満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


2014年11月30日(日)晴れ曇り雨
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温22.6℃、速めの下り潮は徐々にヤマ潮気味に流れを替え終日通す。朝から東のウネリ波があったが、満潮前が一番強かった。波の心配で迎え時間を繰り上げたが心配無用だった。見廻り船で帰って来た【クロハエ】東端の釣り師、60cm級真鯛4尾の釣果。それに石垣鯛52cmの釣果も(写真上・中)。【ミノコシ】底物師、40cmオーバーの石垣鯛を筆頭に数尾の釣果(写真下)。他の底物師も同様の釣果。【カブリ】・【コグロ】底物師、餌もろくに取らずのボウズ。他の上物師もボウズの様子。
<小潮>干潮(5:41/19:04)、満潮(12:36/--:--)

グレ釣り

アイゴバサミ

フィッシングナイフ



2014年11月28日(金)曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温22.6℃、上り潮に方向転換しているが5日続きの澄んだ碧い潮。速度は結構速めで巻き潮を起こしている。【クロハエ】東端二人は流れが速過ぎるのか磯替わり希望。波で前面には出れない【コウデ】を提案すると渡礁する事に。その途中の【トクスケ】は掌広げたジェスチャーでグレ5尾の釣果。【シンバエ】指二本のグレ2尾。【カブリ】小型グレの様子。底物釣り、最近は餌保ちが良くなり40個も有れば13時まで調整し乍ら出来たのだが、今日は餌取りが凄く早い。【ミノコシ】底物師、餌70個を昼過ぎに使い切り40cmに足りないサイズの石垣鯛2尾。【クロハエ】底物師、早目の餌取りに手返しを遅くし小型石垣鯛2尾。12時には手持ちのウニを完全消費。【コグロ】底物師、終止餌取らず最終までやっても餌20個以上残す。【カブリ】周期の短い波は昼には少し強まった感じ。30cm前後の尾長グレを数尾。【コウデ】磯替わりで渡礁。やはり波で前面には出れれなかったが30cm型のグレ数尾(写真下)。【シンバエ】弁当船時から40cm型含むグレ3尾追加した釣果(写真上)。【トクスケ】下り潮で陸の船着き場から弁当船時グレ5尾の釣果。午後から追加無し。相変わらずキツウオなどが当たり3尾を釣り上げ。このような状況では「前の西角」に移動しても良かっかな〜(^o^)
<小潮>干潮(3:34/16:19)、満潮(10:29/21:47)



2014年11月27日(木)晴れ
志和の磯【クロハエ】周辺

水温22.8℃、澄んだ潮色で速めの下り潮。内磯には巻き潮が。今日は特筆すべき釣果のない日だったが、依然として大型の魚が泳ぎ回っているし、アイゴも竿を良く曲げていた。 【コグロ】底物師、相変わらず餌を取らない様子で弁当船時にはゼロ釣果。後に大型のヒブダイ釣果。【クロハエ】底物師、弁当船後に小型の石垣鯛1尾。ここは餌落ち良好。【マルバエ】アイゴ20尾に小型グレ混じる釣果。【ミノコシ】・【コウデ】小型グレ2尾。マルハゲ数尾追加の磯も。今日は釣果写真がなかったので2010年12月頃のクロハエ・コグロ周辺の遠景写真を(^^)
<中潮>干潮(2:43/15:13)、満潮(9:35/20:44)


2014年11月26日(水)曇り
志和の磯【トクスケ】

水温22.9℃、ゆっくりした下り潮。陸に強い巻き潮を起こしている。波ありの状態で、【クロハエ】の底物ポイントを洗い掛けるのは時間の問題。写真は今朝の【トクスケ】周囲の波の様子。上物師、南面には向けない波状況で荷物をまとめて陸向けに竿を出すことに。弁当船時に40cm弱のグレ2尾とへダイ3〜4尾の釣果。大型キツウオやバンドは引きを愉しむ隙も与えられず。釣り人が皆、異口同音に『何尾もの大型キツウオとバンドが浅く泳ぐ姿は圧巻!!』。【コグロ】底物師、満潮を過ぎた時刻でも右の岩に当たった波が釣り師に飛沫。その地合いから40cmの石垣鯛とブダイの釣果。餌落ちはまるで悪く、半分近くを余らして納竿。
<中潮>干潮(1:57/14:20)、満潮(8:46/19:54)


