満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物グレ底物石鯛石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
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2015年12月31日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温20.0℃、朝方の上り潮は、午後に掛け動きの弱い上り潮になってゆく。ベタ凪の海には表情が無い。打ったカブセに寄り食って来る居着きのボラ。これに関係するのか、底物は餌取り状態が悪く、半分も残った餌をストックする。5ヶ所に別れた底物師だったが【クロハエ】だけが、石垣鯛の小型を釣っていた。先日までのやる気満々の状況は、何処へいったのやら。上物情報は、【沖のカブリ】のグレ7尾と50cmのヘダイ(写真1)を釣っているのがトップ。続くは【コグロ】の2尾のグレ釣果。グレ釣果以外は、サンノジ・ヘダイなど。【マゴ】はヘダイの連発の中に平スズキ・スマを釣っていた。【アカバエ】アイゴを釣っている中に、強い引きの”バレ”を何度か。水深が浅いから仕方ないが、良い感じを観たそうです。湧きボラ、湧きグレの両方を観ながら、竿を出していたハエも有った。
<中潮>干潮(3:11/15:45、満潮(9:48/21:21)



2015年12月30日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

出航前から強めの西風が吹く。昼間は、17℃まで上がった外気温に汗ばむ。今日の釣果ですが、グレは釣ってるものの1〜2尾の組が3割程度、グレ良釣果組が1割、他の魚は釣れてもグレだけが釣れない組が6割といった状況。【沖のカブリ】午前午後共に釣れ2桁釣果。なお餌は取らなく、度々餌が刺さったまま再投入を繰り返した模様。【クロハエ】東端の釣り師、早い潮の流れに仕掛け調整を繰り返しながらイサキ3尾にトビウオ(写真1)。魚が見えん、餌も取らないハエがある中、2〜3のハエでは、動きの悪いグレの存在を確認。
<中潮>干潮(2:36/14:59、満潮(9:11/20:39)



2015年12月29日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温20.1℃、底水温は18℃を切っていた。速めの上り潮だが、良い潮には見えず。「ボラは泳いでいただけ」と、攻撃色が落ちて来たのかも。でも、やっぱり邪魔ですよね。唯一グレを3尾釣っていたのは【コグロ】のみ(写真1)。後は飛び飛びの釣果で、数も1〜2尾と少ない。これに、アイゴとサンノジの引きを幾度か体感した釣り師も。【クロハエ】真鯛狙いは、早過ぎな潮流に釣果無しに終わるが、正体不明の豪引きで5号のハリスも保たず。底物師は、同ハエは餌取りが悪かったと言いながらも小型石垣鯛2尾。【ミノコシ】8時迄は竿にも来るし餌も取る。その間に石垣鯛40cm+を頭に4尾追加(写真2) 。【トクスケ】小型石垣鯛1尾。【タテバエ】上物釣り師が40cm石鯛の釣果。
<中潮>干潮(2:03/14:20、満潮(8:39/20:00)


2015年12月28日(月)晴れ

水温20.1℃と下降傾向か。下り潮は内磯に巻き潮を生じさせていた。若干白く見えた潮色だが、まあ、下り潮だから気にすることないか。南面では魚が見えないと、陸向きにスタンスを構えた【トクスケ】。弁当船時に3〜4尾のグレ釣果であったが、午後から40cm型をプラスし、アイゴなど2〜3魚種を追加。アイゴの連発に一寸嫌気がさしたようだが、現在の釣れない状況でのアイゴは良しとしなければ。ボラは相変わらず居た模様。【コアガハエ(シモヒラバエ)】午前中に35cmまでのグレ3尾。イチノジ・マルハゲやらの追加もあって、竿曲げの回数も増加。参考までに、イチノジの刺身はサンノジの様な臭みが無いそうです。【コグロ】3人の釣り師、各自グレ釣果有り。他魚もあり。【ミノコシ】から【クロハエ】東端に磯替わりの釣り師、潮の流れが止まりそうに成って行く最中に、34cmまでのグレを3尾。【カブリ】底物師、この時期でしょう餌を取らなかった。たまらず【クロハエ】に磯替わり。一投目から小型の石垣鯛が来て、30分程間を置き石垣鯛を追加。餌は帰るまで取っていた模様。
<中潮>干潮(1:28/13:43、満潮(8:06/19:23)


