満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


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高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。

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2015年1月31日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・カブリ
写真3

水温17.6℃、低水温に伴う暗みがかった潮色。【クロハエ】辺りはゆっくりした上り潮だが、【カブリ】まで来ると下り潮。写真3は今朝の【カブリ】の風景。弁当船前から強目に成って来た北西風。大半のハエの釣果は午前中止まりの中、【マルバエ】は午後から釣果を伸ばす。へダイの釣果と34cm前後の真ん丸に肥えたグレ。中に40cm型のスマートな魚体のグレも(写真1) 。【トクスケ】33cmクラス迄のグレばかり8尾。青グレも含む(写真2)。【クロハエ】東端や【マゴ】もよく風に吹かれていた。潮の流れが今ひとつ元気が無かった様だが、吹き付ける風の影響の方が大だった。真鯛は小さくイサキは1尾止まり、2桁には及ばなかったグレ釣果。決して良い条件では無かった。コッパグレが良く針に掛かり、サンノジの連発は半分のハエであった。これらは低水温時にはよく見られる現象。これから一段と水温低下進むと、魚が見えなくなり餌が残ってきたりします。
<中潮>干潮(9:57/22:24)、満潮(4:36/15:29)



2015年1月29日(木)曇り
志和・磯・釣果
写真1

曇り空の寒い朝。水温17.6〜17.7℃の下り潮。午後からは上り潮にチェンジし、魚にも動きが。【タテバエ】弁当船から磯上がり。午後からの潮替わりで釣果に変化が。サラシの中でしか喰わない状態。フグのハリス切りにも耐えて、丸々とした40cm弱のグレ釣果(写真1)。【カブリ】ここ最近では珍しいグレ2桁釣果。型構成は30cm弱よりも40cm+が多し。【トクスケ】弁当船時には冴えない表情だったが、その後の潮替わりから魚影が濃くなり、シマアジやグレの釣果。【マゴ】船着きの釣り師、見廻り船前に白旗を上げる。各磯、午後からは良い方向に向き、2桁には届かないハエもあったが、昨日のような釣れの悪さは見えなかった。
<長潮>干潮(6:51/20:29)、満潮(1:52/13:06)


2015年1月28日(水)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温17.7℃(地上は寒い一日)。潮の流れは確認できず。前日の波の影響による濁りは全く見えず。出航1時間後には北東の風が強まり、これ以降の竿振りに悪影響が。強風に伴うオオラ波で、各ハエの釣果は低調。ボラは気になる程でもない様子。昼頃には一時北東の風は弱まるが、迎え船前には再び強めに。【カブリ】グレ2尾の低釣果。【タテバエ】・【シンバエ】30〜37cmのサンノジばかり。【トクスケ】グレ40cm型と小型。【マゴ】船着きにてグレ5〜8尾の釣果。【コグロ】表側で50cmを超えるキツウオと小型グレ(写真1)。裏側はボラのみ。
<小潮>干潮(5:21/19:04)、満潮(11:50/--:--)



2015年1月25日(日)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温17.7℃、【クロハエ】辺りは上り潮だが、【カブリ】に来ると明確な下りの潮。弁当船時、【マルバエ】の釣り師「今日の潮はいかんね」。【ミノコシ】餌も取らない、魚が見えないと。【タテバエ】今日も調子良さそう。【シンバエ】釣り師2名、ボウズとグレ1尾の釣果。【ブンキチ】グレ5尾の後、14時からポンポンと2桁に乗せる釣果。釣りポイントは何時もと違う北側ポイント(トクスケ向き) だった模様。【オキノカブリ】30cm+からのサイズのグレ追加。【カブリ】両側の船着きに別れて、37cm迄の型のグレを7尾と9尾追加。【コウデ】〜【ミツバエ】では30cm型のグレに釣れの悪さあり。【トクスケ】シマアジ、グレの釣果ありだが釣り師5人では少釣果。【クロハエ】東端にて40cm超のイサキ4尾とグレ(写真1)。【マゴ】船着きにて、何時もの釣りスタイルで14時からポツリポツリと数を積み重ね良釣果。【コグロ】裏面・表面共に良釣果。【沖ノ夜釣り】や弁当船から開始の【クジバエ】はフグに翻弄され釣り針2袋消費。どのハエも掛かりの悪さがバラシに繋がっていた様子。
<中潮>干潮(3:01/15:36)、満潮(9:28/21:31)


