満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2016年11月30日(水)曇り
朝の青空、暗雲が覆いだし午後からは音を立てない雨。陽射の無い今日、なんとも一日寒かった。速めの上り潮は全磯に通し、澄み渡る潮にも不安は無いのだが・・。曇るものがあったなぁ。朝からの東の波は、弁当船時に一寸強く感じだし、見廻り船時には荒さを予想して磯替えも。また、これに雨も重なり竿終いもあり。さて、あまり感じ良く釣れてなかったのでは。またまた餌盗らなかったハエもあり。トナリなんかは数尾の大きいキツウヲが泳いでいたり。マルバエは、大きな白旗を振ってのカンバック。カブリは、小型のグレから大きくならなかったし。同ハエの底物は、エサ落ちがろくに無く、まるで駄目に終わってしまった。クロハエのマゴでは、30cmに足らなかったグレに、これも足りなかった小型のイシダイをプラス。トクスケは、40cmオーバーのグレを入れ6尾の釣果の釣り師がいた。シマアジは、ポツリポツリと少なかった。ヘダイとかスマガツヲが入り交じる、一寸不安状況を感じたの自分だけか。クロハエの底物は、「んん」と思う当たりはそこでストップ?以後動くこと無い竿先を音も無く戻ってきた。ミノコシは、朝の一時にエサを盗っただけに終わり、餌消費も上がらないままだった。見廻り船時のドタバタ帰港。確かに釣果的には良い出来では無かった。
<大潮>干潮(0:05/12:18)、満潮(6:43/17:56)



2016年11月29日(火)晴れ
気分良いくらいに広がる凪は、ホント静かに釣りが出来ます。水温22.8℃、澄み切った潮色の上り潮は元気をみせています。9℃の朝の外気温、日中は気温上昇にウエアーを脱がないと暑かった。でも、別の意味に熱かった方が居た。今日は良い感じの磯状態を、彼方此方のハエから聞きました。弁当船、コグロに声を掛けようと寄せていく。そのコグロは、東の沖の方に大きく竿を曲げて引かしているでは。20m先の海面上ウキが微かに見える、舵を切りコグロから離れクロハエの底師に弁当を渡す。餌を盗らないらしい。ハッとコグロを見ると、カブセ打ちして竿を振り出したところだった。後で聞くと、釣りはずれのバレだったと、釣っている獲物以上の引きだったそうです。ハマチを2尾、30cm弱のグレと小型の石垣鯛(写真)、餌盗りは多かったね〜。次のトクスケは、餌盗りに活気があるらしく、腕をぐるりと周辺に回して「餌盗りだらけ」のジェスチャー。結果、2桁に近いグレ釣果(写真)と2尾のグレ釣果。大きなキツウヲから小物まで、多様多種の魚が居た模様。ミノコシの底物師からは指2本を見た。この弁当船前まで竿に反応あったが、今は無く成ったらしい。でも、餌盗りも頻度良かったそう。後に2尾を追加していた。感じよく肥えてた45cm弱までの石垣鯛(写真)でした。タテバエの返答は”2”。手の平を当たりに回し餌盗りの多さを示した。帰って聞くと、大きなキツウヲから始まり豊富な魚種が見え掛かって(亀まで)来たそうで、グレの追加も有り”まずまず”ってところでした。カブリは豊富過ぎるエサ盗りに完敗。因みに、昨日は良く凪いでいたので、隣の興津分まで磯を探索にしてみたんです。ヒラバエの陸側に浮きグレ、これはカブリからでも届くところ。そして、”デサキ”までにも見えていました。加えて、カブリの志和側の船着き(底物場)の山手にも見えるのです。カブリは、広いから探索の価値あり。
<大潮>干潮(11:47/--:--)、満潮(6:11/17:27)
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2016年11月26日(土)晴れ
「波あるよぉ」と、出航してみる。昨日朝よりもなさそう、マゴに磯上がり可能にも見えるが。イヤイヤ、油断禁物のウネリ波です。綺麗に見えた潮色は、速めの下り潮で22.9℃の水温。トクスケにも緩い下りをみた。一寸余談というか。ここ最近、上下にコロリと流れが変わっています。よく見ると、汚なさそうな潮が流れて来ていたんですね。ここ最近の釣りの悪さは、あれかな〜と、いまさら腕組みをしてるんですよ。写真のハエは、沖のカブリ。釣れが下がったトクスケ、それでも目安に一目しているんですよ。四人の釣り師がチャレンジしてくれました。やはりここ最近の低釣果の結果でしたが、若干丸みをおびたハマチに、幅に厚みのあるシマアジとを1〜3尾(写真)。これに、グレが2尾釣れてればまずまずなんですがぁ。でも、色んなシーンや出来事を、見聞かせてくれるのは流石トクスケでした。