満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物グレ底物石鯛石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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2016年5月8日(日)曇り
志和・磯・釣果
写真1

音がするくらいに寄せてきた潮目は、蛇行しながら波打ち際まで着岸する様を呈していた。弁当船時、この潮に乗って来たシイラは、至る所で海面からジャンプを繰り返していた。その為【クロハエ】のサバゴは居なくなった。この潮が当たる前後に結構釣果がみられていた。水温20.5℃、下りの様な潮は、潮目が当たって来た後には、完全に上り潮に。見廻り船時に波気を感じ、迎え船時には南東からの波荒れが来ていた。【クロハエ】では、治具で80cmのメジロを一本と、上物共々シイラを釣っていた。この後も上物釣りはグレに追加釣果していったが満足せず。船着きの底物師は、全くと言っていい程のエサ落ちの悪さに腐りかけでいた。たまたま来た小型の石垣鯛で気休めに。【トクスケ】も餌を取らないと、何時からか座した所から手を振っただけの底師。しかし弁当船の帰り何やら両腕を上げて呼ぶ仕草。持ち上げた獲物の石鯛は遠目にも大型。あの潮目にと言う事でした。肥えた61cmの石鯛(写真1)でした。【ミノコシ】40cmの石垣鯛3尾釣果。上物&底物の【コウデ(カミヒラバエ)】一投目から当たって来た。餌のヤドカリに来たのは、目測55cmオーバーの肥えた石鯛。その後【マルバエ】に移動。30cm型のグレ3尾を追加。昼過ぎた見廻り船時には、南東からの波で船は揺れだし、迎え船時には舳先から派手に波分けをする位に波荒れに。潮目寄り、あの変わる時合いが良かった。午後からシイラ釣りに出た船は、潮目が無いのに右往左往。
<大潮>干潮(0:38/13:01)、満潮(6:27/19:37)



2016年4月29日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

今朝は寒い、発達しながら北海道の東まで来た低気圧の影響。迎え船前の時間から、風が少し強く成って来た。また今夜から明日朝にかけても寒い様子。水温20.3℃、潮色は良くなく、下り潮の様に見えた潮だが、【クロハエ】からは上り潮の声。この潮、余程良かったのか?、【クロハエ】のルアーマンは好漁に。80cmのクーラーボックスに尾を曲げて存在をアピール(写真1)。先ず真鯛が釣れてからネイリ、ブリと続いて、60cmのハマチも追加。この後、落ち着いてきてハマチ1尾を追加し、見廻り船で竿終い。一寸スマートに見えたブリだが、90cmは有りそうな型で、よくタモに入れたもんだ。それも一人で。【ミノコシ】と【トクスケ】から【クロハエ】に替わった底師らは、共に朝方はエサ落ちは過ぎる程の餌取り。小型の石垣鯛を1尾ずつの釣果。上物釣りの【コグロ】裏は、イマイチ釣れんと、【マゴ】に移動。30cm+のグレを3尾と低調な釣果。私的には、今日の潮の流れは良く無かった。グングンと陸に入れて来た潮は、【クロハエ】から沖に跳ねらしていた。遅めに来た夜釣りを送った17時には、下り潮に見えたのだが。
<小潮>干潮(4:04/16:33)、満潮(9:31/23:47)



2016年4月23日(土)曇り雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果

写真5

昨日(22日)の【クロハエ】の夜釣りの釣果情報を先に。夜釣りには、騒々しい礒状況だった。クーラー7〜8分目のマアジの好漁は40cm型も居て全般に良型揃い。イサキも2・3尾プラス(写真1)。暗くなるにつれ釣果は良くなり、潮向も変わらず、仮眠もとって朝まで釣れた模様。今回はすっぽ抜けが余りなかった様で、釣り針のサイズアップが奏功。今朝は19.7℃の水温、ヤマ潮では無く【カブリ】の方向に速めに下っていた。南からの強く無い波は、満潮と大潮が重なり、渡礁するなり一段、また一段と足場を上げていった。しかし弁当船時までには治まりがみえて来ていた。写真5は渡礁直ぐの【カブリ】の礒模様。【トクスケ】と【タテバエ】には、サバゴの確認があった。【トクスケ】はサンノジの連発。【タテバエ】は何とかグレ1尾。【カブリ】は好漁。波の弱まりに船着き場から前面へ。そして、潮上手に少し移動しながら30〜37cmのグレ釣果(写真2)。【クロハエ】東端も朝から40cm+のグレを連発(写真4)。しかし潮は流れない。11時頃だったか、潮に乗せ流した仕掛けに真鯛をゲット(写真3)。
<大潮>干潮(0:24/12:40)、満潮(6:16/19:06)


