時からスマが当たりでした。遅い釣れに、グッ来る重みは無かったのです。カブリ、昨日のコバンアヂ?群は居無く、良く釣れたの声は無くても、何時ものカブリ釣果だったみたいです。弁当船替わりのタテバエ。全てキビナゴ餌に釣果は、2尾内の45cm型のアカイセギは下敷き・ネイリ・アカハタ・・と、「イイじゃん五目」(写真3)色付きも良しです。(下画像) 底物のカブリミノコシクロハエ、共に朝方は激しいくらいの餌盗りだったが、後には静かに成ったと。各ハエ共に、ガキを1〜3尾にアオブダイと一寸低調気味でした。澄切りの潮に、底ハエ丸見え状態。冬場なんかだったら餌も盗られなく成ってるはず。秋ですね、何かが釣れて来るんですよ。
<長潮>干潮(8:25/21:41)、満潮(1:39/15:36)
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写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2022年10月19日(水)晴れ
25度台の水温に突入。上物釣りからは残って来た餌が冷たい、底物釣りも鉛が冷たい声あがってました。長波のウネリが依然あって、たまに磯洗いをしてくれてました。そして、寒暖の差から、朝に着用してたスーツを脱いで帰って来てました。ウネリでも決行のマゴは、さすがにトクスケに磯替わり。小さいシマアヂ・30cm型のグレ、60cm近いキツウヲを2尾とお・・正体不明の大引きバレ。竿反応は幾らも貰ったが、決してクーラーは重くなかった。カブリでは、カイワリ?・コバンアヂ?の群れが一面に寄って来て、嫌ってミノコシにチェンジ替わり。30cm迄のグレを若干に釣果。コグロも小さいグレだったと、声の張りが弱かった感じをうけた。 底物です。餌を使い切りしてたカブリ、ウニ餌の盗り止まりも有りながら40cm型のイシガキ1尾。ミノコシは朝と弁当船前の反応からガキを4尾。此処も、餌盗り止まりが有ったみたいです。クロハエは、チョウチョウオが盗ってる様子から、ガキが当たり出すとで惜しくも40cmを4尾(写真1)とセーフ。カブリのエサ盗ら無いは、私的に怪しい。迎え船時には、大分弱りをみせだしたウネリ波。水温低下に潮澄が過ぎてる様な・・。
<小潮>干潮(7:04/21:12)、満潮(15:01/--:--)
志和・磯・釣果
写真1

2022年10月18日(火)晴れ
西風は寒さを感じず、26.3度の水温は順調低下をみせていた。しかし、このウネリ波はなんだ!。後には弱ってきたが、満潮時のカブリは荷物を寄せて待っていた。カブリは底物釣り。一投目からの”ガン盗り”、これを終始続いたそうです。その中に、40cm+迄の石垣を5尾。加え、50cm迄の石鯛を3尾。強烈に来た良型アカイセギとアカハタ。神経ジメしたら絶妙の旨さのテンスだが、イガミ同様小さいとリリースした。満タンのクーラー、ギュウ詰め五目釣果(写真1)でした。帰り際の怪しい竿反応、「あ や しぃ〜」。クロハエの底物は反応無しが続くかと、ガガッと当たって来るでは。タナを変え、間を空け乍らも40cm切りのガキを3尾。そして、盗らなくなるとか。 コグロの底物は、良いところ無しのボウズ宣言。上物釣りは居なかった。潮の動きは一日感じず、もぁ〜って膨らんで来る長波のウネリは、意図も足元に攻め込んできた。午後には若干弱りをみせても、興津分のヒラバエは浪越を続けていた。
<小潮>干潮(5:22/19:44)、満潮(13:49/22:40)
志和・磯・釣果
写真1

