満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


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高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。

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2015年11月29日(日)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温22.2℃、べた凪の中、勢いのある上り潮が潮筋を伸ばす。青みの有る潮色。今朝も寒さがあり、日中には強くはない西風が吹いた。見廻り船で帰港の【クロハエ】の底物師、餌落ちはそんなに遅くなかったようでも、当たりというのが少なかった。唯一小型の石垣鯛が1尾が掛かってきたのみ。【沖のカブリ】秘密めいた様子にこくりと釣っている合図あり。型はと聞くと「まあまあ」と返答。餌取りの多さは言わず。【ミノコシ】はグレが見え出したが、あまり釣果数が伸びず終い。食い込みの悪さかバレも有り。水温慣れの良い雰囲気も出はじめる。【トクスケ】もグレは浮いて来ていたが、サンノジが勝っていてボウズ宣言。ただし連れの方は35cmサイズ5尾の釣果。ハマチの回遊は無かった模様。【クジバエ】は良釣果。【マゴ】グレ1尾。餌も取らず四苦八苦の連投でギブアップ。同ハエ東端はこの上り潮にウスバが寄って来てハリス切り幾度も。引きが止まらない正体不明の当たりも。写真1のようなオオモンハタを、1本の仕掛けにて2尾釣れた事も。“マゴ針”にプラス釣果してきた模様。全般的には各磯釣れて1尾のグレ釣果だったが、何とか数合わせは出来た様子。ただ上物・底物共に餌を取らない状況は継続中。その他の情報としては【カブリ】周辺で3日続けて浮きグレを発見!これからシーズン入りの様相。
<中潮>干潮(1:43/14:00)、満潮(8:26/19:36)



2015年11月28日(土)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・沖のカブリ
写真2

水温22.3℃、上り潮に変化しているがスッキリとしない潮色。ドーンと厚い雪雲、東の水平線にわずかに明いている。引き続き日中の曇りに寒さ感じ、これでは水面下も暗いぞ〜。ベタ凪ぎの海面を、【コウデ(カミヒラバエ)】に磯着けまでライト点灯が続く。写真2は渡礁したばかりの【沖のカブリ】で、まだ暗い。弁当船時の釣果具合は良くない。「コッパグレだけ!」とか「・・だけ」とか。しかし餌は取っている様子。【トクスケ】底物師、確実に入ったのに掛からなかったとジェスチャー。此処一週間の内に1℃の水温低下と、北西の強風が吹きまくった影響だろう。小魚らの魚影も薄く、一休みの経過中か。しかし、陽射が無いから寒い。終わってみれば、やはり低釣果でした。唯一、【トクスケ】が3尾グレに+αを見せてくれたのみ。【マゴ】ではグレとイサキに頭を振り、【クロハエ】東端なんかは「駄目!」と一言だけ。【クジバエ】では、写真1のようなヘダイとハマチ(ヘダイの下になっており見えないが)。【沖のカブリ】も飛沫ながら頑張ってくれたんですがぁぁ。全体的に1〜2尾のグレ釣果。
<大潮>干潮(1:03/13:20)、満潮(7:44/18:58)



2015年11月27日(金)雨曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・マゴ
写真2

<11月26日>
予想していた北西の風だったが、8時過ぎから14時頃まで立っていられない程に吹いた。意外にも、磯際では一時的に強風が当たったのみで、釣り人はしゃがんだ姿勢で竿を出していた。【クロハエ】底物師の場合は、竿置きから竿が外れそうに成りそうな程の風が。遅めの餌落ちに40cmには足らないサイズの石垣鯛1尾。【トクスケ】風裏になっていても四方より吹き込んで来た模様。35cmのグレを4尾にシマアジ・サンノジ・マルハゲの釣果。写真2はマゴから見た須崎方面の時雨の様子。奥にある須崎の山が見えない。
<11月27日>
今期一番の寒気、前日より8℃低下した外気温5℃。おまけに時雨て来たので寒い。水温22.4℃の下り潮、潮の色は昨日の続き若干の悪さが見える。【トクスケ】40cmに足らなかったグレを数尾。朝方から海面を騒がしていたハマチを1尾。良型キツウオも。弁当船上がりの方はシマアジ釣果。【カブリ】小型のグレばかりにサンノジ。昼に磯替わりした際は良かったが、日中の風で釣果ダウン。弁当船時、興津のヒラバエとカブリの間で白くみえる200尾位のグレの浮きナブラ。カブリからでも仕掛けが届く距離。【クロハエ】底物師、写真1のような40cm有る無しのサイズ。右はキンダイで、下の石垣鯛は【コグロ】での釣果。餌落ちは遅く、手持ち60個のウニを見廻り船時に数個の残りがある状況。波は無かったが、異常な高潮位に戸惑うシーンも。それと【トクスケ】のハマチの群れは、風が無ければもっと釣れるチャンス有り。
<大潮>干潮(0:21/12:40)、満潮(7:01/18:20)


