満天土佐イメージ


高知県中西部地域(中土佐町須崎市四万十町津野町梼原町)は、海(太平洋)・山(四国カルスト・天狗高原)・川(四万十川・新荘川)の豊かな自然に恵まれています。

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日本三大カルストの一つ『四国カルスト』の東側に位置する『天狗高原』は、高知県中西部の津野町および梼原町のエリア内にあり、眼下に拡がる大パノラマの絶景や、春夏秋冬・四季折々の景観が愉しめます。

日本三大清流の一つに数えられ日本最後の清流と言われる『四万十川』は、全長196kmの四国最長河川です。その清流・四万十川は、高知県中西部の津野町不入山を源流点とし、中土佐町大野見や四万十町エリアを大きく蛇行しながら県西部の太平洋岸に注ぎ込んでいます。また津野町から須崎市を流れる清流『新荘川』は、ニホンカワウソの生息が最後に確認された川として有名です。

黒潮流れる太平洋岸に接する高知県中西部の須崎市中土佐町四万十町は、岩礁地帯の多い沿岸部を有し、豊富な魚介類に恵まれています。また景観としても、風光明媚なリアス式海岸で知られる須崎市の『横波半島』、鬼ヶ島の伝説で有名な中土佐町の『双名島』(土佐十景)や東西約2Kmに及ぶ白砂青松海岸の四万十町『小室の浜』(土佐十景)など多くの観光資源があります。

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