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高知県中西部におけるイベント情報


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高知県中西部の高幡地域(須崎市中土佐町津野町梼原町四万十町)は、広大な太平洋に隣接し、日本三大カルストの一つ四国カルストや、日本最後の清流と言われる全長196Km四国最長の一級河川四万十川およびニホンカワウソの生息が最後に確認された川として知られる新荘川など、海・山・川の3つの自然に恵まれた地域です。
この高知県中西部地域では、春夏秋冬、大小様々なイベント(催し物)が開催されており、 伝統的なイベントや現在の時代に合った新しいイベント、地域の特色を生かしたイベントなどが行われています。 このページでは、高知県中西部地域で年間を通じて行われるイベントの情報を紹介しています。 高知県中西部地域のイベントを出来る限り多く掲載することを目指していますが、抜け落ちているイベントも多々あるかと思います。 お気付きの場合には、ご一報いただければ幸いです。





秋のイベント in 高知県中西部

9月(September)
10月(October)
11月(November)


須崎市・観光マップ
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須崎市全域・観光マップ


中土佐町・観光マップ
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中土佐町全域・観光マップ


津野町・観光マップ
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津野町全域・観光マップ


梼原町・観光マップ
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梼原町全域・観光マップ


四万十町・観光マップ
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四万十町全域・観光マップ


津野町駅伝競走大会(津野町:3月)

津野町・駅伝大会 津野町駅伝競走大会は、津野町で春に開催される駅伝大会。小学生男女、一般男女の各部に分かれ、町内外から20チーム前後が参加。 かわうそ自然公園前を出発点とし、春日橋〜ふるさとセンター西・住吉橋〜町道などの全14.96Kmの周回コースを1チーム6人の選手が 走ります。
(津野町役場・産業建設課 0889-55-2021)
津野町の観光総合案内

お花見in久礼大坂(中土佐町:3月下旬〜4月上旬)

中土佐町久礼大坂地区の花見 毎年桜の季節になると、中土佐町久礼の大坂地区の大坂谷川沿いの桜並木で花見が行われています。 大坂の桜の開花時期は大体3月中旬〜4月上旬、川岸の土手に植えられた満開の桜の下でお花見が楽しめます。ぼんぼりも点灯されます。
高知県中西部のお花見情報

久礼八幡宮門前市(中土佐町:3月)

久礼八幡宮門前市 中土佐町ならではの新鮮な魚介類や、特産品などたくさんの商品が大正町市場や周辺の商店街に並びます。 また、催し物もありますのでイベントに買い物にと楽しめます。
●中土佐町久礼大正町市場付近
(門前市実行委員会 0889-52-2060)

健康ウォーキング葉山街道(津野町:3月)

健康ウォーキング葉山街道(津野町) 坂本龍馬が脱藩した道を歩く『健康ウォーキング葉山街道』では、 佐川町斗賀野から朽木峠を越え三間川、津野町永野までの約12Kmを歩きます。 当日は、「おらが龍馬だ」コンテストや、素敵なプレゼントがあたる「お楽しみ抽選会」といったイベントも催される予定です。 毎年、坂本龍馬脱藩の日(3月24日)に一番近い日曜に開催されます。
(津野町役場・産業建設課 0889-55-2021)

桜祭り 野だて(須崎市:3月)

桜祭り 野だて(須崎市) 須崎商工会議所前の寺尾公園で開催される桜まつり。 シンボルロード周辺の寺尾公園では、「桜まつり 野点(のだて)」が4月に開催され、野点や屋台、催し物が楽しめます。 3月下旬より、ぼんぼりが点灯されるので夜桜も楽しめます。また、シンボルロードの1万株の芝桜も見事です。
●須崎商工会議所女性会(0889-42-2575)

四万十川桜マラソン(四万十町:3月)

四万十川桜マラソン(四万十町) 桜の咲く頃に、四万十町で開催されるマラソン大会。 日本最後の清流・四万十川沿いのコース42.195kmを、全国から集結した選手たちが駆け抜ける。 当日はゲストランナーを迎えての大会となります。
詳細パンフレット・チラシなど
●四万十川桜マラソン大会実行委員会事務局(0880-24-1177)
四万十川桜マラソン大会公式HP

アメゴ漁解禁(全域:3月)

アメゴ漁解禁 3月1日、高知県中西部の多くの河川でアメゴ(アマゴ)漁が解禁となります。 四万十川上流域の四万十町窪川地域(釣りポイントは日野地川の松葉川温泉周辺や井細川の折合周辺など)、 中土佐町大野見地域(久万秋沈下橋の上流や島の川川など)において、アメゴ漁を楽しめます。
●四万十川上流淡水漁業協同組合(0880-22-1673)
アメゴ釣な祭(中土佐町)


松葉川温泉まつり(四万十町:4月)

松葉川温泉まつり(四万十町) 四万十町の大自然の中にある「ホテル松葉川温泉」の祭り。 松葉川温泉の露天風呂からは四万十川の源流・日野地川の流れを眺めながら、 ゆっくりおくつろぎいただけます。松葉川温泉まつりは平成28年度から春に開催。 自然に触れ合いながらのリフレッシュウォーキングや、様々な参加型イベント、屋台も登場。
ホテル松葉川温泉(0880-23-0611)

家地川公園桜まつり(四万十町:4月)

家地川公園桜まつり(四万十町) 四万十町「家地川ダム」のダム湖の両岸に植樹された約300本のソメイヨシノ、毎年3月中旬〜4月上旬にかけて 多くの花見客が訪れます。家地川公園桜まつりでは、郷土芸能や地元特産品の販売、バンド演奏、屋台出店、ビンゴゲーム、餅なげ等 も行われています。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)

お花見スポット(全域:2月下旬〜4月上旬)

お花見スポット 高知県中西部地域(須崎市・中土佐町・津野町・梼原町・四万十町)には多くのお花見スポットがあります。 須崎市の雪割り桜、中土佐町の久礼大坂の桜並木、四万十町家地川公園などには、毎年多くの花見客が訪れています。 開花時期は、その年の天候などの影響で多少前後しますが、雪割り桜はだいたい2月下旬〜3月上旬、ソメイヨシノなどの桜は 3月中旬〜4月上旬のようです。
高知県中西部のお花見スポット

アメゴ釣りな祭(中土佐町:4月)