2015年1月24日(土)快晴
志和・磯・釣果
写真1

水温17.7℃、上り潮。しかし【クロハエ】・【カブリ】には下り潮が当たっている。今朝は予想外の波あり状態。【マゴ】何とか竿を振ってるが【コウデ】は前に出られない。弁当船時、朝の強目の西風に波に治まりが見えだす。早々に【コグロ】はボラとフグの反撃に降参し表・裏一緒に磯替わり。【シモヒラバエ】荒さか釣れの悪さか、35cm型グレ3尾釣果にて早々に竿終い。【タテバエ】・【マルバエ】・【ブンキチ】はグレ6〜9尾釣果。【ミノコシ】4発の強い引き全てタメにタメ込むが、同じ様にバラシてしまった模様。グレ3尾釣果で見廻り船帰港。【コグロ】の磯替わりの一人は、グルリと一周して元の位置で竿出し。少しの状況変化でグレ釣果あり。同ハエ裏場には、底物師が新参者としてチャレンジ。10尾中4尾グレをクーラーに収めていた。(写真1)
<中潮>干潮(2:21/14:47)、満潮(8:50/20:39)


2015年1月23日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯【トクスケ】
写真3

水温17.8℃、下り潮のようだ。早朝のゆるい西風は、8時を境に北西風が強まり、弁当船時には白波立つ程の強さに。【コグロ】やれるか?と聴くと、ここに居ると足元を指し、釣っているサインも。【クロハエ】東端は、朝2尾バラして、その後は嫌われていると。風向きが悪いとも。【トクスケ】にも風は来ているが、強いという程ではない。釣れた?の問いに、指2本、若干外に動かしてもう一度2本指を示す。グレとシマアジの模様。ボラも居るらしく、腕を肩幅強広げ「このサイズ」のサイン。見廻り船時、グレとシマアジを追加していた【トクスケ】は、グレ4尾、シマアジ4尾の釣果(写真1)。写真3は早朝の同ハエの様子。【クロハエ】東端、グレ追加はしたものの4尾の釣果に止まる。朝のバラシが尾を引いた模様。【マゴ】の船着きは、40cm+のグレに3尾を足し、キツウオ、真ん丸いブダイをスカリに入れていた(写真2)。終止、風の攻めに晒された【コグロ】だったが、1個のクーラーは重たそう。30cm前後のグレが多いが、38〜42cm型のグレも含み計20尾程度の釣果。若い釣り師3名にて。この時期は魚の食いが浅く、唇薄皮1枚にグレの引きが・・・。
<中潮>干潮(1:40/14:01)、満潮(8:12/19:51)


2015年1月21日(水)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温18℃、わかりにくい潮の流れ、【カブリ】まで来ると下り潮に。どんより曇った朝だったが、弁当船時前から雨がポロつき、波の方も朝よりは若干出てくる。東からの波は、飛沫も立つことも少なく最後迄竿を振っていた【マゴ】だが、ボラの群れが泳ぎまわる中、43cmまでのグレを計20尾釣果。【クロハエ】東端は、3尾のグレとタカノハダイ1尾の低釣果(写真1)。下り潮になったのが影響か?。しかし船着き裏の底物釣り場では6尾のグレ釣果。東端よりもマゴ寄りに魚が居たという事?【カブリ】と【コウデ】は、ボラ群に悩まされ30cm台のグレ2〜3尾と低釣果。【トクスケ】弁当船時の磯上がり。餌取らず、小魚など魚影もほとんど見えず。
<大潮>干潮(0:16/12:34)、満潮(6:56/18:18)


2015年1月20日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温17.8℃(迎え船前に動き出した潮では18.1℃に)。ゆっくりとした上り潮。内磯辺りでは潮は流れず白っぽく濁りのある潮色。弁当船時、【コウデ】は釣れなくなったと、【オキノカブリ】はサンノジの連発に嫌気がさし磯替わり。その替わり先の【ミノコシ】ではサンノジとアイゴの連発。【トクスケ】でも、サンノジとアイゴが良く当たっていたが、30cm+のグレとシマアジを釣り師3名が同様の釣果。(写真1)他のハエでもサンノジとアイゴの連発あり。【カブリ】ボラの活動活発な中で、40cmに近い型のグレを揃えた釣果(写真2)。【マゴ】幾らかの釣果。【クロハエ】東端で良釣果。竿1本棚で竿3本迄の範囲内での釣果だった模様。普段なら大部分の釣り人が嫌う「左に曲がる場所」がポイントだったとの事。他のハエの釣果は、ボウズやグレ1〜2尾と低釣果。
<大潮>干潮(11:51/--:--)、満潮(6:17/17:32)


