満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


イラスト素材・ベクター素材のピクスタ

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
アクセス(Google Map目的地案内)
志和磯・総合情報ページへ写真素材【PIXTA】
◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2016年12月30日(金)晴れ
四・五・六目釣りな感じにグレ1尾とか。魚種豊富と聞こえが良いが、何故が、釣れた獲物でクーラーの底が見えなく成ったのは・・・。水温19.8℃、ユックリと上り潮は足を早めていった。前日の潮が戻った感じで、一層潮色が気に成ってしょうがないんです。弱いウネリ波は、潮位の高さでマゴとか沖のカブリなんかの渡礁は無理でした。なにせ、西風が吹いてくれず、日中なんかは”温”な感じが強かったから。早々から、クロハエ東端で竿曲げからタモ入れ。イサキの様でしたねぇ。二三と連続した後に真鯛を2尾追加したのかなぁ。おまけにグレまで入いり、小ぶりのクーラーにギュウ詰め状態(写真1)でした。この東端は、カブセが効きだすと釣れると、そして次な感じだそうです。同ハエ裏船着きでは、ポツ・ポツと午前中竿曲げが続いたそうで。35cm足らない型ばかりだったそうですが、満たさんばかりのクーラーは良い感じ(写真2)。今一度、活気さが足らなさそうは見えるが、それは潮の影響として置きましょう。トクスケ周辺から、ワレバエに至ってはフグが結構居て、悪ければ”ハリスを切り”にあってました。「もう餌が無いろう」と、早めに仕掛けを揚げるのが、被害を回避するコツと言う方が居ました。これ、釣れる内はまだ良いんですよね。後から聞くと、磯全体に居るようです。先に”活気”と言いましたが。これ、日中の温かさもあるんですよね。やっぱり、寒波と西風が合体した方が”シーズン”で感じしません。辛い事もありますがね。年末の31日・元旦・翌二日の計三日間は弁当は休みます。ですので、御持参あれ。ブログの方も、元旦から三日間休む予定で〜す。渡船の方は、波が無い限りは出港します。
<大潮>干潮(0:23/12:37)、満潮(7:05/18:13)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果



2016年12月29日(木)曇り
磯から聞こえる低い波の音、2〜3の行き先に「行けるか・・?」。行けません。思惑外なウネリ波は、絶妙にそれらのハエを洗い掛けていた。19.0℃の速くない下り潮、カブリに行き着く迄プラス・マイナスを繰り返したキレイに無い潮色。この水温とウネリ波によるものか、1・2尾の厳しいグレ釣果。迎え船に乗船した七割の方らは、もう表情は暗く口数も落ちた。がぁ〜。数だけで言うと、クロハエ裏は30cm+-とはいえ2桁の1尾足らず(写真)、ミノコシも同様に1尾足らなかった。ワレバエは、37cm迄のグレを7尾とまずまずな釣果を言わし。タテバエは、ワレバエを上まわる事は無かった。そして、マルバエは見事に2桁に乗っかっり、「ウンウン」と返して来た。極端に言うと、1尾対10尾の釣果差でした。クロハエ東端の二人は、分け合うこと無く1尾と7尾の差。見てるだけでは、ポンポンな感じでの釣果。でもでも、グレを釣った方らと同様に簡単な結果では無かったそうです。70cmの真鯛(写真)に隠れて見えないが、その下には同サイズのタマミが横たわっているのです。早々に正月を迎えた、東端の釣り師でした。多分、この潮は落ち着かないのかも知れない。かえって、現状での釣果を”善し”といていた方が良いのかも知れない。でも、今日のウナリ波は、一旦落ち着いたかと、午後に成りと盛り返した様に”マゼ”を感じだし、「マゴには行けんかった」の声を聞く。
年末の31日・元旦・翌二日の計三日間は弁当は休みます。ですので、御持参あれ。ブログの方も、元旦から三日間休む予定で〜す。渡船の方は、波が無い限りは出港します。
<大潮>干潮(12:03/--:--)、満潮(6:33/17:39)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月28日(水)晴れ