全体のハエから、「魚が見えない」と聞きます。餌を盗ら無いハエもあったり、冴えの悪さが広がってました。これに、たまにモッコリとウネリ波が来るもんですから、一歩下がった足位置では戦闘態勢の悪さもみえる。カブリは、弁当船でシンバエに磯替わり。しぶい顔をみせずにシマアジ4尾、釣り場の状況の悪さも加えた。タテバエは小型のグレを釣ってただけ。マルバエは腕を交差させて不具合を示し、好感な高めの声で「餌盗らん」と。高いトーンに、つい此方からも同調の声を薄笑顔まじりにで返してしまった。コグロ裏では、グレとハマチを1尾と低調(写真)。しかし、今日一番の良型グレに、嬉しいやら悲しいやら複雑な状況。底物のクロハエは、エサ落ちが遅く苦々しく無釣釣果。弁当船後からウネリが治まりだし、明日の日和落ちには似合わない磯に成っていった。
<中潮>干潮(10:00/22:34)、満潮(4:20/15:58)
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2016年11月25日(金)晴れ
「魚がみえない」、餌盗りの小魚なんかは居るが、それだけって・・。そう、目当ての獲物やらがまるで見えない。長い波長のウネリ波が、磯をユックリと揉んでいるように「ザザァザァー」と長く洗っている。午後からこんもりと膨らんで来、そのウネリ波の影響でしょう”浜濁り”が広がって、クーラーまで盗っていった。今朝も冬本番な西風が海面を走る。水温23.0℃、早くない下り潮が終日通した。しかし、このウネリ波は何なんだろう?トクスケにダツが居ない?難敵が居ないから・・、そうはなかなか問屋は卸してくれない。元気なオヤビッチャ、数尾の大キツウヲは音を揚げる様に我が物顔に泳ぎ回る。ハマチ・グレ・ムロアジ・・、単一単発ながらボウズは否、あぁ〜居ました。低調が広がったトクスケでした。カブリ、午後からウネリ波で出来なくなりそうでシンバエに磯替わり。「魚が見えん」と、グレ1尾。ミノコシも同じ事を言って、30cm有る無しグレをチョンチョンと寂し〜ぃ。マルバエから「クーラー流した」と、緊急TELは迎え船10分前。蓋の開いたクーラーを無事回収。なんと釣ったグレ4尾とシマアジがぁ〜・・。長目に目配りを、「あった」1尾、目をこらし2尾に1尾。なんとグレは回収、シマアジは「もうぉいいやぁ〜」。諦めない好結果に、ホッ!でも、魚は見えず。グレは遠投釣果だったそうだ。コグロは小さいがグレ3尾、餌盗りの多さにヘロヘロ。クロハエの底物は、予想に反しユックリなエサ落ちに気だけが先行。小型の石垣鯛とテスで何とか竿を曲げた。水曜日のガンガンと釣れた小型の石垣鯛群は何処へ行った。 午後から膨らんで来たウネリ波、西風吹く夕方になっても磯に白波の帯を伸ばしていた。
<若潮>干潮(9:13/22:01)、満潮(3:32/15:23)

2016年11月23日(水)曇り
コグロは磯替わり、餌盗りが凄すぎて釣りにならないと。トクスケの一人の方も、餌盗りに対処出来ないと磯替わり。共に釣果無しと、弁当船時からつまずいてしまった。トクスケに居た方はブンキチに移動し、お昼を境にグレ34cm型までを5尾を釣り、調子付いたところのエサ切れを悔やむ。続くマルバエでは、餌盗らず。手前にはオヤビッチャやら、それを越すとエサが残り、それを過ぎたらダツにハリスがボロボロと。それでも続行を決断。そして、何とか36cm迄のグレを3尾(写真)。ミノコシも同じ事を言いシンバエに磯替わり、37cm迄のグレを5尾だったか。此処では餌盗りは居ても、対処も可能な範囲だったと。もう少し釣れた可能性も言い、アオリイカの追加も。ミノコシの底物は、順調なエサ消費に47cmと40cmの石垣鯛を弁当船までに釣る。見廻り船のエサ切れ前にテス(写真)を追加し、もっとエサが有ったら釣れそうな様子だった。タテバエは、近くで湧いた浮きグレに投げ掛け計7尾をゲット。餌盗りは気に掛かる数で無く、浮きグレが無くても釣って居たのでは。コウデ(カミヒラバエ)カブリは調子付かず。カブリは、手応えが有ったところでハリス切れの連続。違ったバレも有ったが、収めた獲物は無し。釣れてる・釣れてないの両者間に、餌盗りの猛攻とダツの喰いに悩まされムロアジ10尾のトクスケの釣り師。マゴはそれに波洗いを食らってもグレ2尾。クロハエの底物には小型の石垣鯛の猛攻。7尾も釣りに乗せ全てリリース。あげくに9時過ぎに手持ちエサを使い切る。色んな問題点があった今日の磯情報は、「何で?」と言ったがぁ。ある意味、良い方向性に向かってる予感。