2015年1月19日(月)曇り

水温17.8℃、ゆっくりとした上り潮が終日通す。内磯には白みがかった潮が流れる。弁当船前は静かな海だったが、昼前に突然沿岸一帯に強風注意報が出る。陽射しが勝ってて寒さは弱い。昨日同様に釣れ具合は芳しくない。【クロハエ】東端は、釣果が続かないと磯替わり。其処に入れ替わりに、そして【マゴ】には新手の釣り師が磯上がり。【ミツバエ】迄の磯にはボラが居るとの情報。【ミノコシ】数と喰い付き餌拾いするので【トクスケ】へ磯替わり。これ以後風が強まる。

マゴ】新手の釣り師は、多めの餌を上り潮に載せ2ポイントに分け、ボラを潮の上手に留め、20mを目安にポイントに4対1のカブセ入れ。作戦が成功し40cmオーバー含むグレ2桁釣果。それに45cm迄のイサキ5尾釣果も。早い釣りピッチで早々に竿終い。入れ替わりの【クロハエ】東端も良釣果。タモを使わない速い取り込み手法で完勝。【ミツバエ】37cmを筆頭に30cm型グレ釣果。サンノジの連発とボラの攻撃あり。隣り【シモヒラバエ】共々確実な釣果。ただ浅めの磯のボラの攻撃には手を焼いた模様。【トクスケ】に磯替わりして、南面で極弱い上り潮に仕掛けを流し、ここでも40cm型グレ3尾追加。
<大潮>干潮(11:07/23:33)、満潮(5:37/16:45)


2015年1月18日(日)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温17.8℃、上り潮。物静かな朝の海、昼頃南風により若干波気は立つが、迎え船時には朝よりも静かに。今日の釣果もハエによりかなりバラツキがあり、ボウズのハエもあった。【オキノカブリ】重たそうに舳先に一度クーラーを乗せて乗船。小型混じりに38cmまでのグレ釣果。【コグロ】からの磯替わりした【ミツバエ】グレ数尾釣果。【コウデ】良型揃いのグレ釣果(写真1)。この周辺のハエはボラが居るとの情報。【オキノヨヅリ】まずまずの型のグレ5尾釣果(写真2)。フグによるハリス切り10回程度。【クジバエ】重量感のあるクーラーボックスで乗船。型はあまり大きくないがグレ釣果。【マゴ】10尾足らずのグレ釣果 。
<中潮>干潮(10:19/22:49)、満潮(4:54/15:56)


2015年1月17日(土)時雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温17.8℃、【クロハエ】まで来ると18.1℃となり、以後【カブリ】迄この水温が続く。ゆっくりした上り潮。強い北西風が吹き始めた弁当船時、半分のハエで釣れ具合悪そう。この時点で2尾のグレ釣果の【オキノカブリ】東側に強風の注意を促す。ボラも居る模様。強風に備え少し遅らした見廻り船、13時10分頃に同ハエへ向かい、グレ4尾釣果だが同数のバラシも。【シモヒラバエ】風とボラに負け小型混じりのグレ4尾。【コウデ】弁当船から磯上がり、ボラは居たにも関わらず37cm迄グレ10尾。【ミノコシ】重量感のあるクーラーバッグは釣果の証。【マルバエ】・【トクスケ】不調か?【コグロ】ボラが居たにも関わらず良型グレ釣果(写真1)。【クロハエ】東端・【マゴ】も、グレとイサキの同魚同数な釣果(写真2)。【ワレバエ】飛沫に姿も消されかけながらグレ3尾釣果。
<中潮>干潮(9:22/22:04)、満潮(4:05/15:04)


