満天土佐イメージ
旬の魚一覧・秋

旬の魚一覧【 秋 】

新鮮な旬の魚が並ぶ久礼大正町市場


写真素材のピクスタ

土佐の高知、高知県中西部に位置する鰹の國中土佐町および周辺地域における旬の魚魚介類)について、写真(画像・拡大画像)付きの一覧表で紹介しています。

中土佐町久礼には、新鮮な旬の魚が並ぶことで有名な『久礼大正町市場』があり、明治・大正・昭和・平成と長きにわたり美味しい旬の魚を求める町内外のお客様に親しまれてきました。春夏秋冬四季折々の魚介類が並ぶ久礼大正町市場ですが、それぞれの魚には美味しい食べ時、があります。 歳時記に収録されている俳句の一つ『目には青葉山ほととぎす初鰹』(素堂)にも旬の魚が詠まれています。 このページでは、『旬が秋』の魚介類の一覧を写真(拡大写真)付きで掲載しています。
料理家の逸品 カーブキッチンバサミ dh−2501

※本ページの魚の分類や名称などに関し、シリーズ・四国の自然博物館「図鑑&料理 土佐魚のすべて」(高知新聞社 平成11年 第7刷)を参考にさせていただきました。
※このページの写真ファイルの無断使用を禁止します。(Yukisoft Corporation) 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

秋が旬の魚(魚介類)一覧表




秋が旬の魚(魚介類)一覧【拡大写真・詳細画像あり】
アイゴ(藍子)
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アイゴ(藍子)
アイゴ科。背・腹・臀ビレに毒のある鋭いトゲがあり、刺されると激しく痛むので注意。 (参考:海の危険魚) 【別名】アイハゲ、アイ 、アエ 【旬】夏〜冬 【料理】唐揚げ、南蛮漬け、薄造り、味噌煮、煮付け、一塩干しなど
アカアマダイ(赤甘鯛)
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アカアマダイ(赤甘鯛)
アマダイ科。高級魚。高知では鯛同様のめでたい魚として重宝され、皿鉢料理における尾頭付きアマダイの姿寿司は有名。同類にシロアマダイ、キアマダイ。 【別名】アマダイ、アカビタ 、アカグシ 【旬】秋〜冬 【料理】姿寿司、酒蒸し、味噌漬け、若さ焼きなど。

アカハタ(赤羽太)
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アカハタ(赤羽太)
ハタ科。マハタ(クエ)の仲間で、成熟した初期は全て♀として子持ち、その後さらに成長すると全て♂になるそうです。 【別名】アカバ、アカサコ、アカウオ等 【旬】夏〜初秋、冬 【料理】煮付け、刺身、焼き物
アカムツ(赤むつ)
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アカムツ(赤むつ)
ホタルジャコ科。口の奥が黒いのでノドグロ(喉黒)の別名。目と口が大きく背側は赤紅色、腹側は銀白色。ムツ科のムツとは別種。 地域によっては高級魚。 【別名】キンギョ、キンメ、ノドグロ 【旬】秋〜冬 【料理】刺身、タタキ、フライ煮付け、ちり鍋

アサヒガニ(朝日蟹、旭蟹)
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アサヒガニ(朝日蟹)
アサヒガニ科。アサヒガニの解説記事(高知大学理学部 町田吉彦教授 2009年9月20日付け高知新聞) 【別名】カブトガニ、ヨロイガニなど 【旬】秋〜春 【料理】美味な蟹で、塩茹で、酢物、鍋物など
アンコウ(鮟鱇)
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アンコウ(鮟鱇)
アンコウ科。近縁種にキアンコウがいるが、外見だけで区別するのは難しいそうです。その他ミドリフサアンコウ(アカフグ)も同じアンコウの仲間。 【別名】クツアンコウ、アンコ 【旬】秋〜冬 【料理】淡泊な味で、アンコウ鍋や味噌汁、煮こごり、酢あえ、唐揚げなど。