アメゴ釣りな祭(中土佐町) 四万十川の上流域、中土佐町大野見地区の久万秋沈下橋上流・下流を会場に行われるアメゴ釣り大会。 イベント会場ではアメゴやマスが約1トン程放流され釣りを競います。 また会場では、地元産品である七面鳥の串焼き、アメゴの塩焼き、イチゴ等の販売 や初心者でも楽しめるつかみ取りなども行われます。
●中土佐町役場農林課(0889-57-2022)
アメゴ釣りな祭の詳細ページ

野見湾元気なお魚まつり(須崎市:4月)

野見湾元気なお魚まつり(須崎市) 野見湾の新鮮な魚や、恵まれた自然環境を高知県内外の方々に楽しんで頂くイベントとして 平成10年に開始。活魚販売をはじめ、鯛めし、手作りすしなど自然味溢れる海の幸がご賞味頂けます。 中でも、野見湾内の養殖魚への餌やり体験の無料イベントが人気。 また、好評のタイ釣り体験コーナーなど楽しいイベントもあります。
●須崎市立南公民館(0889-47-0624)

四万十リバーフェスタ(四万十町:4月)

四万十リバーフェスタ(四万十町) 日本最後の清流・四万十川を最大限に活用し、堪能できるアウトドア・イベント。 四万十川・川遊び公園ふるさと交流センターにて、ラフティング体験やカヌー体験、鮎の放流など アウトドア体験が可能で、その他餅投げや屋台コーナーなどもあります。
詳細パンフレット・チラシなど
●川遊び公園ふるさと交流センター(0880-28-5758)
四万十川・川遊び公園ふるさと交流センターの詳細情報

川西路白谷地区の鯉のぼり(梼原町:4月)

川西路白谷地区の鯉のぼり(梼原町) 梼原町川西路地区の山間を泳ぐ小さな鯉のぼりの群れ。梼原川の支流、白谷川の上を約3900匹の鯉のぼりが華麗に泳ぎます。
●梼原町まろうど館(0889-65-1187)

こいのぼりの川渡し(四万十町:4月)

こいのぼりの川渡し(四万十町) 全国各地で鯉のぼりの川渡しが行われていますが、ここ四万十町十川が元祖とも言われています。 日本最後の清流・四万十川の上空を、約500匹の鯉のぼりの群れが、約650mの間に渡って 気持ち良さそうに泳ぐ姿が見られます。
●四万十町役場十和地域振興局(0880-28-5111)

春の五在所山ハイキング(四万十町:4月)

春の五在所山ハイキング(四万十町) 高知県の南西部、四万十町と黒潮町の境に位置する「五在所山」は標高657mの山で、 展望の山、日の出がキレイな山として人気があります。 天候がよければ連なる四国山脈、海岸線には太平洋、興津湾、足摺岬、室戸岬と抜群の眺望が楽しめる自然スポット。 古くから地域の人たちに親しまれ、近隣の学校の校歌にも詠まれていて、大師伝説が残る信仰の山でもあるようです。 毎年4月29日の国民の祝日には「五在所ノ山ハイキング」という山登りイベントが行われています。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)


上ノ加江漁協海鮮まつり(中土佐町:5月)

上ノ加江漁協海鮮まつり(中土佐町) 中土佐町上ノ加江漁港で獲れたての新鮮な魚や伊勢えびが味わえる海鮮まつり。 和船乗船体験やマグロの解体販売も予定されており、見るも良し、食べるも良し、 買うも良しの三拍子揃った盛り沢山なイベント。毎年5月1日頃開催。
上ノ加江漁業協同組合(0889-54-0111)

よってこい四万十(四万十町:5月)

よってこい四万十(四万十町) 四万十町十川のこいのぼり公園において、5月のGWに行われる春のイベント。 地場産品の販売や子供達が楽しめる参加型や体験型の催しが豊富。 家族連れで楽しめる内容となっています。
●四万十町十和地域振興局(0880-28-5111)

道の駅四万十大正ふるさと市(四万十町:5月)

道の駅四万十大正ふるさと市(四万十町) 5月のGWに道の駅四万十大正にて開催されるイベント。 和太鼓演奏や地場産品販売など、地元企業や各種団体により多くの観光客や帰省客におもてなしが行われる。
●道の駅四万十大正活用研究会大正地域振興局(0880-27-0111)

茶畑ウォーキング(津野町:5月)

茶畑ウォーキング(津野町) 室町時代から続く津野町のお茶文化。 国の重要文化的景観にも選定された桂地区の美しく手入れされた茶畑ウォーキング。 津野町布施ヶ坂の茶畑6qをウォーキングし、お茶摘み体験や新茶釜入り体験。 その後、せいらんの里でランチビュッフェを堪能。
詳細パンフレット・チラシなど
●せいらんの里(0889-62-3623)

久保谷セラピーロード新緑祭(梼原町:5月)

久保谷セラピーロード新緑祭 セラピーロードの素晴らしさを多くの方に知って頂く、感じて頂く事が目的のイベント。 セラピーロードの散策のほか、地元産品の出店もあります。 久保谷セラピーロードは、約3kmの距離で傾斜はなく平坦な道(平均勾配0.6%)です。 ふかふかしたコケの道やカサカサした落ち葉の道は変化に富み、 四季折々の表情を見せてくれ、歩いていても時間を感じません。 また、およそ100年もの間、水田を潤わし続けている水路と並行に進んでいます。 水路の水面では森林の緑を映した流れがゆっくりと動く様子を満喫することができます。
●梼原町まろうど会(0889-66-0133)

四万十手仕事市(四万十町:5月)

四万十手仕事市 四万十町の四万十緑林公園で開催される「四万十手仕事市」。 町内外から手作りの雑貨やアクセサリー、飲食物など約60店舗が出店。 商品だけでなく、人とも出会える温かいイベント。 毎年5月5日に開催予定、少雨決行。
●四万十町手仕事市実行委員会(080-5663-0806)

中土佐町かつお祭(中土佐町:5月)

中土佐町かつお祭 鰹の國・高知県中土佐町の人気イベント『かつお祭』は、 江戸時代の俳人・山口素堂の俳句「目には青葉山ほととぎす初鰹」 にも登場する初鰹(上り鰹)の美味しい時期に、中土佐町ふるさと海岸で開催されます。 旬の鰹をワラ焼きで味わう『本場藁焼き鰹のタタキ』や、 お刺身、かつおめしなど、 ありとあらゆるカツオ料理を堪能できるイベントです。
●中土佐町役場水産商工課(0889-52-2473)
中土佐町かつお祭の詳細ページ

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津野町ふれあい特産市(津野町:5月)