2015年1月14日(水)曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

志和の磯【沖のカブリ】

写真4

水温18.8℃、かなり速い上り潮が終日通し、大部分の磯に行き渡っていた。迎え船時の水温は19.1℃に。この速い潮も内磯までは行き渡ってなくて、潮通しの良いハエのグレ釣果が目立つ。弁当船時、【エボシ】・【コグロ】は2〜3尾のグレ釣果。【マゴ】はこの時点で5尾。【マルバエ】ボラ群は見えず良型グレ釣果(写真1)。ボラの群れは【ミノコシ】を境に【タテバエ】周辺にいた模様。【トナリ】・【シンバエ】グレに関してはボウズ。【コウデ】40cm型含むグレ釣果(写真2)。【クロハエ】東端の釣り人、弁当船辺りから竿を曲げ、【マゴ】への船着き場でもスズキを入れたグレ釣果。【マゴ】一時的な休みがあったが、間を置き乍らグレ釣果(写真3)。【エボシ】不調続きであったが、今日は調子づいていた。37cm迄のグレ2桁釣果。ボラは居なかった。【オキノカブリ】波で継続が心配されたが、続行でグレ釣果。写真4は磯上がり直後の状態。
<小潮>干潮(5:14/18:55)、満潮(10:48/--:--)


2015年1月13日(火)晴れ
志和の磯【コウデ】
コウデ】での釣り風景
(2013/01/17くろはえ丸船頭撮影)

朝方の水温18.5℃、速い上り潮。後に水温は19.1℃と上昇し、上りの潮は一段とスピードアップ。弁当船時には【コウデ】・【シモヒラバエ】が磯替わり。この前後に【タテバエ】〜【マルバエ】間で、35cm迄の小型サンノジが15回以上も竿曲げ。よってグレの食いつく間も無し。この頃から水温も上昇、上り潮もスピードアップし、ハエによっては餌取り魚が大幅に増加。また大型も増えたボラの動きが活発になる。【カブリ】北と南の船着きに分かれた釣り師、37cmまでのグレ2桁を越す釣果。【タテバエ】サンノジの猛攻までにグレ3尾。【シンバエ】磯替わり前の【コウデ】で釣ったグレのみ。【ミノコシ】肥えた40cm型グレ2尾含む合計5尾釣果。【マルバエ】グレ1尾。【トクスケ】シマアジが数回以上当たり3尾とグレ釣果。【クロハエ】東端でグレ1尾。【マゴ】と【コグロ】は弁当船時から一気に釣果を増やした模様。
<小潮>干潮(4:19/17:34)、満潮(10:53/23:32)


2015年1月12日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温17.7℃と若干の低下。順調に流れる下り潮。朝方の西風は8時頃には北東からの風が強さを増し徐々に風波が立つ。水温低下の影響も観える中、ボラも居るが今日の釣果はまずまず。飛沫を浴び乍らも最後まで竿を振り続けた【ワレバエ】。【オキノカブリ】釣ってはいるが、風波で飛沫立つからと【シンバエ】へ磯替わり。後のハエで釣った40cmオーバーのグレ2尾含む上々の釣果(写真1)。【クロハエ】東端で40cm級の真鯛にグレを混ぜる。一時的な潮の流れに【マゴ】の船着き場でも竿出し追加釣果(写真2)。強力な引きは直にハエにそって底へ底へと・・・バラしてしまったが、大型の真鯛?釣りポイントは竿二本範囲内、釣り棚は竿二本だったそうです。【マゴ】の先客釣り人イサキ5尾を含むグレ釣果(写真3)。【ミノコシ】はグレ二桁釣果。その他2・3のハエの釣り人のクーラーを覗かせてもらったのですが、30cmオーバーから40cmを混ぜた4〜6尾のグレ釣果。魚種不明の剛引きも多々。
<小潮>干潮(3:38/16:27)、満潮(10:10/22:13)


2015年1月11日(日)晴れ
志和の磯・沖のカブリ
沖のカブリ】(2年前の今頃の写真)

水温17.8℃、暗みのある潮色でそこそこに流れている下り潮。大部分のハエに突っかかって来るようなヤマ潮の様相。ここ数日毎朝のように物静かな海であるが、時間経過と共にその静寂を破る北西の風が吹き出し、迎え船が近づく頃にはマキ餌が減ったバッカンを吹き飛ばす程の勢いに。ただ強風の割には陽射しは温かい。釣果がぱっとしない原因に、ボラの居着き、フグ、ベラ、サンノジの連発などが。水温低下でコッパグレが減少しているのは朗報か。グレの釣果は、釣っていても1〜2尾、しかもサイズは大きい方で30cm+。ボウズのハエもある。そんな中でも潮通しの良い【クロハエ】や【オキノカブリ】は2桁に届くグレ釣果。
<中潮>干潮(3:04/15:35)、満潮(9:34/21:19)