2016年4月16日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

短周波と、若干長い波長の波に船を揺られた朝。弁当船時には弱いウネリ波だけになり、午後には荒れ状態は解消。18.6℃のゆっくりな上り潮は、8時を境に徐々にスピード・アップ。弁当船時の速過ぎの潮は、19.6℃の水温上昇を見せていた。【クロハエ】の底物釣り。8時に時合いか、ウニ餌に次々と当たってくる。この時に40cm型の石垣鯛を針に乗せた。速目な餌落ちでは無くとも、結構にウニ餌を取っていく。11時に同魚を追加(写真1)した後、次第と餌落ちの低下が見えて来る。その速い餌取りを聞き、石鯛が釣れるのが難しく成りそうと予感。同東端の上物釣りも、似たような時間から40cm型のイサキを計3尾、これにウスバハギをプラス(写真2)。しかし上物釣りにとっても速過ぎる潮流。【コグロ】60cmのコロダイを釣って居たが、餌取りには困惑気味。またこの速い流れにお手上げ。【トクスケ】餌は取るが来ない状態。見廻り船にやってきたサンノジの連発に、「仕事でもこんなに筋肉が張らん」と。日中は陽射しも有り、25℃+の気温に成った。おまけに、携帯がけたたましく異常を報ず。出航前に、地震の話に理解をとった事だけに、何時体勢構えをとって居た状況。「地震やと、魚も居らん」と、一時の笑いも取ったのだが。事なきに安堵の解散を良しとした。今朝の上り潮は、2〜3日の継続な流れ?それとも、今朝に成ってからの流なのか。まあ、暫く様子見のところだが、日付変わりから雨に変わるや、時化模様に変わって行くでしょう。
<長潮>干潮(8:43/20:33)、満潮(2:33/14:03)


2016年4月12日(火)曇り
志和・磯・釣果
写真1

昨日は北東の風波で荒れ、今朝は南東からのオオラが船を揺らす。こんなはずではなかったが、西から発生した前線の影響か?弁当船時には、もう東からの風が吹いていた。水温18.5℃、速めの下り潮はスピードアップしながらヤマ潮へと変化。弁当船時の【カブリ】、何やら持って乗船して来た。肥えた石鯛(写真1)です。よくぞ釣り上げたものだ。2号のハリスは強いのか?これに30cmのグレを2尾など小型から木っ葉グレを結構な数。塩したと、もう開いて後は干すだけの塩干物に。最近は、影を潜めるS師。今日も、ヤズの湧きを観たのは【マゴ】から。急ぐが間に合わず、再びを想いするが・・・。後ヒット!。凄い手応え。向こうで引かし、足元に来たときには力を半減にのセオリーで。しかしバレた。引きの強さに、掛かりが浅かったんでしょう。青物では無かったそうです。残念、ボウズ!【コグロ】底物釣りは、食いの立ちが悪い40cmの石鯛を、赤貝6個目にやっと釣り針に乗せた。ウニエサには反応は無く、【ミノコシ】同様に赤貝でいいでしょう。今日の東からのオオラ波、船の進む向きによっては、たまらない程の縦横揺れ。さて、明日は?と思うほど。前線の移動も、一寸と早目に成りそうですね。波は仕方無しだが、荒れは今は要らないのに。それと、もう此処らでいいのではないの、この速い流れの下り潮は。
<中潮>干潮(2:59/15:35)、満潮(8:44/22:20)


2016年4月5日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

確かに波の治まりはあったが、【コグロ】裏に着けば高潮位と波が重なり、「一寸待ってねぇ〜」と、12の3と間合いを取り磯付着けを。結構な荒さ有りの状況(写真2)。水温18.1℃、下り潮は沖に向かう様に見え、良さそうに思えるが、今日の状況では、決して良い潮とは言えなかった。潮の濁りは予想よりも少ない。弁当船時【コグロ】裏で「釣れたぁ」との返事に4尾のサインを貰う。【クロハエ】のルアーマンは、無表情で手を振り返してきた。【ミノコシ】のイカ狙い、【シンバエ】から沖の方に上り潮が回り込んでいる。気配無く、少しでも荒れのない【コウデ(カミヒラバエ)】へ移動。しかし1時間後か、東からの風オオラ波が発生し、見廻り船はドッタンバッタン。【クロハエ】のルアーマンはこの風に諦め、弁当船時渡礁の裏の船着き場も良い型のグレを2尾、イカ釣り共々3人で帰港。このオオラ波は後止んで来た。残った【コグロ】の裏は、40cm型頭にグレ良釣果(写真1)。餌取りは多くないと聞くが、釣れるところが前回と違って水道の方との事。
<中潮>干潮(10:36/22:53)、満潮(4:38/16:33)