イズカサゴ(伊豆笠子)
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イズカサゴ(伊豆笠子)
フサカサゴ科。フサカサゴの仲間では大型で30cm程度に成長。高級魚並みのかなり美味な魚。 【別名】オキオコゼ、オコゼ、オニカサゴなど 【旬】秋〜冬 【料理】白身で淡泊な味。薄づくり、煮付け、鍋物、唐揚げなど
イスズミ(伊寿墨、伊須墨)
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イスズミ(伊寿墨)
イスズミ科。グレ(メジナ)と共に良く釣れる魚ですが、磯臭さが強い上に、釣り上げた時に出す排泄物を嫌う釣り人も多い。また料理の際の腑もかなり臭い。 【別名】キツ、キツウオ 【旬】秋〜冬 【料理】タタキ、刺身、天ぷら、味噌煮、味噌漬け

イトヨリダイ(糸縒鯛)
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イトヨリダイ(糸縒鯛)
イトヨリダイ科。鯛を細長くした体形で、尾ビレが深く切れ上側先端が糸状に長く伸びる。近縁種にソコイトヨリがいる。 【別名】イトヨリ、ヤモメ、イトヒキ、アカナなど 【旬】秋〜冬【料理】白身で柔らかい高級魚。あんかけ、煮付け、照り焼き、吸い物、フライなど
ウツボ(魚へんに單)
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ウツボ
ウツボ科。ウツボはゼラチン質を多く含み、冬期の煮こごりは大変美味しい。ウツボ料理の盛んな高知では、正月料理や皿鉢料理でよく目にする。 【別名】マウツボ、ホンウツボ 【旬】秋〜冬 【料理】タタキ、煮こごり、蒲焼き、煮付けなど

ウルメイワシ(潤目鰯)
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ウルメイワシ(潤目鰯)
ニシン科。イワシの仲間で、やや丸みを帯びた体に藍色の縦帯が1本ある。近縁種にマイワシカタクチイワシが。 【別名】ウルメ、ダルマイワシ、ドンボなど【旬】秋〜春【料理】干物、煮干し、新鮮なものは刺身や塩焼き ◆ウルメの丸干しの作り方
エビスダイ(恵比須鯛)
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エビスダイ(恵比須鯛)
イットウダイ科。白身魚で味は良いが、鱗が硬いのでさばくのが大変との事。 【別名】アカメ、エベスダイ、キントキ、ヨロイダイ、グソクダイ 【旬】夏〜秋 【料理】刺身、煮付け、ムニエルなど



オアカムロ(尾赤室鰺)
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オアカムロ(尾赤室鰺)
アジ科。マアジの仲間で、尾ビレが赤い。近縁種にムロアジ、マルアジ、モロなどがいる。 【別名】アカムロ 【旬】秋〜冬 【料理】刺身、塩焼き、酢物、揚げ物、煮物など
オニアジ(鬼鯵)
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オニアジ(鬼鯵)
アジ科。オニアジの成魚は普通45cm程度、第2背ビレと臀ビレの後ろに小さなヒレを持つ。 【別名】トッパク、チョウセンアジ 【旬】秋 【料理】刺身、塩焼きなど

カゴカキダイ(駕篭担鯛)
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カゴカキダイ(駕篭担鯛)
カゴカキダイ科。上物狙いの磯釣りなどで、餌取り魚としてよく釣れる。 【別名】オトノサマ、チョウゲンバカマ、シマキリ、シマダイなど 【旬】秋〜冬 【料理】干物、塩焼き、刺身
カサゴ(笠子・瘡魚)
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カサゴ(笠子)
フサカサゴ科。釣りの対象魚としてポピュラーで、地磯の岩場などで干潮時に、簡単な仕掛けでも良く釣れる。 【別名】ガシラ、ガシ、ホゴ、ボッカなど 【旬】秋〜冬 【料理】高級魚並みの白身で淡泊な味。唐揚げ、刺身、塩焼き、煮付け、鍋物、すまし汁など

カツオ(鰹、松魚、堅魚)
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カツオ(鰹)
サバ科。ここ鰹の國中土佐町かつお祭り鰹のタタキなどで全国的に有名。 【別名】マガツオ、ホンガツオ、スジガツオなど 【旬】春(初ガツオ)と秋(戻りガツオ) 【料理】刺身、タタキ、煮物、焼き物、炊き込みご飯、鰹丼、鰹節、ハランボの塩焼きなど多数
カマスサワラ(梭子魚鰆、叺鰆)
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カマスサワラ(梭子魚鰆)
サバ科。1種のみでカマスサワラ属を構成しサバ科に属する。和名は頭部の形がカマスに似ていることに由来。 【別名】オキサワラ、オキザワラ、カマスザワラ 【旬】秋〜初春 【料理】焼き魚、煮付け、フライ、味噌漬け、刺身