津野町ふれあい特産市 津野町ふれあい特産市は、毎年5月の最終日曜日に開催される津野町の恒例イベント。 津野町自慢の新茶の試飲・販売や津野町特産品の販売、津野山古式神楽など。 5月は津野町特産品PR月間。
●津野町商工会(0889-55-2034)


アユ漁解禁(全域:5月15日または6月1日)

アユ漁解禁 日本最後の清流・四万十川の上流域・源流域や、ニホンカワウソの生息が最後に確認された清流・新荘川 で鮎漁が解禁になります。鮎漁の解禁日は、河川によって5月15日または6月1日となります。 各地域のおとり鮎販売所や遊漁券取扱所取扱店で、おとり鮎や遊漁券を購入して鮎釣りを楽しんでください。
四万十川上流域・源流域における鮎釣り情報
新荘川における鮎釣り情報

ホタルまつり(津野町:6月)

ホタルまつり 木造校舎の優しい雰囲気がそのまま残る津野町農村交流施設・森の巣箱、 この癒しの空間で開催されるホタルまつり。 地元の田舎料理に舌鼓をうち、コンサートや日本舞踊など盛り沢山の催し物を楽しんだ後、 ホタルを観賞。毎年6月上旬に開催。
●農村交流施設・森の巣箱(0889-40-1703)

北山林道駆け足大会(津野町:6月)

北山林道かけ足大会 風車のまわる津野町北山の林道をかけ足で走る大会。 スタート地点は三嶋神社前で、北山林道を通過し、ゴールは葉山小学校前。 全行程12.8kmで登り勾配10%、下り勾配19%のハードなコース。 閉会式終了後にお楽しみ抽選会もあり、毎年盛況。 定員は先着400名で、事前予約要。 毎年6月第2日曜日に開催。
●津野町教育委員会(0889-62-2258)


マリンフェスタ興津(四万十町:7月)

マリンフェスタ興津 快水浴場百選に認定されている四万十町興津海水浴場にて開催されるマリンフェスタ興津。 ビーチバレー、ビーチフラッグ、バナナボートライド、野外フェスなどの他、美味しいグルメもあります。 チーム対抗ビーチバレー大会は事前に申込が必要です。雨天決行。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)

金太郎夜市(四万十町:7月〜8月)

金太郎夜市 高知県内で最も古くから開催されている夜市です。 夏の夜市として四万十町窪川地区(本町・上本町周辺)で開催されています。 窪川中学校吹奏楽部による演奏、餅投げ、子供夜市、アームレスリング大会などの各種イベントが 週替わりで四週間にわたり開催されます。開催日は7月15日〜8月5日までの毎金曜日。
●四万十町商工会(0880-22-0465)

商工会サマーフェスタ(中土佐町:7月)

商工会サマーフェスタ 商工会サマーフェスタは、中土佐地区商工会青年部が主催し、地域交流を目的に行う夏祭り。 中土佐地区商工会青年部・女性部、久礼小学校PTAなどによる夜店やビヤガーデンがオープンし、 地元アマチュアバンドによるライブや、お楽しみ抽選会など各種催し物があります。
●中土佐地区商工会(0889-52-2519)


須崎まつり(須崎市:8月)

須崎まつり 須崎市の夏祭り。須崎市浜町富士ヶ浜前での花火大会はじめ、 高知の伝統的な遊び「はし拳」の駕籠かきレース、浴衣コンテスト、ドラゴンカヌー大会など 須崎市が熱くなる3日間。2尺玉の大きな花火が上がる海上花火大会は、毎年多くの見物客で賑わいます。
●須崎商工会議所(0889-42-2575)

ドラゴンカヌー大会(須崎市:8月)

ドラゴンカヌー大会 須崎市ドラゴンカヌー大会は、須崎市浦ノ内の須崎市立スポーツセンター内カヌー場で開催される 高知県で唯一の龍船競争です。 入り組んだ地形が龍にも例えられる穏やかな浦ノ内湾の特設コースで、 ドラゴンカヌーの部やかわうそカヌーの部などに分かれ、競い合います。
●須崎市ドラゴンカヌー大会実行委員会事務局(0889-42-8591)
ドラゴンカヌー大会公式HP(2016年)

ほのぼのおおのみ夏祭り大会(中土佐町:8月)

ほのぼのおおのみ夏祭り大会 中土佐町大野見地区の大野見小学校グラウンドで開催される夏祭り。 夜店が出店し、カラオケ大会や鳴子踊り、花火大会など楽しい催し物が沢山。 毎年8月13日に開催。
●ほのぼのおおのみ夏祭り大会実行委員会(0889-57-2023)

志和花火大会(四万十町:8月)

志和花火大会 四万十町志和地区の夏祭り・花火大会。 盆踊りの他に鳴子踊りや炭坑節などさまざまな踊りが披露される。 屋台ありフィナーレは花火も打ち上がる。30回以上継続の地元の盆まつり。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)

四万十川まつり(四万十町:8月)

四万十川まつり 四万十町のふるさと交流センターで開催される四万十川まつり。 あめご・鰻のつかみどり、よさこい踊りや盆踊り、のど自慢大会、ゲストを招いてのステージショー、花火などが 行われます。毎年8月14日に開催。
●四万十町役場(0880-22-3117)

梼原町高原まつり(梼原町:8月)

梼原町高原まつり 梼原町役場周辺で毎年8月14日・15日に開催される夏祭り。 お盆の帰省客や地元住民の交流の場として毎年賑っています。 14日には約100m夜店が並ぶ「ふれあい夜市」、 15日は鳴子おどりパレードや20時頃からステージイベント、花火大会など楽しい催し物が盛り沢山。
●梼原町商工会(0889-65-0489)

津野町夏まつり(津野町:8月)

津野町夏まつり 津野町の西運動公園で開催される夏祭り。 スポーツイベントや餅投げ、富くじ抽選会などの催し物と出店で津野町が盛り上がる夏のお祭り。 地元商店街を練り歩く鳴子踊り子隊や、夜には花火大会も開催されます。
●津野町夏まつり実行委員会事務局(0889-55-2034)

窪川まつり花火大会(四万十町:8月)

窪川まつり花火大会 日本最後の清流・四万十川沿いの河原で開催される窪川まつり花火大会では、 約2,000発以上のスターマインを含む様々な花火が打ち上げられます。 祭り当日には、本町ポケットパークにてチャリティービアガーデンも開催されます。
●四万十町商工会(0880-22-0465)