2015年12月27日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1( 拡大写真

志和・磯・釣果

写真2

水温20.3℃、海底水温18℃はまだ切れてない。潮の流れはあるが弱く、風の方が強かった。その風が吹かなかったら、海面に朝焼けが映る”鑑”状態の波無し。また18℃の外気温は、防寒ウェアには暑かった。上物釣りの状況は、残念ながら釣れているという状態では無かった。【クロハエ】東端はグレ3尾。【マゴ】も何尾か釣れていたが、午前中の釣果だけに終わった様子。【クジバエ】グレ釣果あり。【トクスケ】グレ4尾と40cmの石鯛(写真2)。 ボラは居たが、竿近くまで来なかった模様。これは全体のハエで言えることですが、ここ一週間餌取り魚等が見えない状況。これは個々の群れが縄張を主張する様に泳ぎ回っているからでしょう。8時頃まで餌取りの動きがあった【クロハエ】の船着き場。その後、竿に当たりの動きが無くなり、弁当船が見えるあたりの時間に、57cmの石鯛が竿に乗った(写真1)。 その後、餌を取る行動は低下していったが、見廻り船が港に入った時間頃に、小型の石垣鯛をプラス。以後、餌取らず。
<大潮>干潮(0:51/13:07)、満潮(7:31/18:46)


2015年12月25日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・風のカブリ
写真2

出航前から、強めの西風が吹き出す。朝の外気温10℃で、日中は20℃に近い。水温20.5℃、速くない下り潮。”鯛潮”だッ!長波でも波高が無いウナリ波。高潮が重なり磯着け時、舳先を思い以上に上げる。強風なみの西風に、何時ものコースよりも、グッと陸寄りに寄せていく。弁当船時、【コグロ】だけに居たボラは、午後から各磯に万遍なく出没。そして、まだまだ吹き続ける西風は海面を走り抜ける。「荷物飛ばされ無い様に」。でも寒くないし緊張感も緩んでしまいそう。【カブリ】(写真2)では、35cm型のグレを2尾に小型グレを1尾プラスしたのみ。何度かのボラの竿曲げにあうが、グレ気は無し。【クロハエ】東端では、朝より後の潮に40cm後半型の真鯛とヘダイにオジサン(写真1)。そして、朝話していた例の豪引きの当たりに遭遇。竿をしぼるが此方に向かず、動じ無い引きにラインは出っぱなし。他のハエは、「全くダメ」、「ボラを観ただけや」などボウズもあり。底物師曰く、鉛が冷たく感じた。水温計の数値は高い方ですが、水の中は冷たい感じが強い。午後から西風は弱まっていった。しかし最後まで”冬本番”の様に吹き続けた。因みに、居残り釣り師はグレを釣れず終い。ボラの群れが、音を立てる様に移動していた。
<大潮>干潮(11:48/--:--)、満潮(6:13/17:27)


2015年12月22日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果

写真2

水温20.0℃、朝は速めの下り潮、潮色は良い方か。【コウデ(カミヒラバエ)】2尾のグレのみ。【ミノコシ】45cm弱のグレとキツウオ(写真1)、それに沢山のボラ。【マルバエ】バンド・イガミ・アイゴ・・・と、釣るもののグレは釣れなかった。【トクスケ】「どうだった?」の問いには「まるで駄目」と、二人は言い合わせた様に手も振って返答。朝の渡礁した帰りの【クロハエ】東端、タモを使う動作も無駄が無い。手際よく真鯛(目測55cm)をすくい取った。弁当船時に2尾と指2本のサイン。2尾目真鯛は贈答済み(写真2)。同ハエの船着きでは、50cmオーバーの石鯛(写真3)と小型石垣鯛。”芯”まで取る餌落ちは、12時には手持ち50個のウニ餌を使い切る。釣果は全般に良くない。日々の釣果は多少は有るものの、餌を取らなかったり、魚が見えんと言う状況も。此にボラが泳ぎまわるんだからぁ、たまらんですよ。けど、湧きグレも見えてるんですよね〜。 <中潮>干潮(9:12/21:57)、満潮(3:37/15:10)