2015年1月10日(土)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温18.2℃、静か過ぎる朝の海、極ゆっくりと下る潮。弁当船時には西風が良く当たりだし、後に北西風の吹き回しが始まった。【マルバエ】はグレとコロダイを釣り、仕掛けごと取られる事数回に磯替わり。【カブリ】にかけてグレ1〜3尾の釣果。【オキノカブリ】沖側の釣り人、クーラーが小さいので「持って帰ってぇ」と魚を預かる(写真1)。その後、沖側はグレ34cm型を3尾追加。陸側も午後から追加があり計7尾と釣れてても全般に小型。餌の取りが悪いハエや釣ってはいても「30cmに足りない」というハエなど、ここ2週間の好い釣果は何処へ???水温低下での潮の悪さの影響でしょう。午後からは一段と潮色が悪くなり、ボラの姿も少なくなっていた。弁当船時よりも1〜2尾釣果を上げた所もあったが、午後から釣果が無かったハエばかり。【トクスケ】シマアジを混ぜるが3〜4尾釣果。【コグロ】釣り人4人が各1尾のグレ釣果。【クロハエ】東端は、グレ・イサキ・真鯛・トビウオの四目釣りを二人で分ける(写真2) 。【マゴ】35cm迄のグレを7尾追加。若干の流れのあった【クロハエ】や【オキノカブリ】とグレ5尾追加の【シンバエ】も何とか良い結果に辿り着く。
<中潮>干潮(2:32/14:53)、満潮(9:02/20:37)


2015年1月9日(金)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温18.2℃、上り潮か?潮色も暗く無い。場所によっては18.7℃と18.4℃あり。【シモヒラバエ】ボラは居たが昨日のような底ハエが見えない程ではなかった。32〜40cmオーバーのグレ7尾釣果。【トクスケ】ボラは居たが、グレとシマアジ合計17尾の釣果(写真1)。【マゴ】ここにもボラは居たが、終始間を空けながら2桁グレ釣果(写真2)。【コグロ】ボラは居たが30〜40cmのグレ釣果。【ワレバエ】多くの小型グレに30cmクラスが混じる釣果。【オキノカブリ】釣っていたようだが、情報取れず終い。
<中潮>干潮(2:01/14:16)、満潮(8:32/20:00)


2015年1月8日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温18.1℃、下り潮。底ハエは観えているが、潮色は暗い。何処かの低水温だった潮が廻って来ているようだ。見廻り船で帰った来た【コグロ】釣ってはいるが、30cm弱型グレが多い。それにボラの群れが切れずにずっと居たとの事。異常な多さのボラの影響でグレの釣果はガタ落ち。おまけに元気なサンノジやアイゴの追い打ち。【マルバエ】コッパグレばかり。マルハゲ5尾の釣果。【クロハエ】東端は下り潮でもまずまずのグレ釣果(写真1)。【マゴ】結構なボラが観えていたそうだが、グレの活性が若干上回っていたようで、しっかりグレ釣果。【ワレバエ】そんなに多く無いボラの数。クーラー8分目の30cm台のグレ釣果(写真2)。
<中潮>干潮(1:31/13:43)、満潮(8:04/19:26)


2015年1月7日(水)晴れ

水温17.8℃と低下中。潮色が良くない上りの潮、弁当船時には流れが止まり、迎え船前から下り潮に。低気圧での海荒れは期待はずれ。寒さの弱い朝、南南東からのウネリはまだ残る。午後から北西の回り込みが吹いた。

弁当船便で【マゴ】に磯上がりした時、【クロハエ】東端で竿を曲げていた。この時点でグレ5尾釣果。【マゴ】は満潮は過ぎたとは言え、時に飛沫いて来る波を見乍ら仕掛けの準備。時間を置いて【クロハエ】船着きと【マゴ】の二手に別れての竿出し。【マゴ】は小さめのクーラーボックス満杯になり早目の納竿。【クロハエ】東端はサンノジを追加し9尾釣果。両ポイントでボラは観えていた模様。【コグロ】南面(表)と北面(裏) に別れる。腹が丸く肥えた30〜37cm型のグレ釣果。両面似たような釣果だったが鼻の差で南面か?ボラは居たが影響なし。【トクスケ】シマアジ(7尾) 混じりでグレ豊漁。
<大潮>干潮(0:59/13:11)、満潮(7:35/18:53)