2014年11月24日(月)曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

曇った波のある朝。水温22.1℃の下り潮は、その後青く澄んだ潮色になりスピードアップ。満潮に掛けて何度か足元まで波が上がって来た模様。【マルバエ】・【シンバエ】・【ミノコシ】はアイゴばかりでグレの出る幕がなかったとの事。【カブリ】40cmのグレと小型グレ多数。【コウデ】35cm以下のグレと餌木でモイカ(400g)の釣果(写真上)。【コグロ】上物仕掛けで45cmの石鯛の釣果(写真下)。【クロハエ】底物師、昨日と違い速めの餌落ち。一投目からではないが40cm型の石垣鯛3尾。【カブリ】と【マルバエ】周辺で湧きグレを発見するが仕掛けも届きそうにない距離。
<中潮>干潮(0:36/12:53)、満潮(7:18/18:31)


2014年11月23日(日)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和・磯【カブリの地】

水温22℃、一寸速めの下り潮。昨日よりも西風が強めで、まだ薄暗い北磯ではウネリ波が当たっている様子も見られない。波の方は予想以上に弱い(写真下は朝の【カブリ】の状態)。今日はグレは30cm型を1〜2尾止まりの低釣果だったが、大型の真鯛や石鯛、バンドのあがった大物日和でした。弁当船の【クロハエ】船着き場の2人の底物師、何や大きな物を釣っている様子。真鯛です!しかも4尾も!。最大のサイズは実測59cmの真鯛(写真上)。【トクスケ】ここでも両手を広げて見せるジェスチャー。上物師が雑作も無くクーラーボックスから出したのは、55cm程の石鯛(写真中)。今日はアイゴは2〜3尾釣れても、シマアジやグレはゼロ。しかしハリス切れの剛引きは何回も有った模様。その他【クロハエ】での70cm級のバンドや【ミノコシ】でも「底物の当たり〜巻き上げ〜取り込み」の一部始終を披露してくれた釣り師の大物バンドなど大型魚の一日でした。
<大潮>干潮(12:15/--:--)、満潮(6:38/17:54)


2014年11月22日(土)晴れ・曇り
志和の磯【コウデ】での釣り風景

水温22.1℃と低下傾向、日中も上昇せず。底物釣りの餌保ちが程良い感じになってきている。大潮にウネリ波が重り磯は大洗い状態。朝方よりも治まった様に観えた波も、迎え船時には混ぜが起こり2〜3回磯着けにもたつく。【クロハエ】と【タテバエ】の上物師、33cm迄のグレを2桁釣果。ただ全体ではグレ1〜2尾の少釣果の磯が多い上物釣りだった。【クロハエ】底物釣り、船着き場で40cm迄の石垣鯛と小型石鯛3尾。ハエ真裏のポイントは、餌は落ちても良さが無く船着きに竿を並べ、午後に小型石垣鯛1尾。【トナリ】60cm超えのバンド、イガミ、グレの釣果。【ブンキチ】潮混ぜが起きる前の地合いに沖合でグレ3尾。写真は昨年1月頃の【コウデ】での釣り風景です。
<大潮>干潮(11:37/23:58)、満潮(6:00/17:20)