興津ふるさとこどもまつり(四万十町:8月)

興津ふるさとこどもまつり 四万十町興津小学校で開催される「興津ふるさとこどもまつり」。 様々な屋台がある中、もち投げや盆踊り、ビンゴ大会などが行われます。 フィナーレには、打ち上げ花火が興津の空を彩ります。毎年8月15日に開催。
●興津ふるさと子ども祭り実行委員会(0880-25-0021)

お大師様夏祭り(須崎市:8月)

お大師様夏祭り 土佐藩の豪商・美濃屋が江戸時代後期の文化12年(1815年)に編集した『南路志』によると、 須崎市の大善寺は元々「八幡山明星院大善寺」と呼ばれ、奈良県の僧坊・小池坊の末寺で、弘法大師が開いたと言われています。 1707年までは須崎町古市町にあり、八幡神社の別当寺として寺運を続けていましたが、 津波に流されたため古城山の麓に移ったそうです。 大善寺は、四国別格二十霊場第五番札所、四国三十三観音霊場第十四番札所で、 「二つ石大師」や「ぼけ封じ観音」として信仰されています。 夏祭りは毎年8月19日に行われ、竜踊りが舞われます。
大善寺(0889-42-0800)

鳴無神社夏祭り(須崎市:8月)

鳴無神社夏祭り 鳴無神社(おとなしじんじゃ)は鎌倉時代の建長3年(1251年)創建と伝えられており、 春日造りの本殿・天井に描かれた天女は美しく、国の重要文化財に指定されています。 元々の神社は、西暦684年(天武13年)の白鳳(はくほう)地震の際に海底に沈んだという説があります。 鳴無神社では、毎年8月24日と25日に夏祭り(神事)が行われます。
●須崎市教育委員会(0889-42-8591)
鳴無神社夏祭りの詳細ページ


新子まつり(須崎市:9月)

新子まつり 太平洋に面した須崎市辺りの夏〜初秋の味覚といえば『メジカ」。 とても傷みやすい魚で刺身にするのは獲ったその日。 新鮮なメジカの刺身は、独特のモチモチとした食感があり、一度食べたら忘れられない味です。 年間の限られた旬の時期しか食べる事のできない、新鮮さが命のメジカの新子(しんこ)のお祭り。
●須崎新子まつり実行委員会(0889-42-2575)
新子まつり(メジカ祭り)の詳細ページ

久礼八幡宮大祭(中土佐町:9月又は10月)

久礼八幡宮秋季例大祭 久礼八幡宮の秋季例大祭である久礼八幡宮大祭は、毎年旧暦の8月14日(前夜祭)〜15日(本祭)に行われます。 久礼八幡宮大祭は、土佐の三大祭りの一つにも数えられ、県内外から多くの観光客が訪れる祭りです。 おみこくさん、八幡様などの愛称で親しまれるこの祭りは、 大小の松明を掲げた男衆が深夜から明け方にかけ町内を練り歩く『おみこくさん』、 太鼓と太鼓をぶつけ合って競う『けんか太鼓』など見所多い祭りです。 秋の久礼八幡宮例大祭の中の神事の一つ『神穀祭』は農民を中心とした神事ですが、 航海の安全と豊漁を願う久礼の漁民にとっても久礼八幡宮は特別な存在であり、 祭りも漁師町らしい勇壮な祭りで知られています。
●中土佐町役場水産商工課(0889-52-2473)
久礼八幡宮大祭の詳細ページ

鳴無神社秋祭り(須崎市:9月)

鳴無神社秋祭り 鳴無神社(おとなしじんじゃ)は鎌倉時代の創建と伝えられています(建長3年)。 本殿は春日造りで、天井に描かれた天女は美しく、国の重要文化財に指定されています。 夏祭りの優雅なお舟遊びに対して、 秋祭りは古い形の祭事です。
●須崎市教育委員会(0889-42-8591)

土佐牛まるかじり大会(梼原町:9月)

土佐牛丸かじり大会 梼原町役場前の河川敷で土佐牛の炭火焼きを堪能できる土佐牛まるかじり大会。 美味しいお米を片手に、四国カルストの雄大な自然の中で育てられた土佐褐毛和牛を 、「雲の上の町ゆすはら」にて炭火焼バーベキューで堪能。 「ゆすはらグルメまつり」と同日開催。
●梼原町役場産業振興課(0889-65-1250)


秋の紅葉スポット(全域:10月中旬〜11月下旬)

秋の紅葉スポット 高知県中西部地域における紅葉は、その年の気候や場所によっても異なりますが、おおよそ 10月中旬〜11月下旬に見頃を迎えます。当地域内の主な紅葉スポットとしては、四国カルスト天狗高原(津野町、梼原町)、 長沢の滝(津野町)、島ノ川渓谷(中土佐町大野見)、久保谷風景林(梼原町)、太郎川公園(梼原町)などがあります。
紅葉スポット in 高知県中西部地域

わくわくドキドキストリート(須崎市:10月)

わくわくドキドキストリート 毎年10月の第2土曜日(予定)、須崎市新町商店街の皆さんが日頃のご愛顧に感謝して、 商店街を歩行者天国にして開催するイベント。開催年によってイベントの内容は多少異なりますが、 第17回(2016年)の場合、商店街に吊るされた「わくわくぼうず」の数当クイズ、 須崎中学校吹奏楽部による演奏、フォークダンス、生バンド演奏、よさこい踊り、 須崎高校被服部によるファッション・ショー、フラダンス、チンドンショーなどが 行われています。
●新町本通り商店街(フラワーガス(株):0889-42-0051)

龍馬脱藩マラソン大会(梼原町:10月)

龍馬脱藩マラソン大会 坂本龍馬をはじめとする幕末の志士達が、己の夢を追いかけて駆け抜けた「脱藩の道」を 数多くの参加者が競い合うマラソン大会。 坂本龍馬脱藩の地でもある梼原町で己の限界に挑戦してみませんか。 大会要項・申込などの詳細は、 竜馬脱藩マラソン大会公式HPをご覧下さい。
●龍馬脱藩マラソン大会実行委員会
竜馬脱藩マラソン大会公式HP

須崎八幡宮秋祭り(須崎市:10月)

須崎八幡宮秋祭り 須崎市西古市町にある須崎八幡宮の秋祭りで、毎年10月14〜15日に開催。 五穀豊穣に感謝をする祭事。宵祭り(14日)と当日15日12時から神事が執り行われた後に、 神輿が運び出され、太刀踊り・天狗装束・巫女さん・獅子などが 古市町商店街等を練り歩く御神幸(おなばれ)が行われます。

