満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


2014年12月31日(水)晴れ後雨
志和・磯・釣果
写真1

水温は19.2℃と若干の低下。底ハエまで見通せる澄んだ潮。昼を境に突然吹き出した風は、初めは【カブリ】から【クロハエ】の沖の方に向いていたが、次第にクロハエに掛かるようになり、迎え船時には【コグロ】が飛沫を立て始めていた。今日はフグの猛攻撃は無かったが、ボラの御機嫌なジャンプあり。【ブンキチ】の手前の【スズキバエ】や【アカバエ】というハエご存じ?今日はこれらのハエでもグレを釣っていました。【コグロ】表裏両面で竿出しで、釣果のグレは30〜40cmの良型揃い。昨日よりもゆっくりした上り潮、突然の強い西南西の風も関係なく良釣果(写真1)。【ワレバエ】強風にもグレの引きは途切れなかった模様。クーラー・ボックスを船に載せるのに一苦労のグレ釣果。【クロハエ】東端で真鯛、スマガツオ、グレの釣果。【マゴ】船着き場で、ルーアーにスマガツオを掛けるが二度のバラシ。しかしクーラー8分目のグレ釣果としっかり。
<長潮>干潮(7:36/20:52)、満潮(2:11/13:51)



2014年12月30日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温19.1℃、緩いウネリを伴う上り潮。内磯に逆流(巻き潮) を見せる。これだったら満潮前には【マゴ】を越すかもしれん。【クジバエ】へ磯替わりした釣り師は、早々に餌を流し敗戦。【オキノカブリ】は辛くも最終までやってグレ釣果。「何回も来たぁ〜」。 今日の釣果はハエにより大きく差があり、またフグが活発にハリス斬り。【オキノカブリ】・【トナリ】・【タテバエ】・【シンバエ】は期待した程ではなかった。【ブンキチ】餌取らず。【ワレバエ】・【エボシ】・【ミツバエ】普段磯上がりが少ないこれらのハエ、異常に釣っていた。【コグロ】釣っているが30cm足りない型が大半で、お持ち帰り35cmのグレ1尾のみ。写真1は【トクスケ】釣果、写真2は【マゴ】釣果。
<小潮>干潮(6:09/19:42)、満潮(0:26/12:43)


2014年12月29日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果

写真3

志和・磯・釣果

写真4

水温19.3℃、昼過ぎがピークの速めの上り潮。 【クロハエ】この潮に仕掛けを載せ東端から流す釣り師。スマガツオ、グレ、イサキの余韻冷めやらぬ見事な釣果(写真1)。【コグロ】表面(クロハエ側)よりも裏面の方が釣り易さが有り、何方でもグレが釣れ25cm型が多いが30〜35cmクラスが混じる(写真2)。【トクスケ】朝からのウネリ波は、昼前からの北西風が強目に吹き回したにも拘らず、洗いはなくなったが治まり切らず。最期まで南面向きが出来なく、東部分は洗い、3分の1面だけで竿を振り続けた結果、釣り師1名分の釣果(写真3)。※参考:シマアジはワンサイズ針を太め、”フケ”は無く立ち仕掛け、釣れ出したらカブセ半分。【シンバエ】・【タテバエ】弁当船で磯上がり。この時点では”混ぜ”は無い様でも、偶に来るウネリが、裏から飛沫を掛けて来そうで来なかった。2つのハエが同じ様なグレの釣果(写真4)。
<小潮>干潮(5:01/18:22)、満潮(11:41/--:--)


2014年12月28日(日)曇り雨
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果

写真3

志和・磯・釣果

写真4

19.3℃の水温は終日低下せず、良好な上り潮も納竿まで続く。今日は荒れを予想しながらの出航だったが、最期まで竿振りが出来た。【コグロ】弁当船時に納得の釣果合図(写真1)。【トクスケ】不調のようだが、終わってみれば若干少なめだがシマアジ釣果。【クロハエ】上物師、東端で珍しくイサキ4尾の釣果(写真2)。それにモンズマやグレを追加。底物師、キンダイと石鯛の釣果(写真3)写真4はキンダイの拡大画像で模様に注目。餌落ちは遅かった模様。【シンバエ】グレ釣果。【カブリ】早めの迎え船にドタバタ劇。一寸前からグレが調子づいて来たのが理由のようでした。
<小潮>干潮(4:07/17:06)、満潮(10:47/22:53)