4℃の外気温は久しく、北からの寒さが波寄りをもう呼んでいた。水温19.4℃、沖出しの流を確認するが、時が経つに連れ下り潮の流に替わっていった。平行して、潮色が暗みヤマ潮気味の潮の流れが入ってきた。写真のハエは早朝の沖のカブリ。これの水温微動変化に、刺し餌が残ったりな変化を見た。北東の風波は、徐々に釣りに体感するほどに成ったが。それでも干潮に連れ、ワレバエクジバエにチャレンジャーが磯替わり竿振りをする。北東の波に、丁度合ったかに派手に飛沫を上げる弁当船。餌を盗らないかなな釣り具合は、そんなに聞こえてこなかったしー、そんな良い釣果も聞こえなかったなぁ。この時の水温に1度の水温変化を見、潮色が替わった様子も見た。そうね〜、だいたい1〜2尾の低いグレ釣果が続いた。トクスケの裏にはフグが多く居て、”ハリス切り”が有ると聞いた。南面ではそれは弱く、30cm+迄のグレを4・5尾と聴く。マルバエミノコシは、渋い顔に釣果伸びは聞こえなかった。タテバエは、大型のキツウヲが我が物顔で泳ぐ。そのキツウヲがタマに来るもんだから、竿から異音を聞く羽目に成るのです。小型グレだけとこっちまで萎れた。カブリは入れ替わりの方が、波静かなところで30cm切るグレを数尾。クジバエに磯替わり、「チャラン棒は?」と、要らないと手を振る。言わないコッチャ無い、数尾のグレの釣果のクーラーは波に盗られ、その時に蓋が開き全ての獲物を海に戻す失態。「また釣る」と、かるく笑顔を返してきた。乗船寸前まで飛沫を浴びていたワレバエ。なんと!、50cm型の石鯛(写真)にグレを追加していた。悪くなかった餌落ちの底師に手招き。「オー、丁度の型やんかぁ」、数人がのぞき讃えた。午後からは、強まってきた北東風は”さむい”かと。強めの陽射のせいか、寒さは強くなかった。冬なのに、何か変な体感差。パッとな明るい釣果が少なかったなぁ〜。頭を、ギュッと押し込められた感じもしたなぁ〜。
年末の31日・元旦・翌二日、計三日間は弁当は休みます。ですので、御持参あれ。ブログの方も、元旦から三日間休む予定で〜す。渡船の方は、波が無い限りは出港します。
<大潮>干潮(11:30/23:51)、満潮(6:01/17:05)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月25日(日)晴れ曇り
昨日の感じ良い釣果具合は、言わないコッチャ無い二日休んだ分の結果になったり。弁当船時の弾みない声は、表情を見せるもおっくうに指一本が続く。中には餌を盗らないやら、その真逆のハエ。コグロワレバエなんかは、”上り特急”に”下り特急”のボラの群れ。朝の短い時間の上り潮は、19.8℃の水温は終日維持。弁当船時には流を確認しづらく成り、後に時間を置き下り潮に向きを変えていった。この頃、波気だってきた様子が見え、沖のカブリに13時迄と声を掛けた。そのオキノカブリを礒替え中、満ち潮を迎えるシモヒラバエを横目に、替えとこかなぁ〜・・・通り過ぎる。40分迎えを早めることに成った。見廻り船帰港の底師四人、口合わせ通りに「餌盗らんねぇ〜」。トクスケはヒブダイ2尾掛けるが、全員ボウズ帰港と合い成りました。さて、不調を起こした上物釣り。1〜2尾の低釣果を全体にみせ、クロハエ裏の船着きでは大小合わせて10尾のグレ釣果。タテバエは潮替わりした午後からポツリと当たりだし、グレ5尾に伸ばせた。迎え船時のシモヒラバエは、もう足元を洗いに来出すに連れ、上向きを感じ出すが。「ハイ!それまでよ」と、計3尾の釣果に吐く息が弱く長い。フグが多く居たトクスケは、ポツリ・ポツリと釣るが、段々と駈け上がりだした波にやむなく足と気は引く。良好には及ばなかったが、「ンッ」と、感じるものは有った。さて、好と出れば良いのだが・・。時期的には、グレが釣れ出すに向くでしょうが。宿敵たる者はもう其処に居て、予備な要素もやがて姿を表すでしょう。そかし、これから楽しく釣りが出来る方に向くでしょう。前夜からの風波に26日は出航ならず。 今朝来ていた方、私用で不在した事をお詫びします。今のところ、治まった波に見えていますが・・・。
<中潮>干潮(9:24/22:09)、満潮(4:04/15:15)

2016年12月24日(土)晴れ曇り
二日休んだ磯は、前日の西風に治まりが良かった。水温19.9℃、若干色着きを示した上り潮は、元気に一日通して走っていた。が、気が緩んだわけでは無いが、一発の波に2尾の獲物とクーラーを流した沖のカブリ。まだザワつきのあった弁当船時、潮満ちをおもい磯替わりを決定。迎え船時、「やれちょったね〜」。日中の一寸した温さに、海面の膨らみが見えだした午後。これと、沖から寄せて来た水温20℃+の潮目は、夏に見た音が立つ程の強い潮目でした。(これは兆?) 弁当船時、トクスケ以外グレ釣果が聞こえ続けた。そのトクスケは、フグが多く居て難儀な事に。でも、「”てっちり”ばっかりや」とトクスケ渡礁の一人が言うのを聞き。そうか、”てっちり”とは聞こえが良い。計5尾のグレ釣果、しんどい釣りでした。意外に良い釣果をみせていたが、”穴”が空いたハエがポツ・ポツとあった。見廻り船帰港のシンバエマゴは釣ってました。シンバエは、難なく釣れた様(写真1)でした。弁当船時、この近辺のハエの中では”ギラリ”と後光を放っていた。マゴは、40cm+までのグレ(写真2)にタカノハダイを色着けに。このタカハノダイ、地元特産のショウガを入れ、好みに甘辛くして煮物にしたら・・私は好きです。カブリでは、底師が上物に転換し5尾のグレ。シモヒラバエのグレは小型化。でも、ハマチも居るでは(写真3)。クロハエ東端は、ウスバの隙を通ってイサキを数尾(写真4)。クーラー内のウスバの下、チラリとイサキ見えるでしょ。確かに、ウスバの多さに歯痒さは感じたと。トクスケのフグ以外、餌盗りが多いとの声は聞こえてこなかった。ワレバエ・クロハエ裏の船着きは、二桁台に乗せていた。弁当船時に磯替わりのコグロ裏、入れ替わりの方は釣ってましたよ。休んだ二日、その分釣れたってぇ〜感じかな。年末の31日・元旦・翌二日、計三日間は弁当は休みます。ですので、御持参あれ。ブログの方も、元旦から三日間休む予定。
