満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物グレ底物石鯛石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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2016年2月28日(日)晴れ

水温17.5℃、クロハエに渡礁中に海面下が「明るくない?」下り潮?西風も吹いていて確認取りづらい。午後過ぎたあたりから上り潮が行きだし、迎え船頃には17.8℃と良く通していた。今日も【マゴ】に立つことを拒まれた午前中。どのハエもウネリの影響で動いている状態でした。【クロハエ】東端は釣って居たような。しかし【シンバエ】までグレの釣果を聴く事がなかった。しかも餌を取らないと連呼が続く。此処に終わらず【カブリ】まで続いた。澄み渡る潮色は、何処までも底ハエを見渡せ、泳ぐ魚など居るはずも無いと言っている様だ。どの魚も赤色灯が点灯。弁当船時に、唯一釣果を言っていた【コウデ(カミヒラバエ)】。計6尾のグレは30〜35cm+クラスの型。ぐずった喰い方をしたとも聞かず。また、連発では無かった様だった。近くの【コアガハエ(シモヒラバエ)】 ・【ミツバエ】はグレに関してはボウズ。【ブンキチ】・【マルバエ】・【シンバエ】もグレはボウズ。【ミノコシ】・【タテバエ】・【トナリ】は2〜4尾のグレ釣果。一見、北面の影のあるハエで釣って居るかと思ったんですが。方向では無かった様ですね。入れ替わりの【コグロ】渡礁の方は、きっちりとグレを釣っていた。午前中はまるで駄目ばかり、午後から釣果を上げてくれた所があったものの、半数のハエではグレはボウズ。呆れるほどの潮の澄み、難しい釣り状況。狭い釣りポイント、竿向きを変えてみるのも一案。
<中潮>干潮(2:40/15:06)、満潮(8:47/21:16)



2016年2月26日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

今朝の外気温は冷たい。水温の方も16.8℃と低下していた。昨日の澱潮は無かったが、低水温色の潮および昨日程ではないウネリ波も健在。【マゴ】への渡礁は無理そう。今日は【ミノコシ】は魚が見えないのか【トクスケ】に入れ替わりに上がる。船着き側よりも、南面の方が格段に(ボラ以外) 魚影有りの午後。ただグレは30cm足らずでサンノジの連発。キツウオの当たりには、釣り針から竿を握る手に悲鳴を上げさせた。魚は見えるが、それ以上に浮いて来ず、タナを落とすとサンノジが良く当たって来る。【マルバエ】弁当船時にはグレ1尾だけ。しかし午後から4尾を追加。良型は居なかったが、32〜34cmサイズのグレ。【クロハエ】東端はその逆に、早々と35cm型のグレを5尾釣果。しかしそこから長目の休息に。午後に成ってやっと1尾をプラス。地味に足元オンリーに狙いを定めた結果だった模様。【コグロ】裏側は弁当船時には1尾だったが、午後から40cmは無かったグレと小型グレ、40cmの石鯛1尾を追加(写真1)。表側はボラに囲まれてのグレ3尾は立派。ボラの生け贄が効いたのか?今日はこんな感じに、午前と午後でガラリと釣果具合が違っていた。極端に餌を取らないなんて事は無かったんだが。さて、荒いほどのウネリでも無かったが「混ぜがえらい」との声。昨日より全然ウネってないのに・・・。そう、確かに磯は動いている。荒さでは無く音も無く動くって感じかなぁ。このウネリ、弱いが明日もあるでしょ。
<中潮>干潮(1:45/13:59、満潮(7:56/20:04)


2016年2月25日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

完全に夜が明けてから混ぜ寸前の磯に向かう。水温16.9℃の下り潮。後に確認したのは綺麗でない潮色と、ラインに澱状の物が絡まって来そうな潮質だった。恒例の低水温状況。ウネリ波は【マゴ】を見事に呑み込む。【コグロ】の表側では丁度の波が後方から背に飛沫の攻撃を打つ。見廻り船帰港の【ミノコシ】は35cm型のグレ5尾釣果(写真1)。喰いは活発でなく、ゆっくりと沈むウキで、直ぐに口から離してしまう。また充分待って合わしても空を切る竿。中にはしっかり針に掛かり引きを楽しむ場合も。魚が浮いて来ないのが結果に結びつかない最大の原因か。ここ最近の事ですが、荒い日もある中で大体午前中に釣果を出しており、朝の数投の内のグレを釣った後にカブセを極端に控えた方が良いかも?【コグロ】裏側は餌を取らない状態が続いていたが、結果表側と同数の5尾グレ釣果(写真2)。フグが多かった模様。表側は下り潮が【トクスケ】に向かう様に流れが続いて、それに仕掛けを乗せての釣果だった模様。その【トクスケ】は、時に刺し餌差が残って来乍ら、サンノジ・キツウオが当たってくる中で、35cm足らずのグレを3尾と小型グレ5尾。【マルバエ】5尾のグレ。写真3は、迎え船時(干潮) の【クロハエ】の様子。干潮時でもあり、波間にハエ根が大きく見えている。この頃には荒れは弱まっていたのだが。
<中潮>干潮(1:17/13:30、満潮(7:32/19:31)


2016年2月24日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

昨日からのウネリは、思いのほか残っていた。「うんん〜」とうなり乍ら【カブリ】まで磯着けして行った。ただ、救いは何時もの様に西風が吹いてくれている事。水温17.3℃、潮色は良いぞ。上り沖出しの潮流は、西風が吹いていても確認出来た。往路同様に磯を再確認しながら、「やっぱり波あるなぁ」つぶやき復路。写真3は朝の【トクスケ】の様子。30分経過し再確認するが、朝より格段に磯に白波が立っている。弁当船便、ギリ待って出港。膨れて来るウネリに船が浮く。【コグロ】の裏も結構混ぜている。続く【クロハエ】・【トクスケ】と注意を促す。その【トクスケ】は船着き面で竿を振り、グレ3尾の合図。【ミノコシ】波の影響で海面の上下変動が大きい。一番の気掛かりの【カブリ】へ。釣れてるって、しかも良い感じだって。ウネリ波が太って来てるのを確認とる、「注意」を強調して、沖側に大きく廻り乍らハエを観て行く。見廻り船希望の【カブリ】へ。昼と同じのウネリ波、「あるなぁ〜」。何やら重げに乗船して来るや、「あれから釣れなくなったぁ」と、やはり混ぜが強まって限界と言う事の様(写真1)。写真4は荒れの同ハエ。【トクスケ】40cmには足りいグレ3尾、サンノジ、大型キツウオ。餌を取ったり取らなくなったりの繰り返し。下り潮だったので、浜からの濁りに囲まれなかった点も良かった。【クロハエ】東端は5尾のグレ(写真2)。トビウオだったら幾らでも釣れるとか。【マルバエ】・【ミノコシ】はグレに関してはボウズ 。サンノジの連発やキツウオは来た模様。低気圧の移動が、釣り時間から観ると遅い。夕方に成っても、北磯の白さは幾分の弱りはあっても、西風の弱さに「残るなぁ」。
<大潮>干潮(0:49/13:01、満潮(7:08/18:59)


2016年2月22日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

北東からの短周期の波は、容赦なく船を小刻みに揺らす。緩いが南東からのウネリ波は、今朝も【マゴ】をひと呑み。水温17.3℃の潮は、内磯から真直ぐ沖出しに流れている。その潮色は、断然良くなった様子で、最近に無く徐々にスピードアップし、速過ぎと言わざるを得ないところまで。この沖には18.2℃の潮が。弁当船時の【コグロ】裏は、幾らかグレの釣果がある様子。表側は磯替わり、上り潮が早くなっているでは船が流れている。聞くと、速くなった潮に釣りポイントが東にのびる底ハエの根の上。掛けるバレるの繰り返し。型も良いはずと。【マゴ】も磯替わりか荷をしている。その間の【クロハエ】東端は、3尾のグレ。その後グレを2尾足しトビウオも追加。グレは38cm型(写真1)、トビウオは狙えば釣れると。しかし、この間にボラが縦横に泳ぎ釣れ具合に影響。今日の高水温と普段の水温潮の差が、何か大きく違いを見せている様子。【トクスケ】は40cm型のグレを釣っても1尾・1尾に終わっていて、餌取りの方も悪いに偏る。【マルバエ】も同様な餌取りと3度の剛引きだけにボウズ。【コグロ】から礒替わりした【コアガハエ(シモヒラバエ)】はサンノジのみ。【ミノコシ】は弁当船時の釣果有りに32cm型グレ5尾追加。此処は餌の取りは止まらなかった模様。潮混ぜというか、今日の潮は突然という気がして成らない。それと荒いねッていう声も。一寸エライ引きは、多分良型のグレ。潮が綺麗になった分、グレの警戒心を強めている。そしてボラが1尾2尾見えて来た時点で、カブセは止めた方が無難なボラ対策に成るはず。それと最近コッパグレが釣れる様に成ってきており、良い傾向だと思うが・・。
<大潮>干潮(12:02/--:--、満潮(6:17/17:52)