2016年3月31日(木)曇り
志和・磯・釣果
写真1

薄曇りの波無しの海。水温17.6℃の下り潮。潮色も空同様パッとしない。弁当船時、18.3℃の潮が来ていた。潮目に赤潮が細く伸びている。【コグロ】は「餌取らん」と【マゴ】に移動。海面に浮きグレか、多くないなぁ。30cm型が1尾と小型グレ。【クロハエ】のルアーマン、13時迄何も来ない。一瞬、【マゴ】の方で2〜3尾のベイト追いを観た。魚影は大き目だったが、それっきりに。雨降りで早目の迎え船、乗るなり手を振るが、「赤物!」と一言。ハタ系かと聞き流した。70cmのクーラーにスッポリ入って居るでは(写真1)。「ホオォ〜」とのぞき込み、「この前にヒラメが来たが、其処に来て最後のあがきでバレて終った。「イカを掛けるように掛けちゃかぁ〜」、と悔しさを言っていた。此だけには終わらず、肥料袋針が掛かりヒラメと同じ様な・・・と言うのです。【カブリ】は、数は14尾と釣っていたが、30cm越すグレは4尾だけ。後は小型グレが背伸びしていた。そんなに悪い条件では無いと思ったがぁ〜。空模様は、お昼を回った13時頃から気になっていた。14時を目安にと、雨が降ってきた。2人は、完全に無防備の服装。10分強遅れての出航、結構濡れていた。その後も雨は降るが、大した降水ではない。天気図的には、明日の出航は難しいのでは。
<小潮>干潮(4:12/17:02)、満潮(9:51/--:--)


2016年3月30日(水)曇り

今朝も潮の流れを目視では確認し辛い。上りか?澄み切った潮は17.6℃の水温、日中は18℃を示したのだから、多少なりとも流れはあるのだろう。朝のっけにハマチを釣った「ルアーマン S師」。気を良くしたものの、その後はベイト・魚の気配も全く無く昼に成ってしまった。凹み気味の2人のルアーマン、突然感じるのものが。「来たぁ〜!」、「タモ」をという所まで寄せてきた時に、俄然やる気を燃やした方のルアーマンはジグ投入。完全に寄せてきたものの、【クロハエ】東端に潜り込んでいった。今までの強烈な感触は何処かへ行った。すると入れ替わるかの様にもう一人のジグに直ぐにヒット!手こずり乍らもタモに入れた獲物は、ブリと呼んでいいサイズ。トラブルを改修し再投入のS師、暫くしてまたヒットしたが、結果はバレて終う。入れ替わりに、もう一方は2尾目のゲット釣果。一気にヒートアップのクロハエの5人の釣り師。因みに、底物師は変わりなく餌を作り刺す行動を継続。弁当船時の【コグロ】は、タカベ・オヤビッチャ・・と餌取り魚はワンサカと居た模様。南西からの風が徐々に吹き始め、打ちつけた波の飛沫を真面に浴びだし、釣果のグレ1尾を持ち【タテバエ】に磯替わり。ここでもグレ1尾を追加。【コウデ(カミヒラバエ)】の上物。36cm型のグレ4尾を容易く釣果したものの、潮が止まると同時にジ・エンド。知り合いの居る【カブリ】に磯替わり。此処で小型グレをプラス。先からの渡礁者は、40cm+のキツウオとグレの釣果。小型のグレ中心だった模様。低気圧の移動、波気は立つのはいいでしょう。雨は遠慮したいものの、乾燥対策に程ほどにですね。18℃の潮が入って来始めた。冬から春に入れ替わり出している。
<小潮>干潮(3:21/15:58)、満潮(9:08/22:47)


2016年3月29日(火)曇り
志和・磯・釣果
写真1

目視では潮読み出来なかったが、上り潮か?水温17.4℃、日の出間近でも潮色は良い感じに見えた。西風が海面を走った分、多少ざわついていたが波は無い状態。流石【カブリ】だ。礒に動きがあって此処までノンショックの磯着けだったのに。ゴソリと船を動かしてしまった。弁当船時「なんだこれ〜」。ガラリと澄み渡ってるではないか!もう早々に【ワレバエ】は磯替わり。【コグロ】もそのつもりで、まるで駄目を言っている。【マゴ】は「餌取らん」と。そこから【カブリ】まで、「釣れぇ〜ん」「餌取らん」、同じ事を聞き続ける。こんなに澄み切るとお手上げか。【コグロ】の裏は餌を取らない。【マゴ】は「釣れん」。【トクスケ】朝から見えるサンノジが、良く竿を曲げ続ける。各ハエ、元気がない。【沖のカブリ】には弁当船で渡礁。34cm迄のグレを3尾(写真1)。今日に限ってバレを悔やんでいた。【カブリ】小型グレが多かった。【コウデ(カミヒラバエ)】グレ1尾。【マルバエ】良い釣果なし。【クロハエ】ルアーマンは50cm型のハマチを2尾。大ハマチの引きは2度有った模様。東端部で必死に堪えて粘ったが、根に擦れてバレ。帰り際の南西の風波は、グラリと船を傾かせに来た。午後からは完全に曇り空、明日の日和を言っているのか。
<中潮>干潮(2:45/15:12)、満潮(8:35/21:46)