<若潮>干潮(8:20/21:29)、満潮(3:04/14:29)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月21日(水)曇り
志和・磯・釣果 <前日20日の状況>20日の朝、小粒の雨が開始の合図。その雨は午前中だけで、傘で十分に対処出来る降り様だった。水温20.3℃、上り潮はユックリに流れていた。カブリコグロは、わんさかな餌盗り群。これに、暴走の泳ぎをみせるボラ。午後からは、サンノジ・キツウオを各ハエ連発していた。この日は、トクスケマルバエのグレ1尾に終始し、あとの者は明白にしてグレボウズ。
<本日21日の状況>21日の黒染めの曇った空は、出港前には星が見えだした。後に、波起こるかもねぇと出航。早目の上り潮は20.4℃、澄み切りとは言えない潮色。強くない”さらし”が出て、釣りに応用範囲を広げる様子の磯模様。カブリは、餌盗りが大過ぎと磯替わり。と、入れ替わりにチャレンジャー2名が同ハエに渡礁。朝からユックリな荒さを実感し、迎え船までは大丈夫と構える。カブリのチャレンジャー、「諦めた」と、居残り宣言を取り止めた。親指と一差し指を広げ、グレの型と数を一度に表現し、微笑み諦め訳を言わずして顔に書いた。「ハァ〜」、ため息に努力を讃えかえした。次なるトクスケに・・・。及ばなかったが、真逆に笑い返してくれた。クロハエの底物は、ガキ1尾と弱音も吐かず。 残ったコグロ、乗船し終え「5」と手を広げた。「良かったぁ」と、安堵の顔を返す。30cm型と大きくは無い(写真)が、立派を皆が讃え合う。悪い釣果だったが、”超”が着く程の嬉しい釣りを見た様で。・・拍手です。
年末年始の31日、元旦、2日の三日間は弁当は休みとなります。
<小潮>干潮(4:48/18:11)、満潮(11:34/23:50)

2016年12月19日(月)晴れ
志和・磯・釣果 朝の水温20.4℃、速めの下り潮は底ハエが見えるくらいに澄んでいる。怪しさを感じながらも、ほんの少し気を良くした。外気温4℃は、昨日の朝よりも断然寒さを感じない。高気圧がドーンと居座ったからか、気温上昇の日中はウエアーを脱いでしまう程の暑さに。久し振りにクロハエにルアー釣りを、午前中の釣果に止まって模様。ハマチとネイリ、ホウボウとヤガラの4種を釣っていた(写真)。サメが掛かったらしく、相当相手をさせられたとの事。クロハエ裏の渡礁者は、早速の磯替わりスタンバイ。これからが、ガラリと模様変わりを訴えていった。餌盗り魚が見えないと、そうウスバハギもチラリとしか見えないと。ここから沖のカブリに移動し、4尾のグレを釣っていた。トクスケから、釣り場模様の悪さを聞かされた弁当船渡礁を思った方は、急遽カブリに変更を決定した。この時のトクスケは、グレを二人で計6尾釣りはしたものの、エサ盗りは無いし魚は見えないと。そして、午後からはサッパリ動き無し。マルバエミノコシタテバエからも低調の声が続き、来たらサンノジにキツウヲ。ミノコシときたら、小グレが来ただけで、グレに関しては”ボウズ”同然の結果。これにボラが走り回すから、午後からは降参状態が続いた。シモヒラバエは、ボラの群れに悩まされ乍ら4尾のグレ。カブリは期待に削ぐわず、上・底物共に気落ちに帰港。全体的にダウンしたグレ釣果は、釣れたのは午前中と聴き、サンノジ・キツウヲが竿を曲げに幾度来たことやらと。午後からボラが蔓延し、やたらと目に飛び込む傾向に一歩二歩も引いてしまった。弁当船時には、21℃台まで上昇の水温には呆れてしまい。もう、成るように成れてかんじでしたね〜。一荒れが、手っ取り早い解消かと思います。
<中潮>干潮(3:17/15:50)、満潮(10:00/21:24)

2016年12月18日(日)晴れ
今朝(写真は沖のカブリから見た日の出)の水温19.8℃、日中は20.3℃に上昇してたが、確実に下降に推移。この影響で潮色の悪さが見え、言えば0対10な極端な釣りムラを起こしている。加えて、明日もこのハエはと決して言えないな状況。しかし、釣ってました。コウデシモヒラバエミノコシマルバエはボラが多く、グゥ〜ンと音がするくらいに泳が回っています。これと、エサを盗らなく成るハエが、時間的にも場所特定無くありました。加え、トクスケは調子完敗中ぅ〜。コグロクロハエ東端は、今朝の強風に空いた沖のカブリに磯替わりを決行。残ったクロハエ裏の船着きは、数尾のウスバと餌盗りが多い中にも苦戦は言わなかった。30cmを越すグレを数尾の釣果は、まずまずな出来でしょう。そして、磯替わりの二組は”ドッコイ賞”と、吐く息もエライ。