満天土佐イメージ

上物・底物・青物それぞれ楽しめる名磯多く、長年の磯釣りファンを多数持つ県内有数の釣り場、高知県四万十町志和の磯

志和の最新釣果情報


2014年9月21日(日)曇り
志和のクロハエ

水温26.4℃、青く綺麗な潮色の下り潮。やはり台風の余波ありで、前日の波無い状態から、稀だが足元を洗いに来るウネリ波。そのウネリ波で既に浜濁りがでていた。 【クロハエ(写真)】底物狙い、【マゴ】から越して来る波は強目で、足を洗う程の波が二度。昨日の早い位の餌盗りが、今日は”芯”が9割以上に残って来る。ヤドカリ餌だったら、二度の当たりで頭ごと無くなっていた。針に掛かって来る獲物はゼロ。 【トクスケ】底物師、度重なる波上がりにポイントもかなり後ろに。キスゴ釣りの様に竿を立ててサッパリな当たりにゼロ釣果。同ハエの上物釣りは、昨日の様にアイゴの連発に混じり小型のシマアジ連続釣果。【コウデ】底物釣り、持参のカニ餌でイガミの釣果。


2014年9月17日(水)晴れ
志和・磯・釣果

水温27.3℃、速めの上り潮。昨日のウネリ波を伝え出航。 【ミノコシ】小型石垣鯛とバンドの釣果。石垣鯛本来の当たりは数えるくらいしか無かったそうで、芯が残って来る餌落ちで餌の交換に終始。【トクスケ】太コロダイ2尾、バンド、イガミ、テス、ワカナ2尾の釣果。【クロハエ】何も来ず。



2014年9月14日(日)晴れ
志和・磯・釣果

水温27.0℃、ここ最近一番の凪ぎ海。【トクスケ】マルハゲから始まった上物は、40cm迄のアイゴ8尾と20cmの小型シマアジを二桁。グレ、イサキ、バンド、イガミと五目釣り。底物の方も40cmオーバーの石垣鯛7尾。(写真)【クロハエ】・【ミノコシ】でも、良く丸まった石垣鯛1尾ずつ。【カブリ】イガミ2尾とバンド。


2014年8月25日(月)曇り
志和・磯・釣果

水温27.2℃の下り潮。濁りの確認できる潮色。波気は有るが大人しい磯状態。 【トクスケ】底物狙い、心配げに投入を繰り返すが、思いのほか餌消費。 【ミノコシ】小型イシダイ1尾と黄バンド。腰が浮く当たりが二度。40個の餌消費。弁当船で【コグロ】に磯替わりし36cmのイシダイ釣果。【クロハエ】船着きは9時に50個を消費する速さに目をまわす。真裏ポイント、船着きに替わると頻繁に竿に当たって来る。 【マゴ】イサキ(写真)狙いで磯上がり、30〜33cm台のイサキ6回来たが、何故か針に乗り切れずバラシを3回。100m流しても餌は残って来る。潮止まりに二本半の遠投、ウキはビクリとも動かない。しかし、此処がポイントだった。


2014年7月21日(月)晴れ
志和・磯・釣果

水温26℃の上り潮。この潮は見廻り船後、見る見るうちに紺碧の潮色に。暑さもグングン上昇。三名の底師はそれぞれ想いのハエに。【クロハエ】船着き裏は手を横に振っていた。【ミノコシ】弁当を手渡しに聞くと「・・50オーバーの石鯛・・」。その後イガミを追加。”湧きグレ”?みたいな魚群を【クロハエ】周辺から足元に観たそうです。グレです、しかも大きい。


2014年7月20日(日)晴れ
志和・磯・釣果

水温26℃台、相変わらず潮の流れは日替わり。何時になれば流れ藻は減少するか?マヨコ (クロマグロの幼魚) 釣りが始まる。19・20日と底物釣りの方は、小型石垣鯛(30cm程度)が釣り針に掛かってくる傾向に。20日の【クロハエ】裏での40cm超えの石垣鯛は丸々と肥えた魚体。同日の【ミノコシ】では面白い程に小型石垣鯛(中には45cmオーバーも)が針に掛かる。アカイセギの釣果も。【トクスケ】では、小型石垣鯛にバンドの二連発。日中の上物釣りは、餌とりの多さにタジタジ。モイカの釣果は聞かなかったなぁ〜。夜の部は、イサキ釣果は低い方ですね。型の良いグレは何処も釣っていた模様。