2015年11月25日(水)雨
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・クロハエ

写真2

水温22.4℃、濁りは無い様だが潮の流れも無い。暗い空の4時半、波は有るようだ。足元近くまで来る波を承知で決行。【クロハエ】(写真2)の船着き場を洗いそう。一声、注意掛けて次の【ミノコシ】に行く。弁当船時には、波は治まりが出て来ていて、心配という事が無く成っていた。この時【クロハエ】の底物師は釣ってなかった。その後、雨脚が落ち着いてきた見廻り船時に帰港サイン。ウニ餌を余らしていたのだが、45cmオーバーの丸々と肥えた石垣鯛の釣果。明快な当たりはこれだけと。【ミノコシ】弁当船時には、「石鯛、40は越している?」(写真1)と、同時に餌落ちの遅さも。黄バンドも追加していたが、手持ち50個のウニの中、14個残った模様。
<大潮>干潮(11:14/23:39)、満潮(5:29/17:04)


2015年11月22日(日)曇り雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・クロハエ
写真2

水温22.4℃、速めの下り潮が終日通す。餌の取りようが非常に悪い。上物の場合、釣果のあった【トクスケ】は餌を取っていたが、【マルバエ】は魚が見えず終い。釣り棚とかポイントの問題以前の状況。【ミノコシ】・【コグロ】もお手上げ状態。底物でも【クロハエ】は突っついてくれても時間を要したそうで、【コグロ】はほとんど取らなかったそうです。朝は強い荒れでは無く、強いを見込んで狙いをと思ったのだが・・。しかも午後からは波の治まりが広がり、【マゴ】に立てる程に。浜濁りも出ず朝から綺麗な澄んだ潮が。写真2は帰港時の【クロハエ】の風景。【トクスケ】弁当船時は今ひとつ活気を感じなかった。その読み通りに30cmのグレを少しとマルハゲ・シマアジを共に1尾の低釣果。【コグロ】裏面の釣り師、もう完全に諦めたと14時には片付けを終え、餌を取らない底物師の横に並んで迎えを待つ。その底師も完敗宣言。本日ガッツポーズを見せてくれたのは【トクスケ】の底物師。50cmの石鯛(写真1)は特別に大きくは無いが、唯一の釣果に見廻り船帰港の釣り師らがのぞき込む。【クロハエ】底物師、2度当たって入って行ったが掛かるまでには達せず。「しかし餌落ちが悪い」の言。
<若潮>干潮(8:36/21:25)、満潮(2:34/14:58)


2015年11月21日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯

写真3

水温22.6℃、新たに沖から寄せてきた潮は一目で悪い色。水温22.2℃の別潮流もある。この2つの潮の影響で、彼方此方のハエで餌を取らない状況が。少し沖にカーブするような下り潮は元気に流れていたが、潮色が良くない。日替わりに流れが変わり良い事無し。餌落ちが早いと【クロハエ】の底物師、石垣鯛40cm型3尾と小型の釣果(写真1)。今朝の波では【カブリ】への渡礁を無理と判断し、昨日はまるで駄目だった【ミノコシ】を指し、「シャー無い、此処でやろぉーか」と。30m沖にポイントをとってイサキ4尾とグレ釣果(写真2)。【トクスケ】東端だけの釣果だった模様だが、イサキ計13尾。しかも9時過ぎまでが勝負だった模様。同じ陸向きでも西側はヘダイの連発。他にグレ・シマアジ・サンノジを釣っていたが、餌を取らなくなった。(写真3は10時頃の同ハエ)【タテバエ】・【シンバエ】はグレを釣っていても餌を取らない状況。【コグロ】・【クロハエ】は小型でもグレの釣果あり。
<長潮>干潮(7:24/20:33)、満潮(1:07/14:07)