2015年12月20日(日)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温20.1℃、緩い下り潮は全磯に行き渡る程では無いが、潮色はずっと良くなって来た。弱い東からの波に【沖のカブリ】渡礁者に最後までやれない可能性に言及。やはり各ハエにボラは健在。【トクスケ】はそれ以上に「なんちゃー見えん」とボウズ確定。【コウデ(カミヒラバエ)】この状況に馴染めなかったのか、不安が覆い被さってきたのか、【ブンキチ】に磯替わり。【沖のカブリ】・【カブリ】は、30cmに足りないサイズのグレが大半で、釣果数も伸びず。【コアガハエ(シモヒラバエ)】35cm+迄のグレを6尾と、まずまずの釣果。【マルバエ】左右に分かれて竿出し。両者共に5〜6尾の似たようなグレ釣果。船着きで竿を出していた方のが43cm型と、全てに一回り型を大きくしていた。【マゴ】2尾からグレ釣果を伸ばせず、此処も不安が竿の振りに影響か。【クロハエ】東端は7尾のグレ、40cm型は釣れなかったが粒ぞろい。【コグロ】表(南面) は小型が目立ったが、良釣果(写真2)。 裏は40cm+の石鯛を含むグレ釣果(写真1)。【クロハエ】底物は、12時に50個のウニ餌を消費。数投の内に40cm+の石垣鯛を2尾。
<長潮>干潮(6:37/20:01)、満潮(0:41/13:15)


2015年12月19日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果

写真5

水温20.3℃、依然として潮色は良くなく、緩い上り潮。午後からは緩い下り潮。西風の冷風当たる【クジバエ】(写真1)と【ワレバエ】に渡礁したチャレンジャー。昨日はフグの猛攻とボラに悩まされた2ハエだった。弁当船時【クロハエ】東端は指2本サイン。【トクスケ】はポツリポツリと来てる様だ。【コアガハエ(シモヒラバエ)】は小型でも何尾かはグレを釣っていた様子。手を振り駄目のサインも有り、ボラの居着きにたまらず磯替わりした【マルバエ】。【クロハエ】の2本指だけが光ったようで、後はここ最近の釣れないパターンに見えて仕方ない。見廻り船時、【シンバエ】はグルグルと泳ぎ回るボラの中からテスだけ。【コグロ】裏面は、グレの引きに間違いないがバレてボウズ。陽気なくらいまで気温上昇した昼間、余りの気温差に眠気が出そう。迎え船頃には肌寒さを感じて来る。【コアガハエ(シモヒラバエ)】30cm足りない型のグレが多く見えるが、良い雰囲気(写真2)。【タテバエ】35cm迄のグレを5尾。【トクスケ】35〜40cmのグレ10尾程度。【クジバエ】30cmオーバー含むグレ釣果(写真3)。朝の1時間はフグの猛攻に一袋近い釣り針を消耗。その後フグの姿は減ってゆきグレに替わった模様。【クロハエ】東端、底物師が上物に転向して、60cm+含む真鯛2尾釣果(写真4)。【ワレバエ】ボラの群れに悩まされながらも、少ないが粘っての釣果(写真5)。
<小潮>干潮(5:22/18:46)、満潮(12:11/--:--)


2015年12月18日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1( 拡大写真
志和・磯・釣果
写真2

水温20.6℃、緩く上っていた潮だが、風が強めに吹き出したら流れの方向が解らなくなる潮だった。これに潮色の悪さも加わり・・・。本日の釣果ですが、結論から先に言うと、良くない釣果でした。全体的にグレの釣果尾数が低く、釣っていてもほとんどグレ1〜3尾の釣果。型も小さいのばかり。餌を取らないと言う事では無く、なんか魚が泳いでないと言う方が妥当か。良い感じに釣っていた【コウデ(カミヒラバエ)】。30cmオーバーがいて10尾の釣果(写真2)。普通はコッパグレを釣りながら、良型グレを混ぜていくのだが、グレ10尾の中にコッパグレが釣れてない状況。【マゴ】も同様(写真1)、コッパグレの釣果が断然少なかった。釣り師いわく「釣れる時間がごく短かった。」【コグロ】・【トクスケ】・【ミノコシ】は、それぞれ1・2・3尾のグレ釣果。潮色の悪さや上り潮に替わったのも原因かも。大半のハエにボラが居る模様。
<小潮>干潮(4:19/17:25)、満潮(11:10/23:04)