<小潮>干潮(7:05/20:37)、満潮(0:56/13:55)
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2016年11月22日(火)晴れ
志和・磯・釣果 東からの中周波の波は、朝から吹き続けた西風に負けず、午後からは南東方からの弱いウネリ波に替わっていった。しかし、西風も負けない。冬本番の様に吹き続け、迎え船時にはウネリ波も弱くなっていた。しかし、この両者に負けなかったのが夏の様な暑さでした。水温22.8℃、速い上り潮は内磯にまで上りをみせていた。釣り場の状況は、「これが原因だぁ」と言う様なところは見当たらない。しかし、今日は明確に釣果が悪かった。トクスケマルバエタテバエは、朝から活発さをみせる餌盗り魚群に、目当てを釣らしてくれなかった。トクスケなんかは諦め、一人を残し見廻り船帰港。足元はオヤビッチャ、飛ばすとダツ、喰ってくるのは持ち帰りサイズでないキツウヲ。嫌がるのを無理にクーラー内を撮影(写真)。同ハエで”居残り釣り”を決行。「残った分は釣れたが、少ないね〜」。ハマチとシマアジ1尾と30cm+のイサキを釣って居た。餌木も飛ばしたが、今日はイカもみえなかった。なんで餌盗りだらけ???それにしても暑かった。
<小潮>干潮(5:48/19:28)、満潮(12:53/--:--)

2016年11月21日(月)曇り雨
今にも降りそうに構える暗黒の空。東からの小波は、移動してくる前線(低気圧)の前兆か?下り潮の水温23.0℃と、微妙に低下に向いている。が、昨年のこの時期に比べ1.3℃高の水温。餌盗り魚の適温内、どれかのハエは”占拠”状態で太刀打ちできない事に成っている。今日のトクスケは、シマアジが釣れてない。一人の方は、35cmを切っていたグレを3尾に、ムロアジを10尾。これ位を釣るのに、数回も仕掛けを作り替えたとか。それは、ダツが頻繁に喰ってきてハリスをギタギタにしたからでした。時に、ウキの上から切っていく奴も居たとか。もう散々な目に遭ったと、笑顔混じりに話してくれた。12時からポツリと降ってきた雨は、後には傘が要るくらい降り、寒さも呼んできた。43cmを筆頭に石垣鯛を、早目な時間に釣って居たミノコシ。朝からガンガンとエサを盗っていたのは石垣鯛の子供。次第に盗り弱まり、エサ保ちが良くなった。クロハエも41cm型の石垣鯛を釣り、その後に50cm型のヒブダイ、そしてアオバンドが竿を曲げた。好まれないが、こういうのが釣れると言う事は、私は良い傾向とみています。今日の雨は、久しく寒さが遠のいていたので感覚的に体に覚えた。治まりを見せていた海に、移動中の前線だろう波を呼び出した。
<小潮>干潮(4:40/17:51)、満潮(11:43/23:08)

2016年11月20日(日)曇り
19日は、思いの外強かった南西の波に出航出来ず。この日来られていた方には御免なさい。駐車場から出て行く所を、港の方から2秒間だけ見てました。南西波の残りがマゴを洗っていた今朝。西風は弱くなっても吹き続け、迎え船時には久しく見る凪の海になっていた。水温23.4℃、速めの下り潮は内磯にも流していた。これが、弁当船時にコロリと上り潮に転じていたハエがあった模様。今日は、底物釣りに明かりが灯っていた。クロハエはそこそこのエサ落ちに、45〜41cmの石垣鯛2尾(写真)。トクスケでも40cm+型の石垣鯛2尾。ミノコシは、ガンガンの餌盗りは弁当船時でエサ切れ寸前。この日は釣り針に小型の石垣鯛が掛かる掛かる、4尾?・5尾?だったかな。カブリは餌落ちが無く、竿向きを替えた途端に54cmの石鯛をゲット(写真)。以後もエサ落ちは無く、ミノコシに入れ替わり渡礁したのですが。この時点で潮替わりしてて、餌盗りがガラリと替わり×を貰ってしまった。それを見ていた上物師は、オヤビッチャ群に悩まされグレ1尾にトホホ。トクスケでも40cm+型の石垣鯛を2尾。この底師さん、最後にはアオリイカまでゲット。「諦めたら あかん」と、顔に書いていた。なにはともあれ、朝から久しい良調子底物釣りでした。少し釣果具合が落ちてきたトクスケ。それでも、釣れ数は少なくなったものの、グレ・シマアジにハマチをプラスしてた。しかし、今日もトクスケはこれで終わらず。竿終い最中に餌木を飛ばす、「来た〜」とか。底物師の言った「諦めたら・・・」はこの事でした。型も良かった(写真)。コウデ(カミヒラバエ)とコグロは小型グレばかり。コグロは、これにジグでハマチをプラス。タテバエは30cm型のグレを、ホント浅い釣りタナでポンポンと数を増す。 マルバエでは、35cmのグレを混じらす良釣果。ここ最近の上物でのグレは、一寸型落ちかな、30cm有る無し型が多いですね。その分、35cm型の釣果が減っている感じがみられる。しかし、今日も暑かったぁ〜。半袖で竿を振る方が居るでは。11月半ばにこの気温は、可笑しいでしょう。