2016年3月28日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

風は吹くが波は無く平穏な釣りコンディション。一見、潮の流れは無い。ゆるりとした上り潮は、風に負けそう。17.6℃の水温、潮の流れが弱かった分、上昇も微かな変動しかなかった。【コウデ(カミヒラバエ)】は朝グレ2尾、13時頃か潮が動いた時合いに2尾をプラス(写真1)。バレも有った模様。釣りタナを落とすと餌は取ってくれるが、半ヒロも上げると取らないので、深目の釣りタナを維持。【マゴ】はグレ4尾とイサキ(写真2)。イサキは、潮が上りに動いたかと思う時合いに来た模様。微妙な潮の流れで、なかなか感知が難しかったそう。同ハエ東端の一寸上にスタンスをとっていたルアーマン、やっと来た当たりはハマチの当たりに間違いなし。もう良い頃合いと、隣の方はタモを取ろうと構えるが、「バレたぁー」。ルアーの針がのっていた。【コグロ】表側でグレ2尾釣果。裏の方は、全くと言っていい程、餌取らず。
<中潮>干潮(2:14/14:35)、満潮(8:07/21:01)


2016年3月24日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温16.8℃、速い下り潮で17.1℃まで水温上昇。しかし、この下り潮はスピードを維持したまヤマ潮で各磯を総ナメにしていた。普段弱い潮の流れしかない【ミノコシ】などからは速すぎると悲鳴。「風来るでぇ〜」と忠告。予定通り北東からの風オオラは白波〜白波の行軍(写真1)。弁当船時の【クロハエ】船着き場、この頃には北東からの風は強まってき、オオラ波もそれなりに出てきていた。30cmクラスのグレを3尾と小型グレ2尾もを混ぜていた。北東風は真正面、竿振りが難儀になって来たこの時間、【マルバエ】へ磯替わりを決行。残った上物師とルアーマン、釣れてない様でバツ・サインと、頻りに手を振っていた。【ミノコシ】は釣れてない様。吹くのは解って居ても、三角波は船底を突いてくる。見廻り船で帰る【ミノコシ】を乗船し、【マルバエ】は帰り支度、風波が強過ぎと諦めた模様。2ヶ所共良い釣果は聞かれず。【クロハエ】から入ってくる深い波に舳先を若干斜に受け、極力揺れないように帰港するが、希に「ドーン」と低く船底を成らす。流石にこの風ではルアーマンもお手上げ、真鯛狙いも「餌取らん!」と全員帰港となる。 この時【トクスケ】は完全にこの風波の影。竿を振っているので「まあいいやぁ」と、置いていったのが大失敗。それ以後吹くは吹くはで、1時間遅れの迎え船。当の本人はケロッとしていたが、大慌てしたのは自分。サンノジとアイゴだけの釣果に終わった【トクスケ】遅れた詫びを言い笑顔の解散となる。
<大潮>干潮(0:23/12:36)、満潮(6:31/18:46)


2016年3月23日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

ここ最近の波とは異なる南西からの波、同じ揺れでも全てに対応が楽。下り潮で水温は17.1℃、若干濁り気な潮色。弁当船時には、久し振りにスッキリ綺麗な碧い潮色に。【コグロ】の裏側は釣っている模様。【クロハエ】の上物は、バツ(×)の合図。【トクスケ】はモイカ狙いだが、全く来ず、陸の方からお浜濁りがハエを覆いだし、【カブリ】に磯替わり。しかし予定の見廻り船帰りまで反応無し。濁りが出る程の波の状態だから、仕方無しかとも。終わってみれば、【コグロ】は3尾のグレと小型を混ぜた釣果(写真1)。午後からはボラが喰ってきた模様。ただし以前の様な猛威な群れのボラではない。【クロハエ】東端はグレ1尾に終わる。ルアーマンは「今日は何にも来なかった」とボウズ宣言。船着き場の底師は、今一つ遅い餌落ちの中、サンノジ2尾。見廻り船前からの南西風は、ほんの少し海をザワザワさせていた。曇った空は、意外に温さをもたらしていた。
<大潮>干潮(12:09/--:--)、満潮(6:07/18:14)


