満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


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高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。

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2015年3月30日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温16.6℃(日中は17℃)、速めの下り潮。潮質はイマイチで赤潮も寄ってきたが、変化し始めた様子。南寄りの波が、温さと共に午後から丁度良い波荒れを連れてきた。【トクスケ】依然エサを取らず、サンノジしか来ない状態。【ミノコシ】午前中に34cm型のグレを5尾、午後から2尾プラスして計7尾。届かない距離だが、ハマチのエサ追いも確認。【クロハエ】東端の釣り師、55cmの真鯛に40cm型を足し、35cm型のイサキ6尾(写真1)。真鯛の方は50m位の釣りポイントだった模様。【マゴ】弁当船からの磯上がり。船着きと二手に別れ、船着きはサンノジを3尾と何かをバラし。もう1人の釣り師、後方からの波の気配と飛沫をかぶりながらイサキ2尾。【クロハエ】南面での底物狙い、50cmには届かなかったがヘダイ2尾。どの棚でも餌の赤貝を取り、日曜日は餌落ちの弱かった船着きでも同様餌取り具合だった模様。
<若潮>干潮(9:28/21:27)、満潮(3:35/14:57)



2015年3月28日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・クロハエ
写真3

志和・磯・釣果

写真4

水温16.5℃、下り潮。【クロハエ】東端にて釣り師3名(写真3)、当たって来たのは9時から。40cmの真鯛から始まり、イサキと55cmの真鯛を少し間をおき釣り上げた(写真1)。釣り師1人は、それまでに痺れを切らし【マゴ】に移動。37cm迄のイサキを5尾ゲット(写真2)。同ハエの船着場で竿を出していた底物師。9時半頃だった、赤貝餌を針に仕掛けるのに目線を下においた時間が長かったか、ふと竿先が其処に無いのに気付き息をのむ。一番美味しい瞬間を見逃してしまったが、今季初の石鯛はお腹の凹みは有るものの、身には痩せがが無い55cmの良型(写真4)。今日の【コグロ】・【クロハエ】のハマチの餌追いは、広かったし長く見えた。ウキの下に魚影が入って来たが、素通りしていった模様。
<小潮>干潮(5:53/18:58)、満潮(0:44/11:27)


2015年3月26日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温16.6℃(日中は16.8℃)、朝方の下り潮は、午後には内磯を除いて上り潮に。午後からの南西風は白波を立て吹き続ける。昨日同様ハマチ(3kg級)が30尾ほどの群れをなして、4ヶ所でバシャ、バシャと海面に騒ぎを起こしていた。ルアーを入れるが、唯々リールを巻くだけの結果に。三日前の【トクスケ】のイカ狙いの活アジを引っぱっていた犯人は、このハマチだった。今日の【トクスケ】はまるで駄目、【マゴ】に磯替わりするがここでも冴えず。【コグロ】ろくろく餌も取らずコッパグレ2尾に終わる。【カブリ】小型グレをよく竿に乗せていた。これは以前と比べれば好い兆候。【ミノコシ】33cm迄のグレ4尾と小型、それにブダイをプラス(写真1)。午後から流れ出した下り潮に地合いが訪れた模様。本日の全員にサンノジノ釣果あり。昨日の情報ですが、【クロハエ】東端でイサキ2尾とグレ1尾。餌は取らず、磯際ギリギリの限定ポイントでのみ釣れた模様。
<小潮>干潮(3:29/16:21)、満潮(9:20/23:06)


2015年3月14日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温15.8℃と低温維持、微動だにしない潮の流れ。南西からの少しの波にマキ餌や竿ケースまで流されたりする場面も。弁当船時、【クロハエ】東端の釣り師の“餌取らん”の声、その後も各磯から手を横に振るダメポーズの連鎖。午前中の釣果としては、【クロハエ】東端で40cm+の丸肥グレ1尾(写真1)。【マゴ】船着き場でグレ2尾。【ミノコシ】グレ2尾。【タテバエ】グレ1尾。【コウデ】グレ1尾。グレの喰いの悪さもあるが、一番の原因は低温続きで魚気がほとんど見えない事。解っていても釣りタナは底着きスレスレまで落としていくのだが。弁当船前から陽射しの温さで汗ばむくらいに。吹き回す西方向からの風も全く寒くない。磯上がり後、何度も竿を振らない内にグレが来るが、それっきりの状態。
<小潮>干潮(5:04/18:21)、満潮(10:56/--:--)