カブリは、「何処でも釣れる」と、北の船着き面の陸側でも釣れたそうで、”ドッコイ賞”。コウデシモヒラバエは、視野のボラが邪魔な存在。シモヒラバエは磯替わり。残ったコウデは、ボラが視野から減っていくとポツリと釣り、また視野を埋めだす。これを繰り返し、我慢は数尾の釣果に現れた。タテバエは、魚の気配が無いとアカバエへ。何度も来た引きの中にグレ1尾は、成績としては喜べぬが、”引き”は複数に楽しめたそうです。ミノコシマルバエは、午後からの巻き返しが一段二段と効き目を増した様があった。トクスケはバツに終わり、クジバエは1尾のグレに腰を折っていた。明暗の差は両手程も違い、中間的な釣果を出したハエはホント努力賞もんで、容易い結果で無かった。底物の方は、餌盗りの悪さが光っていた。クロハエは落ちない、余りの落ち無さに寝込んでしまった。運の良さか悪さか45cmのイシガキ(写真)が、釣れていた。シンバエは、雄のヒブダイに青ブ・コロダイと、信号機じゃーあるまいし。トクスケは、フグの歯ぎしりを聴いた。上物同様、ムラが有り有り。今にも釣れなく成りそうな、そしてボラの存在にも・・・。しんどいわぁ〜。
<中潮>干潮(2:35/14:59)、満潮(9:18/20:35)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月17日(土)晴れ
マゴを希望の方に、ウスバが湧いてるから別のハエに行こうよ。後にこれは、大失言になった。水温20.3℃と、低下に推移している。そして、一段と潮色が悪くなっていた。上っていた潮は止まり、後にも動きは確認出来なかった。弁当船廻りに良い返答が聞こえなかた。と言うより、聴かなかったんじゃないかな。でも、エサを盗らなく成ったのは良くない事だ。ミノコシは、朝の時間帯と弁当船後の時間にグレの釣果が出たようです。7尾を釣ったものの、はて?と、釣れなくなった時間が妙にしんどかった模様。その近くのタテバエトナリは、エサを盗らない釣れないとクロハエに磯替わり。そう、ウスバの居るクロハエにです。当の本人よりも、こっちの方が諦め感じですよ。しかし、仕掛けはチラホラのウスバの隙をみて獲物に届いた。ほらぁ〜と、良い感じに釣って居た。しかししかし、東端はそうでなかった。弁当船時に空いていたカブリに渡礁。もう、釣り開始から竿を曲げる。30〜40cm超までの型をドッコイ賞(写真1)。相当・相当楽しかった模様。まる二日空いたカブリ、別に嫌った訳でも無かったのに。何か此方まで楽しい。沖のカブリの陸側はグレ1尾、果たしたのが沖側。40cmクラスを入れた数尾のグレ釣果(写真2)は、余りにも対象的な結果に「何でよ」、「腕よ」と、返ってきたのですがぁ・・。トクスケはグレ1尾、ブンキチはグレ以外の釣果。この二カ所だけが悪かったみたいで、他のハエは2〜5尾までの成績。そう、終わってみればそう悪くない結果に見えたんですが・・。けど、何か面白くなかったなぁ。でも、まだ”何とかな釣果”を出しているのは、獲物は近くに居ると言う事なんでしょ。しかし、潮が悪い。
<中潮>干潮(1:53/14:13)、満潮(8:36/19:50)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月16日(金)曇り晴れ
北の風に、沖のカブリの希望者が無かった事に、「ホッ」な安堵もあったが。チャレンジャーが居なかった事に、逆に気落ちもした。「よしッ、おらが釣っちゃお」が、欲しい。潮色の悪さが一段アップか。下ってた様な流れは、後には確認し辛い状況に成る。水温20.4℃で推移、せめて流があれば”何とかグレ釣果”を期待できるはず。しかし、餌を盗らないな状況も何処かのハエで発生中で、午後からこの声は高まった。コアガハエ(シモヒラバエ)では、午前中の釣果が主だったと7尾のグレ。タテバエからも、「小さい」と言い乍らも同尾釣果を聴いた。アカバエは、2カ所に分かれても果たしてくれていた。”三角”の方が写真1釣果で、40cm間近の型が居た。”平たい”方は、?尾数をこなしていた。(御免なさい ドタバタの聞き込み結果に?)もう一枚画像(写真2)が有ったんですが、これは何処だったか?。本人さんは解ってるはずです。マルバエミノコシが、今日は調子が上がって来なかった様で。片手を上回る釣果を出したハエも、昨日より少なかったなぁ。エサを釣ら無くなったり、ピタリと止まったりも有り。一日通して、不安定な状況が見えていた。マゴをと言ってたチャレンジャー。ウスバは然る者と、降参を言い放った。私的には、こういう方は好きですね〜。正にチャレンジャーですよ。今朝は、海面蒸気現象が見える程の寒さ。明日は冷えるでしょ。風も吹くでしょう。
<中潮>干潮(1:10/13:29)、満潮(7:53/19:07)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月15日(木)曇り