2014年7月13日(日)曇り
志和・磯・釣果

昨夕〜夜にかけての南西からの波荒れは朝には治まっていた。夜釣りは少漁釣果。イサキは2〜3尾止まり。【トクスケ】釣れず、【カブリ】夜半にはハリメばかりに釣れず、朝方にイサキ2尾。【コウデ】22時に半夜磯替わり、大キツウオ、グレ、イサキ。【トクスケ】へダイばかりが竿を曲げる。半夜釣りの【クロハエ】40cmイサキ。昼の部は全員が底師。【クロハエ】船着き場は超早い餌落ち、50個のウニが9時には残わずか。真裏ポイントはもう少し遅い餌落ち。結果は同じ餌を盗られただけ。【ミノコシ】・【コウデ】も同じ様子。【コウデ】45cmクラスのグレが観えていてハエに落ちていたオキアミを投げ入れると勢い良くグレが舞い上がって来た模様。餌木でモイカを2ハイ。写真は先週日曜日に【クロハエ】船着き場で釣れた石鯛。


2014年7月6日(日)曇り後雨
志和・磯・釣果

5日の【カブリ】山手際の陸で40cmクラスのイサキと40cmオーバーのアカイセギ。【トクスケ】へダイの連発にコロダイの剛引き。【クロハエ】60cmオーバーの真鯛(写真)。夜半に来たシイラやイサキの釣果も。同ハエの夜釣りは低調だったが、帰りイルカの群れに遭遇。6日の曇った空はライト点灯した程暗かった。昨日より静かな海の下り潮、水温24.6℃。【ミノコシ】底物狙い、小型石垣鯛2尾と餌木にてモイカ。【クロハエ】底物師、朝から竿に当たりで8時過ぎの混み潮時に石鯛釣果。石垣鯛2尾追加。15時頃雨に。


2014年7月1日(火)晴れ
志和・磯・釣果

水温24.5℃、潮色良好。潮は朝方は動かず、後に上り始める。弁当船時には、順調な上り潮に。【クロハエ】の底物狙い、数投して7時半頃から裏のポイントへ移動。45cm石鯛の釣果。【コグロ】の底物狙い、コロダイやら何やらが竿に当たって来ながら、小型の石垣鯛1尾。上物釣りの2名は【クロハエ】に磯上がり。東端にて60cm弱の真鯛、45cmの銅魚。その他アサリ餌の胴付き仕掛けでマルハゲを数尾。【クロハエのマゴ】は、50m先の釣りポイントまで流しを繰り返し35〜40cm良型グレ。潮が下りから上りになると釣れないというジンクスは当たらなかった。


2014年5月9日(月)晴れ
志和・磯・釣果

水温19.6℃、下り潮。波はそれほど高くないが意外に深い南西からのオオラ。後に風を伴い荒れてゆく。弁当船前から吹き出した強目の南西風で暑い程に。 昼間の釣りは、【クロハエ】の底師だけ。朝一から35cm程度の石垣鯛の当り。13号の釣り針に良く掛かって来るので15号にサイズアップするが、それでも掛かった来ていた。結果38cmまでの石垣鯛8尾の釣果。 夜の部の出港時には南西のオオラが出迎え飛沫まで。夕方には風は治まる。半夜釣りの【クロハエ】、「釣りには荒かったなぁ」と、アジ、イサキ、グレを各1尾。【ミノコシ】の夜釣り、アジは10尾程度、37cmまでのイサキ4尾とほとんど10時頃までの釣果。 写真は先日3日のクロハエでの釣果の石鯛47cmと石垣鯛40cm。


2014年3月7日(金)晴れ

今日の志和・磯の水温は16.8℃、朝方は濁りも大した事はなく上り潮だったが、午後からは潮の流れも止まり濁りが増す。時折ウネリ波がやってくる状態。 【ワレバエ】フグのハリス切りにあいながらも37cmなどのグレ3尾。 【クロハエ】東端でイサキ37cmやグレ36cmなど。 【ミノコシ】35cm程度のグレ3尾。 【マルバエ】30〜35cm程度のグレ7尾。
<小潮> 干潮(3:13/16:06)、満潮(9:16/22:31)