興津八幡宮秋季大祭(四万十町:10月)

興津八幡宮秋季大祭 興津八幡宮秋季大祭は、400年以上の歴史があり、高知県の無形文化財にも指定されている伝統のお祭り。 中でも迫力満点の宮船VS神輿の攻防は必見。近年では、地元住民の人手不足で、地区内外から参加者を募集。 四万十町興津の興津八幡宮で毎年10月15日に開催(雨天決行)。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)

棚田キャンドルまつり(津野町:10月)

棚田キャンドルまつり 津野町貝ノ川地区に残るみごとな棚田! 秋には黄金色に実った稲穂がキラキラ輝き、日本のとても美しい里山の風景です。 昼間でも美しい貝ノ川地区の棚田ですが、夜間に田んぼの畦に並べた数千本のキャンドルに火を点し、 キャンドルの優しい光で棚田をライトアップし幻想的な時間を楽しむイベントです。 イベント会場では伝統的な津野山古式神楽や和太鼓など、 幻想的な光の中でより一層趣深い催しを楽しむ事ができます。 遊歩道を通り上の方の棚田から見下ろす棚田キャンドルはまた格別の光景です。
●津野町役場企画調整課(0889-55-2311)
棚田キャンドルまつりの詳細ページ


大野見しんまいフェスタ(中土佐町:10月)

大野見しんまいフェスタ 四万十川上流域に位置する中土佐町大野見地区・JA四万十大野見支所で開催される「大野見しんまいフェスタ」。 大野見地区で栽培された新米の試食・販売はもちろん海の幸・山の幸など秋の旨いもんが盛り沢山。 手作り案山子展示場では、アイデアと暖かみ溢れる手作りの案山子たちの競演。
●中土佐町農林課(0889-57-2022)

四万十川ウルトラマラソン(四万十町:10月)

四万十川ウルトラマラソン 四万十川ウルトラマラソンは、日本最後の清流・四万十川沿いの日本陸上競技連盟公認コースを走ります。 100kmの部と60kmの部に分かれ、それぞれ四万十市立蕨岡中学校前と四万十町こいのぼり公園前を スタートし、ゴールである高知県立中村高校・中学校補助グラウンドを目指して競い合います。
四万十川ウルトラマラソン公式HP

須賀神社秋祭り(須崎市:10月)

須賀神社秋祭り 須賀神社秋祭りは五穀豊穣・無病息災・大漁などを祈願し、 神様に孔雀や山鳥やキジの尾羽根のかぶり物、 伊賀袴に白足袋で花取踊り(高知県保護無形文化財)が奉納されます。 境内には国の天然記念物に指定され四国最大級のクスノキ・大谷の楠があります。 毎年10月18日に開催。
●須崎市生涯学習課(0889-42-8591)

賀茂神社秋祭り(須崎市:10月)

賀茂神社秋祭り 賀茂神社秋祭りでは、頭を鳥毛で飾った少年たちが高知県保護無形文化財の太刀踊り (花取踊り)を奉納します。 須崎市多ノ郷の賀茂神社境内には、高知県下最古の石造塔(高知県保護有形文化財)があります。 毎年10月20日に奉納。
●須崎市生涯学習課(0889-42-8591)
賀茂神社の詳細ページ

畜産フェスティバル&コスモス祭り(四万十町:10月)

畜産フェスティバル&コスモス祭り 畜産フェスティバル&コスモス祭りは、畜産業の盛んな四万十町東又地区で開催されます。 イベントでは、コスモス畑を眺めながらの屋台やコンサート、肉豚のレース等の催しが行われます。 毎年10月の第4日曜日に開催予定。
●四万十町役場農林水産課(0880-22-3113)

三嶋神社秋の大祭(津野町:10月)

三嶋神社秋の大祭 津野町の三嶋神社の秋の大祭。原則として、毎年10月最終土曜日・日曜日に開催。 土曜日が宵宮祭りで、日曜日の午前中に葉山花取踊りが奉納され、 時代衣装をまとった約150人が町内を練り歩く、時代絵巻のような御神幸(おなばれ)が 行われます。
●津野町役場産業建設課(0889-55-2021)

高野農村歌舞伎(津野町:10月)

高野農村歌舞伎 津野町高野の三嶋神社境内・高野の廻り舞台で、4年に一度行われる高野農村歌舞伎、 江戸時代からの伝統を守り続ける地元民自ら舞台・会場を準備し役を演じます。 高野の廻り舞台は、明治6年8月に建築されたものですが、建築前にも同様の舞台があったとのことで、 藩制中期ころ同種の舞台が建築されていたと考えられています。 舞台横でのハンドル操作によって舞台を回転させる機構は「鍋蓋上廻し式舞台」と言われ、 当時としては進んだカラクリです。前橋工業短期大学の松崎茂博士の調査発表「農村舞台考」の中に、 「高野の舞台はその機構で日本唯一に残存する鍋蓋上廻し式の農村舞台で、 発展過程の歴史的資料であり、学術的に非常に貴重なのもである。」と述べられています。 かつて地区の民衆娯楽として親しまれていた農村歌舞伎ですが、昭和32年ころから廃れていました。 しかし、昭和52年に舞台が重要有形民俗文化財として国の指定を受けたのを機に『20年ぶりに復活』し、 以来4年毎に高野地区民によって上演されています。
●津野町教育委員会(0889-62-2258)
津野山古式神楽・高野農村歌舞伎の詳細ページ

津野山神楽(梼原町:10月)

津野山神楽(梼原町) 10月下旬から11月にかけて梼原町の各集落の神社(東区・三嶋神社、西区・三嶋神社、 西宮神社、河内白王神社、三嶋五社神社)で不定期に、国の重要無形文化財である 津野山神楽が 舞われます。 延喜13年(913年)藤原経高(ふじわらつねたか)が土佐の津野山郷へ入国し、 伊予の国より三嶋神社を歓請して守護神として祀られた時から、 代々の神官によって歌い継ぎ、舞い継がれたものとされています。 昭和20年(1945年)の敗戦と神楽修得者の減少により、一時すたれかかっていましたが、 昭和23年(1948年)神楽復興の気運が高まり、『津野山神楽保存会』が設立され、 現在も一千年の歴史を舞い継がれてきた津野山神楽は伝承されています。
●梼原町教育委員会生涯学習課(0889-65-1350)
津野山神楽の詳細ページ