志和・磯・釣果 前日の14日は出航は成らなかった。夕方になっても期待する西風の吹きが弱い。夜明け前の港内を照らす外灯、外海の波の様子が港内にみえる。南からの波が結構に残っていて、それに大潮の高潮位が輪を掛ける。クロハエ渡礁前に、「コウデ(カミヒラバエ)コアガハエ(シモヒラバエ)は無理やね〜」と、いきなりに伝えた。昼に成っても西風は弱く、温いくらいの気温に次第にウネリ波に変化してゆき、干潮に向け強くない混ぜを感じだした。水温20.5℃は僅かに下降中。下り潮は速くはなく、内磯にはマキ潮の上りが通していた。弁当船時、幾らかでもグレ釣果が聞こえ続けてきた。良さげな報告にも、各ハエに「エサを盗る?」かと聞き、良くない返事も返ってきていた。カブリは波の影響が強く、船着き場で竿を出すが木っ葉グレばかり。思いきった釣りポイント移動、北の船着きのズッと陸に寄り竿を振る。此処では、荒れは強くなく小魚も少ない。30cm+にグレを3尾と少ない釣果だったが、極端は釣り場移動に好感を感じた様子。タテバエに好感あり。33〜38cm有りそうなサイズのグレ7尾(写真)。だがぁ〜、13時からエサを盗らなく成ると、ピタリと小魚にグレの食いが止まってしまったとか。これに続いてミノコシマルバエからも笑顔が返ってきた。此処でも、エサを盗らなく成ったそうですが、此処では逆に13時まで盗らなかった模様。しかし、笑顔・笑顔。 ブンキチからも「盗らなかった」。それでも3尾のグレ釣果、後からのアイゴの連発にうかない顔をみせた。トクスケは、波の影響で南面では釣りに成らず陸面で。三人中一人にグレ3尾。あとは、サンノジとキツウヲの連発。午後からは、これでもかとフグが仕掛けを切りに来ていた。また、陸面の方が魚影も濃かったと加えた。クロハエの底物釣り、小型の石垣鯛を2尾にブダイを追加し、エサ盗りはすこぶる良かった模様。最近調子悪さだけが目立ったクロハエ、明日はどうなる事やら。迎え船時にも、西風は強く吹いて来ない。見廻り船時よりも、磯への波の治まりが見えてきている。明日は寒そうですね。
<大潮>干潮(0:25/12:45)、満潮(7:08/18:24)

2016年12月12日(月)曇り雨
朝の陽射しは2時間保たなかった。日中の雨を呼びそうな雲に空は暗い、終わりを待たずにポツリと雨は落ちてきた。水温と潮色は変わるらず、全磯的に下り潮が通ってたのも変わらなかった。何かを混ぜ込んで出来たであろう、黄色みな帯、または泡状に潮に伸びている。これが何処かの磯に留まっているて、水温低下中の潮の悪さの一つです。潮の悪さと暗い空に、手探りな消極性の弁当配り。クロハエの底物釣りは、案の定エサ盗らない不動の竿先のくらい。ウスバ群に立ち向かうマゴの上物師は、少しのチャンスを感じたか「居る」と合図を送ってきた。結果、少ない釣果だが果たしてくれた。ありったけの経験を先読みに、40cmに乗ったグレ4尾(写真1)を入れ、宿敵のウスバも1尾入れていた。ただ、「シンドイ」との返答に、「流石」と目配りした。トクスケはの二人は、釣れないと手を振っていた。安くは無かったが、タテバエは40cmには及ばなかったものの、7尾のグレ釣果結果に拳を握り返した。コウデ(カミヒラバエ)はボラに邪魔され、少いグレ釣果に肩が落としていた。コアガハエ(シモヒラバエ)は40cm型混ぜ7尾グレ。容易くななかった模様。カブリは二人掛かり。一人の方が、なかなかの釣れ具合(写真2)みせてくれた。試行錯誤の末、一ヒロの釣りタナに結果を出したのは”流石”。コウデ(カミヒラバエ)に居たボラが、やたら此処の残って仕方・・・・・ない。週末の釣り後の様の悪さが、幾つかの磯に有り有りと残っていました。始末の悪い方は遠慮してもらいたいものです。
<大潮>干潮(10:23/22:55)、満潮(4:41/16:15)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月11日(日)晴れ
志和・磯・釣果 朝の上り潮は、弁当船時までに下りに転じて、潮色の方も格段に悪くなっていった。この下り潮は、次第に陸の方に流を通しだし、「オオッ!」と良い変化を言ったところもあった。21℃の水温は、所に寄って20℃台に低下を示す事もあり、確実に下降体勢ですねぇ〜。この良い条件でない状況に、北からの風は次第に強まり釣り辛さを言わせ、踏んだり蹴ったりもの二の舞になったのです。弁当船時、大概のハエで釣果があったとは聞こえてこない。餌を盗らないも聞こえ、三カ所の磯替わりを決行したんです。そんな中、クジバエは片手を広げ「5」を示した。しかし、この後の渋い顔を続かし、沖のカブリに来て釣れてるの返答をやっと聴いた。ため息を何度もつき、北風に向かい港へ、「はぁ〜」。底物の方もクロハエから始まり、餌盗りの悪さを聞きながら、カブリはまだ悪かった。しかし、何がどう変わったのか、小さいながらも1尾、2尾とイシダイ・イシガキダイと釣って居た。しかし、クロハエとカブリは駄目でしたねぇ〜。上物釣りは、「誰か何処かで釣ってたぁ」と、廻りの釣れ状況は決して良くない中での発言。申し訳なく、クジバエコアガハエ(シモヒラバエ)沖のカブリ(ブンキチ?) と。オキノカブリ(沖・陸側)は、40cm+のグレまでを好漁(写真) していた。クジバエは餌盗りが居ないと、シモヒラバエは、迎え船間近の時間からのタイムトライアル。もう、ハラハラの釣果でした。全体に1・2尾のグレ釣果。そらぁ〜ボウズの方も居ましたよ。でも、悪い中にもアイゴを釣ってたり、何か良い方に向きそうな感じもあったんです。あの内磯に流れた潮の結果かも。でもね、北風には「終わった」と思いましたよ。クロハエにウスバの居るのが解って渡礁した方は、何とかグレ釣果に漕ぎ着けていた。がぁ、「シンドイね」と、その辛さを言ってた。まだ、この状況は続くでしょう。
