満天土佐イメージ
自然・文化・芸術・歴史 in 高知県中西部

自然・文化・芸術・歴史

高知県中西部の自然・文化・芸術・歴史


イラスト素材・ベクター素材のピクスタ

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春夏秋冬の花
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樹木の花や実
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葉っぱの美と癒し
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桑田山の雪割り桜
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サワガニの生態
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四万十川の鮎
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四万十川・新荘川
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四国カルスト天狗高原
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方言・土佐弁
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坂本龍馬縁の地
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久礼八幡宮など
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津野山神楽など

花・春夏秋冬の花


春夏秋冬の花 日本有数の自然環境に恵まれた高知県の中西部(中土佐町と近隣市町村)も雄大な太平洋や日本最後の清流と言われる四万十川などに隣接し、貴重な自然環境・植物(花)が多く残っています。 日本の植物学者の父と言われる牧野富太郎博士も同じ高知県高岡郡内の佐川町出身でもあり、高知県は植物の宝庫と言っても過言ではないでしょう。 【満天土佐】では高知県中西部の身近な山里・田畑・庭などに咲く花の写真(画像)を一覧表の形で掲載しています。



樹木の花や実


樹木の花や実 日本有数の自然環境に恵まれた高知県の中西部(中土佐町、須崎市、四万十町、津野町、梼原町)も雄大な太平洋や日本最後の清流と言われる四万十川などに隣接し、多くの樹木・林・森林が残っています。特に中土佐町大野見地区や梼原町などは、その地区面積の大部分を山林が占めています。【満天土佐】では、高知県中西部の身近な林・森林・里山・庭などに観られる樹木の写真(画像)を、その樹木の花や果実と共に一覧表の形で掲載しています。

葉っぱの美と癒し


葉っぱ 植物の種類が豊富な高知県ですが、【満天土佐】では高知県中西部地域で見られる 植物のきれいな葉っぱの写真および美しい葉っぱのパターンを掲載しています。 昆虫や花の写真を撮りながら野山を散策していると、時折花に負けず劣らずの美しい葉っぱ、綺麗な色合いの葉っぱ、 面白い形状の葉っぱなどに出会い、癒されることがあります。 また、きれいな葉っぱの写真から生成したオリジナルなパターンやテクスチャも同時掲載しています。

雪割り桜(ツバキカンザクラ)


雪割り桜 2月中旬〜3月中旬に、濃いピンク・桃色の美しい花をつける雪割り桜。 正式名称はツバキカンザクラ(椿寒桜)ですが、 2月のまだ雪のある頃に咲くことから、雪割り桜として地元の人々に親しまれています。 開花時期は、その年の天候などにより若干のズレがあります。蟠蛇森(ばんだがもり)の中腹にある桑田山(そうだやま) の雪割り桜はシナミザクラとカンザクラの交配種だそうで、70年ほど前に松山市から株分けしてもらい、台木に接ぎ木したと言われています。 山全体には1,000本近くの雪割り桜の木があり、満開に咲き誇る雪割り桜を一目見ようと多くの見物客が訪れます。

トンボ・蜻蛉


トンボ 高知県中西部地域の田んぼ、川、林縁、渓流、民家の周辺などに生息するトンボ(蜻蛉)について、 筆者が日々撮影した写真を基に簡単な解説を添えて一覧形式で掲載しています。 ここ高知県中西部のさらに西の四万十市には、世界初のトンボ保護区として有名な「トンボ自然公園」もあり、 高知県は日本の中でも有数のトンボ生息地域になっています。 【満天土佐」内のトンボに関するページは、トンボの総合ページ以外にも、日本最大のトンボ・オニヤンマの産卵・羽化・初飛翔に関するページ、 川トンボの仲間であるアサヒナカワトンボの翅・縁紋の色に関するページ、最も美しい赤トンボと言われるミヤマアカネに関するページ、 希少種グンバイトンボの写真集郷愁を誘うトンボ・ムギワラトンボに関するページなどから構成されています。