2015年12月17日(木)曇り時雨
志和・磯・釣果
写真1

外気温4℃と冬本番到来。ベタ凪の海面で水温20.8℃、極緩く流れる下り潮。内磯には巻き潮が。弁当船時の釣果状況は、30cm型グレ1尾とか悪かった。この時点での風の影響はさほどなかった。潮の流れを読むには風が邪魔をしていたようだが、【ミノコシ】などは餌取りだらけと磯替わり。弁当船後からは、強めの西風が吹き出したので、見廻り船を出す。【ワレバエ】以外は各磯での立ち姿が見えない。それもその筈、ビュービューと西風が海面を走っている。同ハエでは、風向きが変わり竿向きを180°反転。【マゴ】小型のグレばかりと竿終い。午前中の不調が午後からも継続するハエもあった。【マルバエ】何とか35cm迄のグレ5尾釣果。小型グレや居着きのボラに手こずる。【トクスケ】グレ1尾とワカナ1尾の釣果。【コグロ】30cm型を数尾以上の釣果にも不満足。【ワレバエ】40cm前後のグレとコロダイ2尾の釣果(写真1)。近くでスマガツオの餌追いがあった模様。因みにコロダイは味噌焼き料理にする予定との事。グレに関しては、各ハエから釣れんとの声。確かに今日のグレは小型が目立った。波の無い凪を嫌ったか?風はそれほど、潮の動きが弱かった?参考までに昨年の今頃の状況(2014年12月の釣果情報)は、外気温3〜5℃、水温16℃台に低下中、連日の西風吹き回しでした。グレの釣果は、【トクスケ】では毎日40cmクラスを釣っていたし、20日の【クロハエ】では50cm迄の真鯛を5尾の記録が。
<小潮>干潮(3:27/16:13)、満潮(10:16/21:46)


2015年12月16日(水)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1( 拡大写真
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

水温20.6℃は終日安定、潮は下り潮。潮色に濁りを感じるが、許容範囲。やっと波のない日。しかし、【沖のカブリ】ではざわつく波(写真4)、これから満潮に向かうので渡礁は断念。心配していた風は9時過ぎに来たが、1時間も強く吹かなかった。この後から、全てのハエに磯上がり可能ほどの凪ぎに。午後から西の空に暗い雲、短時間だが時雨ていた。明日は寒くなる天気予報。【クロハエ】の船着きで、3人での竿振りは狭いと感じた釣り師一人は念願の【カブリ】へ。珍しく、竿にコンコンと当てって来ていた三投目。61cmの石鯛です。コイツかぁ、グッと厚みのある魚体は重さも十分。その後の仕掛け入れに続くようにコンコンと。なんと数投の内にまたまた来たんです。61cmの同一石鯛の釣果(写真1)。その後餌落ちが遅く成った頃に、45cmの石鯛をゲット。この後から餌が残って来だしたそうです。グレの釣果の方は、ボツボツと釣っては居るものの、30cm型が目に付いたなぁ。成績をみると、3・4・5尾と少なめな釣果。そんな中の【コアガハエ(シモヒラバエ)】は、30〜33cmといった型に小型グレを追加。順調な釣れ具合と言うよりも、地味に1尾ずつ追加していった(写真2)。【ミノコシ】は小型グレが多かった。【マルバエ】・【ブンキチ】・【トクスケ】の各ハエは、33cm型のグレをボツボツな釣果にプラスαしていた。【コグロ】裏では、40cm型は居なかったが、グレ2桁釣果(写真3)。表(南面) はバレたグレだけ、午後からは餌が残りだす。
<中潮>干潮(2:41/15:13)、満潮(9:29/20:47)


