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高知県中西部におけるアウトドア情報


イラスト素材・ベクター素材のピクスタ


高知県中西部の高幡地域(須崎市中土佐町津野町梼原町四万十町)は、広大な太平洋に隣接し、日本三大カルストの一つ四国カルストや、日本最後の清流と言われる全長196Km四国最長の一級河川四万十川およびニホンカワウソの生息が最後に確認された川として知られる新荘川など、海・山・川の3つの自然に恵まれています。
この豊かな自然の中でのアウトドアも盛んです。海や川での釣りを始め、サーフィン、パークゴルフ、キャンプ、海水浴、川遊び、登山、ハイキング、ウォーキング、森林セラピー、ポールウォーキング等々各種野外スポーツが行われています。


釣り・海 高知県中西部地域の太平洋岸に接する須崎市中土佐町四万十町では、磯釣り・海釣り・船釣りなど海のアウトドアが盛んです。 また日本最後の清流と言われる四万十川の上流域・源流域や、ニホンカワウソの生息が最後に確認された清流・新荘川では、川におけるアウトドアとしての鮎釣りが行われ、シーズンには県内外より釣りファンが訪れています。
中土佐町上ノ加江・磯は、高知自動車道の中土佐ICに近く交通の便に恵まれた釣りスポットで、釣り場の数も30以上あり大人数でも十分楽しめます。また同町矢井賀漁港の沖合に設置された観光釣りイカダ(筏)は、魚の多く生息する県内でも有数の魚礁地帯の海上に設置されており、上物・底物・青物共に良型・大型の魚が釣れ県内外より釣りファンが訪れます。中土佐町の隣町四万十町にある志和の磯は常連客の比率が高く、磯釣り・海釣りファンの間では名の知れた釣りスポットです。 鮎釣り
中土佐町上ノ加江の磯釣り情報最新釣果情報
中土佐町矢井賀観光釣りイカダ情報最新釣果情報
中土佐町久礼の磯釣り・海釣り情報
四万十町志和の磯釣り情報最新釣果情報
地磯・堤防・テトラの釣り in 中土佐町
四万十川上流域・源流域の鮎釣り情報
新荘川の鮎釣り情報
海や川での釣り・漁における危険な魚




サーフィン 高知県には東部の生見、尾崎、また西部の入野、双海、平野など有名なサーフ・ポイントが多くあり、関西方面からのサーファーも多数訪れますが、混み合うサーフ・ポイントを避けてサーフィンしたい方、あるいはビギナーの練習用などにお勧めのサーフ・ポイントが中土佐町にあります。 中土佐町には、久礼・大野、矢井賀、上ノ加江の3つのサーフ・ポイントがあり、その中で久礼・大野のサーフ・ポイントはローカルながらも関西や東京辺りからもサーファーが訪れています。高知自動車道を利用して、高知市内から1時間以内というアクセスの良さも魅力の一つでしょう。
中土佐町のサーフ・ポイントの近くの宿泊施設としては、全客室より太平洋を一望できる鰹の國の湯宿『黒潮本陣』、また矢井賀のサーフ・ポイント近くには一般の車の方も利用可能なバイク・ライダー用宿泊施設である「ライダーズイン中土佐」などがあります。グループでマリンスポーツを楽しまれたい方には、上ノ加江・磯釣り矢井賀・釣りイカダ久礼・磯釣りなどサーフ・ポイント近くに本格的な海釣り・磯釣りスポットがあります。


パークゴルフ


パークゴルフ 『小草ふれあい公園』内にあるパークゴルフ場の芝生は、ゴルフ場の芝生管理を参考に手入れをしている、18ホールの本格的なパークゴルフ場です。パークゴルフ場では、用具の有料レンタルもあり手軽に楽しむことができます。1コースあたりの距離が短く、パークゴルフ初体験の方でも楽しめます。東西に伸びる「くろしおコース」は9ホールで、全長463メートル。目の前に太平洋が広がる美しい眺めのコースです。
小草ふれあい公園は、太平洋・久礼湾に面し、前方には土佐十景の一つ双名島も見える環境にあります。簡単な遊具も備えた公園としての機能もあり、天気の良い日には若いお母さん方がお子様を遊ばしている姿を良く見掛けます。


キャンプ場 高知県中西部には、日本最後の清流と言われる四万十川、ニホンカワウソの生息が最後に確認された新荘川、日本三大カルストの一つ四国カルスト天狗高原、雄大な太平洋の海岸などのアウトドアに最適なスポットが沢山あります。夏場のキャンプ・シーズンには彼方此方のキャンプ場で自然を満喫する姿が見られます。