2015年3月13日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温15.8℃、下りに見えた流れは続かず。潮は結構に澄んでいた。ボラの存在、潮の流れ、餌取らずと好いことが無い状態。まだまだグレが釣れる時期なのだが・・・。【クロハエ】東端の釣り師、下りとは断定できない潮に、40cm型の真ん丸肥えのグレ含む釣果(写真1)。これにボラも追加。【コグロ】裏側の釣り師、弁当船時に4尾のグレ(写真2)。午後からも何度かの竿曲げにも関わらずグレの追加よりもサンノジの連発が勝った模様。此処でもボラが引いたそうです。13時を過ぎた頃から、南西風が順に吹き出したかと。白波立つ風オオラ波にハエは飛沫だし、2ハエともに風裏ポイントで辛抱していたそうですが、正に撤収模様に激変した海でした。
<小潮>干潮(3:56/16:54)、満潮(9:53/23:50)


2015年3月12日(木)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温15.9℃、ゆっくりと上る澄んだ潮。西風が断続的に吹く。南西からの波が来そうな雰囲気だったが、弱い波で終わる。【クロハエ】東端・船着き場は単発でもグレを釣ってはいるが餌は取らない様子。その後東端の釣り師は【マゴ】との移動を繰り返し、グレにイサキを加えての釣果(写真1)。船着き場の釣り師はグレ3尾に。【マゴ】の釣り師、移動しながらグレ3尾。餌取りの悪さとボラの存在が一番の気掛かり。【トクスケ】・【ミノコシ】サンノジの連発でグレ釣果なし。【カブリ】釣り師2名、それぞれ2尾のグレ釣果。
<小潮>干潮(3:13/15:52)、満潮(9:12/22:24)


2015年3月6日(金)曇り雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.0℃、沖に出てゆくような潮。昼前の状況、【コグロ】裏側の釣り師、グレ1尾の釣果に愕然とし、表側に移動も有りじゃないかアドバイス。ボラは居ない模様。【クロハエ】東端はこの時点でグレ4尾。【トクスケ】1尾のグレに磯替わりを提案するが、横に振った手を足元に二度示す。【コウデ】来たのはサンノジだけと磯替わりし【マゴ】へ。結果ボウズを免れグレ2尾か?午後からも、一向に止みが無い雨粒。【トクスケ】グレ2尾に。サンノジばかり釣れ、おまけに餌を盗らない様子。【クロハエ】東端はその後4尾を足し、計8尾のまん丸い魚体揃いのグレ釣果(写真1)。同数のサンノジの引きも。【コグロ】裏側の釣り師、表側から乗船。写真2のような釣果。ボラは居ても気になる程では無かったし、サンノジの猛攻もあり。
<大潮>干潮(0:19/12:30)、満潮(6:35/18:32)


2015年3月5日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

北東筋の雲が見える朝。水温15.7度(【カブリ】周辺では16.4℃) 朝方は下り潮、弁当船前後から上りに。北東からの風波(オオラ)が来ていた。【コグロ】裏側の釣り師、正面からの風を受けながらも良く竿を曲げ続け、36cm+までのグレ2桁釣果。表側の釣り師は釣れず、了解を得ながら裏方向きに移動しグレ釣果。【クロハエ】東端は午前中に45cm型含むグレ5〜6尾の釣果(写真1)。【マゴ】も良釣果。ボラは居なかった模様。【トクスケ】タカノハダイとサンノジの連発。【シモヒラバエ】北東の風を心配し船着きと真反対にて風をみながら竿を振り分け。4尾のグレ釣果。ボラは居たが邪魔な数では無し。今日もカモメの鳥山が見られた。やはりグレの産卵と予想。
<大潮>干潮(12:03/--:--)、満潮(6:11/18:00)


2015年3月3日(火)曇り雨
志和・磯・クロハエ
写真1

水温16.1℃、速めの上り潮。天候の悪化を予想しての出港。弁当船前にポツポツときた雨、見廻り船時には傘が必要な程の雨に。その後14時を境に雨カッパの活躍に、同時に南から風波がでて撤収劇となる。【クロハエ】釣り師3名でグレ6尾釣果。弁当船までが勝負だった模様。午後からはサンノジの連発ショー。写真1は朝方の同ハエの様子。【コグロ】裏側は期待外れで、表側に移動し散発的に4尾のグレ釣果。【トクスケ】グレ1尾と55cmオーバーのキツウオ。餌の取りようは遅く残って来る時も。弁当船前からボラが見え出したそう。【ミノコシ】弁当船からスタートしたが、ボラ群の出現に【トクスケ】に磯替わりしたもののサンノジの引きを楽しんだのみに。
<中潮>干潮(11:06/23:19)、満潮(5:21/16:51)