ガンゾウヒラメ(雁瘡鮃)
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ガンゾウヒラメ
ヒラメ科。関東以南の日本近海から南シナ海に分布。 【別名】カレ、ガンゾウビラメ、ガンゾウガレイ、ウスバ 【旬】秋〜冬 【料理】刺身、煮付け、揚げ物、ムニエルなど
カンパチ(間八、勘八)
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カンパチ(間八、勘八)
アジ科。カンパチはブリの仲間で、成魚は1m以上になりアジ科ではヒラマサに次ぐ大型魚。体は光沢のある細かい鱗で覆われている。 【別名】ネイリ、ソジ、アカハナなど 【旬】春と秋 【料理】高級魚。刺身、塩焼き、照り焼き、あら煮、味噌煮、ちり鍋

キハダマグロ(黄肌鮪、木肌鮪)
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キハダマグロ(黄肌鮪)
サバ科。マグロの仲間で、身は脂肪分が少なく頭部から尾部までほぼ均一な赤身。 【別名】マシビ、イトシビ、ハツ、キハダ、キワダなど 【旬】夏〜秋 【料理】刺身、焼き魚、唐揚げ、缶詰(ツナ缶)の材料
ギンガメアジ(銀紙鯵・銀河目鯵)
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ギンガメアジ(銀紙鯵)
アジ科。近縁種にミナミギンガメアジがいるが、尾びれの後端の色の違いなどで区別。 【別名】ナガエバ、エバ、ヒラアジ、メッキなど 【旬】夏〜秋 【料理】刺身、塩焼き、煮付け、フライなど

キンメダイ(金目鯛)
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キンメダイ(金目鯛)
キンメダイ科。名前に鯛がつくがタイ科の魚の仲間ではなく、数100mの海底の岩礁に生息する深海魚。 【別名】キンメ、アカギ 【旬】秋〜春 【料理】刺身、煮付け、鍋物、干物、粕漬け、味噌漬け、ムニエルなど
クラカケトラギス(鞍掛虎鱚)
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クラカケトラギス
トラギス科。小型でハゼに似ているが、腹ビレが吸盤状になっていない。近縁種のトラギス(トラハゼ)と共に食用にされる。 【別名】オキハゼ、イシブエなど 【旬】秋〜冬 【料理】塩焼き、唐揚げ、天ぷら、酢物など



クロダイ(黒鯛)
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クロダイ(黒鯛)
タイ科。釣りファンには人気の魚で、繊細な釣り・仕掛けが要求される。思わぬ浅場で釣れることも多い。 【別名】チヌ、クロ、クロチヌ 【旬】夏〜秋 【料理】刺身、塩焼き、煮付け、鍋物など
クロムツ(黒むつ)
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クロムツ
ムツ科。超高級魚。成魚になると50〜60cm程度になり、釣りの対象魚でもある。 【別名】オキムツ、カナムツなど 【旬】秋〜冬 【料理】脂肪分が多い。鍋物、煮付け、塩焼き、刺身など

ゴマサバ(胡麻鯖)
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ゴマサバ(胡麻鯖)
サバ科。近縁種のマサバは体の横断面が楕円、ゴマサバはゴマをふったような黒点があり断面が円形。 【別名】マルサバ、清水サバ 【旬】秋〜冬 【料理】刺身、塩焼き、姿寿司、煮付け、揚げ物、タタキなど
コモンフグ(小紋河豚)
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コモンフグ(小紋河豚)
フグ科。厚生労働省の『自然毒のリスクプロファイル:魚類:フグ毒』に拠れば、有毒な部位が多いので注意。 【別名】アカメフグ、マフグ、ギンフグなど 【旬】秋〜冬 【料理】フグ調理師などの専門家による鍋、刺身、唐揚げ