チョウ・蝶


チョウ 高知県中西部地域の身近な場所で観察される(ちょう)について、写真と簡単な解説を添えて一覧形式で掲載しています。 高知市内の3箇所(潮江天満宮境内・要法寺境内・潮江中学校校庭)は「ミカドアゲハおよびその生息地」として国の特別天然記念物に指定され保護されています。昆虫の特別天然記念物に指定されているのは高知県と滋賀県米原市の「長岡のゲンジボタルおよびその発生地」の2箇所だけ(2015年現在)で、チョウ目では全国で唯一の指定です。 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

旬の魚


旬の魚 土佐の高知、高知県中西部に位置する鰹の國・中土佐町および周辺地域における旬の魚(魚介類)について、写真(画像・拡大画像)付きの一覧表で紹介しています。中土佐町久礼には、新鮮な旬の魚が並ぶことで有名な『久礼大正町市場』があり、明治・大正・昭和・平成と長きにわたり美味しい旬の魚を求める町内外のお客様に親しまれてきました。春夏秋冬、四季折々の魚介類が並ぶ久礼大正町市場ですが、それぞれの魚には美味しい食べ時、旬があります。 歳時記に収録されている俳句の一つ『目には青葉山ほととぎす初鰹』(素堂)にも旬の魚が詠まれています。

サワガニ・沢蟹


サワガニ サワガニ(沢蟹)は、本州・四国・九州の淡水に生息する蟹です。 蟹は一般的に幼生期を海で暮らすそうですが、本種サワガニ(沢蟹)は海を必要とせず、メス(雌)はお腹で卵を抱えて過ごし、直接稚ガニにまで育ててしまいます。【満天土佐】では、高知県中西部に生息するサワガニについて、生息場所、春夏秋冬の沢蟹、面白い仕草、母子・親子などについて写真付きで紹介しています。また実際のサワガニの動きがわかる簡単な動画も掲載しています。

鮎・四万十川や新荘川の鮎漁


鮎 日本最後の清流と言われる四万十川(渡川水系)は、柿田川(狩野川水系)や長良川(木曽川水系)と共に日本三大清流の一つに数えられる高知県の中西部〜西部を流れる全長196kmの四国最長の一級河川です。四万十川は、高知県高岡郡津野町の不入山(いらずやま)を源流とし、高知県の中西部および西部を蛇行しながら四万十市で太平洋に注ぎ込みます。 四万十川は源流〜上流〜下流と全長も長く、変化に富んだ川の流れを形成し、鮎釣り(アユ釣り、あゆ漁、鮎友釣り)など遊漁の面からも魅力的なポイント(釣り場)が多く全国の鮎釣りファンに人気の川となっています。四万十川(支流河川含む)の鮎については、天然(海産)鮎と放流鮎が混在しており、四万十川本流の上流域(中土佐町大野見、四万十町松葉川〜窪川)では天然と放流の両者が、また四万十川源流域である梼原川(梼原町)や北川川(津野町)では放流鮎のみ、さらに家地川堰堤より下流の四万十川の中〜下流域では天然鮎の割合が多くなっています。
鮎 日本で最後にニホンカワウソが確認された川として全国的に有名な新荘川は、「天然鮎の踊る川」としても知られています。 しかし近年は、河川に隣接する山林の保水力が低下し下流域での渇水が多く見られ、鮎をはじめとする魚類が生息しにくい環境になっているようです。ここ新荘川でも昭和40年代あたりまでは、天然鮎の遡上も沢山観測されたそうですが、最近は放流の鮎に頼らざるを得なくなっています。 新荘川に於けるあゆ漁法としては、友釣り、餌釣り、擬似釣り、投げ網、徒手採捕、すくい網などの漁が行われています。

危険な魚


危険な魚 海や川には、毒のあるトゲ(棘)や鋭い歯などをもつ大変危険な魚が生息しています。これらに触れてしまうと(手袋をしていても)大怪我をしたり毒によって体調不良に陥ったり、最悪死に至る場合もあります。釣りを楽しむ場合(特に夜釣りなど、手元が見えづらくなる時間帯)は、危険魚に注意しましょう。また釣り上げてから困らないように、出かける前にしっかりと準備をしておく事をおすすめします。危険魚の中には、ある部位を取り除けば食べる事が出来る魚もいます。ただしフグ類の場合は素人が処理すると食中毒を起こす可能性が非常に高いため、免許を持った人(ふぐ調理師)に処理してもらいましょう。