2015年3月2日(月)晴れ
志和・磯
写真1

水温16.6℃、結構な速さの上り潮。後に本流の潮と内磯から払い出す潮が合流し、ラインが角度を持って折れる現象が(クロハエの上物師)。低波高・長波調のウネリが磯を動かしていて、バッカンを流さないよう注意を促す。拡散した波の影響の濁りは、薄く広範囲に確認された。【コグロ】裏側の釣り師、グレの良釣果。【トクスケ】45cm程度のグレ2尾。【ミノコシ】・【カブリ】2尾と1尾のグレ釣果。餌は取って無い模様で、最後はボラだらけになったそうです。【クロハエ】潮の動きに泣かされた様子。ルアーでスズキを狙うが小型過ぎて掛からなかった模様。迎え船時、また鳥が海面に多く集まっていた(写真1)。近くを通るが逃げる様子もない。
<中潮>干潮(10:34/22:45)、満潮(4:53/16:10)


2015年2月28日(土)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温16.5℃の下り潮。朝方の北東風はオオラ波(短周期波)を起こし深く白波立つ。磯着けに竿振りに影響あり。弁当船時には弱まりを見せた風、午後からは天気の変化に伴う南風波が。各磯でボラが発生。グレに関してはボウズ続出。最後まで餌取らず、たまの引きはサンノジの連発だったり、グイグイ引くのはボラ。【コグロ】午後にかけ37cm迄のグレをボツリボツリと7尾。【トナリ】散発的にグレ3尾。【カブリ】波を真面に受けながらグレ2尾と隣のヒラバエまで回り込んで3尾のグレ追加。【クロハエ】東端、午後からの潮替わりで40cmの真鯛1尾。同ハエ船着き場では、35cmのイサキとグレ釣果(写真1)。
<長潮>干潮(8:39/21:11)、満潮(3:23/14:02)


2015年2月27日(金)晴れ
志和・磯
写真1

水温16.6℃の下り潮、あの緑潮は無くなったのか。潮色の回復と共にボラ群の再発生。【クロハエ】東端の釣り師、餌取らずボラが泳ぎ舞う状態で、37cm迄のグレ4尾。【マゴ】グレに関してはボウズ。【ミノコシ】ボラを避けながらグレ4尾。【カブリ】小型グレ4尾釣果。湧きグレの存在。弁当船前からカモメの群れが海面に見え(写真1)、何やら騒いでいる。たまに海面近くまで来る魚影(30〜40cm)が海面を盛り上げている。青物の餌追いにしては数が少なすぎる。もしかしたらグレの産卵?
<小潮>干潮(6:13/19:53)、満潮(1:27/12:16)


2015年2月25日(水)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.8℃、沖出しの潮はゆっくりと上り潮に転じる。昨日あたりから潮色が良くなっている様子。餌を取らない状況は変わらないが、潮慣れか徐々にグレ釣果が上がっている。複数のハエで、上り潮に変化する時間帯が時合いとなっていた模様。ボウズの釣り師はいても、ボウズのハエは無かった。【トナリ】見廻り船帰港で、40cm型を含むグレ3尾の釣果。【クロハエ】船着き場の釣り師、40cmまでの型の肥えたグレ5尾(写真1)。同ハエ東端はイサキ4尾とグレ。【カブリ】北の船着き場でグレ9尾釣果 。南面よりずっと静かな釣りポイントが奏効か?【シンバエ】午前・午後共に釣れ良型グレ2桁釣果(写真2)。【マゴ】船着きでやや小振りのグレ2桁釣果。【コグロ】裏側38cm迄のグレ2桁釣果。表側では40cm型含むグレ5尾とアイゴ、サンノジ、マルハゲ。【コウデ】・【トクスケ】・【ミノコシ】はグレ3尾。【タテバエ】食い渋りか?バレを繰り返しグレ1尾。
<小潮>干潮(3:53/16:58)、満潮(10:02/23:29)