<中潮>干潮(3:43/16:22)、満潮(10:39/21:45)
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2016年11月18日(金)曇り雨
短周波が、なんと不規則に船を揺らす。上っていた潮の流れは、弁当船後下り潮の転じて行った。水温23.5度、今日は陽射が無いせいか変化せず、8時過ぎから吹き出した北方向からの弱い風は、知らぬ間に体温を下げていった。波が出てくる予報を伝え、コグロトクスケマルバエと出航に向く。弁当船時の各ハエからの返答は、今日の曇り空同様、寒々しく返ってきた。見廻り船で竿終いのマルバエ、小型のネイリ1尾にがっくり。合わせて掛けるが、イサキ・ネイリ・・とポロリポロリ連続バレが続いた。昨日とはまるで違う、曇り空の影響か?釣れたグレは、全て25cm型ばかりだったとか。迎え船のトクスケは、クーラーを持つ腕から肩に負荷が無い。そこそこにシマアジを釣っては居るが、グレ気が無かった事に覇気の弱さを感じて成らない。ハマチも来なかったのか、息を吐く以上に深く深く肩を堕としていた。コグロはボウズも同然。小型グレしか竿を曲げてこない、冴えの無さが際立って仕方ない。正に雨まで降り出し、暖かさの無かった天候そのものか。そして、明日の天候まで怪しいぞぉ。
来る11月27日(日曜日)は、”志和ふるさとまつり”開催となります。
<中潮>干潮(2:05/14:25)、満潮(8:50/20:00)

2016年11月17日(木)晴れ
志和・磯・釣果 水温23.3℃、微妙に低下中です。下り潮は遅い位、若干東からの波あり。暑い位の日中。グレ、シマアジ、ハマチ、スマガツヲを釣っていたトクスケ、不意にみえだした黒い影?影・影・影は幾つも。何だろうと思っていたが、イカ、アオリイカでした。慌てる風も無く、何気に入れた餌木をスーッと抱く。あれよあれよと、1Kgオーバーサイズを4ハイもゲット。中には、寄せて来て、タモという時に別のイカが猛然と。こんな風にハエルと、別の餌木を入れても直ぐに抱きに来ちゃうんですよね。格別の獲物のプラスに二重丸釣果(写真)。餌盗り魚の多かったマルバエは、餌盗りの層を完全に越して35cm型までのグレを7尾とハマチ、スマガツヲ。しかし、そうそう容易くは無く、苦戦をしての釣果でした。隣のミノコシは、ポツリポツリと33cm型迄のグレを、マルバエに勝るグレをクーラーに収め続けた。餌盗り魚の対象は、難を言ってなかった。シンバエは2尾のグレ。コウデ(カミヒラバエ)は調子に乗れず、高潮位に中程のポイントでも濡れてしまっていた。コグロは、両側に分かれての竿振り。両者共にグレを釣っては居ても、片手迄しか釣果数をあげられず、30cm型を揃えていた。これはコグロだけに限らず、全般に良型のグレの釣果数が少なかったなぁ。と言うより、30cm型ばかりと言った方が正解みたい。クロハエの底物は、午前中に45cm型の石垣鯛を2尾。これに40cm足らずと35cm型の石垣鯛を釣って居た。最後の方に来た荒い当たりはバレ、なんと釣り針が折れていた。聞いた状況では黄色い奴か?、でも本命もあり得そうな・・・?週末の天気も悪そうでぇ。それに負けず、トクスケは今日もヒートしていました。
<中潮>干潮(1:20/13:39)、満潮(8:01/19:19)

2016年11月13日(日)晴れ
連日のウネリ波は磯を大洗い。水温に下り潮は変化無し。そして、日中は誰もが「暑かった〜」。タテバエは、40cm+までグレを二桁台に乗せた好釣果。餌盗り魚は少なく、”難”無く釣りやすかったと。変わってシンバエミノコシはムロアジの多さに悩まされ、甲斐無くは言い方悪いか、グレ1尾に胸を掻きむしる。マルバエも弁当船時まで似た様な、いやぁ、もっと悪かったのかも。その後、仕掛けが獲物に寄りだしたのでしょう。写真釣果にやっともっていった。「もう30分竿出せてたら」と、模様の良さをも言っていた。要するに、ムロアジが邪魔なんです。ハマチとシマアジの釣果数を、似たような好調さを見せたトクスケ。2魚種を合わせてクーラー七分目の釣果に、「クーラーが重い !! 」。一人の方は五目釣り。