2016年3月22日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

久し振りの寒い朝。西風が何時もよりも長く吹き続けてくれたお陰で、ウネリ波のみになっていた。しかしこのウネリ波は、日中の気温上昇に伴い盛り上がり、磯に白い帯を伸ばす。水温16.7℃、下り潮だろうか、風が強くて潮読みが難しい。ウネリ波の影響で浜濁りも出ている。迎え船時の高潮位に合わせ、ウネリ波が足元を洗い掛けてくる。8時過ぎた頃の【クロハエ】船着き場の上物師。ただ耐えるだけだったと、限界もクソも無い引きを耐えた竿を、手元から空に伸びる竿先に向けユックリと異常が無いか目を通す。足元には、身付のいい体の獲物(50cmの石鯛)が観念した様に横たわっている。同ハエのルアーマン、60cm級のハマチを釣り上げるが、魚を持り上げた時に暴れられ、なんと逃がしてしまった。気持ちを切り替え、底着したかと巻いてシャクリ「来たぁー」、真鯛か重くゴンゴンと引く、何度かの引きを耐え水面に姿を、走る〜。何とサメではないか!!テツボシにすると取って帰ってきた(写真2)。隣の上物釣りは、45cmのキツウヲと小型グレの低釣果(写真1)。今日も餌取りが全く良くない。【トクスケ】三投目に来たグレのみ。午後から、東端ポイントから【クロハエ】に向け30m流した・・。スーと沈むウキに、それなり強くなく合わせ入れ。ジャジャーとラインが出てしまいそうになり、ベールを起すや竿にのって来た。自然と竿引きに成って行くや、根ズレでバレて終った。正体不明の強い引きに頭真っ白。【コグロ】表側は、30cmグレと小型グレ。餌も取らない状態に嫌気さす。裏側は、混ぜが強くボラを相手にしたのみ。
<大潮>干潮(11:41/23:54)、満潮(5:42/17:41)


2016年3月20日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.3℃、波の影響の濁りを伴う下り潮。水温は上昇せず。朝の西風が吹かなかった分、波は荒く間合いをとり乍らの磯着け。写真2は朝の【沖のカブリ】周辺の波模様で、この後同ハエはひとのみされる。結構な荒れに加え、予想した通り北からの風が吹き出す。見廻り船時には波治まりが見えていたが、昼過ぎから吹き出した南からの風は、南向けに竿出すハエには辛い事に。この頃だったか、上り潮に潮替わり。迎え船時には、東からのオオラ波に船は揺られ、朝とは違う磯着けに注意点灯。そんなこんなで、午前と午後は別々に釣り辛さ。これに加え、餌取りの悪さを各ハエから聞く。その結果、釣果は低い。弁当船時、【クロハエ】の船着き場の底師はロープを手繰る。なんと、2尾の石鯛(写真1)を船に積み込み再び釣り場に立ち「ピース !! 」。取って帰って、氷を入れといてと言う事。しかし餌が落ちない様で、赤貝でも残ってきていて、ウニなんか2個使った切り。裏のポイントでは、ヤドカリも触らないとか。船着き場の時合いは、8時半からの30分間だけだった模様。本人曰く「マグレ」。上物釣りの方、1・2・3尾とボウズもありのグレ釣果。【クロハエ】東端の真鯛狙いは、完全にボウズで餌も取らないままで終わる。【コグロ】表側で、30cm+の型のグレを2尾。餌取り続かず。【カブリ】3尾のグレ。【コウデ(カミヒラバエ)】3尾のグレ。釣り場を洗いだし、移動を決定するが果たせず。【ミノコシ】1尾のグレ。【マルバエ】竿には来た当たりは、波を避け二歩以上もの下がった立ち位置に間に合わず、ウキごと仕掛けを切られる。他はサンノジの連発のみ。
<中潮>干潮(10:40/22:48)、満潮(4:47/16:24)


2016年3月17日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

朝4時の北磯からの波の音は、思ったよりも高くない。ウネリ波はあるものの、緊張感はグット低い。しかし油断大敵とバシャーン。水温16.3℃、間を置き下り潮に変わって行った。その後、良さそうな潮色が来ると、水温も17.1℃と上昇したが、一定の潮流という程でもなかった。写真2と3はそれぞれ【クロハエ】と【マゴ】の波の状態。弁当船時に指1本を示す「ルアーマン S」。帰って来て言う事に、「昨日のは、まだひとまわり大きかった」と、釣果の70cmハマチの全長との違いに言及。もう一つの獲物のオオモンハタは、惜しげも無く【コグロ】の方にあげていた。【クロハエ】東端では、グレを2尾とサンノジ2尾。何やら知れぬ強烈は引きは4度も。底知れぬ同ハエの魚種に驚嘆。【コグロ】ズッと餌を取らない状態が続いた後に当たって来たのが、口太グレ2尾と小型グレのみ(写真1)。同ハエは巻き潮又は下り潮は少し離れてクロハエに向かう潮。本流が当たってない様子。冬場にもこんな傾向がよくあり、あまり芳しくない傾向。そろそろ、真鯛狙いもいいのでは。
<小潮>干潮(7:08/19:59)、満潮(1:49/12:37)