2015年11月20日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯
写真3

水温22.3℃、予想よりも荒い波。短周期の波が船を揺らすし、緩いがウネリ波も。磯着けに要注意。【クロハエ】に下り潮が当たっているのが見える。弁当船時には、短周期波は落ち着いたが、ウネリは朝よりも目立ちザザァーと足元を洗う。【カブリ】は混ぜが強いと磯替わり。【ミノコシ】でも「なんも釣れん」と見廻り船で帰港。【マルバエ】釣果のグレなどが入ったスカリを流すが、その後38cmのグレやカイワリの釣果(写真1)。【コグロ】「波が足元まで来だした」と60cmの大バンド釣果で帰港。その前の便で【マゴ】の船着き場も荒さもありと、竿にもアクシデントをおこし帰港。40cm位のグレと丸く太ったワカナ(ハマチ)の釣果。陽射しが強いから異常に暑さを感じだした午後、平行して徐々にウネリ波が予想外に太ってくる。なんか潮色の方も変だ。上っていた潮は動きが止まる。【シンバエ】グレとイサキ。イサキは沖の方で釣れた模様。【トクスケ】波が上がり掛けて来ていたが最終まで竿を出す。30cmのサンノジを何尾か引かし、30〜40cmのグレにシマアジを1尾。ムロアジも加える。【クロハエ】船着きと東端に別れて居残り。イサキとグレ良釣果(写真2)。この時点では完全に上り潮に替わり、潮色は悪い程に成っていた。迎え船頃から吹き出した西風に若干でも弱りを見せたウネリ波。
<小潮>干潮(6:01/19:27)、満潮(13:06/--:--)


2015年11月18日(水)雨
志和・磯・トクスケ
写真1

水温22.7℃、雨の影響で若干低下か?予想外に波のない朝の磯。昨日の下り潮から今朝は上り潮に反転。移動中の低気圧の影響で、弁当船時には南から波気を感じる様な磯模様に(写真1は【トクスケ】)。昼をまわる頃、磯には少し白波が見える様に成ってきていた。この後あたりだったか、潮はまた下り潮に変化。日中荒れ天候が無かったのは良かった。21時頃だったか急に雷が鳴りだし雷光が山肌を照らしていた。今日は二人の底物師が、【クロハエ】と【トクスケ】に別れ、止まぬ雨の中で竿を振り続けたが、餌落ちが悪い状態。【トクスケ】ではフグの為に餌を取られ13時には残り10個に。【クロハエ】も格段これと言う明確な当たりは無かった。二者ともボウズ釣果。
<小潮>干潮(3:41/16:29)、満潮(10:44/21:50)


2015年11月17日(火)雨
志和・磯・釣果
写真1

水温22.9℃、朝方は微動だにしない潮はその後下り潮になり、水温も21.9℃に低下。昼から弱い波を見せだし、迎え船時は明日の荒れを予想させる南西からの波を確認。雨雲が通過する度に降った雨だが、降水量としては決して多くなかった。【トクスケ】ハエを独り占めの釣り師、自由な釣りが出来ると思う存分に竿を振る。東端周辺、【マルバエ】向けの角でも強い引きに飲み込まれ、バラシとなり残念。餌取りは多く無く釣り易かった模様。釣果は写真1の通り。もう2人くらい並んで竿出しであれば、また違う釣果に成っていたかも。【クロハエ】底物師、弁当船までの餌落ちが悪くバンド1尾の釣果だったが、昼過ぎあたりから竿を強く叩き出して来た。小型石垣鯛を1尾釣り上げた前後でも、良く叩いてきていた。水面に届く程の当たりに驚いたが、魚は掛かって無かったそう。おそらく、釣果の様な小型の石垣鯛の可能性が高いでしょう。
<中潮>干潮(2:50/15:20)、満潮(9:45/20:47)


