満天土佐イメージ


このページでは、高知県須崎市の新町商店街にある「すさきまちかどギャラリー」で開催される、展示会イベントについての情報を掲載しています。

須崎市まちかどギャラリー 須崎市が取り組んでいるすさき・サービスエリア・タウン(SAT)構想。 これは高速道路の県西部への延伸整備に伴い、須崎のまちが素通りのまちとならないよう、 須崎市まち全域がサービスエリアとして機能し、交流人口を増やし、まちに賑わいをもたらそうというものです。

須崎の様々な地域資源を活用、情報発信を行い、須崎の魅力を知ってもらうための取り組みのひとつとして、 平成22年2月にすさきまちかどギャラリー/旧三浦邸がオープンしました。



ぺインター・八重樫ゆい個展「梅雨、南西」


  • 【展覧会名称】八重樫ゆい個展「梅雨、南西」
  • 【開催期間】6月3日(土)〜7月2日(日)、月曜日休館
  • 【開催時間】9:00〜17:00 入場無料
  • 【作者紹介】八重樫ゆいは1985年、千葉県生まれ。 2011年、東京造形大学大学院修了後、東京を拠点に活動し、 国内外の美術館やギャラリーで発表経験を持つ、今注目される若手美術家です。
  • 【特徴】キャンバスに油彩というオーソドックスな絵画の材料を用い描かれる、 布生地のパターンを思わせるような色面の、小さく、 静かな作品は、作家が独自に設定したルールとシステムによる新たな絵画を探求する営為の重なりです。 鑑賞者はその画面と対峙することで、作者の営みとシンクロするような喜ばしさを感じるでしょう。 今展では、八重樫の絵画がアートギャラリーや美術館とは異なる日本建築、 旧三浦邸の空間とどのように調和するのかも見どころの一つです。
  • 【アーティストトーク】6月3日(土)16:00〜
    展覧会初日には作家が来廊し、 須崎市出身の美術家、竹ア和征氏を交えたアーティストトークを行います。
  • 【主催/会場】すさきまちかどギャラリー(旧三浦邸)
    高知県須崎市青木町1−16
  • 【協力】MISAKO & ROSEN(東京)、SHANE CAMPBELL GALLERY(シカゴ)
  • 八重樫ゆいプレスリリース(PDF形式)


現代地方譚4 アーティストインレジデンス 須崎+SUSAKI(art)ASSEMBLE



プロジェクト概要
  • 名称:現代地方譚4アーティスト・イン・レジデンス・須崎
  • 英名:Contemporary tales from the province W -Susaki artist in residence-
  • 会期:滞在制作2016年10月13日(木)〜10月26日(水)
  • 展覧会:2016年10月29日(土)〜11月30日(水)※月曜日を除く
  • 会場: すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸、他
  • 参加作家:青木陵子、伊藤 存、臼井良平、小西紀行、杉戸 洋、西村 有、山根一晃
  • キュレーション:兼平彦太郎

【概要】県外より招いた若手芸術家達が須崎に滞在し、制作・発表します。 滞在中の経験や交流を通じて捉えた地域特性を活かしたプレゼンテーションを行い、地方に新たな発想で価値付けをします。

【特徴】アーティストが複数回に跨がり須崎を訪れ、交流と制作を行うレジデンスプログラム。 場の特性をより深く理解するとともに、地域と作家とが親交を重ね、一期一会とならない継続的な関係性を築きます。 緩やかに代替わりしながら多層的な文化交流を促します。

評価が高まることが期待される若手芸術家をいち早く選出し、 発表の機会を設けることで作家のキャリアアップを支援し、芸術・文化の発展に寄与します。参加作家が将来、 より大きな舞台で活躍することが芸術のまち須崎のPRとなり、クリエイティブな人材が集い、 柔軟な発想で協働しながら地域を豊かにしていく相乗効果をねらいます。

SUSAKI (art) ASSEMBLE
(スサキ アート アセンブル)
  • 平成28 年度第66 回高知県芸術祭助成プログラム KOCHI ART PROJECTS 2016 採択事業
  • 会期:展覧会 2016年10月21日(金)〜11月30日(水)※月曜日を除く
  • 会場:須崎市街、公共施設、空店舗等を活用(銭湯跡、耳鼻科医院跡、他)
  • 参加作家:KOSUGE 1-16、竹花 綾、西村知巳、平野史恵、宮崎剛彦、他
  • 特別展示:明徳義塾中学・高等学校美術部、S.コレクション