2014年12月27日(土)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

■26日の情報
水温18.8℃、若干ではあるが波で磯に動きを感じる。潮流が無かった朝、弁当船後から全磯に緩めの上り潮が通す。【カブリ】・【シンバエ】5〜6尾のグレ釣果。【トクスケ】シマアジは好漁(写真1)だが、グレは少釣果(写真2)。

■27日の情報
水温18.5℃(【ミノコシ】辺りでは18.7℃、迎え船時には19.3℃まで上昇)、下り潮。昼間に二度の潮替わり。満潮に向っており、【クロハエ】では北東からの短周期の波に、東から緩いウネリ波が洗いと少しの飛沫を発生。その為かコッパ・グレは居ても餌を取らない。30cm型グレを1〜2尾と大半のハエが少釣果。【トクスケ】一周り型が良く成ったシマアジ4〜12尾。【シンバエ】見え隠れしていたグレ35cm型を2尾。【クロハエ】底物師、水温17℃台になっても何とか餌取りありながら小型石垣鯛2尾。東端の上物師2人、グレを7尾とルアーでハマチ。70cm程度の真鯛もヒットしたが、ルアーの針がタモ網に掛かり、別のタモを構えている間に、真鯛に掛かっていた針が外れゆっくりと泳ぎ去る。
<中潮>干潮(3:19/16:00)、満潮(10:00/21:42)


2014年12月25日(木)晴れ

水温19.0℃と下降中、港を出てから【コウデ】に着くまで同水温。凪ぎの海面に緩い西風。緩やかな下り潮は、多くの内磯に巻き潮(逆流)を起こしている。

ミノコシ】釣果の状況聞き【トクスケ】に磯替わり。【コウデ】グレ1尾にサンノジ、アイゴを引かすが、コッパ・グレの多さに嫌気がさし【クジバエ】に磯替わり。【トクスケ】この時点でここだけがグレ3尾。その後も3尾を追加し、内訳は35cm型2尾、30cm+型4尾。同ハエに磯替わりしてきた釣り人はシマアジの釣果。
<中潮>干潮(1:51/14:14)、満潮(8:33/19:54)


2014年12月24日(水)晴れ曇り

夜明け前で未だ暗い6時半に出航。水温は港内では18℃台だが、【コグロ】裏に磯着けする際の測定では19.1℃。【クロハエ】から【トクスケ】に掛けては19.3℃になるが、日中はこの水温を維持するがやっと。潮の流れは確認出来ず、【カブリ】に到着した頃は夜も明けて、澄み切った潮の様子が確認できる。弁当船時、【トクスケ】に来てやっと釣果有り。シマアジとグレを釣ってはいるものの、3人での少釣果に期待はずれ。そして、【シンバエ】・【タテバエ】は磯替わり。昼を過ぎた時間帯からは南からの風が竿に当たり出す。

まず底物情報。竿にコンコンと当たって来るものの、それ以上引き込む事は無い。ろくにウニを割り切るパワーも無い、30cmにも届かない小型石垣鯛の釣果。結果、ここ最近では珍しくボウズに終わる。海底の水温はおそらく18℃未満で、前日までの釣れる雰囲気は薄れてきている。次に上物情報。30cmオーバーのグレに小型グレを混ぜると、賑わいが見えた【カブリ】の釣果だが、釣り人の満足度はイマイチ。【オキノカブリ】餌を取らずバンド、サンノジ、サンノジと続くが、迎え船前に上り潮になり40cm近いグレ1尾。【シモヒラバエ】小型グレ、【コウデ】グレ40cm型を筆頭に数尾。【マルバエ】14時過ぎにグレ1尾。【トクスケ】14時過ぎから上り潮になり、追加釣果でシマアジ計17尾と35cm迄のグレを計4尾の釣果。
<中潮>干潮(1:08/13:28)、満潮(7:52/19:07)