50cmの真鯛(写真シマアジの下に隠れている)にイサキに・・と、どれも旨そうです。コグロは、足元まで迫ってきたエサ追いハマチの群れは、無情にウキに反応を見せずにあれよ離れてしまった。ここもムロアジの餌食だったが、小型でもあったがグレを何とか手にした。裏のポイントは、餌盗りが居なかったと聞いた。クロハエのルアーマンは、ハマチ1本に「ジグで45cmのヒラメ(写真)」と。イヤイヤ、50cmは有ると観た。今日1番の美味しそ〜の獲物でした。午後から弱まったウネリ波に見えたが、「気を付けてよぉ〜」の声掛けもむなしく、迎え船で一個のバッカン回収。朝の西風に弱まる様でも、日中の南からの高気温に加え、午後からの潮込みが知らぬ間に足元を越して来るのです。多分、明日も同じようなウネリ波が有るでしょう。
<大潮>干潮(10:44/23:10)、満潮(4:48/16:45)
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2016年11月12日(土)晴れ
志和・磯・釣果 台風24号が南海洋を西進してるのは知っていた。台風の余波か、ウネリが北磯に打っていた。約半数の方らは諦め、一時解散と成ったのです。が、7時前頃に「見に行こう」と、自己判断で渡礁とした。水温23.4℃、濁り気のある潮色は下り潮に今朝は転じていた。干潮時のクロハエ、結構に”マゼ”を見せていた底物釣り場からは、釣れてないと手を振ってきた。トクスケは、ポツリポツリと釣ってる事を手招きサインを貰う。マルバエは、50m伸ばした海面にウキが見え、おお〜シイラです。しかも型が良い奴で、力まずラインを張っているのです。ミノコシからは、まるなサイン。シンバエの底師からは苦い顔が帰って来た。荒さがまだ有る状態に、13時の状況で判断すると各ハエに伝えた。手前の餌盗りを越して、遠投釣りでイサキをゲットしていたミノコシ。グレも入れて良い感じに釣れたと言う事は、写真の獲物にもう一人分?。おっと、スマガツヲもいました。マルバエは、弁当船時のシイラは20分位の格闘は、難儀してタマに入れ終了した。釣った方も、すくった方も、大物に息を切らしたんでしょうね。34cmまでのグレもしっかりクーラーに治まっていた。トクスケは全員釣果にまるまる。グレ・シマアジにハマチを、皆が言い合わせたかのよいにプラスした釣果でした。終了時間を早めたには、未練を見た様な。頼みの西風は吹き続けてくれ、”難”は過ぎたと「そら みた事か」と、バッカンを改修した弁当船時でした。朝諦めて帰った方らのは、「御免なさい」と”止めるの決断”に拍手を送ります。
<中潮>干潮(9:56/22:28)、満潮(3:56/16:07)

2016年11月11日(金)晴れ
やっと23℃台の水温域です。10日のクロハエの底物釣り。数投の後のモゾモゾな竿の動きは、瞬間に海面に向けたのは70cmのコロダイでした。荒れた呼吸を落ち着かせた後に来た当たりに「またかぁ」と、過去の経緯を記憶した脳細胞がベストな位置を握り渾身に竿を起こす動作を指示した。50cmは切っていた肥えた石垣鯛(写真)。次に来た石垣鯛は44cm型。水温低下と速い上り潮が、ここズッと低調だったクロハエを好転させたのかも。その後も何時もの不調を陰らし、少なからずであるが反応を竿先に示した。11日早朝の外気温9℃は、体をブルッと震わす程では無かった。昨日の続き、速めの上り潮は昼過ぎまで内磯に下りを流したが、ヤマ潮に向きを替えると、陸側の流れも微妙な変化を見せた。この時間帯に、トクスケマルバエに好機をあげたのです。 マルバエは、弁当船時までオヤビッチャ群に占拠されボウズ。グレを釣り出し、ハエの沖側で青物の餌追いが見えたと。ハマチとモンズマを追加して、多い釣果とは言えないが、ボウズ脱却に優しくなでられた。トクスケも、朝からボツリとグレの竿曲げが続き、此処にもハマチ・モンズマ(写真)が竿を何回か曲げてきた。シマアジはカラカラ少なく午後からもグレの追加があった。クロハエの底物は、昨日もそうだった様に、コソコソと言う様な当たりでは無く、希に「コォ〜ン」と海面近くまで竿先が行くのです。45cmの石垣鯛をゲットしていた。干潮の時間帯、ウネリ波は足元を洗って来そうとコグロに磯替わり。此処も反応がいつも以上に来、45cm足らずだったが石鯛鯛を追加した。コウデ(カミヒラバエ)でも底物。朝の時間帯に60cm+のコロダイを2尾。見廻り船時には、飛沫立ちだしたので陸の船着き場に移動していた。台風24号は、南の鳥島付近から西進。勢力グッと落とすの予想ですが、今年独特のコース取りに一様に13日午後にはウネリ波を太らすと予想しておこう。しかし、25度を超える気温は、下着を湿らし「暑い」とまで言わした。
