満天土佐イメージ

2006年 かつお祭の巻



 探検隊ルポ★Vol.12 第17回かつお祭の潜入ルポ。
Vol.12探検日 H18.05.21】

 近日まで降り続いた不安定な天気はどこへやら?カラッと晴れたお天気日和♪(*^-^*)
地元人A隊員と、鰹祭りは初体験だとはしゃぐW隊員2名は高知屋さんの前で待ち合わせ、鰹づくしの屋台へと進んでいきました。

供養祭
自然界や、鰹君に「ありがとう」と隊員2名も脇で参加しました。
周りを駆け回るヤンチャ坊主達「チーン」と発言してみては笑い逃げ去りし。
かつお祭 鏡割り
県知事さんも来ていて、ステージにて挨拶。
恒例のオープニングの鏡割り。
この後皆さんに縁起もののお酒が振る舞われました。これを楽しみにしている方も多いのでは?


司会者のみぞぶちけんじさん
出ました!!
総合司会のみぞぶちけんじ氏!
ところてん早食い競争出場 お手本にと入場した、N○K入社3年目のイタイケな女性!皆が見守る中なんと!!
【 2杯 】 完食・・・
「だって、女の子だもん♪」A隊員は心の中、フォローしつつ(笑)
ところてん早食い競争出場早喰いの秘訣は
●噛むな○休むな●味わうな○
唱える氏に「無茶な…」と感じていました(;゜д゜)
男性の部

★ 優勝 ★
1位 北村 誠司 さん

ところてん早食い競争男性の部
ところてん早食い競争男性の部
ところてん早食い競争男性の部
女性の部

★ 優勝 ★
1位 水口 浩代 さん

ところてん早食い競争女性の部
ところてん早食い競争女性の部
ところてん早食い競争女性の部


かつお祭会場 浜 盛り上がったところで、そろそろお腹がすいてきた隊員2名。早速、鰹カレーの列に並ぶこと数分、手前のお客さんでラストオーダー!?
嘘ゃーん(TДT)いぢめゃーん。嘆きながら鰹ステーキと、鰹刺身+αビールをお買い上げ♪
海辺へ腰を下ろし、晴々とした空、水面に反射する海、そしてビール!酒豪な乙女(?)2名は機嫌を直し♪幸福の一時Ψ(*´P`*)π

みょうがちゃん 胸元に貼ってあるのは、何を隠そう!我等ミョウガ隊の証!
ミョウガシールなり!!!

(入り口で試食させて頂いたミョウガ部会の元気なオバ様に頂いたシールです)
右:W隊員 左:A隊員
【注意】
※背後に隠してもバレてるビールカップ
メイド喫茶ブームでしょうか?可愛いメイドさんも参加♪
鰹を首からぶら下げて「萌え〜」(●´∀`●)

度は電車男だ!オレンジのジャケットを渡してレッツゴー(゜д゜)=b!!
近くから聞こえてきた歓声も「萌え〜!!」あぁ…、おぃちゃんノックアウト!(誰!?)

赤ふんどしおじさん発見!元気はいいことだ!!
うんうん( ̄ー ̄)”
輝いてるぜ!
おっさん!!
下だけじゃ物足りず、快晴と黄色い歓声に煽られ、開放的になるおっさん(* ̄ー ̄*)その赤いシャツの文字には「これが私の勝負服」と記されていた。
A隊員は心の中で密かに願った。
「心優しき人、誰か服を譲ってあげてください・・・」
 それにしても、すごい 人、 人、 人 でしたぁ…(ёдё)今年は”巧名が辻”の効果も有り(?)、ところ天早喰い競争には、大阪からお越しの方もいらっしゃいました(^▽^)♪

最後に、可愛いおちびちゃんカップルを見つけたで。A隊員の勝手な妄想会話で締めさせて頂きます☆
少女:「アタイにも鰹とってきてぇ〜」
少年:「おぅ!任しちょきぃ!!…ちっくと深いにゃぁ〜」

 探検隊ルポ★Vol.12 第17回かつお祭の様子(裏話)
Vol.12〜裏〜探検日 H18.05.21】
 さあ、今年もやってまいりました「かつお祭」
泣いても笑っても、年に一回のかつお祭。あの熱気。あの盛り上がり。あのかつお!あのだみ声!!!
 待ちに待っていた人も多いはず。(あら?それほどじゃない?まぁ。)
 いやでもまあ、行くとなったら楽しみましょう。
 探検隊も大いに楽しみました。我先に楽しみました。かつお祭なんだから、当然かつおも楽しみなんだけど、やっぱり毎年毎年繰りひろげられる「ところてん早喰い競争」と「一本釣り競争」は、見逃せないですね。