2016年2月21日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温17.3℃、内磯では一時17℃を切る水温が。上り潮で沖にゆっくり払い出している様子。予想よりも治まった波に一安心。それでも、高くなった潮位で【マゴ】は、何度か一呑みの南東からの波がやって来ていた。前日の濁りは、西風で拡散したのか、思いよりも濃く無かったのだが、【トクスケ】の陸からは浜濁りが出ていた。そして13時頃だったか、下り潮に替わり潮上手の方から濁った潮が流れてきた。写真2は迎え船時の波の様子。弁当船時、グルリと廻って行くが良釣果は聞こえてこず、前日の午後前から強くなった時化の影響で静まりかえった磯という状況。気掛かりだった北の風は、この時点でも来ないのか、午後を回った時間から、強さは無いが寒く吹いて来た。餌の取りが悪かった【トクスケ】、弁当船時1尾だけのグレで何も釣れないと。【コウデ(カミヒラバエ)】まで行って、やっぱり陸からの浜濁りが気になり返す。磯替わりとするかと言ったが、居ると合図。結果、大きくないがグレ2尾を追加していた。餌取りの改善は見えなかった模様。【ミノコシ】ボラが離れてくれず、朝の1尾のグレに終わる。【コウデ(カミヒラバエ)】小型グレ。【コアガハエ(シモヒラバエ)】 竿を何度も曲げてきたのはサンノジ。グレ1尾。最終時にはボラが。【コグロ】グルリと2周してもボラから逃げ切れず、小型グレに終わる。【クロハエ】ルアーと上物と二本の竿を振る。ルアーでスズキ、上物釣りではグレ3尾、ウスバハギの執拗な餌取りを釣って阻止(写真1)。ルアーにおいては「ルアーマン S氏」の真似は出来ないと感嘆の声。写真3は「夜潮」と言って、倒れた方向に豊漁・豊作をみる儀式。字の通り本当は、この時期の大潮前の夜に建てるそうですが、ここ志和では老若男女に幼児も混ぜて賑やかに立てる。当日倒れた記録も有り、何日過ぎても倒れなかった年も有ったことがある。心配の強い北風も受けずに済んだが、さてさて方向は海山?何時?
<大潮>干潮(11:30/23:46、満潮(5:48/17:14)


2016年2月19日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温17.3℃、潮の流れは明確ではないが、上りの沖出しか?竿を向ける方向を読みにくい潮。この潮に苦戦していた【マゴ】の釣り師は、「やっぱり下り潮の方が釣り易い」と、工夫を尽くすが・・。3尾のグレ釣果。【クロハエ】弁当船時に70cmのサワラを一尾。ジグをワイヤー仕掛け、狙ってのサワラの釣果に笑顔。で今度はハマチ狙いでワイヤーを外し投入するが、思い通りにはいかず70〜80cm型のサワラをプラスする事に。それだけでは終わらず、50cmオーバーの丸肥ハマチ2尾、カガミにギンブクをプラス(写真1)。大きいアクション、速いリール巻きのスタイル。「釣れた」よりも、「釣れる」と言う情報に感謝。【トクスケ】クーラーバックを開けると丸肥の石鯛。しかもところ狭しと、グレが上に乗かっている状態でも素晴らしい魚体(写真2) 。グレの方はイマイチな結果だった模様。【カブリ】船着き場でグレ1尾。波が出て来だし混ぜが起こり掛け、北の船着きに移動したらとアドバイス。船が見えだし慌てて取り込み結果3尾のグレ釣果。参考までに、まだ混ぜが強まるかと思ったら、そのまだ先の山手側に移動し、竿出しも良いかと。また、グレの警戒心が強いと観たら、釣りポイントをハエの陰に置くのも良いのでは。【マルバエ】グレ6尾の釣果は、午前中が大半だった模様。型も35cm前後の良型。今日はグレ2〜4尾の釣果で、今一つ釣果数が上がって来ないが本音。でも、今の潮状況では仕方無しも・・。それにボラ対策が、私的には緩いかな?ボラが1〜2尾見えただした時にカブセ止めをと、もっと強くアドバイスした方が良かったと反省。想いと現場の違いもあるが。
<中潮>干潮(10:10/22:28、満潮(4:37/15:41)


2016年2月18日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温17.4℃、暗い緑色で動きの悪い潮は極ゆっくりと下る。嫌になるほどのベタ凪の礒。弁当船時の【マゴ】は「ボラだらけになった」と難儀さを言って来た。グレの釣果はあり、磯替わり決行には至らず。カブセると最後までグルグル居続けたボラに、グレ3尾の釣果に終わる。東端の上物師、強烈な引きはバラシと成り、獲物無く手を振る。ルアー師は、船に置いていたクーラーを取りにきて、「ネイリとサゴシ」と言って定位置に戻る。後ハマチをプラスし、20尾位の群れが彼方此方に餌追いをしていた。【クロハエ】に寄って来たところをジグの餌食になったのは、数尾の中型メジカ。刺身にOK型。【トクスケ】久し振りの良釣果。40cm超有る型までのグレ5尾(写真1)と、小型と言ってレジ袋には数尾以上の同魚。もう一人の方はグレ気無し、イガミ・バンド・サンノジ・・と、竿手応えはしっかり取れた模様。【クジバエ】は久し振りの渡礁。フグを嫌って間が空いていたが、今日もそのフグは居るには居たが数尾足らず。結果、グレ5尾とヘダイ・マルハゲの釣果(写真2)他のハエでも、40cmクラスのグレも釣れており、2〜3尾のグレはそれなりの良釣果。今日は、各ハエでボラの襲撃あり。言えることは、カブセを入れるとボラは確実に居続ける。グレ2・3尾のところで休憩を取ると、ボラは離れてくれるが、カブセ出したら、またやってくる。ただグレのチャンスもやってくるはず。10〜15分の休憩は必要のようです。写真3は【クロハエ】越しに北東を見た写真で、県境の峰に冠雪が。
<若潮>干潮(9:02/21:37、満潮(3:41/14:34)


2016年2月17日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温17.7℃、完全に暗い緑色系の潮に。時をおいて、後に下りの潮流の動きを見せていた。以前の澄みきった潮色時に較べグレの警戒心は低下したが、別の問題も新たに発生し餌取り具合が非常に悪い。弁当船時の良釣果TOPは【コグロ】の裏で、グレ5尾。餌取りりの状況もまずまず良好。そこから【クロハエ】に舳先を振る。ルアー師はクーラーの中に手を入れ、70cmは有ろうのハマチを掴み上げ見せてくれた。そして、それをクーラーに戻し60cm型のハマチも見せてくれる。その後、ロッドを折るアクシデントに見舞われるが、知り合いにロッドをを借りるや、45cmのネイリを追加。同船時の【トクスケ】は手を左右に振っていたが、午後からの緩い上り潮でグレ3尾釣果。その間に70cmの真鯛を釣り上げるが、なんとみすぼらしく痩せた魚体にリリース。【ミノコシ】朝後から調子良く竿を曲げていたが、ボラの群れにのまれてしまい完全に食いが止まった(写真1)。透かさず【コアガハエ(シモヒラバエ)】 に磯替わりを勧める。此処でも釣果を積み重ねたが、船着き場のまだ陸の方で食わしたグレは45cmの良型のグレだったが、タモ!、イマイチ食いの渋いときの当たりで、コロリと体を交わされバレの結果に。グレ釣果としては、2〜3尾と言ったところ。他の魚もきたりしますが、聞くところサンノジの連発も。潮の流れがハッキリしないと、食い渋りでバレも有り、なかなか追加釣果までは至らない。ベタ凪の音無し過ぎる磯にも、文句を言っておこう。何かしらの変化が無ければ、現状の礒ではこれ以上が難し状況。それに、ボラの群れの来襲に驚くばかり。釣れたボラを・・・、の策もこの群れでは効き目を感じないまま。完全に休むか、カブセを止める事、かぁー磯替わりですね。解っていることは、カブセればカブセル程に湧いてくる感じです。
<長潮>干潮(7:05/20:27、満潮(2:01/13:04)


2016年2月16日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温17.8℃、水温低下に伴い底ハエを確認出来ない程の暗い潮色。ユックリな上り潮が、潮色不安の解消に。点呼前から、「あれ〜、雪やねぇ」。外気温は0℃、寒いわけです。 若干の南西からの残り波はあるが、【マゴ】ではしっかり竿振り開始。日中の風は、断続的に強く吹き付け寒い。しかし、居残り釣りの【クロハエ】は、迎え船後から風は弱まり、寒さがなく成り、穏やかに楽しく釣りが出来た模様。全体に2〜3尾のグレ釣果。それも小型のグレが大半で、食い渋りもあり、軽いバレを引き起こしていた。刺し餌さも残って来たり、魚が見えない状態も。【クロハエ】のルアーマンはジグで50cm+にハマチ2尾(写真2)と、60cm超(既に贈答済み)のハマチの追加。寒い強風の狭間の【沖のカブリ】。バタ着く程に煽られたり、問題なく竿を振れたりしたが、グレやスズキの良釣果。【コグロ】表は2桁釣果にも関わらず、全体に30cm足らずが多かった模様。裏も同様な釣果。共に食い渋りあり。居残り釣りの【マゴ】迎え船の後から好調が続きグレ40cmオーバー含む良釣果(写真1)。
<小潮>干潮(5:19/18:57)、満潮(11:36/--:--)


