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観光・四万十町

四万十町の観光案内

四万十町の観光情報・イベント情報・宿泊情報


高知県四万十町は、海・川・山が揃う自然豊かな地域です。本町を流れる四万十川(渡川水系)は日本最後の清流とも言われ、柿田川や長良川と共に日本三大清流の一つに数えられる全長196Kmの四国最長の一級河川で、重要な観光資源の一つです。 四万十町の主な観光資源としては、四万十川で育った天然鮎天然うなぎ、世界的にも有名な海洋堂門外不出のプラモデルコレクションや最新フィギュアを展示する「海洋堂ホビー館かっぱ館」、四国八十八箇所霊場第37番札所「岩本寺」、山・川・海周辺にある様々なアウトドア体験のできるキャンプ場、四万十川流域で育った全国にも誇れるお米「仁井田米」、餌に仁井田米を使用した四万十町産のブランド豚「四万十ポーク(米豚)」、「四万十ポークどんぶり街道」などがあります。

四万十町の観光マップ
【 四万十町の観光マップ(拡大表示)】
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太平洋・土佐湾やや西部に位置する四万十町には、志和、興津など高知県でも有数の磯釣りポイントがあり、釣り好きにはおすすめのスポットです。また、「興津県立自然公園(興津海岸)」は、快水浴場100選や日本の白砂青松100選に選ばれるほど、綺麗な海岸です。
四万十町は四万十川の中流域に位置します。日本最後の清流ともいわれる「四万十川」は全長196kmで四国最長の一級河川。四万十町に現存する沈下橋は10橋あり、中でも「一斗俵沈下橋」は最も古く、その景観の美しさは評価が高く全国的にも有名です。清流を代表する川魚・鮎は、放流鮎だけでなく天然鮎も生息し、シーズンには盛んに鮎漁が行われています。また、夏の夜には松明を振りその光で鮎を網の方へと追い込む「火振り漁」という伝統漁法が現在でも行われています。

自然の多い四万十町にある「五在所ノ峯(五在所山)」は、標高は658mとあまり高くない山ですが、展望の山といわれるほど頂上からの眺めが素晴らしい。南は高知県全域の土佐湾、北は四万十川の源流四国カルストを一望できます。昔から地域の方に親しまれ、現在でも登山する方が多いようです。その他にも、四万十町と津野町の境にある「鈴ヶ森」は、高知県・四万十町の鳥でもある絶滅危惧種のヤイロチョウの棲む山ともいわれています。また、熊笹の群生や須崎湾を一望できる「笹平山」などがあります。



四万十川

四万十川
日本最後の清流と言われる四万十川(渡川水系)は、柿田川(狩野川水系)や 長良川(木曽川水系)と共に日本三大清流の一つに数えられます。 四万十川は高知県津野町の不入山(いらずやま)を源とし中西部〜西部を流れ、 太平洋に注ぎ込む四国最長(全長196km)の一級河川です。 四万十川の四万十町エリアには、一斗俵沈下橋など複数の 沈下橋が現存します。

一斗俵沈下橋

一斗俵沈下橋
一斗俵(いっとうひょう)沈下橋は、四万十川に現存する沈下橋の中では最古の橋です。 景観と調和した姿が人々に親しまれ、平成12年12月に国の登録有形文化財に認定されました。 平成7年に「四万十川源流大橋」が完成した後は、子供達の水遊びや地域住民の憩いの場と しての役割を果たし、また写真スポットとしても有名です。

道の駅 あぐり窪川

道の駅 あぐり窪川
四万十町中央ICのすぐそばにあり人気の道の駅 あぐり窪川。 あぐり窪川のオリジナル商品や四万十町のお土産品を販売する特産品コーナー、 レストラン・風人(ふうど)、手作りアイスのみるく工房、 産直コーナーの農家のフリーマーケットなどで構成されています。

道の駅 四万十とおわ

道の駅 四万十とおわ
川と人々の暮らしが最も近い四万十川中流域、 四万十町十和地区にある道の駅 四万十とおわは、 豊富な自然の恩恵を活かし、様々な工夫を凝らした道の駅です。 地産地消、交流、地域振興の拠点として地域住民の思いが詰まった場所です。 レンタサイクルもあります。