海水浴 太平洋沿岸部に接する高知県中西部は、海のレジャー海水浴に適した浜辺もあります。なかでも四万十町の「興津海水浴場(小室の浜)」は、おすすめの海水浴場です。興津海水浴場は、東西に約2kmの海岸が広がり数百メートル先まで遠浅で、水質の良い穏やかな海水浴場です。海の自然派・アウトドア派の方にはおすすめのレジャー・スポットです。
同じ太平洋沿岸部に位置する中土佐町にも水質の綺麗な海水浴場があります。 中土佐町久礼の中心部から近い「小鎌田の浜」は、夏場になると家族連れやグループで、海水浴やバーベキュー、キャンプなど海のレジャーを楽しむ姿が見られます。また小鎌田の浜からは、土佐十景の一つとされ鬼伝説でも知られる「双名島」が前方に眺められます。


川遊び 高知県中西部には、日本最後の清流と言われる全長196Km四国最長の一級河川 四万十川や、ニホンカワウソの生息が最後に確認された川として知られる新荘川など大小多くの河川があり、アウトドア・レジャーとしての川遊びも盛んです。 四万十川が流れる四万十町には、大自然を堪能できる「四万十川川遊び公園 ふるさと交流センター」があり、フリーサイトのキャンプ場や、 ラフティング、カヤック、サイクリング等のレジャー体験も可能です。四万十川をメインにアウトドアを満喫されたい方や川・自然派方にはおすすめのレジャースポットです。
一方、高知県中西部の津野町〜須崎市を流れる清流「新荘川」は、ニホンカワウソが日本で最後に確認された河川として全国に知られています。 流程24.1Kmの2級河川である新荘川は、高知県中西部の町・津野町にある標高1,100mの鶴松森(かくしょうもり)の 南東斜面に源を発し須崎湾・太平洋に注いでいます。 川遊び 新荘川では、友釣り、餌釣り、投網など各種鮎漁が行われています。 また夏季には、子供達の川遊び・水遊びをする姿も見られます。



天狗高原 天狗高原は、日本三大カルストの一つ四国カルストの東側に位置し、高知県中西部の津野町梼原町のエリア内にあります。 天狗高原の東端に広がる天狗森は標高1,485メートルで、眼下には標高1,000メートル以上の尾根が連なり、石鎚連峰から太平洋まで見渡せる大パノラマが展開し、その雄大な景色に心を奪われます。大自然に包まれた四国カルストは春は新緑、夏は高山植物、秋はススキや紅葉、冬は雪景色など四季折々の景観が楽しめます。アウトドアの観点からも魅力溢れる天狗号源で、春の高山植物、夏の涼、秋の紅葉などを求めてのハイキング、森林セラピー、冬はスキーといったアウトドア派には絶好のスポットで、四季を通じて多くの観光客が訪れています。 天狗高原・スキー場
四国カルスト天狗高原は、数多くの遊歩道が整備されており、草原には四季折々の花々が咲き、夜は満天の星空が眺められ、1年を通じて快適な空間を醸し出しています。平成18年4月には「第T期森林セラピーロードR」として林野庁から認定され、現在、健康づくりやリハビリ、ストレス減少にますます役立つよう、より快適な空間づくりに努めています。四国カルスト天狗高原自然休養林は、「森林浴の森100選」「遊歩百選」にも選ばれており、カルストの高原と広葉樹の原生林に区別され、四季折々の動植物や多様気候を楽しむことができます。また、まとまった人数であればセラピー食を堪能する事も出来ます。
森林セラピー 高原ふれあいの家天狗荘から東へ「 大引割・小引割」まで続く片道4,500メートルの林道には、地元産ヒノキのチップが敷き詰められており、膝や足に負担がかからないロードとして好評です。大引割・小引割は大きな地割れで、有史以前の大地震でよって出来たと言われています。「大引割」は、岩盤が東西に割れ、その幅は最大8メートルで、長さ約80メートルもの地割れが続いています。「小引割」は、大引割の北に約20メートルのところにあり、幅は2メートルと狭いですが、深さが100メートルとたいへん深いです。国の天然記念物に指定されている大引割までは約2時間。高山植物を眺めたり、澄んだ空気を味わいながら歩けば、あっという間の2時間になることでしょう。