コロダイ(胡廬鯛)
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コロダイ(胡廬鯛)
イサキ科。イサキの仲間で、外海に面した沿岸の岩礁域に生息し60cm程度まで成長。釣りファンには強烈な引きで知られる。 【別名】コタイ、ヨノミダイ、カイグレなど 【旬】初夏〜秋 【料理】刺身、煮付け、ムニエル、塩焼き、フライなど
シマアジ(縞鯵、島鯵)
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シマアジ(縞鯵)
アジ科。ブリの仲間で、体は幅広く成魚は1m程度まで成長する。釣りの対象魚としても人気がある。 【別名】コセアジ、コセ、ヒラアジ、カツオアジ、カイワリなど 【旬】夏〜冬 【料理】最高級の食材。刺身、塩焼き、蒸し物、寿司種など

シラス(白子)
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シラス(白子)
シラスとは体に色素のない白い稚魚の事で、例えばイワシ類(マイワシ、カタクチイワシなど)、ウナギ、アナゴ、アユ、ニシンなどの稚魚。 【別名】  【旬】春または秋 【料理】塩茹でした後に干した白子干しなど
ソコイトヨリ(底糸縒)
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ソコイトヨリ(底糸縒)
イトヨリダイ科。近縁種にイトヨリダイがいるが、本種は腹部の黄色が濃い。味はイトヨリダイよりも落ちると言われている。 【別名】キイトヨリ、アスナル、バケイトヨリなど 【旬】秋〜冬 【料理】蒸し物、あんかけ、照り焼き、煮付け、吸い物など

タチウオ(太刀魚、立魚)
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タチウオ(太刀魚)
タチウオ科。鱗のない銀白色の体で、鋭く発達した歯を持つ。 【別名】タチ、タチオ、タチノウオなど 【旬】夏〜秋 【料理】刺身、塩焼き、ホイール焼き、酢物、寿司種、フライなど
チダイ(血鯛)
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チダイ(血鯛)
タイ科。「腐ってもタイ」と言われる魚の中の王様。味はマダイ、チダイ、キダイの順に美味しいと言われる。 【別名】チコダイ、コダイ 【旬】秋 【料理】刺身、姿焼き、姿煮、すまし汁、姿蒸し、唐揚げなど

ツバメウオ(燕魚)
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ツバメウオ(燕魚)
マンジュウダイ科。成魚は、温暖な海域で群れをつくりながら行動。スダレダイ科に分類する場合もあるようです。 【別名】ツバクロ、ツバメダイなど 【旬】秋〜冬 【料理】刺身、塩焼きなど
ツバメコノシロ(燕鮗)
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ツバメコノシロ
ツバメコノシロ科。銀白色の体で、下顎が上顎に比し極端に短い。本命魚ではないが、各種釣法で釣れる魚。 【別名】アゴナシ 【旬】晩秋〜初夏 【料理】塩焼き、煮付け、刺身など

トビウオ(飛魚)
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トビウオ(飛魚)
トビウオ科。トビウオは総称で、日本近海にはツクシトビウオ、ホソトビウオ、トビウオなど30種足らずのトビウオの仲間が生息。【別名】ツバメウオ、アゴ 【旬】秋と春【料理】脂肪が少なく淡泊な味。刺身、塩焼き、酢物、姿寿司、揚げ物など
ハガツオ(歯鰹)
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ハガツオ(歯鰹)
サバ科。カツオの仲間で、体の上部に数条の黒褐色の帯がある。 【別名】キツネガツオ、キツネ、サバガツオ、シマガツオなど 【旬】秋〜冬 【料理】カツオより味は落ちるが、刺身、焼き魚、唐揚げなど

ヒイラギ(鮗、柊)
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ヒイラギ(鮗)
ヒイラギ科。形がヒイラギの葉に似ており、背・臀ビレに鋭いトゲが。近縁種のオキヒイラギは骨が柔らかいが本種は硬い。 【別名】ニロギ、ウチニロギ、ニイラギなどその他多数 【旬】夏〜冬 【料理】すまし汁、煮付け、南蛮漬け、ニロギ鍋など
ヒラソウダ(平宗太)
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ヒラソウダ(平宗太)
サバ科。カツオの仲間で、体がやや平たい本種ヒラソウダと、円筒状のマルソウダがある。血合いが多く傷みやすいので、鮮度を落とさないように。 【別名】スマ、ホンズマ、シロスなど 【旬】秋〜春 【料理】新鮮なものを刺身や焼き魚に。