<中潮>干潮(9:27/22:08)、満潮(3:43/15:30)

2016年12月10日(土)晴れ
朝の動かない潮不安は拡大。その内に下り潮が行き出すと、弁当船時のは暗い潮色に「こりゃーいかん!」。自分の苦い顔を見たような、コグロから磯替わりが続く。トクスケは2名を残し、船上で悪い情報交換に四組が四ヶ所に移動。その間にも行く先々で餌盗りが悪い、魚もみえないと。この悪い状況は、胃に黒い鉛塊を飲み込んだ厭な感じ。この移動の最中に、トクスケで釣れた40cmのシマアジ(写真1)を見た。他に釣れたのは、サンノジだけだったと。見廻り船でも磯替わり。その一人がウスバの居るクロハエに、「よしッ!、ウスバを釣る」と。帰った駐車場で、「これかよ」と聞こえる。イヤイヤ、たいしたものです。この数釣るにも、”腕前”というのが物を言うから。「どうよ、釣って見るかよ」、笑いでごまかしてます(写真2)。ボウズの方も居るなか、グレ釣ってても1〜2尾、しかも30cm足らず入れてます。サンノジの多釣り、これにヘダイも入れては、あまり良い状況でない釣れ具合が有り有り。流石にか、ハマチの釣果は無かったなぁ。正に、四苦八苦な状況でした。な事を言ってるのに、タテバエだけはキラリと37cm迄のグレ(写真3)を、果たしてくれてました。なんか、約束通りのヘダイまで入れてました。明日も似たような状況でしょう。たとえ上り潮に替わっていても、昨日の今日と容易く無いでしょうね。楽観出来ない状況は、ここ二三日は続くんジャーないでしょうか。潮の変わるのを待ちましょう。
<中潮>干潮(8:23/21:19)、満潮(2:33/14:42)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月9日(金)晴れ
志和・磯・釣果 7日の悪い潮色、8日は釣れん。そして今日のトクスケは、「餌盗ら〜ん」はショック。好調のアカバエも陰りが見え、グレ30cm型を4尾の低調。マルバエも餌盗りの悪さに、竿一本半の釣りタナにやっとサンノジが来たとか。2尾のグレ釣果。早目の上り潮は徐々に流をはやめ、内磯にも潮を通していた。水温は終日21.6℃の一定。昨日の静かな海とは違って、ほんの少しのウネリ波は磯を動かしていた。低調気味な釣果は、全体に感染する様子。カブリは、小型グレ中に30cm型を何とか入れていた。ワレバエは、波が掛かるのを心配していたが、迎え船時の満潮を迎える時間にも余裕をみせていた。30cm有る無しのグレにアカハタ・オジサンを混ぜていた(写真)。それでも順調な釣果で無い事を話していた。底物のクロハエミノコシは釣果ゼロ。小魚の悪さ盗りか、ウニ餌が半破り様にあさられ、竿先に”これ”って言う当たり無く終わった。カブリは二投目に餌を盗られ、三投目から連続して当たって来た。57cm・46cmの石鯛と続き、コロダイ・ブダイとダブルに当たって来た。その後、しぼむ様に餌落ちが無く成っていたそうで、これも悲しい。今のような、ユックリな水温低下中に底物釣果が出てくるんですが・・。この遅い水温下降は、過去の記録からみても半月以上遅いですね。その分、まだ楽しみ有りかも。
<若潮>干潮(7:08/20:24)、満潮(1:05/13:48)

2016年12月8日(木)曇り
志和・磯・釣果 強くまで吹かない西風は、ほとんど平らくなってる海面をサァーって走って行く。それよりも、昨日の悪い潮色が残っているのか、無く成ってるのか。弁当船になって確認後、「よぉーしッ」と自分で胸を撫で下ろした。水温21.6℃、極緩く上っている。この上り潮は、段階的な時間経過で流れ速めの方に向かう。平行する様に、内磯にも流れを通していった。トクスケは、ムロアジにサンノジに竿曲げを続けられても、グレは来なかったと悲しさを訴えていた。「こんな結果もある」と、言ってはみたが。見えないように腕を組み、「んんん〜」と、唸った。100m離れていないアカバエは、果たしてくれていた。34cm迄のグレを2桁半のドッコイ賞。しかし、リールのベイル台のネジ緩み故障。にも拘わらず、ラインを手リール操作でクーラーの中に収めたとへいへいと言うが、冷静な対応は長年の強者の証でしょ。弁当船時は、良い返事は余り聞こえてこなかった。午後からの釣果が目に付きました。カブリコウデ(カミヒラバエ)は40cm超えのグレ(写真)も居てハマチの追加もあった。ミノコシでは、60cm有りそうな大きなキツウヲを釣って、「どおやッ!」と、自慢げも朗らか。此方からも、誇らかさな成果を笑顔で返えした。全体的のグレの釣果は、少なからずも各所有った。が、トクスケは先に言った様にグレは無し。クロハエは、そらみた事かなウスバの大群に白旗。思った以上な潮の悪さは感じなかったが、水温の低下に伴う事がチラリとみえた様な。しかし、今日も日中の温さに変に汗ばんだ。