2016年3月16日(水)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1

予想外のウネリ波に、渡礁は個々の判断になった。水温16.3℃、波の影響で浜濁りが出て、下り潮はその濁りを沖の方面に引き出していた。この下り潮は後にヤマ潮に向かい、午後前からの水温上昇により綺麗な潮が通す。8時回った時間に一巡し、これならばという状態にまでに波は治まる。【ミノコシ】13時まで餌取りの悪さが続き1尾のグレ釣果。【マルバエ】朝から順調に餌取り。グレ2尾とヘダイ(40cm)、白いポリ袋の中身はキツウオ(写真1)。弱って来た午後からのウネリ波でも、釣り易さはなし。【コグロ】表側は、小型グレを4尾とか。裏側はボウズ宣言。干潮に向けマゼが強かった模様。弁当船からの渡礁した「ルアーマン」。実は、昨日は【クロハエ】で上物釣り。そこで”ベイト”確認し、この時間からの竿振り。反応無しが13時頃まで続き、中層を過ぎ、水面近くに成ったところで、投げ直そうとリールを早巻きしだした時に。当たるは強烈、強い引きに体勢を崩され何とか持ち直す。長くドラッグ音を立てる、もう直ぐタモかと「ジィィーイイー」走る。やっとタモに入れるが、大きさの余り半身以上が枠の外。結局取り込みできず、前回釣り上げた7kgのハマチを上回るブリだったそうです。夕方には、再び北磯は白波の帯となっていた。
<小潮>干潮(5:01/18:23)、満潮(10:54/--:--)


2016年3月13日(日)曇り雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.4℃、低水温の潮色質の悪さは継続中。下り潮は終日順調に通し、内磯にも流れが。8時に波の様子確認で船を出すが、休息は許してくれそうに無い。現状維持を願い、弁当の準備に入る。東からのオオラ波と、南東からのウネリ波の合流は、渡礁を難しくしている。中潮になっても、波と合わさり潮位を上げ、【コグロ】の表側は飛沫で濡れていた。【クロハエ】裏の船着き場も総洗いか、窪みに荷物と本人を押し込む。【カブリ】も似たように飛沫、やれるか再確認しての慎重な渡礁。弁当船時も予断禁物状態。特に【カブリ】には、最悪撤収を念頭に入れてもらったが、ポツリポツリとグレ釣果がある模様。一寸早目な見廻り船を出したが、弁当船時までの波の荒さは無く成っていた。波での緊張は解け、見廻り船を【クロハエ】から返した。この時点で下り潮は元気を出していた。【カブリ】は小型グレが多く、リリースを繰り返した様子。【ミノコシ】は30cm型のグレ、7尾としたが午後に入った時点でピタリと止まる。船が見えだした時間から時合いが出たが、時すでに遅し。【マルバエ】2尾のグレを午前中に。午後からのサンノジの連発続きに悲鳴。【クロハエ】裏は、洞窟から竿先を出して釣っている様に、観ててもストレスを感じる。でも、結果(写真1)としては良いんじゃ無いかなぁ。グレは36cm止まりか?スズキはオキアミでの釣果。見廻り船後から窮屈な釣り場から脱出し、スタンスを決めた竿振りに自由を感じる。同ハエ東端は、サンノジの引きがグレより数段多かったみたい。【コグロ】も良い感じでポツリポツリと真ん丸グレの釣果(写真2)。
<中潮>干潮(2:34/15:05)、満潮(8:37/21:26)


2016年3月12日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果

写真3

ウネリ波は予想以上に治まっていた。しかし高い潮位に波高も油断ならない状況。写真4は【クロハエ】の波の様子。17℃を切る水温。濁りの度合いも弱まったものの、朝の上り潮は2時間とは続かなかった。たまに盛り上がって来るウネリ波に、どのハエも一段と立ち位置を上げていた。終わってみれば、釣れたのは朝の混ぜ寸前の荒い状態の時間帯に集中していた。餌は取らないが、釣れたらグレやったという状態は各ハエ共通。ボラは見えず。【カブリ】35cmまでのグレ7尾に小型も。【クロハエ】東端で釣り師3名、それぞれグレ2尾(写真1)、イサキ2尾(写真2)、50cmオーバーの真鯛(写真3)の釣果。【マゴ】の船着き場はグレ2尾釣果と朝にイシダイと思われる当たり。【コグロ】裏表で3尾と2尾のグレ釣果。食い渋りは全磯での現象。釣れなかったのは【トクスケ】だけ。全体的に2尾のグレ釣果で、波が治まっていった午後からの釣果は希な程。
<中潮>干潮(1:56/14:20)、満潮(8:04/20:35)