中土佐タッチエコトライアスロン大会(中土佐町:11月)

中土佐タッチエコトライアスロン大会 中土佐町で開催されるトライアスロン大会。 競技はスタンダードディスタンス:52.4kmで、スイム、バイク、ランの内容です。 コースは、かつお祭りが開催される「ふるさと海岸」や土佐十景の一つ「双名島」、 ローカルなサーフポイント「大野浜」など自然豊かな中土佐町の海岸沿いを利用しています。 参加するだけでエコに貢献できるという新しい形のトライアスロンです。
●中土佐タッチエコトライアスロン実行委員会事務局(088-846-6703)
中土佐タッチエコトライアスロン公式HP

米こめフェスタ(四万十町:11月)

米こめフェスタ 高知県四万十町のブランド米「仁井田米」がテーマのイベント。四万十町の四万十緑林公園で開催。 仁井田米以外にも、窪川豚や四万十川・鮎、椎茸など、四万十町特産の食材を使ったグルメも。 その他、「仁井田米」の新米無料おにぎり配布、おにぎり大食い王決定戦なども開催されます。
詳細パンフレット・チラシなど
●米こめフェスタ実行委員会
●事務局:四万十町役場商工観光課(0880-22-3281)

横浪黒潮ラインウォーキング(須崎市:11月)

横浪黒潮ラインウォーキング 横波黒潮ラインから望む太平洋はまさに絶景! 重要文化財の鳴無神社や大河ドラマで一躍有名になった武市半平太像など、 豊かな大自然の中で歴史も楽しめるウォーキング大会。 参加者全員に記念の通行手形を贈呈。 その他特産品プレゼント抽選会や毎年大好評のしし汁も。
詳細パンフレット・チラシなど
●事務局:須崎市立浦ノ内公民館
●浦ノ内地区青壮年の会・りぐる浦ノ内(0889-49-0311)

海の駅・須崎の魚まつり(須崎市:11月)

海の駅・須崎の魚まつり 須崎市の須崎魚市場通りで開催される魚まつり。 漁船パレード、餅投げ、新鮮な魚の展示即売、魚のミニ競り市、須崎名物「鍋焼きラーメン」を はじめとする須崎市の物産展、国土交通省の港湾業務艇「とさかぜ」ミニ体験航海、ステージ・アトラクション などが予定されています。
詳細パンフレット・チラシなど(表) (裏)
●海の駅・須崎の魚まつり実行委員会
●須崎市商工会議所内(0889-42-2575)

ふなと四万十源流ウォーキング(津野町:11月)

ふなと四万十源流ウォーキング 津野町の四万十源流センター・せいらんの里を出発し、 四万十川源流点までの約9kmを3時間半ほどかけて、 紅葉を楽しみながら往復するウォーキング・イベント。 ウォーキングの後は、津野山古式神楽や、花取り踊りを観賞したり津野町の郷土料理を楽しみます。 せいらんの里に泊まる1泊2日のコースも。毎年11月上旬に開催。
詳細パンフレット・チラシなど(表) (裏)
●四万十源流センター・せいらんの里(0889-62-3623)
四万十源流センター・せいらんの里公式HP

台地まつり(四万十町:11月)

台地まつり 四万十町窪川地区一円で、2日間にわたり開催される台地まつり。 四万十町内の農産物の展示・販売、品評会及び実演販売、書道・写真展、 よさこい鳴子踊りの演舞、谷干城ミュージカルなど多彩な催しが行われる。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)


谷干城まつり(四万十町:11月)

谷干城まつり 旧窪川町出身の偉人「谷干城(たにたてき)」の顕彰と、商店街の活性化のために開催される祭り。 商店街が舞台となり、地元住民による手作りの街頭ミュージカルが行われます。
※谷干城(たにたてき、1837〜1911)について
四万十町窪川の生まれ。西南戦争(明治10年)の時に、熊本城を守備していた新政府軍の統括責任者は、 熊本鎮台司令長官の谷干城で、西郷隆盛の薩摩軍から熊本城を死守し勇名をはせた。 後に、政治家に転身し農商務相などを歴任。 次の歌は、新政府軍の援軍が熊本城に入城した際に、谷干城が詠んだ歌と言われている。
「石なれと 固く守りし かひありて けさ日の御旗 見るぞうれしき」
●四万十町観光協会(0880-29-6004)

もみじまつり(四万十町:11月)

もみじまつり 四万十町大正地区の中津川渓谷沿いにある 久木の森山風景林で、毎年11月に開催される祭り。 美しく色付いた大自然の中で、秋の味覚を味わい、 音楽(毎年異なった演奏者の方が野外演奏)を楽しむというイベント。
●四万十町大正 地域振興課(0880-27-0111)
久木の森山風景林の詳細ページ

高岡神社秋季例大祭(四万十町:11月)

高岡神社秋季大祭 高岡神社(たかおかじんじゃ)は、四万十町の清流四万十川のすぐそばにあり、 5つに分かれている神社の総称。 県道322号線に五社は並んであり、正式名称は「仁井田明神」で、 地元の方からは「五社さん」として親しまれています。 弘法大師が高岡神社の東大宮に不動明王、今大神宮に聖観音菩薩、 中の宮に阿弥陀如来、今宮に薬師如来、森の宮に地蔵菩薩を本地仏として 安置したとされる仁井田五社とは現在の高岡神社のことで、 今も鳥居と社殿が5ヶ所に分かれています。 毎年11月15日に開催されている秋のお祭り「高岡神社秋季例大祭」は 四万十町無形民俗文化財にも指定されており、 御神幸(おなばれ)、流鏑馬(やぶさめ)といった古式神事が受け継がれています。
●高岡神社社務所(0880-22-3652)
高岡神社の詳細ページ

津野山古式神楽(津野町:11月)

津野山古式神楽 津野山古式神楽は、延喜13年(西暦913年)に藤原経高が京から津野山郷に入国した時に、 あらぶる神の神話を劇化したものを神楽として伝えたことが始まりとされています。 秋祭りには五穀豊穣・無病息災・誓願成就を祈願して氏子が神社へ奉納します。 舞は十一の素面の舞と、七つの面をつけての舞があり、六調子という足のはこび、 膝折り、烏飛びなど数々の所作があり、舞い納めるには約8時間を要します。 舞人は神職と舞太夫で、独特のはやしは現代音楽のロックのリズムに相通ずるものがあります。 津野山一帯の神社には、神前に4メートル四方の舞殿が設けられ神楽を奉納します。 昭和52年に高知県無形民俗文化財に、 昭和55年に『土佐の神楽』のひとつとして 国の重要無形民俗文化財に指定されました。
11月15日北川地区、河内五社神社
11月16日高野地区、三嶋神社
11月19日芳生野地区、諏訪神社
●津野町西庁産業建設課(0889-62-2314)
津野山古式神楽の詳細ページ