<長潮>干潮(5:48/19:18)、満潮(12:47/--:--)

2016年12月7日(水)晴れ
ガラリと潮色が悪い方に変化してしまった。水温21.8℃と低下中、下り潮が悪い訳では無いが、ナイロン袋やプラスチック製品の人工ゴミが溜まり込んでいた。こんなゴミを流着さす潮は、大体その日だけのものだが。過ぎた変化に成らなきゃ・・・。6日は丸で駄目だったアカバエ。33cm迄の大きくないグレを6尾(写真)、内容的にも悪いこと無しだが。偏光レンズを忘れたと、目が辛くて残念が残る磯替わりと成った。その先がコグロの裏で、2尾の追加釣果。そう、ここも内容的には全然オーライだった模様。クジバエは、渡礁から間もなくグレが竿を曲げた。余りの調子良さはその内に釣れ速度を落とし、弁当船までに36cm迄を6尾とし、午後からはハマチやら・・を追加していった。波がなさそうに見えた沖のカブリは、流石に潮コミに足元を二度洗いこんで来たので、グレ2尾後に磯替わり。ここズッと、ウネリ波の影響で渡礁出来なかったコアガハエ(シモヒラバエ)に磯替わり。内容的にはいい結果を聞きプラス釣果も有り、マズマズの印象。トクスケは好調とまでは行かなくも、それらしい釣果を聴き、来んでいいのにキツウヲの豪引きもあった模様。カブリの底物は、45cm迄の石鯛と石垣鯛を極ユックリなエサ落ちにて釣っていた。クロハエは小型の石垣鯛で、迎え船まで60個のウニ餌で足りる餌消費。同ハエのルアー釣果は、ネイリ2尾(写真)とオジサンと掛かりそこないバレが二度。ゴミ潮はイカンのだが、この様な潮の方がルアー釣りには良い様子。ゴミ潮の流着と、潮色の悪さに陰りを覚えている。週末に向けて様子見と成るでしょう。釣れたグレの方は、30cm型が主ですね。小さいと言わず、貴重さを言って下さい。
<小潮>干潮(4:37/17:57)、満潮(11:42/23:23)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月6日(火)晴れ
風の無い朝のぬる目な空気は、季節柄異様なくらい肌に合わない。港に帰った頃に、そろりと吹いて来た西風。朝食時にも暖房なんかは要らず、日中は暑さを感じる程。気がつけば、北の風が海面を白くしていたのだが、此方にはスーと弱く来てただけ。22℃を切る水温は、懲らして観てやっと下り潮と解った。かえって、内磯の上り潮が確認しやすかった。トクスケは、ハマチとグレにシマアジが2〜3尾。そのシマアジ、幅広になって獲り辛く成ってます。太キツウヲが、これでもかと張ったラインはガイドにきしみ警鐘を鳴らした。その一人のクーラーには、45cmは言い過ぎのグレとハマチが収まっていた。(写真1) これが四人分だったら?”柳の下”のグレに成らなかったアカバエ。手を交差して無言のボウズ宣言は、エサも盗らなく魚も見えずに終わった模様。浅いだけに水温の低下か?それとも水が回ったか。弁当船渡礁のマルバエ、丁度タモに獲ったところ。結構な餌盗り魚が居たと苦戦を話しても、笑顔は隠せれなかった。30cm型も居たが型揃い(写真2)。ヤングミセスの釣果だ !! どうする男どもよ。コウデ(カミヒラバエ)はタモが無いと、お連れのタテバエに乱入。下に見える黒っぽいのはネイリなんですよ(写真3)。ですよねぇ。トクスケ同様、此処でもキツウヲがラインから高音を発した。ボツボツと釣果は出てるようなんですが、さて明日は?なんて心配が付きまとうんです。微妙な水温低下中、一端でも止まってくれれば”安定”も有るでしょう。彼方此方に”浮きグレ”が見えてます。かえって、青物やらが回ってくる今が一番静かな”時合い”かもね。
<小潮>干潮(3:41/16:35)、満潮(10:41/21:56)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月5日(月)晴れ曇り