2015年12月15日(火)雨

弱いウネリ波があるが、騒がしくない海面。それでも「バッカン流さない様に」と一声掛けて行く。水温21.1℃、ゆっくりな下り潮。濁りを伴っている潮。弁当船時に、沖からヒタヒタと押し寄せる水温19.7℃の潮目。濁りも若干きつそうに見える。これはイカン !! 【コグロ】釣り師らは、この悪い潮が直前まで来ているのを気付いているのか、裏表の両面で、33cm迄のグレを数尾と小型グレを釣ってはいたが、餌を取ら無くなり魚影も見えなくなったった様子を言っていた。一見、釣り安さと勘違いするこの感じ。確実に、今押し寄せてきた潮の影響。【トクスケ】ここも状況は似ていた。何とかなりそうに見えていたのも、弁当船時までだった。30cmクラスのグレ2尾、プラスαしても低調を隠せない。【ミノコシ】ここも朝方の方が、まだましだった。何時まで続くのか、せめて日替わりにでも変化してくれたら。暖かすぎる日中、寒くないかえら西風も吹きゃしない。2℃の温度差はないが、水潮塊が土佐湾沿岸を、彼方此方でうごめき移動してる感じかなぁ。
<中潮>干潮(2:00/14:24)、満潮(8:46/19:58)


2015年12月14日(月)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

今朝もウネリ波がある。日中は温いし、夜になったら西風は弱まるし寒くない。朝になるとウネリ波が出てる状態。しかも高潮位がまだ残る中潮。通常の立ち位置、竿を振る足元までザブザブと洗いに来る。バッカンは一段上へ置く方が良い。写真2は朝の【クロハエ】。水温20.1℃、下り潮が行っている様な。潮色は昨日の方が良かったか。潮が替わる度に濁りが違うし、水温の上下もある。刺し餌を取らなくなったとの声も聞こえる。昨日は好漁だった【マルバエ】であるが、今日は度々替わる”潮”に、参ったとボウズ宣言。【トクスケ】午前中は南面で竿振り出来ず、西の船着き周辺で立ち構えていた。「餌は盗らん事は無い」と、33cm前後のグレを4尾の釣果。サンノジとコロダイの引きも愉しむ。【コグロ】裏面が今日のヒーロー。朝からポツポツと、40cm近い型までのグレを10尾程度の釣果(写真1)。同ハエの南面では、50cm弱のイシダイの釣果。
<中潮>干潮(1:21/13:40)、満潮(8:05/19:16)


2015年12月13日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

波の有るのを警戒し、時間を遅らし出航。朝、満潮間近の各磯は、ウネリ波が足元まで洗いに来る。速くない下り潮は20.6℃の水温。濁りも半分くらいに薄まったか、今朝の海中は暗くないだろう。弁当船時には大分弱まってきた波だが、注意喚起は継続。釣果の方は、感じよく聞こえなかったなぁ〜。見廻り船時、【カブリ】の二組の一人が「もう、いいです」と乗船してきた。30cm有る無しの小型の部類のグレだが、食べるに丁度のサイズ。(写真1)最終船までの二人は、35cm+迄のグレを5尾と小型グレ数尾。【マルバエ】二組の一人の方は【ミノコシ】向けに竿出し。33cm〜40cm+迄のグレを朝から調子良く釣り2桁釣果。もう一組の方は2尾のグレ。【トクスケ】グレ、ヘダイ、サンノジの釣果。【コグロ】足下まで来る波、裏表共にグレ釣果。底物の方は、40cm有ると足らずのイシダイ4尾と、黄・青バンド、大きいテス。餌落ちも以前に戻った様子。弁当船までの各ハエは、強い”マゼ”に釣り辛いさ言及。午後からの治まりと、陽気な気温に気も落ちつけていた。また、昨日の様な餌を取らない、魚が見えない様な事は無く。波以外はかなり良い感じだった。ただ何度か来た潮目の寄りには水温と濁りの変化が見えた。ここ2日間は、こんな状態の潮が有ると予想。
<中潮>干潮(0:44/13:01)、満潮(7:28/18:37)