2016年2月12日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1

早朝4時の時点で北磯から波の音が。「えぇ〜、もう来てる」。引く波の音で無い、きざんだ周波の波の音。予想より半日も早く来た波に暗む。波は出てくると予想を告げて、曇った海に出航する。水温18.2℃、東からの弱い三角波は、予想道理の方向に成りそう。今なら【マゴ】への渡礁は出来るが、東が明けているので油断成らない。何度か、波の様子を見に浜にでてみる。弁当を取りに行こうと、ポケットに携帯が無いのをこの時知った。「トクスケ・至急」のメッセージに、大急ぎで船を出す。遠くに二人の影しか見えない・・・。慌てた様子は見えん、が???餌バッカンを流したとの事。高鳴り続けた胸を撫でおろす。無事、餌バッカン三点セットを回収。波が出来ている事を、改めて告げる。急ぎ弁当船を出す。1尾・1尾のグレと、釣れの良く無いことが続く。波が、良い条件に成るのではと思ったんだが・・・。朝よりも、オオラ波(短周波) が出て来だしている。確実に荒れが出る事を各ハエに伝える。【トクスケ】は、三人が波に当たらない様に竿を出している。餌を分けて貰ったのか。12時過ぎ、深いオオラ波に風が来たらエライこっちゃ。早目の全員帰港としよう。弁当船後からも、釣果具合は変わってない様子に落胆。荒れの影響で混ぜが強くなったと、魚が引いた様子を言っていた【マゴ】の釣り師。各自と言うより、各ハエでグレ1尾の少釣果に終わる。【クロハエ】の東端は、楽しさを言っていた。前にジグを取った奴はこれ!と、クーラーを開けサゴシを見せた。イトヒキアジ(カガミ)2尾、これが100cmを超える成魚に成るんだって。ネイリはさて置き、ギンブク(サバフグ) も美味しそう。すべてジグでの釣果(写真1)で、今日はハマチは来なかった模様。予想は朝の時から崩され、釣果は冴えが無いままに終わってしまった。海の方は、以後風は来なかったものの、オオラ波は深さを増した。
<中潮>干潮(2:15/14:40)、満潮(8:37/20:40)


2016年2月11日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.2℃、下り潮か?西風が吹いていることも有り確信できない。東からの小波に丁度の飛沫浴び。潮色は、昨日よりも悪いぞ。【沖のカブリ】まで来て、ええかなぁこれ。朝の帰りの【クロハエ】、もうハマチを釣っているでは。確か竿とタモだけの超軽装スタイルのルアーマン。「預かろ〜か」、船に放り投げて来た。釣れてないハエがある。【クロハエ】の船着き場と【コグロ】の表側に【トクスケ】。最近の船着き場は、いい事無いなぁ。この状態が迎え船まで続いた。この弁当船時には、潮は下ってると思うんですがぁ。この時に【クロハエ】のルアーマン、タモにハマチを3尾とヘダイを入れて、約束道理に弁当船帰り。このハマチ、3尾連続の入れ食い状態だった模様。ハエにイワシが寄って来たら、チャンス有りか。この頃には暖かく成ってきて、お昼まわった頃から南風が一段と強くなり「暑い!」と脱ぐ始末。迎え船時にも、まだ暖か過ぎが継続。【沖のカブリ】は陸側で2尾のグレ。潮が引きだす前に沖側に移動して3尾を追加。それに終わらず、平スズキの60cm強を2尾追加(写真1)。餌は持参したキビナゴでなくオキアミ。【コアガハエ(シモヒラバエ)】 も午後から調子を上げ良釣果(写真2)。【クジバエ】も良釣果(写真3)。【マゴ】は二人で竿を振り合う。ダブルヒットが二度もあった模様。ボウズ結果の底物場から嫌みの歓声も。当船時は2尾だけであったが、その後上りのヤマ潮の様な潮にヒットが続いたそう。フグのハリス切りも有り。【マゴ】の船着き場は、全くふるわず。【コグロ】裏は、少し間を空け乍らの釣果。此処も表裏で対照的な結果、表側はボウズ。今の課題は、同じハエの上でも余りにも差が有りすぎる釣果。
<中潮>干潮(1:37/13:57)、満潮(8:02/19:53)


2016年2月10日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.2℃、ゆっくりした下り潮。水温低下でしょう、澄んだ潮は確実に暗みの潮に替わってきた。朝の西風は強くは吹かない、午後をまわってから南からの風に変わって行った。朝から、波無しの礒状況。昨日は、餌を取らずボウズと言ってた【トクスケ】。今日は、餌は時々残ってきて、一人はグレに関してボウズ。もう一人は、逆に9尾のグレ釣果。グレの大きさは控え目で、32cm前後と遠慮がち。これらの釣果の違いは、ポイントだけの違いだったんでしょうか?そうだっとしたら、まだまだ不安定のままですね。【沖のカブリ】の陸側は、下っているかのような潮流に、竿2本強のポイントから沖に向き替え。グレ2尾釣った後から、釣り難さと成り磯替わりを決行する。それと入れ替わりに沖側に渡礁。此処では沖に向かって流れ、グレを5尾とキビナゴでスズキを2尾追加する(写真3は渡礁直後の同ハエ)。弁当船時の【クロハエ】裏の【マゴ】の船着き、55cmと50cmの肥えた石鯛(写真1)を上物師がゲット!その隣で釣って居た方にも45cmの同魚。しかも、これでは終わらず、双方にもう一度石鯛と思われる当たりがあったが、バレる。一時、その場は騒々しくなったとか。そして【マゴ】では、40cm型のグレを数尾とイサキをプラス(写真2)。グレは良型、鱗の違いが一目瞭然。同ハエ東端は、オキアミにハマチ。ルアーにもハマチ。トビウオは来ず、底物場はボウズ。ともあれ、総勢7人の【クロハエ】は和気藹々でした。【コグロ】の裏からは、弁当船時に5尾の釣果を聞く。この時、釣れないと表側は磯替わり。裏側は、後も竿を曲げ続け、良型揃いのグレ釣果。【シンバエ】は、多種の魚に竿曲げをもらったが、グレだけは来なかった。【カブリ】もグレ釣果有り。今日の釣果は何かよさそうに見えたがのだが、せめて二日は続いてもらいたい。
<中潮>干潮(0:59/13:16)、満潮(7:28/19:09)


2016年2月9日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温18.2℃、昨日のような暗みは見えなかった潮は上り潮。その後、強風で確認取れず。東からの小波は午後からは南西からの中波に。終日非常に強い西風が吹き荒れた。その割に寒さは感じられず。写真2は、弁当船時の【カブリ】から興津側の風波の荒さを撮ったもの。今日は、立ち姿の釣りスタンスは困難。皆、隠れる様に頭だけチョコンと出ていた。悪い気がしながら、釣果具合を聞くと同時に、風に厳重注意を呼び掛けていく。【クロハエ】東端のルアー師。投げてはアクションをいれて巻く、さっきと一寸違うように仕掛けを入れる。そしてまた、探るように・・「きたぁー」。またバレた、ジグの上から切られてる。サワラか、覚える程の手応えだった。その中に、50cmクラスのハマチを1尾をゲット。ジグの消失も気に成り乍ら投げる。ルアー師の隣で黙々とカブセを入れる。サンノジの引きも有り、グレ2尾釣果。大潮の潮位で【マゴ】には弁当船後から立つ。が、潮を巻き込み吹き上げながら海面を見えないブルドーザーがやってくる。グレ2尾とサンノジの低釣果。【コグロ】は両面に別れて竿を出す。南面の方は、風が走ってくると、そのまま裏場に隠れ竿を振る。40cm型のグレ2尾。裏面の方も、頭をチョッコンと出す低姿勢で竿を振る、45cmのイシダイ(写真1)を釣り上げていた。風に耐えながらの釣果でした。【カブリ】は2尾と1尾のグレ。【カブリ】グレ1尾。【タテバエ】コッパグレのみ。【トクスケ】餌を取らず、魚もろくに見えなかった模様。
<大潮>干潮(0:20/12:36)、満潮(6:54/18:25)


2016年2月8日(月)晴れ

水温18.6℃、若干だが暗い潮色にみえる。今朝はゆっくりな上り潮で、後に徐々に流れが速くなる。西風は意外に強く吹き出し、日中も断続的に強く吹く事があったが、暖かさが勝っていた。波の方は、東からの小波から始まり、南東からの中波で磯が白くなっていた。弁当船で廻っていくが、いい情報は聞こえてこない。【トクスケ】思いのほかのフグに囲まれ、魚も見えず磯替わりを決行。入れ替わりに渡礁した方は、午後から太いキツウオの剛引きに。釣果は小型グレ。【ミノコシ】竿一本棚下では餌を取るが、2ヒロ棚なんかでは当たらず餌を取らず。時々強く吹く西風に竿をあおられながら、辛うじてグレ3尾の釣果。弁当船で【マゴ】の船着き場へ。ざわつく波に船着き場に足場を決める。なかなか当たってこない。1尾に続く当たりも無く、飛び飛びにやっと3尾のグレ釣果。【クロハエ】東端のルアーマン、活きアジには反応なし。ジグに来たのは一度限り、掛かりが浅かったのか、タモまではいかず。【コグロ】昨日の良釣果のことなど眼中に無く、黙々と裏場で仕掛けを入れていたが、釣果は芳しくなかったか?
<大潮>干潮(11:57/--:--)、満潮(6:20/17:42)