2015年11月16日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温22.8℃、朝方は潮色良好の下り潮だったが、見廻り船後からは濁りを伴う上り潮に。大した西風が吹いた訳でも無いのに、大幅に波が治まっていた。
トクスケ】2〜3尾のシマアジと30〜40cmのグレ3〜4尾。【カブリ】3人の釣り師、各々35cm迄のグレを3〜4尾の釣果(写真2)。餌取り魚は少ない模様。【クロハエ】ルアーマンは朝方にネイリ2尾の釣果(写真1)。散発的に青物の餌追いが見られた模様。同ハエの底物師、朝の時間に小型の石垣鯛1尾。この後から次第に餌落ちが遅く成る。最終的に消費が無く成り餌が残ると言う状況に。【コウデ(カミヒラバエ)】底物師、8時頃までに小型石垣鯛、イガミ、コロダイの釣果。その後段々と餌落ちが悪化。【コグロ】裏面でスカリが丸くなるほどグレとキツウオの釣果。型は大きくないと本人の言。上物釣りの場合、各ハエ共に餌取りはそれほど多くない模様。休みあげで、決して魚影が濃い訳では無いが、まずまずの釣果と言えそう。
<中潮>干潮(2:08/14:29)、満潮(8:56/20:01)


2015年11月12日(木)晴れ

水温23.1℃、沖出し風な怪しい潮流は早々に下り潮に。弁当船時には潮上手から濁り潮が流れ込む。朝から荒れのある磯、昼まではと軽くは考えていなかったが、見る見るうちに荒れは勢いを増していった。【トクスケ】「全く駄目だ」とボウズ同様の釣果で12時半に全員が帰港を。【ミノコシ】底物師、丁度弁当船時に、当たりから合わせまで全てを完結。45cmには足りないサイズの石垣鯛と40cm型の石垣鯛。混ぜを強く感じだしたこの時間に帰港。【コグロ】底物師、バンド2尾とコロダイの釣果。弁当船時磯上がりの上物師は、1時間もしない間に餌バッカンを波に流す。その上混ぜも強まり帰港に。【クロハエ】渡礁の底物師、上物師も共に弁当船時帰港。底物師は何と既に60cmの石鯛釣果あり。この後も粘り続けた【コウデ(カミヒラバエ)】・【クロハエ】も、通常迎え船時には駐車場から車を消していた。
<大潮>干潮(12:07/--:--)、満潮(6:26/17:51)


2015年11月11日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温23.2℃ 、動きの分かる上り潮に潮替わり。昨日の凪ぎから一転してウネリ波に。朝の北東からの短周波の波は、昼前には少し周波を伸ばす。その間にも低いうなり波があり、最後は磯を洗うほどに。弁当船時の釣果、グレ1尾・アイゴとサンノジばかりと続くが、中にはボウズも。潮替わりの悪さを指摘する釣り師も。ただ底物釣りに限っては、餌落ちはそこそこに良く、1・2尾の釣果あり。見廻り船帰港の【カブリ】の底物師、遅目な餌取りに小型石垣鯛2尾とコロダイ、ブダイの釣果(写真1)。【トクスケ】上物釣り、1尾ずつの3魚種の低釣果。同じ迎え船時、【マゴ】の上物師は、40cmまでのグレを2桁釣果。釣れたのは弁当船前からと短い時合いの模様。【トクスケ】ハエに当たって来る波の反動でポイントを沖の方に設定し、イサキ、シマアジなどの釣果。【トクスケ】居残り釣り師、40cmまでのグレを4尾の釣果。【クロハエ】底師2人、肥えた45cmの石垣鯛を各自2枚。(写真2)。潮の影響でしょう、餌消費が悪かった様子。
<大潮>干潮(11:36/23:54)、満潮(5:53/17:24)