清流・四万十川および清流・新荘川


清流・四万十川 日本最後の清流と言われる四万十川は、柿田川や長良川と共に日本三大清流の一つに数えられる全長196kmの四国最長の一級河川です。四万十川は、高知県高岡郡津野町の不入山(いらずやま)を源流とし、高知県の中西部および西部を蛇行しながら四万十市で太平洋に注ぎ込みます。中土佐町大野見地区は、その四万十川本流の源流点から18〜37Kmの上流域に陣取っています。昔から四万十川は「暴れ川」の異名を持ち、、周辺の住民は度重なる水害に悩まされてきました。この四万十川の両岸に開けた集落や農地との往来には板橋・滑車を利用し苦労を重ねてきたが、昭和期になって増水にも強い沈下橋が各要所に設置されるようになりました。この沈下橋は対岸を結ぶ生活道として人々の生活に欠くことの出来ないものとなり、現在では四万十川を代表する文化的財産および景観となっています。
清流・新荘川 新荘川は、日本で最後にニホンカワウソが確認された川として全国的に有名です。流程24.1Kmの2級河川である新荘川は、高知県中西部の町・津野町にある標高1,100mの鶴松森(かくしょうもり)の南東斜面に源を発し、大小24本の支流を集めながら津野町葉山地区を西から東に流れ、さらに須崎市西部を貫流し須崎湾・太平洋に注いでいます。

高原・四国カルスト天狗高原


四国カルスト天狗高原 天狗高原は、日本三大カルスト(四国カルスト、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台)のひとつ、 大山脈四国カルストの東側(高知県側)に位置します。 天狗高原の東端に広がる天狗森は標高1,485メートルで、眼下には標高1,000メートル以上の尾根が連なり、 石鎚連峰から太平洋まで見渡せる大パノラマが展開し、その雄大な景色に心を奪われます。 緑豊かな草原の中に、まるで羊の群れのようなカレンフェルトやドリーネといった窪地など、 石灰岩がたくさんある放牧地でもあり、壮大な自然風景を一望できる眺望スポット。 大自然に包まれた四国カルストは春は新緑、夏は高山植物、秋はススキや紅葉、冬は雪景色など四季折々の景観が楽しめます。 また、天狗高原には、休憩所や宿泊施設、バンガローやキャンプ場、食事処、冬にはスキー場もあります。

湧き水・土佐の名水40選


湧き水 高知県中西部の中土佐町や四万十町には、 それぞれ土佐の名水40選にも選ばれた湧水「名水久万秋の湧き水」と 「湧水久木の森の水」があります。 「名水・久万秋の湧き水」は、四万十川上流域の中土佐町大野見地区にあり、 「湧水・久木の森の水」は、四万十町大正地区の中津川の渓谷沿いの「久木ノ森山風景林」の近くにあります。

方言・中土佐町近辺の土佐弁


方言 高知県の中でも、特に中土佐町およびその周辺地域で使用されている方言について、方言と標準語の対比や文例を掲載しています。 同じ高知県内でも、東部、中部、西部では方言(土佐弁)に微妙な違いがあったり、それぞれの地域固有の方言が存在したりしています。 『<土佐ことば>は土佐人が、長い歴史を経て独自に創りあげてきた優れた言葉であり、<方言>という括りでは括りきれない、豊かさを持つ高度の言語である。」 (※参考文献「 土佐ことば 優れた独特の言語 」より抜粋
(著者:吉川義一、発行所:株式会社南の風社)

ミュージアム・ギャラリー・美術館


ミュージアム 高知県中西部地域(須崎市、中土佐町、津野町、梼原町、四万十町)におけるミュージアム・ギャラリー・資料館の数は少ないですが、世界的にも有名な海洋堂門外不出のプラモデルコレクションや最新フィギュアなどを大量に展示したユニークなミュージアム『海洋堂ホビー館四万十』や、山本芳翠・棟方志功・黒田清輝・竹久夢二など、著名作家の作品を多数収蔵する本格的な美術館『中土佐町立美術館』など、ローカルな地域には珍しい本格派のミュージアムがあります。