津野町産業祭・健康ふくし展(津野町:11月)

津野町産業祭 津野町で開催される「東津野産業祭・健康ふくし展」では、 津野町産農産物の品評会や、農業・林業・商工の3コーナーでの直販所が 設けられ、各産品が販売されます。また、津野山古式神楽の上演やお楽しみ抽選会なども 行われます。健康ふくし展も同時開催。
詳細パンフレット・チラシなど
●津野町産業祭実行委員会(0889-55-2034)
●津野町役場産業課(0889-55-2021)

西部地区産業祭(四万十町:11月)

西部地区産業祭 四万十町の西部地区(旧大正町および旧十和村)の産業祭。 西部地区の農林産物の販売コーナーや抽選会、餅投げ、森林組合の高所作業車乗車体験など 盛り沢山の内容です。 毎年11月下旬に開催され、会場は大正地区と十和地区で毎年交互に実施。
●西部地区産業祭実行委員会(0880-27-0111)

上ノ加江黒潮ふれあい祭(中土佐町:11月)

上ノ加江黒潮ふれあい祭 中土佐町の上ノ加江漁港で開催される海産物の即売等に関するイベント。 イベントの内容は、伊勢海老、アオリイカなどの新鮮な魚介類の販売、マグロの解体実演販売、 人気の「イセエビ汁」の販売、和太鼓演奏、「なかとさもん」による鳴子踊り、フラダンスなど。 また、漁業体験や和船体験乗船、釣り竿貸し出しなどもあります。 毎年11月下旬開催。
詳細パンフレット・チラシなど
●上ノ加江漁業協同組合(0889-54-0111)
●中土佐町水産商工課(0889-52-2473)

奈路天満宮大祭(中土佐町:11月)

奈路天満宮大祭 大野見の総鎮守として親しまれている奈路天満宮は、 長和3年(1014年)に津野三代城主津野国高が京都北野から「天満大自在天神宮」を勧請し、 奈路天神の杜に祀ったもので、現在も宮の裏側にその痕跡が残っています。 奈路天満宮大祭では、天狗や御神輿も現れ出店などで賑わいます。
毎年11月25日に開催。
●中土佐町水産商工課(0889-52-2473)

仁井田神社秋季大祭(四万十町:11月)

仁井田神社秋季大祭 四万十町下津井にある仁井田神社の秋季大祭。 伝統行事の花取り踊り、太刀踊りが神社で奉納され、 「牛もうし」とよばれる牛鬼が下津井地区のお家を一軒一軒訪問します。
毎年11月25日に開催。
●四万十町役場大正地域振興局(0880-27-0111)

志和ふるさとまつり(四万十町:11月)

志和ふるさとまつり 四万十町の志和地区(志和港周辺)で開催される秋のイベント。 地区の新鮮な海産物、農産物やエビ汁、すり身入りてんぷらなどの販売。 天候に恵まれれば、志和港クルージングも。
毎年11月下旬に開催。
詳細パンフレット・チラシなど
●志和ふるさとまつり実行委員会(0880-24-0203)


須崎市駅伝競走大会(須崎市:12月)

須崎市体育協会・須崎市教育委員会が主催の駅伝競走大会。 駅伝を通して体力、忍耐力の向上を図り、スポーツへの関心を高めるとともに 参加者及び学校間の交流を深めることを目的に開催されます。 競技は小学生の部、中学生の部、一般の部の3つに分かれ、須崎市浦ノ内オートキャンプ場周辺の約2km コースで競います。
詳細パンフレット・チラシなど
須崎市駅伝競走大会コース図
●須崎市教育委員会内須崎市体育協会事務局(0889-42-8591)

久礼八幡宮門前市(中土佐町:12月)

久礼八幡宮門前市 久礼お宮さん通り商店街組合が、お客様への日ごろの感謝を込めて行う冬の大売出しです。 大正町市場に面する西町八幡通りを歩行者天国にして、新鮮な魚介類や干物などを 販売。大正町市場で購入した干物などをその場で焼いて食べることも可能。 毎年11月下旬〜12月上旬に開催。
詳細パンフレット・チラシなど
●市場食堂 浜ちゃん(0889-52-2060)

すさきX'masイルミネーション(須崎市:12月)

すさきX'masイルミネーション 毎年クリスマス・シーズンになると、須崎市東糺町の川端シンボルロードに 恒例のイルミネーションが点灯されます。 約6万個の電飾がキラキラ輝き、ファンタジックな世界に誘われ、光のアーチはつい潜りたくなります。 眼鏡橋も勿論綺麗な光る橋に変身です。毎年配色や配置が異なり、観客を楽しませてくれます。 また期間中に川端シンボルロード(須崎消防団屯所周辺)にてクリスマス・イベントも開催されます。
●須崎商工会議所(0889-42-2575)
すさきX'masイルミネーションの詳細ページ


スキー・シーズン(津野町・梼原町:1月)

スキー・シーズン 日本三大カルストの一つ四国カルスト・天狗高原には「天狗高原スキー場」があり、 南国の高知県で唯一スキーが楽しめるスポットです。 標高の高い天狗高原は、冬期の12月〜2月にかけて一面の銀世界に覆われます。 高原ふれあいの家天狗荘では、スキー道具のレンタルも行っています。 なお、その年の天候により雪が少なく滑走出来ない事もあり事前に確認要。
●高原ふれあいの家天狗荘(0889-62-3188)
高原ふれあいの家天狗荘の公式HP

須崎ロードレース大会(須崎市:1月)

須崎ロードレース大会 須崎ロードレース大会は、毎年1月に須崎市で開催される新春の恒例行事。 レースはJR須崎駅前を発着点とし小学生から一般男女の各部門で競われるマラソン大会で、 昭和26年から続く歴史ある大会です。高知県内最大級のロードレース大会です。
開閉会式場所:須崎市立市民文化会館。※雨天決行
詳細パンフレット・チラシなど
●須崎市体育協会事務局(0889-42-8591)


天狗高原雪像コンテスト(津野町:2月)