2015年2月24日(火)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・沖のカブリ

写真3

水温15.8℃、西風が弱かったのでウネリ波が未だ残る海。【トクスケ】は南向きで竿出し出来ない状態。写真3は早朝の【オキノカブリ】の様子。各ハエ「餌取らん」の声、【トクスケ】・【カブリ】は磯替わり。【ミノコシ】はボツボツ釣れている様子。弁当船後にも思い出した様に竿が曲がり、スズキ含む36cmまでの丸肥魚体グレの釣果(写真1)。【クロハエ】船着き場の釣り師、午後から釣果をのばしチヌ、へダイ、スズキ、グレの釣果(写真2)。同ハエ東端も、30cm前後のやや小振りのグレだが午後から2桁載せ。【コグロ】も午後からの釣果。表裏に別れ3尾と1尾のグレ釣果。【タテバエ】午後からグレ3尾。いつもの右端は混ぜが強過ぎ、【シンバエ】寄りに竿を向けた沖合の方で釣れた模様。【シンバエ】グレ1尾。磯替わりした【マルバエ】はボウズ。【マゴ】の船着きもボウズ。
<中潮>干潮(3:15/15:59)、満潮(9:24/22:15)


2015年2月20日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.3℃、下り潮に転換し、一段と底ハエが確認出来ない緑潮に。弁当船時には、もう強い北西の風が白い短周波を起こし【クロハエ】・【コグロ】に当たっていた。【ワレバエ】の釣り師、「久しぶりに潮をかぶった」と30cmと40cm型のグレ釣果。【クロハエ】の底物場の釣り師、見廻り船迄はボウズだったが、帰る時には5尾のグレ。【ミノコシ】スズキが足元で舞っているが、喰わんとの事。【トクスケ】見廻り船で帰港。餌は取らないが40cm含む2尾のグレ釣果。この時点で北西のオオラは弱まっていた。この後から、今度は南西からの風波が襲い、白波に変貌していく。最終的に【カブリ】・【シモヒラバエ】は”ボウズ”。【コウデ】5尾のグレ。【クロハエ】東端と【マゴ】・【コグロ】表側は順に5尾、4尾、5尾のグレ。同ハエ裏は小型グレ。写真1・2はどのハエの釣果か不明。
<大潮>干潮(0:43/13:00)、満潮(7:08/18:59)


2015年2月19日(木)晴れ

水温16.0℃、明確な流れは確認できない潮。底ハエが確認しづらい位の潮色に逆戻り。風は西から北風に変わり、徐々に強まっていく。その後北西に向きを替え、全磯満遍なく最後の望みも吹き飛ばす程の強さに。

カブリ】釣り師2名、30〜35cmのグレを4尾と5尾。【オキノカブリ】40cm近いイサキとグレ2尾ほか。【コウデ】釣り師2名、グレ2尾と3尾の釣果。中型サンノジの猛攻。【ミノコシ】・【マルバエ】攻めるサンノジの合間にグレ釣果。【トクスケ】サンノジ一色だが何とかグレ釣果。【クロハエ】東端の釣り師2名、グレ4尾と5尾。【コグロ】表側は5尾のグレ、裏側はそれを上回る釣果。
<大潮>干潮(0:02/12:19)、満潮(6:32/18:13)


2015年2月18日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温16.4℃、明確な潮の流れ観測できずに緩いウネリ波。弁当船を過ぎても釣れてなかった【クロハエ】東端、潮の動きは無いままの13時前あたりに不意にグレが訪れる。それからはポツリポツリと続き、40cmオーバーのグレに30cm弱を入れ6尾のグレ釣果(写真1)。弁当船時、此処も其処もと“餌取らん、釣れんねぇ〜”の声。確信犯は“潮”と“水温”ですね。この環境に適合できるのはサンノジのみ。その魚がこれでもかと竿を曲げに来る。【コウデ】グレ3尾。【タテバエ】・【シンバエ】・【トクスケ】の各ハエは2尾のグレ。【コグロ】裏側は小型も含むグレ7尾釣果。表側はグレ0。【マゴ】・【カブリ】・【シモヒラバエ】の各ハエはボウズ。
<大潮>干潮(11:37/--:--)、満潮(5:56/17:26)