歴史・坂本龍馬ゆかりの地


坂本龍馬ゆかりの地 幕末の英雄・坂本龍馬は、同志澤村惣之丞と共に、文久2年(1862年)3月24日に土佐を出奔し、翌25日に梼原に到着しました。 その夜、梼原の勤王の志士である那須俊平、那須信吾父子の家に宿泊、26日に俊平、信吾の道案内により、 宮野々番所を抜け、四万川茶や谷の松ヶ峠番所を抜けて、予土県境の 韮ヶ峠を越え、伊予の国(愛媛県)に脱藩しました。 【満天土佐】では、高知県中西部(特に梼原町、津野町、須崎市、中土佐町、一部佐川町含む)における坂本龍馬ゆかりの地 に関する情報を掲載しています。

お遍路・四国八十八ヶ所霊場巡り


遍路 高知県中西部地域(特に須崎市、中土佐町、四万十町)におけるお遍路・四国八十八ヶ所霊場(札所)の関連情報、 主として四万十町にある四国八十八ヶ所第37番札所『岩本寺』の情報や高知県中西部地域の遍路道や 番外霊場に関する情報を紹介しています。 高知県は四国の中で「修行の道場」と呼ばれています。なぜなら高知は札所から札所へ向かう道が他より極端に長く、 山道や海岸線を通る道が険しいからです。 仏教の排斥や破壊(廃仏毀釈)が四国の中でも特に激しかった事も、厳しいイメージがついた原因と言われています。 そんな高知県ですが気候は温暖で過ごしやすく、太平洋や緑豊かな山々に心身が癒される地でもあります。 室戸岬には弘法大師が悟りを開いたと言い伝えられている御厨人窟(みくろど)があり、現在も見学する事ができます。

国の重要文化的景観


国の重要文化的景観 高知県中土佐町は、前方に広大な太平洋を望み、後方山間部は全長196Km四国最長・四万十川の上流域を担っており、 山・川・海の3つの豊かな自然に恵まれた町です。 中土佐町では平成21年〜23年にかけて、町の複数の区域が国の重要文化的景観に選定されました。 中土佐町大野見地区を流れる四万十川流域の4つの区域が、「四万十川上流域の狭小な土地を開墾し新田・棚田・段畑に開発した農山村の文化的景観および豊富な林産物に関する流通・往来を通じて形成された文化的景観」として国の重要文化的景観に選定されました。 また中土佐町久礼の久礼港区域は、「久礼の港と漁師町の景観」として漁師町としては全国初の国の重要文化的景観に選定されました。

神社・寺院


久礼八幡宮神社 高知県中西部地域(須崎市、中土佐町、津野町、梼原町、四万十町)に存在する神社や寺院の一部を紹介しています。 国の重要無形民俗文化財に指定され津野山神楽が奉納される三嶋神社土佐の三大祭りの一つに数えられる久礼八幡宮秋季例大祭久礼八幡宮神社、厄払いで有名な四万十町志和の薬師寺など、高知県中西部には伝統・文化を継承する多くの神社・寺院が存在しています。 また弘法大師(空海)が、四国を歩き開いたという四国八十八ヶ所霊場(札所)を巡るお遍路。四国遍路道は、ここ高知県中西部地域では、四万十町茂串町にある四国八十八ヶ所第37番札所・岩本寺を経由する遍路道や、弘法大師ゆかりの地として巡礼者が訪れる番外霊場があります。

神楽


津野山神楽 津野山神楽は、延喜13年藤原経高が土佐の津野山郷へ入国し、 伊予の国より三嶋神社を歓請して守護神として祀られた時から、代々の神官によって歌い継ぎ、舞い継がれたものとされています。 昭和20年(1945年)の敗戦と神楽修得者の減少により、一時廃れかかっていましたが、 昭和23年(1948年)神楽復興の気運が高まり、『津野山神楽保存会』が設立され、 現在も一千年の歴史を舞い継がれてきた津野山神楽は伝承されています。


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春夏秋冬の花
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