ウォーキング・山登り


龍馬脱藩ウォーキング 高知県中西部地域では、天狗高原坂本龍馬ゆかりの地四国八十八ヶ所巡礼・遍路道など様々な観光資源を活用したウォーキング山登りが行われています。 また最近、中高年の男女を中心に新しいスタイルのウォーキングとして、ポールウォーキングノルディックウォーキング)が行われている地域もあります。
●龍馬脱藩の道ウォーキング(梼原町)
幕末の英雄・坂本龍馬脱藩の道やゆかりの地を90分程度で回るウォーキング。地元ガイドの話を聞きながら当時に想いを馳せてみられてはいかがでしょうか? 梼原町役場⇒六志士の墓⇒掛橋和泉邸⇒三嶋神社⇒維新の門・群像⇒那須俊平 信吾邸跡⇒梼原町役場
●久保谷セラピーロード(梼原町)
久保谷セラピーロードは、約3kmの距離で傾斜はなく平坦な道(平均勾配0.6%)です。 ふかふかしたコケの道やカサカサした落ち葉の道は変化に富み、 四季折々の表情を見せてくれ、歩いていても時間を感じません。 また、およそ100年もの間、水田を潤わし続けている水路と並行に進んでいます。 水路の水面では森林の緑を映した流れがゆっくりと動く様子を満喫することができます。 久保谷セラピーロードは、久保谷景勝地といわれる渓谷を形成しており、 セラピーロードの下方には荒々しい崖と水しぶきを見ることができ、川の流れの雄大さを感じることができます。


●四万十源流ウォーキング(津野町)
津野町船戸にある四万十川源流点への観光拠点「せいらんの里」から、日本最後の清流・四万十川の源を目指すウォーキング。未舗装路や苔むした倒木や岩の間を進み、源流点に辿り着きます。不入山へのハイキングもおすすめです。
●健康ウォーキング葉山街道(津野町)
坂本龍馬が脱藩した道(葉山街道)を歩く健康ウォーキング葉山街道。この健康ウォーキングでは、佐川町斗賀野から朽木峠を越え三間川、津野町永野までの約12Kmを歩きます。
●長沢山ウォーキング(津野町)
毎年10月下旬に「こうち山の日推進事業」として開催されているウォーキングイベント。地域食材満載ビュッフェや間伐材クラフト体験等人気メニューもあり、日本でも珍しいハート型の滝『長沢の滝』など数カ所のポイントを講師の方と巡り、森林学習をしながらウォーキング。
●茶畑ウォーキング(津野町)
室町時代から続く津野町のお茶文化。国の重要文化的景観にも選定された桂地区の美しく手入れされた茶畑ウォーキング。津野町布施ヶ坂の茶畑6qをウォーキングし、お茶摘み体験や新茶釜入り体験。その後、せいらんの里でランチビュッフェを堪能。
●五在所山ハイキング(四万十町)
五在所ノ山ハイキングは、毎年4月29日の国民の祝日に行われる山登りイベント。四万十町と黒潮町の境に位置する五在所山は標高657mの山で、展望の山、日の出がキレイな山として人気があります。天候が良ければ連なる四国山脈、海岸線には太平洋、興津湾、足摺岬、室戸岬と抜群の眺望が楽しめる自然スポット。古くから地域の人たちに親しまれ、近隣の学校の校歌にも詠まれていて、大師伝説が残る信仰の山でもある。
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●横波黒潮ラインウォーキング(須崎市)
横波黒潮ラインウォーキングは、横波黒潮ラインに沿って、絶景の太平洋・リアス式海岸を眺めながらのウォーキング。重要文化財の鳴無神社や大河ドラマで一躍有名になった武市半平太像など、豊かな大自然の中で歴史も楽しめるウォーキング大会。
●添蚯蚓ウォーキング(中土佐町)
添蚯蚓ウォーキングは、四国八十八ヶ所霊場の36番札所青龍寺と37番札所岩本寺の間に位置する、中土佐町久礼から四万十町床鍋の七子峠に抜ける遍路道「添蚯蚓(そえみみず)」ウォーキング。中土佐町と四万十町をつなぐ遍路道・添蚯蚓は、今も昔も巡礼者に親しまれている。1848年坂本龍馬が14歳の時、この添蚯蚓を通って四万十川の改修工事で幡多(現在の四万十市)へ行き、勤王の志士の指導者として知られる樋口真吉と出会ったと言われている。
●ポールウォーキング(中土佐町)
ポールウォーキング 中高年の男女を中心に新しいスタイルのウォーキングとして、ポールウォーキングノルディックウォーキング)が行われています。ポールを両手に握って、地面をつきながら後ろに押し出して歩く独特なウォーキング方法です。1930年代にスウェーデンやノルウェーなど北欧でクロスカントリーの選手が夏の強化トレーニングで行っていた「ポールランニング」を元に始まったとされています。スキー用のストックのようなポールを用いて30分以上早歩きで歩くウォーキング方法です。


その他スポーツ大会など