2015年2月17日(火)晴れ
志和・磯・沖のカブリ
写真1

水温16.6℃、勢いのある上り潮。夜明け時刻が早くなり出航時には明るさが。一時的に西風が強く吹き、その上緩いウネリ波と大潮の高潮位も加わり混ぜを起こしていた【カブリ】。写真1は強風下の【沖のカブリ】の様子で背景は興津方面。【マゴ】の釣り師、朝方は足元まで波が来ていた様で、一歩下がった釣り位置。これでは魚の口まで餌が届かないかも?心配をよそに午後から釣れ好漁。【トクスケ】〜【カブリ】の間のハエは「餌取らん」と釣れてない様子を聞き若干の焦りを感じるが、海の状態は悪くはないので午後からに賭けてみる事に。【マルバエ】弁当船時にはボウズだったが、最終的にグレ1尾。【カブリ】不調そう。【トクスケ】1尾のグレ釣果。餌は取らず終い。【ミノコシ】弁当船を過ぎての午後から試合開始だったが、グレ12尾の2桁釣果。餌は取られなかった様子。【クロハエ】東端の釣り師、午後から調子を上げ40cmオーバーのグレを含む好漁。同ハエ船着きは遠釣りをし過ぎたか?【コグロ】弁当船時にはダメと手を振っていたが、最終的に裏側は12尾のグレ釣果。表側もグレ釣果あり。
<大潮>干潮(10:53/23:18)、満潮(5:18/16:36)


2015年2月16日(月)曇り後雨
志和・磯・釣果
写真1

朝方は水温16.4℃で上り潮、弁当船時にはスピードアップした上り潮に水温も16.9℃と上昇。今日は釣り師4人のみ。【コグロ】32〜37cmの良く肥えたグレ2桁釣果。【クロハエ】東端の釣り師、グレ良釣果だが、お持ち帰りは本流の内側で釣った40cmオーバーのグレ含む4尾のみ。【マゴ】サンノジを間に挟みながら断続的に釣れるグレで2桁釣果(写真1)。【トクスケ】弁当船時にはグレ3尾だったが、午後から4尾追加で計7尾の釣果。餌はまるで取らずの状態。まだまだ潮の悪さを露呈。
<中潮>干潮(10:05/22:32)、満潮(4:36/15:41)


2015年2月15日(日)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.1℃、超速い上り潮。【クロハエ】東端と【マゴ】ではこの速い流れの本流に乗せるのは無謀でしょう。【コグロ】の表側は悲鳴を上げる反面、裏側は調子良く流しているが、ボラがウヨウヨ。【ワレバエ】フグだらけと、三度に一度の釣り結びに厭気さす。【トクスケ】に様子を聞くと、餌を取らないし魚も見えない。【ミノコシ】は1尾のグレ、餌は取らない。【コウデ】3尾のグレを釣るが、ヤマ潮に泣く。【シモヒラバエ】・【ミツバエ】も同様。【カブリ】は1尾のグレでも餌は取らない。予想外にも一段と流れが速まった潮は、弁当船時には水温16.8℃に上昇。この潮で午後から少し釣果が上がったハエも。【クロハエ】東端と【マゴ】は速い流れに降参。【ワレバエ】のフグに泣かされ午後から【マゴ】に磯替えの釣り師、グレ3尾。同ハエ底物場の方もグレ3尾。【コグロ】朝からボツボツだが小型グレが結構混じる。結果30cm迄というサイズで表裏各6尾のグレ釣果。【トクスケ】午後からグレ3尾。【ミノコシ】その後3尾のグレを追加し計4尾。【シンバエ】久しぶりの磯上がり、40cm超えの真ん丸く肥えたグレ2尾と珍しいツバメウオ(写真1)。1尾バレの良型グレを悔やむ。【オキノカブリ】沖側は36cm迄のグレ釣果(写真2)。陸側も少漁だがグレ釣果あり。
<中潮>干潮(9:01/21:41)、満潮(3:44/14:36)


2015年2月14日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温16.1℃の穏やかな朝の海。勢いのある上り潮だが潮色は濃緑色と良くない。この暗い潮色では、中層に来たボラがやっと見える程度。朝は磯上がりをためらった【オキノカブリ】の沖側 に上がり、満潮までの3時間に賭ける。興津側では西風が強まって来そうな雰囲気に見廻り船を決定。因に【クロハエ】周辺には東からの弱い風。【オキノカブリ】・【カブリ】それぞれグレ3尾の釣果。【コウデ】何も見えんと潮の悪さに言及、グレ1尾。弁当船時に既に好調だった【ミノコシ】ポツリポツリと2桁超えのグレ釣果。お持ち帰りは既定サイズ越えのみ(写真1)。サンノジの連発も有り竿曲げ頻度高し。【トクスケ】餌を取らない状態は終日だったが、グレ4尾。【クロハエ】東端と【マゴ】は、上りの本流に流し続け、45cmまでのイサキを4尾と5尾。これにグレも混ぜていた。【マゴ】の船着き・底物場ではグレ1尾。【コグロ】表も裏も2桁越えのグレ釣果。写真2は裏ポイントでの釣果。
<若潮>干潮(7:23/20:37)、満潮(2:24/13:13)