2016年3月11日(金)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1

ウネリ波があり磯の足元まで来る波。西風は朝の時間だけしか吹かず、波は治まるどころか、干潮に向け一段と混ぜだす。大潮〜中潮だけに、船を着けても何時もより2mも下になる。低所恐怖か?「此処からかよぉ〜」と悪いパターンの重なり。水温16.9℃の下り潮、後にヤマ潮。波で起きた濁りよりも、今日起きた浜濁りが異常に強まっていた。【トクスケ】は「餌取らない」との返事。この後も釣果どころでは無かった様で、餌を2回しか替える必要が無かったとか。弁当船後、混ぜを強く感じだし見廻り船で予定どおりの帰港。【コグロ】裏側は30cm型のグレ3尾と小型グレを数尾。意外に魚が見えたとか。絶対に表側の方が混ぜは弱かったはず。此処も予定どおり見廻り船帰港。【ミノコシ】も餌取らず。磯(写真1)足下からの払い出しが強く、打ったカブセは何処に行くのやら。そこで【クロハエ】に磯替わり。東端の足下で30cm型のグレを2尾。波の上下に合わせ、竿も同じ様にしても足らない時があった程。ルアー釣りにはその必要は無かったものの、近くに魚が居なかた様で、スズキを2尾に終わる。
<中潮>干潮(1:18/13:38)、満潮(7:30/19:48)


2016年3月5日(土)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温17.2℃。上りか?の潮だったが、弁当船時には速くない下り潮に変化。うっすらと底ハエを見せるが、暗みある潮色はそのまま。曇りの天候は暗さは無いものの、青空は一度も見せず。午後からは波気がみえて来るだろうと、全員に伝え出航。迎え船時、東の水平線から低層部の雲が開けてきた。【沖のカブリ】「やれるだけ やろう」と渡礁。飛沫でポイントを沖側から陸側に移動し釣果を上げていった模様。大型は無くても33cm型を主にざっと10尾は居ただろうか。三度目の良釣果(写真1)に、満面の笑顔。似たような状況の【コアガハエ(シモヒラバエ)】は4尾のグレ。【コウデ(カミヒラバエ)】一段下がって竿を振り続けたが、グレは2尾止まり。サンノジの連発が凄かった模様。【ミノコシ】に行くまでには、短周期波が船を揺らし始めた。同ハエ35cm迄のグレ5尾。弁当船時には、恒例のボラ総動員。【カブリ】グレ2尾の後、【トクスケ】に磯替わりしたが、無表情で乗船に。今日の【クロハエ】は、全く冴えが無かった。東端の上物師は「餌取らん」と。「ルアー師 S 」は早々に竿終い。ズッと短い竿にワームらしき底を突っつく「釣ガキ S 」に変身し、オオモンハタの釣果。【マゴ】裏の船着き場で、散発的にグレ3尾。【コグロ】の表側は、グレ小型中心に30cm型を交えた釣果。裏側は2週続けて40cmグレ1尾、しかも2週続けて水道を通る下り潮。
<中潮>干潮(9:29/21:51)、満潮(4:00/14:58)


2016年3月4日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温17.1℃、ゆっくりした上り潮。ハエによっては弱い流れも。潮色は冴えなくドーンと暗い色。また3月とは言え、昨日の昼の異常な温さ。釣果概況ですが、午前中の釣果に終わっている様子。弁当船あたりから、ボラがハエ周辺に群がって来だし、最終的には占拠。ボラ対策として、生け贄は効果が有るものの”むごい”と声が上がり。ならば、釣ったボラをスカリに入れ邪魔に成らない場所に置き、最終的にリリースという方法。【クロハエ】の中段下に座して定置をとるルアーマン。南東方に50mはゆうに飛ばし、底着するや勢いよく数回転程巻き上げ、強いアクションでシャクリをを入れる。中層上まで来るやアクションを止め、起こしたベールからラインを底着するまで出す。底着するや五回程・・強いアクション、五回程・・ ・・と、「来たぁー !! 」。70cmのクーラーから緑色の尾びれが飛び出す大きなハマチ、それにサゴシ・ネイリ・真鯛と5尾釣果(写真1)。アクションはもさる事乍ら、大きいハマチと2回の引き合いで疲労困憊。【コグロ】裏側で32cm型のグレを6尾と小型グレ数尾。表側はグレ2尾、後にハエ替わりの方も2尾。【マゴ】36cm迄のグレを6尾(写真2)。食いが浅いのでしょう、同数程バレてしまった模様。またイサキは来なかったそうです。【クジバエ】グレ2尾、フグのハリス切りを嫌い【ミノコシ】へ移動。此処で2尾のグレを追加。【マルバエ】グレ2尾、これにサンノジの連発。【沖のカブリ】調子を掴めきれなかったのか、波の心配も有り磯替わり。潮の流れは続かず、また行き渡らず。凪続きに嫌気も。
<若潮>干潮(8:12/20:54、満潮(3:01/13:38)