2022年10月12日(水)晴れ
水温25.8度の下降に平行して、やはり動きが良くなったか底物釣りに”マズ”な結果。 カブリの餌盗りは早くなかったが、掛かり切らない当たりはある。どうもこれは小型のイシダイか?、ガキと並んだ釣果に思った。 ミノコシは、丸みある腹部の40cm越のイシガキを3尾に揃えた(写真1)。これに、コロダイやらも当たって来て数度の引きの活性を体感。「面白かったって」顔に書いてあった。 トクスケも、40cm超のイシガキでしたぁ。クロハエではイシダイと肥イシガキ(写真2) 。2日前のクロハエとは大違い、棚取り幅にも当たり合ったと、久し振りのイシダイでした。前日の凪海から→東から短い周波のオオラ波に飛沫だち磯荒。予想外とは言え、磯着けにもたつき後ろからヤジ出そう。後、このオオラ波は深さが加わって来た。
上物の方は相変わらず、”小さいねぇ”が合い言葉か。この日のトクスケ、五目釣りと一寸だけ好感有り。クロハエの方も、”モンツキ”数尾の釣果プラスしていた。でも、小型が変わって来たワカナには、どうした物か。 13日。次第に出て来た熱帯低気圧の影響波、お昼には完全にテトラポットに打ち上がりが見えてました。 ・・てぇ思った予想は大はずれ。もちょっと勉強します。
<大潮>干潮(0:55/13:05)、満潮(7:17/18:58)
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写真1

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写真2

2022年10月11日(火)晴れ
音のない海面、オキノカブリ(写真1)に渡礁も可能な今朝の磯。西風は涼しすぎです。水温26.3度の下り潮、潮色もいいですね。小さいが、ポツリポツリと繰り返しの竿曲げ。でも獲物は小さく「クエの餌には小さい」(クロハエ釣果、写真2)と、口角を広げての返答。がぁ〜、弁当船前から”濁り”が来た。竿曲げが止まる迄に釣果が落ち。そうや、前日もそんな潮が来てたんですね。 カブリの底物、一投目からガン盗りが続き、余分に持って来た餌も消費が勝る。でも、サイズは40cm有りそうな丸目のイシガキ(写真3)です。手の平サイズのガキが多いそうで、針掛かりに成らないのばかりだったとか。強過ぎの餌盗りの合間に、アカハタも追加していたんです。 コグロの底物は、良い報告無し。 極端な天候の繰り返し、これからの予報も怪しげな日和替わりですね〜。昨日は、急用発生に見廻り船終了。御免なさいです。
<大潮>干潮(0:22/12:37)、満潮(6:39/18:35)
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写真1

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写真2

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写真3

2022年10月9日(日)曇り
何と!、2日続きの荒れにはホトホト参りました。 水温の方には変わりなく、気温の方がグット寒さに変わって来たところですね。弱い下り潮は、磯荒れに感じられかった模様です。写真1はクロハエの様子。 クロハエの底物釣り、ガキの餌盗りが遅いまま終始した感じでした。トクスケコウデはガキ2尾で、カブリは何か居ると反応を言っていた。 上物釣りの方も、波の影響で足元をさげてのスタンス。各ハエ共に魚種に関係なく小さい獲物でした。足元を気にしなかったシンバエは、狙ったんでしょうイサキ5尾にグレをプラス(写真2)。このグレ、画像では小さく観えても35cm型のマズでしたねぇ。足場の悪いシンバエですが、波の有るときにはイサキは狙いです。弁当船時に弱りをみせても、ホント!荒さの1日でした。因みに、10日の出航は「無理!」の判断は、冷たい北西風以外は楽勝の渡礁が可能な磯でした。当日の予定の方には、「御免なさい」です。 青物魚混じりの秋磯入り、竿曲げの頻度はナカナカに有り、「楽しい」って言ってくれてる方も居ます。シマアヂの方も、もう少し魚体が良かったらですねぇ。 それとぉ、クルージング船が近くに観えてましたよぉ。
<大潮>干潮(12:07/--:--)、満潮(5:59/17:47)
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写真1

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写真2

2022年10月8日(土)晴れ
7日の気圧配置に北の風は予想したが、次第と白波起こす”荒れ”の海に変貌していったのです。下り潮の水温26.6度、日中には若干の下がり?。北風の影響で1日中寒い体感が続きました。クロハエの底物釣り、塩気の濃い迎え風をもろ浴び。それでかぁ〜、餌盗りが進まない。ポツリと来たのが40cm型のイシダイ。もう一尾+型の同魚を追加した事を、風なんかなかった様にサラリと言った。同ハエ上物釣り。背に風を大受けにした弁当船時、「スマ」と返した来た。クーラーの中身(写真1)に”モンズマ”を発見! スマガツヲは27cmかぁ、入れ替わるサバとダツの勝る猛攻、余儀無しの風にも我慢の釣りの結果でした。 カブリはキビナゴの”するする”。ここも、荒れる船着き場で我慢。アカハタの間にオジサン。反応が出だすと、軽目にポンポンと釣果(写真2)あがるんですが、ここも我慢我慢の釣りでした。 ミノコシトクスケは小っちゃ目のシマアヂ。 予想外の強い北風、船頭に釣り人までもタジタジ状態。堤防のエギ師も、「飛ばない」って。寒さの強かった北風、強はこの先の季節を先取りしたみたいです。
<中潮>干潮(10:57/23:16)、満潮(4:32/17:20)
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写真1