ところてん早食い競争
今年のところてんの早喰い競争。ステージに上がる人々の人のよさそうな表情がなんだか印象的でした。
「あんな人の良さそうな顔で、早喰いかしら?」…と思ったのもつかの間、その食べっぷりというたら!!!
何度もいうけど飲みゆう。あれは食べやあせん。(おっと土佐弁。)いやあ。本当にすごいですね。
昨年は、10杯を超える人がいなかったらしく、司会のぶっちさんからも檄が飛んでいました。
それが効いたのか効かなかったのか、どうなのか?
まあ、今年の優勝者は11杯。おお〜すごい。ん〜と。北村さんという方でした。
かつお祭
しかし、たしかに優勝した北村さんもすごいけど、密かに一番ところてんを食べたのは2位になった吉田利成さんではないでしょうか?(右の人)男子の部2位は決定戦にもつれ込んだのです。その決定戦の方法とは、3杯のところてんをどちらが早く食べきるか…。(><)あぁ。お二人とも、既に10杯のところてんを食べているのですよ。(しかも3分間の間に。)
なんてこと!そう少し2位に優しい決定戦の方法はなかったのかしら?(;;)いやでも、見ているこちらは人事ですから勝手に応援します。「よーいスタート。」
早い早い。吉田さん速い!!!あっという間に食べきってしまいました。これには、対戦者の方の戦意もひゅるひゅると消えていったようでした。あまりの食べっぷりに、ちょっと話を聞いてみたいな〜と思っていると、絶対に吉田さんの応援をしているだろう。という方々を近くに発見!


かつお祭
ご家族の方でした。お話を聞きたいのですが…。との申し入れに快く応じてくださいました。
2位決定戦があると聞いたとき、吉田さんはすでに準備開始。(軽くジャンプする。)3杯と聞いたときは、「勝った」と思ったそうです。(すごいですなぁ。)
「ところてんが好きなんですか?」(^^)
「ところてんは、年に一回かつお祭で食べます。」(吉田)・・・なるほど。やっぱり早喰いは味わうもんじゃないんだ。戦いなんだ。戦いに勝った父に(2位だけどね。)息子は「とうちゃんすげぇ。」と何度も・・・。
あぁ。家族愛。素敵な親子でございました。全部で13杯のところてんを食べた吉田さん。価値ある2位おめでとうございました。

ところてん早食い競争出場さてさて、ちょっと家族愛に感動していたら、ステージでは女子の部が繰り広げられていました。戦いの戦士は女子に。女子もすごいのだろう。わくわくしもって(しながら)ステージ前に。しばぁらく見ていると、右写真のような方が…。
見ている。どう考えても見ている。この戦いの中。絶対に戦っていません。(よね?)
この方大阪&神戸から来た女性4人グループのお一人でした。わんこそばくらいの気持ちで出たら、とんでもないことに。だって。わかるわかる。
かつおの一本釣り競争出場 4人。後の3人は〜・・・。いました。ちゃんと参加されていました。
この姿、覚えてますか?
そうです。かつおの一本釣り競争です。素晴らしいです!!!感動です。4人できて、4人ともイベントに参加。素敵です。
なんとかつお祭を知ったのは去年。その時に来ようと思ったのだけど、黒潮本陣の予約がいっぱいであったそうな。残念無念。
そこで今年は予約開始の半年前から黒潮本陣を予約。汽車ではるばる来てくれたそうな。いやぁ。嬉しいなぁ。
満天土佐も見てくれたようで、お昼は「萬や」で食べ、レンタル自転車を借りて町を回ったそうです。
ホンマによう調べてくれちゅう。(くれてる)
いやぁ。満天土佐ももっと盛り上がっていくように頑張らないかんなぁ。
いろいろ勉強になった一日でした。これも、遠くから、中土佐町に足を運んでくださる人々のおかげ。どうぞまた来てくださいね。

ふぅ。やっとお仕事も終わり。といってもお仕事というより我先に楽しんだような・・・。
まあ、そんなことは気にせず。後はちょっと一杯やりましょう♪
この。ちょっと一杯が、いったい何時になったのか、それは皆様のご想像にお任せいたします。f(--)
おまけ:「かつお祭〜その後〜」
撮影日:かつお祭の次の日(5月22日)
久礼の八百屋
八百虎にて。あれ?この顔。
どっかで見たような・・・。
みぞぶちけんじ
司会のぶっちさんでした。
八百虎で、店番?
かつおまつり後
かつお三昧をいただいたあのテント。 こんな感じ。

かつをまつり翌日の大正町市場
大正町市場はこんな感じ。
県外客の方が、結構おられました。
ふるさと海岸の猫
ニャンコもぼんやり・・・。
昨日は大変やった。ふぅ。
かつお祭翌日の海
一本釣り競争が行われた海は・・・こんな感じ。
―もうひとつおまけ―
崎山かつお祭の日もそうでない日も、いつでも常においしい揚げ物を作ってくれる『さきやま』。エビフライ(写真)は絶品です。しかも一匹100円!これは、主婦の味方でしょ?ホタテの天ぷらも一個80円!
県外客の方の「安っ!」という声をよく聞くのもうなずけるでしょう。また、揚げ物を揚げている「みっちゃん」さんが、なんとも素敵なお方です。いつも笑顔。
味で満足。値段で満足。笑顔で満足。の一店です。