2016年3月3日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温17.2℃、昨年も同様だが、この土佐湾の狭い志和の磯でさえ17.6℃の潮があることも。潮はまた暗みな潮色で【クロハエ】辺りでは上り潮、【カブリ】辺りは下り潮。例年春の訪れと共にゆっくりと水温の上昇と順調な潮の流れがあるのですが、昨年からの異常な水温がまだ続いている。これにボラの大群が居着いており、グレも餌を食いたいのに出て来られない状態かなと都合良く推測。何とルアー師 Sはボウズ 。連勝街道まっしぐらだったはずなのに。【沖のカブリ】は36cm迄の肥えた型のグレ13尾の釣果。ただ13時から迎え船まで、プツリと空白な時間が続いた模様。船が【クロハエ】から見え出す時間からポンポンと釣れた。写真3は早朝の同ハエの様子。【マゴ】も途中でSTOPが掛かったみたいで2桁台には届かなかったグレ釣果。イサキを含むところがいいですね。(写真2)【クジバエ】も久し振りに40cm台の石鯛(写真1)。それにグレ7尾の釣果。フグのハリス切りも2度で済んだようだが、14時から南東の風が吹きはじめ飛沫が。【トクスケ】は完全ボウズ。ボラは200尾は居たとか、釣れない様子に言及。【シンバエ】1尾のグレ。
<長潮>干潮(6:03/19:34)、満潮(1:10/11:56)


2016年3月2日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

ベタ凪の海、潮色は良くない。良く通る上り潮で17.1℃の水温には冷たさが見える。磯に上がって早々に仕掛けを準備。腰を落とし指にラインを掛けてカチリとベールを起す。もう体が覚え次の操作へ、起こしたベールを元あった位置に、強めのアクション・・・「来たぁー」一投目で。90cm有ろうかのサゴシ。用意していた長めのスチロールに入れる。体が覚えているので無駄な動きが一つも無く、次の動作へ。ヒュゥルルル〜・・カチャッ、次なる獲物へ。港に向け【クロハエ】を大きく取り舵(左に迂回) で行くと、東端の上物師が引かしているでは。船の速度とピッタリ合って、タモに入れる迄やりとりを観察。弁当船時、「餌を取らない」と「ボラの居着き」を【カブリ】まで聞き続ける。【コアガハエ(シモヒラバエ)】朝のっけに3尾のグレを釣るが、その後は餌取らず。【マルバエ】朝の1尾のグレに気合いが入るが、続かず。そしてこれらの両ハエの釣り師は磯替わりで【沖のカブリ】の沖・陸側に分かれて渡礁(写真2)。その後釣り師2人はグレ1尾追加。【カブリ】も磯替わりの素振りを見せるが、小型のグレばかりの釣果を続行と決断。この時点で上り潮のスピードはトップギヤーにシフトアップ。スプールのラインを出し切る【マゴ】。竿2本のタナを150mは出したか?ウキはとうに見えないから手元を走るラインで当たりをみる。2尾のイサキをゲットした。ルアー師はネイリ2尾と真鯛(写真1)を、全て1本のジグでゲットした模様。【トクスケ】40cm型のグレ1尾にサンノジ。【コグロ】25〜30cm程度のグレ。元気な居着きボラの間隙を縫っての釣果。今頃の低水温期は、朝イチの釣果にカブセ入れは禁物と思われ、暫く打ちたい気を押さえて次の獲物に期待する釣り方も。
<小潮>干潮(4:32/17:56)、満潮(10:37/--:--)


2016年3月1日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

早朝5時半の外気温は0.5℃、3mmの氷が張っており冷たい西風が吹く。水温17.1℃、澄みきった潮色で速めの上り潮。昨日吹きまくった風だったが、今朝はべた凪の海に航跡を引きながら各ハエへ。周辺の山に昨日の積雪が残る(写真3)。ルアー師S氏の復活劇。80cmは有ろうのハマチ(写真1)を、見廻り船時に船に放り入れた。「一寸、スマートやねぇ」。その後、ネイリ2尾とホウボウやイトヒキアジを追加(写真2)。参考までに【ミノコシ】で小魚を追う”餌追い”に二度遭遇。弁当船時の水温は17.1℃と朝と変わらず。【マゴ】はボラを見飽きたか磯替わり。【トクスケ】も良い話を聞けず、各ハエ共グレに関してはボウズ釣果。上昇を見せない水温の影響か?潮色も暗く感じるが・・・。弁当船便で【カブリ】と【沖のカブリ】に渡礁。終日冷たい風が吹き、断続的に体温を下げに来た。渡礁した各ハエから、ボラが居る事を聞く結果に。それもしつこく、ウキの廻りを回りながら。【コグロ】は小さいグレ1尾。【カブリ】もグレ1尾。【ミノコシ】は自己サイズに合わないとボウズを選択。各ハエでサンノジやらの引きはあったのですが・・・。釣れないと言う結果。【沖のカブリ】はグレ5尾。干潮に合わせて南面での釣果だった模様。食い渋りもあり、何度か直ぐにバレた引きも。【クロハエ】だけは上り潮を言っていたが、他のハエからは潮の動きは聞こえなかった。
<小潮>干潮(3:44/16:40)、満潮(9:50/23:13)