2014年12月23日(火)晴れ
志和・磯・釣果
写真1

水温19.4℃、澄み切った潮で底ハエ丸見え、魚の警戒心MAX状態。弁当船での釣り参加者二名を【クジバエ】と【トクスケ】へ。行く途中【クロハエ】の底物師から餌落ちは有り2尾の小型石垣鯛と聞く。【コグロ】底物師、餌は取らない様だがスカリ・ロープが海面に伸び何か釣果あり。ここ二日好調の【シンバエ】・【タテバエ】は駄目と磯替わりを決行し、【オキノカブリ】と【カブリ】に別れる。見廻り船で【トクスケ】から帰港者。40cmのグレに負けてないシマアジも(写真1)。【コウデ】・【オキノカブリ】40cm型に35cm型迄のグレを好漁。【クジバエ】グレ2桁釣果。【マルバエ】35cmまでのグレ3〜4尾と小型グレも。【トクスケ】釣り師3名で、シマアジ17尾にグレ7尾(40cmまで)。【カブリ】・【シモヒラバエ】・【ブンキチ】25cm型のグレが多かった。
<大潮>干潮(0:26/12:44)、満潮(7:11/18:22)


2014年12月22日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温19.6℃とゆっくり低下し雪がちらつく。後に北西の風が廻り込み始め、下りヤマ潮がゆっくり内磯に流れ込んで行った。【シモヒラバエ】38cmを頭にグレ数尾とアイゴとサンノジの引きを楽しんで竿終い。【カブリ】底物師、餌取り悪く【ミノコシ】に磯替わり。此処でも餌落ちは良く無かったと上物竿に転向してグレ3尾。【コウデ】38cm迄のグレ数尾(写真1)。アイゴの引きも何度か。【タテバエ】35cm型のグレ2桁釣果(写真2)。【トクスケ】シマアジやグレの着実な釣果(写真3)。【クジバエ】フグに釣り針を一袋も消失しながらも35cm型のグレを好漁。【コグロ】午後からの北西の風には押されっぱなしだったが好漁。【クロハエ】下りヤマ潮に成ってグレ3尾止まり。
<大潮>干潮(12:02/--:--)、満潮(6:30/17:39)


2014年12月21日(日)晴れ曇り
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果

写真4

水温19.8℃、潮は後に黒く澄んだ潮色に。ウネリ波で磯は大荒れ、風もかなり強め。【トクスケ】見廻り船で納竿の釣り師一人は、30cm型シマアジ大漁(写真1)。最終船まで残った釣り師達、同等以上のシマアジ釣果にグレを数尾追加。【ブンキチ】40cmは無かったが同サイズのサンノジの下敷きに成ったグレ複数(写真2)。【マルバエ】42cmのグレ2尾と+α。【ミノコシ】・【タテバエ】も同様の良釣果。【カブリ】2個のクーラーボックスの柄が切れそうなばかりの体勢で乗船。足元から竿2本位の潮目にポイントを置き、入れ食い状態だった模様。【コウデ】風当たりが強かった午前中に、40cm+グレ良釣果(写真3)。【クロハエ】風当たりの強い東端にてグレと真鯛(50数cm)釣果(写真4)。
<大潮>干潮(11:20/23:45)、満潮(5:50/16:57)


2014年12月19日(金)曇り
志和・磯・釣果
写真1

水温20.0℃、澄みわたる沖出しの上り潮は、徐々にスピードダウン。今朝の西風は強目で飛沫を散らして来る。上物グレの釣果の方ですが、一部のハエを除いて30〜40cmの型を1桁あるいは2桁釣果の模様。中でも【コウデ】や【ブンキチ】では40cmオーバーのグレを含む釣果だった。一方昨日好漁だった【トクスケ】は三人組で一人だけグレ4尾の釣果。【ワレバエ】クーラーボックス上部には小型グレが目につくが下に良型が(写真1)。【クロハエ】底物師、餌落ちは遅く竿2本出し構え。小型石垣鯛4尾の釣果。【コグロ】底物師、餌取らない状況の中、47cmの石鯛1尾。
<中潮>干潮(9:49/22:25)、満潮(4:25/15:34)