2015年11月10日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温22.0℃、勢いのある下り潮はヤマ潮のように全磯に通っていた。波の無い海に、全く寒さを感じさせない西風が吹く。日中、気温・水温は共に上昇し、この時期としては汗ばむ程の異常な暑さ。弁当船時に【トクスケ】に2名磯上がり。合計3人の釣り師。【ミノコシ】底物狙いは、手持ちの餌は消費してしまい小型石垣鯛1尾の釣果。【コグロ】から磯替わりした【トクスケ】の底物師、「此処は全然駄目ぇ〜」と餌落ちの悪さに言及。【クロハエ】底物師、餌落ちも良好、竿にも何かしら当たって来た。しかし下り潮がハエに仕掛けを張り付かすので、度々の根掛かりで腕・腰に来た程。42cm迄の石垣鯛の釣果(写真1)。【トクスケ】上物釣り、朝から上がっていた東端の釣り師は、グレ3尾と40cm+型のキツウオ、ムロアジなどの釣果。同ハエ裏面では、後から来たにも関わらず42cm迄のグレを4尾。同ハエ南面で西寄りに竿を振ってた釣り師、ボウズだった模様。
<大潮>干潮(11:04/23:25)、満潮(5:09/16:56)


2015年11月4日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温23.4℃、ライト点灯で【コグロ】に磯着けの際に、船が流れる様子で速い上り潮確認。後半少し流れは弱まったが終日通す。8時過ぎた頃から北からの風が吹きだす。【トクスケ】前日のシマアジ釣果の悪さにも関わらず5人の釣り師が渡礁。結果としては、シマアジは計20尾、グレの方は35cm迄を8尾の釣果。ワカナの回遊が無かったのは一寸残念。【トクスケ】と【ミノコシ】の間で、ワカナよりも大きいサイズの餌追い魚影が見えた。【カブリ】餌を取らないと【マルバエ】に磯替わりの上物師とルアーマン。60cmのヒラマサとワカナを6尾程度 、グレも混じる釣果。【ミツバエ】コッパグレ・サンノジ・アイゴの連発の間隙を縫って35cm迄のグレ釣果。【コアガハエ(シモヒラバエ)】30cmオーバーのグレにテスとアカハタの釣果。【コウデ(カミヒラバエ)】底物師、40cm型の肥えた石垣鯛2尾と石鯛、大型テス。ルアーでワカナを追加(写真1)。【クロハエ】底物師、前日と違って餌落ち良好。小型石垣鯛2〜3尾。【マゴ】船着き場で良型グレ4尾。他のハエでもグレ数尾の釣果有り。ここ最近アカハタが釣れてます。今日も何処だったか二箇所で釣っていた。そう言や2日続いたカブリの謎の根掛かりみたいな重たい引き、あれはアカハタだったかも。
<小潮>干潮(5:33/19:13)、満潮(12:50/--:--)


2015年11月3日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温23.3℃、徐々であるが低下中。澄んだ潮色だが、明確な潮の流れは見られず、弁当船時には止まったような雰囲気。【クロハエ】東端に居座るウスバハギ。止まり掛けた潮に困惑。突然の正体不明の豪引きで道糸からバレ、期待のグレは来ずボウズ。【コグロ】裏面で30cm型のグレ2尾。潮が動かず【マゴ】の船着き場へ磯替わりするが不発。【ミノコシ】底物師、40cm型の石垣鯛3尾。バンドの超豪引きも。餌落ちが遅いので、最終船まで竿出し。【コウデ(カミヒラバエ)】45cm弱程度の肥えた石垣鯛1尾の釣果。【トクスケ】グレを1〜4尾釣果(写真1・2)。一定のポイントにあらず。シマアジは一度回ってきたが、バラして結果ゼロ。ハエから少し離れたところに、ムロアジの群れが海面を賑わし、ハエに幾度か回遊してき、その度に釣果。またサンノジの引きも嫌と言うほど。
<小潮>干潮(4:25/17:17)、満潮(11:31/22:31)