2016年2月7日(日)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温18.7℃、澄んだ潮にベタ凪。昨日に続き、今朝も上り潮?元気よく西風が吹いていたが、後に北風が吹き出しグッと体感気温が下がる。昼過ぎまで風波が海面を騒がしくし、午後からは東からの中波が来て、各ハエで潮の払い出しが見られた。一番船の帰り、先程渡礁したところ確認しながら【クロハエ】に来たところ、速い上り潮を確認。しかも盛り上がる様に返しながらの流れ。遅れてやって来た【コグロ】希望する方に、「速いでぇ、いいのぅ?」OKと渡礁にうつる。思った以上に船が流れる。弁当船時、良い話が聞こえて来ない。それでも釣り師達は落ちこんんでいる様子でもない。この時【クロハエ】東端で良い型のグレを釣ったとか。遅れてきた【コグロ】も悪くはなさそう。【沖のカブリ】はチヌを釣ったとか。所々に釣果を聴くが、自分的にはネガティブ寄り。【マルバエ】は、何度も腕に覚える手応えを感じたが、取って帰る獲物無し。4度のバラシは何だったのか。【トクスケ】は3尾のグレ釣果。一時ボラが寄って来た時にポイント替え、その後ボラが居なくなると、朝から何度目かの食い渋りのバレが再び。【クロハエ】13時から誰も居なくなった【マゴ】へ移動。タモが無かったばかりにバレ、35cm型のグレ2尾に終わった。東端は37cm型のグレはトビウオの下、計3尾のグレとトビウオが10尾+(写真1)。重めに鉛を付けたフカセ仕掛けが奏効し棚合う。また弁当船時何か言っていた【コグロ】は、ヘダイを入れ、2桁超の釣果(写真2)。前日・前々日の同ハエとは大違い。
<大潮>干潮(11:18/23:41)、満潮(5:45/16:58)


2016年2月5日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.6℃、徐々にスピードを増す上り潮。潮の流れに比例して水温も上昇し、最終的に19.1℃に。この水温で餌を取らない、魚が見えん、等々。まるで釣れない状況も拡散。「サッパリやぁ〜」と、【クロハエ】の船着きから聞こえ始め、【マルバエ】と【コアガハエ(シモヒラバエ)】 は、【コウデ(カミヒラバエ)】と【カブリ】に磯替わり。釣れる状況では無いとかと。チラチラと姿を見せていたテス(イラ) を釣ったら、餌も残りだし、全く生命反応が無く成った【沖のカブリ】は、磯替わりに構えて待っていた。写真3はイラの幼魚。しかし、午後からのチャブついた東からの波は、澄み切り潮色にグレの警戒心100%から、若干釣り易さをみせていた。【コグロ】の裏は3尾のグレ釣果(写真1)。9時・11時・14時と飛び飛びの当たりを確実にタモに入れた。【ワレバエ】の方は結構当たったのだが、”食い渋り”に竿が曲がるとバレる。ウキに当たりがあるが、待って待って〜〜もういい頃だろう〜またバレる。釣果の5尾のグレ(写真2)よりも多くをバラす。【マゴ】は、快調とは言わなかったが。7尾のグレ釣果。3度は竿向きが変わっていた。【クロハエ】東端は、ボウズ結果にルアーに仕掛け替え、50cmのハマチ1尾。船着き場は、見廻り船でガレ無しに帰り、入れ替わってヘダイを釣っていた。【カブリ】は参った。【コウデ(カミヒラバエ)】は、何とか3尾のグレ。【マルバエ】グレ無し、サンノジの連発。【トクスケ】3尾のグレ釣果。澄み切りの潮色は、魚から見ると僕らが言う「地平線までみえる」という感覚でしょうね。波気が立つとその幾らか警戒を弱めてくれるんでしょう。風でも構わないと思うんですが、立ち位置に竿向きを替えても、いい結果に向くかも。良い意味、魚と知恵比べです。
<中潮>干潮(9:49/22:20)、満潮(4:30/15:23)


2016年2月4日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

18.1℃、澄み切った上り潮。極緩いウネリ波があるが、引き潮半分の潮位の【マゴ】には問題なし。断続的に吹く西風、気温2℃にしても寒さは弱い。一度は帰港したが、遅れてきた方を【クロハエ】に渡す。あれれ、下り潮になっている。今しがた来た潮目だろう、18.9℃の水温に。しかも速そうな潮。この状態は、弁当船時でも変わらず。内磯にはまだ低めの水温(18.1℃)が残る。写真2は渡礁したばかりの【コウデ(カミヒラバエ)】の様子。ボラは居た。でも群れとは言えない数に思えたが。しかし今日のグレ釣果にはガッカリ。そう、平均的な釣果数は減少し1〜3尾に。【コアガハエ(シモヒラバエ)】と【クロハエ】東端は、なんとボウズ!!尾数を上げたのは【クロハエ】の船着き場(写真1) と【マゴ】だった。共に2桁には届かなかったが、【マゴ】はイサキ2尾も追加していた。 余談ですが【クロハエ】の船着き場とその真裏の面は、ヤマ潮な感じの流の中で釣果を上げていた。【トクスケ】では40cm型のグレがいたと聞くが・・・。【ミノコシ】と【コアガハエ(シモヒラバエ)】では、数尾の中型ハマチが幾度も仕掛けが届く範囲に廻って来ていた模様。【クロハエ】では水面下の見えないところにウスバが泳いでいた。真鯛狙いには、難易度高そう。朝は寒いが日中は穏やかな暖かさ。時折強めに吹いてくる西風は、防寒着を丁度に冷やしてくれていた。しかし、潮替わりの水温上昇は、予想も出来なかった。この冬は、もう低水温なんて無いかも?黒潮は若干蛇行気味に接岸中、都井岬から東にカーブする通年の流れに成ると、水温の低下も期待出来るのに。でも、こうやって沖にメジカやハマチの回遊が有るのと、グレだけの釣果と、どっちが良いのか?
<若潮>干潮(8:43/21:34)、満潮(3:39/14:23)


2016年2月3日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

東からの小刻みな波が船を振らす。【クロハエ】周辺に来て、南東からの緩いウネリ波が重なり、磯着けの際に難を感じ黄色信号点灯。朝方の上り潮は、弁当船時には下り潮に転じ、水温も若干上昇。澄み切りの潮色に、今朝の波は磯に白みをみせ、釣り易さが出るかも。弁当船時、ボラの有無を言わずに廻ったが、【コアガハエ(シモヒラバエ)】 と【カブリ】からボラの健在確認。【トクスケ】36cm迄のグレ8尾釣果(写真1)。ボラも居るが、グルリとハエ回っても、あの大型キツウオはどこにでも出没。またボラは、カブセを控えるとウキに来るし、カブセるとボラが寄り集まって来る始末。【クロハエ】にもボラは健在。東端から【カブリ】向けにしたり、船着き場へ移動したりと、逃げながらの竿振りなどのボラ対策によりグレ5尾釣果。【マゴ】ボラの存在にも移動ぜず、満潮時の飛沫にも粘りながらグレ4尾釣果。【コグロ】も同様の結果か。釣ったボラをスカリに入れ、スカリロープを有る丈伸ばして”みせしめ”。【コアガハエ(シモヒラバエ)】・【カブリ】も、グレ3尾と4尾の釣果。【カブリ】はボラを掛けるや長い時間引き回したそうですが、結果的にはまたやって来た模様。全体的は、何とかグレ釣果を上げてきた様子。30cm型が主で、35cm型を混ぜ、数は2・3・4尾。しかしグレしか釣れないというのも、良い結果に向かわないかも。帰りの待合所にて「オヤビッチャ・チョウチョウオやら、餌取りが見えんね。」「確かに、こうボラがお構いなく泳いでいたら、出てこれないだろう。」と、些細な会話だが。確かに、確かに。
<長潮>干潮(7:01/20:36)、満潮(2:12/13:08)


2016年2月2日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.6℃(迎え船時には18.8℃)、澄み切った潮は微動だにしない。弁当船には、上り潮か?という状態だったが、迎え船時には良い感じに流れていた。今日は、ボラが全域で復活した日だった。餌以外にウキにも食いに来て悪さをするボラ。水温が上がると姿を現す様子。写真3は帰港途中の【マゴ】の様子。穏やかに見えても、波音に反応よく振り向く。この後からポツリと当たり出した模様。しかし8時前になると北から風が、体感気温をグット下げて来た。1時間ほど辛抱したが、裏の船着き場にやむなく移動。釣果は35cm迄のグレを5尾程度。【コウデ(カミヒラバエ)】は良い感じを掴みかけた頃に北風にやられる。一時、南面の船着き場に行くが、ここにはボラ!。風が弱まり元の位置にボラ!。釣果はグレ35cm迄を4尾(写真1)。昨日は快調釣果だった【ミノコシ】は、ガラリと変わった磯の模様に愕然。太陽が天頂に来ると、ボラの勢いもピークに。1尾・1尾と釣果を増やしていくが、午後からの気温上昇に比例するボラの勢いには、唯々参った。ボウズだった昨日の【トクスケ】。一向に姿を消さないボラ。弁当船からの渡礁、何とかキツウオを浮かすことでボラを散らす。50cm+のまん丸いキツウオ(写真2)を2尾と小型グレ・マルハゲ。【クロハエ】東端から船着き場に移動。40cm型の丸いグレ2尾とウスバ。ウスバはイカンなぁ〜。と言ってもグルリとボラが同ハエを囲む。30mも離れた所にボラの連続ジャンプを見る。【コグロ】・【カブリ】も釣果数はグット低い。どのハエも風に負かされ、次にはボラの集中攻撃。はじめの頃はカブセ分け出来たと聞くが、今日は参ったそうです。
<小潮>干潮(5:24/19:16)、満潮(0:09/11:50)