2015年2月13日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温は低下しており【コグロ】に磯着け地点で16.1℃、【クロハエ】に回ると16.3℃。結構な速さの上り潮。濃緑色の潮色に落胆し、最悪な潮の到来を予感。【クロハエ】東端の釣り師、小さく竿一本間近の足元に集中して釣果。最初は尾長グレばかりだった模様(写真1)。【マゴ】は餌取らんと【カブリ】に磯替わり。【ミノコシ】横に手を振り不調。【コウデ】小さいグレと両手平で示す。【コウデ】・【カブリ】の釣り師に、今以上に吹いて来るよと注意を促す。お昼の12時から猛烈に吹き出し、見廻り船をだす。志和の方は断続的な強風だが、興津側は白波ゴウゴウ。流石に潮色の悪さとこの強風に吹かれれば、何もかも飛び、釣り師3人はボウズ、小型グレ2〜3尾が2人。
<長潮>干潮(5:32/19:12)、満潮(0:22/11:45)


2015年2月12日(木)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果

写真4

水温16.6℃、明確な上り潮は、午後にかけて結構な速さに。【コグロ】辺りからは”速過ぎ”の声が。また昼を境に西風が強く吹き出し、迎え船前には時雨れていた。12時前から強目に吹き出した西風で、見廻りを急ぐ事に。気遣いの【オキノカブリ】は続行決断。結果は写真1のような良く肥えた型揃いのグレ7尾を越える釣果。昨日と違った【シモヒラバエ】午後からも追加あって写真2のような釣果。サンノジの連発に竿を曲げる事しきり。餌を取らないと言っていた【トクスケ】・【ミノコシ】でしたが、竿先折らした【トクスケ】はグレ1尾で見廻り船帰港。【ミノコシ】グレ3尾釣果。サンノジの連発と餌の取る取らないの繰り返し。潮流の有った【コグロ】・【クロハエ】は好漁 。【マゴ】底物狙いのポイントで45cm弱のグレ(写真3)。取り込む場所が悪くハエズリでバレがあった模様。【クロハエ】東端は9時から釣り始めグレ8尾とトビウオなど。速い本流を避け内側の流れで釣った模様。反面近くでは釣れず。【コグロ】表側はグレ6尾(写真4)。速目の流れに手こずる。裏側の釣り師は表側の倍程度の釣果の模様。
<小潮>干潮(4:23/17:42)、満潮(10:40/--:--)


2015年2月11日(水)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温16.6℃(【クロハエ】付近)と低下、緩いが上り潮がせめても救いか?波は無いが鈍とした海に活気は感じられない。弁当船時、「釣れたぁ?」の前に「餌取る?」と声掛。餌取らず釣れてない【トクスケ】の釣り師は【カブリ】に磯替え。【ミノコシ】弁当船時に既に十分な釣果(その後2尾+好漁)。この便で同ハエに磯上がり釣り師3名。尾数は少ないが、釣果を上げていたハエが幾つも。大概は餌は取らないが意外と釣っている様子。少し気を良くし【トクスケ】の釣り師を【クロハエ】に渡す。心地よい陽射しは長続きせず迎え船の時刻に。【オキノカブリ】沖側・陸側共に良釣果。それぞれ40cm+型を入れグレ9尾と6尾の釣果(写真1)。【カブリ】グレ9尾。【ミツバエ】弁当船開始でグレ3尾。【シモヒラバエ】見廻り船でボウズ帰港。【コウデ】グレ12尾釣果。【タテバエ】グレ5尾。【マルバエ】不調。【ブンキチ】釣果あり。【スズキバエ】弁当船開始で3尾。【クジバエ】久し振りの豊漁。【クロハエ】磯替わり組、正体不明の引きを味わった後、東端で仕掛けを流す事100m+のポイントで、40cm迄のイサキをグレの数より多く(写真2)。【マゴ】同様な100m+のポイントでイサキ釣果(写真3)。遠ポイントの為40cmクラスは足下でのバラシ多し。【コグロ】裏側で良釣果。
<小潮>干潮(3:39/16:32)、満潮(9:55/22:45)