2015年11月1日(日)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

昨夜の夜釣りは50cmオーバーのコロダイ2尾とキツウオ、ムロアジ、イサキの釣果。予想通り波は立って来た朝。東から短周期の波。波ごとに舳先をお辞儀しながら朝の帰港。弁当船後から段々と荒れを感じ、迎え船時には波に深さが出て磯着けに注意度アップ。寒さの影響か水温23.2℃と低く、上り潮は速いとは言えない速度。昨日に続き、調子悪さばかりが目につく。餌を取らないハエも。サンノジ・アイゴ・ブダイと釣るのだが、狙いのグレだけが釣れなかった感が有る。【ミノコシ】・【マルバエ】では、ハエに当たった波が打ち返し沖に出していく潮に乗せ、仕掛けを50m以上沖に出しイサキ・グレを2〜3尾の釣果。如何せんポイントが遠いと言うことは効率が悪い。底物釣りにも、ウニ餌を取らないとうい事が発生。3割も残した方も。【トクスケ】底物師、55cmの石鯛(写真1)。【カブリ】底物師、全く餌落ちが無かった正午頃に、50cm型と45cm型石鯛の連続釣果(写真2)。【コウデ(カミヒラバエ)】他のハエと違って、小型石垣鯛の餌取りに悩まされながら、正午頃にギラッと一瞬光った魚体だったが、突然手応えが消え失せた。
<中潮>干潮(2:44/14:59)、満潮(9:28/20:33)


2015年10月31日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

ベタ凪に近い海。水温23.7℃、ゆっくりした下り潮。潮は後に蒼くなり勢いづく。彼方此方で餌追い現象やメジカの回遊も見えた。迎え船前から上り潮へと反転。【トクスケ】シマアジは釣り人で1〜14尾の釣果差がでていた。グレの混ざり具合も悪い。【カブリ】底物師、手持ち60個のウニ餌。30cm台の小型イシダイの後、ピタリと餌取り止む。余りの餌落ちの悪さに【クロハエ】に手持ち20個のウニ餌で磯替わり。これが奏功し、見廻り船までに、50cm台の石垣鯛5尾の釣果(写真1)。【カブリ】で昨日・今日と連続正体不明のバラシが。青物の走りではなく、根掛かりのようにビクともせず重く引き出しバレる。必ず直前に一瞬餌取りが居なくなる。
<中潮>干潮(2:00/14:15)、満潮(8:39/19:54)


2015年10月30日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

昨夜の【クロハエ】の夜釣りは、35cmのイサキ1尾の釣果。今朝の海は静か。朝方は弱いウネリ波が見えていたが、午後からは【マゴ】を一呑みすることも無し。水温23.8℃、緩く上っていた潮は綺麗な潮色。【トクスケ】シマアジ25尾釣果および35cm迄のグレ3尾、その他イサキなども。【ミノコシ】一回り幅広の型のシマアジとグレ。(写真1)【クロハエ】東端の釣り師、初めは流れの遅い潮で釣果なし。弁当船前から次第に動き出した上り潮に、釣り棚を落として流すこと数度目に58cmの真鯛釣果。間をあけて50cm弱の真鯛も追加。おまけにイサキや大きめのマルハゲを加えた(写真2)。同磯船着き場の底物釣りの方は、芯が残りっぱなしとボウズ。【コグロ】♂♀の大バンド。もう1回来たが竿受けに乗った竿がラインごと軋んだ後、ブツリと切れた。【カブリ】は全く餌を盗らない。【コウデ(カミヒラバエ)】に磯替わり、40cmに足りない石鯛2尾。ブチ、ブチとバラシの連続だった模様。
<中潮>干潮(1:18/13:34)、満潮(7:52/19:18)


2015年10月29日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

波の荒さを心配した【トクスケ】の夜釣りは、ヘダイのバカ釣れと35cm前後のイサキでクーラー満杯(写真1)。夜明けを待たずに竿終いとなる。早朝、速くない下り潮で水温23.8℃と微弱な低下。内磯に巻き潮および薄い濁り潮の確認。弁当船時には駄目と言っていた【ミノコシ】底物釣り師、正午少し回った時間にガツンと目測50cm程度の石垣鯛(写真2)。【クロハエ】船着き場とその裏場ポイントは当たりも無いままボウズ。居残りの【トクスケ】底師は、【ミノコシ】と同型か身幅の厚い石鯛の釣果。芯は残りぱなしだった模様。上物狙いはシマアジ、グレ、イサキの釣果。
<大潮>干潮(0:36/12:54)、満潮(7:06/18:43)