2014年12月18日(木)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

水温20.1℃と降下中。澄んだ潮色の上り潮はやがて流れが止まり、午後から下り潮に反転。強い北西風は断続的に納竿まで吹き続く。【クロハエ】グレ2尾釣った後、潮流が止まり【コウデ】に磯替わり。午後から下り潮と北西風をまともに受け、予想外の釣りにくさで30cmのグレを2尾追加に終わる。【シンバエ】弁当船からの渡礁。餌取り魚が見えず、カブセに気を遣いながら35cm迄のグレ5尾。【マゴ】波を嫌い裏の船着きでコッパグレだけに終わる。【コグロ】風にやられ朝来た30cm+のグレ2尾の釣果。【トクスケ】釣り師2名。35cmまでのグレ15尾の豊漁(写真1)と60cm級のキツウオ1尾(写真2)と明暗を分ける。
<中潮>干潮(8:54/21:45)、満潮(3:34/14:50)


2014年12月17日(水)雪
志和・磯・釣果
写真1

水温20.4℃、沖に向かって出てゆく速めの上り潮が終日通す。非常に発達した低気圧で強烈な冬型の気圧配置。ここ志和でも微少の積雪と一日中雪降り。強風を心配したが、昼頃に吹いたのみ。今日は、悪天候を嫌ってか一名だけの釣り師。【マゴ】をたまに越す波があった。釣り師の希望の【クジバエ】は波に消えてしまったから、風吹も考慮し【タテバエ】に決定。ポツリポツリ続き、一時釣り間が開いた事もあったそうで、30〜35cmクラスのグレを7尾の釣果(写真1)。餌取り魚は居たが、気に成らない程だった模様。未だ釣り易さがあったとの事でした。
<若潮>干潮(7:45/21:01)、満潮(2:26/14:00)


2014年12月15日(月)晴れ
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

水温20.4℃から21.1℃への若干の上昇。途轍もなく速い上り潮が早朝から4時間以上継続。打ったカブセが噴き上がって来る状態。今日は強い季節風の西風は無く、時に吹いても竿が振られる事も無い。【クジバエ】弁当船から渡礁。アイゴが普段の倍ほどに当たって来る。スマガツオ(35cm位) も来たり、32〜35cm迄の型揃いのグレを2桁釣果。【シンバエ】ここも弁当船から渡礁。イマイチの釣果か?【トクスケ】から【ワレバエ】に磯替わりの釣り師達、数回のサンノジ引きとキツウオに仕掛けを切られた程度で芳しくない釣果。【沖ノカブリ】・【地のカブリ】2〜3尾のグレ釣果。【シモヒラバエ】25〜30cm程度のグレ数尾。【マルバエ】34cmの型良いグレ2尾。(写真1)【コグロ】まずまずのグレ釣果。【コウデ】弁当船時の5尾から3尾プラス。40cm型も含むグレ釣果(写真2)。【タテバエ】弁当船時に磯替わり。40cm型は居たかどうか定かではないが、粒揃いのグレ釣果(写真3)。
<小潮>干潮(5:13/18:55)、満潮(12:01/--:--)