<中潮>干潮(9:03/21:46)、満潮(2:57/15:28)
志和・磯・釣果
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2016年11月6日(日)曇り
朝の静かな海は、昼を回った時間から北東の風が吹き出し、次第次第と時化に変化していった。下り潮が、ゆるりと全磯に流れていた朝。弁当船後は、北東の風波が出だし向きも流も定まらず。僅かに水温低下に向かいだした。しかしハエによっては餌盗り魚だらけ。今朝の点呼でトクスケ希望者ゼロに、二名ほど調整し渡礁と成る。その二名の方らが果たしてくれました。シマアジは数尾止まりでも、グレは37cm迄の型を8尾釣果、もう一人の方は塩焼きサイズのグレだけをクーラーに納めただけ。あげちゃったんですね。他の魚種も竿を曲げ、キツウヲと狙いを定めた釣りをしてたが、昼には餌切れと成る。マルバエも良い感じにグレの釣果があった模様。三人でやったのが良かったのか、餌盗りの事はさほど気にも留めなかった。ミツバエコウデ(カミヒラバエ)はグレ気は無かった。バンド・イガミは釣ってたが餌盗りのことは言わず。 タテバエはバラした方が多かったみたい。トクスケミノコシカブリの底物は、全くと言って言い程に餌を盗らなかった模様。 見廻り船で荒さを感じて、大半の方が竿終いしていた。残りの方らも、何時もの時間より早くに迎えた。それでも、絶叫マシンさながらの荒さの海を帰って来た。
<小潮>干潮(3:12/15:42)、満潮(10:11/21:03)

2016年11月4日(金)晴れ
弁当船時の返答が冴えないトクスケは、シマアジ数尾とグレ数尾の釣果。ボウズ寸前の釣り師も。南面では波に合わせて竿を振るが、予想外の高めウネリ波に、とうとうブーツに海水が。それでも、グレ3尾にスマガツオにシマアジ。「波さえ無かったらぁ・・」の言葉に頷ける。カブリの底物は45cmの石鯛1尾、上物はオヤビッチャ群に嫌気がさしシンバエへ磯替わり。此処でもオヤビッチャは居るが、対処出来たと35cm型迄のグレ3尾(写真)。一方マルバエは、オヤビッチャ群に対処出来きず。クロハエの上物はハマチを釣っていたが、目当てのマゴは波の間を見るが出来きず。届かない範囲に湧きグレが見え、ストレスに潰されてしまった。居残り釣りのトクスケは、昼の冴えなさがそのまま。ポンポンとグレを釣った後、ハマチとシマアジを追加(写真)したにも関わらず、1時間もしない内に餌を盗らなく成った模様。波長の長いウネリ波は弱かったが、気温が上がり盛り上がる波高、一歩下がっての釣りスタイルは攻撃体勢も低い。水温24.4℃、潮の流れは見えず。弁当船時には上り潮を確認したが、順調な流れでもなかった。未だに24℃台の水温、餌盗り魚は未だ未だ活発のさなか。各ハエ、対処に耐えきれない事もある様子が見えていた。冬には向かっているが、日中の高気温がある限りウネリ波の方は続くと予想。解りにくいが、海面の写真はクロハエコグロ間に良く見える湧きグレ。今日は見える群れの数が一段と少なかったが、その分撮影出来るとこまで接近できた。
<中潮>干潮(1:55/14:11)、満潮(8:37/19:45)
志和・磯・釣果
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志和・磯・釣果

2016年11月3日(木)晴れ
長い波長の極緩い波が、音も無く磯を抜けていく。西風も弱く弱く吹き、久し振りの静かな朝の磯。写真の磯は早朝の沖のカブリ。ところが温さを感じだした弁当船時、こんもりと膨らむウネリ波が釣り人の股の間を洗っていく。内磯には上り潮の流れを確認したが、クロハエには動きが見えなかった。カブリの底物は、40〜45cmクラスの石鯛と石垣鯛を1と3尾。石垣鯛は良く肥えていた。これにコロダイ2尾とテス、大半が8時までの釣果。2〜3投に1尾の割合か、愉しんだはず。トクスケの底物、小型の石垣鯛2尾、バンド2尾、イガミ。まずまずの餌盗りと、引きの手応えは覚えあり。上物釣りに掛け合い、物々交換した結果の釣果(写真)。同ハエの上物狙い、今日もグレ・シマアジ・ハマチと、力の限りの乗船は好漁の証。湧きグレが見えて、投げ掛け釣れたとの報告も。ここ最近、クロハエのルアー釣りは不調。トクスケの方がズッと期待有りそう。朝方静かだった磯は、午前の終わる頃にはモッコリと膨らんで来るウネリ波。膝近くまで来る波にバッカンを流されそうになる事が何度かあった模様。この波と平行するのが気温高。スーッとする風に、汗ばむ程の温さが入り交じる変な日中。