4日の天気予報には驚かされた。確かに雨は降ったが、波の方は迎え船時に申し訳程度の波が来ただけで、今朝はその形跡さえ無かった。写真のハエは、4日朝のクロハエの下り潮の流れです。ゴクリと飲み込んだ方、良い波でしょう。22.2℃のユックリな下り潮だが、内磯から掃き潮がマゴからクロハエ裏に当たっている。緩いウネリ波は、カブリにはザブザブと洗い込んで来ていた。10度プラスの朝の外気温、弁当船時には肌着一枚にジャケット姿で竿振りする方が居た程。ミノコシの底物釣りは、竿を明確に揺らすが”芯”まで盗る時間が早く無い。それでも餌消費が心配。40cmの石垣鯛とブダイの釣果後、餌盗りが緩くなっていく。因みに昨日同ハエの上物は、最後にグレ1尾、そのまだ最後の餌木にモイカをのせゲット。タテバエは、30cm+までのグレを数尾釣果(写真)。午後からは、調子付がイマイチだったか。因みに昨日は、似た様な型のグレ6尾に小型グレを3尾。トクスケは、ボツボツと何かが当たって来ていた。大キツウヲに、「喰うなよ」と云いながら思いっきり竿をのされ、またのされ、また・・。40cm超のグレに30cm型をプラスする釣果。今日はこれにムロアジも。弁当船でマゴ渡礁。この時間まだ潮は高く、チャラン棒を立てて陣取り。見廻り船、何気なく遠巻きに行こうとすると「来い」と呼ぶでは。「替わるの」、今日はウスバハギだらけと降参とチェンジ。クジバエアカバエへ移動。結果、アカバエはグレ2尾、クジバエは良型のグレ2尾。釣れ出したところに迎え船、仕方無しの竿終いクジバエは、悔しいが次回と笑い飛ばした。因みに昨日のクロハエは底物。珍しく竿を揺らし続けたと、40cmの石垣鯛2尾。
<小潮>干潮(2:55/15:30)、満潮(9:49/20:54)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月3日(土)晴れ
さほど寒さが強くなかった8℃の外気温は、弁当船時前から上着をかなぐり捨てるくらい体感気温を上げていった。そして、思わぬウネリ波は、ハエによっては釣り場を一呑みをしたり、また大洗をしたりで、釣り立ち位置を余儀なく高所に替えていた。水温23.4℃、下り潮はクロハエに当たっているのがよく解る。しかし、潮色の悪さは冷水か、朝に魚影が見えなかったハエを聞いた。底物は、餌消費も悪く「サッパリ」なんて、体の重さが見てとれた。全体の釣れ具合は、聞くには、さほどという感じ。三カ所から帰り際にグレが見えだし、浮きグレも現れたとか。ミノコシは底物釣りを横目に、グレの数尾釣果は小型グレを釣りながらの終始な結果。「ウスバは居なかった」と、クロハエ裏船着きで37cm型のグレを釣ってたが、ここも小物を相手しながらの長期戦だった。トクスケは6人で賑やか、シマアジを10尾足らず交え、1〜6尾なまばらなグレ釣果(写真)。アカバエは弁当船渡礁。浅場でのカブセは慎重と、37cmまで計7尾のグレ釣果(写真)。視界範囲にポツリポツリと見え出すが、今一つ”寄り”が悪かった模様。先に言った様に、”釣れ”と言うか”喰い”に乗ってこないと言うか、続いてこない釣れ方だったと思います。アイゴが釣れていたハエは、もう一寸感じよかったみたいですね。このアイゴ、臭いとトゲの怖さを言って好まない方が多い。磯でさばいて、塩干ししたら結構イケます。しかし、今日は暑かった程。もう冬だというのに、何かがおかしいんです。
<中潮>干潮(1:40/13:59)、満潮(8:26/19:30)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2016年12月2日(金)晴れ
志和・磯・釣果 トクスケの二人は、似た様なグレ釣果を語ってくれた。写真はその一人のもので、キツウオは40cm+の大きさ、釣れてたグレはそれには及ばない型ばかり。手前に見えるグレが、33cmはあったと思う。そして、段々と型を落とす5尾は見えていた。その下には、30cmを切ったグレが何尾か居たんです。シマアジは釣れなかった、ハマチの回遊も無かったみたい。同ハエの底物釣りは、40cmの石鯛を1尾。エサ落ちの方は早くは無く、最終まで竿を振っていた。でもね、後にも先にもこれだけとは、「一寸面白みが無いですよね」と、聞こえてきた様な。速くない上り潮は、渡礁1時間後の事で、朝は行ってるね〜の流れをみせていた。後、流れを落としていったが、再び迎え船時には、結構コグロに当たって居るのが見えた。水温22.4℃、一寸潮色が良くなく見えた。朝は波静か、弁当船時から東からの小波は、変に船を挙動させてきた。雲は陽射を通さなくし、知らぬ内に体温を奪う。かと思うと、パーッと明るくなったと汗ばむ。体調に悪い日和でしたね〜。コグロの底物は、朝後エサ落ちを落として行く。その間に、大型のヒブダイ、負けないLサイズなコロダイを2尾釣りあげた。以後、餌盗らなく成ってクロハエに磯替わりしたが・・・。これ、そのまま居た方が良かったんじゃ無いかな〜。と、ここ最近の釣果具合に思った。同ハエのマゴは、度々襲ってくるような波に腰が引けたか、裏場の船着き場で竿を振った。35cmのグレを1尾だけ、ウスバハギが自由に泳ぐもんだから、次第に竿向きを変えるのも解るような。色の悪い潮が気に成る。少しの事だが、釣れの悪さがみえた様な所もあった。現水温での水温低下の悪い影響なんては言えない。これが、20度を切ると言う事情だったら解るんですが。言えることは、昨年時より高温域の現水温は、ただ単に遅れを感じるだけ。
<中潮>干潮(1:07/13:23)、満潮(7:50/18:57)

◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月