2014年12月14日(日)晴れ
志和・磯・釣果

水温20.9℃、朝方は澄んだ速くはない上り潮だったが、後に潮色落ちる。弁当船時、【コグロ】から釣れないと手を振るのが見える。朝の時間帯にグレを1〜2尾と釣っているハエはあった様だが、その後餌を取らないやら、小魚が見えなくなったなど落ち目に。2〜3のハエに磯替わりを勧めたが、【カブリ】だけが【マゴ】に磯替わりする。見廻り船で【沖ノカブリ】の上物師と底物師を【ミノコシ】に入替え。入れ替わり帰港の上物師は、33cmクラスのグレ3尾釣果。【カブリ】・【クロハエ】の底物師は、共に餌を取らんの言。【コウデ】40cm+型のグレを筆頭に30cm迄を数尾。他魚の引きも何度かあった感じ好い釣果具合。(写真) 【コグロ】・【オキノヨヅリ】・【トクスケ】グレ釣果無し。【マルバエ】・【ミノコシ】共にグレ釣果あり。【クジバエ】30〜33cmサイズのグレを2桁釣果。【ワレバエ】風が強く成った午後から6尾のグレ。強風に対し竿先を海面に浸けて対応。【マゴ】風に対し裏の船着き場に移動してグレ3尾釣果。
<小潮>干潮(4:18/17:31)、満潮(11:04/23:05)


2014年12月13日(土)曇り時雨
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温21.6℃、朝方は昨日同様の勢いのある上り潮だったが弁当船時には速度ダウン。西風は、弁当船前から本格的な季節風となる。【沖のカブリ】・【地のカブリ】魚が見えないのと風の影響が強く釣れないと三カ所の磯に別れる。【シンバエ】アイゴとサンノジを引かしながらグレ2〜3尾(写真上)。【マルバエ】サンノジは来たがグレ釣果なし。【トクスケ】35cm型グレを2〜3尾。【タテバエ】朝のグレ2尾釣果。【ミノコシ】底物師、40cm足らず石垣鯛2尾。餌は良く取られ12時前に手持ちの50個を使い切る。【クロハエ】朝の45cm型と35cm型のグレ2尾(写真下)の後、サンノジが当たって来るや餌を取られ出しその後は風が竿を引いて思うように成らず 。一人は【クジバエ】に移動し35cmクラスを2尾。【コグロ】35cm迄の型のグレなど5尾釣果。この風の中健闘。足元で良い型のグレが見えるが喰わんとの事。
<小潮>干潮(3:34/16:19)、満潮(10:17/21:49)


2014年12月12日(金)曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温0.6℃低下、緩くなっている上り潮。【コグロ】ここ最近人気がなかったが、今日は違った。弁当船から裏面に磯上がりの釣り師。35cm型迄のグレを2桁釣果(写真上)。50cm超えの真鯛も掛け引かしたが、タモは何と反対側に、残念。【沖のカブリ】陸側で型は30cm前後サイズのグレが主だが、35cmサイズも混じる。コグロを上回る釣果か。【コウデ】45cmのグレ釣果(写真下)【シンバエ】に移動しても覇気止まらず、釣果上乗せ。【クロハエ】船着き場の底物師、石垣鯛7尾。【トクスケ】フグのハリス切りで針1袋消える。【ミノコシ】・【マルバエ】グレ釣果あり。サンノジがアイゴを上回る竿引きを見せていた。
<中潮>干潮(2:57/15:24)、満潮(9:37/20:56)


2014年12月10日(水)晴れ・曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温22.5℃とここ数日の低下傾向から反転上昇。速い上り潮は継続 。【マゴ】竿出し出来なくは無いが、やや波ありの状態。【クロハエ】釣り師2人冴えなくて【沖ノカブリ】へ強行渡礁。何とか、30cm+迄のグレ数尾に一安心。【カブリ】では”釣りガール”2名が大健闘。アイゴ、サンノジ、キツウオやらと竿を曲げ続ける。勿論グレもしっかり確保(^o^)。底物師の方は小型石垣鯛1尾。【マルバエ】弁当船後からの好潮具合は五目釣りの様相。活かして持ち帰った34cm程度のグレとマルハゲ。その中の1尾のグレは”浮きグレ”だろうと思われ「鱗に青が斑に残った魚体」だった(写真上)。弁当船開始の【シンバエ】と【マゴ】35cm迄のグレを数尾釣り、小型グレも入れたら二桁を越える釣果(マゴの釣り師)。【コウデ】・【トクスケ】アイゴ・サンノジ・大キツウオと竿を曲げるが、コッパグレ中心の釣果。【クロハエ】石垣鯛を連日釣果の船着き場だが、午前午後と間を空け2尾の釣果(写真下)。これにコロダイも追加。
<中潮>干潮(1:48/14:03)、満潮(8:28/19:39)