2014年11月21日(金)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和の磯【クジバエ】

西風の吹く中、波は期待してなかったが、【クジバエ】は東からの波で洗われている(写真下)。潮流の向きは判別できないが、釣りには程よい波か。寒いほどでもない外気温9℃。後にゆっくりした下り潮確認。日中は暑い状態に。【クロハエ】底物師、2人で竿3本の構えで早々に釣果。見廻り船帰り時には43cm迄の石垣鯛を4〜5尾。(写真上) 。いつものように一時餌取り止まる。2本竿出しの釣り師、予想通りの”当たり”と”餌取り具合”。1人の釣り師帰船後、ポンポンポンと石垣鯛4〜5尾。参考までに浅い釣り棚で小型石垣鯛、深い釣り棚で良型石垣鯛だった模様。同磯上がりのルアー釣り師は、早々にモンズマ釣果。後に餌木で中型モイカ1パイ。その他ワカナや小型グレ(オキアミ餌)も。【ミノコシ】底物師、40cm迄の石垣鯛。水温の低下から餌保ちが長くなる。【トクスケ】相変わらずアイゴの猛攻。今日は大キツウオも高い活性で針に喰ってくる。そんな中かろうじてグレ3尾釣果(写真中)。
<大潮>干潮(11:01/23:23)、満潮(5:22/16:47)


2014年11月20日(木)晴れ
志和・磯・釣果 志和の磯【沖のカブリ】

表面水温22.5℃(海底水温20.2℃)、結構澄んだ潮色のゆっくりな下り潮。もう一寸波気がある方が釣果が期待できるところ。【クジバエ】にはこれがギリギリセーフの波高で渡礁することに。写真下は釣り客を渡した直後の【沖のカブリ】の状態。【カブリ】からの帰り、期待を込めて【クロハエ】船着き場を振り向くと、もうやってくれています。一投目から45cm超えの石垣鯛(写真上)です。たまに強目に当たって来るが、持って行かない。次ぎに来たのがお昼をゆうに過ぎた時間だった。先の石垣鯛には劣るが良型だった。同ハエ裏ポイントは、全く竿を引かないボウズ釣果だった。【カブリ】小型石垣鯛2尾。【コグロ】小型石垣鯛2尾とバンド、イガミ2尾、テスなど大漁。 上物釣りは、【コウデ】以外のハエは全てアイゴの猛攻あり。こんな状況でも各磯30〜36cm程度のグレを2〜4尾と努力賞もの。14時過ぎから南の風、各磯に波寄せをみせ【クジバエ】は腰から下を濡らしていた。
<中潮>干潮(10:23/22:50)、満潮(4:43/16:15)


2014年11月19日(水)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温は22.5℃と低下中、潮流は強目の西風で確認しづらいが下り潮。港を出て直に北東からの波が船を揺らせ警戒モード。【沖のカブリ】の磯上がりはパス。まず昨日の釣果情報から。【クロハエ】底物師、一時餌落ち止まる中、石垣鯛の小型2尾。【トクスケ】サンノジの猛攻に大キツウオの活性などハリス切れ多発。アイゴの中から辛うじてグレ2尾。次に本日の釣果情報。【クロハエ】船着き場の底物師、弁当を渡す時点で既に石垣鯛(40〜45cm程度)5尾釣果(写真上)。一投目から釣れた模様。2名の釣り師、海底に定着させた釣り棚(明)と、通常の18〜20mの釣り棚(暗)が明暗を分けたそうです。一方、東端の上物師、「餌盗らん」と言いながらも50cm弱の真鯛と小型をプラス。これにネイリを追加していた(写真下)。【カブリ】43cm程度を筆頭に石垣鯛数尾。餌の取り方は、間を置きながらの遅目だった模様。同磯と【ミノコシ】の上物師、アイゴの猛攻を間無しに受け、グレが食う暇なし。【トクスケ】サンノジの攻撃にアイゴが間に間に来て、ここもグレが入り込めず。一応グレは釣ってはいるが、33cm型2尾と小型グレの釣果。
<中潮>干潮(9:42/22:17)、満潮(4:01/15:42)


2014年11月17日(月)曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

水温22.8℃と下降気味、潮の流れは目視では確認できず。迎え船時にはゆっくりした上り潮。この辺りで波気、メリハリのある潮流を期待したところだが、少しのサラシも出してくれない。それでもそんなに悪い釣果でもなかった。【コグロ】底物師、そこそこの餌落ちからバンドと小型石垣鯛の釣果。【クロハエ】底物師、70個のウニ餌を最終船までに使い切り、弁当船後から2尾の小型石垣鯛。【トクスケ】上物狙い、弁当船時にはシマアジ2尾のみだったが、午後から大型キツウオとアイゴの活性が舞い上がった模様。33cm前後のグレを6尾追加(写真上)。【ミノコシ】40cmオーバーのワカナとカワハギの釣果(写真下)。
<長潮>干潮(7:53/21:06)、満潮(2:03/14:26)