2015年12月12日(土)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・トクスケ
写真3

治まるかに見えて、盛り返してきた波。参ったなぁ〜。午後からの電話対応は、止めた!。大潮の上に波が有るもんだから、確実に足元まで洗いに来ていた。確かに雨はかなり降ったし大波も有ったが、それにしても海の濁りが酷い。港から【コウデ(カミヒラバエ)】の間、水温20℃を切りっ放しで移動。これにも参った。沖の方にまわれば、確実に19.5℃の水温。そして、流木など川から流れて来たゴミを、潮目の帯は蛇行しながら陸の方に寄せてきていた。完全に”水潮”である。弁当船時、餌も取らんから磯替わりの【トクスケ】。朝よりも弱まった波と、濁りの度合いが解るかな〜(写真3)。波は弱まっても、日中の温さでウネリ波として残ったし濁りはそのまま。迎え船時にやっと西風が吹き出す。【コウデ(カミヒラバエ)】は突先には出ず 、船着き場の南面(カブリ向き)で最後まで竿振り。30cmグレに小型グレ含む釣果。突先に何度も出てやろうと思ったが、踏ん張ってバッカンも流されず良しに終わったみたい。【クロハエ】底物師、ウニ餌は落とすし45cm+型の石鯛(写真1)を1尾の釣果。ハリス切れのバラシがあった模様。同ハエの上物釣り、真鯛狙いに流すが「一寸陸向けに入って行くわぁ〜」。流の替わりを待つ間に、足元で30cm型グレと小型グレを釣り上げボウズを逃れた(写真2)。大潮なのに、干潮の引きが大潮で無く、引き潮が足りなかったようだ。
<中潮>干潮(0:09/12:24)、満潮(6:52/18:01)


2015年12月9日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・クロハエ
写真2

水温20.5℃、下り潮。前日同様、潮色は悪い方に向く。波気はあり、ひとまず出てみてから判断と出航。久し振りの快晴空状態で、写真2のような日の出が観られた。弁当船時、2方向からウネリとそれより周期の短い波に嫌な予感が。【トクスケ】に注意するようアドバイス。【マルバエ】は干潮時に足元まで来そうと。【ミノコシ】には、最終まで竿だしは無理かもと。釣果のことはさて置き、気象情報を観終わり北磯の様子を・・。12時30分に港をゆっくりと出てゆく。【クロハエ】に帰ることを伝え、ゆっくりと【トクスケ】へ航行。もう片付けていたので、理由を聞くと予想よりも波が来るからと。ゆっくりと【マルバエ】に移動し、【ミノコシ】から乗船する。駐車場に帰ってから釣果を聞くと。【マルバエ】は前で出来なく【ミノコシ】向きで、40cmグレをゲットにもう1尾をプラス。【ミノコシ】の底物は8時以降ウニ餌が残って来だした。【トクスケ】は、ハマチ・シマアジ・グレなどの良釣果。【クロハエ】は11時からの潮に、60cm弱を筆頭に真鯛の釣果(写真1)。やはり真鯛狙いは忍の一字のようでした。
<中潮>干潮(10:37/23:03)、満潮(5:05/16:20)


2015年12月8日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・カブリ
写真2

釣具通販ギアラボ

水温20.6℃、今日は下り潮。これからもう少し波が出る予想。船上から、磯に上がるまでの波の反応を見る。声は掛けないと決めた。今朝の【カブリ】(写真2)は東面に出て竿を振るには勇気がいりそう。此処も指示出さずに船を着ける。磯着けしたハエを再確認しながら「良しッ」。弁当船時には荒れを感じるくらいに成っていた。【トクスケ】釣れないと半分の釣り師が磯替わり。この時点で餌を取らないと言っている。【カブリ】まで巡って、この【トクスケ】だけが30cm型のグレを釣っていた。そして各ハエ一様に餌の取りり様が悪かった。見廻り船帰港の【クロハエ】の底物師。サルカンの際でワイヤーが切れるバラシがあった模様。正体は不明だが、惜しいと言わざるを得ない獲物。同ハエ裏の船着き場は、竿振り場が無いくらいに周期の短い深みある波が次々に来ていた。午後に入っても釣果の伸びは無く終了。唯一【コウデ(カミヒラバエ)】がヘダイ・ブダイに、???ハタの釣果(写真1)。この???ハタは赤みの斑点に白いお腹、背には薄く黒い紋が2〜3見えていた。オオモンハタでは無いことに決着したが、魚種不明のまま。
<中潮>干潮(9:55/22:30)、満潮(4:25/15:46)