2015年2月10日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

今朝も静かな海。水温16.7℃、一段と悪化した潮色。極緩いが上り潮がせめてもの救いか?「餌取らん」と釣れて無い【コグロ】裏側。二度の磯替わりの勧めに、やっとその気に成り【コウデ】へ。調子良く釣れはしなかったがグレ3尾の釣果。【カブリ】35cm型中心のグレ9尾釣果(写真1)。【トクスケ】午後から釣果伸ばし釣り師3名でグレ9尾釣果。ボラも退治しクーラーに。【マゴ】船着き場、半分の方向から吹かれながら3尾のグレ釣果。
<小潮>干潮(3:05/15:40)、満潮(9:21/21:44)


2015年2月9日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・コウデ
写真3

水温17.0℃、下り潮か?かすかな動きの潮流。風は無く渡船が起こす引き波のみの静かな海。日中は風が吹くが、この静かな状態が夕方まで継続。正月から言えば10分も早い日の出で7時前に陽が上りる。氷点下の朝が始まる。【ミノコシ】朝方は餌を取らず無釣果だったが、11時頃にグレ2尾と後にサンノジなどが。【タテバエ】餌取らないと【クロハエ】に磯替わり。結果はサンノジとコッパグレ。【コウデ】40cm+を筆頭に7尾のグレ釣果(写真1)。何度かのバラシや、釣れた魚をすくい捕ると釣り針が外れていたとか喰いの浅い模様。写真3は朝方の同ハエの様子。【マゴ】35cm迄の型そろいのグレ2桁釣果(写真2)。【コグロ】裏側で弁当船時に既にグレ4尾だったが、その後も追加し2桁釣果。型も40cmオーバーが3尾、他のグレも引けを取らないサイズ揃い。
<中潮>干潮(2:35/14:59)、満潮(8:51/20:59)


2015年2月8日(日)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温16.8℃、依然として良くない潮色。『強風とそれに伴う波が出る可能性あり』と事前に予告しての出航。緩いウネリ波は昨日より弱いが、朝の【マゴ】には行けそうにない。7時半頃か、もう吹いて来た西からの強風。【マルバエ】・【ブンキチ】は餌取らないと【シンバエ】・【クロハエ】に磯替わり。断続的に吹く強風に見廻り船を出す。【カブリ】・【ミツバエ】・【シモヒラバエ】と続いた良釣果は、【コウデ】のグレ3尾で途切れる。【ミノコシ】は昨日の不調を吹き飛ばしグレ2桁台に。もろに風を受けた【トクスケ】は3人でグレ3尾。内一人はボウズ。【コグロ】の表側は、風に吹かれ乍らもグレ6尾と良釣果。同ハエ裏側も吹かれたが、途切れずボツボツとしかも良型揃いで数も充分(写真1)。【クロハエ】東端は釣り師2人、グレ5尾と7尾の釣果。【マゴ】の船着きは4尾。
<中潮>干潮(2:06/14:24)、満潮(8:24/20:21)


2015年2月7日(土)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果

写真3

水温16.9℃、ゆるい上り潮。ウネリがあり潮色も悪い。【マゴ】餌取り悪く【カブリ】に磯替わりするがボウズ。【マルバエ】餌を取らない状態は午後から解消されるが、小魚が見えずグレ1尾に終わる。【ミノコシ】前日の釣果の影も無く、何とかグレ3尾。【トクスケ】釣り師2人、一人は43cmを筆頭にグレ5尾。もう一人はフグの猛攻に屈しボラ1尾。【コグロ】コッパグレやサンノジの中から、やっと32〜35cmのグレとマルハゲ。【コウデ】ウネリ波の影響で、中程の岩場で竿を振り続け35cm+型グレ釣果(写真1)。【クロハエ】東端の釣り師、午後から【マゴ】に移動しグレ釣果(写真2)。【マゴ】の船着きの釣り師、ジッと我慢でグレ釣果(写真3)。
<中潮>干潮(1:38/13:52)、満潮(7:58/19:47)


2015年2月6日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温17.0℃、緑色に近い潮色。上り潮だがウキは風に押し返され逆方向に。【クロハエ】東端で風の影響を受けた釣り師、グレとイサキで6尾程度。【マルバエ】昼過ぎまで餌を取らない状態が続いたが、干潮を過ぎた14時前からの時合いにグレ4尾の釣果。【マゴ】も似た様な時間帯から釣果が上向く。2〜3人の釣り人が竿を曲げていた。【ミノコシ】弁当船時に既にグレ5尾。午後からもゆっくりペースではあるが、納竿まで釣果を重ねた(写真1)。【カブリ】・【コウデ】・【トクスケ】・【コグロ】の各磯、ペース・時間帯に多少の違いはあるがグレ釣果確保。
<中潮>干潮(1:10/13:21)、満潮(7:33/19:15)