<中潮>干潮(1:23/13:37)、満潮(8:00/19:16)
志和・磯・釣果
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2016年11月2日(水)晴れ
志和・磯・釣果 弱いウネリ波は、高潮位と重なり釣り場の一部を洗っている。 西風は海面を速めに走り、サァーと霧状の飛沫で面舵側を万遍なく濡らしていた。この西風は体感温度をググッと下げてきていた。水温24.8℃の上り潮は、2時間も流れ続ける事無かったが、イワシの群れが海面に見え、青物の海面走りもあった模様。トクスケ渡礁者に、潮読み・風読みをバッチリねと告げる。船着き側でしか竿振りが見えない事に言及したが。見事に船着き側で好釣果を果たしてくれた(写真・2名分)。釣果はグレ・シマアジにムロアジを加えモンズマ(旨い魚です。)をプラスしていた。青物の強い引きバレが合った様子。青物の餌追いも見え、仕掛け投入範囲まで来た事もあった模様。クロハエの底物は、餌盗りが悪くは無い様でも”芯”が残って来たり。その芯残りを再度投入すると、ご機嫌に竿当たりが再開したり。小物はいても、本命が周辺に居ないみたいですね。しかし体がつんのめる程の舞い込みもあり。ルアー釣りの方にも、釣果情報を聞くことが無かった。シマアジは尾数を言わなかったが、各ハエで釣っていた様子。グレに限ればトクスケ以外の方が多釣果か。
<中潮>干潮(0:53/13:06)、満潮(7:26/18:48)

2016年10月31日(日)曇り雨
昨日の上り潮は、もう今朝には下り潮に転じている。 この時点でトクスケは上り潮だった。 以後、スピード上げながらヤマ潮に向くイヤーな潮。 今朝は西風が本格的に吹き出し、12℃の外気温は体感的には寒く感じた。 明日への天気の変わり目か、弁当船時には一段とウネリを目視できる程に。 いつの間にか西風から北東風に変わっていた。しかも、強めに竿に当たって来た。 ミノコシの底物釣りは、朝1時間は竿に反応を示したが、 以後エサが残りだし、サッパリ微動だにしない状態に。昨日の方がまだ良かったな。 マルバエの上物釣りは、35cm級のグレ3尾。 オヤビッチャの群れから試行錯誤の釣果に、もうヘトヘト。これに小型のシマアジを追加。 昨日のトクスケの話をすると、 やってみると。朝も潮位高に、南面は波荒いもあって立つことさえ出来ず、 二手の別れての竿振り、グレとハマチ・ムロアジを釣っていた。 何種類かの魚種を見、竿が弓状に成った事もあった模様。 そんなに悪そうになかった内容の釣果。(写真1) 同ハエ、弁当船からの居残り釣り。35cm超えのグレにハマチ、居残ってシマアジの追加を繰り返した(写真2)。 餌盗りは気に掛かる程も居なかった模様。 写真3は昨日のコウデ(カミヒラバエ)での釣果で更新忘れ。 小型の石垣鯛らしい餌盗り当たりの午前中、弁当船後からの釣果だった模様。
<大潮>干潮(12:08/--:--)、満潮(6:22/17:59)
志和・磯・釣果
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2016年10月30日(日)晴れ
外気温12℃、寒いがまだ余裕のある寒さ。良い感じに季節が変わっている。しかし、昼間は暑かった。 水温24.9℃、速めの上り潮にチェンジしていた。 夜釣りじゃ無いのに、ハリメ猛攻のカブリ。弁当船後から東側に竿を向け、 他魚種の引きをするがグレを納めただけ。底物も餌盗りの悪さに言及。ミノコシマルバエは、グレをボツボツ。 この時期の釣り易さに合致した様か、35cm型グレを数尾を二口。マルバエなんかは、ハマチの回遊もあっていいと思うんですが・・。 トクスケでは回遊して来たハマチ(写真)釣っていたが、大半以上の方が「釣れん」と背を曲げて乗船して来た。他に、スマガツヲ(モンツキ) のエサ追いを観たが、如何せん届かない距離。ルアーにてネイリを1尾。この前後に何回かヒットするが、食いの悪さに掛かりきらず悔しさ倍増。 クロハエコグロ間に、結構なグレの群れを観た。裏の船着き場でグレの釣果(写真)があったが、東端と共に餌盗りが悪いのが続き其処まで。同ハエの底物釣りも、「餌盗らんねぇ」と散々散り。 釣れたと釣れなかったが相半ばする磯状況は良い感じの始まりでは。これに青物の回遊が有り、気温と水温の低下が見えだしたら・・・。 良いゾッ!!