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写真2

2022年10月4日(火)晴れ
今のところ、朝の気温が20度と涼し目。下りの27.3度の潮は、その内に消え行くヤマ潮に成っていった日曜日。上物のマゴ、思いの潮向きに無くコウデに。時間的な焦りは有ったはず、アイゴとかの反応から40cm有るかまでのグレを2尾(写真2)。「マズまずっ」と言ったところにして下さい。 トクスケは弁当船開始。13時の見廻り船帰港者の乗船際、竿引き状態の”少年M君”。水切り前にバレたのは、大き目のスマガツヲだった。めげず、仕掛けを直し竿振る姿は大人顔負け。この間が”時合い”だったと、見えるだけの四目釣り釣果(写真2)。 同日の底物釣り、ハエに寄って違いあり。コウデなんかガキの餌消費が激しく、10時には餌切れを起こした。それでも、4尾のガキに微笑んでました。クロハエトクスケ、コンコンと早くない餌盗り。コロダイとサンバソウを釣り揚げてました。段階的な水温低下に、重みのある獲物を期待しましょう。陽射の強さに、諸々に赤焼けが勇ましい。 写真3はクロハエ風景。前日の南からの風波は、そんな事が有ったと弱く残像残しの火曜日の朝。消えたりはしなかった下り潮、若干に水温が低いか。 コグロカブリの底物二名。コグロは、たまにコツッて当たるが、どちらか言うと暇な釣りだったと。反面、カブリはルアーでネイリと、テンス・アカハタ・イシガキ2・イシダイ2を合わせ五目釣り(写真4)に微笑んだ。前日に勝る暑さ、夏は終わったはずですよ。涼しく行こう。 
<小潮>干潮(6:37/20:10)、満潮(14:48/--:--)
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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2022年10月2日(日)晴れ
来そう・来るか?の18号台風の余波の不安は、無しと構えを解除した。そして、早かった夜の部の問い合わせにも、「行ける」と弾みの返答をした。 水温27.6度、もう濁り潮はみえなく涼しさのある朝。しかしです、日中の暑さはジリジリと肌を焼きに来てます。写真1はトクスケの様子。 高潮気味の満潮時、短い周波が磯に”動き”をみせていた。この弁当船時、「釣れてる」てぇ返って来なかったなぁ〜。 クロハエの底物釣り、モゾッとの反応は期待内に無い。ガキは、コンコンと当たってくるだけか。カブリの底物は50cm型の石鯛(銀)。 バンドの豪引き、石鯛?かの喰い付きの悪さの当たり。餌は、そこそこの消費にしたみたです。 マルバエの上物は、小っちゃいシマアヂに・・。クーラー内は、隙がある様子を想像するのです。でも、他魚の反応はよくよく竿に伝わったと。夜の部のトクスケ、暗くなって直ぐにアカイセギがヒット!。次の釣果に期待するも、一向に2時間強を要した。その間にはキツウヲとか、正体不明魚に引き回され、4尾のアカイセギ釣果(写真2)とした。がぁ、イサキは来なかったみたいです。加えて、待ち時間内の港内、小アオリを2ハイ頂きました。(画像の右上のジッパー袋内) 面白い程の反応でした。
<小潮>干潮(3:41/15:41)、満潮(10:47/21:12)
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写真1