2015年1月5日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.2℃、ゆっくりな上り潮は後にスピードアップ。9時前から吹き出した北東の風で弁当船時間を30分も早められ、おまけに2ヶ所の磯替わりを余儀なくされる。今日はボラ群の餌食いの問題浮上。【カブリ】・【シンバエ】では、ラインにボラが接触しウキが”当たり”の様に反応する有様。【クロハエ】東端でもボラが観え、グレの食いが止まった程。ただボラが観えなかったハエも有り、蔓延とまでには至らず。【オキノカブリ】と【ウシノコ】(トクスケ南西方向に観えるハエ) は、北東からの風波を受け磯替わり。何尾かの釣果が出だした矢先であったが、【トクスケ】・【ブンキチ】に磯上がり。何とかグレとへダイを追加した釣果(写真1)。【ワレバエ】見廻り船で【トクスケ】に磯替わりし、良型グレの追加(写真2)。ボラの影響で苦戦をした【カブリ】であったが、サンノジ、アイゴの攻撃に遭いながらもグレを2桁弱の釣果。【マゴ】の船着き場から【シンバエ】に磯替わりした釣り師、何とかグレ追加して同様釣果。【クロハエ】47cmまでの良型グレとトビウオ(写真3)。全体的にまずまずの釣果であったが、【タテバエ】・【マルバエ】は影が薄かった。【アカバエ】弁当船で磯上がりし、竿二本程度前方にて35cmクラスのグレを5連続釣果。居残りでさらにグレ追加。
<大潮>干潮(12:07/--:--)、満潮(6:34/17:46)


2015年1月4日(日)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温18.5℃で終日安定、内磯まで行き届いた上り潮。少し潮色の方が気に掛かったが、やはり水温の影響か?ここの所上り調子の【クロハエ】の南面船着きから【マゴ】に掛けての波が当たり白マゼが何時もある部分。4cm位のジャコが追われてハエの上に逃げ上がっている。その原因はヒラスズキ。昨年の暮から1〜2尾釣っていたのですが、今日は70cm超えの幅の広いヒラスズキが上がっていた(写真1のグレの下)。なお同写真のグレの大半は、フグばかり居て皆が敬遠していた【オキノヨヅリ】の釣果。今日はフグは全くいなかった模様。【クロハエ】周辺はグレの好漁続き。写真2は【マゴ】の釣果で型揃いのグレとイサキ。【トクスケ】シマアジ混じりのグレ好漁(写真3)。今日はアイゴの連発も凄かった。アイゴも調理法次第で美味(^^)。【ミノコシ】弁当船時に1個のクーラー満タンの報告。多少釣果の多寡はあるがこのハエ周辺も良く釣れている。一方【マルバエ】・【トナリ】・【タテバエ】など餌を取らないとの声があるハエも。【カブリ】〜【コウデ】間も今日は調子上がって来なかったが、ただ【オキノカブリ】は沖側で、今日も弁当船スタートで2桁釣果と余裕。反面陸側は頭を垂れ手を振る不調。
<中潮>干潮(10:51/23:16)、満潮(5:22/16:29)


2015年1月3日(土)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

志和・磯釣りファンの皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願いいたします。
水温は元旦が18.8℃、二日が18.0℃、三日が18.1℃でした。昨年末の28日から続いていた上り潮ですが、本日やっと静止。潮色は相変わらず良く澄んで底ハエが丸見え状態。釣果の方ですが、元旦、2日と大漁でしたが、本日3日は一転してボウズのハエがあったり、グレ3〜5尾の普通釣果に。【オキノカブリ】途中で沖側、陸側の入れ替わり、風波に注意を促すが、2時間半後の見廻り船時には沖側で40cm型を混ぜたグレ12尾釣果。【クロハエ】東端でグレと60cmは無かった真鯛(写真1)釣果。【マゴ】今日も調子良く船着きで、中型のヒラスズキ2尾にグレ数尾。【トクスケ】シマアジを混ぜてマズマズのグレ釣果。【アカバエ】イマイチか?【コグロ】表側・裏側共にグレ良釣果(写真2)。【ワレバエ】40cm型を含むグレ釣果(写真3)。釣り人多く二便に分けて帰港の為、最初の便の詳しい釣果を聞けず。フグのハリス切り災難のハエも。
<中潮>干潮(10:51/23:16)、満潮(5:22/16:29)