道の駅 四万十大正

道の駅 四万十大正
四万十町大正地区の轟崎にある道の駅 四万十大正、 眼下に四万十川を望む公園内には、石の風車やフィールドアスレチック、 屋外ステージ、縄文・弥生時代の土器、石器を展示している郷土資料館 なども。また道路を隔てて石の風車でも有名な轟公園や、 四万十町郷土資料館も隣接しています。

しまんとトロッコ

しまんとトロッコ
四万十川の風景に映える山吹色のボディが特徴の 観光列車(四国旅客鉄道(株)運営)、しまんとトロッコ。 四万十川や広見川の風景を直に眺められる他、 ボランティアガイドによる沿線案内、地元特産品の車内販売などドキドキわくわくの列車。 元祖トロッコ列車・清流しまんと号のトロッコ車両をしまんとトロッコとしてリニューアル。


海洋堂ホビー館四万十

海洋堂ホビー館四万十
海洋堂ホビー館四万十は、世界的にも有名な海洋堂門外不出の プラモデルコレクションや最新フィギュアなどを大量に展示した 稀少なミュージアムです。 廃校になった四万十町の打井川小学校を改築してつくられたもの。

海洋堂かっぱ館

海洋堂かっぱ館
海洋堂かっぱ館は、四万十町打井川地区にある奇想天外なミュージアム。 館内には常時500点以上のカッパ作品を展示し、 館外にもチェーンソーアートで作られたユニークなカッパが並ぶ。 近くを流れる打井川では川遊びを楽しむことも可能。

岩本寺

岩本寺
四国八十八箇所霊場の第三十七番札所「岩本寺」には、 五尊の本尊(不動明王像、観音菩薩像、阿弥陀如来像、薬師如来像、地蔵菩薩像)が 祀られています。また本堂の格天井には575枚の絵が並び、参拝者を魅了します。

高岡神社・五社

高岡神社・五社
高岡神社は5つに分かれている神社の総称で、 正式名称は仁井田明神。地元の方からは「五社さん」として親しまれています。 五社は清流・四万十川の傍に並んであります。 毎年11月に開催される高岡神社秋季例大祭は四万十町指定無形民俗文化財。

幡多神楽

幡多神楽
星神社境内での幡多神楽は、昭和55年に国の重要無形文化財に 指定された「土佐の神楽」の一つです。 幡多神楽の始まりは、旧十和村(現在は四万十町)久保川の神主・平野清記さんが、 津野山神楽より伝授されたものを基本として、他の演目を加え、 安政元年(1854年)の秋祭りに奉納された事より。 幡多神楽は4〜5時間に及ぶ大神楽で、現在の津野山神楽には 見られない古吟の舞も残されています。

薬師寺

薬師寺
太平洋沿岸の四万十町志和地区には、厄除けで 有名な薬師寺があります。 四国では東の薬王寺、西の薬師寺ともいわれ、 地元の方からは「お薬師さん」という愛称で親しまれています。 毎年旧暦の1月8日にご本尊をご開帳して行われるお祭り 『志和薬師寺大祭』は厄除け祈願で有名です。

四万十川ウルトラマラソン

四万十川ウルトラマラソン
日本最後の清流・四万十川を舞台に繰り広げられる四万十川ウルトラマラソン。 フルマラソンではなく、60Kmの部と100Kmの部に分かれて、 四万十川沿いを走ります。四万十川の名物「沈下橋」もコースの一部に入っており、 雄大な四万十川の自然を満喫できるマラソン・コースです。

ホテル松葉川温泉

ホテル松葉川温泉
日本最後の清流と言われる四万十川、その源流の一つである日野地川が 流れる自然豊かな山里の一軒宿がホテル松葉川温泉です。 ヌルヌルとした泉質が特徴の温泉は、湯冷めしにくく効能の多さから、万病に効く霊泉 と言われています。

久木の森山風景林

久木の森山風景林
久木の森山風景林は、中津川の渓谷沿いに約16万uの面積を持ち、 良材の宝庫で知られた地域を伝える、 多様な天然木で構成された貴重な森林域です。 桧の高齢木・複層林・混合林のモデル林として保護、 育成するとともに、町の活性に結びつけようと、 風景林では「ビンビ祭り」や「もみじ祭り」等の 交流事業が催され、渓谷でのキャンプや川遊びが楽しめます。 「久木の名水」が湧く森でもあるこの風景林は、 四万十川流域の林業の歴史や森林の持つ価値を身近に 学び体感できる存在であり、未来に伝えるべき重要な景観です。[案内板より引用]