2015年2月4日(水)曇り
志和・磯・釣果
写真1

志和の磯・沖のカブリ

写真2

水温17.4℃、朝方は上り潮で内磯では巻き潮。潮色・潮質共に悪い傾向。今朝は確実に荒さが見られる(写真2は【沖のカブリ】) 【クロハエ】東端の釣り師、本流よりも内の竿2〜3本離したポイントに仕掛けを流し、3ヒロ棚にカブセを合わす。ゆっくりしたペースではあるが、32〜40cm迄のグレが終日竿を曲げる(釣果は写真1)。【コグロ】裏側、30〜38cmのグレにサンノジやボラを混ぜ2桁釣果。表側でも2桁までには届かないがグレ釣果。同ハエの表側独特の釣り方に馴染んだら釣果数はさらに伸びる(船頭談)。【トクスケ】・【ミノコシ】・【ミツバエ】・【カブリ】も水温低下の影響を受け、朝〜午前中にグレ釣果は集中。【ブンキチ】ボウズ。
<大潮>干潮(0:12/12:23)、満潮(6:43/18:11)


2015年2月3日(月)晴れ
志和の磯・クロハエ・マゴ
写真1

水温17.1℃、北東からの弱いオオラが時間を掛けて深みを増す。予想外の速い上り潮、冬場になってこんな速い潮は久し振り。写真1は【クロハエマゴ】の様子。弁当船時、ボラが多く居ると言っていた【クロハエ】東端。何と、ボウズで見廻り船で帰ってきた。ここ40日強で同ハエ初のボウズか?入れ替わりの釣り人はグレ2尾釣果。朝は前に出れなかった【コウデ】37cm+までのグレを8尾。しかしボラは凄い数。【タテバエ】此処では一年ぶりに竿を振った釣り人、タカベやボラの多さに言及しながらもグレ3尾釣果。【マルバエ】グレ3尾。【トクスケ】型はやや小振りのグレ10尾。順調な釣れではなかった様で、クロハエ方向に遠投して釣ったのも含む。【マゴ】35cmと小さめのグレ。同ハエの船着きではもう一寸良型グレ釣果。
<大潮>干潮(11:54/--:--)、満潮(6:16/17:37)


2015年2月2日(月)晴れ

朝は波がなかったが、弁当船時には何時ものように東寄りの季節風で、船を揺らす程度の波が。低水温に伴う暗さをみせる潮色の上り潮。

マルバエ】釣れないと、【タテバエ】に磯替わりするがグレ1尾に終わる。他のハエではグレ釣果がみられた弁当船便。なかでも【コウデ】久し振りに釣ってる模様。2桁には届かないが47cm迄の良く肥えたグレも含む。ボラは居た様。【ミノコシ】も同様な良型グレ釣果。【ブンキチ】・【トクスケ】共に午前中のみだが良釣果。【クロハエ】東端、40cm型グレとイサキ釣果。今日も正体不明の引きがあったが、足元の底場にてバレた。良く竿を曲げていた【マゴ】船着きも40cm型の肥えたグレ釣果。【コグロ】は裏場に移動、グレだけに集中できたと、肥えた良い型を選り取り。
<大潮>干潮(11:22/23:40)、満潮(5:48/17:01)


2015年2月1日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温17.5℃、暗い潮色の上り潮。若干の波気はあるものの、久しぶりの静かな海に西風が駆け抜ける。弁当船時には北西風による小波が。釣れてない、ボウズが彼方此方で。【トクスケ】弁当船までにグレ5尾+α。【クジバエ】餌の調合をしいる最中にもうフグが泳ぎ回り、ハリス切りに遭うこと10数回。午後からは40cm+のグレを含む好釣果。【ワレバエ】も同様な状況。【コグロ】表側・裏側に分かれるが、裏側が好スタート(写真1)。【クロハエ】東端はグレ好漁。【マゴ】はグレ少漁。【ミノコシ】グレ好漁。【オキノカブリ】グレ2桁まで伸ばした釣果。【カブリ】〜【コウデ】間はイマイチ。
<中潮>干潮(10:45/23:05)、満潮(5:16/16:19)