2014年11月16日(日)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

朝方の上り潮の流れはやがて消滅。昼には温かみが出てきて、凪ぎの海面に小波が見える。昨日よりも多くの湧きグレ発見箇所。【クロハエ】底物師、黄バンドの後に青バンドの釣果。そして本命の石垣鯛2尾。【オキノカブリ】で底物にチャレンジするが、全く反応なしで【クロハエ】裏に磯替わり後に40cm+の石鯛(写真上)。【カブリ】底物師、今日は特別に餌持ちが良かったとの事。【トクスケ】上物狙いの6人磯上がり。弁当船時はシマアジ2尾のみ。磯替わりを思案していたが続投。釣れない中にモンズマの突っ走り、40cm+の型のモンズマの釣果。40cm近い型のグレも小さく見える(写真中)。【ミノコシ】ポツリポツリとグレ釣果(写真下)。【コウデ】アイゴを2桁釣果。グレは小型。【カブリ】小型のグレに終わる。
<小潮>干潮(6:36/20:17)、満潮(0:21/13:33)


2014年11月15日(土)晴れ
志和・磯・釣果

水温23.2℃、潮の動きは見られない。各磯アイゴの連発とサンノジとコッパグレが目立っていた。グレは釣っていても33cm型迄を1〜3尾。【ミノコシ】底物師、石垣鯛の釣果(写真)。【クロハエ】底物師、船着きで石垣鯛3尾。8時過ぎに一旦餌落ちが止まったとの事。【タテバエ】・【ワレバエ】ボウズ。【トクスケ】キツウオ群に後引き、バンドなど大型の引きにタジタジ。【マルバエ】青物だろうと思われる魚にラインを全て持って行かれる。【オキノカブリ】沖側で40cmのグレ釣果。
<小潮>干潮(5:18/19:00)、満潮(12:25/--:--)


2014年11月14日(金)曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和の磯・ワレバエ

水温23.4℃、ゆっくりとした上り潮。一寸と寒さを感じる朝の風。ベタ凪の海で弁当船時から強めの風。昨日と比べても磯の状況は格段違いは見えないが、凪を嫌ったのか昨日の釣果より数段落ちたように見える。底物師の竿に来る当たりは全て弱く、海面に向かって強烈に引き込むような事もなし。【カブリ】テス。【クロハエ】ブダイ。餌を取られ続けただけの底物釣りだった。期待の【マゴ】も不漁に終わる。凪ぎ海の【ワレバエ】飛沫も立たない(写真下)。期待に反してグレが釣れず。しかしムロアジは良く釣れた(写真上)。「シマアジを釣りたい」と言っていた【トクスケ】アイゴだけは相変わらず釣れる。サンノジ、マルハゲ、シマアジ、30cmオーバーのグレの釣果(写真中)。
<小潮>干潮(4:16/17:14)、満潮(11:16/22:29)