2015年12月7日(月)晴れ
志和・磯・沖のカブリ
写真1

水温20.8℃と低下中。朝方の上り潮は1時間もしないうちに弱い流れに。朝の北東からの小波は弁当船後には船を揺らす位の波を起こす。波気に上向きの釣果を期待したのだが・・・。写真1は早朝の【沖のカブリ】の状況で、この時点では磯上がりも可能だったが、安全策をとって渡礁断念。見廻り船で【クジバエ】に磯替わりを提案し、結果35cm型のグレを7尾とプラスαの良釣果。【コアガハエ(シモヒラバエ)】午前中に3尾のグレ。午後に入る前には餌が残り出す。【カブリ】コッパ・グレ中心だが、30cmオーバーのグレも1尾。ブダイ等の追加もあったが、餌は常に残って来た模様。やはり水温低下の影響でしょうね。刺し餌差は残ってくるし【トクスケ】などでは魚影が見えないと今シーズン最悪状況。底物に至っても、”芯”どころか仕掛けがそのままの状態で上がってくる状況。たまにバンドを釣り上げ、腰の浮く当たりも有ったのだが、そこから先がない。【コグロ】物言わず下を向いたまま乗船し、渋々見せてくれたクーラー・ボックスの中は塩焼きやに最適なグレ。水温の低下が止まり、ベタ凪に強めの西風的な状況では無く、波気立つくらいの変化は欲しいものです。
<若潮>干潮(9:07/21:55)、満潮(3:38/15:09)


2015年12月6日(日)曇
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・クロハエ・コグロ
写真4

水温21.1℃と低下傾向。凪いだ海(写真4)に緩い上り潮が1時間程度は続く。潮色は悪くない。夜明け前には星も見えたが、終日厚い雲に覆われた。弁当船時には良釣果は聞けなかったが、若干昨日のこの時間より良い感じ。【クロハエ】の底物場からロープが海面に伸びていた。【マルバエ】から【シモヒラバエ】まで連続でボラが居る情報あり。ベタ凪の【クジバエ】に立つ姿が、なんか不思議に見えてしょうが無い。全磯的に、釣れて1〜2尾のグレ釣果。【沖のカブリ】昨日同様餌取らないからタナが深く、小型グレが目立つ。【カブリ】グレ40cm型を釣っている。【ミノコシ】・【マルバエ】は、ボラに悩まされたかダメダメと手を振っていた。【トクスケ】グレ40cm型を筆頭に5尾のグレ釣果。シマアジと思われるバラシが何度も。【コグロ】表(南面)は、サンノジの中のグレ2尾(写真3)。裏(北面)はイマイチだったか南面の釣り師が帰ると早速釣り場移動。写真2のような釣果。【クロハエ】船着き場と【マゴ】は、ウスバハギの泳いでいるの見ながらの竿出し。【マゴ】の善戦釣果が光る。【クロハエ】の底物師は、50cmの石垣鯛(写真1)を8時にゲット。しばらく間を空けた昼に小型石垣鯛をプラス。【ミノコシ】バンドにテス。
<長潮>干潮(8:05/21:17)、満潮(2:35/14:26)


2015年12月5日(土)曇り時々晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温21.6℃、潮色は悪く下り潮か?潮の流れはハッキリしない。ベタ凪が続く。潮の悪さの為か、餌の取りようも不安定で小魚も見えない日もあれば、次の日には一面に居たりする。しかしグレも釣れるし底物の釣果も有ったりする。先が見えない状況。【ミノコシ】居着きのボラに遊ばれボウズ同然のサンノジのみ。釣り師2名の中1人は【ワレバエ】に移動。【沖のカブリ】全く潮の流れを感じず、竿1本半のタナでも餌は残り、2本にしてやっと餌を取る状況。釣れるのはサンノジの連チャン。辛うじて30cmのグレ2尾の釣果。【トクスケ】サンノジの連続釣果の後、突然のシマアジ。食いの悪さに釣り針を細くしたのが仇になる。35cmを超えたグレにシマアジをプラスできたのは、釣り師3人中の1人のみ(写真2)。【マゴ】グレを6尾にスマガツオやテスの釣果(写真3)。朝からウスバハギに悩まされる。【クロハエ】底物師、50個のウニ餌を12時に消費したのは良い傾向。石垣鯛や東端でオキアミを蒔きイサキの釣果。迎え船が来た頃にガツンと60cm強の真鯛の釣果(写真1)。因みに東端にはウスバハギは居なかった模様。マゴからのカブセが効いたんでしょう。【コグロ】コッパグレに泣く。午後から一時的風が吹いたが、全磯一日通して静かに釣りが出来た様子。
<小潮>干潮(6:50/20:29)、満潮(1:03/13:33)