【シマノ】ヴァンキッシュ 2500HGS


2016年2月1日(月)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

ウネリ波は、幾分治まりを見せても【マゴ】を完全に洗っていた朝(写真3)。水温18.4℃、澄み切った潮色は昨日同様。緩めに下り方向に向いていた潮は、弁当船時から極ゆっくりと流れを速める。ウネリ波の方も、寒く吹く西風で治まりを見せる。朝からコンスタントな手応え、調子良くクーラーにグレを満たしていく。9時半頃だったか、釣果スピードが落ちる。それから迎え船までの間に、コッパグレ3尾の長丁場。自然な釣果消滅が良かったのにぃ〜。【マルバエ】は、もっとユックリな釣れ具合が続いた(写真2)。 【ミノコシ】共々30〜33cmの型が主だった。ボラは視野に入っただけだったそうです。2便船で渡礁、1尾1尾グレをプラスしていった【コウデ(カミヒラバエ)】は、クーラーを持つ態勢が良い感じ。笑顔をほのめかしてくれた。【クロハエ】の船着き場は、弁当船時に良いサインをくれた。35cm迄のグレを、クーラーの上限近くまで釣果(写真1)を伸ばした。ボラもよく泳いでいたそうです。【コグロ】・【カブリ】の2人も良さげに乗船してきた。ただ【トクスケ】と【シンバエ】は、グレだけボウズに無言。一日曇り、ガスで向こう山も見えない、午後からの風は、朝より寒さを感じたはずなのに。三分の二の方は寒さを言わなかった。
<小潮>干潮(4:25/17:48)、満潮(10:50/--:--)

がまかつ がま磯 アテンダーII 1.5-5.3


2016年1月31日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温19.0℃、音がする速い上り潮。昨夕方前に吹いた南からの風オオラ波は、十分に船を揺らせ、厳重注意で渡礁を助けあう。昨夕波による浜濁りは無く、強い波は磯周辺を白くしていた。写真3は【カブリ】の様子。磯着けている舳先際を、ザザァーと洗い流していく【トクスケ】。「大きなキツウオが舞い上がって来る」と、タマに来る波に用心深く立ち位置を一段上げていた。この時に【マルバエ】は餌バッカンを流していた。無事バッカンは回収するものの餌が無ければ仕方無い。気温上昇に伴ったウネリ波は、時に大きく洗いに来る弁当船時でした。その【トクスケ】は、ボラを遠くに見ながらサンノジの連発の中から、40cm型の肥えたグレを2尾(写真1)。この帰り【コウデ(カミヒラバエ)】のルアーマンを、良型の平スズキの獲物と一緒に【クロハエ】の裏に磯替える。丁度渡礁前に【クロハエ】の東端で竿曲げ。タモを何度入れるが、82cmの丸いハマチ(写真2)をすくい取る事が出来ないでは。底物釣りをしていた方から、ギャフを借りてきて2度3度の末ギャフに掛けた。その最中に、もう1尾のハマチを確認し、仕掛けを外し間髪入れずに餌のアジを入れる。用意していたのは、ジグでは無く生きアジだった。同場所一段上で、上物釣りの方が竿を振る。トビウオとグレを1尾。南面ではグレを3尾の釣果。【マゴ】の船着きに上がった方は、スズキ2尾をルアーでゲット。【コグロ】・【マルバエ】・【ミノコシ】でもグレの釣果はあったものの1尾に終わる。ボラは【カブリ】においては健在で、3尾持ち帰り。
<中潮>干潮(3:44/16:39)、満潮(10:08/22:38)


2016年1月27日(水)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温18.4℃。元気な上り潮、後に徐々にスピードダウン。水温は、気持ち的には若干の低下維持を期待したいところ。それよりも、ベタ凪続きで幾らか波だっても良いのに。各ハエ釣ってはいたが、イマイチ釈然としない。【タテバエ】・【ミノコシ】は結果的には釣ってなかった方だし。【クジバエ】も磯替わりするし・・・。【コグロ】裏・表共に釣っていた。表の方は40cm型のグレ含む5尾の釣果(写真1)はまずまず。裏の方は、数は勝っていても小型が多かった模様。【クロハエ】では、弁当船時に80cm の大きいハマチ(写真2)を「取って帰っちょいて」と預かる。ガボッ・ガバッと魚が出るのを見て、ジグを飛ばし2投目にゲットしたハマチ。それにグレ3尾を追加し、メジカもルアーでゲットの好漁。【マゴ】グレ8尾の釣果。同ハエ船着き場に替わってきた方は、イワシがハエに上がっているのを見て、持ってきたキビナゴを黒い魚影に入れ平スズキを2尾ゲット。【クロハエ】に渡礁する方は、目も利くし、そつなく素早い。【コウデ(カミヒラバエ)】も40cm型のグレを釣っていたとの情報。同ハエと【カブリ】の間は、グレの釣果はあったもののボラの餌付きが酷かった様で、午後からは強烈な猛攻に四苦八苦。【沖のカブリ】も同様な結果に、釣果の40cm型のグレは影を潜めていた。「お手上げ状態」とも言っていた。【トクスケ】はまるで駄目と、瀟々と船に乗り込んできた。
<中潮>干潮(1:42/13:56)、満潮(8:09/19:45)

シマノ BB-X Remare(レマーレ) 8000D /レバーブレーキ付きリール/LBD/磯釣り/フカセ釣り/SHIMANO

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2016年1月26日(火)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温19.0℃(外気温0℃)、薄く海面蒸気が上がっている。波無しに澄み切った潮は替わらず、【クロハエ】に来ると19.2℃。上り潮か?確認成らず。【クロハエ】グレ1尾と駄目と手を振っていた弁当船時。【トクスケ】「なんも見えん」と磯替わり。(この時、緩い下り潮を確認)【カブリ】グレ2尾。ボラは居るとの返答。西風は強くなく、此処までそんなに悪い条件では無かったみたいだが、ボラは健在。日中は穏やかに陽射しも有り、温・温と筋肉も緩んでいた。西風が一寸強目に当たり出した午後。「ボラが”ウキ”を食いに来る」、ボラの勢いは一向に弱らない中の【カブリ】のグレ8尾の釣果(写真1)は立派。確かにボラは邪魔。けど、それ以上の悪さは無かったのか。釣りにくさとは言わず、「釣れたでぇ〜」と。【コウデ(カミヒラバエ)】グレ5尾と50cmは無かった大型キツウオ。此処はボラは居なかった。昼に「駄目」と手を振っていた【マゴ】、二本指でグレ2尾か。クーラーの蓋を開けると、50cm弱の石鯛(写真2)。【クロハエ】東端は、左右には振らず真ん前の足元で5尾のグレ。スマガツオを狙うがメジカの釣果。弁当船渡礁の【アカバエ】。此処のハエを知らない方に、底ハエは現状の澄み切りな潮では丸見え。浅いと一言だけ。1時間程は何も見えなかったと。それからもカブセ続け、底の方で20cm弱のコッパグレがやっと来だした。これに40cm余りのヘダイを入れ、マルハゲ2尾、良型のブダイ2尾、・・これらを麻袋に丸々と。因みに、竿1本と餌バッカンだけの身軽さ。タマと聞くと、「そんな物要らん」と、ハリスで対応すると言い据えた。「偶数のハリスしか使わない」と言う強者も居ましたね〜。「細いから釣れる」、「太いから釣れる」。共に良いじゃ無いですか、如何に楽しむかですよね〜。
<大潮>干潮(1:11/13:24)、満潮(7:42/19:11)

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス プロバイザー SU-1600X

2016年1月24日(日)雪
志和・磯・釣果
写真1

水温18.3℃、外気温は0℃以下なので数字的に温さを感じる海水温。ベタ凪の潮は澄み切り、朝一番の潮の流れは読みづらかったが、その後上りが勢いづき内磯にも上り潮を流す。早朝磯からの波の音は全く聞こえない。出航時に西風が吹き出すと、雪も一緒にやって来た。それから新たに寒くなり、一時の雪降りには【カブリ】の山が見えない時間帯も。弁当船時も気温は0℃、一時の陽射しは(2℃)、体の中に差し込んだみたいだった。【マゴ】はボラの猛攻にたまらず【クジバエ】に磯替わり。40cmを越す石鯛釣ったにもリリースした模様。ハリス切りは無かった代わりに、3尾はど針に掛かってきた。幾度か竿を曲げたにも、浮かれた様子なし。【ワレバエ】グレ1尾。【トクスケ】・【クロハエ】は幾度か竿に反応ありだったが・・・。。【コウデ(カミヒラバエ)】何尾ベラを釣ったことか。しかし、雪が降り出すと暗い景色。写真1は、迎え船の【コウデ(カミヒラバエ)】からの様子。この頃18.9℃の元気な上り潮が流れていた。「風雪」に「大雪警報」も出て、道路の凍結のおそれもあるので、明日の出航は無しとします。
<大潮>干潮(0:02/12:18)、満潮(6:41/17:59)