2014年12月09日(火)晴れ
志和・磯・釣果

水温21.8℃、速過ぎる上り潮が結構長く続く。内磯にも実感出来る程の上り潮。8時過ぎには北よりの風が強目に吹いてくる。迎え船時にはその北からの波が船を揺らす。【クロハエ】東端でグレ狙い。本流の上り潮には乗せず、少し弱くなっている脇の流れに仕掛けを流すして35cm型までのグレを7尾(写真) 。 欲を出してイサキ狙いとしたが、全く餌を取らず。参考情報)上り潮の速い時に、東端内から船着きに回り込む潮が有るはず。その潮の流れに、円を描く様に仕掛けを流すという方法も。【トクスケ】釣れないと磯替わり。【ブンキチ】と【カブリ】に別れるが、”努力空し”行った荷物はより軽くなって帰って来た。昨日の釣果は何処へやら。【沖ノカブリ】35cm迄の型の尾長グレ2桁を越す釣果 。
<中潮>干潮(1:14/13:28)、満潮(7:55/19:05)


2014年12月08日(月)曇り雨
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

外気温1.5℃、海水温20.5℃。静かな勢いのある上り潮。内磯にも上りの流れを確認するが、弁当船時の【カブリ】は下り潮。そのカブリの底物師、案の定「餌取らん」と【クロハエ】に磯替わり。見違える程の餌取りに混じり“コーン”と当たって来る中から、42cm型の石垣鯛2尾と小型石垣鯛1尾。その後上物師に転じて東端で35cmのグレ釣果。【トクスケ】弁当船時に片手を示し、午後から2尾追加した35cm前後の良型グレ釣果(写真上)。アイゴの引きを15尾も受け水煙が立つ程にウキ紛失。【カブリ】・【コウデ】コッパグレのみ。それぞれ【ミノコシ】・【ワレバエ】に磯替わりするが、キツウオ1尾、マルハゲ2尾のみの釣果。
※参考) 写真下は11月30日【クロハエ】船着き場での52cmのイシダイ。今年はこの50cm型のイシダイが稀少魚に。
<大潮>干潮(0:39/12:54)、満潮(7:20/18:31)


2014年12月07日(日)曇り晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

外気温2℃の寒い朝。海水温は20.6℃と若干低下、勢いのある上り潮。今朝は、動きのある見えない波が【沖ノカブリ】をゆっくりと洗い流していた。弁当船時あたりから所々の磯でボツボツ釣れている様子。【クロハエ】底物師、40cm+の石垣鯛を3尾の釣果(写真上)。【トクスケ】まるで餌取らず、【クロハエ】に磯替わり。何とか小型石垣鯛1尾。【カブリ】餌取り悪い。水温的に、そろそろ厳しく成って来てるね〜。以下は上物師情報。【カブリ】小型グレばかり。【コウデ】30cmに足りない型のグレが多く釣れた。34cm型は1尾止まり30cm+型を1尾プラス(写真中)。【ミノコシ】32cm前後のグレ10尾程度(写真下)。【マルバエ】型は良かったが3尾のグレと控えめな釣果。【マゴ】潮の流れが速いので、裏の船着き場でポツンポツンと少釣果に終わる。【クロハエ】東端で、余りにも真面目に速い潮に乗せたので、好い結果に結びついていなかった。
<大潮>干潮(0:03/12:19)、満潮(6:44/17:57)


