満天土佐イメージ
新荘川

新荘川

ニホンカワウソが最後に発見された川


新荘川漁業協同組合」発行の「天然鮎の踊る新荘川の遊漁者の皆さんへ」というパンフレットの拡大画像です。


新荘川は、日本で最後にニホンカワウソが確認された川として全国的に有名です。流程24.1Kmの2級河川である新荘川は、高知県中西部の町・津野町にある標高1,100mの鶴松森(かくしょうもり)の南東斜面に源を発し、大小24本の支流を集めながら津野町葉山地区を西から東に流れ、さらに須崎市西部を貫流し須崎湾・太平洋に注いでいます。