2014年11月13日(木)晴れ
志和・磯・沖のカブリ 志和・磯・釣果

外気温9℃と冷え込んできたが、水温は変わらず23.5℃。ゆっくりした下り潮。宵からの西風により終日凪ぎの海に(写真上、沖のカブリ)。朝の時雨をもたらした雲は東に去った。釣り客を渡しての帰り【クロハエ】の船着きを見ると、早々に底物師が釣果の獲物をスカリに。続いて弁当船時、何やら釣り上げたクロハエの底師。何と40cm前後の石垣鯛6の釣果。この後餌取りが悪くなったり持ち直したりと。【カブリ】底物師は変に竿を曲げているでは。釣果はブダイだった。今日のカブリの餌落ちは実に遅かった模様。同磯上がりの上物師は、グレを釣っているのに【沖のカブリ】に磯替わり。「風には気をつけてぇ〜。十分にねぇ。」とアドバイス。結果グレ4尾追加。幾度もの竿曲げを腕に覚えたとニンマリ。【トクスケ】期待していたシマアジは、全員で数尾にも足らない釣果にガックリ。何時もの様にアイゴの連発。40cm弱の肥えたイサキを四人共々釣って、それにグレやマルハゲを追加(写真下)。【コウデ】アイゴを20回近く竿に乗せたそう。へダイ1尾の釣果は不満足。【コグロ】コッパグレのみ。遅い潮の流れは、今日の西風の強さに動いてないも同然。昨日は良かったのにね〜。明日は、寒そうです。それと西風も吹く事でしょう。【ワレバエ】とか【クジバエ】も風次第でしょう。
<中潮>干潮(3:27/15:54)、満潮(10:18/21:17)


2014年11月12日(水)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・トクスケ

水温23.5℃、うっすらと濁りのある下り潮。薄暗い北磯に白波が見えウネリもあるが、昨日ほどの波ではない。また今日は西風が沖に向かって吹いている。ただ継続して要注意の磯状況。弁当船の時間に結構な西風が吹いていた。冬だったら寒さに震えているのにね〜。【クロハエ】底物師、弁当船時に早い餌落ちではないとの話。小型の石垣鯛2尾とマルハゲ。【コグロ】35cmまでのグレやイサキ、ワカナ、アイゴなどの釣果(写真上)。コッパグレや小型アイゴなどの餌取り魚が多いそうです。【トクスケ】「駄目!」と手を横に振る。ロング波長のウネリ波がゆっくりと南面を被い、ザザ・ザァーと洗い下げて行く(写真下)。見廻り船帰り。大きいキツウオが水面まで浮いてきていきなり刺し餌を喰う活性の高さ。【カブリ】混ぜ過ぎを感じ【ミノコシ】に移り、30〜34cm迄のグレ、シマアジなどの釣果。ここもアイゴの連発あり。
<中潮>干潮(2:46/15:01)、満潮(9:31/20:31)


2014年11月11日(火)晴れ曇り
志和・磯・沖のカブリ 志和・磯・カブリ

北磯に打ち上がる白波は昨日よりも弱いように見える。満潮まで3時間程度あるが【コグロ】は既に飛沫を受け始めていた。【トクスケ】は通過し、昨日成績の良かった【ミノコシ】ではキツウオのみの釣果だった。迷っていた底物師は、思い切って【カブリ】に渡礁。その時点での【沖のカブリ】は写真(上)のように波を被っていた。【クロハエ】底物師、小型の石垣鯛の釣果。餌落ちも早そう。【マルバエ】に磯着けする際に、その底物師が竿を引かしている様子。2度のやり取りの後に真っ直ぐに伸びた竿が。残念。【カブリ】底物師、流石にこの荒さには手を焼いている様子。釣れてない模様。弁当を渡しながら「見廻り船までやってみる」との事(写真下)。【マルバエ】もこの荒れ続きに嫌気がさしたのか、サンノジとイチノジだけの釣果だった。
<中潮>干潮(2:08/14:20)、満潮(8:49/19:55)


2014年11月10日(月)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果

9日の朝は予想外の高い波だった。【コグロ】は裏から南面に飛沫を横に飛ばす磯状況。予想通りの雨だったが、風が無いから傘さしでもOKな状態。出航を6時半にする。水温23.8℃、早目の上り潮は内磯にも流れをみせてくれてたのに大した釣果無く終わった底物釣り。本日10日、ウネリ波は【クロハエ】の船着き場を洗い、【トクスケ】に上がる事もできない状態だった。昨日よりも強いウネリ波は各磯に打ち上がっていたが、波に強い【ミノコシ】に磯上がり。好漁とは言えないが40cm迄のグレも混じるシマアジ、イサキ、ワカナ・・と上出来 (写真上下)。弁当船からの【トクスケ】キツウオが舞い上がって来て喰て来る。波で濁りが発生しており底ハエが見えない状況での2ヒロ釣り棚。シマアジは口が切れバレ、アイゴは連発。その上にバンドまで。意気消沈気味。
<中潮>干潮(1:31/13:43)、満潮(8:10/19:22)