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写真2

2022年9月25日(日)晴れ
風の引き回しが強かった台風、沿岸の木は”潮枯れ”が目立っている。沖合10マイルところでも濁りが確認して、綺麗・濁りの二色の潮目があったりしてます。とぉ〜、治まりの悪い波ですね。 水温27.6度、ヤマ潮気の下り潮は意外に蒼海がみえてた。”高潮”と波で、ズッぷり浸かっていたコグロはパス、トクスケ南面は無理しない方が。どのハエも釣り位置が高くにあったのです。写真2はクロハエの様子。 長い休みに荒れの磯、意外に魚の反応が聞こえた弁当船時。 クロハエ南面の底師、大きくないバンドとコロダイが竿を曲げたと、この時間に帰港してきた。 しかしです。治まりよろしかった朝、南の風に波が起こって来る様子が見え出す。 全員が予定道理の見廻り船帰港。ミノコシの上物は、未だに小型のシマアヂと30cm無いグレと・・。「シマアジはクーラーの中」と。トクスケの底物は、アップした竿位置と足元からでも、イシダイ?の反応を感じたと、ガキだろうの当たりも。残ったクロハエの底師からは、乗船為ながら「50!」(写真3)とサイン。ウネリ波に、結構な荒れに戻った磯。夜釣りと明日の問い合わせに、にごらした返答を告げた。
※)お弁当は、猛暑に9月未まで休みます。
<大潮>干潮(11:42/23:57)、満潮(5:23/18:01)
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写真1

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写真2

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写真3

2022年9月11日(日)曇り
前日よりも波気立つ朝の磯、トクスケ渡礁は止めとこうかぁ。燃料がバカ減りした船体は、重心が高く揺れる揺れる。水温変化は無く、下り潮はヤマ気に動いてゆく。曇り時間大半ですが、時に射す東が「カァー」って暑さに焼け、二度の過ぎたミスト雨がぼっちりに丁度でしたぁ。写真1は、10時頃のクロハエの様子です。 コウデは、船着き面だけをのこし波洗いに水没を繰り返す。果敢にルアーを入れるが、子ネイリだけが相手。が、この離れたでザボッと海面を湧かしたのは?、さてさて。ミノコシは底物は、これと反応は無く、そのままにウニ餌はあがって来る。波の上下の激しさに、10時で竿終いを決断。 マルバエは上物釣り、荒いくせに反応はそこそこに来る。大型のキツウヲは遠慮無しに姿を見せ、遠慮の無い引き、「あ痛ぁ〜」。30cm型のグレを釣果するも、次第に荒れ出しにお昼に撤収となった。 モゾッと、持って行く反応に期待を涌かない訳がない。間を空け再度の反応に餌を盗られる。荒さの影響か、それ以上の反応が来ない。増し荒れが出だした11時頃、力みある二度の反応に熟練の待の体勢から針を喰わしたのです。40cm強いイシダイ(写真2)と、丸みの有るイシガキをゲットと成ったのです。 激しみ有る揺れの帰港船、遅れた迎えに御免なさいです。せめて週末の出航を期待してますよ、12号台風君はそのまま北上して下さい。
※)お弁当は、猛暑に9月未まで休みます。
<大潮>干潮(0:13/12:35)、満潮(6:08/18:55)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年9月10日(土)曇り雨
トロトロ東進の11号台風は、魚屋さんも「参った!」と言わせた程の、のろま台風でした。 9日夕の海に希望を掛けた。が、20時頃に東風と雨の組み合わせが波を起こした。そして、今朝の大潮に異常潮位。これには、コグロカブリは出てみないと‥?と、にごして出航。下り潮は29度の水温、23度の気温のせいか、以前の様な”暑い”感じはなかった。 コグロ、濡れが無いのを確認して渡礁。トクスケは、南面に竿を向けられない状態にも渡礁。ミノコシは良し、カブリは飛沫浴びに諦めた。 弁当船時、トクスケから”3”と返って来、潮位下がりも有って各ハエ静かにみえた。がぁ〜、お昼の時間前に東の風からのチョイ荒れ。ぶり返しか、空の具合にも不安あり。写真1は見廻り船帰りのクロハエです。 クロハエコグロミノコシカブリでの底物釣り、各ハエから「全くエサ盗らない」と、連続の返答返し。しかしです。クロハエでは40cm型なイシガキ1尾。コグロもガキを1尾とセーフを獲った。しかし、続く当たり反応は無く、以後の餌盗り無い状況にもどったのです。 トクスケの上物釣り。終始活性を感じ、35cm迄でしたが、グレ6尾の結果(写真2)だ。サンノジは当たって来るし、コロダイも豪引きをタモ。ゴリゴリのキツウヲにも耐え、これもタモした。しかし、小っちゃいシマアヂです。荒れに雨も来たが、何かしらが反応を起こし、最終までの竿だしと成ったのです。明日の磯、同じ様な天候でしょう。
※)お弁当は、猛暑に9月未まで休みます。
<大潮>干潮(11:59/--:--)、満潮(5:23/18:27)
志和・磯・釣果
写真1

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写真2