下津井めがね橋

下津井めがね橋
四万十町でも指折りの観光スポット・下津井めがね橋。 アーチ型のこの橋はその形から通称めがね橋下津井めがね橋 として親しまれていますが、正式名称は佐川橋。 林業が盛んだったこの地域では、昭和19年から森林鉄道の橋 として利用されていたそうです。 今でもその美しい曲線で、観光客を魅了しています。 また、大自然に囲まれた橋は、周りの自然と一体化しているほど馴染んでいます。 この下津井めがね橋は、四万十川流域における国有林事業の歴史を伝え、 それを象徴する建造物であり、高知県近代化遺産にもなっています。


興津海水浴場

興津海水浴場
水質の良い興津海水浴場は、 東西に約2kmの海岸が広がり、数百メートル先まで遠浅の海水浴に最適のスポットです。 人気の海水浴場なので、遊泳期間中はパラソルや浮き輪等のレンタルも。 レジャーを満喫したい方、自然・アウトドアが好きな方にはおすすめのレジャースポットです。 2001年には高知県で唯一「日本の水浴場88選」に選ばれています。

興津青少年旅行村

興津青少年旅行村
宿泊施設「興津(おきつ)青少年旅行村」は、 高知県中西部の海水浴場として有名な「興津海水浴場」に隣接しています。 シーズンの夏には、海水浴やマリンスポーツ、キャンプ等でたくさんの方が訪れます。 海水浴やデイキャンプのレンタルのみでなく、キャンプサイト、バンガロー、 トレーラーハウス、海の家など、様々なスタイルの宿泊施設があります。

オートキャンプ場ウェル花夢

オートキャンプ場ウェル花夢
オートキャンプ場ウェル花夢は、日本最後の清流・四万十川のほとりにある 木々の緑と清流に囲まれた高規格のキャンプ場です。 電源設備を備えたAサイトとBサイト計42サイトあり、 サイトの中央部にはランドリー・シャワー棟もあり、快適キャンプライフを 楽しめます。

ふるさと交流センター

四万十川・川遊び公園 ふるさと交流センター
日本最後の清流四万十川が流れる四万十町には、 大自然を堪能できる四万十川・川遊び公園 ふるさと交流センターがあります。 フリーサイトのキャンプ場に、ラフティング、カヤック、 サイクリング等のレジャー体験も可能。 四万十川の大自然を満喫したい方、アウトドア派の方には お薦めのレジャースポット。

五在所山ハイキング

五在所山ハイキング
四万十町と黒潮町の境に位置する五在所山は標高657mの山で、 展望の山、日の出がキレイな山として人気があります。 天候がよければ連なる四国山脈、海岸線には太平洋、興津湾、 足摺岬、室戸岬と抜群の眺望が楽しめる自然スポットです。 毎年4月29日の国民の祝日には五在所ノ山ハイキング という山登りイベントが行われています。

四万十川・鮎釣り

四万十川・鮎釣り
四万十川は源流〜上流〜下流と全長も長く、変化に富んだ川の流れを形成しています。 よって鮎釣りに適した釣り場も多く、全国の鮎釣りファンに人気の川となっています。 四万十川(支流河川含む)の鮎については、天然(海産)鮎と放流鮎が混在しており、 四万十川本流の上流域(中土佐町大野見、四万十町松葉川〜窪川)では天然と放流の両者が、 また四万十川源流域である梼原川(梼原町)や北川川(津野町)では放流鮎のみ、 さらに家地川堰堤より下流の四万十川の中〜下流域では天然鮎の割合が多くなっています。

太平洋・磯釣り

太平洋・磯釣り
四万十町の太平洋沿岸部にある志和地区および興津地区では、 磯釣りに適した釣りポイントも多く、シーズンには県内外より多くの釣りファンが訪れています。 志和の磯は、隣接する中土佐町の久礼から上ノ加江矢井賀を 経て車で20〜30分程度の距離で、四国内からでも日帰り釣行可能な地点にあり 気軽に磯釣りを楽しめるため、常連客も多い高知県内有数の磯です。 志和の磯には、渡礁可能なハエ(碆)が大小合わせ20数個あり、 背後に志和〜小鶴津〜大鶴津〜冠岬につらなる山林・断崖を控え、 北西風の強い時期でも竿出し可能な磯が多い。