2016年1月23日(土)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.4℃の下り潮は、徐々にスピードアップ。蒼く澄み過ぎた潮色がグレの警戒心を上限まで引き上げる。昨夕の北東からの残り波と、南東からの低いウネリ波が磯を白くしていた。この低いウネリ波は、迎え船時にも変わらず磯に白さを起こす。釣れない、餌を取らん、手を振る、これらの状況が【カブリ】まで続いた弁当船。【クロハエ】船着き場を陣取った上物師。下り潮がヒタヒタと良く当たるポイントに仕掛けを入れる。36cm型のグレを間を置き、湧きグレに投げ入れゲット。キツウオ・イシダイも。大体午前中の釣果(写真2)だった。刺し餌が残って来たこ事もあり。同ハエ東端は、40cmの真鯛を1尾早い時間にゲット。その後、早い潮の流れが中層以下も同じ様に。投入ポイントを替え、手探り状態が続く。その間に、シマアジ・トビウオ・を散発に釣る(写真1)が、手探りは終わりまで続く。【マゴ】朝の内は足場を洗い掛けて来るので、船着き場で竿を出す。大体ここでのグレ釣果だった。湧きグレは観たが届く範囲に無く、ベイトも無く、35cm迄のグレ5尾に終わる。青物のナブラも。ここでも刺し餌が残る頃があった。【トクスケ】なんかは竿終いまで続いた。その他各ハエからは、グレ1尾に何かしらの獲物。これにボラ群が押し寄せて来るからたまったもんじゃない。水温の低下と、澄み切った潮にグレは姿を見せてくれない。写真3は【クロハエ】の一寸沖から見た風景。須崎から北の方向の奥山。石鎚山(?)冠雪が見える。
<大潮>干潮(11:41/--:--)、満潮(6:07/17:20)


2016年1月22日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

写真2は、朝の【沖のカブリ】を北東に見た様子。左側の空(北)が明るくなっていますが、上空から北の風が吹きおろしている状態です。弁当船時の後に、やっと北風が吹き出し、16時過ぎから北風で白波が立つ。寒気のせいか明日の朝に残りそう。本日の釣果は芳しくない。刺し餌差を取らないハエや、釣れても1〜6尾のグレ釣果。【クロハエ】船着き、数回の引きはあったものの手応え感じたかとバレ、自信喪失。同ハエの東端は、潮の流れを捕まえられず船着き場にポイント移動。ここでやっと3尾のグレ釣果(写真1)。【沖のカブリ】下り潮が早く、50メートル以上も流したところで当たりが。グレ5尾の釣果。その他のハエはだいたい午前中の釣果に。なお【ミノコシ】は、サンノジ・アイゴは釣れるのにグレだけ釣れない状態。【カブリ】は釣れないと判断し【トクスケ】に合流するがボウズ。同ハエの先客は午前中に釣っただけ。午後からは餌が残り出す。【クジバエ】今日もハリス切りに遭いながらも5尾のグレ。浅いタナでは餌を取らず、竿1本以上のタナでコッパグレが食ってきた。【マゴ】ドーンと座して竿を振って6尾のグレ釣果。まだボラは居るし、水温低下でグレの食い渋りも。休み明け2日目だが、全体的に釣れるというラインには未だ達していない。もう少し様子見の感。そしてまた寒波到来の天気予報。
SHIMANO(シマノ) リール 12 レアニウム CI4+ 2500S 28587
<中潮>干潮(10:59/23:22、満潮(5:28/16:36)


2016年1月21日(木)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.3℃、外気温0℃、上り潮と思われる流れが終日。時化後は暴風に積雪の三日間。明ければ何も無かった様に寒い西風が走るベタ凪の海。写真3は【ウシノコ】での釣り風景。弁当船から2組の渡礁者を乗せ、釣果情報を聞きながらまわって行く。釣っているハエも、良くないハエも。しかし確実に休み前の釣れない状況とは異なる。【カブリ】依然としてボラは居るが、30cm足りない小型グレを数尾を釣っていた。【コウデ(カミヒラバエ)】5尾のグレを釣る間もボラは視野に。この周辺には、以前ほどの数では無いがボラは健在。【トクスケ】昼に明るい顔で片手の手の平を広げてみせた。午後も釣れたが8割は午前中の釣果だった模様(写真1)。【クジバエ】13時帰り。釣果数とフグのハリス切りが比例。【クロハエ】期待していたが、潮の流が良くなかったのもあり、スマ・イサキと特大ハマチは来ず。替わってトビウオやオオモンハタの釣果(写真2)。【マゴ】13時からチャレンジャー替わって35cm型グレ5尾。先客は、朝の数発のバラシに気落ち下したのが痛かった。【沖のカブリ】から替わって【クロハエ】で居残り釣り。しかし潮が思いのほか流れず、逆に迎えを待つ態勢に。先のハエで釣れたグレだけに終わるが良釣果。朝の西風は強烈ではなかった。水温の低下を心配したが、まだまだ許容範囲の中。彼方此方でグレの釣果は出ていたが、今日だけの様子では何とも言えない。ボラの脅威もまだ残っている中、せめて土曜日迄の様子を見てみたい。
<中潮>干潮(10:08/22:39)、満潮(4:41/15:46)


2016年1月16日(土)快晴
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

快晴の夜明け。外気温0℃での西風は寒い。北東からの小波が変に船を揺らす。水温18.8℃。グングンと速くなった上り潮に伴い、水温は19.4℃まで上昇。しかし、潮色はここ最近の水温低下の影響か、スッキリとした潮色では無い潤みを見せていた。その後も潮の流れはスピードアップ。やっぱり、今日も【クロハエ】が絶好調。不調を言っていた【マゴ】の船着き場は、午後から平スズキの60cm型を10尾は釣っていた。東端は速い上り潮に負かされても、スマガツオ・トビウオの釣果、残念ながらイサキは来ず。竿を唸らすことは無かったが、大型ハマチの魚影も。【マゴ】も早い潮に泣かされたが、グレ4尾とスマガツオの釣果。また船着き場では70cmを有に越すクエ(写真1)の釣果。【コアガハエ(シモヒラバエ)】35cm迄の型のグレ4尾ほかの釣果(写真2)。しかし午後からはボラの巣と化す。【ミツバエ】フグのハリス切りに遭い磯替わり。【カブリ】グレ1尾に終わる。【コウデ(カミヒラバエ)】の情報が無いかったが、近接していてもクッキリと結果分けと成った。【トクスケ】弁当船までボラは居ないが、餌を取らない中にもグレ2尾。以後、徐々に増加。【コグロ】表(南面〕は、早い潮の流れに翻弄され、裏面にて相席&竿を入れるが、両面で小型グレの釣果のみ。替わるのは良いが、せめて4〜5日間を置いてもらいたい潮の流れです。水温の低下に伴い、ボラの弱体化を期待していたのに、何よこの潮は!。釣果結果には至ってないが、グレの姿は以前よりも見え出す。それでも依然そしらぬ顔をみせる磯状況も。
<小潮>干潮(3:58/16:53)、満潮(10:32/22:46)


2016年1月15日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温18.8℃、上り潮。ベタ凪ぎの海面。外気温0℃で西風が冷たいが、午後からは少し暖かさも。一言「釣れてません。」「魚が見えんよぉ」。返答も無く、ただ無口の表情をみせる。そんな中、一際目立つ釣果が。13時頃だったと、【クロハエ】東端。突然イワシが磯際に向け海面を騒ぐ。数十のイワシがハエに上がってきた。思わず何尾かつかみ、潮溜まりに生ける。すると、現れた大きな魚体は口を大きく開け、ガブリとイワシをひと飲み。「イケル!」と、2サイズアップの釣り針に射す。間髪入れずに、先を読んだポイントに入れる。二度ほど息を吐いたか「ジャァー」と。88cmの丸々した魚体(写真1)、目白でない金色の目のブリ。「よぉ捕れたね」「傷口が開く」。これだけでは終わって無く、グレ・スマガツヲ・メジカ・・と釣果。弁当船からの【沖のカブリ】吹かれること無く竿を伸ばすが、ただ時間だけが過ぎていった感じだったと。湧きグレにも竿からの反応は来ず、餌も残ってきだしていたが、沖側でポン・ポンと30cm余りのグレ3尾の釣果。【マゴ】から【コアガハエ(シモヒラバエ)】に磯替わり。後に【クロハエ】の方に【マゴ】に湧きグレが出たことを聞かされたが、あとの祭りで結果ボウズ。【カブリ】何とか3尾のグレ。【コグロ】前面は手を振り、【マルバエ】から裏面へ磯替わりの方はヘダイ2尾と渋い顔。魚が居らんの声も上がるほどの、気の無い海か。しかしボラは元気です。
<中潮>干潮(3:13/15:51)、満潮(9:48/21:39)