2014年11月08日(土)曇り
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和の磯【トクスケ】

水温23.6℃、早目の上り潮。この潮は迎え船時でも広範囲に濁りを見せていた。【クロハエ】底物師、小型の石垣鯛2尾釣果。東端の上物師、200mも流してグレ1尾で潮位下げた【カブリ】へ磯替わり。弁当船時の【トクスケ】は波も弱まり南面でも竿出しが可能な状態に(写真下)。この時点ではシマアジ1尾と・・と釣れてなさそう。【マルバエ】に行くと、丁度釣り上げた45cm位に成長したワカナ(ハマチ) を見せる。【ミノコシ】でも3尾の同漁。見廻り船帰りの【トクスケ】入れ喰いに成った模様で、30cm型のシマアジは幅広な魚体に(写真上)。迎え船まで残った三人もクーラーは重たそう(写真中)。2時間弱のシマアジ入れ食い状態の上に、他魚種も当たって来るや来るや、剛引きも数度体感。また釣り棚を深くした方が魚型も良かった模様。【カブリ】も40cm弱のグレ2尾とハマチの釣果。他のハエもシマアジ、グレの釣果。
<大潮>干潮(0:17/12:33)、満潮(6:51/18:17)


2014年11月03日(日)晴れ
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和の磯【沖のカブリ】

24.3℃の下り潮。ベタ凪で【沖のカブリ】に下り潮が当たっている様子(写真下)。 【クロハエ】底物師、43cmを筆頭に石垣鯛3尾(写真上)。80個のウニ餌を最終迄保ったのは落ちが弱ったのか。同ハエの他客、狙い通り真鯛の釣果だが小型。釣り棚を浅く流して行くと「ダツ」の強引な引きに、逆に棚を深くすると餌をとられず流れるのみ。 【ミノコシ】底物師、40cm+型の石垣鯛1尾。此処はいつもの様に小型石垣鯛が盛んに餌取りにきて、見廻り船前に80個のウニを使い切る。【カブリ】底物師、此処独特の餌取りだったから最後迄粘れた模様。40cm+の石垣鯛1尾。上物師、朝からポツポツと竿を曲げ出し、バラシも多かった様子。結果シマアジとグレの釣果。【トクスケ】上物狙い、船着き側でシマアジ釣果、数は昨日より少し増しアイゴの連発有り。それに37cmのグレ釣果(写真中)。
<若潮>干潮(8:51/21:34)、満潮(2:38/15:17)


2014年11月02日(日)曇り・雨
志和・磯・釣果 志和・磯・釣果 志和の磯【トクスケ】

24.6℃とほぼ安定した水温、AM4時の時点で港入り口の石の堤防をウネリ波が横なぐっていた。用心にもう一度確認して出航時間を若干遅らせる。朝方の上り潮は、弁当船時前にはもう下りのヤマ潮に。朝の【トクスケ】は南面では、干潮時でも竿出しは辛い状況(写真下)。朝よりもウネって来たか?満ち潮の最中でなのか、少し波高が太った様に観える気がした。釣果の方はシマアヂ、グレ、大型キツウオ。アイゴの連発あり。【クロハエ】船着き裏の底師、46cm+の石鯛(写真上)。朝一投目から当たってきて、五投目でやっと針に乗ったとの事。当たり方が普通でなく半信半疑でリールを巻き良型釣果。一方船着き場の底師はボウズ。上物師は40cm型のグレなど(写真中)。【トクスケ】上物師は、シマアジ6尾とサンノジ。底物師もバンドと大きなブダイの釣果、このウネリでは通常のピトン位置を大きくずらしていた。【シンバエ】イサキ1尾。【ミノコシ】グレ2〜3尾。【マルバエ】30cm一寸のアイゴの連発。
<長潮>干潮(7:43/20:44)、満潮(1:11/14:29)