2014年12月06日(土)曇り時雨
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

海岸近くの山にうっすらと雪が見える。海面から立ち上がる水蒸気が西風に吹かれて移動。外気温1℃以下、海水温21.0℃と下降中。勢いのある上り潮。波は無い様に見えるが【マゴ】周辺などで釣果を予感させる波の動きあり。【クロハエ】東端ではかなり遠いポイント(150m程度)でグレとイサキ釣果。【クジバエ】へ移動したり戻ったりでグレ釣果追加してゆく(写真上)。同ハエ船着きの底物師4人が竿を並べ、第一投目から石垣鯛(40cm+と小型)釣果。餌落ちはまずまずで弁当船後まで石垣鯛2尾追加(写真下)。【カブリ】サンノジやコッパグレの層を微妙に避け、地道にグレ釣果。【タテバエ】確実にグレ釣果。アイゴを20尾以上掛けた模様。【マルバエ】浮きグレから1尾釣果。昨日とは大違いの多種多様に竿を曲げていた。【マゴ】と【コグロ】裏は予想に反して餌を取らずボウズに終わる。
<大潮>干潮(11:41/--:--)、満潮(6:06/17:21)


2014年12月05日(金)曇り時雨
志和・磯・釣果

<前日4日>朝の水温は21.5℃、下り潮が終日通す。【ミノコシ】釣り師、『餌取らん』とボウズ。【カブリ】小型グレ数尾。あれほど釣れたアイゴは来ず。一言『釣れん』。
<本日5日>朝の外気温2℃弱、断続的に時雨れる。若干の巻き潮は有ったものの動かない潮。水温21.2℃、ベタ凪の海面。【トクスケ】2〜3のキツウオが見えたが餌は残ってくる。30cmのグレ1尾でノックダウン。【クジバエ】弁当船からの渡礁、35cm迄のグレ5尾釣果(写真)。【クロハエ】底物師、餌落ちはかなり遅いし、何時もの浅い棚は行きそうで行かない当たり方。ストーンと定着させたらヒットした小型石垣鯛1尾。後に底部から50cm超のコロダイも釣り上げ。
<大潮>干潮(11:00/23:25)、満潮(5:23/16:44)


2014年12月03日(水)晴れ曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温ですが、先月22〜24日(25日は不明)の間は22℃台、26日は22.9℃、その後徐々に下降し、12月3日には21.3℃に。この辺りが最近の釣果落ちの原因か?2日続いた上り潮、午前中は北西の風は休憩中。午後になると昨日程ではないが吹き出す。【クロハエ】底物釣り、遅目の餌取りで迎え船迄でようやく60個を消費。弁当船後1時間余りで1尾、14時頃にもう1尾の石垣鯛40cm型釣果(写真上)。【ミノコシ】弁当船からスタート、餌落ちの遅さに2個刺しを混ぜ、午後に成ってからの石垣鯛の釣果。その後間を置きもう1尾追加(写真中)。同磯の上物師、竿をあおる程の強風は無く、30cmクラスのグレやムロアジ釣果(写真下)。【カブリ】磯上がりした上物師・底物師共に不調に。
<中潮>干潮(9:21/22:01)、満潮(3:38/15:21)


2014年12月02日(火)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和・磯・【クロハエのマゴ】

外気温8℃と急低下、磯上がり1時間もしないうちに強烈な北西風が駆け抜ける。水温22.0℃と微妙に低下し、徐々にスピードを増す上り潮。写真(下)は【クロハエのマゴ】の様子。すぐに30cmクラスのグレ(写真上)を釣るが、その後の吹き続ける北西の風で釣果ストップ。【クロハエ】東端で30cmクラスのグレ数尾釣果(写真中)。午後からは風に加わり上りの流れが速まり、竿向きと立ちポイントが定まらず、小さく丸まった感じに見えた。【トクスケ】ここも風に吹かれ続け、180度の釣りポイント替わりを繰り返す。朝に来たコッパグレのみの釣果に終わる。【ミノコシ】底物釣り、コツコツと小さく当たり餌を釣るだけ。石垣鯛らしい当たりも見えず、餌の消費だけは時間に比例する状態。
<若潮>干潮(8:16/21:13)、満潮(2:26/14:34)