【概要】現代地方譚のサテライトプログラムとして近隣地域で活動する作家らによる複合的な展覧会を開催します。 両者を接続するとともにワークショップ等を行い、連続的な鑑賞・参加・体験プログラムを提供します。

【特徴】公共空間や空き店舗等を展示会場にした、作品と共に町並みを巡る美術展覧会です。 美術館やギャラリーのような“特別な場所”からアートが地域に出て行き関係を持つことで、 新たな価値感・発想が生まれる土壌をつくり出します。

プログラム全体のねらい
  • 1. 地域活性化
  • かつて商業が盛んであった地域に新たに芸術、文化交流の拠点を作りだし、 これまでとは異なる視点からの地域の魅力を訴求、市内外へ発信し、交流人口の増加を図ります。
  • 2. アーティスト支援
  • 若手芸術家の支援活動としても有効に機能する取り組みを目指す。 国内外で評価の高まりつつある若手作家を他より先駆けて支援を行い、 文化振興に理解のある町として対外的にアピールし、評価を高めていく。 県内外の作家交流・情報共有のハブとなり高知の文化水準の向上を進めます。
  • 3. アートリテラシーの向上
  • 地域住民(特に児童・生徒)へ美術鑑賞、参加、体験する機会を提供し、 既成の価値観を消費するだけでない、創る喜びを発見し、生活の中で活かしていく意識を育みます。
【関連プログラム】
  • OPENING EVENT
  • 10.29.(土) 17:00-20:00
  • 展覧会開催をアーティストとともに祝います。会場:駅前倉庫
  • GALLERY TALK
  • 10.29.(土) 13:00-16:00 各会場で作品解説を行います。
  • WORKSHOP
  • 参加アーティストによるワークショップを開催します。
  • 富士ヶ浜での共同制作、アート作品と共に楽しむ茶会、アーティストと釣りワークショップ等を企画中。詳細はHP等で。
  • TOWN TOUR [まち歩き]
  • [まちの見所・名所めぐり] 地元高校生がガイドとなり須崎の特別な見どころを紹介。
  • 参加費:1,000円 所要時間:約150分 定員:各回5名(予約制 050-8803-8668)
  • 11. 5. (土) 9:00〜
  • 11. 6. (日) 9:00〜
  • 11.12.(土) 9:00〜
  • 11.13.(日) 9:00〜
  • 展示会場見学ツアー」 展示作品を辿りながらまちを巡ります。
  • 参加費:1,000円 所要時間:約90分 定員:各回5名(予約制 050-8803-8668)
  • 11. 5. (土) 13:30〜
  • 11.12.(土) 13:30〜
  • 11.19.(土) 13:30〜
  • SOUVENIR SHOP [物販]
  • 展示会期中の土・日・祝日に地域の特産品をギャラリー内で販売します。
  • CAFETERIA [食堂・喫茶]
  • [花子ファームレストラン]
  • 須崎市の特産「みょうが」をメインに、季節のお野菜がたっぷり味わえるランチ
  • 10.21.(金)・10.22.(土)・11.18.(金)・11.19.(土) 11:30-14:00
  • [チェルベロコーヒー]
  • アート・コミュニティーとしてのカフェ空間を提案
  • 11.3.(木・祝)・11.5.(土)・11.23.(水・祝) ・11.26.(土) 11:00-17:00
  • [Cona-Cafe]
  • 心と体に優しいお菓子づくりがモットーのお店
  • 11. 6.(日)・11.20.(日)・11.27.(日) 10:00-16:00
  • [まちかどCafe]
  • 須崎高校生によるカフェ、モーニング。
  • 11.12.(土)・11.13.(日) 9:00-16:00
  • 地域イベント[須崎バル]も11.11.(金)・11.12.(土) に開催!
  • 龍馬パスポート指定イベント
  • 会場内でのお買い物、飲食、イベントへの参加(500円以上)でスタンプ押印、「千年の美湯そうだ山温泉 和」入浴割引券進呈
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