<大潮>干潮(11:37/23:55)、満潮(5:47/17:32)
志和・磯・釣果
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2016年10月27日(木)晴れ曇り
3日も続いた上り潮、波の影響で発生した濁り潮もあったが、水温は25.3℃と一定。しかし、連日の高い気温に汗ばむかと思うと、知らぬ間にスゥーッと体を冷やす。四季が入り混じった様な異常気候に体調を崩しそう。今朝は下り潮、良い変化を期待したいのだが、ハエによっては波の影響が強いところも。明け方前にホワって吹く北風は、妙な温さのある不穏な風。沖のカブリ(写真右)から見た北東の空は見る見るうちに明けていく。遅かったが、案の定8時半を過ぎた頃に北東の風は、波を伴い荒さを呼んできた。しかし、異常な荒さには成らなかったが、船を左右に揺らす。23日は餌落ちの悪かったクロハエの底物釣り。26日はガラリと変わり芯残りが数回しかなかった良い状態で、40cmの石垣鯛を1尾。しかし今日は餌落ち遅くボウズ。ミノコシの方も、最近餌落ちの良くない状態が続いていたが、今日はガンガン盗り、弁当船までに50個を使った模様。小型石垣鯛が多いとの事。トクスケは、南面で竿振り出来ない程度に波が足下を洗う。ムロアジに30cm+のグレ、イサキの釣果(写真左)。大キツウヲ・ウスバ・良型のシマアジは単発と少漁。意外に多くの魚影が見えた模様。弁当船便からの開始のミノコシは、ハマチとモンスマをホッパーでゲット。朝からジグを飛ばしたクロハエは、ハマチ1尾。午後から少しは弱まりを見せた磯。それにしても波の静かな日が無いこの頃の磯。
<中潮>干潮(9:53/22:28、満潮(3:51/16:10)
志和・磯・釣果
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2016年10月23日(日)曇り
志和・磯・釣果 水温25.5℃と変化無し、ただし日中の陽射しが無かったので上昇変化も無し。ユックリと沖に出る上り潮。弁当船後から早目のヤマ潮に変化。 上物釣りはトクスケの1名のみ。。釣果は決して良いとは言えない。1人では太刀打ちできない餌盗り状況。大キツウオから亀を掛けハエを一回りされる珍事に。ハマチの回遊は無くなんか釣れないと強調。 同ハエの底物師はヒブダイを2連発の後イガミが最後の獲物。その間にジグで55cmのイトヒキアジ(写真)。これ石鯛に勝る大きさ。 ミノコシは、正味10個のウニ餌を使ったが悪〜い結果に終わる。しかしハマチの回遊を観るや否や、ジグとホッパーで連発連闘をするものの、トラブル発生、手に掴んでから逃げるやら、治まったのは1尾だけ。 シンバエの底物も餌落ちが悪そう。弁当船後から盗りはしたものの、早目の切り上げはアオバンド1尾のみ。 クロハエのルアー釣りはハマチ1尾のみ。同ハエ底物釣りは、餌落ち超悪くボウズ。 長休みと波の影響を、未だ引いている最中。時期的な水温低下だけが、先行しているみたい。
<小潮>干潮(5:17/18:30、満潮(12:36/23:41)

2016年10月22日(土)雨
志和・磯・釣果 ヒィリピンを通過していった台風、直接の影響は無かったが、異常な気温上昇は高潮位を呼び、台風接近かなの大ウネリ波も。 水温25.5℃、緩い上り潮、クロハエ船着きに荒く掛ける潮色は、連日の波浪に似合わず好感色。 因みに、出航前から降り出した小雨は、止み見せること無く小雨が降り続く。 出港時には、まだ注意マークを点灯する程の磯波。弁当船時には、ここ最近見せなかった静かな磯になる。 しかし、緩く来るウネリ波は満潮前のカブリ東面には、未だ竿振をさせてはくれなかった。(写真) 弁当船時の釣果、シンバエの底師が1尾か? 上物釣りの方ですが、トクスケに三人が渡礁。グレ・シマアジ・ムロアジ・ハマチと、ポツポツとユックリな釣果。 クロハエは、30cm強のムロアジを多く釣っていた。青物をと遠投仕掛けには、ことごとくダツが。 カブリは、小型グレの勢いが30cm型のグレを負かしていた。
<小潮>干潮(4:06/16:35、満潮(11:06/22:02)

2016年10月15日(土)晴れ後曇り
志和・磯・釣果 磯からの波の音、石の堤防を洗う波の動が見える。 宵に出た波か、波が有るとの予報もあった。 和らげる様に、西風が沖に走るが・・。未だ明るくない海。 水温26.0℃の下り潮は、ゴンゴンとコグロクロハエの崎に当てていた。この近辺の潮色は良くても、浜濁りが西風にのって拡散して行く。 しかし、今朝の磯は荒く注意を拡声器に増幅し渡礁を始めた。 一日通して、南面では竿を振ることは成らなかったトクスケ(写真)。グレは数尾も釣れてない低釣果に終わりシマアジは来ず。ウネリ波の影響で渡礁前から薄く濁らが、魚影は意外に濃かった様子。大きなキツウオの中にウスバハギが混じり、それはチャーンとクーラーの中におさまっていた。 中段を足場にとるマルバエ。ポイント的には遠いが、よく全体が見えたのか薄黒い魚影のウスバハギを幾つも観た。波のせいで四歩は後退か、掛けて間に合わなかったバレもあり、グレを1〜3に終わる。ウスバに仕掛けを噛まれたのも有り、惜しいバレも大いにあった模様。 今日のミノコシ前面は魚は見えなく、遠投すると餌も盗られなかった様子。 皆が帰った4時半頃、南東からの風が時化を呼んで来、暗くなる頃には完全に時化状態に。
<大潮>干潮(11:09/23:31、満潮(4:59/17:21)

◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月