天狗高原雪像コンテスト 四国カルスト・天狗高原の「高原ふれあいの家天狗荘」周辺で開催される雪像コンテスト。 雪像作品作成に使う道具や手袋は、参加者各自持参。 参加費は無料で、懐炉を一人に一個サービス。 午後3時頃から審査を行い、入賞作品の発表。 入賞者には、「高原ふれあいの家天狗荘」ペア宿泊券など豪華賞品あり。 なお、暖冬で雪の少ない場合などは中止となります。 コンテストの詳細は、「高原ふれあいの家天狗荘」までお問い合わせください。
●高原ふれあいの家天狗荘(0889-62-3188)
高原ふれあいの家天狗荘の公式HP

四万十街道ひなまつり(全域:2月)

四万十街道ひなまつり 高知県中西部および西部の四万十川流域の5市町(津野町梼原町中土佐町四万十町、四万十市) と愛媛県の鬼北町がタイアップして、早春の里山・川辺・海岸部の景観・街並みの中に雛人形を展示するイベント。 元々は四万十町大正にある茅葺屋根の旧門脇家より始まったイベントです。 それぞれの地域に様々なひな人形が飾られ、来場者の目を楽しませます。 特に高知県中西部地域では、国選定重要文化的景観「久礼の港と漁師町の景観」地域、 「四万十川流域の文化的景観」地域の町並みに沢山の雛人形が飾られます。 例えば、中土佐町久礼地区は「久礼大正町市場」や駅前など約30箇所以上の店舗に美しい雛人形が展示されます。
詳細パンフレット・チラシなど
●四万十町観光協会(0880-29-6004)

須崎うつぼ祭り(須崎市:2月)

須崎うつぼ祭り 高知県中西部の須崎市や中土佐町辺りでは、古くからウツボを味わう食文化があります。 「須崎うつぼ祭り」は、その須崎市(マルナカ須崎店 駐車場)で開催されるうつぼの祭典! うつぼ料理をはじめとした須崎の海と山の幸が盛り沢山のグルメイベント。 会場では、須崎名物・鍋焼きラーメンや海産物などの出店、「うつぼ姫」(ウツボの広報担当)を決めるコンテスト、 ゆるキャラ「しんじょう君」のステージショーなども予定。 「須崎うつぼ学会」では、ウツボの食文化を保護しながら、新しいウツボ料理の研究開発 を行っています。
●須崎うつぼ学会(須崎商工会議所内:0889-42-2575)

桑田山の雪割り桜(須崎市:2月)

桑田山の雪割り桜 2月中旬〜3月中旬に、濃いピンク・桃色の美しい花をつける雪割り桜。 正式名称はツバキカンザクラ(椿寒桜)ですが、2月のまだ雪のある頃に咲くことから、 雪割り桜として地元の人々に親しまれています。 開花時期は、その年の天候などにより若干のズレがあります。 蟠蛇森(ばんだがもり)の中腹にある 桑田山(そうだやま)の雪割り桜は シナミザクラとカンザクラの交配種だそうで、70年ほど前に愛媛県松山市から株分けしてもらい、 台木に接ぎ木したと言われています。 山全体には1,000本近くの雪割り桜の木があり、 満開に咲き誇る雪割り桜を一目見ようと多くの見物客が訪れます。
●須崎市元気創造課(0889-42-3951)
桑田山の雪割り桜の詳細情報

志和薬師寺大祭(四万十町:2月)

志和薬師寺大祭 四万十町の海沿いの志和地区には、厄除けで有名な薬師寺があります。 四国では、東の薬王寺、西の薬師寺ともいわれ、地元の方からは、 「お薬師さん」という愛称で親しまれています。 毎年旧暦の1月8日に行われる、ご本尊をご開帳して行われるお祭り『志和薬師寺大祭』は 厄除け祈願で有名です。 薬師寺周辺には、出店や地元名物あまのり、ちりめん、柑橘類等が並び、 厄年を迎える方や、お祭りを楽しみにしている方々、沢山の方が訪れています。
●四万十町観光協会(0880-29-6004)
志和薬師寺大祭の詳細情報

野見の潮ばかり(須崎市:2月)

野見の潮ばかり 「野見の潮ばかり」は、高知県保護無形文化財に指定されています。 海神である竜神にその年の大漁と集落の繁栄を祈り、旧暦の1月14日の深夜に行われます。 五色の短冊を飾った高さ15m余りの淡竹が集落の中央に立てられ、 夜になると木やり唄に合わせて浜辺まで運ばれ干潮時に沖に立てられます。 後日、その竹が沖方向に倒れると大漁、岸方向に倒れると豊作の年になるとの言い伝えがあります。
●野見漁業協同組合(0889-47-0221)

夜桜キャンドルナイト(須崎市:2月)

夜桜キャンドルナイト 須崎市の観光名物でも吾桑(あそう)地区 桑田山(そうだやま)の雪割り桜。 「夜桜キャンドルナイト」では、ライトアップとキャンドルで、早春の美しい雪割桜に一層の彩りを加えます。 幻想的な空間での一時をお過ごし下さい。
●事務局:吾桑公民館内(0889-45-0525)
詳細パンフレット・チラシなど
夜桜キャンドルナイトの詳細情報

鯛伊食祭(須崎市:2月)

鯛伊食祭 太平洋が一望でき、土佐勤王党の盟主・武市半平太像がある横浪黒潮スカイラインや、 恋愛成就のパワースポット鳴無神社で有名な須崎市浦ノ内地区。 この地区で年に1度(2月)開催される、スポーツフェスティバル「 鯛伊食祭(たいいくさい) 」です。 浦ノ内地区をPRしたいと地元住民が中心となって立ち上げたお祭りで、体育祭の様なスポーツイベント であると同時に、特産品である伊勢海老や鯛を味わえるグルメイベントでもあります。 会場は、須崎市立よこなみオートキャンプ場(高知県須崎市浦ノ内東分2269-4)です。
詳細パンフレット・チラシなど
●事務局:浦ノ内公民館内(0889-49-0311)

堂の口開け魔除けの大わらじ(津野町:2月)

堂の口開け魔除けの大わらじ 津野町宮谷地区にある明王寺薬師堂の開帳日に行う堂の口あけ祭りです。 地元地区民が藁を持ちより、魔除けの大わらじや大しめ縄を作り奉納します。 大わらじは長さ約2m幅約1.5mの巨大なわらじです。 毎年2月の第4日曜日に開催。
●津野町西庁産業建設課(0889-62-2314)