ヒラマサ(平政)
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ヒラマサ(平政)
アジ科。ブリの仲間。アジ科の中では最大種で全長1m以上になり、2.5mの記録も。明瞭な黄色縦帯。 【別名】ヒラス、マサ、ヒラサ、ヒラソ、テンコツ、ハマス(若魚)など 【旬】夏〜秋【料理】高級食材。ブリより脂肪が少ない。刺身、寿司種、塩焼き、あら煮、照り焼きなど
ブダイ(♀)(武鯛)
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ブダイ(♀)
ブダイ科。オウムのような口をし、鱗が大きい熱帯性の魚。メスは赤みがかり、オスは青みがかる。磯の臭みが強い魚。 【別名】イガミ、エガミ、バンド 【旬】秋〜冬 【料理】味噌たたき、ちり鍋、フライ、酢味噌、煮付け、味噌鍋、干物など

ブダイ(♂)(武鯛)
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ブダイ(♂)
ブダイ科。オウムのような口をし、鱗が大きい熱帯性の魚。メスは赤みがかり、オスは青みがかる。磯の臭みが強い魚。 【別名】アオタ、チャブクロ 【旬】秋〜冬 【料理】味噌たたき、ちり鍋、フライ、酢味噌、煮付け、味噌鍋、干物など
ホウライヒメジ(蓬莱比売知)
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ホウライヒメジ
ヒメジ科。ヒメジの仲間で、近縁種のウミヒゴイ(海緋鯉)は高知ではメンドリの名で呼ばれる。 【別名】不明 【旬】秋〜冬 【料理】ウミヒゴイの場合ではあるが、塩焼き、煮付け、姿寿司、南蛮漬け

ボラ(鯔)
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ボラ(鯔)
ボラ科。ボラの近縁種のメナダは口の周囲が紅色。ボラやメナダの卵巣で造るカラスミは珍味で有名。 【別名】高知ではボラを成長段階でイキナゴ、コボラ、イナ、ボラ、オオボラと呼ぶ。またメナダの別名はスクチ。 【旬】秋〜冬【料理】刺身、塩焼き、煮付け、ボラ寿司、酢物、味噌煮。
マイワシ(真鰯)
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マイワシ(真鰯)
ニシン科。体に黒点列があることで、同じイワシの仲間のウルメイワシやカタクチイワシと区別可能。 【別名】ヒラゴ、コバ、チュウバ、オオバ 【旬】夏〜冬 【料理】脂肪分が多い。干物、刺身、塩焼き、酢物、煮物、缶詰、蒲鉾、竹輪、つみれなど多種

マサバ(真鯖)
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マサバ(真鯖)
サバ科。単にサバと言えば本種を指す事が多い。近縁種にゴマサバがいる。「鯖の生き腐れ」と言われる程で、料理の際は新鮮さが重要。 【別名】ヒラサバ、ホンサバ、ヒラスなど 【旬】秋〜冬 【料理】新鮮なものを刺身、タタキ、塩焼き、姿寿司、煮付け、揚げ物
マルソウダ(丸宗太、丸騒多)
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マルソウダ(丸宗太)
サバ科。カツオの仲間、近縁種ヒラソウダ。初秋に稚魚であるシンコ(新子)の新鮮な刺身・ブシュカン・醤油の味は非常に美味。 須崎市のメジカ(シンコ)祭りの情報。【別名】メジカ、クロス、ロウソク、コガツオ【旬】秋〜春【料理】刺身(新鮮なもの)、茹で節、唐揚げなど

メジナ(目品)
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メジナ(目品)
メジナ科。磯釣りファンに大人気の魚で、秋〜冬のシーズンにはグレ一色に。近縁種のクロメジナ(オナガ[尾長]グレ)はエラブタの後縁が黒い。 【別名】グレ、クチブト(口太)グレ、クロダイ、アナグレなど 【旬】秋〜冬【料理】刺身、タタキ、塩焼き、煮付け、ちり鍋、揚げ物など
ヤマトカマス(大和梭子魚)
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ヤマトカマス
カマス科。高知で良く見られるカマスの仲間は、青緑色の本種・アオカマスと黄褐色のアカカマス。両者は背ビレと腹ビレの相対位置でも区別できるそうです。 【別名】アオカマス、カマス、ミズガマス 【旬】秋〜春 【料理】塩焼き、姿寿司、酢物など


鰹を知りつくした鰹ソムリエが造る、本当に美味しい藁焼き鰹のたたきを是非ご賞味ください。