2015年12月4日(金)曇り時雨
志和・磯・釣果
写真1

水温21.7℃、ゆっくりな下り潮の様相。強烈な北西風が吹き荒れた。【マゴ】は餌取りが勝った上の大風と、早々に竿仕舞いで弁当船待ち。【ミノコシ】へ磯替わりするが、此処は此処でキツウオの連発!【トクスケ】サンノジの連発・風の吹き回しに嫌気がさしたか、比較的風のましな【マルバエ】に磯替わり。「此処は日が射したら温い」とバンドやら強い引きばかりに何度も仕掛けを作成。共に2ヶ所では、小型グレに終わる。因みに、どのハエでもサンノジ・キツウオの連発はあるが、その後には違った魚種が来ていた様子。辛抱か、磯替わりかは、その時の釣り場周辺の状況にもよるが、暫く竿を置き休むのも手かと。底物の方は、”芯”が残って来たり、餌取りが低調に成ってきている。【クロハエ】ズッと遅い餌落ちに、写真1のような石鯛45cmと40cmの釣果。【コグロ】バンドと小型の石垣鯛の釣果。まだこっちの方が餌落ちが遅かった様子。強めに吹き回してくる風には、萎えがドンドン増して来る。海面が騒がしいので、魚の浮きが悪くなる。ジックリと足元をポイント攻め、そうすると”チラリ”と見えて来出せばもうこっちの物。言うことは簡単ですね。しかし風は強敵です。

<小潮>干潮(5:34/19:22)、満潮(12:31/--:--)


2015年12月2日(水)曇り雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・クロハエ
写真3

早朝、東から波気立つ、荒いくらいに。水温21.9℃、下り潮で潮色は良くない。朝は全磯で下っていたのだが、【クロハエ】(写真3)は上り出す。しかも結構なスピードで。何故か?その後、波の方は弱ったように見えても、揺れは小刻みから段々と大きくなる。明日は無理っぽい。弁当船で【クロハエ】裏の船着きに磯上がり。餌は取らない船着き場、両腕を振り荒さのジェスチャー。【マゴ】に移動し36cmまでのグレ6尾の釣果。同ハエ東端はルアーマン。届かない所のハマチの群に数度投入して呼び込むが、ヤガラとホウボウに終わる。ウスバが仕掛けを切る。【トクスケ】見廻り船帰り。船着き場で竿を出していた2人は、40cmを混ぜるグレ2〜3尾の少釣果(写真1)。サンノジ・アイゴなどの引きも充分愉しむ。安牌としての同ハエ、連日40cmクラスのグレ釣果。【カブリ】小型グレが多い。塩焼き用として持ち帰りの小型グレの中に30cm型がポツリ(写真2)。同ハエの底物師はテスに終わる。【ミノコシ】底物師、小型の石垣鯛1尾。ただラインがジージーと横に走って、ワイヤーが切れてバレた事があった模様。
<中潮>干潮(3:45/16:30)、満潮(10:36/21:54)


2015年12月1日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温22.4℃、これ以上の西風は不要の凪ぎ状態。結構速めの下り潮。潮色の方は良くなく、弁当船時にはヤマ潮に向きを変えた。【マゴ】朝の早い時間にハマチを掛けたが、取り込みに失敗しバレ。潮引きがまだ残っている【沖のカブリ】へ磯替わり。チャラン棒を渡したにも関わらず、たまたま来た波に荷物を流失の不運。【トクスケ】釣り師3名、40cmオーバーを含むグレ8尾、5尾、2尾の釣果。最後にシマアジの追加も。サンノジの猛攻あり。【ミノコシ】底物師、ブダイ・テス・小型石垣鯛(写真1)が調子よく釣れた模様。【クロハエ】東端で、オオモンハタを釣り上げる寸前にバレ。同ハエの船着き場は石垣鯛3尾釣果。ここ最近一寸早目な餌取りで、60個のウニを見廻り船より早く消費済み。【コグロ】少釣果。【カブリ】釣っても釣っても30cm足らずのグレだったが、結構愉しめた様子。興津のヒラバエと、カブリの間で青白く浮いたグレの群れを見た。カブリの北の船着き場のズッと陸の方でも発見。磯の前ばかりが釣りポイントでもない可能性あり。ヤマ潮に替わった潮は、見廻り船時には潮止まりの様相。
<中潮>干潮(3:03/15:30)、満潮(9:49/20:58)