2016年1月14日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

外気温0℃となり水温も19℃を切る。波無し、下りの様にみえた潮の流れ。暖冬ながら、さすがに寒い。その上西風の吹き回しには参った。それでも昼間2時間は温かった。ウキがスーとゆっくり入って行く。んん?、なんかおかしい。巻き上げた仕掛けを軽く手に取り、指にラインを走らし釣り針を感覚的に止める。ふぅん!止まるはずのラインは指からスルリと抜けた。釣り針が無い、そう、フグのハリス切りです。これで四度目、感情を抑えて針を結ぶ。サンノジとマルハゲだけで、ボラは群れて接近して餌も拾っていた【トクスケ】。【コウデ(カミヒラバエ)】は、”浮きボラ”と”浮きグレ”両者を視野に入れる。ボラが竿を曲げていたが、グレは寄って来ず。【クロハエ】潮の流れが風の影響もあって無いに等しい環境。「午後からの風には参った」と。四苦八苦の末、スマガツオと40cmは有るグレを複数ずつ釣り、潮の流れが無い中、大事な当たりを取れないまま良型のオオモンハタをゲット(写真1)。【シンバエ】40cmを切った石垣鯛1尾とオコゼ。変化の無い凪ぎ続きに、ボラ、海面を走り竿をも震わす強風の影響も・・・。まあっ、釣れていると言える状況ではない。あえて、水温低下が期待の種と言っておきます。
<中潮>干潮(2:31/14:59、満潮(9:07/20:44)


2016年1月13日(水)晴れ

水温19.2℃、水温低下の影響か潮の色は白っぽく見え、風の影響で潮の流れが読み難いが下り潮か?朝から西風が強目に吹く。止んだかと思うと「ビュゥー」って吹きつけ、つい首をすくめてしまう。終日こんな感じだった。ただ【沖のカブリ】は全然違う悪環境を体感。弁当船時【マゴ】は何かをすくった。聞くと、グレ4尾の釣果だった。この時点で、他のハエは1尾のグレ釣果のみであり、2ヶ所の磯替わりの中、唯一の良い釣果だった。【クロハエ】の東端は、スマガツオ・トビウオ・平スズキ・グレに余計だがボラも入れた釣果。【マゴ】の釣り師、グレは40cm型は無かったが、計6尾にスマガツオ。そのスマガツオ2尾は、リリースした事に驚き。「えぇ〜、旨いのにぃ」、実に惜しい。【トクスケ】34cm迄のグレ3尾にマルハゲ。「アイゴが釣れんなったねぇ」。ボラは、何とかカブセ分けできた模様。【ミツバエ】から磯替わりの【クジバエ】でグレ2尾の釣果だったのは【トクスケ】同様に強風を真面に受けたからか。【横バエ】グレ2尾釣った後の8時頃からピタリと餌取り止まって【コウデ(カミヒラバエ)】へ磯替わり。小型グレを追加。40cm型のグレを釣った【ミノコシ】・【コアガハエ(シモヒラバエ)】各1尾。【沖のカブリ】は釣るには釣っていたが??ハエにより、強風を真面に受けた一日でした。変化が欲しいと言ったのですが、これは嬉しくない結果と成った。後は、ボラ対策だけじゃないかな。
<中潮>干潮(1:51/14:13、満潮(8:29/19:56)


2016年1月12日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

湾内は17℃台に成った水温だが、【クロハエ】周辺では、まだ19.3℃もある。それでも若干低下傾向。速めの上り潮は、その後スピード・ダウンしたが終日上り潮。【トクスケ】ここ2日、グレだけが釣れない釣果に。この日も釣り師3名、ポイント違えて竿を振るがグレだけが来なかった。マルハゲ8尾にヘダイの釣果(写真1)。【コウデ(カミヒラバエ)】潮が引くのを待ち、釣果のグレ2尾を持ち【クジバエ】へ。フグのハリス切りは2〜3回あった程度で、ボラの姿を確認することも無く、37cmまでのグレを6尾を追加。【クロハエ】ルアー釣り。マゴに回って平スズキをゲット、グルリともう一廻りしてスマガツオも追加。午後からは同ハエ東端に陣取り、足元を集中的に攻め2尾のグレ。しかし、この時合いに迎え船が見え、竿終いの段取り。釣れてたら、そのまま「続行!」とサインを送らなぁ。と和む。【コグロ】裏は、ボラがグルグル舞い。6尾掛けて2尾を持ち帰り。【シンバエ】小型の石垣鯛釣果。波無しの磯には、魚も食い気を上げてこないでしょう。弱いウネリ波は有っても、磯を白くする程期待も出来ない。もう、荒れとかの変化を期待しているところだが。暫くはなさそうですね。まだまだボラの姿はありますが、そんなに悪さをするとかは聞こえず。しかし、姿を確認すると多少なり気落ちするんです。
<中潮>干潮(1:12/13:30、満潮(7:52/19:12)


2016年1月11日(月)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温19.4℃、相変わらず澄んだ潮色。強目の西風。速い程の上り潮は、後にスピードダウンしたが終日通す。【マゴ】の船着き場での釣りシーン。突然、磯際の一部が、雨が水面を叩く様にザザザッと白くなる。それらは、岩場面に上がると今度はキラキラと光り、跳ね出す。スズキに追い上げられた鰯の群れです。素早い動作で、それらの鰯を何尾か捕まえ針に刺し、静まった海面に投入。一瞬にラインが走り張る。60cm余る平スズキ(写真1)を、これで10尾目。クーラーから余った魚、誰かに貰ってくれと携帯で頼んでいた。 弁当船時、【ミツバエ】に来て初めて、3本指サインを見た。やはり釣れてないな。ほとんどのハエが手の平を横に一往復半振る。【カブリ】・【トクスケ】・【コグロ】はグレだけ釣れないと帰ってきた。ボラは各磯で健在。【コグロ】遠投に捨てカブセ、足元に寄せカブセを入れ、40cm+までのグレを5尾。【コアガハエ(シモヒラバエ)】午後からグレ4尾(写真2)。【コウデ(カミヒラバエ)】も午後からグレ4尾。弁当船までは、寒々とした曇った空気だったが、後にじわ〜っと温く成ってき、防寒着を脱ぐ始末。写真3は【沖のカブリ】のチャランボーのベース修復作業。これで少しの波でも釣りに集中出来るでしょう。ボラは健在ですが、何とかかわせる様な感じに成ってきている。各自、工夫をした釣り方をして下さい。
<大潮>干潮(0:34/12:50)、満潮(7:15/18:30)


2016年1月9日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温19.8℃と高め、澄んで速めの上り潮。今朝の外気温は6℃、冬らしく冷たい西風。写真2は、朝の【沖のカブリ】の状態。弁当船時、【クロハエ】からは指二本のサイン。各ハエに状況を聞くが、釣果は芳しくない。この時には、ボラは視野に入っていると聞く。【カブリ】の船釣り船から、「ボラに囲まれてる」との情報。【沖のカブリ】・【カブリ】は、共に餌取りが良くなかったが、辛うじて2尾のグレ。【トクスケ】は、弁当船時に【コグロ】に磯替わりして、ここも何とかグレの顔を見たとセーフ。一方、スマガツオやメジカに上気づいていた【クロハエ】だが、東端はイサキとスマガツオ(写真1)。【マゴ】グレ・イシダイ・ウスバ・スマガツオの釣果。今日に限ってか、メジカの竿曲げもあり、足元にビュンと走り込んで来たそうです。この掛けて引いているメジカに、ガブリと食いに来る大物が、何度か来たそうです。そんな事もあり、グレだけでは無いが、食い渋りで直ぐにバレを起こす。釣り針のサイズアップ、釣りタナを若干浅目にするのも効果的か。
<大潮>干潮(11:33/23:57)、満潮(6:04/17:10)


2016年1月8日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1

外気温2℃、西風が寒く感じる。強くないが、断続的に吹く風は冬本番を思わせるが、陽射しがあれば寒さは感じず。終日水温20℃と異常な高さ。潮は上りに替わっている。波無し、澄んだ潮で、その辺一帯の底ハエが見える状況。
※例年この時期、水温は18℃から17℃台に低下していく。過去データでは、2007年にも今年の様に高い水温を維持し、19℃〜20℃〜19℃の値。しかし、外気温の方は今年の様に温かい事は無かったし、グレは良く釣れていた。今回はグレだけが釣れない状況。スマガツオが釣れてるから良いとはいかない。近隣の磯では良釣果も出たりしている様なので、ここはジッと我慢か?
弁当船時の【クロハエ】、グレは釣れずスマガツオが回ってる来ると言う。なんか、狙いの魚と違うという事を言ってるみたいだが、「釣れるものから釣っていかなぁ」と思ったりも。 確かにキュッキュッ・キュウキュウと不特定方向に短く引くもんだから。竿受けの向きが直ぐに変わるし、足らない手応えは面白いという域に達しないか。しかし食べたら旨いのにねぇ〜。数尾釣ったから見廻り船で竿終いを決定(写真1)。一緒に帰って来た【シンバエ】はバンドなんかは来ず小型の石垣鯛1尾のみ。掌級の小型石垣鯛が当たってくるが、しつこくは来なく掛かるには至らない。【マルバエ】グレ1尾にサンノジが何度も竿を曲げるが嬉しくは無い。【トクスケ】サンノジと予想していた何回か掛かり切らず直ぐバレて終った引き。やり取りの様子を聞いた感じでは、グレの可能性大。
<大潮>干潮(10:54/23:20、満潮(5:28/16:31)


2016年1月7日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
がま磯 RZR 1.75号 5.3m

午前4時頃の西の強風は、一時は出れるか?と案じたが、出航前には治まっていた。水温19.6℃、澄んだ潮色の下り潮がゆっくりと流れ、後に内磯に巻き潮を通す。冬場らしい西風が吹くが全然寒くなく、日中は温さに堪らなく一枚脱ぐ状態。弁当船時、何時ものボラは釣りポイントの視界に入る。釣れていない様子だが、ボラはそんなに邪魔な存在ではない感じ。弁当船の帰り、昨日釣れたスマガツオとメジカが期待できそうな印象。大きいメジカでクーラー八分目&竿終いの方も。見廻り船希望の【マルバエ】を迎えに。諦め掛けた弁当船から、良い動きの感じは強くなかったが、グレ30cm型3尾と良い雰囲気。もう一ヶ所帰ってきた【マゴ】。ここも弁当船までは不調だったが、その後グレ3尾にスマガツオ5尾の釣果。スマガツオは群れてやって来て、竿一本近くまで寄って来た模様。【カブリ】グレ35cmまでを5尾とコッパグレをプラス(写真1)。 因みに型の良いグレは、興津分のヒラバエの近くまで移動しての釣果。同ハエの釣り場は意外と広いですよ。【トクスケ】もグレ釣果有り。終日前面で竿振り。【クロハエ】底物釣りは小型の石垣鯛1尾。全般的に釣果は上向き傾向か?
<中潮>干潮(10:11/22:43、満潮(4:49/15:51)


2016年1月5日(火)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

水温19.8℃と近年では珍しく高い水準。しかも一旦は低下を示していたのに。下り潮は徐々にスピードアップ。方向は、若干沖向きに流れていたのが、【カブリ】の方に振る流れに。迎え船時には“速い”の一言の流れだった。一時晴れ間が見えたが、曇りで西方の空は暗さを増した午後。弁当船廻り、ボラの影響が少なく感じる。グレを1〜2尾と釣っているのに期待を感じるハエもあったが。【コウデ(カミヒラバエ)】〜【カブリ】間は期待はずれ。それでも【カブリ】は何時になくコッパグレが居て、釣れている模様。一番感じよく聞こえたのが【トクスケ】だった。【カブリ】〜【コウデ(カミヒラバエ)】は相変わらずボラが回遊。アイゴ・サンノジと釣っても、連発はなくなんか寂しく終わった雰囲気。【マルバエ】は、昨日の様にはいかずガッカリした様子。【トクスケ】グレ5尾+スマガツオの釣果(写真1)。数尾の大型キツウオも見えた模様。ボラは居たが南面で思う存分に竿を振れた。【クロハエ】東端は、速い潮の流れに困惑するが、釣り師2人で、57cmの真鯛と10尾スマガツオの釣果(写真2・4)。その掛かったスマガツオを大型カンパチが襲ったそうで、すり切れた表皮の魚体。【マゴ】グレ2尾と平スズキ2尾(写真3)。ルアーも投げたそうだが、追われてハエに上がった鰯をさして釣った模様。釣果が良くなかったハエも、何か変化を感じた1日だった。
<若潮>干潮(8:12/21:22、満潮(3:03/14:17)

がま磯 RZR 1.75号 5.3m


2016年1月4日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2【沖のカブリ周辺

水温は20℃、潮は速い上り潮にチェンジ。もう冬が終わって春になったかのような気温。この陽気にボラだけが元気。グルグルと我が物顔に磯を占拠。【マルバエ】昼過ぎまでボラが居なかった為か、グレ5尾の釣果。似た様に【タテバエ】・【トナリ】も10時までボラが居なく、グレ2尾と少ない釣果でも希望がある。【クロハエ】・【ワレバエ】に居残り。少ない釣果に終わったが、この時間でもボラは健在との事。【クロハエ】のルアーマンは、例の正体不明魚を掛ける。「四輪駆動の軽トラやろう」。そう、動かないと早い泳ぎ。水面近くまで寄せてきたが、疲れを知らない正体不明魚はここから一気に潜り、PE2号のラインを根に擦りつけルアーごと持っていって終了。異常気象時に天気予報で良く聞く『未だかって経験したことの無い・・・』(引きの強さ)の表現でした。【シンバエ】では、小型の石垣鯛と大型ヒメイチ(写真1)を釣っていた。「小型の石垣鯛はまだ居る」と残したが、餌の収得が難しくなったと春待ち宣言。何かしら釣果の有った方達は、「グレだけ釣れん」と口を揃える。中には、「ヘダイの天ぷらは飽きた、グレを食べたい」との声も。波が有るから良いと思ったが、適温の好環境が合ってるみたいですね。水温低下を待つか。まだ暫くは、この状況が続きそうです。
<長潮>干潮(6:47/20:30、満潮(1:30/13:17)


2016年1月3日(日)曇り

水温19.4℃、後に19.9℃に上昇。朝方から勢いのある下り潮も、後には速いくらいに。土佐湾沖に前線がかかる状況だと、波の発生を予想する。波で【クジバエ】と【沖のカブリ】は磯替わり。波が思ったよりも来なかったのに油断し、後で痛い目に遭う。10時の巡回時に各ハエ毎に様子を伺うが、返ってくるのは”釣れてない”と手を振る仕草のみ。ボラは依然としてグルグル回遊、アイゴ・ヘダイは何時でもな感じに釣っている。この時点で満潮を迎え出来なくなる2ハエを磯替えし、3ヶ所の要注意なハエを残し一旦帰港。突然の温い空気を感じた北磯群、弁当船時よりも磯が白くなっていた。見廻り船希望の方もいたので船を出したが、予想以上の波。この後はドタバタ撤収劇。腰から下、ずぶ濡れの方も。釣果の具合は、相も変わらずグレだけ釣れない状況。【コグロ】表面で小型のグレを数尾。他のハエでも30cm前後のグレを1〜2尾。【クロハエ】東端で、真鯛2尾にスマガツオ。勿論”ボウズ”宣言のハエもあった。中には餌を取らなかったハエも。
<小潮>干潮(5:29/19:19)、満潮(12:13/--:--)


2016年1月2日(土)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯
写真2

水温19.5℃と低下中。底ハエ丸見えの澄み切り潮。これに波無しの凪続き。もうここら辺で波が欲しい。終日速めの下り潮で、内磯には上りの巻き潮が。それにしても非常に状況が悪い。10時の弁当船に、ポツリ・ポツリとグレ釣果(1尾でも) 有る様子に少し安堵したが、それ止まり。乗船してくる方々の表情は暗く、顔を上げようともしない。また乗船するや否や手を振りそのまま船尾へ。ヘダイ・サンノジ・アイゴなどは釣っていても、午後からグレを釣った話は聞こえず。【カブリ】・【沖のカブリ】は餌を取らなくなっていたし、8割のハエでグルグルとボラが泳ぎ回っていた。「駄目だこりゃ」。【沖のカブリ】両端で2尾と3尾。特に陸側の時合いは、昼過ぎの1時間のみだった模様。【ウシノコ】午前中に3尾のグレ。【クジバエ】グレ2尾。【横バエ】グレ3尾。【マゴ】イサキ1尾。【アカバエ】ヘダイ・サンノジ・・と、グレは無かったが、良い感じ有りと。光っていたのは【クロハエ】の東端。1号2号の小さい鉛だけの仕掛けで、真鯛の50cm型を2尾と40cm型1尾の釣果(写真1)。底物釣りの方は、小型の石垣鯛2尾と60cm前後のコロダイ。 がま磯 RZR 1.75号 5.3m
<小潮>干潮(4:32/17:56、満潮(11:15/23:40)


2016年1月1日(金)晴れ
志和・磯・クロハエ
写真1
がま磯 RZR 1.75号 5.3m

志和・磯釣りファンの皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 水温19.8℃と下降中、澄み切った下り潮。10時過ぎには、南からの暖かい風で海面がキラキラと乱反射を起こし始めた。下り潮で風に向かうハエは、眩しくウキが見えない状態に。【クロハエ】(写真1)や【沖のカブリ】はウキが見にくいから、手に来る当たりに動作が遅れる。連続バラシで自信喪失。その【沖のカブリ】3尾のグレ釣果だが、潮の流れと逆風に海面がギラつきウキが見えない状態。手元に来る感覚を研ぎ澄ますが、食い渋りに合わせ遅れもあり、5秒内にはバレて終う。良い引きは必ずハエをまわり込み、完全に魚の勝ち。【コグロ】から【トクスケ】に磯替わりの釣り師、複数のグレ釣果。今日は、1〜2尾と低い尾数ですが、グレ気があった。加えて、ボラも釣りポイントに仲間入り。それと餌を取らないというのが無かった。小型石垣鯛の1尾釣果以外に竿に来る当たりは無かった底物師も「もう いいでしょう」と今シーズンの終わりを告げた。
<小潮>干潮(3:48/16:40、満潮(10:26/22:17)